あげづき(神楽坂)のとんかつが美味しいと評判!行列店の人気メニューは?

2019年1月26日 (2019年2月3日最終更新)

神楽坂にはランチにおすすめのとんかつメニューを食べることのできるお店がたくさんありますがその中でも人気の店舗が「あげづき」。今回は行列店神楽坂あげづきの人気メニューやランチメニュー、看板メニューのとんかつのおいしさについてご紹介します。

目次

  1. あげづきは神楽坂で評判のとんかつ店
  2. あのミシュランにも載ったあげづき
  3. あげづきのこだわりとんかつの豚肉
  4. あげづきこだわりの油
  5. あげづきの人気メニューはもちろん「とんかつ」
  6. とんかつ以外にもおすすめなあげづきのメニュー
  7. あげづきメニューはまだまだある
  8. あげづきの混雑状況は?
  9. 神楽坂あげづきのとんかつを味わうために
  10. あげづきの店舗情報
  11. 神楽坂「あげづき」につぐ人気店1:神楽坂さくら
  12. 神楽坂「あげづき」につぐ人気店2:とんかつおかむら
  13. あげづきで絶品のとんかつを味わおう!

あげづきは神楽坂で評判のとんかつ店

ランチメニューが充実している神楽坂。たくさんの行列店がある中でも人気のお店がとんかつ店「あげづき」。看板メニューのとんかつをはじめ、各種フライメニューが充実しています。今回はそんな行列店神楽坂「あげづき」の人気メニュー、おすすめメニュー、ランチメニューなどについてご紹介します。

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あのミシュランにも載ったあげづき

今回紹介している行列店神楽坂「あげづき」。なんとあのミシュランにも掲載されたことのある店舗になります。2015年にミシュランに掲載されています。

火入れによる肉の縮み具合も計算した筋切り、高級ラードを使ったブレンド油、低温と高温、さらに余熱も駆使した火入れ。そのひとつひとつに保科氏の長年の研究が息づいています。衣の風味と香り高い脂の旨み、そして肉の滋味。それでも「未だ進化の途中」という言葉にとんかつに対する保科氏の情熱がうかがえます。

あげづきのこだわりとんかつの豚肉

とんかつメニューが多くのメニューの中でもおすすめの神楽坂「あげづき」。使用している豚肉は日本一のブランド豚と紹介された宮崎県産永田種豚肉場の永田さん夫妻が丹念に飼育している「南の島豚」という豚肉です。

最大の特徴は旨味が豊かであり、きめが細かく、いい香りの脂であることです。そして近年牛肉の熟成は話題となっていますが、希少な豚肉を牛肉同様熟成させています。

そんなランチメニューで大人気のとんかつは2度揚げで調理されています。一般的に肉はぶ厚いほど肉汁を含みジューシーで美味しいとんかつになりますが高温だと焦げてしまい、低温だと衣が油でよれよれになってしまいます。

おすすめのおいしいとんかつメニューを提供するため、2度揚げという時間のかかる方法で調理することで、豚肉の中野肉汁が蒸発することなく火を通すことを可能としています。行列ができる理由がよくわかります。

あげづきこだわりの油

看板メニューのとんかつをはじめ、各種揚げ物メニューも人気の神楽坂あげづきでは、使用している材料や、揚げ方にこだわりがあるほか、揚げるために欠かせない油にもこだわりのものを使用しています。

カメリアラード、オリーブ、キャノーラ油の配合でオレイン酸(不飽和脂肪酸)を多く含んだ体に優しい油を使用しています。揚げ物メニューは胃もたれしやすいイメージが強いですが、神楽坂あげづきでは食後のことも考え胃もたれしにくい配合の油で看板メニューのとんかつをはじめ、各メニューを調理しています。ここにも行列のできる秘密が隠されています。

あげづきの人気メニューはもちろん「とんかつ」

行列店神楽坂「あげづき」の人気メニューはなんといってもとんかつになります。まずはランチにおすすめのとんかつの詳しいメニューの内容についてご紹介します。こちらの記事を参考に行列店神楽坂「あげづき」を利用する際には、まずはおすすめメニューの南の島豚とんかつを食べてみることをおすすめします。

ロースかつとヒレかつは「特」と「上」の2種類

行列店神楽坂「あげづき」で最もおすすめメニューであるとんかつにはロースかつとヒレかつがあり、それぞれ「特」と「上」の2種類があります。「特」のとんかつは次の章で紹介します。まずは「上」について紹介します。

「上」ロースのとんかつメニューは肉がキレイな薄いピンク色をしています。しっとりしていて柔らかく、噛むたびに上質な脂があふれ出すのが特徴的です。「上ロースとんかつ」は1720円。「上ヒレとんかつ」は1950円です。

特ロースかつ・特ヒレかつは数量限定

とんかつにはロースとヒレがあり、それぞれ2種類ありますが、「特」のメニューは数量限定のメニューになります。「特」のとんかつメニューも「上」同様2度揚げし、余熱でじっくり火を通すタイプのメニューになります。

さしの入りが素晴らしいだけでなく、肉のボリューム感も素晴らしいと人気です。バハール岩塩という淡いピンクの岩塩をつけていただくのがおすすめの食べ方になります。ソースももちろんあり、自家製で作っているものとなります。

衣は薄めなので、糖質制限中の方にもおすすめの一番人気のメニューがとんかつの「特ロース」と「特ヒレ」。「特ロース」は2400円。脂身に旨味が凝縮されています。

「特ヒレ」は2950円。赤身がしっかりした肉質で、ロースのようなジューシーさもありながら、あっさりとした味わいが特徴的です。「特」のメニューは「上」のとんかつメニューよりも厚みがあり、肉質もアップしています。

定食にしていただこう

ランチに人気の定食メニューのものにすると360円でごはん、お味噌汁、お新香、ポテトサラダを食べることができます。ご飯と自家製ドレッシングをかけて味わうシャキシャキ食感のキャベツはおかわり自由になります。

ポテトサラダは単品でも注文可能なメニューになります。オーソドックスなメニューになりますが、飽きの来ないマヨネーズがしっかり効いているのが特徴的です。お新香はきゅうりとたくあんになります。細長いさらに可愛らしく小盛にされ運ばれてきます。みそ汁は赤味噌を使用したみそ汁となっています。

とんかつ以外にもおすすめなあげづきのメニュー

行列店神楽坂「あげづき」で最もおすすめメニューがとんかつですが、とんかつ以外のメニューもランチで食べることができます。とんかつ以外のおすすめランチメニューを紹介します。何人かで行列店神楽坂「あげづき」を利用した際にはとんかつと、とんかつ以外のおすすめランチメニューを頼んで分けあうのもおすすめです。

自家製挽きメンチカツ

神楽坂「あげづき」のメンチカツは自家製挽で少し粗目で、程よい肉の食感を味わうことのできるおすすめメニューの一つです。つくね揚げのような感じもあるのが特徴的です。ただ、お肉と玉ねぎだけの旨味にとどまらず、生姜がきいているのもおすすめの秘密です。

地鶏ささ身フライ

軽やかな食感が特徴的な「地鶏ささ身フライ」。1個380円です。ささみというお肉は揚げ方によってはぱさぱさとなってしまいがちですが、あげづきのささみのフライは驚くほどジューシーな仕上がりとなっています。フライ衣の厚みはとんかつメニュー同様薄いので、肉のおいしさを存分に楽しむことのできるおすすめメニューとなっています。

車海老のフライ

神楽坂あげづきで行列のできるおすすめメニューに次ぐおすすめメニューが車エビのフライ。衣はさっくりしていて、車エビの旨味は噛むたびに口の中一杯に広がると好評で、車エビの身はとても甘いものとなっています。ソースやそのほかの調味料をつけなくても十分においしさを堪能することのできるおすすめメニューです。

ロース生姜焼き

こちらのメニューに使用している豚肉も神楽座あげづきでランチ一番おすすめメニューのとんかつ同様、南の島豚のお肉を使用しています。特製タレで絡めた肉厚で食べ応えのある豚ロースを味わうことのできるおすすめメニューです。

とんかつに次いでランチ・ディナータイムで人気・おすすめのメニューになります。こちらのメニューを楽しみに行列に並ぶ方もいます。特製のタレは柑橘類の味と生姜の香りがするのが特徴的で、注文のたびにカットして使用する肉との相性は抜群となっています。

あげづきメニューはまだまだある

ランチ・ディナータイム、連日行列のたえないおすすめのとんかつメニューを味わうことのできるあげづきでは上記で紹介したメニュー以外にもまだまだ、人気・おすすめのメニューが存在します。

「うずらの卵フライ」は洗い衣でサクサクとした食感を楽しむことができます。ウズラの卵は3つほど串にささっています。軽い衣の中で卵が溶けていく不思議な味わいを楽しむことのできるおすすめメニューです。

酒のみ店主が選んだ銘酒も種類が豊富なので、ディナータイムには神楽坂近辺で務めている方がたくさん利用しています。冷はもちろん熱燗のものもあります。おすすめメニューのとんかつと味わうなら熱燗のものがベストになります。お酒の種類は16種ほどになります。

お酒には欠かせないおつまみメニューも種類が豊富です。10種ほどのおつまみメニューがあります。他のお店では目にすることのできない「銀杏の素揚げ」をはじめ、ねばねば食感が特徴的な「つるむらさきのお浸し」。さっぱり、ピリリとした玉ねぎの辛さを味わうことのできる「オニオンスライス和風梅酢がけ」などがあります。

あげづきの混雑状況は?

ランチ時間にはどの曜日に訪れても常に行列ができている人気店神楽坂「あげづき」。おすすめのランチメニューを比較的すいている時間帯に食べるためにも混雑状況について確認しておく必要があります。ランチ時間だけでなく、ディナー時間の混雑状況についてご紹介します。

ランチタイムやディナータイムは行列有り

ミシュランガイドにのっていることもあり、より人気を集めている神楽坂「あげづき」。おすすめメニューのとんかつを求め連日大行列ができています。特にランチタイムやディナータイムの前後が一番混雑しています。この混雑をさけ神楽坂あげづきの人気ランチメニューを楽しむためにも予約は欠かせません。

神楽坂あげづきのとんかつを味わうために

ミシュラン星を獲得し、ランチ・ディナータイムには連日行列の絶えない人気店の神楽坂「あげづき」。人気メニューのとんかつをなるべく行列に並ばないで食べたい方に、予約方法を紹介します。

月曜日・水曜から金曜日のランチの予約はできないようですが、それ以外の曜日、ランチ・ディナータイムの予約はネットに記載されているあげづきの電話番号から予約することが可能です。当日の予約はいっぱいでできないことが多いため、一週間前からの予約がおすすめです。

あげづきの店舗情報

神楽坂で常に行列ができているとんかつなどのフライメニューがおすすめの「あげづき」。そんな行列店の「あげづき」の営業時間アクセス方法についてご紹介します。こちらの情報を参考に混雑するランチ・ディナータイムを上手に避け、おすすめメニューのとんかつをぜひ味わってみてください。

営業時間

落ち着いた木のぬくもりが感じることのできるテーブル席で4人掛けとなっています。予約の際には2人で4人掛けの席を利用することも可能となっています。そんな神楽坂あげづきの営業時間は次のようになっています。

月曜日・水曜日から日曜・祝日はランチ11時30分から15時。日曜・祝日のディナーは17時30分から21時。月曜日・水曜日から金曜日のディナーは18時から22時30分。土曜日のディナーは17時30分から22時30分です。定休日は火曜日と第三水曜日になります。

アクセス方法

行列ができる神楽坂「あげづき」へのアクセスは非常に簡単です。都営線・牛込神楽坂駅か、東京メトロ線・神楽坂駅の両方を利用してアクセスすることが可能です。

JR飯田橋駅が距離的には最寄り駅になりますが、急坂を登る必要があるので、あまりおすすめするアクセス方法ではありません。

住所 東京都新宿区神楽坂3-2
電話番号 03-6265-0029

神楽坂「あげづき」につぐ人気店1:神楽坂さくら

ワインも提供する上品なとんかつのお店になります。とんかつに適した豚肉、さらっとした脂身と細かい繊維で歯切れよく柔らかい肉質が特徴の「桜山豚」を始め、とんかつに適した国産銘柄の豚肉を使用しています。

最大の特徴は国産銘柄というだけにとどまらず、とんかつならではの2センチもの厚さ。美味しい・ジューシーだけでなく、がっつりかぶりつくことのできるメニューが自慢のお店になります。

一緒に食べるお米は新潟県産の「こしいぶき」とみずみずしく甘い「ひとめぼれ」、食感が弾む「どまんなか」になります。昔ながらの羽釜で炊き上げているのでふっくらとした食感を楽しむことができます。

一番のおすすめランチメニューが「さくら定食ランチ」。定食セットではごはん、漬物、キャベツさらだ、みそ汁がプラス300円で食べ放題です。野菜も一緒に食べることのできる、3種の素材を一つ一つ丁寧にまいた「彩巻きかつ定食」。

脂身が少なくあっさりとした味わいを楽しむことができる「ランチヒレカツ」は女性に人気のメニューです。骨付きのまま一晩熟成させたしっとりとした胸肉を味わうことのできる「国産熟成ちきんかつ定食」やエビフライ、ヒレカツ、チキンカツを一度に楽しむことのできる「ランチミックスフライ」も人気メニューです。

神楽坂さくらのアクセス情報

地下鉄飯田橋駅B3出口から徒歩3分、早稲田通りを登りカフェベローチェの隣りにあります。営業時間は11時から23時。ホットペッパー、ぐるなび、食べログから詳しい店舗の情報を確認することができます。こちらもランチタイムには行列ができる人気店になります。

とんかつ神楽坂さくら 本店

P031557039 168
ジャンル:
牛込神楽坂 / 和食
住所:
東京都新宿区神楽坂5-1-1 神楽坂コアビル1F
営業時間:
月~金、祝前日: 11:00~16:59 (料理L.O. 16:30 ドリンクL.O. 16:30)17:00~23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)土、日、祝日: 11:00~23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
平均予算:
1,501〜2,000円
提供: Hotpepper s
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神楽坂「あげづき」につぐ人気店2:とんかつおかむら

ランチメニューが大変オトクな価格1000円以下なので、連日行列の絶えない人気店となっています。通常時間では最安価格が1360円です。平田牧場の三元豚をとんかつのメニューに使用しています。

こちらのお店もあげづきと同じように「特」のとんかつメニューがあります。「特上ヒレカツ定食」は肉厚にカットしたヒレかつを使用していて、脂が程よくのっていて柔らかくジューシーなだけでなく、細かなパン粉を使用しているのでサクサクとした食感も楽しむことができます。

どのとんかつメニュー、揚げ物メニューにも、塩または自家製ソースを絡ませて食べることでより一層美味しく行列ができるほどの美味しいメニューを味わうことができます。

女性でも食べやすいように「ヒレ一口とんかつ定食」や子供にうれしい「ミックスフライ定食」、「ロース串カツ定食」なども人気メニューになります。季節限定の「カキフライ定食」は11月から3月までのメニューになるので、気になる方はこちらも頼んでみることをおすすめします。

とんかつおかむらのアクセス情報

地下鉄飯田橋駅B3出口から徒歩5分、早稲田通りを登り右手にセブンイレブンが見えた所を左折。少し進むと左手にあります。こぢんまりとした店内で、カウンター席とテーブル席があります。

ランチタイムには近所のサラリーマンの方で行列ができるお店です。営業時間は11時30分から21時。14時から17時30分は休憩時間になります。定休日は土曜日と祝日です。

住所 東京都新宿区神楽坂3-6-89
電話番号 03-3235-9196

あげづきで絶品のとんかつを味わおう!

神楽坂でランチ、ディナー共に行列が絶えない人気店「あげづき」のご紹介いかがでしょうか?とんかつをはじめおすすめのフライメニューがたくさんあり、どのメニューも美味しいと好評です。神楽坂に訪れた際にはぜひ「あげづき」を利用してみることをおすすめします。

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この記事のライター
イロナ

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