天むす千寿は名古屋で人気の老舗店!店舗情報や賞味期限もご紹介!

2019年2月23日 (2019年2月24日最終更新)

名古屋の名物グルメとして大人気なのが天むすです。そして特に美味しいとして大人気なのが老舗の『天むす千寿』です。ここ『天むす千寿』の天むすは素材から作り方にまでこだわったクオリティーの高さが美味しさの秘密で、名古屋駅を中心にいろいろな店舗で購入可能です。

目次

  1. 名古屋にある『天むす千寿』は絶品の天むすが大人気
  2. 名古屋『天むす千寿』はえび天がさっぱり
  3. 名古屋『天むす千寿』はお米が美味しい
  4. 名古屋『天むす千寿』の名脇役きゃらぶき
  5. 名古屋『天むす千寿』は海苔の巻き方が独特
  6. 名古屋『天むす千寿』の天むす誕生秘話
  7. 名古屋『天むす千寿』は経木もポイント
  8. 名古屋『天むす千寿』の天むすは縁起もいい
  9. 名古屋『天むす千寿』は賞味期限に注意
  10. 名古屋『天むす千寿』の店舗情報1:本店
  11. 名古屋『天むす千寿』の店舗情報2:近鉄名古屋駅構内店
  12. 名古屋『天むす千寿』の店舗情報3:エスカ店
  13. 名古屋『天むす千寿』の店舗情報4:近鉄津駅構内店
  14. 名古屋『天むす千寿』の店舗情報5:近鉄百貨店四日市店
  15. 名古屋にある『天むす千寿』の天むすは病みつきになる逸品

名古屋にある『天むす千寿』は絶品の天むすが大人気

みなさんは名古屋の名物と聞くとどんな食べ物をご想像するでしょうか。味噌カツやひつまぶしといったメジャーなものから、最近では台湾ラーメンや小倉トーストなど少し変わったグルメも人気です。そんな名物グルメが目白押しの名古屋で根強い人気なのが天むすで、今回はそんな天むすの老舗『天むす千寿』をご紹介します。

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名古屋『天むす千寿』はえび天がさっぱり

天むすの主役と言えばもちろんえびの天ぷらです。ちなみに名古屋の老舗『天むす千寿』ではエビ天に使う海老だけでなく揚げる油にもこだわっています。

名古屋の『天むす千寿』ではコーン油を使ってエビを揚げているのですが、特に品質の高い最高級のコーン油で揚げています。

コーン油は数ある油のなかでも不飽和脂肪酸やビタミンEといった栄養素が豊富だと言われており、美味しいだけでなく健康や美容にいいことでも人気です。

そして何よりコーン油を使ってエビ天を揚げるとカラッとした仕上がりになり、食べた時におむすびとの相性が最高です。

そのため『天むす千寿』の天むすを食べた人のなかには「いままで食べたなかでは信じられないくらいさっぱりしている」とか「あっさりしていて何個でも食べられる」といった声もあります。

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名古屋『天むす千寿』はお米が美味しい

美味しい天むすを作るにあたって重要になるのがお米です。天むすの主役というとどうしても上に乗っているエビ天に目が行ってしまいがちですが、お米の美味しさが天むすの良し悪しを大きく左右します。

老舗の『天むす千寿』では天むすに使っているお米にも大きなこだわりを持っています。名古屋駅等の店舗で売られている天むすには地元の三重県伊賀産のコシヒカリを使っています。

また三重県伊賀産のコシヒカリなら何でもいいわけではなく品質や作柄を厳選・吟味して使うお米を決めています。

ちなみに美味しいご飯にするためには炊き方も大事で、名古屋の老舗『天むす千寿』では2升炊き用のガス釜に贅沢にも半分だけの1升を入れて炊き上げています。

少量のお米を大きな炊飯釜で炊くことでお米の1粒1粒がふっくらと仕上がり、天むすにして口に入れた時にホロリとほどける絶妙な食感になるのです。

名古屋『天むす千寿』の名脇役きゃらぶき

今回ご紹介している名古屋の老舗『天むす千寿』に限らず天むすを購入すると付け合わせとしてかなりの確率で付いてくるのがきゃらぶきです。

特に老舗のお店になればなるほど天むすの横にきゃらぶきが置かれているケースが多いです。普段何気なく見ている天むすときゃらぶきのコンビですが、実はこれを初めて考案したのは『天むす千寿』だと言われています。

そしてそれに倣う形でほかの店も天むすにきゃらぶきを添えるようになったそうです。ちなみになぜ天むすにきゃらぶきが添えられているのかというと初代の旦那さんが沢庵が苦手で、それを想ってきゃらぶきに変更したそうです。

ただ『天むす千寿』で使われているきゃらぶきは老舗らしく手が込んでいます。高級な国内産のふきに丁寧に味付けをしていて、美味しいのはもちろんのことどこか懐かしさを感じる名わき役です。

名古屋『天むす千寿』は海苔の巻き方が独特

老舗の『天むす千寿』の天むすをよく見ると海苔の巻き方が少し変わっていることに気が付きます。

普通の天むすは海苔のふちがテーブルに対して平行になるようにぐるりとお米やエビ天を巻きます。

これに対して老舗の『天むす千寿』の天むすは真ん中で斜めに折るような形で海苔が巻かれています。

これは現在の皇后であられる美智子さまがご結婚された時に社会現象となった「ミッチーブーム」に関係があるそうです。

美智子さまがご結婚なさった時にその独特のストールの巻き方が若い女性の間で一大ムーブメントとなったのですが、『天むす千寿』の初代がそれに感銘を受けて真似したことがきっかけだそうです。

名古屋『天むす千寿』の天むす誕生秘話

いまでこそ名古屋名物として全国的な知名度を獲得している天むすですが、その一方で天むすがどういった由来で誕生したのかご存知の方は少ないのではないでしょうか。

老舗『天むす千寿』で大人気の天むすはもともとはまかないのようなものでした。『天むす千寿』の前進となった定食店を初代が始めたのが昭和30年代で、その頃あまりの忙しさにお昼ご飯を作る時間もなかったそうです。

そんな時に初代が「せめて夫には栄養のあるご飯を食べてほしい」と考えてクルマエビの天ぷらを切っておむすびのなかに入れたのが最初だと言われています。

そのクルマエビの天ぷら入りのおにぎりが思いのほか美味しく、その後試行錯誤で味付けをいろいろ変えていまの『天むす千寿』の天むすに至ります。

名古屋『天むす千寿』は経木もポイント

『天むす千寿』のように昔ながらの天むすを販売している老舗のお店では経木で包んでいるところが多いです。

ちなみに『天むす千寿』の経木には自然でとれたヒノキを使っています。日本では天むすに限らず昔から食品を笹や柿といった葉っぱで包む風習があります。

これは自然由来のもので包むことで湿度が保たれ、その結果賞味期限が伸びるという効果があるそうです。

いまでこそ科学的なエビデンスがありますが昔の人は経験的に自然の葉っぱを使うと賞味期限が伸びることを知っていたのです。

最近はビニール袋に天むすを包むお店も多いですが『天むす千寿』ではあえて経木を使うことで賞味期限にも配慮しているのです。また賞味期限だけでなく経木を使うことで温かみが出ます。

名古屋『天むす千寿』の天むすは縁起もいい

天むすに使われているエビは昔から縁起のいい食べ物として考えられてきました。それこそお正月のおせち料理にはエビは欠かせない食材のひとつです。

エビの赤い色は生命の色を表しており、また漢字にすると「海老」と書きますがこれは腰が曲がるまで長生きできるようにという長寿を連想させる点も加味されているようです。さらには天むすは「天と人を結ぶ」という語呂合わせにもなります。

名古屋『天むす千寿』は賞味期限に注意

名古屋の老舗『天むす千寿』で売られている天むすは美味しさと人気のあまりついついたくさん買いたくなってしまいますが、その際には賞味期限だけには注意しましょう。

結論から言うと『天むす千寿』では天むすに余計な添加物を使っていないので賞味期限が短いです。基本的には購入した当日中が賞味期限となります。

また賞味期限のなかにも時間指定があり、購入した天むすがその日の何時頃に作られたのかで賞味期限が変わってきます。

例えば朝に作った天むすは賞味期限がかなり早いですし、逆に午後に作った天むすであれば日付が変わるくらいまでは賞味期限があります。

あまりの人気に自分だけでなく家族や友達にお土産として『天むす千寿』の天むすを買っていきたいケースもあるでしょう。そんな時は賞味期限を考えてその日に食べ切れる分だけを買いましょう。

名古屋『天むす千寿』の店舗情報1:本店

『天むす千寿』は名古屋を中心にいくつか店舗があり、比較的いろいろなところで人気の天むすを買えます。

ただもし時間的に余裕があるのであれば名古屋市内にある『天むす千寿』の本店で天むすを買うのがおすすめです。

『天むす千寿』の本店は名古屋市中区の大須にあり、電車を使って行く場合には名古屋市営地下鉄名城線または鶴舞線の上前津駅で降りるとすぐです。

ちなみに『天むす千寿』の営業時間は午前8時30分から午後18時までですが、その日に用意した天むすがすべて売り切れた段階で店じまいとなります。

『天むす千寿』の本店は毎週火曜日と水曜日が定休日です。ほかにも『天むす千寿』の本店にはイートインスペースが用意されており、そこでできたての天むすを味わことも可能です。

ただしイートインスペースは正午12時から午後14時までの時間限定となっているので注意してください。

住所 愛知県名古屋市中区大須4-10-82
電話番号 052-262-0466

名古屋『天むす千寿』の店舗情報2:近鉄名古屋駅構内店

名古屋市内にお住いの方であれば大須にある本店まで天むすを買いに行けるでしょうが、基本的にそれ以外の人はなかなか足を伸ばすのが難しいです。

そんな時におすすめしたいのが『天むす千寿』近鉄名古屋駅構内店です。ここ『天むす千寿』近鉄名古屋駅構内店は地下鉄の改札のすぐ横にある店舗で、本店と比べると圧倒的にアクセスしやすい立地となっています。

また『天むす千寿』近鉄名古屋駅構内店はすぐ近くに自社工場があり、そこからできたての天むすが届くのでいつでも美味しい天むすが味わえます。『天むす千寿』近鉄名古屋駅構内店は地下にあるので悪天候も関係ありません。

住所 愛知県名古屋市中村区名駅1-2-2
電話番号 052-583-1064

名古屋『天むす千寿』の店舗情報3:エスカ店

ご存知の方も多いでしょうが名古屋は駅の周辺を中心に地下街が大きく発達しています。そんな地下街にあるのが『天むす千寿』エスカ店です。

この『天むす千寿』エスカ店のある名古屋のエスカ地下街はほかにも多くの店舗が入っている商業エリアで、買い物をしたついでに天むすを買えるのでちょっと小腹が空いた時などにもおすすめの店舗です。

また『天むす千寿』エスカ店では天むすを事前に電話予約することが可能です。確実に人気の天むすをゲットしたい場合はあらかじめ電話しておくといいでしょう。

住所 名古屋市中村区太閤通エスカ地下街
電話番号 052-453-1064

名古屋『天むす千寿』の店舗情報4:近鉄津駅構内店

愛知県だけでなく三重県でも『天むす千寿』の天むすが買える店舗があります。それが『天むす千寿』近鉄津駅構内店です。

なかには「名古屋まで行かないと天むすは買えない」と考えている人もいるようですが、ここ『天むす千寿』近鉄津駅構内店ならその必要がありません。『天むす千寿』近鉄津駅構内店には毎日本店から天むすが届くので味に関しても文句なしです。

住所 三重県津市羽所町242
電話番号 不明

名古屋『天むす千寿』の店舗情報5:近鉄百貨店四日市店

三重県にお住まいの方なら『天むす千寿』近鉄百貨店四日市店もおすすめです。ちなみに『天むす千寿』近鉄百貨店四日市店は店舗内に製造スペースがあり、そこでできたての天むすを味わえます。

さらに『天むす千寿』近鉄百貨店四日市店はイートインスペースが用意されており、そこでは温かいほうじ茶と一緒に天むすを味わうスタイルも人気です。

元祖めいふつ 天むす 千寿本店

P013983204 168
ジャンル:
近鉄四日市 / 和食
住所:
三重県四日市市諏訪栄町7-34 近鉄百貨店1F
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 10:00~20:00
平均予算:
1,501〜2,000円
提供: Hotpepper s

名古屋にある『天むす千寿』の天むすは病みつきになる逸品

天むすは名古屋の人気グルメのひとつなので購入するだけならそこまで難しくありません。それこそ名古屋駅周辺には天むすを売っているお店が数え切れないくらいあります。そんななかで群を抜いて美味しいのが『天むす千寿』で、老舗らしいこだわりの詰まった天むすは一度味わってしまうとほかのところのものは食べられなくなります。

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この記事のライター
おまあす

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