淡路島の絶品しらす丼ランキングTOP7!美味しい時期やおすすめメニューも紹介

2019年1月23日 (2019年9月1日最終更新)

兵庫県の南の島、淡路島に美味しいものが沢山。これから春になるときれいな花々が咲き、観光にもおすすめなスポットになります。そんな淡路島のおすすめグルメはしらす丼です。しかも生しらす丼は淡路島でしか頂けないグルメになっています。

目次

  1. 淡路グルメはしらす丼も有名!
  2. 淡路島のしらすが美味しいと話題!
  3. 淡路島のしらす丼が美味しい理由!
  4. 淡路島のしらす丼の旬の時期や美味しい食べ方
  5. 淡路島のしらす丼ランキングTOP7!【5位~7位】
  6. 淡路島のしらす丼ランキングTOP7!【2位~4位】
  7. 淡路島のしらす丼ランキングTOP7!【第1位】
  8. 淡路島にしらす丼を食べに行くときの注意点
  9. プリっぷりの生しらす丼を食べに淡路島に行こう!

淡路グルメはしらす丼も有名!

淡路島に観光に行かれる方の目的は何でしょうか。夏は海がきれい淡路でマリンスポーツがおすすめ。春はきれいな花が咲き乱れる公園もおすすめ。

淡路島と言えば淡路玉ねぎに淡路牛、淡路牧場の乳製品もおいしいと評判です。また海に囲まれた淡路では海産物が沢山獲れます。そのなかでも今回はしらすについてのご紹介です。ランチにディナーにしらす丼はおすすめです。

淡路島のしらすが美味しいと話題!

しらす丼と聞いて、何を想像しますか?スーパーや食卓にもたびたび登場するしらす。お店で販売されているしらすは、釜揚げや天日干しされたものしか見ないしらす。

柔らかく食べやすく加工された釜揚げシラスは暖かいご飯にのせると、お子さんも大好きなしらす丼になります。また日干しのしらすはお父さんのおつまみにもおすすめ。

しかしここではしらす丼の中でも、淡路島の現地でしか食べることができない、「生しらす丼」についてご紹介させていただきます。

生しらすで有名

淡路島でしらすは沢山の漁獲高を誇ります。全国の漁獲量の半数を獲る淡路島になります。この淡路島で獲れた新鮮なしらすを一気に加工して全国のお店に並びます。

生しらすはこの獲れたてのしらすの事です。これをしらす丼にして淡路島でも提供されます。しかし全国的にこの、生しらす丼は出回りません。日本全国のお寿司屋さんでも生しらす丼を食べることが難しいでしょう。

では、なぜこの淡路島のしらすを「生しらす丼」として全国で提供できないのでしょうか。それはしらすの特徴によるものです。

生しらす丼が出回らない理由

しらすは体調2、3cmの稚魚で、うろこがなくまだまだ未熟な魚。そんなしらすは水揚げと同時に一気に鮮度が落ちて行きます。水揚げされたしらすを生しらす丼として提供するには時間との勝負になります。そこで、水揚げされたこの淡路島の地でした食すことのできない「しらす丼」になっています。

まさに淡路島の味「生しらす丼」になります。淡路島へ足を運ばないと食べることができない地元絶品グルメになります。

そもそもしらすって何の稚魚?

しらすは何の魚の稚魚か知っていますか?スーパーで並んでいるしらすは「しらす」としか表記されていません。小さな魚なので何かの稚魚であることは間違いありません。

しらすは足の早い魚として知られる、鰯(いわし)の稚魚になります。鮮度すぐに落ちるので、漁獲してすぐに船の中で冷たい氷で締められて鮮度を保ちます。

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淡路島のしらす丼が美味しい理由!

では、淡路島で食べる生しらす丼の鮮度や加工スピードが早いが、地元淡路島で生の状態で食べられると言う事はわかりました。

では他の地域でもできそうな生しらす丼ですが、この淡路島でしか食べられないしらすの美味しさについてご紹介です。

厳選した生しらすのみを使用

目利きのできる仲買人により「先取り」された生しらすは、鮮度やしっかりと船の上で氷水で〆られているか、混ざりものの少ないしらすであるかどうかが決め手になります。

本当においしいしらすのみを水揚げされた時点で選り分け、生しらす丼用に分けられて加工場へ行きます。淡路島で水揚げされたしらすの中でもエリートのしらすが「生しらす丼」へとなって提供されることになります。

5つの厳しい条件をクリアした生しらす

淡路島のおすすめグルメの「生しらす丼」になるにはただのしらすではだめな様子です。しっかりとした条件をクリアして選ばれたしらすのみがしらす丼へとなりえます。

淡路島に行った時に食べたくなること間違いなしの、しらす丼の厳しい選別条件を見て行きましょう。ここまですればただのしらすが、とっても高級魚のように見えてきます。

淡路島岩屋港で水揚げされたしらすである事

瀬戸内海の明石海峡大橋のあたりではしらす漁に向かう漁師で沢山です。淡路島の岩屋地区で始まった「先取り」の仕入れ方式により、鮮度のよい生しらすが手に入ります。

岩屋漁協では、昔から兵庫県名物「イカナゴのくぎ煮」ように漁をする風習がありました。そのイカナゴ用の魚も、鮮度が命!その為収穫されてから港へ全速力で港に戻る風趣があります。

それを使ってしらすも鮮度の良い状態で提供できるようにしたのが淡路島の「生しらす丼」と言われています。

ベテラン職人が目利きし納得したもののみ使用する事

しっかり鮮度の良い状態で水揚げされても、本当においしいしらすを短時間で見分けて「生しらす丼」にするには、熟練の目利きが必要です。

そこで、ベテランのしらすの仲買人によって通常のせりの前に、水揚げされたその場で新鮮なおいしいしらすが選定されていきます。スピーディーに美味しいしらすを見分けるプロがいるのです。

水揚げ後「先取り」しそのままの鮮度で瞬間冷凍する事

しらすは、漁獲して数十分で水揚げされ、港では通常のせり行われる前に、「先取り」という方法で仲買人が特に質の良いと認めたしらすを、しらす丼の為により分けます。

鮮度、冷え、混ざりものが無いかを選定し、質のいい生しらすを確保します。そのしらすを使って淡路島名物「しらす丼」へと加工されていきます。

そして混じり物を取り除き洗浄などして、下処理が近くの加工場で行われます。このスピーディーな作業により、生しらすを少しでも長く獲れたての鮮度を保つように冷凍パック詰めされます。

料理人は「驚き」と「感動」を与える渾身の逸品を提供する事

鮮度のいい生しらすを新鮮なまま冷凍したものは、料理人によって「淡路島名物しらす丼」になっていきます。

淡路の料理人はこのしらす丼に合う食材を厳選ししらす丼を作っていきます。まずしらす丼にのっている卵は、淡路島産の新鮮卵の卵黄。大根おろしは甘みの強いもの、また胡麻や醤油も淡路島産にこだわります。

漁師・加工業者・販売店・関わる全ての者が一体となり 淡路島の「新鮮な魚」の魅力でたくさんの「笑顔」を創る事

淡路島の生しらす丼は、淡路島の豊富な栄養のある海で育ったしらすが、地元淡路島の漁師さんによって漁をされ、船上で鮮度を落とさないようにしっかり加工。

最終加工もまた鮮度と味を保つべく迅速に的確な加工をして、パック詰めが行われます。この岩屋漁協の連携により「生しらす丼」は提供されていきます。

淡路島のしらす丼の旬の時期や美味しい食べ方

では、鮮度の保たれた美味しいしらす丼はどこで頂けるのでしょうか。淡路島の岩屋地区のどこで美味しいしらす丼を頂けるでしょうか。

また魚は年中獲れるわけではありません。いつ行けば新鮮な旬のしらす丼をいただけるかも見てみましょう。

旬の時期はいつ?

しらすの旬の時期は5月から11月と言われています。長い期間ですので、観光の際にはぜひ美味しいしらす丼を食べてみましょう。

生しらす漁の解禁時期は4月の後半あたりになっています。ですので5月のGWにはその年で獲れた鮮度のいいしらす丼を頂くことができます。時期がずれても冷凍で保存されている生しらすですので美味しく頂くこともできます。

美味しい食べ方は?

しらすの美味しい食べ方は、やはりしらす丼ではないでしょうか。しらす丼を注文したら、まず何も付けづにしらすの美味しさを味わってみるのもおすすめです。

海老かと思うぐらい甘いしらすはつるっと喉を通って行きます。鮮度のいい美味しいしらすの証拠です。

大根おろし/ゆず/青しそなどの薬味がポイント

では、次に一緒にトッピングされているものと食べてみましょう。本来のしらすの美味しさを確かめたら、料理人が厳選した大根やゆずと一緒に食べるのもおすすめです。

また生の卵黄がトッピングされている場合は、一緒に食べると生しらすで食べた時とは、また違った濃厚な味を楽しむことができます。

淡路近海でとれる魚とのコンビネーション

またしらす丼も他の魚と一緒になったどんぶりを食べてみるのもおすすめです。色んな淡路島の魚を楽しみながらお腹を満たしていきましょう。

しらすでも釜揚げしらすと一緒にどんぶりで提供されるのも味や食感の違いを楽しむことができます。

淡路島のしらす丼ランキングTOP7!【5位~7位】

では実際にどこで食べられるかおすすめスポットも見て行きましょう。淡路島に沢山ある観光スポット巡りをしながら、どこで食べることができるか調べていかれるのもいいでしょう。

各お店のおすすめしらす丼もお店によって少しずつ違っています。ここでしらす丼をぜひ!というお店を見て行きましょう。独自にランキングし、ご紹介させていただきます。

【第7位】ちょっと高級な生しらす丼『あわみ』

ランキング第7位に入るのは、淡路島のおすすめリゾートホテル「ウェスティンホテルあわじ」です。ホテルのレストランでしらす丼はとても優雅でおすすめ。

ちょうど宿泊していたら、ちょうどしらす漁の解禁時期ならば、ぜひ「あわみ」でしらす丼がおすすめです。

店舗詳細

ウェスティンホテルあわじの3階の日本料亭では、「生しらす海鮮丼」を頂くことができます。テーブルや座敷でゆっくりと頂くことのできるしらす丼になります。

上品な器に、しらす・わかめ・ぶりや鯛のお刺身、薬味に小鉢が付いてきます。平日限定で生しらす丼御膳、3400円もありますので。ぜひ淡路島の海の幸を堪能してみましょう。

アクセス方法

アクセスは、電車では新神戸や三宮、舞子から高速バスでホテルまでアクセス可能です。便利なリゾートホテルですので、ホテルまで直行することができます。

車では淡路ICから国道28号線で、5分程のアクセスになります。大きなホテルですので迷うことも少ないでしょう。またお店は予約ができますので、時期によってはランチやディナーの予約をしていくのもおすすめです。

住所 兵庫県淡路市夢舞台2番地
電話番号 0799-74-1111

【第6位】ミシュランガイド特別編にも掲載『新島水産 東浦店』

ランキング第6位は、漁港すぐの所にある、しらす丼も頂ける浜焼きのお店になります。お店1階では、焼きなくてもいいしらす丼などを頂くことができます。

板屋漁港すぐにあるお店では、新鮮な海の幸を網焼きで頂くことができます。しらす丼と一緒にあわびにサザエなどもおすすめです。
 

店舗詳細

しらす丼の時期にはランチにおすすめなしらす丼。座敷とテーブル席があるので、お子さん連れのご家族でも安心です。

こちらのしらす丼は海苔がいっぱいにひかれた上にしらすに、卵黄がのっています。さらっとおいしいしらすを堪能することができます。また一緒にお刺身や浜焼きも注文することができます。しらす丼の時期には人気のお店になりますので、予約されることをおすすめします。

アクセス方法

アクセスは、神戸淡路鳴門自動車道「東浦IC」から車で8分程です。ICを降りて左折し、海の方角へ行ってみましょう。

国道28号線からもう1本海寄りにあります。おうちのような古民家がお店ですので、のぼりを目印にアクセスしてみましょう。

住所 兵庫県淡路市仮屋63番地2
電話番号 0799-75-2222

【第5位】卵黄との絶妙なバランス『お食事処浜ちどり』

ランキング第5位は、フェリー乗り場2階にあるお店です。こちらのお店は大きな卵黄としらす以外のお魚を楽しむことができます。

しらすの時期になればまずこのフェリー乗り場に等尺したら、腹ごしらえにおすすめなお店です。島の生しらすは800円で。さわらと一緒になったしらす丼は1300円になっています。

店舗詳細

店内の窓際からは明石海峡大橋を望むことができます。テーブル席と小上がりの座敷もあり、家族連れでもゆっくりできるお店になっています。

アクセスがいいこともあり、しらす解禁時期にはたくさんのお客さんで賑わいます。予約はできませんので、タイミングをみて来店してみましょう。

アクセス方法

お店へのアクセスはフェリーで来られる方はそのまま、岩屋ポートビル2階になります。橋を渡ってアクセスされた方は、淡路インターより車で5分の場所になります。

高速艇ジェノバライン営業所に直結しています。こちらは岩屋漁港に近いこともあり。しらす水揚げ時期にはたくさんの人で賑わうお店になっています。

住所 兵庫県淡路市岩屋925-27 岩屋ポートビル2F
電話番号 0799-72-2556

淡路島のしらす丼ランキングTOP7!【2位~4位】

ではいよいよ人気のお店ランキング4位から2位のご紹介です。こちらのランキングのお店では、人気観光スポットの公園にあるお店や、アクセスに良いお店もたくさん。

淡路観光の合間に立ち寄りたいお店が沢山です。ぜひ旅の計画の中にしらす丼のお店も組み込んでみましょう。

【第4位】行列ができる人気店『源平』

ランキング第4位のおすすめしらす丼は、海鮮しらす丼になります。しらすのほかに、まぐろや鯛、ウニなどがのった豪華なしらす丼を頂けます。

丼としては少々お高い2000円台のしらす丼になりますが、鮮度抜群の美味しいしらす丼を頂くことができます。

店舗詳細

こちらも岩屋にあるお店「源平」になります。こちらのお店は「岩屋ポートビル」からのほど近い、岩屋漁港の目と鼻の先にあります。

行列のできるお店ですので予約がおすすめ。ランチでも予約が可能です。店内からは明石海峡大橋が見えるお席もあり、座敷やカウンター席もあります。

アクセス方法

アクセスはランキング第5位のお店とほぼ同じ、フェ神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」より車で3分ほどになります。

駐車場も完備ですが台数が少ないので、満車の時は隣のパーキングを利用することができます。

住所 兵庫県淡路市岩屋925-22
電話番号 0799-72-2302

【第3位】とにかく生しらすがたっぷり『渡舟』

渡舟のしらす丼は淡路でも群を抜いて美味しいと言われるほど美味しいしらす丼。週末のみならずたくさんの人で賑わっています。

おすすめはたっぷり生しらす丼と生しらすの入ったかき玉じるのセットです。セットは1000円で。単品が900円になっています。

店舗詳細

昔からある食堂で、店内には地元のお客さんも沢山来られています。地元での美味しいと人気のお店になっています。

またお手頃価格でしらす丼が頂けるのもとってもうれしいお店です。少し味付けされたしらすはそのまま食べてもとってもおいしい。卓上の醤油を垂らして味に変化をつけるのもおすすめです。

アクセス方法

明石海峡大橋を渡り「淡路IC」より、南に下り車で7分ほどの山側にお店はあります。駐車場も完備されており。

お店を過ぎてすぐに看板が立っていますので、そちらを目印に探してみましょう。とっても人気のお店ですので早めのランチタイムがおすすめです。

住所 兵庫県淡路市楠本112
電話番号 0799-74-3432

【第2位】ハーフ&ハーフを食べるべし!『レストラン花屋敷』

ランキング第2位の「レストラン花屋敷」では、淡路生釜丼を1080円で頂くことができます。こちらは仕切りのある器に、2種類の味の生しらす丼が入っています。

1つは釜揚げシラスで錦糸卵がのっているものと、もう一つは生しらす丼になっています。1度で2度美味しいお店になっています。

店舗詳細

また店内には他にもコロッケやラーメンにカレーもあり。色んな食事を楽しく事ができます。ミニしらす丼とセットになったメニューもあるので、ちょっとどんなものか食べてみたい方にもおすすめです。

また淡路名産の玉ねぎを使ったメニューもあり、お子さんには淡路玉ねぎ使用のカレーもおすすめです。

アクセス方法

「レストラン花屋敷」へのアクセスは、国営明石海峡公園をめざして行ってみましょう。園内のレストランになります。

また大きな公園ですので、駐車場は南側がおすすめ。反対側に停めると長い距離を歩くことになりますのでご注意ください。

また駐車場は料金無料で、とってもきもちのいい公園になっています。ぜひ食事の後は散策をして帰ってみましょう。予約の可否はお店に尋ねてみてください。

住所 兵庫県淡路市夢舞台8-10 国営明石海峡公園
電話番号 0799-72-2000

淡路島のしらす丼ランキングTOP7!【第1位】

ではとうとうランキング1位のお店です。淡路島観光でぜひ立ち寄ってほしいお店になります。

淡路にはおすすめの道の駅がたくさんあります。ご当地バーガーで有名な道の駅。特産品の玉ねぎを使ったスープが飲める道の駅など。淡路観光の重要なグルメスポットでもある道の駅の生しらす丼のご紹介です。

【第1位】ここは絶対行くべき!『道の駅あわじ海千館』

こちらは淡路観光で多くの方が行く道の駅にあるお店になります。神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」をおりて、県道31号線淡路「松帆交差点」すぐにあります。

明石海峡大橋が淡路島とつながっているすぐの所にある道の駅になります。橋の付け根にあるこちらのお店は道の駅の中です、観光客に人気のお店になっています。

鯛とのコンビネーションが抜群!

こちらの道の駅のしらす丼は、まぐろや鯛ものっている豪華しらす丼になります。タイや他の魚はわさび醤油で頂き、生しらすはぜひ、ポン酢で頂いてみましょう。

この豪華しらす丼が850円で頂くことができます。また他にもたくさんの海鮮丼を用意していますのでいろんなメニューを楽しむことができます。

店舗詳細

店内は食堂のようなイメージです。食券を買って窓口に出します。渡し口から頂くシステムになっています。

沢山の人が来る道の駅のシステムです。また朝から営業していますので朝からおいしい生しらす丼を頂くことができます。

アクセス方法

こちらの道の駅へのアクセスはとっても簡単。淡路に渡ってきて始めのICで降りてみましょう。そして橋のたもとに行けばにぎやかな道の駅が見えてきます。

道の駅淡路は朝9時半から営業で、食券スタイルの食堂ですので、予約はできません。しかし店内ランチタイム以外は満席にならずに食事ができそうです。

住所 兵庫県淡路市岩屋1873-1 道の駅 あわじ
電話番号 0799-72-0001

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淡路島にしらす丼を食べに行くときの注意点

生しらすは淡路島の特定の認定された店舗で頂けるメニューになっています。厳選されたしらすと加工工程がしっかりと確立された淡路島の生しらす。

岩屋の漁協から水揚げされ、鮮度をしっかりと保ったまま加工されたもののみが生しらすと言う事ができます。

生しらすの偽物?

生しらすと認定されたもの以外を「生しらす丼」として提供しているお店もあると口コミもあります。淡路島のお店でも気軽に頂ける生しらすですが、認定されたお店のみで頂くことができます。

絶品の生しらすはぜひ、淡路島が認めた生しらす丼を食べに行きましょう。その味をしっかりと覚えて来年もまた淡路島へ行ってみましょう。

淡路島の生シラスが食べられるのは島内の認定店舗のみ

淡路島でしっかりと認定された「しらす丼」のお店があります。ただ今51の飲食店とプラス宿泊施設でも生しらす丼を提供しているお店があります。

しっかりと事前に確認してから、確実に生しらす丼とわかってから行くようにしましょう。鮮度と美味しさが全く違います。

ホームページもあるので調べていこう!

では淡路島・生しらすなどと検索頂ければ公式「生しらすマップ」などでお店を確認することができます。

淡路島の北側に多く分布している生しらすのお店です。しっかりと覚えておきましょう。しかし主要観光スポットの飲食店に多くありますので、分かりやすくなっております。

プリっぷりの生しらす丼を食べに淡路島に行こう!

いかがだったでしょうか。春になればしらす漁の解禁です。淡路島も観光シーズンに入ります。ぜひ淡路島旅行の食事はしらす丼を楽しんでみましょう。

よく行く道の駅や公園、ホテルにも生しらす丼を頂ける場所はありますので、ぜひ堪能してみてください。楽しい淡路島島観光のグルメがしらす丼にきまり!

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この記事のライター
tomo
兵庫在住、旅行すること、食べること、遊ぶことが大好きなtomoです。次の週末はどこに行こうか日々計画中!

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