キャンプでピザを楽しもう!生地の作り方や焼き方・美味しいレシピについても!

2019年3月14日 (2019年3月14日最終更新)

キャンプは自然の中でゆっくりと過ごし癒されると人気のアウトドア。そんなキャンプでは食事も楽しみです。キャンプの食事で手作りピザを楽しむこともできるとご存知でしょうか。簡単にフライパンを使ってのピザの焼き方もできるので、ピザは一度試してみる価値のあるレシピです。

目次

  1. キャンプでピザを作ると普段と違って盛り上がる!
  2. 最近ブームになっているキャンプでピザを楽しむ情報を徹底取材!
  3. まずはピザ生地を作ることから
  4. ダッチオーブンで焼く本格的なピザを作ってみよう!
  5. 参考にしていただきたいレシピ
  6. その他キャンプでピザをつくる上で知っておきたいこと
  7. ピザオーブンを簡単に手作りするのはいかが?
  8. キャンプでピザは手軽にできるのでやってみよう!

キャンプでピザを作ると普段と違って盛り上がる!

キャンプに行って、自然の中でゆっくり過ごすのはとっても気持ちのいいもの。普段の生活から離れて、何もせずにただゆっくりとキャンプで自然を感じるのもおすすめです。

そして食事にも時間をかけてゆっくりと楽しめると、なおキャンプの楽しさが倍増します。キャンプのご飯にいろいろと頭を悩ませるときは、ピザ作りはいかがでしょうか。ピザ窯が無くても簡単な焼き方でキャンプピザを作ることができます。

キャンプで身近にあるフライパンや簡単なレシピでピザ作りができる方法を少しご紹介いたしましょう。

最近ブームになっているキャンプでピザを楽しむ情報を徹底取材!

キャンプでピザが作れるのは、専用のピザ窯を設置してあるキャンプ場のみだと思っていませんか?そんなピザ用の設備がないキャンプ場でも、気軽にピザを作ることができます。

次のキャンプの食事のメニューにピザを追加してみてはいかがでしょうか。ご家庭にあるフライパンやスキレットでも簡単にピザを作ることができます。キャンプでピザが出てきたら、お子さんのテンションも上がる事間違いなしです。

またお子さんやお友達と一緒にいろんなレシピでピザを作ってみるのもおすすめです。お好みの大きさでレシピのピザを作って楽しんでみましょう。

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まずはピザ生地を作ることから

キャンプ場でのピザ作りは生地作りからスタートです。手づくりのピザ生地を作るのは実はとっても簡単。パンを作るほど手間がいらずに簡単にキャンプでも作ることができます。

では生地作りに必要な材料や調理機材から見て行きましょう。必要最低限のものでキャンプ場で生地作りをしてみましょう。

しかしあれこれと粉の分量を計って生地を作るのが苦手な方は、ピザ用のミックス粉が販売されています。こちらの粉に水を混ぜるだけで生地の完成するものもありますので、使ってみましょう。

キャンプ場でピザ作りに必要なもの

まずピザの生地作りに必要な材料からのご紹介です。24cmほどの厚めの生地のピザが2枚できるレシピです。サクサクの生地にしたい方は3枚に分けて焼いてみましょう。

材料は強力粉300g、砂糖10g、塩5g、オリーブオイル15g、ドライイースト5g、水190gが必要です。こちらを始めから順番にボールに入れて混ぜて行きましょう。

全部混ぜ合わせると、耳たぶくらいの柔らかさになります。そうなれば次の行程です。次は生地の発酵に入ります。

生地の発酵はお鍋を使って簡単にしてみましょう。まずキャンプ場に持って行っている大きなお鍋にお湯を沸かします。そのお湯の中に、先ほどの生地をボールに入れたまま浸して温めて発酵させます。お鍋が無い方は深い目のフライパンでも大丈夫です。

その際にお湯が入っているお鍋は火からおろして、40度まで下げておきましょう。自然な暖かさで発酵をうながしましょう。ボールの上にはラップをして蓋をしてください。お湯の温度はぬるめのお湯ぐらいの40度が理想です。時間は30分ほどになります。

生地の大きさがボールの中で2倍の大きさになればピザ生地の完成です。ボールから取り出してクッキングシートの上に広げてみましょう。お好みの形や大きさに広げておきましょう。

キャンプ場でも簡単にピザ生地が作れた!

実はキャンプ場でも材料さえしっかりと持っていけば、簡単にピザ生地を作ることができます。もしキャンプ場で生地をこねるのが大変な場合は、家で前もってこねておいて、保冷バックの中で発酵させながらキャンプ場に持ってくるのもおすすめの方法です。1時間ぐらいで2倍の大きさの生地になっている事でしょう。

春から夏にかけてのキャンプでは、暖かいので保冷バックに入れておくだけでも発酵が進む場合があります。もし寒い時期のキャンプの場合は、保冷バックの中に小さな湯たんぽを入れておくのもおすすめです。長時間発酵させて、また違ったピザ生地に仕上げるのもおすすめです。

もっと簡単にピザ生地をキャンプ場に作って持っていきたい方は、生地の発酵までしっかりとしてから、ピザのサイズに伸ばして、前日に冷凍しておきましょう。キャンプ場行くまでに解凍されるように持っていけばすぐにピザを焼き出すことができます。

ダッチオーブンで焼く本格的なピザを作ってみよう!

では、次に出来上がったピザの焼き方についてご紹介いたします。通常キャンプではBBQコンロをみなさん利用してキャンプの食事を作られます。

このコンロを使ってのピザの焼き方のご紹介です。まずキャンプ飯で豪華な料理が作れると人気のダッチオーブンをピザを焼くときにも使用してみましょう。

その前にダッチオーブンとは、分厚い金属製のふたの付いた鍋の事で、重量がかなりあり、蓋に炭を置いて、両面から中の食材を焼くことができる鍋になります。

近年のキャンプブームにより、キャンプ飯で使う方も多くなってきています。ダッチオーブンはアメリカでもともと伝統的に使われた鍋で、鋳鉄製で蓋が平らになって上からも炭を置いて、火を入れられる、オーブンのような役割を果たすものです。

ダッチオーブンを使えばご家庭のオーブンでピザを焼いている焼き方と同じように作ることができます。ピザ以外でも、オーブン料理をキャンプ場で楽しみたい方は、このダッチオーブンを利用することをおすすめします。焼く以外にもスープを煮たり、焼き芋を焼いたり、パスタなどを作る時に炒める作業もできます。キャンプで重宝する調理器具になります。

ダッチオーブンを利用する

では実際にキャンプ場でダッチオーブンを使ってピザを焼く焼き方を見てみましょう。ダッチオーブンでピザを焼くときは鍋の下に丸い網を敷いておきましょう。アルミホイルをくしゃくしゃにして引くのもいいでしょう。生地の底が焦げるのを防ぎます。

またダッチオーブンの蓋をして、下に圧をかけることにより、均等でムラの無い温度の伝わり方をし、調度の焼き加減でピザを焼くことができます。

ピザ生地の底面が焦げやすいので時々ふたを開けて生地の底を見てみましょう。ちょうどいい焼き加減になったら、ピザの完成です。

ピザ窯(ピザポット)を利用する

キャンプ場にピザ窯を備え付けてあるところはそこで焼いてみましょう。しかしピザ窯のないキャンプ場は、小さなピザ窯のようになった、キャンプなどのアウトドアで利用できる、コンパクトピザオーブン等も使用してみましょう。

他にもキャンプ場のピザ焼き商品は多数出ていますので、専用のピザ焼き器を探してみるのもおすすめです。

ホームセンターで販売されているもので、1000円弱のお値段で、「ピザ焼きプレート」が販売されています。こちらはダッチオーブンよりも薄い形で軽い素材になります。持ち運びも楽々で、低価格でピザを本格的な焼き方で焼くことができます。

焼き方もとっても簡単で、ダッチオーブンの焼き方のよう炭火にセットして、網やホイルやクッキングシートをセットします。その上にピザを置いて蓋をしてみましょう。上に炭を置いて両面から焼いていきます。こちらはキャンプ場の商品になりますので、炭火専用になります。

フライパンやスキレットを利用する

特別にキャンプの際にピザ用の調理器具を購入しなくても、お手持ちのフレイパンやスキレットでもピザを焼くことができます。

フライパンで焼く焼き方もとっても簡単です。お手持ちのフライパンやスキレットにオリーブオイルを引いて、少し始めからフライパンを温めておきます。

そして熱くなったフライパンに気を付けながらピザを置き、蓋をします。蓋をしないと中まで生地に火が通りません。10分から20分経過したら焼き加減を見てみましょう。

もしフライパンで焼き終わってピザの表面に焼き色を付けたい時は、キャンプ用バーナーなどで少し焼き色を付けていましょう。スキレットもフライパンと同じように焼くことができます。

参考にしていただきたいレシピ

では、生地の作り方と焼き方が分かったら、いろんなバリエーションのピザを作ってみましょう。大勢いるキャンプではたくさんのピザで食事も楽しいものです。

自分の好みのレシピで好きなものだけをのせてお好みのピザに仕上げるのもいいでしょう。またいつもと違った食材を使って新しいピザレシピを試してみるのも楽しいものです。

定番の具材も調味料やソースで洋風に【シーフードピザ】

本格的なシーフードピザはワインに合う大人なキャンプピザになります。キャンプ場の近くで新鮮な魚介類を仕入れることができる時は、ぜひそのシーフードをピザにもしてみましょう。もちろんない場合は冷凍のシーフードミックスを持参しましょう。

お好みのシーフードの下のソースは、トマトソースを引くだけでも美味しく頂けます。またトマトソースに定番の調味料マヨネーズをかけてピザを完成させるのもおすすめです。

インスタ映えする【里芋&長ねぎを使ったホワイトソースピザ】

また和風の食材とホワイトソースを使ったこちらのレシピもおすすめです。市販のホワイトソース缶を使用してもいいですが、バターと小麦粉からホワイトソースを作って、牛乳をプラスしてホワイトソースを作ることもできます。

こちらのホワイトソースをピザ生地に塗ります。そして柔らかく茹でた里芋とネギをトッピングします。お好みの分量のチーズを振り掛けたら和風と洋風ミックスのレシピのピザになります。

里芋やネギにチーズとホワイトソースが美味しいピザレシピになります。お好みで海苔や七味をかけてみましょう。

キャンプでも手軽にできる【アボカドとサラミのピザ】

女性に大人気アボガドを使ったレシピもご紹介いたします。こちらのレシピもとっても簡単にピザが完成します。

市販のピザソースでも大丈夫ですが、そちらを生地に塗ります。次にカットしたアボガドやトマト、サラミをのせてチーズをかけます。これで、お好みの焼き方で焼き上げればこんがり焼けたアボガドが口に広がる、クリーミーなピザになります。キャンプでも人気のアボガドレシピです。

鮮やかな見た目に仕上がる【プチトマトのピザ】

こちらのプチトマトを使ったピザは、見た目に鮮やかなピザの定番レシピになります。ピザソースにカットしたプチトマトにチーズをかけます。

これだけでもプチトマトのジュージーな食感が美味しいさわやかなピザになりますが、お好みでオリーブやモッツァレラチーズをのせてみるのもおすすめです。

納豆と卵を使う【納豆ピザ】

こんな食材もピザにのせてみるのもいかがでしょうか。納豆ピザは、納豆に卵にオクラやミニトマトなどとチーズがトッピングできます。

ピザソースとして、和風に味噌小2とみりん小1を混ぜてぬっておきましょう。ソースに納豆に、真ん中に卵を割りいれ、たっぷりのチーズをかけて焼いてみましょう。実はチーズと納豆の組み合わせは意外に合うんです。納豆が苦手な方もチーズのコクで納豆臭さを感じにくく食べられる人もいるようです。

焼き鳥のタレを使う【焼き鳥ピザ】

キャンプでBBQ用に買ってある市販の焼き鳥を使ってピザを作ってみましょう。市販の焼き鳥には焼き鳥のたれが添付されていることがよくあります。

このタレをピザ生地にソースとして利用してみましょう。タレを引き、お好みでマヨネーズをかけておくのもおすすめです。焼き鳥を串から抜いてトッピングをしましょう。大葉や長ネギをのせて和風ピザを作りましょう。

もっと簡単に焼き鳥を利用したい方は、缶詰の焼き鳥缶でもピザの材料にすることができます。ぜひ家にある方はキャンプに持っていてみましょう。

その他キャンプでピザをつくる上で知っておきたいこと

キャンプ場でピザをピザ生地から作る時は、発酵に時間がかかります。最低30分は見ておきましょう。その間にピザソースやトッピングを用意しておくのもおすすめです。

また1枚ずつしか焼けない場合があるので沢山焼き上げる時は少々時間がかかります。広いBBQコンロの片隅でせっせと焼くことになるかも知れません。

しかしおこさんと一緒にキャンプ場の青空の下、トッピングや生地作りを楽しめるピザ。粉が飛び散ることも気にせず、思いっきりピザ作りを楽しむことが出来ます。

ピザオーブンを簡単に手作りするのはいかが?

手づくりの簡易的なピザ窯を作ることもできます。まずお好みのサイズの段ボールを用意します。その内側と外側にアルミホイルを貼り付けます。段ボール面が出ていると、熱で段ボールが焦げてしますのでしっかりカバーをしましょう。

その中に網をセットし、空き缶等で火をおこし下に入れます。段ボールの蓋をして、余熱で温まったら中にピザを入れてみましょう。

火の付いた缶の箱は、段ボール面から浮かせて設置するのがおすすめです。少しでも段ボールが焦げないように工夫してみましょう。

焼きあがる頃には香ばしい香りがしてきますのでそのタイミングでピザを取り出してみましょう。や黄色の付いたピザが出来上がっています。網を数枚セットすれば1度に2、3枚のピザを焼くことができます。

簡易的なピザ窯でピザ作りをすることができます。しかし素材は段ボールですので、火の取り扱いには十分にお気を付け下さい。しっかりとした管理の元簡易ピザ焼き釜を作ってみましょう。

キャンプでピザは手軽にできるのでやってみよう!

キャンプでピザをイチから作るのは少々大変なイメージでした。しかしピザ作りの材料もさほど多くはなく、調理器具もさほど用意の必要がありません。ご家庭にあるフライパンで大丈夫です。それなのに、キャンプ場で本格的な味に仕上がる手作りピザ。ぜひ次のキャンプでチャレンジしてみてください。あなたのキャンプ飯の幅がぐんと広がる事でしょう。

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この記事のライター
zasxp

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