うだ・アニマルパークは宇陀の人気スポット!料金・営業時間・アクセスまとめ!うだ・アニマルパーク

2019年1月21日 (2019年1月22日最終更新)

奈良県奈良市の南側にある宇陀市。宇陀市には奈良県が運営する「うだ・アニマルパーク」があります。この宇陀市の「うだ・アニマルパーク」無料で動物との触れ合いができる人気のスポットになっています。ポニーや牛やミニブタやウサギにとたくさんの動物が飼育されています。

目次

  1. 奈良県宇陀市の無料動物園「うだ・アニマルパーク」へ!
  2. 宇陀の「うだ・アニマルパーク」とは?
  3. 宇陀の「うだ・アニマルパーク」のおすすめポイントは?
  4. 宇陀の「うだ・アニマルパーク」ではどんな体験ができる?
  5. 宇陀の「うだ・アニマルパーク」のランチはどうする?
  6. 「うだ・アニマルパーク」のアクセス・営業時間は?
  7. 「うだ・アニマルパーク」に遊びに行こう!

奈良県宇陀市の無料動物園「うだ・アニマルパーク」へ!

奈良県宇陀市にある無料で行くことができる動物園「うだ・アニマルパーク」をご存知でしょうか。きれいに整備された園内で、様々な体験ができる動物園。

「うだ・アニマルパーク」の印象は牧場公園と言った印象の気持ちのいいアニマルパークになっています。お弁当を持って、ちょっとランチボックスをもってピクニックに行くような感じでも行くことができます。

では、動物はどんな種類が見られるのでしょうか。営業時間やアクセスに混雑状況、どんな体験ができるのでしょうか。一緒に見て行きましょう。

宇陀の「うだ・アニマルパーク」とは?

「うだ・アニマルパーク」は、民間で経営する動物園ではありません。こちらは奈良県が運営する施設になります。その為入園料が無料となっています。

平成20年に開園したうだ・アニマルパークは、年間20万人もの来場者があります。そんな人気のアニマルパークでは動物の展示だけではなく、触れ合いや動物を通してのいのちの教育にも力を入れています。

動物と触れ合って遊べる宇陀の都市公園

うだ・アニマルパークは民間の動物園とは違って、大きなキリンや象やライオンなどはいません。アニマルパークの動物の種類は牧場に居るような、ポニーや羊や小動物が中心です。

うだ・アニマルパークは公園と牧場が融合した広場のようなほのぼのした雰囲気の施設になります。ぜひ小さなお子さんと一緒に宇陀市にお弁当を持って行ってみましょう。

様々な体験ができる

うだ・アニマルパークでは動物を見て回るだけでない様々な体験をすることができます。小さなお子さんから小学校のお子さんまで夢中になって楽しむことが出来るイベントもたくさん。

では、実際にどうぶつに触れることもできます。無料の体験もあれば申し込みをして有料でするイベントもありますので、事前に少し知っておくといいでしょう。

また園内の図書室には1000冊の動物に関する本があります。寒い日もここで本を見るのもおすすめです。展示・映像エリアでは動物に関する展示を見ることができます。

学習室も完備され、宇陀市や県内の幼稚園や小学校の課外授業でもたくさんのお子さんが来ることになります。学習室では絨毯をひいて、遊ぶ部屋になったり、テーブルといすを出していのちの大切さについて勉強をする場所になったりもします。

家族連れにおすすめのスポット

公園にお弁当を持ってピクニックに行くような感じで、ふらっと「うだ・アニマルパーク」に行ってみるのもおすすめです。宇陀市に遊びに行こうと計画をたてて見ましょう。

お弁当を食べるエリアも充分に充分に確保され、気持ちのいい芝生広場やテラス席もたくさん。お弁当が終わったら滑り台や芝生で自由に遊ぶこともできます。駐車場料金も無料になっていますので、時間を気にせず遊ぶことができます。

宇陀の「うだ・アニマルパーク」のおすすめポイントは?

ではもっと詳しく「うだ・アニマルパーク」の魅力は、まだまだあります。入園料金が無料や動物と至近距離で自由にしかも、料金無料で触れ合うことができるなど。

なかなか民間の牧場や動物園ではできないイベントを沢山開催しています。動物園となっていますが、小さなふれあい牧場で体験もできて、ピクニックもできて、公園遊びもできる。と言う感じです。平日は混雑も少なく、公園でのんびり過ごすことができます。

入園料金が無料

奈良県もなかなかふとっぱらです!こんなきれいに整った設備のあるアニマパークで入園料を無料にしているんです。

「うだ・アニマルパーク」は何度も申し上げますように、入園料が無料になっています。奈良県の運営する動物園で、駐車場も沢山設置され、駐車料金も無料になっています。駐車場が混雑している時は周辺の第2駐車場も案内されます。

朝から、ゆっくりと動物と触れ合える施設になっています。外に居ても気持ちのいい季節には公園遊びもして、夕方までたっぷりと遊ぶことができます。

動物と触れ合える

また他の牧場より至近距離で動物を触れ合う事が出来ます。餌やりができるヤギ・羊では、お子さんが撫でることができるほど至近距離でわらをあげることができます。

他にも牛や豚やウサギに鶏もいます。ちいさな可愛い動物たちを真近で見ることができる宇陀市の「うだ・アニマルパーク」になっています。

展望広場の滑り台は迫力満点

駐車場近くにある展望広場にはとっても長いスライダーがあります。青とオレンジの2本のスライダーは右へ左へ蛇行しながら公園内の結構な斜面を滑って行きます。子供に大人気のスライダーは混雑時はしっかりと大人の方が側で見ておきましょう。

小さなお子さんでも楽しむことができるスライダーで、大人の人と一緒に滑るのもおすすめです。小学生も楽しめるスリリングなスライダーになっています。大人にはまたこの斜面を上がるのが、少し辛く感じることもあるでしょう。

宇陀の「うだ・アニマルパーク」ではどんな体験ができる?

であ、次にお子さんが参加できるイベントについてご紹介です。申し込みが必要なものや料金無料の物や有料のイベントもありますので、「うだ・アニマルパーク」に着いたら、まずイベントの確認をしてみましょう。

時間の決まっているイベントですので、アニマルパークにいるのならぜひ参加して楽しんでほしいものばかりです。

バター作り体験

こちらはレギュラーイベントとして開催されている「バター手づくり体験」になります。生クリームの入った、小さなボトルをシェイクすることによりバターを作ります。

こちらは体験受付が必要なイベントになります。定員45名で、料金は1人300円になります。受付は動物学習館内の受付にて申込み、受付札をもらいます。

バター作りは1日3回開催され、1回目の受付は9時から10時25分、実施は10時30分から30分になります。バター作りは開始時間に遅れますと、参加できませんのでご注意ください。

また体験には保護者が1名まで一緒に付き添うことができます。2歳以下のお子さんは無条件で入ることができますのでご安心ください。このあと10時457分受付と、14時受付開始の会があります。出来上がったバターは、クラッカーと一緒に食べて、そのフレッシュな味を楽しんでみましょう。

牛の乳搾り体験

また園内では牛の乳搾り体験も実施されています。こちらはバター作りをした方限定の体験になります。ですので、乳搾りを希望の方はバター作りの体験申し込みとセットでしましょう。

またバター作りが何羅漢理由で実施されない場合は、乳搾り体験のみ開催されることもあります。乳搾りが体験は、2回開催されます。また時間も少し違って、バター作り体験と一緒にされるわけではありません。

こちらもバター作り申し込みの時に一緒に受付を済ませておきましょう。2回開催の乳搾り体験は、11時台と15時台に実施されます。こちら料金は単独では必要ではありませんが、バター作り体験の料金に含まれていると考えた方が分かりやすいです。

なかなか体験できない牛の乳しぼりを、1度は体験されてはいかがでしょうか。いつも飲んでいる牛乳がこんなふうに搾乳されおうちに並んでいることを知る、いい機会になっています。

ポニー乗馬体験

「うだ・アニマルパーク」では可愛いポニー乗馬体験も可能です。乗馬体験は3歳以上小学生6年生以下で、体重50キロまでになっています。

こちらも受付の必要は要りますが、料金は無料になっています。ポニーに料金無料で乗ることができる施設はなかなかありません。ぜひ乗ってみましょう。

受付時間は11時から13時半までで、実施は13時15分からになります。もう1回は、受付時間13時45分から14時45分で、実施は14時半からになっています。各回定員は40人になります。結構たくさんの方が体験できるイベントになっています。しかし週末などの混雑時には早めの申し込みがおすすめです。

ポニー乗馬体験内容は?

お子さんは1人でポニーに乗ります。ヘルメットを着けて、横にはスタッフの人が付きます。準備ができたら、スタッフの誘導するポニーと一緒にパドックを1周することができます。

始めはこわごわ、緊張しながら乗っていたお子さんも戻ってくる頃には、にっこり笑顔になっています。とっても貴重な動物とのふれあい体験です。

ポニーの乗馬体験は、屋外ですので天候やポニーの状態により参加できないこともあります。受付で当日確かめてみましょう。

ポニー撮影体験

では、ちょっとポニーに乗るのは怖いというお子さんや、年齢に達しないお子さんは、ポニーにまたがって記念撮影はいかがでしょうか。

こちらも受け付けが必要で、各回10人記念写真を撮ることができます。小学生以下のお子さんはどなたでもできますので、小さなお子さんはぜひこちらでポニーと触れ合ってみてください。

ポニー乗馬体験とほぼ同じ時間に受付をしていますので、どちらかは必ず体験可能ではないでしょうか。しかし週末や大型連休中は混雑も予想されますので、受付に早めに行っておきましょう。

やぎ・羊のえさやり体験

またうだ・アニマルパークのかわいい動物たちとはふれあい体験を沢山することができます。ヤギや羊舎では、柵越しに動物たちと触れ合うことができます。こちらの体験が料金無料の体験で、受付も必要ありません。羊舎の手前で、スタッフの方がわらをくれます。

ヤギや羊も慣れたもので、柵の上から顔を出してちょうだいとおねだりしてくることもあります。とっても近くに動物を感じる餌やりになります。

餌やり体験は10時から16時半の間実施されています。定員無しで、動物に触ることも、餌やりもできる、ひとと動物が近い餌やり体験をすることができます。

宇陀の「うだ・アニマルパーク」のランチはどうする?

では朝から「うだ・アニマルパーク」に行って、夕方までゆっくり滞在する方は、ランチはどのようにされているでしょうか。

公園のように芝生やベンチに、ランチスポットとしてテーブルもあるのでそちらでランチを食べている方もたくさんいます。混雑時にはこのスポットも確保できなくなる場合もあります。

ですので、早めにランチの場所を見つけてお弁当を食べておくのがおすすめです。また芝生でレジャーシートをひいてのんびり過ごすランチタイムを可能です。

パーク内に飲食店がないので注意

「うだ・アニマルパーク」にはレストランがありません。その為現地に行ってからランチを購入しようという考えはできません。

ですので、みなさん手作りのおべんとうや周辺で買ってきたものをランチにされています。また少しではありますが、売店でカップラーメンや茹で卵が販売されている時もあります。

行かれる当日は売店で確かめてみましょう。またコーヒーやソフトクリームは販売されています。パーク内で疲れたときはほっと一息甘いものもおすすめです。

テラスハウスで持ち込んだお弁当を食べられる

手づくりランチを食べる場所はパーク内の芝生やベンチで可能です。また寒い日や暑い日には室内の「テラスハウス」でもお弁当を広げることができます。

園内の「動物学習館」「テラスハウス」でも食事が可能です。テーブルとイスがあるので、小さなお子さんでもランチをゆっくり食べることができます。また芝生広場は「自然生態園」にありますの、園内マップを見ながらアクセスしてみましょう。

スーパーヨシムラ大宇陀店で弁当を購入するのがおすすめ

また近くの地元のスーパーでお弁当を買ってみるのもおすすめです。ヨシムラでは地産地消の商品を心がけて販売していますので、お弁当の食材も地元の美味しいものがたくさん。

「うだ・アニマルパーク」に行く前にスーパーによってから、アクセスするのもおすすめです。園内は飲食の持ち込みに制限がありませんのでご安心下さい。とっても太っ腹な「うだ・アニマルパーク」です。

「うだ・アニマルパーク」のアクセス・営業時間は?

では、入園料や駐車場無料の「うだ・アニマルパーク」の気になる営業時間をしっかり把握しておきましょう。次の週末計画される方は朝一から、いろんな体験を申し込みたい所です。

また丸1日遊びつくしたい方は最終の営業時間も気になります。旅の計画はまずは営業時間の把握からです。

アクセスは?

アクセスは、名阪国道「針IC」から、「吉野・大峯方面」16km25分の距離にあります。車でのアクセスに必須の駐車場は120台駐車可能で、混雑し満車の場合は第二駐車場も利用可能です。

また電車でのアクセスは近鉄電車「榛原駅」南出口より、奈良交通バス「大宇陀(おおうだ)行」に乗り、12分で「五十軒(ごじゅっけん)」バス停下車になります。そこからのアクセスは徒歩5分ほどになります。

駐車場は?

駐車場は動物学習館すぐ横に120台駐車可能です。広々とした駐車場で停めやすい駐車場になっています。

休日は第二混雑が予想されるので、第二駐車場の場所も確認してからアクセスしてみましょう。混雑が予想される日は、営業時間前に到着しておくのがおすすめです。

営業時間は?

営業時間は朝の9時から17時までになっています。休館日が毎週月曜です。月曜日が祝日の場合は次の日が休館日になります。

12月28日から1月4日までは休館しておりますのでご注意ください。駐車場は園の営業時間より少し早く、利用時間は8時45分から、閉園後17時15分まであいています。園の営業時間めいっぱい遊んでも、無料で最後まで駐車場を利用することができます。

混雑具合は?

やはり平日は来場者も少ないので園内でのんびり過ごすことができます。週末や大型連休中にはたくさんの方がアクセスしますので、第一駐車場は満車になることも多々あります。

しかし園内がとっても広いのでさほど混雑した印象は受けない様子です。駐車場近くの施設にたくさんの人がいて混雑していても、スライダーのある自然園はほぼ人がいないと言う状況も。

大型連休中の混雑時にもひろびろと遊ぶことができる穴場のスポットではないでしょうか。しかし体験はすぐにいっぱいになる可能もありますのでご注意ください。営業時間開始すぐにまず受付で本日の体験内容を確認しておきましょう。

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「うだ・アニマルパーク」に遊びに行こう!

いかがだったでしょうか。無料の動物園「うだ・アニマルパーク」。奈良に遊びに来たときはぜひふらっと立ち寄ってみてください。その際はランチにお弁当を持参して、ゆっくり滞在するつもりで訪れてみましょう。

小さなお子さんから小学生まで楽しむことができる牧場のような動物園。ふれあい体験をたくさんさせてあげられるスポットになっています。

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この記事のライター
zasxp

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