青塚食堂のおすすめメニュー・営業時間をチェック!宿泊もできる人気スポット!

2019年1月28日 (2019年1月28日最終更新)

北海道の観光名所として知られる「小樽」。小樽で最も有名な食堂である「青塚食堂」は、美味しい料理をはじめ宿泊もできる観光客から注目されるお店でもあります。青塚食堂は海鮮メニューが豊富にあり、時期ごとに厳選された魚介類だけを使用しています。

目次

  1. 小樽で大人気の「青塚食堂」をご紹介
  2. 小樽ってどんなところ?
  3. 青塚食堂は新鮮な魚介類が食べられる
  4. 青塚食堂は宿泊もできる
  5. 青塚食堂の営業時間
  6. 青塚食堂の予約方法
  7. 青塚食堂おすすめメニュー1:生うに丼
  8. 青塚食堂おすすめメニュー2:焼きニシン(単品)
  9. 青塚食堂おすすめメニュー3:花魚丼
  10. 青塚食堂おすすめメニュー4:ホタテ焼き
  11. 青塚食堂おすすめメニュー5:にしんそば
  12. 青塚食堂おすすめメニュー6:大漁定食
  13. 青塚食堂では海鮮以外のメニューもおすすめ
  14. 青塚食堂へのアクセス方法
  15. 小樽の青塚食堂へ美味しい料理を食べに行こう

小樽で大人気の「青塚食堂」をご紹介

小樽市街から少し離れた場所に位置する食堂「青塚食堂」。営業時間内には多くの人々で賑わっており、美味しい海鮮をはじめ宿泊もできると人気があります。今回はそんな青塚食堂のおすすめメニューをはじめ、気になる営業時間や宿泊情報、予約方法までまとめてご紹介します。

小樽ってどんなところ?

小樽は北海道でも有名な観光名所になり、日々多くの観光客で賑わっています。小樽では美味しい海鮮料理を味わえることでも知られており、通りには多くの食堂やレストラン、食べ歩きスポットが数多く点在しています。

小樽は水族館やキャンドル作り、オルゴール堂など観光地も多く点在しています。少し離れた場所には海があり、小樽ならではの風情を感じることができます。夜にはロマンチックな夜景が楽しめることでも有名です。

小樽はデートではもちろん、1人旅、家族連れでも利用できる観光地となっています。うに丼やいくら丼、海鮮丼など丼メニューが豊富に扱っている街でもあるので、小樽へ訪れる際はお腹を空かせて行くのがおすすめです。

Original小樽の食べ歩きグルメを厳選!人気スイーツや海鮮まで食べ尽くし! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
歴史あふれる運河の街小樽は、北海道で人気の観光地。小樽と言えば海鮮のイメージですが、近年は、...

青塚食堂は新鮮な魚介類が食べられる

青塚食堂は漁師直営の食堂でもあるので、毎日新鮮で美味しい海鮮料理を味わうことができます。旬の魚介類はもちろん、漁師が選ぶ海の幸はどれも絶品になり、アットホームな空間でお腹いっぱい味わうことができます。

小樽でも有名な青塚食堂になるので、地元の方からも人気があります。そのため、休日には混み合うので事前に予約しておくのがおすすめです。営業時間内はワイワイと大衆食堂のようで、のんびりと過ごすことができます。

青塚食堂の前には海の絶景が広がっていきます。美味しい魚介類、そして海の景色と贅沢な時間を過ごすことができ、景色がより一層料理を美味しくしてくれます。どの定食もボリュームたっぷりなので男性でもお腹を満たすことができます。

青塚食堂は宿泊もできる

青塚食堂は食堂でもありますが、なんと宿泊もできる食堂になります。美味しい食事を味わえ、そのまま宿泊できるので家族連れや1人旅の方から人気があります。宿泊者しか見られない景色や体験を楽しむことができます。

青塚食堂への宿泊は予約が必須になります。営業時間内であれば宿泊者以外も利用できますが、基本的に食堂を使用することができます。朝日や夕日に染まる海の絶景は宿泊者にしか見られない絶景を一望することができます。

宿泊の部屋はすべて和室となっており、さまざまな宿泊プランが設置されています。宿泊に合わせて宴会も食堂で利用することができ、お酒を飲んでそのまま就寝できます。最大50名まで収容できるので大人数での利用もおすすめです。

青塚食堂はその日の漁で採れる魚介類を味わうことができ、宿泊者は朝食から美味しい味を楽しむことができます。1泊2食付きで1万円以内と安い値段設定になっており、駐車場も設置されているのでドライブも楽しめます。

部屋ではのんびりと過ごせるようにアメニティが揃っています。景色も楽しむことができ、昔懐かしい雰囲気に多くの年代から注目されています。予約の際はプランを決めておくとスムーズに案内されるのでおすすめです。

青塚食堂の営業時間

青塚食堂の営業時間は10時から20時までとなっています。ラストオーダーは19時までとなっているので、食堂を利用する方は営業時間に気を付けるようにしてください。営業時間開始の10時は人が少ないのでおすすめです。

宿泊者は食堂の営業時間外でも青塚食堂を利用することができます。ランチタイムは平日でも混み合う可能性があり、予約をしていない方は少し時間帯をずらしておくのがおすすめです。休日は並ぶ覚悟で来店しましょう。

営業時間は時期によって変わることはありません。ですが、漁の具合やその日の天候によって営業時間が少しずれる可能性もあるので訪れる前にHPを確認しておきましょう。朝ご飯、昼ご飯、夜ご飯としても利用できる食堂です。

青塚食堂の予約方法

青塚食堂の予約は基本的に電話かFAXを利用して予約します。宿泊、宴会を利用の際には必ず事前に予約する必要があるので注意しましょう。予約電話の受付は基本的に9時から20時までとなっているので注意してください。

当日の予約も受け付けているので、営業時間内に電話をかけて予約するようにしてください。FAXを利用の際はHPの予約欄に用紙をダウンロードできる場所が設置されているので、事前に調べておくのがおすすめです。

FAXは宿泊もしくは宴会の予約のみとなっています。人数や日程、宿泊の場合はプランも記載してからFAXを送るようにしてください。確認後、お店側から電話が入るので、電話は受け取りやすい携帯を記載しましょう。

予約の際はだいたいの予算を伝えるとメニューを考えてくれる可能性があります。宴会ではだいたいの予算、そして何を食べたいのか伝えるとお店側からいくつかのメニューが提案されます。ぜひ、相談しながら予約してみてください。

青塚食堂おすすめメニュー1:生うに丼

青塚食堂で人気のあるメニューになり、定番として知られる丼ぶりになります。うに丼はイクラや他の魚介類とトッピングすることができ、うに丼と言ってもさまざまな種類が提供されています。お客の3分の1がうに丼を食べているほどの人気メニューです。

青塚食堂のうに丼はうにとご飯が別々に盛られてきます。自分で好きな量をご飯にのせることができるので、自分スタイルのうに丼を味わうことができます。醤油やワサビととても合い、何杯でもご飯を食べたくなるメニューです。

うに丼は小鉢とみそ汁がついてくるので、男性でもお腹いっぱい味わうことができます。うには新鮮なものだけを厳選しており、とても濃厚な味わいを楽しめるので地元の方からも人気のあるメニューになります。

うに丼は決して安くない料理となっています。ですが、値段以上の美味しい味わいを楽しむことができ、うに丼は青塚食堂の貴重な名物でもあります。青塚食堂に訪れた際はぜひ、絶品のうに丼を味わってみてください。

青塚食堂おすすめメニュー2:焼きニシン(単品)

青塚食堂でうに丼と同じく名物メニューとなっているのが「ニシン」になります。店先で炭火焼きされているニシンは驚くほどの大きさになり、食堂を利用しなくても食べ歩きを楽しめます。単品で980円と安い値段で味わえます。

炭火でじっくりと焼かれているので、身がホクホクとしています。皮はぱりっと焼かれており、ニシンならではの味わいを楽しむことができます。しっかりと脂がのっているので、最後まで美味しく食べることができます。

小樽は昔、ニシン漁で栄えた街としても知られており、小樽ならではの味を楽しむことができます。メスには数の子も入っているので2倍美味しく感じることができます。青塚食堂にはニシンを使用したメニューも多くあります。

青塚食堂おすすめメニュー3:花魚丼

青塚食堂の人気メニューとなり、ホッケの蒲焼の載ったボリュームたっぷりの丼になっています。ホッケは身が厚いことでも人気があり、ホクホクとした食感を楽しむことができます。ご飯の進む一品として人気があります。

肉厚のホッケを1匹分蒲焼にしており、見た目からも楽しめるメニューになっています。ご飯にはしっかりと蒲焼のタレがしみ込んでおり、ホッケだけでなくご飯も最後まで味わうことができます。ニシンならではの食べ応えを感じられます。

香りがとても高いことでも知られており、みそ汁や小鉢もセットになっています。小樽でも他ではあまり見られない丼ぶりでもあるので、青塚食堂の名物としても知られています。地元の方からも人気があるのでぜひ1度試してみてください。

青塚食堂おすすめメニュー4:ホタテ焼き

青塚食堂でサイドメニューとして人気のあるホタテになります。朝、水揚げしたばかりのホタテを使用しており、身がプリプリなのが特徴的です。店先で焼いており、焼きすぎない絶妙な焼き加減で提供してくれます。

青塚食堂のある祝津はホタテ養殖の生産地としても知られており、450円から美味しいホタテを味わうことができます。とにかく身が大きいことでも知られており、1つ食べるだけでボリュームたっぷりの味わいを楽しめます。

ホタテはホタテの出す汁まで美味しく味わうことができます。醤油ではもちろん、まずは海の味のまま食べてみてください。口の中に磯の香りがふわっと広がっていき、何個でも食べたくなる絶品のホタテです。

青塚食堂おすすめメニュー5:にしんそば

青塚食堂で有名なニシンを使用した人気の蕎麦になります。にしんそばは温かい蕎麦になり、身体の内側からポカポカとなれる料理でもあります。ニシンは分厚く、甘く煮てあるのでその旨味が蕎麦の出汁にしみこんでいます。

自家製でニシンが作られており、ここでしか味わえない蕎麦となっています。蕎麦はコシがあり、香りが高いので最後まで美味しく味わうことができます。食べやすいサイズとなっており、にしんそばは女性から人気があります。

ご飯で食べるニシンとは少し違う味を楽しむことができ、新たな味わいを満喫できます。出汁も最後まで飲み干すことができ、外国人観光客からも人気のあるメニューです。ぜひ1度試してみてください。

青塚食堂おすすめメニュー6:大漁定食

青塚食堂でボリュームたっぷりの定食となっています。定食には焼き魚、刺身、貝類がセットになっており、2498円と安い値段になっています。焼き魚はニシンかホッケを選ぶことができ、海の幸を思う存分楽しめます。

刺身はその日採れた新鮮なものだけを厳選しており、日によって内容が変わっていきます。貝焼きもその日によって種類が変わっていくので、何度足を運んでも食べたくなる定食です。男性でもお腹いっぱい味わえるボリュームとなっています。

他にも小鉢やみそ汁がついており、小樽で採れる四季の魚を一目でわかることができます。刺身もボリュームがあり、口に入れるだけで魚の旨味が広がっていきます。料理を提供される際に刺身の説明があるので安心して味わえます。

Kaisendon小樽の海鮮丼おすすめランキングTOP11!人気店でランチが安い! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
北海道の小樽にて海鮮丼が食べられるおすすめのお店をランキングにして紹介します。お魚が美味しい...

青塚食堂では海鮮以外のメニューもおすすめ

青塚食堂での名物は魚介類となっていますが、それ以外のメニューも充実しています。食堂ならではの懐かしい味わいを楽しめるメニューばかりになり、常連さんや地元の方からも多くの人気を集めています。

蕎麦やうどん、ラーメン、カレーライスといった食堂ならではのメニューが充実しており、それぞれ海鮮の染みた味わいを楽しむことができます。青塚食堂のオリジナルでもあるので、ここでしか味わえない料理でもあります。

おにぎりやご飯メニューもあり、お酒を飲む方にはちょっとしたおつまみも用意されています。おでんやみそ汁、魚汁、モズク酢などお酒に合うメニューが多いです。がっつり食べたい方も小腹が空いている方でも気軽に利用できます。

青塚食堂でも人気のあるカレーライスは良く煮込んでいるので、子供から大人までおすすめのメニューとなっています。家族連れで利用している方や、北海道の昔懐かしい食堂の味を楽しみたい方はぜひ試してみてください。

青塚食堂へのアクセス方法

青塚食堂は小樽の中心部から車で約15分の距離になります。そのため、小樽駅を利用する際はバスかタクシーを手配しておくのがおすすめです。小樽は観光名所にもなるので、駅の近くであればタクシーを手配しやすいです。

青塚食堂は小樽の観光地「おたる水族館」のすぐ近くに位置しています。そのため、駅から運行されている水族館行のバスを利用することができ、バスでは約25分ほどで到着できます。1時間に1本走っているので時間を調べておきましょう。

青塚食堂は小樽港から観光船を使ってアクセスすることができます。第3埠頭から出航している船に乗り、祝津港で下船します。4月から10月までの限定でのアクセス方法になりますが、海の絶景を楽しめるのでおすすめです。

青塚食堂のある祝津は海の街でもあり、道端が広いのでアクセスしやすいとも言われています。バス、船、レンタカー、タクシーとさまざまな方法でアクセスできるので、自分の行きやすい方法を調べておきましょう。

小樽の青塚食堂へ美味しい料理を食べに行こう

小樽で地元の方をはじめ、観光客からも人気のある食堂「青塚食堂」。青塚食堂では美味しい魚介類をはじめ、そのまま宿泊できるのでのんびりと小樽の魅力を感じることができます。店主の厳選したメニューばかりが揃っており、名物が多くある食堂でもあります。小樽で美味しい魚介類を味わいたい方はぜひ、青塚食堂へ足を運んでみてください。

関連記事

Original
この記事のライター
mdn

小樽・積丹・余市の人気ランキング

TravelNoteの公式SNSをフォロー

公式SNSではおすすめの特集記事やトレンドを発信中!こちらもチェックしよう!

Instagram logoInstagramをフォローLine友達登録する

小樽・積丹・余市の新着のまとめ