モンマスティーは千駄ヶ谷の紅茶専門店!濃厚なミルクティーが人気!

2019年2月6日 (2019年2月7日最終更新)

おしゃれなお店やカフェが多くあるエリア、千駄ヶ谷。そんな場所で10年以上も愛されている紅茶の専門店がモンマスティーです。濃厚なミルクティーが人気でお客さんの絶えないお店、モンマスティーについてこの記事ではアクセスや基本情報、人気のメニューなどをご紹介します。

目次

  1. 千駄ヶ谷のモンマスティーとは?
  2. 千駄ヶ谷のモンマスティーが人気の理由は?
  3. モンマスティーのおすすめメニューは?①ドリンク編
  4. モンマスティーのおすすめメニューは?②フード編
  5. モンマスティーは茶葉の購入も可能
  6. モンマスティーのアクセス・営業時間は?
  7. モンマスティーでおいしいミルクティーを飲もう!

千駄ヶ谷のモンマスティーとは?

千駄ヶ谷にあるモンマスティーというお店。特に若い方に人気で、おしゃれな千駄ヶ谷エリアでも客足が絶えないと評判です。そんなモンマスティー、一体どんなお店なのでしょうか。この記事では、モンマスティーのおすすめメニューや人気の秘密などに詳しく迫り、アクセスや営業時間などの基本情報もご紹介いたします。

10年以上地域に愛される紅茶専門店

モンマスティーは2006年にオープンし、現在まで千駄ヶ谷地区で10年以上もの間愛され続けている個性的なカフェです。一日中客足が絶えず、おいしい紅茶を求めてくるお客さんが多くいます。フードのテイクアウトメニューも豊富で、少し小腹が減ったとき、少し甘いものを飲みたいときに気軽に立ち寄れる紅茶専門店です。中でもおすすめは看板メニューのミルクティーです。

オリジナルブレンドの茶葉をたっぷりと使用し、濃厚な味と香りを伴って淹れたミルクティーは、美味しいお店の多い千駄ヶ谷エリアでも有名なほどです。コーヒーを扱うお店に比べ、紅茶専門店は少ない中で存在感を放っています。

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スタンドタイプのカフェをイメージした内装

モンマスティーが他のカフェと異なるところは、その内装。2006年当時まだ珍しかったスタンドタイプのお店であること。気軽に立ち寄れるタイプのお店です。オーナーが会社を辞め、ロンドンでの旅行中に出会ったティールームがきっかけで思いついたそうで、そこでオーナーが注文されたのもミルクティーでした。それが、今のお店へと繋がっているのです。

よくマンモスティーと名前を間違えられるそうですが、正式なお名前はモンマスティーです。モンマスとは、ロンドンでオーナーが入ったティールームのあった通りの名前です。こんな場所にお店をオープンしたいという思いが、今のお店の名前へとなったのです。

千駄ヶ谷のモンマスティーが人気の理由は?

おしゃれなカフェが多く、流行にも敏感な地であるため、お店の入れ替わりも激しい千駄ヶ谷。しかしながら、モンマスティーはこの地で10年以上にもわたり、人気を保ち続けています。

ティースタンドという珍しさや、紅茶専門店という目新しさは勿論人気の理由となりえますが、それだけでは続かないのが飲食店です。モンマスティーがこれほどまでに愛されている理由は一体どんなものなのでしょうか。

茶葉を通常の5倍使用したこだわりのミルクティー

モンマスティーの人気の理由、まず1つ目はその看板メニュー、ミルクティーにあります。モンマスティーのミルクティーは他のお店のものとは比較にならないほどの濃厚さかつ口当たりの良さで、一度飲んだら忘れられない味です。

その濃厚さには理由があり、通常ミルクティーを出すお店ではベルガモットの香りづけをされたフレーバーティーであるアールグレイを使用することが多いのですが、モンマスティーではミルクティーによく合い、バラの香り高いセイロンティーをブレンドした茶葉を使用しています。

更に、使用している茶葉は多めで、なんと通常の5倍もの濃さで抽出するとのこと。濃い紅茶には渋みがつきものですので、甘味を加えることで、濃厚かつ口当たりのよいミルクティーが完成するということです。

ミルクティーに合うフードメニューも人気

モンマスティーの人気メニューはミルクティーのみではありません。フードメニューも人気となっており、少しお腹がすいた際にテイクアウトするのにちょうどよい大きさとなっています。また、全てのフードメニューはミルクティーに合うものを作っているため、一緒に注文するとより美味しく感じられます。

実際に、マフィンなどは午前中だけで80個も売れてしまうこともあるらしく、モンマスティーのフードメニューがいかに人気を博しているかがわかります。また、ホールキッシュなどもセットメニューがあり、ミルクティーの甘さと絶妙にマッチします。

モンマスティーのおすすめメニューは?①ドリンク編

ミルクティーが看板メニューとなっているモンマスティー、ミルクティー以外にも様々なメニューがあります。

ドリンクメニューはどれもこだわりの茶葉を使用しており、ここでしか飲めない貴重なお味となっています。モンマスティーのおすすめのドリンクメニューをご紹介いたしましょう。

モンマスティー

まずご紹介するおすすめドリンクメニューは、お店の名前にもなっているモンマスティーです。こちらが、先ほどご紹介した濃厚でなめらかなミルクティーで、飲みごたえたっぷりでやみつきになる味です。お値段はM350円、L390円と、他所のカフェで注文するミルクティーよりもリーズナブルです。

モンマスティーの看板メニューであるこちらのミルクティー、モンマスティーは茶葉5倍を使用しているほか、茶葉のブレンドもオリジナルのものとなっています。紅茶が苦手な方でも飲みやすいスイーツのような味になっており、他のドリンクメニューのベースとしてもこちらのモンマスティーが使用されています。

モンマススカッシュ

モンマススカッシュは、モンマスティーオリジナルのティーソーダで、スカッシュという名のとおりレモンと炭酸で割っています。モンマスティーのドリンクの中でミルクを使用していないのはこのモンマススカッシュのみですが、ミルクなしでも紅茶の美味しさを十分に感じられるメニューです。

ティーソーダは苦みがぐっと押し寄せるイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるでしょうが、モンマスティーのモンマススカッシュは控えめながらも甘さをプラスしてあり、渋みや苦みが抑えられています。お値段はM370円、L410円。すっきりとした味わいですので、夏におすすめです。

モンマスパフェ

続いておすすめするドリンクは、モンマスパフェです。パフェと聞くとフードメニューを想像しがちですが、モンマスパフェは、モンマスティーの上にクリームとアイスが乗ったドリンクです。夏の名物メニューで、アイスは紅茶、バニラ、キャラメル、黒蜜きなこから選べます。

やはり紅茶専門店とあって、一番の人気は紅茶アイスです。お値段はM420円、L480円とのことで、アイスクリーム屋さんでフロートを食べるよりもお安いくらいのお値段ですのでおすすめです。

モンマスティーのおすすめメニューは?②フード編

千駄ヶ谷という町にありながらも、モンマスティーにお客さんが絶えないのは勿論ドリンクメニューが美味しいからですが、フードメニューも人気です。

実は開店から12時まではモーニングメニューの提供も行っており、マフィンとモンマスティーでなんと370円と赤字覚悟であろうお値段で提供されています。モンマスティーのみでなく、モンマススカッシュも注文可能で、Lサイズの時は通常と同じく20円のプラスになります。

そんな、モーニングで提供されているマフィンを含むフードメニューをご紹介いたしましょう。

ホールキッシュ

モンマスティーのおすすめフードメニュー、まずご紹介するのはホールキッシュです。直径22センチのものと、直径9センチのものの2種類があり、22センチサイズのものは前日の午前中までに要予約となります。

味はたまねぎ、キノコ、ハムベーコン、ポテトとひき肉、かぼちゃとウインナー、ロレーヌ、ホタテと豊富で、直径9センチのものですと一番お安いたまねぎは290円、一番高いものでも370円とリーズナブルです。

ドリンクセットも提供しており、たまねぎ、キノコ、ハムベーコンのどれかとモンマスティーで580円です。その他のキッシュやドリンクの場合は差額を負担する形になります。22センチキッシュの場合は、お値段は2,000円台から一番高いもので3,080円です。ちょっとしたパーティーや、昼休みにみんなで分けて食べるのにおすすめなサイズです。

ケーキ

モンマスティーに合うように考案されたケーキももちろん絶品で、人気です。チーズケーキ、アップルタルト、チョコレートケーキの3種類があり、チーズケーキとチョコレートケーキはホールでの販売もおこなっています。お値段は全て300円台で、ホールケーキでも2,000円台と、ちょっとしたお土産におすすめです。

マフィン

モーニングでも提供されているマフィンも人気のメニューです。味はハムカマンベール、ベーコンオニオンと、季節のマフィン、日替わりのティーマフィンで、勿論全て手作りです。ティーマフィンはフレーバーティーを使用しています。季節のマフィンやティーマフィンが特に人気で、午前中だけで売り切れということもしばしばあります。

モンマスティーは茶葉の購入も可能

美味しいモンマスティー、スタンドタイプのカフェに出向くのももちろんよいですが、お家でもっと気軽に飲めたらなあ、と思いませんか。実は、モンマスティーは茶葉の購入も可能でして、お家でモンマスティーのお味を再現することができます。販売している茶葉の内容についてご紹介いたします。

モンマスティーの茶葉はモンマスブレンド

紅茶の茶葉の種類をご存知でしょうか。ダージリンやアッサムなどの産地の名前が付いたものや、アールグレイのようなフレーバーティーなど様々あります。モンマスティーで使用している茶葉、モンマスブレンドは、セイロンの茶葉10種類以上を使用してミルクティーに合うように作られています。

セイロンとは、スリランカのことで、スリランカは紅茶の世界的に有名な産地です。ウバやキャンディ、ヌワラエリヤなど、様々な場所で紅茶がとれ、更にそのお味も茶葉の産地によって異なっています。その異なる特徴を上手く組み合わせ、モンマスティーのオリジナルのブレンド紅茶ができているのです。

ネットショップで茶葉の購入が可能

忙しくてモンマスティーのお店に立ち寄ることがなかなかできない方、お店で一度飲んだ味を家でも再現したい方、地方に住んでいるため千駄ヶ谷が遠い方、モンマスティー好きにも様々な事情があることでしょう。

モンマスティーの茶葉は、そんな方々のためにネットショップで販売されています。100g1,200円から1kg8,200円まで幅広い品ぞろえで、ネットショップで販売しているのはなんとこのモンマスブレンドの茶葉のみというこだわりが感じられます。

オリジナルのレシピ付き

モンマスティーの茶葉を購入すると、お店で提供している味を再現できるレシピがついてきます。茶葉を通常の5倍使用するとのことで、自宅で淹れるのは簡単ではないようですが、試行錯誤してお店の味に近づきたいものです。

モンマスティーには、普通の牛乳と砂糖ではなく、エバミルクという雪印の練乳を入れているそうです。練乳を入れる紅茶と言えば、紅茶の本場スリランカのキリテーなどがそうですが、練乳を入れることで、口当たりなめらかな紅茶に仕上がります。茶葉を購入する際には併せてエバミルクも購入しましょう。

モンマスティーのアクセス・営業時間は?

さて、千駄ヶ谷にあるモンマスティー、せっかくなので行ってみたいものですが、アクセスや営業時間はどのようになっているのでしょうか。千駄ヶ谷という便利な場所にあるからには、何か近くに用事がある際にアクセスしやすいと嬉しいもの。まずは、モンマスティーの基本情報をお伝えいたします。

住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-21-2
電話番号 03-3478-2357

アクセスは?

モンマスティーは、電車でのアクセスがよいでしょう。JR千駄ヶ谷駅から徒歩4分、メトロ副都心線の北参道駅から徒歩7分でアクセスでき、とても便利です。近くには国立競技場や国立能楽堂、鳩森神社などがあり、それらの場所にアクセスがしやすい他、ミルクティーを片手に千駄ヶ谷周辺を散策するにはもってこいです。

営業時間は?

モンマスティーの営業時間はとても長く、なんと早朝7時から深夜0時まで営業を行っています。千駄ヶ谷周辺に勤務の方は出勤前にモーニングをしたり、昼休みにアクセスしたり、残業終わりに買いにいったりと、様々な時間に訪れることができます。

また、モーニングも平日限定などではないため、お休みの日に少し早く起きて千駄ヶ谷からアクセスしてモーニングするという方法もあります。モンマスティーのフレッシュなミルクティーとマフィンで、心地よい目覚めを感じることができます。

モンマスティーでおいしいミルクティーを飲もう!

いかがでしたでしょうか。この記事では、千駄ヶ谷にある紅茶専門店、モンマスティーについておすすめのメニューや人気商品、アクセス情報や営業時間など様々ご紹介いたしました。モンマスティーに行って、濃厚かつなめらかなここでしか飲めないミルクティーを楽しみましょう。

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この記事のライター
りか1405

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