清風楼はシウマイが有名な横浜中華街の人気店!チャーハンも絶品!

2019年2月21日 (2019年2月22日最終更新)

多くの中華料理店が立ち並ぶ横浜中華街。その横浜中華街で人気のお店が清風楼です。看板メニューの自家製シウマイとチャーハンは絶品で、この二つの味を求めて通い続けるというリピーターも多いお店です。そんな清風楼について紹介します。

目次

  1. 横浜中華街で人気の清風楼
  2. 清風楼のアクセス方法
  3. 清風楼の店舗基本情報
  4. 清風楼の店内の雰囲気
  5. 作家・池波正太郎が通った清風楼
  6. 清風楼のルール
  7. 清風楼の名物シウマイ
  8. 清風楼で外せないチャーハン
  9. 清風楼の上チャーハン・特チャーハン
  10. 清風楼のおすすめメニュー1:五目やきそば
  11. 清風楼のおすすめメニュー2:雲呑
  12. 清風楼のおすすめメニュー3:サンマーメン
  13. 清風楼のおすすめメニュー4:かに玉
  14. 清風楼のシウマイはテイクアウト可能
  15. 横浜中華街の清風楼でシウマイやチャーハンを食べよう

横浜中華街で人気の清風楼

一年を通して多くの観光客が訪れる横浜中華街。多くの中華料理店が立ち並び、食べ歩きをするのもお店でゆっくりランチを食べるのも楽しく、歩いて見ているだけでもわくわくしてしまいます。そんな横浜中華街にあり連日多くのお客さんが訪れているのが清風楼です。名物料理のチャーハンとシウマイは横浜中華街の中でも非常にレベルが高いと評判です。

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清風楼のアクセス方法

横浜中華街でも人気の清風楼ですが、まずはアクセス方法についてご紹介します。清風楼はみなとみらい線元町中華街駅から徒歩で約5分ほどの場所にあります。

横浜中華街にはいくつかの大通りがありますが、その中でも関帝廟通り沿いに清風楼はあります。清風楼のちょうど中間あたりにあり、ランチタイムには行列ができているのでわかりやすいのではないでしょうか。

車で行かれた場合には、専用の駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。提携の駐車場もありませんのでご注意ください。

住所 神奈川県横浜市中区山下町190
電話番号 045-681-2901

清風楼の店舗基本情報

清風楼のアクセス方法に続いて店舗基本情報についてご紹介します。まず、清風楼の営業時間は平日と土日のランチタイムは11時45分から14時半まで、ラストオーダーは14時です。ディナータイムは17時から20時半までで、ラストオーダーは20時までです。

日曜と祝日はランチタイムとディナータイムが分かれておらず、12時から20時半までの通し営業となっています。ラストオーダーは20時です。

定休日は毎週木曜日です。ただし、木曜日が祝日の場合は営業しており休みが前日もしくは翌日となりますので店舗にてご確認ください。予約は可能ですが貸し切りでの利用は不可となっています。カードの利用も不可で現金支払いとなります。

清風楼の店内の雰囲気

非常に人気が高い清風楼ですが、店内の雰囲気は一体どのようなものなのでしょうか。まず外観ですが、昔ながらの中華料理店という雰囲気で、清風楼という看板が大きく出ています。店頭のショーケースにはテイクアウトのシウマイの見本が並べられており、お土産として購入して帰る方も多いです。

店内は1階と2階に分かれており、2階の和室はコース料理を注文された方が利用できるようになっています。こじんまりとした1階はテーブル席になっており円卓と角卓の2種類があります。

1階のテーブル席は基本的に相席での利用となります。店内に入ると人数を聞かれて、座るテーブルを指示されて、少人数の場合は相席となることをご了承ください。

店内は昔ながらの中華料理店、食堂といった雰囲気です。レトロな雰囲気が漂う中でのお食事はまるで実家に帰ったような気分を味わうことができます。キッチンではシウマイを蒸すためのセイロが山積みになっておりシウマイの人気のほどがうかがえます。

作家・池波正太郎が通った清風楼

清風楼が人気の理由ですが、チャーハンやシウマイの味が美味しいのはもちろんのことですが著名な作家である池波正太郎氏が通い続けていたということもポイントの一つです。

店頭のショーケースには池波正太郎氏が書かれた記事が沢山飾られてあり、実際に池波正太郎氏が食べたからという理由で訪れるお客さんも少なくないようです。

池波正太郎氏ですが、「鬼平犯科帳」や「剣客商売」などの時代小説を書かれた著名な作家ですが、非常に食通なことでも知られています。実際に食に関する本を数冊出されていますが、その中でも清風楼のシウマイが気に入って本でも紹介されていたとのことです。

清風楼のルール

清風楼では、注文時に独自のルールがあります。初めて行かれるという方はしっかりとチェックしてから行くことをおすすめします。

まずは、注文は最初の一度だけだということです。最初に注文したあとに、食べたりなくて追加で注文するのは不可となっています。ですので気になるメニューは最初に全部注文してしまいましょう。

また、名物料理のシウマイですが、シウマイだけ、もしくはシウマイとビールだけの注文は不可となっています。シウマイに加えて別のメニューも一緒に注文するシステムとなっています。店内ではシウマイとチャーハンの組み合わせで注文されるお客さんが多いようです。

そして清風楼ではシウマイとチャーハン以外の写真撮影はNGとなっているようです。写真を撮る前に一度お店の方に確認してみてください。

清風楼の名物シウマイ

それでは、清風楼のメニューについてご紹介します。清風楼では様々な中華料理のメニューが揃っていますが、多くの方が注文しているものが名物料理のシウマイです。メニューにも「当店名物焼賈(シウマイ)」と記載されているほどで、創業当時の味をしっかりと守っています。

シウマイの値段は4個で540円です。醤油と辛子が一緒についてきますが、まず最初は何もつけずに一口食べてみるのがおすすめです。ころんとした形で蒸したてのアツアツの状態で提供されます。

清風楼のシウマイの特徴は化学調味料などを一切使用していないということです。豚肉は粗ミンチになっており、その他には干し貝柱と長ネギだけが入っておりシンプルな材料ながらも奥深い味わいとなっています。

豚肉自体の旨味がぎゅっと凝縮されており、ほどよい固さで弾力もあり食べごたえも抜群です。シウマイの皮とのバランスも絶妙で、お肉の旨味を皮がしっかりと受け止めています。一つ食べると二つ三つとついつい箸が進んでしまうシウマイはぜひ注文してほしい人気のメニューです。

清風楼で外せないチャーハン

清風楼ではシウマイの他に、チャーハンも非常に人気です。訪れるお客さんの大半はチャーハンを注文しているというほどの人気メニューであり、訪問されたらぜひ一度は注文してほしいほどの絶品メニューなんです。

チャーハンの値段は並で880円ですが、平日の11時から14時までのサービスタイムでは790円でいただくことができます。そのため近隣で働いているサラリーマンの姿も多く、土日は観光客で満席になっていますが平日のランチタイムも多くのお客さんでにぎわっています。

清風楼のチャーハンは初めて注文されると驚かれる方が多いです。というのも丼に入って提供されるチャーハンはなんと1合ものご飯を使用しているんです。少食の方であれば食べきれないのではないかというほどの量であるため、シェアして食べている方も店内では多く見かけます。

清風楼のチャーハンは比較的しっとりとした味わいながらも油でコーティングされておりパラパラともしています。海老やチャーシュー、ネギ、卵と定番の具材が入っており上品な味付けであり、ついつい食べ進めてしまいます。

なんといってもボリューム満点なので、一緒にシウマイを注文して途中にシウマイをはさみながら食べるのがおすすめです。丼の底が見えてくると同時に1匹のエビが入っているのも確認できます。

1合ものご飯なので、食べ終わったら満腹になるのですがしばらくするとまた食べたくなってしまうのが清風楼のチャーハンなんです。リピーターが多いのも納得の味わいです。

清風楼の上チャーハン・特チャーハン

清風楼のチャーハンですが、並(880円)の他にも上チャーハン(1500円)、特チャーハン(2000円)がメニューに並んでいます。通常のチャーハンでも非常に満足度が高いですが、上チャーハンや特チャーハンが気になるという方もいらっしゃるようです。

並チャーハンと上チャーハン、特チャーハンはご飯の量は変わりません。いずれも1合のご飯が使用されています。違っているのは使用している具材であり、並チャーハンはチャーシュー、上チャーハンになるとエビがプラスされ、特チャーハンになるとカニがプラスされるとのことです。

特チャーハンになるとチャーシューもエビもカニも入っているので、素材の旨味がしっかりと出ています。エビはプリプリの食感で、カニは旨味ぎっしり、ご飯に旨味が加わってどこを食べても非常に美味しいんです。

並チャーハンは880円なので、比べてしまうと2000円という特チャーハンは少々高く感じてしまいますが、それでも充分満足できる内容のチャーハンとなっています。また、ボリュームも多いので、数人でシェアしながら食べると考えるとそう高くはないのではないでしょうか。

並チャーハンでも充分に美味しいですが、ぜひ気になる方は特チャーハンを注文してみてはいかがでしょう。満足度が高いちょっと贅沢なチャーハンです。

清風楼のおすすめメニュー1:五目やきそば

清風楼ではシウマイとチャーハンが人気メニューとなっていますが、それ以外にも様々なメニューが揃っているんです。そこで、おすすめのメニューをご紹介します。まずは五目やきそばです。値段は1150円です。

麺の上に白菜やネギ、チャーシューなどのたっぷりの具材が入ったあんがかかっており、あんがかかっている部分の麺とかかっていない部分の麺の食感の違いを楽しむことができます。

清風楼のおすすめメニュー2:雲呑

続いての清風楼でのおすすめメニューは「雲呑(わんたん)」です。値段は650円です。チャーハンと一緒に食べるスープとして注文される方も多いワンタンですが、しょうゆ味のスープにたっぷりのワンタンが入っています。

スープにはネギもたっぷりと入っており、つるんとした食感のワンタンはアツアツで皮と中の具材のバランスが絶妙です。

メニューには上ワンタン(1500円)もあり、こちらはスープの味をしょうゆ味と塩味から選ぶことができます。塩味のスープにもファンが多く、しっかりとした味わいでワンタンとぴったりです。気になる方は上ワンタンを注文してみてはいかがでしょう。

清風楼のおすすめメニュー3:サンマーメン

清風楼では麺類のメニューも充実しています。定番のラーメンもいいですが、「サンマーメン」もおすすめです。横浜のご当地ラーメンであるサンマーメンは中華街でも提供しているお店が多いですが、清風楼のサンマーメンも人気が高いんです。値段は880円です。

清風楼のサンマーメンは昔ながらのシンプルなものであり、麺の上にたっぷりのもやしが入ったあんがかかっています。マイルドな優しい味わいで最初から最後まで飽きることなく食べることができます。

清風楼のおすすめメニュー4:かに玉

清風楼のおすすめメニュー、最後は「かに玉」です。値段は2400円と少々高めですが、それでも充分に満足ができる内容となっています。

清風楼のかに玉は、中に入っているカニの量が非常に多いことが特徴です。どこを食べてもカニの味がしっかりと感じられ、カニを食べたいというときにも満足度が高いです。

また、かかっているあんが非常に美味しくて、卵の美味しさをさらに引き上げています。清風楼ではシウマイとチャーハンの他ではあんかけの料理が特に人気が高く、このかに玉もおすすめのメニューなんです。

清風楼のシウマイはテイクアウト可能

これまで店内でのお食事についてご紹介しましたが、清風楼ではシウマイのテイクアウトも可能となっています。横浜中華街を訪れる際にお土産としてシウマイを購入して帰るという方も多く、テイクアウトも非常に人気が高いです。

テイクアウトのシウマイは12個入りから販売されており、15個入り、20個入り、25個入り、30個入り、35個入り、40個入り、50個入り、60個入り、70個入りまでと様々なサイズがあります。12個入りで1600円です。

テイクアウトしたシウマイは、蒸し器で8分蒸すとお店で食べるのと同様の美味しさがよみがえります。お肉自体の味がしっかりと感じられ、アツアツの状態を食べられるので非常に贅沢な気分を味わうことができます。手土産にもぴったりで、喜ばれること間違いなしです。

テイクアウトのシウマイは、当日を入れて4日間の期限となっています。予約をしておくとスムーズに受け取ることができますので、テイクアウトをされる方は前もっての予約がおすすめです。

横浜中華街の清風楼でシウマイやチャーハンを食べよう

いかがでしたか。横浜中華街で人気の清風楼について紹介しました。池波正太郎氏が愛したシウマイや、ボリューム満点のチャーハンはランチにぴったり、お土産にテイクアウトのシウマイもおすすめです。ぜひ横浜中華街に行かれる際には、清風楼に足を運んでみてはいかがでしょう。

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この記事のライター
reiko

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