ぴーぷる・ぴーぷのパフェは極上!札幌の人気店には独特なルールがある?

2019年1月11日 (2019年9月1日最終更新)

待ち時間が長いと話題の札幌にある「ぴーぷる・ぴーぷ」は、美味しいパフェが食べられると人気のスイーツショップです。今回は「ぴーぷる・ぴーぷ」だけの独特のルールや、待ち時間、お店の人気のメニューなどまとめてご紹介していきます。

目次

  1. ぴーぷる・ぴーぷは札幌で人気のスイーツショップ
  2. 独特なルールがあるぴーぷる・ぴーぷ
  3. ぴーぷる・ぴーぷのパフェは2時間待ち?
  4. ぴーぷる・ぴーぷのおすすめメニュー
  5. ぴーぷる・ぴーぷの割引券
  6. ぴーぷる・ぴーぷはこだわりの手作り
  7. ぴーぷる・ぴーぷの店舗情報
  8. ぴーぷる・ぴーぷの絶品パフェを食べれるかは自分次第!

ぴーぷる・ぴーぷは札幌で人気のスイーツショップ

長時間待たされても食べたい。そんなパフェがある「ぴーぷる・ぴーぷ」は北海道・札幌にあります。今回は「ぴーぷる・ぴーぷ」だけの特別ルールや、長いと評判の待ち時間や、アクセス情報、営業時間と、店主がこだわり抜いた一品パフェの情報など、美味しい人気おすすメニューを加えてご紹介していきます。

独特なルールがあるぴーぷる・ぴーぷ

札幌にある人気店「ぴーぷる・ぴーぷ」では特別なルールがいくつも存在します。店内には手書きの張り紙がいくつもあり、そこにはこのお店の独特のルールが手書きで書かれています。メニューには細かい字で説明がきがみっちりと書いてあります。もし分からないことがあれば、店主に聞きましょう。

その①マスク着用・風邪の人は入店拒否

人気パフェのある「ピープル・ピープ」の特別ルールの一つとして、風邪をひいている人は入店拒否という特別ルールがあります。これは、豚インフルエンザや、鳥インフルエンザの感染に備え少しでも安心して来店していただくための対策予防のためです。

また風邪を引いてなくても、くしゃみや咳をする場合は他のお客さんにうつさないため、ティッシュを口に当てなくてはなりません。「ぴーぷる・ぴーぷ」で、マスクを用意しているので、必要でしたら店主に声をかけてもらい着用することをおすすめします。

その②待つことができない人は入店拒否

待ち時間の長い「ぴーぷる・ぴーぷ」の特別ルールの一つに、待つことができない人は入店拒否されるというルールがあります。「ぴーぷる・ぴーぷ」は深夜24時まで開いており、お酒を飲んだ後や、食事をした後の〆としても人気のあるお店です。

「ぴーぷる・ぴーぷ」では入店されるとすぐマスターに、「初めて?待つけど大丈夫?」と言うニュアンスで提供するまでに時間がかかるけれど待ち時間を待てるかということを、必ず聞かれます。

誰しもが待ちたくはないので、どうしようかと曖昧な返事をしたり、待ち時間がどのくらいがかかるのと、いうようなニュアンスで、待ち時間を待てるか待てないかはっきりさせないような返事をすると、店主に帰ることを促されますので、注意しましょう。パフェを食べると決めたら、最後までしっかりと待てると言う意思を店主につたえなければなりません。

その③スプーンをテーブルに置いたら正式なオーダー

札幌にある人気店「ぴーぷる・ぴーぷ」では面白い特別ルールがあります。普通レストランなどでは、注文の品が決まると店員を呼ぶためにテーブルに置いてあるベルを押したり、声をかけるなどして注文が決まったというサインを送ります。

しかし、「ぴーぷる・ぴーぷ」では、パフェスプーンをテーブルに置くという動作を、注文の品が決まった合図とされています。そしてひとたびパフェスプーンをテーブルに置くと、注文はキャンセルできないというルールがあるので、本当に注文の品がこれでいいのかをよく考えてから、パフェスプーンをテーブルに置くように注意しましょう。

ぴーぷる・ぴーぷのパフェは2時間待ち?

札幌にある人気店「ぴーぷる・ぴーぷ」は、パフェメニューが美味しいと評判ですが、それと同時にとにかく待ち時間が長いと有名なお店です。どれだけ待ち時間が長いと言うと、最低でも2時間は待つと考えていた方がいいでしょう。ここでは「ぴーぷる・ぴーぷ」の待ち時間は一体どのくらいなのか、またその理由をご紹介していきます。

待ち時間が長いと評判のぴーぷる・ぴーぷ

人気パフェメニューのある「ぴーぷる・ぴーぷ」の開店時間は夜の7時15分です。「ぴーぷる・ぴーぷ」のお店の前には、張り紙があり、そこには、お子さま(15歳以下の方)はご遠慮くださいということ、時間がかかるということがしっかりと書かれています。

「ぴーぷる・ぴーぷ」のアイスクリームは甘さが控えめなので、お子様向けではないということからの理由があります。「ぴーぷる・ぴーぷ」は一度入店すると2時間はかかるので、1日の回転数は2回が限界となります。

店主1人で対応しているためどうしても時間がかかってしまう

札幌にある人気店「ぴーぷる・ぴーぷ」のお店は店主一人でお店を切り盛りしているためどうしても時間がかかってしまいます。なので遅い時間に入店すると、待ち時間が長いことを考慮して、電車の方などのために「終電は大丈夫?」と聞かれることも多々あります。

札幌にある人気店「ぴーぷる・ぴーぷ」の待ち時間は2時間はかかると思っていた方がいいので、帰るときの事を逆算して考えておいた方がいいでしょう。

暇つぶしが出来るものを考えよう

人気パフェのある「ぴーぷる・ぴーぷ」では、とにかく待ち時間が長いので、時間の潰し方を考えておかなければなりません。通常のファミレスなどの提供時間であれば15分ほどを見てみれば、商品が到着しますが「ぴーぷる・ぴーぷ」では、数時間待ちは当たり前です。

なのでお友達といって、おしゃべりで時間をつぶしたり、ひとりで行く場合は、スマホで時間を潰すことが多いと思うので、携帯できる充電器を持っておくことをおすすめします。待ち時間がとにかく長いので、スマホの電池がなくなることを想定しておいた方がいいでしょう。

「ぴーぷる・ぴーぷ」は待ち時間が長い前提で行くので、途中でイライラしないように自分なりの工夫が必要になります。

開店前に並ぶと待ち時間が短縮できる

ぴーぷる・ぴーぷは午後7時15分から開店しますが、順番が早ければ早いほど当然待ち時間も少なくなります。お店が開店する前に並ぶと、前にお客さんがいない分待ち時間がなく、早くパフェを食べられます。ですが開店前に並ぶと結局並ばなければならないので、自分で調整をしながらできるだけ待ち時間を少なくする工夫をしてみましょう。

ぴーぷる・ぴーぷのおすすめメニュー

人気パフェメニューのある「ぴーぷる・ぴーぷ」には、約20種類のパフェメニューがあります。甘さが控えめなパフェは、食べやすく美味しいと評判です。売り切れのパフェメニューも多いですがその中でも人気のメニューの、チョコレートパフェ、にんじんパフェ、ブルーベリーパフェをここではご紹介していきます。

チョコレートパフェ

札幌にある人気店「ぴーぷる・ぴーぷ」のメニュー「チョコレートパフェ」は店主こだわりのアイスの上に、たっぷりの生クリームとチョコレートクリーム、その上には、チョコレートパフェが隠れるほどのココアパウダーがたっぷりとかけられています。

チョコレートパフェにはスポンジケーキなどは一切なく、ほぼほぼアイスと生クリームです。ですが驚くほど、パフェがあっさりしているので、くどさもなくどんどん食べることができます。生クリームはほんのり練乳風味で癖になる美味しさです。

人気メニュー「チョコレートパフェ」のお値段はリーズナブルな500円です。またお店のメニューいわく、チョコレートパフェは縁起もので、ココアにむせなければ24時間、むせると1時間良い事が起こると言われています。

にんじんパフェ

札幌にある人気店「ぴーぷる・ぴーぷ」のメニュー「にんじんパフェ」は、砂糖を極力使っておらず甘さは控えめで、にんじんのすり込みが練り込まれています。トッピングにもにんじんが使われているので、にんじんづくしのパフェです。

店主からあらかじめクセがあると言われますが、野菜特有のにんじん臭さはなく、食べてびっくりの美味しさです。興味のある方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

ブルーベリーパフェ

札幌にある人気店「ぴーぷる・ぴーぷ」のメニューの中でも特に人気があるのが「ブルーベリーパフェ」になります。ブルーベリーパフェは1年の中でブルーベリーが取れる2週間の期間だけ提供されるパフェです。毎年時期になると店主自らが自転車を走らせ、直接ブルーベリーを摘み取りパフェに使用します。

ブルーベリーパフェは、「ぴーぷる・ぴーぷ」のメニューの中でも一番高価なものになっており、お値段980円です。けれど価格に見あった品質や量なので、満足ができる一品になっています。

ブルーベリーパフェの食べ方

ブルーベリーパフェは店主お手製のブルーベリーコンポートを、2・3回に分けかけながら召し上がります。ブルーベリーのコンポートはブルーベリーの粒がしっかりと残っていて、ちょうどいい具合の酸味が感じられます。

パフェは下から、マスターが心を込めて摘んだブルーベリーのシャーベットがあり、その上にはブルーベリーがふんだんに使われたアイスクリームがあります。そして一番上には甘さが控えめの生クリームがあります。

パフェの上から下までたっぷりとブルーベリーが使われた「ぴーぷる・ぴーぷ」自慢の人気の一品になります。「ぴーぷる・ぴーぷ」に訪れた際にはぜひ一度は食べて欲しい逸品になります。一年の中で唯一この時期だけは閉店時間が過ぎてもマスターは最後のお客さんまでパフェを作ると言われています。

その他のアイス

札幌にある人気店「ぴーぷる・ぴーぷ」には他にも美味しいパフェがあります。バナナパフェには、自家製アイスクリームにバナナが練り込んであります。クリームチーズパフェは、ほんのりと温かいクリームチーズは、いい感じの塩気があり、トッピングで飾ってあるアーモンドとよくマッチします。

クリームチーズパフェを食べるコツは、混ぜないで、さっくりとスプーンを入れて食べると良いです。混ぜてしまうと、チーズが固まってしまいます。

ラム酒とカスタードプリンパフェは、ラム酒がたっぷりと入っており甘味のない生クリームとも相性が良く大人の味です。お車で来られたお客様は、飲酒になるので気をつけましょう。

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ぴーぷる・ぴーぷの割引券

札幌にある「ぴーぷる・ぴーぷ」にはマスターからもらえる割引券があります。カードはパフェ一つにつき一枚もらえます。白いカードを5枚集めると紅茶・コーヒー・ミルクのいずれかのドリンクが一杯無料になります。

カードは会計時に没収されます。黄色いクリーンカードは、10枚集めるとチョコレートケーキを無料で食べることができます。(オーダーの際に見せてください)会計の時に、クリーンカード(タバコ吸わないカード)を10枚渡すと、9枚は没収され1枚は10と書かれ、返却されます。それを3枚集めると(パフェ30個分)お店のパフェが一杯無料で食べられます。

ぴーぷる・ぴーぷはこだわりの手作り

ぴーぷる・ぴーぷでは、開店直前まで仕込みをしており、手作りアイスは約6時間ほど手間暇かけて作られています。ぴーぷる・ぴーぷのアイスや生クリームなど全体的に甘さが控えめなのです。生クリームなどは特に甘さがなく、生クリーム本来の味をしっかりと感じることができます。

手作りのアイスクリームは空気がしっかりと含まれています。手作りのカスタードプリンは卵の味もう感じることがありこちらも甘さが控えめなので、甘いものが苦手な方にも美味しく召し上がることができます。

ぴーぷる・ぴーぷの店舗情報

北海道・札幌にある「ぴーぷる・ぴーぷ」は夜の午後7時から開いており、明け方までの営業時間であり、いちげんさんのお客様は、まず見落としてしまいそうな静かな佇まいをしていて驚いてしまうことも多いです。ここでは人気パフェがある「ぴーぷる・ぴーぷ」の営業時間とアクセス情報をご紹介していきます。

営業時間

北海道にある「ぴーぷる・ぴーぷ」の営業時間は、午後7時15分から、明け方の3時までになります。注文してから2・3時間はかかるので、深夜12時までの入店で注文が可能になっています。お店は週4日空いており、水曜日から土曜日までです。定休日は日曜・月曜・火曜日なっています。アイスが売り切れると閉店です。

アクセス方法

札幌で人気の「ぴーぷる・ぴーぷ」のアクセス方法は、市営地下鉄南北線すすきの駅から徒約歩5分、資生館小学校前駅から31mの場所にあります。夜からの営業であり、古くなっている一軒家には、看板代わりに鉄板には大きく「パイとケーキ」と書かれているので目印にしても良いでしょう。夜遅くになると、思わず見落としてしまうので注意しましょう。

住所 北海道札幌市中央区南四条西61F・B1F
電話番号 011-231-8052

ぴーぷる・ぴーぷの絶品パフェを食べれるかは自分次第!

札幌にある「ぴーぷる・ぴーぷ」は、特別なルールがあり、また待ち時間も長いですが、それでも食べたくなる人気のパフェがあります。今回は「ぴーぷる・ぴーぷ」の特別ルールや待ち時間、人気メニューなどをご紹介していきました。北海道の札幌に行く機会がありましたらぜひ一度長時間並んでも食べたくなる絶品パフェを食べてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
蒲原夕紀美
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