日向山の登山ルートやアクセスは?おすすめの温泉もまとめて紹介!

2019年3月1日 (2019年3月1日最終更新)

山梨でも一風変わった絶景を楽しめる山「日向山」。日向山の周辺には温泉地や山梨の観光名所が点在しており、登山以外でも充実した時間を過ごすことができます。山頂から見る景色は圧倒されるものがあり、大自然だからこそ広がる絶景を楽しめます。

目次

  1. 山梨の美しい山「日向山」についてご紹介
  2. 日向山は初心者やファミリーにおすすめ!
  3. 日向山の魅力とは?
  4. 日向山の見どころをご紹介
  5. 日向山登山で、おすすめしたい3つのコース
  6. 日向山登山のベストシーズンは?
  7. 日向山に登山をしたあとに観光したい3つのスポット
  8. 日向山登山口までの基本情報
  9. 温泉や名水も楽しめる日向山は初心者や家族にもおすすめ!

山梨の美しい山「日向山」についてご紹介

山梨県の名峰である「日向山」。日向山は美しい大自然が広がっており、山頂からは一風変わった山の景色を楽しむことができます。日向山には初心者から上級者まで楽しめる登山コースが点在しており、四季の景色を見渡すことができます。今回はそんな日向山の魅力をはじめ、アクセス方法や駐車場情報までご紹介します。

日向山は初心者やファミリーにおすすめ!

標高1660mの山梨県に位置する日向山。日向山は初心者や家族連れから人気のある登山コースが多く設置されており、シーズン時には多くの観光客で賑わっています。道も緩やかなので、歩きなれていない方でも挑戦しやすい山です。

登山コースはよく整備されているので、自然の景色に集中しながら登山を楽しむことができます。日向山では山梨の四季を感じることができ、季節ごとに変わりゆく光景を楽しむことができます。何度でも飽きずに登ることができます。

山頂までは約1時間40分

日向山は山頂まで約1時間40分ほどで到着することができます。2時間前後で山頂まで登れる気軽な山でもあるので、日帰りで充分登山を楽しむことができます。日向山に設置されているどのコースも約2時間弱で山頂まで到着できます。

登山は樹林帯を進んでいき、山頂付近に行くと突如開けた景色が広がっていきます。徐々に表れる日向山の全貌に初めて訪れる方は感動を覚え、ついつい時間を忘れて長居してしまいます。予め、山頂までの時間を把握しておきましょう。

日向山の魅力とは?

日向山はそれぞれの登山コースに見どころが多く点在しており、他の山では見られない絶景を見渡すことができます。山頂からは大自然の力で作り上げられた奇妙な景色も楽しむことができ、地元の方をはじめ多くの登山家を魅了しています。

ハイキング気分で足を運ぶことができ、日向山の周辺には山梨の温泉や観光地が点在しているので充実した休日を過ごすことができます。登山の途中では甲斐駒ケ岳の山頂が手の届きそうな場所に位置しており、山の見せる壮大な景色を楽しめます。

日向山は山頂に砂地があることでも有名になり、夏でも冬の雪景色のような絶景を見渡すことができます。初めての方はその景色に驚きを隠せず、地球の不思議な現象を目の当たりにできます。撮影スポットも多く点在しています。

日向山の見どころをご紹介

日向山は標高の低い山になりますが、その登山コースには多くの見どころが点在しています。すべて山梨県の大自然が作り出した見どころとなっており、少しの間足を止めて景色に没頭するのがおすすめです。時間に余裕をもって登山しましょう。

日向山には自然の力を活かした癒しスポットが多く点在しています。他の山では見られない景色も広がっているので、登山コースによって見られる景色も変わっていきます。山頂までの短い時間、見どころを多く巡っておきましょう。

山頂にある景色が最高【雁ヶ原】

日向山の最大の見どころとなっており、山頂に広がっている絶景になっています。まるで白い砂浜が広がっているような不思議な光景を楽しむことができ、樹林帯から突如現れる光景に心奪われます。天気の良い日にはキラキラ輝いて見えます。

雁ヶ原は花崗岩が風化したものになり、日向山の山頂に広がっています。日向山以外でも、山梨県では八ヶ岳、甲斐駒ケ岳でも眺めることができますが、1番きれいに見えるのは日向山と言われています。雁ヶ原を見に山頂を目指しましょう。

日本名水百選に選ばれた【尾白川】

山梨の日本名水百選にも選ばれた美しい川「尾白川」。尾白川沿いを登山コースで巡ることができ、エメラルドグリーンに輝く美しい景色を楽しむことができます。渓谷や滝も巡ることができ、水の音に日々のストレスなど吹き飛んでしまいます。

駐車場近くには桟橋が設置されており、透明度の高い川の景色を楽しむことができます。ついつい時間を忘れて見入ってしまう絶景が広がっており、日向山の名所でもあります。四季の景色も楽しめ、何度でも足を運びたくなるスポットです。

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日向山登山で、おすすめしたい3つのコース

日向山には初心者から家族連れまで人気のある登山コースが多く点在しています。その中でも3つのコースが主流として多くの登山家が挑戦しているコースになり、山頂まで道が整備されているのでアクセスしやすいです。

それぞれコースによって見える景色も変わっていくので、日向山で見たい景色を予め調べておくのがおすすめです。場所によってはスタート地点も変わるので地図など確認しておきましょう。今回はおすすめの登山コースをご紹介します。

1:日向山~鞍掛山コース

日向山の隣に位置する鞍掛山まで登山を楽しめるおすすめのコースになります。日帰りで行くことができ、鞍掛山までは往復で約8時間の道のりになっています。道は整備されているので、初心者でも歩きやすいコースとなっています。

日向八丁尾根と呼ばれる場所は少し細い道になっており、傾斜が厳しいので足元に注意しましょう。鞍馬山には展望台が設置されており、目の前には甲斐駒ケ岳の絶景を楽しめます。帰りは来た道を戻っていくコースになります。

2:矢立石~日向山登山コース

日向山で1番の定番コースとなっており、山頂まで約3時間以内で到着することができます。夏の新緑、秋の紅葉と四季の絶景を楽しむことができ、初心者から家族連れまで人気のあるコースです。緩やかな道を進んでいきます。

笹とカラマツ林の中を進んでいき、山頂付近になると急に視界が開けていきます。雁ヶ原まで行けるコースでもあり、日向山ならではの絶景を見ることができます。天気の良い日には八ヶ岳、そして世界遺産の富士山まで見渡すことができます。

3:尾白川渓谷滝巡りコース

水の流れる音を感じながら山頂までアクセスできるおすすめのコースになります。尾白川を巡りながら進むことができ、滝巡りを楽しめるのでマイナスイオンをたっぷりと浴びることができます。山頂の後に滝巡りを楽しむ方もいます。

旭滝、神蛇滝、不動滝を巡っていくコースになり、このコースの場合は尾白渓谷駐車場に車を停めましょう。エメラルドグリーンに輝く清流を眺めながら進むことができ、緩やかな道になっているので年配の方でもハイキングを楽しめます。

日向山登山のベストシーズンは?

日向山のベストシーズンは1年で2回訪れます。まずは初夏である5月から6月になり、日向山は新緑の景色を楽しむことができます。春の風を感じることができ、暑すぎず寒すぎず登山には最適な気候となっています。

2回目は紅葉のシーズンである10月から11月半ばになります。山頂からは黄色や赤に色づく紅葉の絶景を楽しむことができ、山梨以外にも多くの観光客で賑わうシーズンです。自然の作り出す景色を楽しむことができます。

日向山に登山をしたあとに観光したい3つのスポット

日向山の位置している山梨県の北杜市には、大自然を感じられる観光地が多く点在しています。温泉地をはじめ、子供から大人まで楽しめる観光地が多く点在しており、休日には多くの観光客で賑わっている街でもあります。

日向山は山頂まで2時間弱で到着できるので、日帰りで充分楽しめる登山になります。そのため、周辺の観光地へも足を運ぶことができ、北杜市を充分満喫することができます。今回は日向山と合わせて楽しめるおすすめの観光地をご紹介します。

1:日本でも最高級の高濃度温泉【日帰り温泉 尾白の湯】

日向山と合わせて行ける日帰り温泉地になります。尾白川河岸の地下深くから湧き出ている天然の温泉を使用しており、ミネラルが多いことで知られています。打たせ湯、露天風呂、内風呂などさまざまな湯船で温泉を満喫できます。

登山で疲れた身体を温泉で癒すことができ、休日には多くの人々で賑わっています。サウナも設置されており、日本でも最高級の高濃度温泉を堪能することができます。温泉で作られた塩などお土産品も購入することができます。

住所 山梨県北杜市白州町白須8077-1
電話番号 0551-35-2800

2:山梨県にある広大な敷地面積の【サントリー白州蒸留所】

日本でも有名なウイスキーの醸造・蒸溜棟になります。山梨の観光名所として人気を集めており、ウイスキー好きにはたまらない観光地です。広大な森の中に位置しており、ツアーによっては森の中を自由に散策することができます。

ウイスキーの作り方をはじめ、保存庫、そして歴史や博物館など見どころが多く点在しています。試飲も楽しむことができ、山梨の自然が作り出したウイスキーを味わうことができます。鳥の鳴き声に耳を傾けながら充実した時間を過ごせます。

住所 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
電話番号 0551-35-2202

3:入り口に流れる天然水を持ち帰れる【道の駅はくしゅう】

日向山までマイカーで訪れている方におすすめの観光地になります。道の駅には山梨で採れる新鮮な食材を販売しており、お土産品も多く取り扱っています。駐車場には小川も流れており、天気の良い日には甲斐駒ケ岳の景色を楽しめます。

道の駅にはレストランが併設しており、美味しい山梨のご当地グルメを味わうことができます。時期によってさまざまな食材を味わうことができ、登山の帰りに立ち寄るのがおすすめです。駐車場も広いので混雑時でも待たずに利用することができます。

住所 山梨県北杜市白州町白須1308
電話番号 0551-20-4711

日向山登山口までの基本情報

日向山は山道が少ないので、比較的アクセスしやすい山として知られています。アクセスしながら北杜市の景色を楽しむことができ、マイカーやツアーのバスでアクセスする人がほとんどです。少しわかりづらい位置に登山口が設置されているので、予めナビや地図などで場所を把握しておきましょう。

アクセス

車でアクセスする際は、中央自動車道長坂ICを利用します。中央自動車道長坂ICまでアクセスし、県道617号を経由して国道20号までアクセスします。国道20号を外れたら名水公園べるが、白州観光尾白川渓谷キャンプ場を目指してアクセスしましょう。

ICを降りてから約30分ほどでアクセスすることができます。春から夏の時期は尾白川林道を利用できますが、冬季は閉鎖されているのでほかのルートも調べておきましょう。基本的に道路沿いに位置しているので、山道はあまり通りません。

登山口駐車場

日向山の登山口には駐車場が設置されています。約10台ほど駐車できる駐車場になり、どのシーズンでも無料で利用することができます。駐車場にトイレが設置されていないので、駐車場までに済ませておくようにしましょう。

初夏や紅葉の時期には駐車場がすぐに満車になる可能性があります。その場合は少しコースが変わってしまいますが、尾白川渓谷駐車場を利用しましょう。駐車場も広く、比較的停めやすい駐車場になるのでおすすめです。

住所 山梨県北杜市白州町
電話番号 0551-42-1351

温泉や名水も楽しめる日向山は初心者や家族にもおすすめ!

日向山は初心者から家族連れまで楽しめる山になり、山梨の大自然を感じることができます。見どころが多く点在しており、訪れた者にしかわからない感動の景色を楽しむことができます。登山コースもいくつか点在しているので、自分の力量に合うコースを選びましょう。ぜひ、日向山で登山を挑戦してみてください。

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この記事のライター
mdn

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