大型バイクおすすめ25選!初心者にもおすすめのマシンから人気モデルまで紹介!

2019年2月6日 (2019年9月17日最終更新)

大きな車体と圧倒的パワーを持つ大型バイクは、若い世代にはスポーツ感覚で、年配者にはこだわりの1台でツーリングを楽しむといった全てのライダーにとっておすすめの究極のマシンです。今や大型バイクは、趣味嗜好に合ったおすすめのマシンとして進化し続けています。

目次

  1. 大型バイクとは?
  2. 大型バイク免許について
  3. 初心者におすすめの人気大型バイク5選
  4. 比較的安い!おすすめ人気大型バイク3選
  5. かっこいい!SSの人気おすすめ大型バイク4選
  6. 大型バイクの王道!おすすめアメリカン5選
  7. ハーレーのカスタム系チョッパーバイク
  8. 安定の大型バイク!おすすめビッグスクーター3選
  9. メーカー別おすすめ大型バイク[カワサキ編1選]
  10. メーカー別おすすめ大型バイク[ホンダ編1選]
  11. メーカー別おすすめ大型バイク[スズキ編]
  12. メーカー別おすすめ大型バイク[外車編2選]
  13. お気に入りの大型バイクでツーリングを楽しもう!

大型バイクとは?

Large motorcycle

普段あまりお目にかかれない大型バイクですが、たまに見かけたりするとその圧倒的存在感に思わず見入ってしまいます。大型バイクとは、総排気量401cc以上ある自動二輪車のことをいい、走りそのものの楽しさを伝えてくれる究極のおすすめアイテムです。

ここではその大型バイクの中から、初心者にもおすすめのマシンや人気のモデルなど、おすすめの25選をピックアップ。大型バイクの魅力についてたっぷりと紹介していきます。

大型バイクの排気量

HARLEY-DAVIDSON

バイクの種類は排気量によって6つに分けられています。大型自動二輪に種別される大型バイクは、401cc以上のものをいい、排気量の制限は無制限となっています。

大型バイクは排気量の規制がなく無制限なので、排気量1000cc以上のリッターバイクと呼ばれる大型バイクなどもあり、数多くの車種が販売されています。中には1800cc以上のものもあり、空気音を揺らすエンジン音と圧倒的な加速でライダーの人気を集めています。

大型バイク免許について

motorcycle test

大型バイクの免許は、1996年9月の免許制度改正によって都道府県公安委員会が指定する指定自動車教習所で教習及び免許取得が出来るようになりました。

それまでは、運転免許試験場での技能試験または自動二輪免許からの限定解除審査の合格者のみしか交付されず、そのため合格者は全受験者の1%しかいない超難関な免許でした。それが教習所での教習を受けられるようになり大型バイクの人気に火がつきました。

大型バイク免許取得可能な年齢

YAMAHA V-MAX

大型バイクの免許取得可能な年齢は、満18歳以上となっています。指定自動車教習所に入校の時点で17歳であっても、卒業検定の際に満18歳であれば大丈夫です。

ただし、普通二輪さえ運転したことのない人が、いきなり大型バイクの免許を受けるのはあまりおすすめできません。大型バイクを操作するには、それなりの力量と技能が必要とされます。まずは普通二輪を受けてから大型バイクへの移行をおすすめします。

免許取得日数

motorcycle test

大型バイクの免許取得には、教習所を通して取得する方法と直接試験場へ行って取得する方法があり、それぞれ個人差もありますが、取得までの日数が異なります。

さらに教習所での取得の場合でも、普通二輪免許を持っている場合とそうでない場合とで必要な受講時限が異なります。個々人の運転経験値をよく検討して適性な受講方法を選ぶことをおすすめします。免許取得までの日数は、経験値に反比例するということです。

通常免許取得日数

motorcycle driving school

教習所で大型バイク免許取得の必須時限は、普通二輪免許所有の場合、技能講習12時限、学科講習は免除。一からの場合、技能講習36時限、学科講習26時限が必要です。

また教習所での受講方法は、自分の都合に合わせる通学と一定期間集中して受講する合宿という2つの選択肢があります。個人差がありますが、概ね通学の場合は平均2ヶ月から3ヶ月程度、合宿の場合は平均2週間から3週間程度かかります。

一発免許取得日数

motorcycle driving school

一発免許取得とは、自動車教習所へ行かずに直接運転免許試験場で技能試験を受けることをいいます。免許取得の日数は、大型バイクの運転技能によって個人差があります。

教習所に比べ上手くいけば非常に安い費用で済みますが、その分個人の力量によります。一発免許というと、一発で取れ安い費用で済みそうですが、実際に一発合格は厳しいです。3日目から4日目で合格すればいい方で、10日目以上という人もざらにいます。

初心者におすすめの人気大型バイク5選

motorcycle

今まで中型バイクしか乗ってなかった人や初心者の人が、いきなりリッターバイクなどの大型バイクに乗って見ると、最初はその大きさのギャップに戸惑うかも知れません。

大型バイクの中には、人気が高く比較的安い価格のモデルが数多く販売されています。人気が高いのにはそれなりに理由があるので、おすすめの人気モデルから選ぶのもひとつの方法です。ここではその人気の中から初心者におすすめの大型バイクを紹介します。

ヤマハ「V-MAX」

YAMAHA V-MAX

ヤマハV-MAXは、初心者におすすめの人気の大型バイクで、1985年に発売された1200ccクラスと2008年に発売された1700ccクラスの2つの大型バイクのモデルがあります。

ヤマハおすすめのフラッグシップモデルで、その重厚な存在感とうねるような個性的デザインが特徴です。爆発的なパワーと加速を手にする初代Vブーストに始まり、フルモデルチェンジによる先進装備搭載により実質的国産バイクトップクラスを実現しています。

スズキ「SKYWAVE650LX」

SUZUKI SKYWAVE650LX

スズキのSKYWAVE650LXは、エレガントスポーツという言葉がまさにピッタリとくる華麗さと優れた機能性を併せ持つ初心者向けにおすすめの人気の大型バイクです。

排気量638cc、水冷並列2気筒エンジンは、上質でフラットなトルクとパワーフィーリングを実現。また電子制御式CVTにより、ドライブとパワーという2つのフルオートマチックモードに加え、6段変速のマニュアルモードが選択でき初心者におすすめの1台です。

カワサキ「ZRX1200DAEG」

KAWASAKI ZRX1200

カワサキZRX1200DAEGは、稀少な角目1灯ヘッドライトにビキニカウルをまとい、カワサキZの歴史を今に受け継ぐ初心者におすすめのネイキッド大型バイクです。

ネイキッド大型バイクだと1300ccが普通ですが、ZRX1200DAEGは排気量が1164ccで比較的小さめの排気量です。それでいてエンジンは気持ちいいほど吹け上がり、最高出力は110馬力。小さい排気量でパワーで負けないカワサキらしいおすすめの大型バイクです。

ヤマハ「BOLT」

YAMAHA BOLT

ヤマハBOLTは、スリムなボクサーのように余分なものは削り、車体やフェンダーは短く、ハンドルは低くコンパクトに仕上げたボバースタイルのおすすめ大型バイクです。

排気量は941cc、空冷Vツインエンジンとなっており中低速から高回転での伸びのある加速を実現しています。トルクフルでスムーズに走り出せ、安心の足つきと取り回しなど、初心者や女性ライダーにもおすすめできる人気の大型バイクです。

BMW「R nineT Pure」

R nineT

BMWのR nineT Pureは、最先端技術を突き詰めた果てに、駆け抜ける歓びというBMWのスローガンである原点回帰を求めたピュアな初心者にもおすすめの大型バイクです。

排気量1169cc、空冷にも関わらず110馬力を発生させる伝統的な水平対抗2気筒のボクサーツインエンジンを搭載しています。またシリンダーが左右に張り出すことによって低重心となり、時速100kmでも安定感ある走りを実現するおすすめの1台です。

比較的安い!おすすめ人気大型バイク3選

HONDA CBR

大型バイクといえば、小型や中型のバイクに比べると決して安いものではなく、かなりの高額です。特にリッターバイクになると300万円以上するものも珍しくありません。

しかし大型バイクの中には、100万円前後からそれ以下の比較的安いものもあります。特に初心者にとっては、決して安い買物ではないので慎重に選びたいもの。探せば安いだけではなく機能性にも優れた、人気の高いおすすめの大型バイクも多々あります。

ホンダ「CBR600RR」

HONDA CBR600

ホンダのCBR600RRは、100万円ちょっとで購入できる比較的安いSSタイプの大型バイクです。メーカー希望小売価格税込1129680円と比較的安い価格設定でおすすめです。

実際の価格は、各販売店で探せば100万円以下の安い価格で、中古市場であればもっとそれ以下の安い価格で購入できる場合もあります。CBR600RRは、エンジンや車体の徹底的軽量化が図られ乾燥重量155kg、コンパクトで人気のおすすめ大型バイクです。

ヤマハ「XJR1300」

YAMAHA XJR

ヤマハXRJ1300は、空冷並列4気筒エンジンならではの乗り心地、性能に優れたハンドリング、などハイクオリティで多くのバイクファンに人気のおすすめ大型バイクです。

ヤマハXRJ1300は、残念ながら平成28年度の排ガス規制によって2017年を最後に生産終了となっていますが、通称ページェイケーとして親しまれロングセラーを続けていたこともあり、中古市場価格では稀少な大型バイクとしてその価値が上昇しています。

ヤマハXRJ1300のメーカー希望小売価格は1112400円ですが、販売店での中古市場平均価格は、2018年1月現在で557000円。初心者にも手頃な安い値段でおすすめです。

ヤマハ「MT-09」

YAMAHA MT-09

ヤマハMT-09は、街中の買物や通勤などのおとなしい走りだけでなく、より刺激的な走りなどにも柔軟に対応出来る初心者におすすめの人気の大型バイクです。

特徴的なエンジンは、水冷直列3気筒で4気筒の高回転の伸びと、2気筒の低中速トルクを併せ持ち、優しいBモード、普通のSTD、レスポンス良く吹け上がっていく速さを引き出すAモードの3パターンの出力特性から選べ、初心者にも簡単な操作性能を持っています。

ヤマハMT-09のメーカー希望小売価格は、税込1004400円と求めやすいおすすめの安い価格となっています。またコンパクトな車体も初心者向けにおすすめの大型バイクです。

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かっこいい!SSの人気おすすめ大型バイク4選

DUCATI

SSはスーパースポーツの略で、スポーツ走行用として適したカタチ、性能を持たせたモデルをいい、曲がりやすい、加速しやすいなどの特徴を持つおすすめの大型バイクです。

スーパースポーツは、趣味性の強いスピード感を求める人に相応しい際立ったジャンルとして根強い人気があります。一方でアクセルやブレーキに繊細な操作技術が求められるので初心者には厳しく、ある程度のバイク技術の習得をおすすめします。

SSの価格は、国産車で200万円以上が相場になっていて決して安いものではありません。特に1000ccを超えるリッターSSは、300万円以上というのもあります。

ホンダ「CBR1000RR」

HONDA CBR1000RR

ホンダCBR1000RRは、2004年の発売開始以来、ライダーに絶大な人気を誇るおすすめのSS大型バイクですが、2017年に見た目も性能も大幅に変更され進化を遂げています。

驚くほどコンパクトでスリムなスタイルをしており、総重量195kgの軽量な車体とSSらしい鋭いフォルムはライダーの気持ちを昂ぶらせてくれます。先代から大幅にモデルチェンジされたCBR1000RRは、最高にかっこいいおすすめのSSリッター大型バイクです。

スズキ「HAYABUSA・隼」

SUZUKI HAYABUSA

スズキのHAYABUSA・隼は、ひと目でそれとわかる日本伝統の鎧兜を思わせる流線型を基調としたデザインが特徴的なおすすめの人気SSリッター大型バイクです。

独自の空洞実験による空気特性の追及から生まれたエアロフォルムによって、通常の姿勢から状態を伏せた姿勢まで高い整流効果を発揮します。乗りやすさの特性を実現することで、扱いやすい走りのパフォーマンスを追求した独自の世界観を創造するSSバイクです。

ドゥカティ「スーパースポーツS」

DUCATI SUPERSPORTS

イタリアボローニャ発ドゥカティのスーパースポーツSは、日常のあらゆるシーンでスポーティなライディングが楽しめるおすすめのSSスポーツ大型バイクです。

ドゥカティスーパースポーツSは、1990年代にドゥカティのシェア拡大に貢献したモデル、通称SSと呼ばれたスーパースポーツで、2006年に一旦生産を終えたものの、2017年に全く新しいスタイルと機能性を身につけて生まれ変わりました。

新型ハイパーモタード系がベースの水冷L型2気筒エンジンを搭載。スポーツ、ツーリング、アーバンの3つのモードで、好みやスキルに応じ切り替えが可能でおすすめです。

ドゥカティ「ムルティストラーダ1200Sツーリング」

Ducati Multistrada 1200

2009年のデビュー以来、最も美しいバイクとしてトップの座に君臨し続けるムルティストラーダは、さらなる高性能なおすすめのSSスポーツ大型バイクとして生まれました。

おすすめのSシリーズは、サスペンション設定を瞬時に切り替え、車体を安定させる電子制御サスペンションDSS、330mm径ローターにブレンボ製M50キャリパーのブレーキ、坂道発進補助のPHC、スマートフォンと連動するDMSなど装備し性能を向上させています。

大型バイクの王道!おすすめアメリカン5選

harley davidson

地平線に沈んでいく夕日を眺めながらどこまでも続く道をゆったりと走る、そんなライディングスタイルにおすめなのがアメリカン大型バイクです。

アメリカン大型バイクは、SSタイプと人気を二分し、数あるジャンルの中でも不変の人気を誇るおすすめの定番ジャンルで、大型バイクの究極の終着点ともいえます。大型バイクの王道を行く大平原をゆったりと走る、それがおすすめのアメリカンタイプです。

ホンダ「ワルキューレ」

HONDA Valkyrie

ワルキューレは、ホンダが製造販売しているアメリカンタイプの大型バイクで、北米市場におけるフラッグシップとして開発されたおすすめのアメリカンバイクです。

1996年に発売されたワルキューレのスタイリングは、クルーザータイプとなっていて、ゴールドウイングSEに水平対向6気筒OHCのエンジンを搭載。キャブレターは6連化にセッティングされていて、力強い走りを演出するおすすめの1台です。

カワサキ「VULCAN」

KAWASAKI VULCAN

カワサキおすすめのVULCANシリーズは、アメリカンタイプのシリーズ車種として北米、オーストラリア、ヨーロッパ及び日本国内で排気量別に生産開発されています。

日本国内で販売されているのは、日本人の体型に合った水冷4バルブV型2気筒エンジンを搭載したバルカン900Classic、及び2016年モデルとして走りのかっこよさを追求したバルカンSが販売されています。また北米仕様では1700、2000ccクラスまであります。

ホンダ「VTX」

HONDA VTR

ホンダVTXは、ゆったりとしたライディングと快適な走行を実現し、大排気量による迫力あるスタイルをしたおすすめのアメリカンタイプの大型バイクです。

力強く鼓動感にあふれる新設計の水冷4ストロークV型2気筒1800ccエンジンを搭載。量産二輪車では世界最大排気量を誇ります。また、高効率な燃焼を実現する電子制御燃料噴射装置を採用することで、優れたスロットルレスポンスを実現しています。

インディアン「チーフ・ヴィンテージ」

INDIAN CHIEF VINTAGE

フロンティアスピリットを持つアメリカンバイクを代表するバイクメーカー、インディアンは1901年にアメリカ最初のモーターサイクルを世に送り出しました。

1901年以来、最もアメリカンテイストを醸し出すインディアンの大型バイクは、アメリカの大地を駆け抜けるに相応しいマシンです。インディアンのチーフヴィンテージは、全長2625mm、車両重量380kg、排気量は1811cc。大型で個性的なアメリカンバイクです。

ハーレーダビッドソン「ロードキング」

harley-davidson road king

アメリカンバイクの代名詞ともいえるハーレーダビッドソン。そのハーレーのロードキングは、その名に相応しい王者の風格を醸し出すおすすめのアメリカンバイクです。

2016年モデルとして登場したロードキングは、シンプルでノスタルジックなスタイルに、最新の性能と資質が融合。アメリカン新時代のビッグツインエンジン、ミルキーウェイはパワフルかつスムーズ、そしてピュアな鼓動感が伝わります。

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ハーレーのカスタム系チョッパーバイク

chopper

チョッパーとは、切り落とすという意味がありますが、元々は余分なものをなくしフロントチョークやハンドルバーを加工するという意味合いがあります。

チョッパーの名が一躍世界中に知れ渡ったのが、映画「イージーライダー」の中でピーターフォンダ扮するワイアットが乗ったチョッパーバイクで、その衝撃的な姿に世界中が驚きました。今でも熱狂的なチョッパーファンは数多くいます。

安定の大型バイク!おすすめビッグスクーター3選

YAMAHA T-MAX

ビッグスクーターは、日本では主に250ccから650ccクラスのスクーターのことをいいます。ビッグと呼ばれるスクーターですが、大型自動二輪のことではありません。

日本では、総排気量125ccを超えるスクーターのことを通例ビッグスクーターと呼ぶので、400cc以下のビッグスクーターは中型二輪免許でも乗ることが可能です。ここで紹介する3機種は、いずれも400ccを超えるおすすめの大型自動二輪のスクーターです。

ヤマハ「TMAX」

YAMAHA T-MAX

ヤマハTMAXは、一般的な車体種別ではスクーターですが、ヤマハでは一般的なスクーターの概念を打ち破るおすすめのオンロードスポーツタイプとして販売しています。

排気量530cc、水冷4バルブ直列2気筒エンジンを搭載。力強くスポーティな走りを実現しています。さらに街中での扱いやすさを重視したTモードとパワー感、スポーティな走行を重視したSモードの走行環境や好みに応じ選択できる2つのDモードを搭載しています。

BMW「C650スポーツ」

BMW Motorrad

BMW初のマキシスクーターC650スポーツは、軽快なハンドリング性能とスポーティなパフォーマンスを実現したおすすめの大型スクーターです。

647ccの排気量、水冷4ストローク並列2気筒エンジンによって最高出力を発揮。目的地まであっという間に到達し期待以上のパワフルな走りを実現しています。また、モダンで未来的なデザインは人目を引き、スクーターならではのスポーティさです。

アプリリア「SRV850」

APRILIA SRV

イタリアのオートバイメーカー、アプリリアは、欧州最大規模のバイクメーカーです。そのアプリリアから販売されているSRV850は、世界最大級のスクーターです。

排気量839cc、水冷4ストローク90度Vツインエンジンを搭載し、ロードスポーツ並みの強力エンジンと足回りを誇ります。周囲を取り囲むように配置されたフレームは強度あるダブルクレードルタイプを採用。精悍なフロントマスクが特徴的なビッグスクーターです。

メーカー別おすすめ大型バイク[カワサキ編1選]

kawasaki

川崎重工業は、1958年に二輪車生産を始め、コーポレートカラーのライムグリーンと共にKawasakiのブランド名で知られる日本の4大オートバイクメーカーのひとつです。

フルカウルSSタイプのニンジャシリーズ、ネイキッドタイプのZシリーズ、アメリカンタイプのVULCANなどそれぞれのジャンルごとに話題の名車を生産販売しており、多くの熱狂的なKawasakiブランドファンの信頼を勝ち得ています。

カワサキ「ニンジャ」

kawsaki ninja

カワサキのニンジャシリーズの中でもリッターバイクであるニンジャ1000は、ネイキッドモデルのZ1000をフルカウルにし、ツアラーとして味付けされたおすすめの1台です。

排気量1043cc、水冷4ストローク直列4気筒エンジンを搭載。ツアラーとして十分なパワーを持ち、中回転域でパワーとトルク感を得られます。IMUによって制御された多くの電子制御が搭載されており、100万ちょっとの安い価格設定でカワサキおすすめの1台です。

メーカー別おすすめ大型バイク[ホンダ編1選]

HONDA

世界に名立たるホンダは、オートバイ部門で生産台数、売上規模共に世界第1位の座を磐石としており、まさに世界のホンダとして全世界の共通語にさえなっています。

特に、ホンダの名を全世界に知らしめるきっかけとなったスーパーカブは、全世界通産で1億台が生産され、世界で最も多く製造されたオートバイとなっています。

CB1300SUPER FOUR

HONDA CB1300

ホンダのCB1300スーパーフォーは、存在感のあるスタイリングと細部に至る質感の高い造り込みで、様々なシーンにおける走りの歓びが昂まるおすすめのネイキッドバイクです。

排気量1284cc、水冷4ストローク4気筒エンジンを搭載し、全回転域で俊敏かつ的確なスロットルレスポンスとスムーズな出力を発揮。低中回転域でのリニアなトルクと共に、高回転域での出力と、直4らしい伸びのある走りを追求したホンダおすすめの1台です。

メーカー別おすすめ大型バイク[スズキ編]

SUZUKI

スズキのバイクは、他メーカーの同じ排気量のバイクと比較して高馬力のものが多く、エンジンには定評があり鈴金感染症といわれる熱狂的ファンが多いことで知られています。

スズキは、市販車で初めて時速300kmを超え20世紀最速の称号を持つ「隼」、SSの代表格GSXシリーズなど、数多くの名車を世に送り出している人気のバイクメーカーです。

GSX-S1000

SUZUKI GSX1000

スズキの中でロングセラーを続けるヒットマシン、GSX-S1000は、最先端のテクノロジーを投入し軽快なライディングが楽しめるおすすめのスポーツバイクです。

排気量998cc、水冷4ストローク直列4気筒エンジンを搭載。SSのDNAを受け継ぎ新時代を切り開くスポーツバイクです。メーカー希望小売価格税込1131840円と100万円ちょっとで手が届く比較的安い価格設定でおすすめの1台です。

メーカー別おすすめ大型バイク[外車編2選]

TRIUMPH

外車の中でも特にヨーロッパ性は歴史が古くクラシカルなデザインと走りにこだわった機能性が人気でおすすめです。アメリカンに対してヨーロピアンタイプとも呼ばれます。

ここではその中から、レトロなネイキッドタイプで人気の高いイタリアのDUCATIとイギリスのTRIUMPHという2つのメーカーのおすすめ人気車種を紹介します。

ドゥカティ「モンスター1200」

DUCATI MONSTER1200

ドゥカティのモンスター1200は、ストリートファイターのような過激さを最新テクノロジーで制御するイタリア発おすすめのネイキッド大型バイクです。

エンジンは1198㏄水冷テスタストレッタ11°DSで、最大出力150psのハイパワーマシン。それでいてコーナリングABSをはじめ、DTC、DWCを搭載し安全性を確保。ストリートからサーキットまで幅広いシチュエーションでスポーツ性を発揮するおすすめの1台です。

トライアンフ「ボンネビルT120」

TRIUMPH Bonneville T120

ボンネビルT120は、イギリスの人気オートバイブランド、トライアンフが製造販売しているおすすめのスタンダードタイプの大型バイクです。

1200ccの水冷パラツインエンジンを搭載。トライアンフ伝統のモデルだけに気合の入った作りをしており、装備はこのクラスとしては超が付くほど豪華でありつつもレトロ感溢れるバイクらしい造形を保っています。オールドファンにはおすすめの1台です。

お気に入りの大型バイクでツーリングを楽しもう!

motorcycle

SSタイプやアメリカンタイプ、レトロ仕様のヨーロピアンタイプなど様々なジャンルがある大型バイクは、街中から大自然の中まで、思い思いの走り方で駆け抜ける楽しさを全身で体感できるマシンです。お気に入りの大型バイクを見つけたら、日常では得ることの出来ない未体験ゾーンを体験しにぜひツーリングへ出かけてみてはいかがでしょう。

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この記事のライター
zukzuk22
広告代理店での接待に明け暮れた経験と海外ロケ(ただ付いて行っただけに等しいプロデューサー)の実績を活かします。

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