香港の離島を観光しよう!日帰りで行けるおすすめや行き方をご紹介!

2019年3月7日 (2019年3月8日最終更新)

大小20もの島からなる香港の離島区。美しい大自然を感じられる島や、香港の歴史や文化を学べる島など観光におすすめの離島が数多く点在しています。船で行くことができ、日帰りで行ける離島もいくつかあるので、香港の大都会とは少し違う風景を楽しめます。

目次

  1. 自然を満喫できる香港の離島をご紹介
  2. 日帰りで行ける「香港の離島」の魅力をご紹介!
  3. 香港の離島ってどんなところ?
  4. 香港の離島【1】ランタオ島
  5. 香港の離島【2】ラマ島(南丫島)
  6. 香港の離島【3】ペンチャウ島
  7. 香港の離島【4】長洲島
  8. 香港の離島【5】橋咀島
  9. 香港の離島の基本情報
  10. 観光スポットが多い香港の離島へ行きましょう!

自然を満喫できる香港の離島をご紹介

香港の伝統工芸やのんびりとした自然の絶景を楽しめる離島。本島から日帰りで行ける離島や、少し足を延ばして新しい香港と出会える離島までさまざまな島が点在しています。観光におすすめの場所も多く、子供から大人まで楽しい時間を過ごせます。今回はそんな香港でおすすめの離島の魅力についてご紹介します。

日帰りで行ける「香港の離島」の魅力をご紹介!

香港は大都会や夜景といったイメージを強く持っている方が多いですが、実は香港には全部で240もの離島が点在しています。観光向けに設定されていない離島も多いですが、香港の少し違う一面を楽しめる離島も多く点在しています。

行き方は基本的に船になるので、離島に行きながら香港での船旅も満喫することができます。日帰りで行ける離島も多く、本島では見られない昔から続く伝統工芸や文化、人々の生活ぶりを目の当たりにできます。

香港の離島には華やかなビル群とは違って、のんびりと過ごせる大自然が広がっています。また、島に暮らしている人々は基本的に観光客を出迎えてくれるので、香港で人の温かさについても触れることができます。

香港の離島では、今でも暮らしている人々の生活の知恵を学ぶことができます。離島に住んでいる人々は基本的に自然と共存しながら生活しているので、さまざまな道具を使用しています。街並みを散策しながら生活の文化を学ぶことができます。

日本では見られない離島の絶景や、植物、そして小動物などさまざまな出会いを楽しむことができます。島によっては何もしなくても充実した時間を過ごせる場所もあり、香港で日々の疲れを癒したい方に離島はおすすめです。

香港の離島ってどんなところ?

香港の離島は山や海、川など大自然にあふれています。人の住んでいる離島もあれば、無人島も点在しており、手つかずの大自然を堪能することができます。今でも昔から続く文化を守っており、日本とは少し違う光景を楽しめます。

香港はビル群のイメージが強いですが、実は都市開発が制限されているので本島にビル群が集中しているだけになります。そのため、少しでも船を出して足を延ばすと離島を巡ることができ、香港の豊かな自然を満喫することができます。

日帰りで観光できる魅力

香港の離島は基本的に日帰りで行くことができます。そのため、本島を観光しながら気が向いたら船で離島までアクセスすることができます。離島によっては行き方もとてもシンプルなので、時間に余裕のある方におすすめです。

人の住んでいるほとんどの離島が日帰りでアクセスすることができ、朝から夜まで充実した時間を過ごすことができます。宿泊ももちろんできますが、さっと行って帰ってきたいという方におすすめの離島もいくつかあります。

香港の離島では基本的に大自然を楽しむのが主な観光目的になっています。そのため、日帰りでも充分楽しむことができ、離島によっては船の本数も多い場所があるので安心して夜まで楽しめます。香港の離島は日帰りでもおすすめです。

船旅が楽しめる

香港の離島への行き方は基本的に船を使用します。島によっては快速船も運行しているので、香港の船旅を楽しむことができます。船旅は時間帯によってさまざまな景色を楽しむことができ、船から香港のビル群も一望することができます。

船の種類によっては外に出て海の風を感じることができるので、爽快な気分を楽しむことができます。また、離島の場所によって時間が変わっていきますが、船の中はショッピングも楽しめるので飽きずに楽しむことができます。

香港の離島に行くために基本的には船を使用しますが、船は海の波や天候によって運行を注意する可能性があります。船の運航は予めHPなどで確認することができるので、離島へ行く前に調べておくのがおすすめです。

香港の離島【1】ランタオ島

香港の離島の中でも名所として知られる「ランタオ島」。船で40分ほどでアクセスすることができ、日帰りでも行ける離島になります。香港国際空港が設置されている離島になり、名所の香港ディズニーランドもある島になります。

島の大部分が自然公園として認定されており、ハイキングを楽しむことができます。その間にも観光施設が充実しているので、香港でも観光客の多く集う離島でもあります。自然を楽しみながら施設でも遊べるおすすめの離島です。

香港の離島の中でも一番大きい島

ランタオ島は香港の離島の中でも最も大きい規模を誇り、人の住んでいる離島になります。島には世界最大の野外大仏で知られる天壇大仏が設置されており、島のどの場所からも天壇大仏の景色を楽しむことができます。

島にはケーブルカーも設置されており、ケーブルカーからも離島の景色を楽しむことができます。海や山の景色を一望することができ、子供から大人まで楽しむことができます。地元の方からも人気があり、休日には多くの人々で賑わっています。

ランタオ島には漁村が設置されており、昔から続く伝統的な生活を目の当たりにすることができます。水上家屋に今でも人が住んでおり、海に突き出るように建てられた家は幻想的な世界を生み出しています。ぜひ1度足を運んでみてください。

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香港の離島【2】ラマ島(南丫島)

香港の離島の中でも観光名所として知られており、豊かな大自然を満喫できるおすすめの離島です。日帰りでもアクセスすることができ、景観保護のため3階建て以上の建物が建設されていません。自然はもちろん、ショッピングも楽しめます。

せわしなく歩く人や、自転車に乗ってスピードで進んでいる方もあまりいません。香港の離島の中でものんびりと過ごせることで知られており、ただただ大自然を感じることができます。非日常を楽しめるおすすめの離島になります。

観光をしない!「何もしないことが贅沢」

ラマ島と言えば、何もしないことが最高の贅沢として知られています。そのため、ラマ島では時間に縛られず、ただ何もしないぼーっとした時間を過ごすのがおすすめです。車が走っていないので、綺麗な空気を思いっきり味わうことができます。

ラマ島には美しい静かなビーチが人気を集めており、砂浜に座りながらのんびりと過ごすことができます。都会の喧騒を忘れることができ、波の音や子供の遊ぶ声だけを聞きながらリラックスした空間で過ごすことができます。

朝から晩までさまざまな自然の表情を楽しむことができ、地元の方からも香港のリゾート地として人気があります。夕方には美しい夕日スポットもいくつか点在しており、3階建て以上の建物がないので、高台からは遠くの景色まで一望できます。

香港の離島【3】ペンチャウ島

香港の離島の中でも観光地化されていない離島になりますが、その分地元の人々の暮らしぶりが垣間見れる離島でもあります。日本では見られない街並みを散策することができ、島全体がアットホームな空間が広がっています。

観光客向けに商売しているお店が少ないので、香港の昔から続く伝統を楽しむことができます。独特の文化も感じることができ、都会の喧騒に疲れた方におすすめの離島でもあります。人の温かさも知ることができるおすすめの離島です。

快速船で行くのがおすすめ

ペンチャウ島へは香港の本島から快速船を使用すれば30分弱で到着することができます。そのため、日帰りで充分楽しむことができ、自然に癒されたいと急に思ってもすぐにアクセスすることができます。船の苦手な方でも安心です。

メインストリートには日用雑貨やグルメ、生活必需品を購入できるお店が立ち並んでいます。どれも香港の文化を感じることができ、島で採れる旬の食材が販売されているので、日本では見られない食材も多く並んでいます。

香港の離島の中でも小さい島になりますが、自然に囲まれているので癒しを得るには充分な島になります。時間を気にせずのんびりと過ごすことができ、ただ海の景色を眺めるだけでもおすすめです。海はとても透き通っているのでキラキラ輝いています。

香港の離島【4】長洲島

香港の離島の中でも地元の方から人気のある島になり、休日になると多くの人々で賑わっています。さまざまなアクティビティを楽しめる島でもあり、100年以上前に海賊が使用した隠れ家など歴史ロマンあふれる島でもあります。

青くて綺麗な海の景色を楽しむことができ、ただ海の景色を眺めるだけでも充実した時間を過ごせます。海鮮料理が美味しいことでも知られており、長州島は香港の数ある離島の中でも珍しい自然の景色を楽しむことができます。

どんなアクティビティが楽しめるの?

長洲島では基本的にハイキング、海水浴、シュノーケリング、サーフィン、サイクリングなど身体を動かしながら大自然を堪能することができます。ハイキングやサイクリングでは長州島を巡ることができ、観光地へアクセスすることができます。

海水浴時期には地元の方も多く集まっており、砂浜には家族連れやカップルで賑わっています。ですが、不思議とのんびりとした時間を過ごすことができ、マリンスポーツを楽しむのはもちろん砂浜で寝転ぶだけでも充実した時間を過ごせます。

石を登ったり、道なき道を進んでいく可能性もあるので、長洲島へ観光に行く方は動きやすい服装で訪れるのがおすすめです。日本では見られない珍しい植物、そして小動物に出会うことができ、子供から大人まで人気のある離島になります。

香港の離島【5】橋咀島

香港の離島の中でも大自然の絶景を楽しめるおすすめの観光地です。行き方も船で15分ほどになり、ユネスコ認定の世界ジオパークの香港地質公園の中に設置されている細長い島になり、香港とは思えないほど大自然に囲まれています。

アジアで見るべき9つのスポットにも認定された絶景スポットでもあり、島ならではののんびりとした時間を過ごすことができます。島には多種多様な動植物が生息しており、散策しながらのびのびと生活している様子を見学することができます。

香港の大自然の宝庫

橋咀島では基本的にハイキングを楽しむことができ、行き方次第でさまざまな絶景を楽しむことができます。夏の時期には美しい海で海水浴も楽しめ、1億4千年前に地質変動で作られた景観になり、まさしく地球の力強さを感じられます。

エメラルド色の三日月ビーチが名所となっており、行き方は歩きでアクセスすることができます。香港でも水室の良いビーチとして知られており、景色を楽しむだけでもおすすめです。自然の岩で作られた海に浮かぶ橋も幻想的です。

高台からは香港の島々を見渡すことができ、遠くまで続く海の絶景を見渡すことができます。カメラ片手に散策することができ、景色を撮影しながら充実した時間を過ごせます。灯台も設置されており、1時間ほどのハイキングコースもあります。

小さい島になりますが、見どころが多く点在しています。島を一周しながらさまざまな角度で景色を楽しめるので、飽きずに何時間でも絶景を眺めることができます。

埠頭はプラットフォーム状になっており、小舟に乗船することができます。埠頭から後ろを振り返れば壮大な山の景色を楽しむことができ、初めての方は圧倒されるはずです。ぜひ時間に余裕のある方は橋咀島へも足を運んでみてください。

香港の離島の基本情報

香港の離島は気軽に足を運べる大自然として人気があります。香港は基本的にショッピング天国としても知られていますが、ショッピングの合間に大自然に触れることができ、船の運航も頻繁に行われているのでいつでもアクセスできます。

香港の離島へは10月から3月が観光のベストシーズンと言われています。5月から9月は海水浴など楽しめますが、香港は高温多湿で知られているのでとても暑いです。島だと緩和されますが、暑さ対策が必要なシーズンでもあります。

香港からの行き方

香港から離島への行き方は、基本的に香港駅の近くにあるセントラル・フェリーターミナルから出発します。時間帯や時期によって船の運航時間も変わってくるので、予め時間を確認してチケットを用意しておくのがおすすめです。

離島の場所によって行き方はさまざまですが、名所となっている島へはセントラル・フェリーターミナルから出発できます。駅からも近いので、簡単にアクセスすることができます。その場で快速船にも乗船することができます。

香港で電車にも利用できるオクトパスカードを購入すれば、船へもスムーズに乗船することができます。現金でも船に乗船することはできるので、少し余裕をもって現金を用意しておきましょう。行き方は事前に把握しておくのがおすすめです。

観光スポットが多い香港の離島へ行きましょう!

香港の離島は、大自然の魅力を感じながら充実した時間を過ごせる観光地が数多く点在しています。行き方もシンプルになり、紹介した以外にも多くの離島が点在しています。香港島でのショッピングやビル群の景色ももちろん素敵ですが、離島へと足を運んで都会の喧騒を忘れるのもおすすめです。ぜひ興味のある方は足を運んでみてください。

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この記事のライター
mdn

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