琉球茶房あしびうなぁはランチタイムも賑わう沖縄料理店!人気メニューをご紹介

2019年2月12日 (2019年2月17日最終更新)

沖縄の定番観光スポットである首里城から徒歩5分程のところに、古民家を店舗として生かした「琉球茶房あしびうなぁ」があります。あしびうなぁでは、枯山水や四季折々の花々が咲き乱れる庭を眺めながら、沖縄独特の食材を使った見た目にも楽しく、新しい沖縄料理が頂けます。

目次

  1. 沖縄にあるあしびうなぁってどんなお店?
  2. 沖縄にあるあしびうなぁが人気の理由
  3. 沖縄にあるあしびうなぁのメニュー~ランチ~
  4. 沖縄にあるあしびうなぁのメニュー~デイナー~
  5. 沖縄にあるあしびうなぁは子ども連れにも優しい
  6. 沖縄にあるあしびうなぁの口コミや評判は?
  7. 沖縄にあるあしびうなぁの店舗詳細
  8. のんびりお庭を眺めながら食べるあしびうなぁの沖縄料理!

沖縄にあるあしびうなぁってどんなお店?

今や沖縄料理が食べられるお店は日本全国にありますが、やはり、本場で食べる沖縄料理は格別です。沖縄の歴史的名所であり、定番の観光スポットである首里城近くに、古民家を使った食事処「琉球茶房あしびうなぁ」があります。今回は風情ある美しい庭園を見ながらランチやディナーが食べられる「琉球茶房あしびうなぁ」の人気メニューをご紹介します。

首里城近くにある沖縄料理店

「琉球茶房あしびうなぁ」は、かつて琉球王国の居城として政治や外交の中心的役割を果たし、世界遺産にも登録されている首里城から徒歩5分程の場所にあります。古民家を使った食事処で、昼は沖縄そばを中心としたランチ、夜は泡盛と沖縄料理が楽しめます。お店の裏に指定駐車場もあるので、首里城周辺の観光の休憩場所としてもぴったりです。

沖縄の家庭料理が楽しめる

「琉球茶房あしびうなぁ」では、様々な沖縄の家庭料理がメニューに並んでいます。ランチにはさっぱりスープの素朴な味わいの沖縄そばを始めとした麺類や、ちゃんぷるーといった沖縄ならではの島料理が単品、もしくは定食で、夜には泡盛のおつまみにもなる小鉢や島料理、色々な料理が少しずつ味わえる御膳料理も楽しめます。

「琉球茶房あしびうなぁ」の料理のコンセプトは「沖縄独自の食材を生かした見た目にも楽しく新しい、沖縄料理」を提供することですが、「琉球茶房あしびうなぁ」の料理はどれも本来の沖縄料理の作り方に倣い、スパムのようなポーク缶は使われていません。

築60年以上の古民家を利用した店内

「琉球茶房あしびうなぁ」は首里城に隣接する、琉球王朝時代の三司官が住んでいた屋敷「美里御殿」(みさとうどぅん)の跡地に、戦後すぐ建てられた、昔ながらの赤瓦屋根の古民家を店舗として利用しています。

「琉球茶房あしびうなぁ」の魅力の1つである美しい庭園をよく見ると、美里御殿の一角が未だ残っています。激しい戦火を耐え抜いた琉球建築の強さと美しさを現代に伝える、歴史的にも貴重な建物です。

「琉球茶房あしびうなぁ」の店内も、庭を囲む様に「一番座」、「二番座」、「三番座」、「四番座」、「五番座」(テーブル席)と呼ばれる琉球古民家ならではの建築様式が残る5つの座敷と、縁側席とがあります。一番人気は縁側席ですが、どの座敷からも美しい庭園を眺めることができます。

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沖縄にあるあしびうなぁが人気の理由

「琉球茶房あしびうなぁ」は、開店直後から多くの人が訪れ、12時のランチタイムには必ずと言っていい程満席になっています。古民家カフェやレストランは雰囲気の良さもあり、それだけで人気が出ますが、沖縄にある「琉球茶房あしびうなぁ」が観光客だけに人気なのではなく、地元沖縄の人や沖縄便のCAたちもすすめる人気の理由をご紹介します。

ランチはボリュームたっぷり

「琉球茶房あしびうなぁ」のランチは、美味しいのはもちろん、しっかりとしたボリュームがあります。女性なら、単品で十分という人も少なくありません。定番の沖縄そばやごーやーちゃんぷるー、ふーちゃんぷるー、グルクン唐揚げといった沖縄ならではの島料理の数々はどれも美味しく、嬉しいことに、どれもリーズナブルです。

夜はお酒も楽しめる

「琉球茶房あしびうなぁ」はただの食事処ではなく、昼と夜とではまた別の楽しみ方ができます。昼はランチ営業がメインとなりますが、夜は美味しい島料理の数々と共に、お酒を楽しむこともできます。

ランチタイムにもオリオンビールやシーサーガフ(シークワーサーのビアカクテル)等のアルコールはありますが、夜はビールを始め、果実酒、サワー、カクテル、沖縄の蒸留酒である泡盛と様々な種類のアルコールが楽しめます。

美味しい食事とお酒は旅行の醍醐味です。せっかく沖縄に来たなら、沖縄ならではのお酒を味わってみることをおすすめします。泡盛の品揃えは豊富で、11種類もの泡盛があり、1合、又は4合を注文できます。度数が高そうなイメージの泡盛の中にも、25度とカクテルとさほど変わらない度数で、飲みやすいものもあります。

県産食材を使った沖縄料理や泡盛

沖縄と言えば、その独特の食文化も魅力の1つです。同じ日本でありながら、普段食べ慣れない食材が並び、誰もがその意外な美味しさに驚かされます。

沖縄と言えばスパムのようなランチョンミートを料理に使うと思いがちですが、「琉球茶房あしびうなぁ」では炒め物にスパムではなく、豚肉を使います。沖縄ならではの島料理が味わえる「琉球茶房あしびうなぁ」の料理の数々には、県産食材がふんだんに使われているだけでなく、基本は沖縄の昔ながらの調理法に倣って丁寧に作られています。

夜のドリンクメニューである泡盛も、沖縄で2番目に古い老舗酒造メーカーである瑞穂酒造の泡盛を始め、全て地元沖縄の酒造メーカーの泡盛ばかりです。銘柄によっては10年もの、15年もの、21年ものとあり、味のまろやかさや香りの違いも楽しめます。

沖縄らしいお庭が魅力

「琉球茶房あしびうなぁ」では美しい庭園を眺めながら美味しい島料理が味わえるのも最大の魅力と言えます。駐車場の管理人兼庭師でもある店舗の大家が丁寧に庭園の手入れをし、四季折々の花々で訪れる人々を癒してくれます。

夏場はホタルもやってくるという庭園は、紫陽花や桜といった見慣れた花々はもちろん、沖縄ならではの亜熱帯の植物や、つた、鮮やかな赤やビタミンカラーの花々が咲き乱れ、思い切り沖縄の自然を感じることができます。

又、庭の見事な枯山水も庭師を兼ねる店舗の大家が手掛けていて、時々「砂紋アート」の手ほどきを行ってくれます。

名前の由来はあしび(遊び)うなぁ(お庭)

「琉球茶房あしびうなぁ」では、ゆったりとした時間が流れています。店名の「あしびうなぁ」は、方言で「あしび」は「遊ぶ」、「うなぁ」は「庭」を意味していて、「わたしの庭に遊びにおいで」という思いを込めて名付けられたそうです。

スタッフの笑顔や対応も良く、沖縄の友人宅を訪れるかのような、居心地の良い雰囲気で、食事をしながら寛ぐことができます。

又、砂紋アート体験ができる他にも、庭園を使ったライブやイベントもあり、「琉球茶房あしびうなぁ」の庭園は、色々な意味で楽しめる遊びの庭でもあります。

沖縄にあるあしびうなぁのメニュー~ランチ~

「琉球茶房あしびうなぁ」のメニューをご紹介していきます。まずはランチメニューですが、定番の沖縄そばや島料理がメインメニューとして並んでいます。単品でも十分ボリュームがあり、小鉢以外は定食にすることが可能です。観光客が多い中、どのメニューも丁寧に作られていて、お値段はどれもお手頃価格です。

やっぱり王道『沖縄そば』

沖縄のランチメニューも色々ありますが、麺料理の王道と言えば、やはり「沖縄そば」です。「琉球茶房あしびうなぁ」のランチメニューの麺料理の中でも、まず基本となるのがこの沖縄そばです。

鰹と豚骨ベースの出汁が効いた、あっさりしていながらもコクがあるスープに、麺はこしのある自家製の中太縮れ麺、柔らかく上品に味付けされた三枚肉と沖縄かまぼこ、ねぎがトッピングされています。シンプルでありながら絶品と評判のメニューで、値段は655円(税別)です。

単品と定食がある

ランチの麺メニューは「沖縄そば」、「ソーキそば」、「てびちそば」の3種類あり、どれもプラス250円程で豪華な定食にすることができます。定食には小鉢3品、漬物、ご飯、果物が付きます。小鉢の中身はもずく酢や昆布の炒め物と日によって変わり、ご飯は白米か炊き込みご飯ジューシーかを選ぶことができます。

定食にするだけでも十分満足いくセット内容ですが、更にプラス200円で、ソフトドリンク又はシャーベットも付けることができます。

お肉たっぷり『ソーキそば』

沖縄そばと同じく沖縄を代表する麺料理と言えば骨付きの豚肉がトッピングされている「ソーキそば」です。麺とスープは沖縄そばと同じですが、沖縄そばにトッピングされている三枚肉がこってり味なのに対し、ソーキそばにトッピングされている骨付き豚肉は、あっさりの塩味です。

沖縄で昔からよく食べられている塩ソーキ(骨付き豚肉の塩煮)は、柔らかく、軟骨もトロトロに煮込まれていて、いくらでも食べられてしまいます。

大きな塩ソーキが2つトッピングされているのでボリュームもあり、沖縄そばでは物足りないという人にはお肉たっぷりのソーキそばがおすすめです。値段は800円(税別)です。

絶妙な味付け『ふーちゃんぷるー』

「ちゃんぷるー」とはごちゃまぜという意味で、沖縄の定番の家庭料理です。「ごーやーちゃんぷるー」も人気ですが、「琉球茶房あしびうなぁ」のランチメニューでぜひ食べてみてほしいのが、「ふーちゃんぷるー」です。

水に浸けて戻した車麩を絞り、溶き卵に浸してから先に炒めておくことで、ふっくらとした食感になります。豚肉ともやし、ニラを炒め、先に炒めておいた車麩と合わせてから、絶妙に味付けされたふーちゃんぷるーは、もっちり食感の車麩としゃきっとした野菜の食感のバランスが良く、くせになる美味しさです。価格は655円(税抜)です。

単品と定食がある

「琉球茶房あしびうなぁ」のランチタイムメニューにある島料理は「ふーちゃんぷるー」をはじめ、「ごーやーちゃんぷるー」、「豆腐ちゃんぷるー」、「茄子味噌」、「てびち煮付」、「いかすみ麺焼きそば」、「グルクン唐揚」、「あぐー生姜焼」と、どれも定番の沖縄の家庭料理ばかりです。

麺メニューと同じく、島料理もプラス250円程で定食にすることができます。島料理の定食には刺身、小鉢3品、漬物、ご飯(白米又はジューシー)、吸物、果物が付き、更に豪華でボリュームのあるランチになります。

島料理の定食にも、プラス200円でソフトドリンク又はシャーベットを付けることができます。

丼で提供されるスープや小鉢も魅力的

「琉球茶房あしびうなぁ」のランチメニューは他にも、「ソーキ汁」、「いかすみ汁」、「ゆし豆腐」と丼いっぱい入って提供される汁物があり、スープと言えど、どれも具だくさんで、十分なボリュームがありますが、こちらも単品と定食で味わうことができます。

汁物もプラス250円程で定食にでき、汁物の定食には刺身、小鉢2品、漬物、ご飯(白米又はジューシー)、果物が付きます。

又、沖縄ならではの副菜を食べてみたい、ビールのちょっとしたおつまみが欲しいという場合には、小鉢の単品メニューもあります。「もずく酢」や「島らっきょう」、「ジーマーミ豆腐」等がほぼワンコインで味わえます。

沖縄にあるあしびうなぁのメニュー~デイナー~

「琉球茶房あしびうなぁ」は、昼と夜とでがらりと雰囲気が変わります。昼はランチがメインのお店ですが、夜は泡盛と沖縄料理が楽しめる、居酒屋風になります。スタッフが即興で三線の演奏をしてくれたり、「琉球茶房あしびうなぁ」の魅力でもある庭園にも灯りがともされ、昼間とは違う表情になります。又、夜になるとメニューもやや変わります。

夜はそばはないので注意!

「琉球茶房あしびうなぁ」のランチでも人気の沖縄そばを始めとする麺メニューですが、残念ながら夜はメニューになく、食べることができません。沖縄そばやソーキそばを食べたい場合は、ぜひランチタイムを狙って下さい。しかし、その代わりに、逆に夜にしか食べられない様々なメニューが楽しめます。

コラーゲンたっぷり『足てびち煮付け』

沖縄のてびち(豚足)の煮付と聞くと、甘辛く味付けされたものを想像しがちですが、沖縄で「足てびち煮付け」と言うと、いわゆるおでんのような、だしの味が染みた優しい味わいのものを指します。「琉球茶房あしびうなぁ」のメニュー「足てびち煮」も、厚揚げや人参、大根とおでん出汁で煮込まれています。

見た目でてびち(豚足)に苦手意識を持っている人もいるかもしれませんが、とろとろに煮込まれているてびち(豚足)を一口食べれば、その美味しさに驚くはずです。又、てびち(豚足)はコラーゲンたっぷりで、特に女性におすすめです。値段は780円(税別)です。

ほんのり甘い『どぅる天』

ほんのり甘い「どぅる天」も、夜ならではのメニューです。どぅる天とは、「どぅるわかしー天ぷら」の略で、「どぅるわかしー」とは、田芋を蒸し、豚肉やかまぼこ、しいたけ等を加えて練り上げたもので、それを丸め、衣をつけて揚げたものが「どぅる天」(どぅるわかしー天ぷら)です。

外側はかりっと、中は田芋の粘りあるもちもちとした食感で、沖縄料理屋や沖縄の居酒屋では必ず見かけるメニューの1つです。値段は4つで580円(税別)です。

これは食べて!『いかすみ麺焼きそば』

ランチメニューにもありますが、夜に唯一食べられる麺メニューと言えば「いかすみ麺焼きそば」です。よくあるイカ墨のソースではなく、麺にイカ墨が練り込まれてあるので、歯が黒くなることはありません。具はもやしとイカで、海苔がトッピングされています。にんにくのパンチが効いていて、お酒にも合う味付けなので、ぜひ食べてほしいメニューです。

沖縄にあるあしびうなぁは子ども連れにも優しい

沖縄の飲食店のほとんどが、子供連れの入店に対してとても親切に対応してくれます。もちろん「琉球茶房あしびうなぁ」も、子供連れのお客は大歓迎してくれます。座敷席が多いので赤ちゃんや小さなお子さんが寝てしまった場合も安心ですし、子供椅子の用意もあります。料理は全てシェア可能で、夜でも気兼ねなくお子さんと一緒に食事ができます。

沖縄にあるあしびうなぁの口コミや評判は?

旅行先のお店を調べる際、地元の人の情報が得られれば一番確実ですが、それができない場合、便利なのがネットの口コミや評判です。今ではぐるなびや食べログといったグルメサイトや、じゃらんのような旅行サイトでも飲食店の紹介や口コミ、評判が掲載されています。実際に「琉球茶房あしびうなぁ」に行った人々の口コミや評価をご紹介します。

口コミや評判は?

「琉球茶房あしびうなぁ」の口コミで最も多いのが「古民家で雰囲気がいい」、「きれいな庭園を眺めながらのんびりできる」というもので、やはり「琉球茶房あしびうなぁ」の魅力である、沖縄の由緒ある古民家や手入れされた庭園をおすすめするものです。

又、「出汁の味がしっかりしていて美味しい」、「価格がお手頃で美味しい」、という口コミも多く、味に対する評価も高いと言えます。

雰囲気も味も概ね好評化ですが、同時に、「観光客ばかり」、「外国人観光客が多い」という口コミも多く、ローカルな地元の人々が集まるお店を探す人には合わない点もあります。

沖縄にあるあしびうなぁの店舗詳細

お店の目星をつけた後は、アクセス方法を考えます。観光スポットにほど近く、雰囲気も味も良いとなると、ある程度の混雑は予想されます。その際、予約はできるのか、駐車場はあるのか等、実際に沖縄に行った際に、スムーズに訪れることができるよう、「琉球茶房あしびうなぁ」の店舗情報をご紹介していきます。

予約はできる?

「琉球茶房あしびうなぁ」は沖縄の観光スポットである首里城に近く、雰囲気も味も良い人気店です。人気店で避けられないのが、混雑です。楽しみにして向かったものの、満席で長時間待つとなると、時間が限られている旅行中に於いてかなりのタイムロスです。そんな時に便利なのが、予約サービスですが、「琉球茶房あしびうなぁ」は予約可能でしょうか。

昼も夜も予約OK

「琉球茶房あしびうなぁ」は昼も夜も予約が可能です。特に、ランチタイムは混雑するので、オープン直後を狙えない場合は予約をしておくと確実に入店できます。予約方法は色々あり、直にお店に電話予約を入れる他、ぐるなび等グルメサイトのネット予約もできます。観光中にふと思い立った場合はお店に電話して予約をした方がよりスムーズです。

基本情報

「琉球茶房あしびうなぁ」の基本情報をご紹介していきます。まず、営業時間ですが、ランチタイムとディナータイムの2つに分かれていて、ランチタイムが11時から15時、ディナータイムが17時から23時(ラストオーダー22時)です。定休日は旧盆と研修日となっています。支払いには現金に加え、クレジットカードも使用できます。

アクセス

次に、「琉球茶房あしびうなぁ」へのアクセス方法をご紹介していきます。「琉球茶房あしびうなぁ」は沖縄県那覇市にありますが、沖縄でも那覇市は中心地であり、交通の便も良い為、観光客でもアクセスがしやすい立地にあります。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」の終点である首里駅下車、龍潭池方面に徒歩10分です。ゆいレールは那覇空港の旅客ターミナルから連絡通路を通って乗車できるので、沖縄についてすぐ「琉球茶房あしびうなぁ」に向かうこともできます。

駐車場はある?

沖縄観光をする際、多くの人が必ずと言っていい程利用するのが、レンタカーです。交通の便がいい沖縄であっても、色々な場所を観光したいとなると、やはりレンタカーがあった方が便利です。沖縄ではほとんどの観光スポットに駐車場が完備されています。

観光ついでに「琉球茶房あしびうなぁ」に寄ろうと思った際にも、店舗裏に駐車場があるので安心して駐車できます。駐車場の利用料金は、ランチタイムは1時間無料、ディナータイムは時間制限500円です。駐車場が分かりにくい場合は、珍しい茶色文字のローソンを駐車場の目印に向かって下さい。

「琉球茶房あしびうなぁ」に駐車場はありますが、ディナータイムには泡盛を始め、アルコールを飲むことが多くなります。ハンドルキーパーがいない場合は、レンタカーをホテルの駐車場に預け、タクシーを利用したり、徒歩で向かうようにして下さい。

琉球茶房 あしびうなぁ

P028473663 168
ジャンル:
首里 / 居酒屋
住所:
沖縄県那覇市首里当蔵町2-13
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 11:00~15:30 (料理L.O. 15:00 ドリンクL.O. 15:00)17:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:00)
平均予算:
2,001〜3,000円
提供: Hotpepper s

のんびりお庭を眺めながら食べるあしびうなぁの沖縄料理!

以上、沖縄にある「琉球茶房あしびうなぁ」についてご紹介しました。ランチタイムは特に混雑するので、予約して来店することをおすすめします。どの季節に行っても、四季折々の花々が咲く庭園を眺めながら、美味しい沖縄料理が味わえます。駐車場もあるので、沖縄観光の際には、ぜひ「琉球茶房あしびうなぁ」でのんびりとした時間を過ごして下さい。

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この記事のライター
田前希美

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