富士見平小屋は評判の山小屋!瑞牆山・金峰山登山で訪れたい人気スポット!

2019年3月7日 (2019年3月11日最終更新)

山梨県に跨る秩父多摩甲斐国立公園にある富士見平小屋は、瑞牆山、金峰山の分岐点にある山小屋です。富士見平小屋からは、富士山、南アルプスの山々の美しい景色を一望できます。登山者に人気の富士見平小屋と瑞牆山、金峰山登山の魅力とアクセス方法をまとめてご紹介します。

目次

  1. 富士見平小屋の魅力とは?
  2. 富士見平小屋から登れる瑞牆山についての基礎知識
  3. 富士見平小屋の登山コース
  4. 富士見平小屋への登山口と交通情報
  5. 富士見平小屋へ向けて登山に出発!瑞牆山荘から富士見平へ
  6. 富士見平小屋のテント場
  7. 富士見平小屋から富士見平から瑞牆山へ
  8. 富士見平小屋から金峰山へ行ってみよう
  9. 評判になっている「富士見平小屋」は瑞牆山・金峰山登山でははずせない!

富士見平小屋の魅力とは?

山梨県にある富士見平小屋は、瑞牆山、金峰山へ分岐にある山小屋です。多くの登山者がテントを担いで富士見平小屋へと登って行きます。分岐点にある富士見平小屋は登山コースの中継地点、富士見平小屋で暖を取り、翌朝から瑞牆山、金峰山の山頂へと向かいます。

山梨県の富士見平小屋の魅力は、富士山や南アルプスの山々の景色、満天の星空とランプだけで過ごす、テント泊も人気。富士見平小屋で評判の美味しいオリジナルクラフトビールを頂くことができます。富士見平小屋からの登山コースとアクセス方法も合わせてご紹介します。

どのようにしてアクセスするの?

山梨県の富士見平小屋へのアクセス方法ですが、山梨県韮崎市(にらさきし)の韮崎駅からアクセスします。東京方面、関西、名古屋方面からの多くの登山者が訪れます。

韮崎駅からは、みずがき山荘駐車場へまで行き、そこから登山道を歩いて富士見平小屋へ向かいます。東京方面から、山梨県の富士見平小屋までは2時間程です。アクセスしやすい場所にあるので、富士見平小屋までのハイキングだけでも楽しめます。

評判のクラフトビール

山梨県の富士見平小屋では、オリジナルクラフトビールが頂けます。富士見平小屋ビールが美味しいと評判になり、このビールのファンの方も多いだとか。富士見平小屋での楽しみのひとつとなっています。

山梨県の富士見平小屋の豊富な湧水は、口に含むとやわらかい口当たりで甘いと評判。その水を使った富士見平小屋ビールが美味しいことがわかります。3種類のオリジナルビールが楽しめます。登山客に評判の富士見平小屋ビールを、ぜひ味わってみて下さい。

評判の地ビールと鹿肉ソーセージが人気!

富士見平小屋で、美味しいと評判の鹿肉ソーセージ盛り合わせや鹿肉ホットドックもおすすめです。鹿肉には臭みなどなく、バジル、胡椒、大葉などハーブを使った美味しいソーセージの盛り合わせを頂くことが出来ます。

良質なたんぱく質とカロリー少なめのジビエ料理が人気です。富士見平小屋ビールとの相性も良いと評判の鹿肉ソーセージを、ぜひお召し上がり下さい。

富士見平小屋から登れる瑞牆山についての基礎知識

瑞牆山(みずがきやま)は、信仰の山で知られおり洞窟には刻字が残され、かつて修行されたことがわかります。山頂の西峰には弘法岩があり空海開山の云われもあります。瑞牆山の名の、瑞牆とは神社の周囲の垣根(玉垣)を意味します。

瑞牆山の名の由来はいくつかあるようです。瑞牆山は日本百名山のひとつで、奥秩父山脈系、奥秩父では大きな岩山で知られています。富士見平小屋から瑞牆山までアクセス時間は往復で3時間半程。視界が開けた瑞牆山の展望からの景色が絶景です。

どんな山なの?

山梨県の瑞牆山は花崗岩で形成されおり、山の南西部は風化や浸食の影響から生まれた、独特な巨岩の景観が魅力の山で、コブ岩とも呼ばれています。

巨岩の岩山が至るところに点在しており、桃太郎岩、大ヤスリ岩、弘法岩、十一面岩など、岩には名前が付けられています。初夏の頃には、アズマシャクナゲの花の群落を見ることが出来ます。素晴らしい眺望と巨岩の山で、クライミングにも人気のある山となっています。

奥秩父の日本百名山とは?

日本百名山とは、小説家で登山家でもあった深田久弥の山岳随筆として書かれたものです。奥秩父の日本百名山とは、両神山、雲取山、甲武信ヶ岳、金峰山、瑞牆山、大菩薩嶺となっています。

この周辺の山は、奥秩父山塊(おくちちぶさんかい)と呼ばれ、奥秩父から関東にまで広範囲に広がる山々です。奥秩父は2000m級の山々が連なっていることから、東アルプスとも呼ばれいるようです。

富士見平小屋の登山コース

山梨県の富士見平小屋からの登山コースは、富士見平小屋から瑞牆山への往復コース、富士見平小屋から瑞牆山経由して瑞牆山自然公園を周回するコース、富士見平小屋から金峰山へのコースや、富士見平小屋を起点に縦走するコースなどがあります。

往復コース

山梨県の富士見平小屋から瑞牆山へは、日帰りで往復するコースがおすすめです。富士見平小屋から瑞牆山まで、アップダウンのある登山道を登って行きます。登山道は、大きな石がごろごろ転がっています。

途中の見どころは、風化して出来た奇妙な形の巨岩との遭遇。いくつもの巨岩と出会います。本格的でダイナミックなコースを歩いて瑞牆山山頂へと向かいます。富士見平小屋から瑞牆山までアクセスは片道2時間程となっています。

一般的なコースと所要時間

ハイキングが初めての方なら、瑞牆山荘駐車場にある登山口から富士見平小屋への往復コースをおすすめします。富士見平小屋からは、富士山を眺めることが出来き、途中の登山コースでは瑞牆山を見ることができます。初心者の方でも十分に楽しめるコースで、往復3時間程です。

富士見平小屋への登山口と交通情報

東京方面からアクセスする場合と、名古屋方面からのアクセス方法をお調べしました。各方面からJR中央本線韮崎駅まで行き、韮崎駅から登山道入り口となる、瑞牆山荘駐車場まで行きます。富士見平小屋へのアクセス方法をご紹介します。

マイカーを利用するならば

マイカーをご利用される場合は、中央道須玉ICから県道610号線を通って、瑞牆山荘駐車場までは約40分ほどです。こちらの駐車場は無料となっております。駐車可能台数は約100台ほどです。ハイシーズンは混雑しますので電車のご利用をおすすめします。

公共交通機関を利用するならば

山梨県の富士見平小屋へ電車でのアクセス方法をご紹介します。東京方面からのアクセスする場合は、JR中央本線新宿駅から、あずさに乗車してJR中央本線韮崎駅で下車します。(1時間58分)

名古屋方面からのアクセスする場合は、JR中央本線(東海)名古屋駅から、しなのに乗車します。JR中央本線(東日本)の塩尻駅で、あずさに乗換えてJR中央本線韮崎駅で下車します。2時間49分となっております。

JR中央本線韮崎駅からのアクセスは、バスに乗換え(瑞牆山荘行き)で、瑞牆山荘駐車場へ向かいます。(約1時間ほど)、又はタクシーのご利用となります。バス料金は片道2000円、タクシー料金は約片道10000円ほどなっております。乗合タクシーのご利用などもおすすめです。

住所 山梨県北杜市須玉町小尾
電話 090-7254-5698

富士見平小屋へ向けて登山に出発!瑞牆山荘から富士見平へ

山梨県の富士見平小屋への登山コースのアクセス方法ですが、JR中央本線韮崎駅から、バスで瑞牆山荘行きに乗車します。瑞牆山荘駐車場まで約1時間程です。

瑞牆山荘から登山道入口に入り、登山道を歩いて里宮神社入口まで行くと、林道との交差点のある富士見平小屋への登山道に出ます。そこから富士見平小屋へ向かいます。瑞牆山荘駐車場から富士見平小屋までは40分から50分程です。

富士見平小屋から瑞牆山荘まで

富士見平小屋から瑞牆山荘まで林道を通って戻ります。富士見平小屋から登山道(林道分岐)まで歩き、林道を通って里宮神社入口(登山道との交差点)から登山道を歩いて、みずがき山荘の登山道入口まで戻るコースです。

このコースの見どころは、瑞牆山の全体を眺めることが出来ます。日帰りで行ける登山コースとなっており、富士見平小屋から瑞牆山荘駐車場は約1時間30分程です。帰路は歩きやすい林道を歩くことで、瑞牆山荘駐車場へのアクセスも良いようです。

宿泊者以外も利用できる【瑞牆山荘】

山梨県にある評判の宿、瑞牆山荘ではレストランやカフェ、宿泊施設が整っています。瑞牆山荘から富士見平小屋を経由して瑞牆山の山頂を目指す登山者も多いようです。翌日の登山には、おむすびの用意して頂けます。登山者に評判の良い宿で、下山後の休憩所にもなっています。

住所 山梨県北杜市須玉町小尾8861
電話 0551-45-0521

ダイナミックな景色を楽しめる【瑞牆山の展望地】

瑞牆山への登山コース途中では、四季折々の草花や桃太郎岩、大ヤスリ岩と云われる巨岩が目の前に突然現れるなど、おもしろいコースとなっています。大ヤスリ岩ではクライミングをする姿も。6月頃には不動滝の辺りでは、ピンクのシャクナゲが咲き誇ります。

シャクナゲの群落は訪れる登山客の目を楽しませてくれます。岩場歩きを楽しんだり、ダイナミックで変化に富んだコースが人気です。瑞牆山からの眺めは最高にキレイ。すっきりと晴れた日には、富士山を見ることが出来ます。

富士見平小屋へ到着

瑞牆山の登山を楽しんだ後は、富士見平小屋へ下山します。日帰りで瑞牆山に行くのが一般的ですが、ゆっくりと足をのばして、みずがき山自然公園しを周回するルートを取り、富士見平小屋で宿泊するのもおすすめです。富士見平小屋ではテント場が広く、テント泊をする登山者も多いようです。

富士見平小屋のテント場

富士見平小屋のテント場は、瑞牆山登山コースと金峰山登山コースの、二つのルートを選択できる分岐点にある小屋なので、富士見平小屋のテント泊するのが効率的です。

富士見平小屋から1日目は瑞牆山へ、2日目は金峰山へという2泊3日の登山なら、荷物をテントに置いて軽量にしたザックで登山コースを往復するだけなら、体の負担も軽減します。縦走コースでテントを担ぐのは、かなり体力がいります。

テント泊では、自分のスペースを持つことが出来るので、気兼ねすることなくもありません。山での食事作りや、ランプだけで過ごす夜も良いでしょう。山小屋で出会った登山者と、山の話で盛り上がることもしばしば。テント場の評判も良く、テント泊が初めての方も、富士見平小屋ならテント泊を始めやすいでしょう。

テント場の概要

富士見平小屋でのテント泊の予約は必要ありませんが、テントを張る前に受付が必要となります。到着順に場所を選ぶことが出来ます。テント場は広く、100テントを張ることができます。自炊場はありません。

料金は、大人1泊トイレ料金込みで1000円(税込)となっております。空いていれば、食事時に小屋前の外にあるテーブルや小屋内食堂がご使用も可能です。消灯時間は20時30分となっております。

水場情報

富士見平小屋には、水はテント場より3分程下った所に湧水があります。美味しいと評判の湧水で、コーヒーや食事の用意にご利用頂けます。

湧水をペットボトルに入れて、登山に持っていくことも出来るため、貴重な湧水となっています。この湧水で頂くコーヒーは格別に美味しいです。評判の湧水をおみやげにも持って帰られる方もいらっしゃいます。大切に使わせて頂きましょう。

トイレ情報

富士見平小屋のトイレ事情ですが、小屋の外に男1つと女1つのみとなっております。夜間は小屋内、テント場でも、ヘッドランプや懐中電灯は必ず必要となります。

足元にお気をつけてご利用下さい。更衣室としてご利用頂けるスペースもあり、カーテンで仕切られています。日帰りで訪れた場合は有料、100円(協力金)となっております。トイレットペーパーはご持参下さい。

富士見平小屋から富士見平から瑞牆山へ

富士見平小屋から瑞牆山へは片道2時間30分ほどです。この登山コースでは、ゴロゴロ大きな石が転がっている山道を歩いたりするので、本格的な登山コースを歩きます。

足元に気をつけて、コースを歩いて行きましょう。コース途中には、突然現れる巨岩や高山植物など見どころが多い人気のコースとなっています。富士見平小屋から瑞牆山までの登山コースをご紹介します。

巨大な岩【桃太郎岩】

富士見平小屋から左手にある、瑞牆山への登山コースを歩きます。細い登山道を沢沿いのアップダウンのある山道を歩いていると、目の前にどーんと大きな岩が現れます。桃太郎岩と呼ばれています。その岩の横にはしごの階段を登ります。

岩場の連続の道が続きますが、足元に注意してしっかりと進んで下さい。クサリ場もありますがクサリに頼らず、足場を見つけて登って下さい。ごつごつした岩場だけでなく、6月頃にはピンクのシャクナゲの群生も見ることができます。岩場登りをしているようなダイナミックなコースとなっています。

山頂の近くにそびえ立つ岩峰【大ヤスリ岩】

岩場を歩いていると、目の前に展望が開け、巨大な岩柱(大ヤスリ岩)が見えて来ます。大ヤスリ岩は、横から見ると垂直の一枚岩です。この大ヤスリ岩はロッククライミングをする方の練習場となっているようです。ここからの景色も素晴らしいです。ここで少しひと休みしても良いでしょう。

ここから、もうひと頑張り、岩場を登って瑞牆山山頂へと向かいます。瑞牆山山頂は360度開けた展望で、ランチタイムしましょう。富士山や南アルプス山々の景色を一望できる、大パノラマの景色をお楽しみ下さい。

アイゼンが必要な登山スポット【山頂直下の凍結地帯】

富士見平小屋から瑞牆山のコースで、アイゼンが必要な場所があります。大ヤスリ岩を左に見ながら登ると不動滝側の登山ルートと合流する箇所があります。

ここから山頂までは5分ほどの場所に、ロープが架けられた岩場が1か所あります。季節によっては岩が凍結して大変滑りやすくなっていますので、アイゼンが必要となってきます。登山には十分な装備が必要です。

金峰山や五丈岩など山梨県の中でも最高の景色を楽しめる【瑞牆山の山頂】

富士見平小屋から、瑞牆山の登山コースでは、金峰山やの金峰山山頂にある五丈石のてっぺんまで、瑞牆山から一望することが出来ます。ここからの眺めも素晴らしいのです。時間があれば、富士見平小屋から金峰山への登山コースも歩いてみて下さい。

下山

瑞牆山から富士見平小屋へ下山します。下山は足の疲れもあるため、足元に注意してゆっくりと下山して行きましょう。山のお天気は変わりやすいため、急な雨などで滑りやすくなったりします。山頂からの出発時間も考慮しましょう。早めの行動をおすすめします。

温泉施設でおすすめな【増富温泉・増富の湯】

登山を楽しんだ後に立ち寄ってみたい、おすすめ温泉をご紹介します。山梨県北杜市には、増富温泉郷と呼ばれる温泉場があります。増富温泉は山々に囲まれた大自然の中にある温泉です。登山で疲れた足を癒して下さい。

宿泊するのも良いし、日帰り温泉のご利用も可能です。源泉かけ流しで、筋肉痛、リウマチなど血流が良くなるという評判の良質の温泉です。水質は泉質含二酸化炭素、ナトリウム、塩化物、炭酸水素塩泉の高張性中性低温泉です。湯の温度は25度から37度と4段階、ゆっくりと温泉を楽しむ事が出来ます。

住所 山梨県北杜市須玉町比志6438
電話 0551-20-6500 

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富士見平小屋から金峰山へ行ってみよう

富士見平小屋から金峰山(きんぷさん)へ行ってみましょう。金峰山は標高2599mの奥秩父の名峰、かつて水晶の原石を産出した山です。役小角(えんのおづぬ)によって奈良県吉野の金峰山から蔵王権現を勧請(かんじん)したことにより金峰山信仰が始まりました。

山頂の高さ15mもの五丈岩を本宮とし、登山口に金櫻神社や金峰神社が祀られています。こちらの山もダイナミックな登山が期待できます。富士見平小屋から金峰山への登山コースをご紹介します。

富士見平小屋から金峰山へのコース

富士見平小屋から金峰山のおすすめ登山コースは、大日岩を通る千代の吹上コース。初心者の方でも歩けるコースです。富士見平小屋から原生林の中を歩いて大日小屋まで登ります。

大日小屋にも水場があるので水の補給も出来ます。大日小屋から針葉樹林の山道を登っていくと、左側に大日岩が見えてきます。ここにはベンチがあるので、ここでひと休みされると良いでしょう。ここからの眺めは最高、金峰山の全景と瑞牆山も眺めることが出来ます。

大日岩から千代の吹上に向かいます。千代の吹上の大きな岩の右手側は、北アルプスの山で見られるような鋭く切れた落ちた岩稜となっています。

そのすぐ脇を歩いて金峰山の山頂にそびえ立つ五丈岩が見えてきます。360度の視界が開け、瑞牆山、八ヶ岳、富士山や南アルプスを眺めることが出来るポイントとなっています。絶景を十分にお楽しみ下さい。

金峰山の五丈岩

金峰山のシンボルである五丈岩、山頂から飛び出している大きな岩は修験道の山のご神体とされています。クライミングの経験者なら五丈岩は頂上まで登ることができます。

高い所が怖い方は、恐怖感も感じるかもしれません。危険を伴うので十分に注意して下さい。しかし、ここからの眺めは最高です。美しい富士山と南アルプスの山々を景色を見る事が出来るでしょう。

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評判になっている「富士見平小屋」は瑞牆山・金峰山登山でははずせない!

富士見平小屋はいかがでしたか?瑞牆山荘から富士見平小屋までの登山コースだけでも、十分に楽しめます。本格的な山歩きを始めるなら、富士見平小屋から歩くコースなら初心者の方でもチャレンジしやすいでしょう。

岩場歩きや苔むした原生林、シャクナゲの群生などの見どころがいっぱいです。まだまだ、登ってみないとわからない魅力があります。富士見平小屋から瑞牆山や金峰山に行ってみませんか?

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