はま寿司のアレルギー情報まとめ!子供が安心して食べられるメニューは?

2019年3月9日 (2019年3月10日最終更新)

回転すしチェーンとして人気が高いはま寿司。多くのメニューが揃っており、家族連れでも気軽に利用することができます。しかし、アレルギーを持っている方が気軽にできないのが外食です。そこで、はま寿司でのアレルギー対応情報をご紹介します。

目次

  1. 人気の回転寿司チェーン「はま寿司」のアレルギー情報についてご紹介
  2. 「はま寿司」のアレルギーの表示方法?
  3. 「はま寿司」のアレルギー表とは?
  4. 「はま寿司」のアレルギー情報
  5. アレルギーを気にしないで食べられそうなメニューは?
  6. 子供に人気のメニューのアレルギーはどうなっている?
  7. 「はま寿司」のアレルギーがわかると安心できるね!

人気の回転寿司チェーン「はま寿司」のアレルギー情報についてご紹介

全国展開しており非常に人気が高い回転寿司チェーンのはま寿司。平日90円のCMを耳にしたことがある方も少なくないでしょう。お寿司だけではないサイドメニューも充実しているので、まだ生魚を食べたことがないという小さい子供連れでも気軽に行くことができます。そんなはま寿司でのアレルギー情報についてご紹介します。

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「はま寿司」のアレルギーの表示方法?

それでは、実際にはま寿司でのアレルギーの表示方法はどのようになっているのでしょうか。お店によってはアレルギー表示が全くないというところも多く、アレルギーを持っている子供がいる場合にはそういったお店にはなかなか入店できないという声も耳にします。はま寿司でのアレルギー情報はどのように表示されているのでしょう。

はま寿司のメニューに表示しているの?

はま寿司では、メニュー表にアレルギー表示はありません。はま寿司のHPにもメニュー一覧がのっておりますが、そちらにもアレルギー表示はありませんので、ネットではアレルギー情報を得ることができません。

アレルギー対応食メニューはあるの?

はま寿司にはアレルギー対応食メニューはありません。原材料に何が入っているかということはわかりますが、調理器具を別のものを使用したりしているということはなく、共通のものを使用しているとのことなのでどこかでアレルゲンが入ってしまう可能性はなきにしもあらずということをご了承ください。

アレルギー表一覧

はま寿司ではメニューにアレルギー表示は行っていませんが、実際にアレルギー表一覧があります。全てのメニューに関するアレルギー品目25種類が一覧表になっているので非常にわかりやすくなっており、その表を見るとアレルギーがある方もどのメニューであれば大丈夫かとわかりますので安心できます。

「はま寿司」のアレルギー表とは?

それでは、はま寿司のアレルギー一覧表ですが、一体どのようなものなのでしょうか。はま寿司のアレルギー表はA4用紙5枚にわたって全てのメニューに関する情報が書かれています。そのため複数のアレルギーをお持ちの方でもしっかりとチェックすることができます。

どこでアレルギー表の情報を入手できるの?

はま寿司ではアレルギーに関する情報がメニュー表には書かれていないため、アレルギー一覧表をどこから得ることができるのか不思議に思われるのではないでしょうか。

はま寿司のアレルギーに関する情報は、店頭で店員さんに伝えると全てのメニューが載っているアレルギー一覧表をいただくことができます。情報は随時更新されており、その時期のフェアを行っているメニューものっているため安心できます。

また、はま寿司を訪れる前に前もってアレルギー一覧表をチェックしておきたいという方にはメールで一覧表をPDFファイルにてお送りしていただくことも可能です。気になる方ははま寿司に電話もしはメールにてお問い合わせください。

どこまで表示しているの?

はま寿司でいただくことができるアレルギー一覧表に関してですが、こちらはアレルゲン25品目に対応しています。ごまとカシューナッツを除くアレルギー食品25品目となっていますので、アレルギーをお持ちの方の多くの参考になるのではないでしょうか。

アレルゲン25品目ですが、具体的には乳・卵・小麦・そば・落花生・海老・かに・あわび・いか・いくら・さけ・さば・牛肉・鶏肉・豚肉・ゼラチン・オレンジ・キウイフルーツ・くるみ・バナナ・もも・りんご・大豆・松茸・やまいもです。

しかし、アレルギー一覧表にも注意書きとして書いてありますがはま寿司では調理や加工に使用する器具は共通のものを使用されています。店頭に置いては同時に多数の商品を取り扱っているためアレルギー物質を完全に取り除くことができませんとのことです。

「はま寿司」のアレルギー情報

はま寿司ではアレルギー一覧表があるため実際に食べられるメニューが前もってわかります。そこで、三大アレルゲンといわれている卵・乳・小麦のアレルギーを持っているという方にも食べることができるメニューをご紹介します。

卵・乳・小麦 不使用メニュー

まず最初は卵・乳・小麦を使用していないメニューについてです。アレルギーのある子供で多いのがこの3つのアレルゲンです。どれか一つだけのアレルギーということもなく三つともアレルギーがあるというケースも少なくありません。

そこで、卵・乳・小麦を使用していないメニューをご紹介します。まずは握りに関してです。握りは、同じ種類の魚介であっても漬けになっていたりチーズをのせてあぶってあったりすると三大アレルゲンを使用していることになります。そこで、しっかりとチェックして食べる必要がでてくるのです。

例えばまぐろ一つとっても、まぐろやとろびんちょう、ネギトロは卵・乳・小麦は不使用です。しかし、特製漬けまぐろやびんちょうまぐろアボカド、特製漬けびんちょう、ねぎとろユッケは卵・乳・小麦のいずれかを使用していることとなりますのでご注意ください。

軍艦のお寿司では、多くが卵・乳・小麦が使用されています。不使用のメニューはねぎとろ軍艦・納豆軍艦・ねぎとろ納豆軍艦・まぐろ軍艦・となっています。意外なメニューに小麦が使用されていますのでご確認ください。

はま寿司ではサイドメニューが充実していることも人気の理由の一つです。お寿司よりもサイドメニューを楽しみに訪れるという子供も多く、気づいたらサイドメニューばかり注文していたということもあるようです。

そこで、サイドメニューに関する卵・乳・小麦が不使用のメニューですが、サイドメニューの多くは3つのアレルゲンが使用されているものが多いです。不使用のメニューは枝豆と甘エビのから揚げ、刺身のまぐろや活け〆ぶり、サーモンのみとなっています。

はま寿司のデザートに関しては、こちらも卵・乳・小麦が使用されているものが多いです。しかし使用していないメニューもありますので、最後の〆に選んでみてはいかがでしょう。

デザートで使用していないものは、きなこと宇治抹茶のわらびもち、フレッシュパイン、大学いも、三色だんごこしあんいりの4種類となります。はま寿司でははまアイスという人気のアイスクリームもありますが、こちらも卵と乳が使用されています。

卵・乳 不使用メニュー

続いて、卵と乳を使用していないメニューをご紹介します。卵と乳、小麦の3つのアレルゲンを使用していないメニューとなると少なかったのですが、卵と乳のみの不使用のメニューとなるとメニューの数は多くなり選択肢も広がります。

握りに関しては、上でご紹介した卵・乳・小麦不使用メニューと比較すると多くのメニューがあてはまります。まぐろに関しては、特製漬けまぐろやびんちょうまぐろアボカド、特製漬けびんちょう、ねぎとろユッケの中でも特製漬けまぐろと特製漬けびんちょう、ねぎとろユッケは卵・乳が不使用のメニューです。

そのほか、サイドメニューに関しては卵・乳不使用のメニューは枝豆・甘エビのから揚げ・かりかりポテト・あさりの酒蒸し・鴨うどん・鴨そば・きつねうどん・あさりうどん・刺身のまぐろやサーモン、活け〆ぶりとなります。

サイドメニューの中でもえびの天ぷらうどんやえびの天ぷらそばはコンタミネーションすることがありますのでご注意ください。

はま寿司で人気のデザートですが、卵・乳不使用のものは卵・乳・小麦不使用のものと同様にきなこと宇治抹茶のわらびもち、フレッシュパイン、大学いも、三色だんごこしあんいりの4種類になります。

アレルギーを気にしないで食べられそうなメニューは?

それでは、アレルギーをお持ちの方でも気にしないで食べられるメニューをご紹介します。アレルギーをお持ちの方は外食ではどうしてもアレルギーチェックが欠かせないでしょう。そこで、はま寿司でアレルギーのことを気にせずに食べらえるようなおすすめのメニューをご紹介します。

安心してオーダーできそうなものは?

はま寿司でアレルギーを気にせずに安心してオーダーできそうなメニュー、まずは握りからご紹介します。握りでは、基本的に味付けをしていいないお刺身を使用したものはアレルゲン25品目は使用されていないことが多いです。

まぐろやとろびんちょう、とろびんちょう山わさび、つぶ貝、ほっき貝、あじ、とろいわし、活〆ぶり、みずだこ、まぐろハラミとなります。これらのメニューはアレルゲンの25品目は使用していないため安心してオーダーができます。

そのほかに、アレルゲン25品目を全く使用していないというメニューは、ねぎとろ軍艦やまぐろ軍艦、生シラス軍艦、ねぎとろ巻き、鉄火巻き、かっぱ巻き、刺身まぐろ、刺身活〆ぶり、フレッシュパインとなっています。

子供が大好きなアイス系でも注意したい!

はま寿司のデザートとして大人からも子供からも人気が高いのがアイスです。はま寿司のデザートのアイスは「はまアイス」という名前で販売されており、一つ100円というお手頃価格、程よい量で食後に食べるのにちょうどいいということで多くの方が注文しています。

はまアイスにはバニラとチョコと抹茶の3つの味があります。いずれのはまアイスも非常に濃厚な味わいで100円という価格でこれだけの美味しさを味わえると非常に好評です。

子供も多く注文するはまアイスですが、やはり注意したいのは原材料です。はまアイスにはバニラ・チョコ・抹茶のいずれの味でも卵と乳が原材料に含まれています。そのため卵アレルギー・乳アレルギーをお持ちの方ははまアイス食べられません。

ただし、はまアイスではアレルゲン25品目のうちの卵と乳のみが入っているので卵と乳以外のアレルギーの方は食べることが可能です。

子供に人気のメニューのアレルギーはどうなっている?

回転寿司が大好きだという子供も近年では非常に多いです。家族で外食をすると大人も子供もそれぞれ好きなものを食べることができるという理由ではま寿司を選ぶ方も少なくないでしょう。はま寿司では子供が好きなメニューも揃っていますが、実際に子供がよく注文するメニューのアレルゲン25品目はどうなっているのでしょうか。

子供が注文するもので人気のメニュー、まずは握りです。子供から人気が高い握りはまぐろやサーモン、いくらですが、まぐろはアレルゲン25品目は入っていません。サーモンはアレルゲンのさけ、いくらは小麦といくら・鶏肉は入っているので要注意です。

巻き寿司で人気が高いのは納豆巻きやかっぱ巻きです。まだ生魚を食べさせたことがないという方でも気軽に注文できるメニューですが、かっぱ巻きはアレルゲン25品目は入っていません。納豆巻きには大豆のみ使用されています。普段自宅でも納豆を食べさせているという方ははま寿司で納豆巻きを注文されることが多いようです。

子供から人気が高いメニューといえばうどんではないでしょうか。離乳食の時期からも短く切って食べさせることができるうどんは家族連れからも非常に人気が高いメニューです。

はま寿司のうどんは、きつねうどんやあさりうどん、鴨うどんなど様々な種類がありますが、そのいずれも小麦と大豆を使用しています。その他にもメニューによって使用している品目が変わりますので食べさせる前にアレルギー一覧表でチェックしてから食べさせることをおすすめします。

はま寿司のサイドメニュー、子供には「カリカリポテト」も人気です。カリカリポテトはいわゆるフライドポテトですが、こちらも小麦と大豆が使用されています。チーズカリカリポテトやバター醬油味など種類がありますが、こちらもうどんと同様にそれぞれ使用しているものが違いますのでご確認してください。

そして最後にはま寿司のデザートメニューとドリンクメニューです。食後はやっぱり甘いものを食べて〆にしたいと思われる方も多いでしょう。特に子供はデザート目当てではま寿司に訪れているというケースも少なくありません。

はま寿司でアレルゲン25品目全てを使用していないというメニューはフレッシュパインのみとなっています。そのほかに、上でもご紹介しましたが、卵・乳・小麦を使用していないメニューはきなこと宇治抹茶のわらびもち、フレッシュパイン、大学いも、三色だんごこしあんいりの4種類です。

また、ドリンクでははま寿司ではアルコールメニューもジュースも充実しています。子供が好きなジュースも様々ありますが、アレルゲン25品目が入っているジュースも少なくありません。ぜひ注文前にアレルギー一覧表にてご確認ください。

「はま寿司」のアレルギーがわかると安心できるね!

いかがでしたか。はま寿司でのアレルギー情報についてご紹介しました。はま寿司では25品目に関するアレルギー一覧表をいただけるので、どのメニューに何が入っているのかが一目瞭然で非常にわかりやすいです。大人から子供まで老若男女楽しむことができるはま寿司で、しっかりとアレルギー一覧表をチェックしてお食事を楽しんでください。

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この記事のライター
reiko

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