ゆで太郎のカロリーは低い?糖質ダイエットにおすすめのメニューはある?

2019年1月9日 (2019年1月10日最終更新)

ゆで太郎は関東地方を中心に展開している立ち食いそば屋です。豊富なメニューも去ることながら、その量も目を引きます。お得なのはありがたいことですが、ダイエット中の人はカロリーも気になります。天ぷらなどサイドメニューも含め、ゆで太郎のカロリーについてまとめました。

目次

  1. ゆで太郎はコスパ抜群の立ち食いそば
  2. ゆで太郎の主力はダイエットの味方とも言われるそば
  3. ゆで太郎そばのカロリーは
  4. ゆで太郎のそばは他店のそばと比べてカロリーが高い?
  5. ゆで太郎のそばはカロリー以外に立ち食いであることも追い風
  6. ゆで太郎は成人の一食のカロリーにも充分
  7. ゆで太郎メニューでカロリーと共に気になる糖質
  8. ゆで太郎に限らず糖質制限にそばは向いていない
  9. カロリーの低いゆで太郎のメニュー1:もりそば
  10. カロリーの低いゆで太郎のメニュー2:中華そば
  11. カロリーの低いゆで太郎のメニュー3:朝そばおろしわかめ
  12. カロリーを気にする人がゆで太郎で考えるべきこと
  13. ゆで太郎で頼むときはそばプラスワンを注文しよう
  14. ゆで太郎の天ぷらのカロリーはどれくらいか
  15. ゆで太郎でカロリーを抑えられるのはトッピング
  16. ゆで太郎のトッピングを利用したカロリー控えめの注文例
  17. ゆで太郎のセットメニューはカロリーオーバーになりやすい
  18. ゆで太郎でセットメニューを頼むならミニセットを
  19. ダイエットするならカロリーのみに縛られない
  20. カロリーをしっかり知ればゆで太郎は強いバックアップに

ゆで太郎はコスパ抜群の立ち食いそば

ゆで太郎という立ち食いそば屋を聞いたことがあるでしょうか。よく見かけるという人もいれば、全然見たことがないという人もいるでしょう。ゆで太郎は関東地方を中心に1都1道6県に展開しています。

店舗数は200ほどで、関東の店舗がやはり多いです。ゆで太郎1号店は1994年の10月なので、歴史のある立ち食いそば屋と言えます。気になるゆで太郎のメニューとカロリー、ダイエットに適しているかを見ていきましょう。

ゆで太郎の主力はダイエットの味方とも言われるそば

ゆで太郎の主力商品はそばで、それに加えて天ぷらなどのサイドメニューや定食のメニューが用意されています。ダイエット中、減量中でカロリーを気にする人にとっては天ぷらや定食などのメニューはちょっと手が出しにくいものです。

またそばはうどんより太りにくい、麺類の中で食べるならそばだと言う人もいます。具体的なカロリーや糖質を調べていない人にとっては、そば自体がダイエットや糖質制限に向いているかもポイントになってきます。

ゆで太郎は2社によって経営されている

ゆで太郎は少し変わった業務形態をとっており、創業会社である信越食品とフランチャイズでの展開をしているゆで太郎システムの2社によって合同経営されています。

店舗によってどちらの会社が運営しているかが決まっており、若干メニューも違います。ですが大元のメニューは変わらず、どこの店舗でも味わえるようになっています。どちらか片方の店舗がお得ということはないので安心です。

カロリー表示をしているのは後者のゆで太郎システムの店舗だけです。少し戸惑ってしまう人もいるかもしれませんが、信越食品の方も同じメニューであればほぼ同じカロリーとなっています。

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ゆで太郎そばのカロリーは

早速気になるのはゆで太郎でつくられているそばのカロリーです。おいしいことは大事ですが、それに加えてカロリーが低いのであれば大満足と言えます。ゆで太郎の人気メニューであるもりを例にすると、381キロカロリーとなっています。

一方温かいそばであるかけそばは383キロカロリーとなっています。値段は同じ320円なのですが、味付けや食べ方の好みでどちらを注文するか決めてもよいでしょう。

ゆで太郎のそばは量が多い

またカロリーの他にも忘れないでおきたいことがあります。ゆで太郎で出されるそばは量が多く、並を頼んでも250gあると言うことです。普通のそば屋で提供されるそばの量が200g付近のため、明らかに見て分かるほどの違いがあります。

一食分で考えるとゆで太郎のメニューはカロリーが高いように見えるかもしれません。ですがその分ゆで太郎は量も多いため、うまく調節すればそばだけでお腹もいっぱいになる上安く済ませることができます。

ゆで太郎のそばは他店のそばと比べてカロリーが高い?

ここで気になってくるのが、ゆで太郎で出されるそばは他店で食べるそばと違いがあるのかと言うことではないでしょうか。自家製麺にこだわっているそば屋は、独自の製法を用いている店も多いです。他のそばと比べた結果はどうなのでしょうか。

平均的なそばのカロリーは100gあたり114キロカロリーとされています。ゆで太郎で出される量の250gで考えた場合、2.5倍になるため285キロカロリーとなります。これは麺のみのカロリーなので実際に食べるときとは少し異なります。

これに薬味やつゆのカロリーがプラスされるため、最終的にはもりそばであればどこのお店でも250gで370~390キロカロリーくらいになります。ゆで太郎のそばだけがカロリーが高いということはありません。

ゆで太郎のそばはカロリー以外に立ち食いであることも追い風

ゆで太郎をはじめ、立ち食いそばの特徴として食べる環境もあげられます。ゆっくり腰を落ち着けて談笑しながら食べるというよりは、1人で入って手早く注文を受け取り短時間で食事を終えて出てくるスタイルがほとんどです。

こういったせかせかとしたイメージに対し、落ち着かないと感じる人もいるかもしれません。しかしゆっくりティータイムとは行かない状況が、ダイエットをする上では有利に働くことが多くあります。

時間がかかる注文をしなくなる

ゆで太郎もそうですが、立ち食いそば屋では食券を導入している店も多くあります。メニューを選ぶ時間、そばが出てくるまでの時間、食べる時間の全てがレストランなどで食べるときよりも迅速です。

そういった環境だとセットやビールをつけるなど、そば以外のオプションを入れる機会は自然と少なくなります。ゆっくり食べれない環境だからこそ、自分もそこそこの量でさっと食事を済ませたくなるものです。

これがダイエットにはよい効果をもたらし、最初にドカっと注文してしまうことを防ぎます。食べる前はすごくお腹が空いているように思えても、1人前食べたら意外と満足というケースは多いのではないでしょうか。暴飲暴食を防いでくれます。

後から余計な追加注文をしなくなる

また食べ終わったらすぐに店を出る傾向から、後から余計な追加注文をしなくなるのも大きなメリットです。自然とそば1杯分を食べて店を出るというかたちになるため、食欲に負けて余計なカロリーを後から後から取ってしまうということがありません。

仕事合間の昼休憩などで入った人なら、休憩時間にもう1件はしごする時間もないでしょう。カロリーや糖質の高いラーメンやカレーを食べるよりも、ゆで太郎のそばはダイエットを本気ですすめたい人にとってよい追い風になります。

ゆで太郎は成人の一食のカロリーにも充分

ゆで太郎のそばは成人一食分のカロリーをしっかり取れるようになっています。ここでも元々の量が多いことが活きており、ついつい食べ過ぎてしまう男性も並や大でちょうどよい腹具合になること間違いなしです。

具体的なカロリーを含めてのメニューは後述していきます。ここで1つ気にしておきたいのが成人の一食の理想カロリーです。個人差もありますが男性は850キロカロリー、女性は650キロカロリーと言われています。

しかし既に太ってしまっていて痩せる必要がある、という人はここから100~150キロカロリーほど低い方がよいと言われています。男性が750キロカロリー、女性が550キロカロリーを目安にゆで太郎のカロリーを見てみましょう。

選べるのは並と2枚盛りと特から

ゆで太郎のそばはもりの場合、並が381キロカロリー、2枚盛りが762キロカロリー、特盛りが1113キロカロリーとなっています。特盛りはなんと3倍の麺の多さとなっています。

元々の並の量が他店より多いこともあいまって、特盛りは明らかにカロリーオーバーと言えます。逆に女性であれば大盛りで充分ですし、男性も天ぷらなどサイドメニューをつければダイエットに最適な低いカロリーを維持できることが分かります。

ゆで太郎メニューでカロリーと共に気になる糖質

ダイエットを考えている人は、ゆで太郎で食べるときにカロリーが低いかどうか気になります。それだけでなく、糖質がどれくらい含まれているかも気にしておきたいポイントです。糖質と食物繊維を合わせたものが炭水化物と呼ばれています。

炭水化物は私たちの生活になくてはならないもので、主食には確実に含まれています。ということは炭水化物を構成している糖質も自然と多く摂取していることになります。低い糖質で抑えたいと考える人にとってゆで太郎はどうなのでしょうか。

糖質制限をする場合1食の目安は30g

まず気になるのは糖質制限をするときの1食の目安です。摂取してもよいとされている糖質は最高でも1日あたり130gと言われています。間食をふくめると大体20~40gの間の糖質が1食あたりの許容量となります。

1日あたり130gというのは糖質制限のダイエットの中でも高い方です。「緩めの糖質制限」として扱われるのがこのあたりです。短期の効果よりも継続性を重視した値なので、この値が越えてしまうようなことはあってはいけません。

そばの糖質は100gあたり24g

ゆで太郎をはじめとするそばの糖質は、100gあたり24gとされています。ゆで太郎の並で提供される量が250gのため、60gになる計算です。これはそばのみの計算であり、つゆや薬味、天ぷらなどのサイドメニューは除外した数値です。

1食でとってもよい値である30~40gを遥かにオーバーした数値です。カロリーだけで見れば大盛りを食べても大丈夫なはずでした。大盛りは更に1.5倍となるため、90gの糖質を含んでいることになります。

ゆで太郎に限らず糖質制限にそばは向いていない

カロリーで見た場合、ダイエットにゆで太郎のそばはオススメであることが分かります。ですが一方で糖質を気にしている人にとっては手痛い結果となってしまいました。ですがこれはゆで太郎にだけ限った結果ではありません。

そもそもそば自体が炭水化物の塊であり、糖質はどうしても避けられない成分となっています。ヘルシーなイメージのあるそばですが、糖質制限を考えている人にとっては真っ先に除外することを考える必要があります。

もちろんこれはそばに限った話ではなく、全ての主食に言えることです。緩やかな制限にすら引っかかってしまいます。カロリーだけでなく糖質制限を考える人は、そばを諦めた方がよい結果になるでしょう。

カロリーの低いゆで太郎のメニュー1:もりそば

ここからは具体的な情報を基に、カロリーの低いメニューを紹介していきます。まず最初に紹介するのはゆで太郎の看板メニューとも言うべきもりそばです。

もりそばはゆで太郎の中でも最もシンプルなメニューのため、その分カロリーも低いです。余分なものをできるだけ削ぎ落したい、そばの味を純粋に楽しみたいという方におすすめです。

ゆで太郎にはざるそばはないため、もりそばを注文する人は特に多いです。カロリーは並が381となっています。2枚盛りや特盛りはそれぞれ2倍、3倍の麺の量になるため、特盛りは1000キロカロリーを越えてしまいます。

かけそばも同じカロリー

また、寒い冬はかけそばもおすすめです。もりそばと比べてもカロリーは変わらないため、今の季節にはかけそばを主軸にメニューを考えてもよいでしょう。かけそばは383キロカロリーとなっています。

もりそばと比べても2キロカロリーしか違わないため、もりそばとかけそばは完全に好みで決める人がほとんどです。温かいおそばにはかけそばの他に肉舞茸そばがありますが、こちらは一気に589キロカロリーまで飛んでしまうためオススメできません。

カロリーの低いゆで太郎のメニュー2:中華そば

ゆで太郎の中でもカロリーの低いメニュー、2番目は中華そばです。中華そばはそばよりもラーメンに近く、あっさりとした味わいが特徴です。そばもいいけどもう少しパンチの効いた味が楽しみたいという人にはこちらの方がオススメです。

チャーシューにメンマ、ワカメが入っているためもりそばよりもそれぞれの濃い素材の味があります。カロリーは466キロカロリーです。もりそばよりはカロリーも高いですが、ゆで太郎の1杯で食事を終わらせたいという人にとってはこれでも少ないくらいでしょう。

ゆで太郎の中華そばには、同じジャンルのざる中華というものも存在します。中華そばが温かいのに対し、こちらのざる中華は冷たい状態の提供となります。具材も異なるため、カロリーは390キロカロリーです。こちらはほぼもりそばと変わりません。

カロリーの低いゆで太郎のメニュー3:朝そばおろしわかめ

そばの単品だけでは物足りない、でも天ぷらなどのサイドメニューを頼むのはちょっと気が引けるという人は多いのではないでしょうか。ダイエット中の人は特に一品で終わらせることに躊躇してしまうことがあります。普段我慢しているのですから無理もありません。

そばに大根おろしとわかめが付いたこちらのメニューは、330円となっています。ゆで太郎の中でもヘルシーで安いのが特徴です。カロリーは温かいのが395キロカロリー、冷たいのが393キロカロリーです。ほぼ変わりがありません。

朝そばおろしは11時までの提供となっている朝限定のメニューです。昼前までにゆで太郎に来店する可能性がある人はぜひ1度頼んでみて欲しいです。朝そばには他にもバリエーションがあるため、たまごプラスかきあげなどを選択することもできます。

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カロリーを気にする人がゆで太郎で考えるべきこと

ダイエット中でカロリー摂取を抑えたいという人の中には、天ぷらやかきあげなどのサイドメニューに手を出さず、そば1杯で食事を終えたいと思う人が多いです。もちろん自然なことなのですが、ゆで太郎でもそば1杯で済ませるのは難しいです。

そばはそもそも味の薄い料理です。あっさり目で料理のしめなどには適していますが、主食にするのを続けるのは難しいです。それに加え、「大盛りそば1杯に抑えるぞ!」とすると同じ味を食べ続ける事になります。

典型的な「ダイエット中のごはんがおいしくなくてつらい」状況に陥ってしまいます。そばのみでお腹を満たそうとすることはカロリーの観点からだけでなく、栄養面でも偏ってしまいます。ダイエットで大事な栄養素を減らしては元も子もありません。

ゆで太郎で頼むときはそばプラスワンを注文しよう

ここにきて分かることは、ゆで太郎のメニューは並であればどれもカロリーが低いことです。250gという比較的多い麺の料理でありながら、それ単品では女性でも満足できないでしょう。しかしここでもう1杯と頼んでしまうのはもちろんオススメできません。

ここで大切になってくるのが天ぷらなどのサイドメニューです。ゆで太郎ではイカ天やかきあげなど天ぷらを注文することができます。足りないからもう1杯、というのではなく天ぷらのようなお腹に溜まるサイドメニューを注文するくらいに抑えた方が結果はよいです。

ゆで太郎の天ぷらのカロリーはどれくらいか

ゆで太郎では天ぷらも取り扱っています。トッピングとして天ぷらを注文するお客さんも多く、人気があることがうかがえます。ですが、ゆで太郎の天ぷらのカロリーはいかほどなのでしょうか。揚げ物なだけにダイエット中は、ちょっと手控えてしまうかもしれません。

ゆで太郎ではえび天が44キロカロリー、豚ロース天が78キロカロリー、なす天が30キロカロリー、舞茸天が48キロカロリー、かきあげ天が250キロカロリーとなっています。どれも嬉しいカロリーとなっているため、注文するのにも抵抗はなさそうです。

もちろん天ぷら全てがヘルシーというのではなく、ゆで太郎のそばに合わせて注文するのにちょうどよい大きさのためカロリーも抑えられています。かきあげ以外のカロリーはそばと一緒に注文して天かすを使うのも味のアクセントになるでしょう。

ゆで太郎でカロリーを抑えられるのはトッピング

天ぷらの他にもゆで太郎にはさまざまなトッピングが用意されています。基本的なラインナップは他のそば屋で置いてあるようなものと同じです。すなわちわかめや高菜、温泉たまごや焼きのり、薬味ねぎやカイワレなどです。

トッピングは種類が多いため、全てのカロリーを羅列はしませんが、どれも100キロカロリー以下となっています。高いのは温泉タマゴで91キロカロリー、続いて生タマゴが77キロカロリー、高菜が78キロカロリーとなっています。

クーポンを貰えることも

ゆで太郎ではクーポンを貰えることもあります。こちらはよくあるスマホアプリでリモートで入手できるものではなく、来店して溜まったら「1トッピング無料」といったタイプのものです。

天ぷらも含めトッピングで数百キロカロリーあれば、元々注文したそばと合わせてダイエットにも理想的なカロリーが取れること間違い無しです。クーポンを利用できる場合は、積極的に利用していきましょう。

ゆで太郎のトッピングを利用したカロリー控えめの注文例

例えば今の時期であればかけそばのトッピングとして、野菜を意識したなす天と高菜を注文するのも体が暖まります。かけそば383、なす天30、高菜78キロカロリーのため、合計で491キロカロリーとなります。

ダイエットしたい女性の摂取カロリーとしても、かなりカロリーを抑えることができています。もりそばだけ注文するよりも味も深まりますし、栄養面もよいでしょう。もっと食べたいと思う男性であれば、麺を倍にするのも1つです。

ゆで太郎のセットメニューはカロリーオーバーになりやすい

ゆで太郎にはセットメニューも用意されています。セットメニューは確かにお買い得なのですが、ダイエットを志す人にとっては強敵です。先ほどとりあげた朝食セットのようなそばプラスアルファのものだったらヘルシーでカロリーも低いものがほとんどです。

ですが季節限定のセットは「タコと紅生姜のかきあげ丼セット」の871キロカロリーをはじめ、満腹セットの「満腹カツカレーセット」1598キロカロリーなど非常に高火力であることが分かります。

冬期限定のものも平均して800キロカロリーほどはあるため、セットものは避けた方がよいでしょう。ダイエットをしているのに1食で1600キロカロリーもとっているようでは、とてもダイエットとは呼べません。

ごはんものがついてくるのがネック

セットの中には800キロカロリー代で抑えられる小柱と水菜のかきあげ丼セット(881キロカロリーや)やメンツカツカレーそば(977キロカロリー)などもあります。カロリーを除外して考えた場合でも、そばにごはんがついてくるのは痛すぎます。

ダイエットを考えている人にとってはこの炭水化物のコンボは強烈に刺さります。言うまでもなく糖質も高く、肉体労働などで日常的に体を動かしている人でなければすぐに脂肪として蓄えられてしまうのが目に見えています。

ゆで太郎でセットメニューを頼むならミニセットを

セットメニューに関しては低いカロリーを実現することが難しいと述べましたが、そんな中でもミニセットは別です。こちらは名前の通りセットを小規模で再現したもので、女性やダイエット中の方にも嬉しい構成となっています。

1000キロカロリーをゆうに越えてしまう満腹セットとは異なり、600~800キロカロリーで収まるものが多いため、ダイエットをしている男性の方にもオススメです。

中でも1番カロリーが抑えられるミニセットは「ミニ海老天丼セット」で784キロカロリーとなっています。セットはそばが温かくても冷たくても変わらずセットにできるので、そばはいつも同じで、セット内容は変えるといった方法もできます。

ダイエットするならカロリーのみに縛られない

ここまでの情報を含めて、ダイエットをする上ではやはり栄養のバランスが大切だと言えます。カロリーのみに絞って考えた場合、ゆで太郎ではもりそばかかけそば1杯が1番よい選択です。ですが、もりそばやかけそばだけでは栄養価も低いです。

たまに控えめにそばだけ食べたとしても、その後に夕食でドカ食いしてしまうようでは太りやすい体質になってしまいます。空腹の状態が長く続くのはダイエットにも悪い結果をもたらします。少ない量でも栄養価のとれたメニューを長く続けることが大切です。

「昨日は我慢したから今日はカレーライス大盛り」というように我慢と解放が交互にやってくるようなダイエットの仕方ではうまくいかないことがほとんどです。普段からサイドメニューやトッピングも含めバランスよく献立を考えていきましょう。

カロリーをしっかり知ればゆで太郎は強いバックアップに

ゆで太郎のメニューをカロリーと共に詳細に紹介してきました。ゆで太郎のメニューはバリエーションがあり、一見困ってしまいますが満腹になりたい人も軽く抑えたい人も両方が満足できる品揃えであると言えます。

1杯にかかるカロリーがいくらか知れば、低いカロリーで満足感のある食事をすることは充分に可能です。そばのカロリーを知れば、後は目算で他のセットメニューのカロリーをはかることも簡単になります。ダイエットにぜひ役立ててください。

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この記事のライター
Daisuke.U

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