バンタイは新宿の老舗タイ料理店!おすすめメニューを堪能しよう!

2019年3月16日 (2019年9月1日最終更新)

老舗のタイ料理店「バンタイ」は東京の歓楽街、新宿の歌舞伎町一番街にあります。「バンタイ」は本格的なタイ料理の味で予約が取れないくらい忙しい人気店です。そんな新宿の老舗タイ料理店「バンタイ」のランチやおすすめメニューなどをご紹介します。

目次

  1. 老舗のタイ料理店「バンタイ」の魅力をご紹介!
  2. バンタイってどんなお店なの?
  3. バンタイに行ってみよう!
  4. タイ王国のタイ料理とは?
  5. バンタイのメニューの特徴
  6. おすすめメニューのワンポイントレポート
  7. バンタイのコース料理
  8. バンタイの基本情報
  9. 新宿のバンタイはタイ料理の専門店でランチメニューも充実していた!

老舗のタイ料理店「バンタイ」の魅力をご紹介!

1985年創業の老舗のタイ料理店「バンタイ」は東京の歓楽街、新宿の歌舞伎町一番街にあり、いつもお客さんで一杯です。「バンタイ」は「甘」「酸」「辛」のバランスの取れた美味しい本格的な味で予約が取れないくらい忙しい人気店です。そんな新宿の老舗タイ料理店「バンタイ」のランチやおすすめメニューなどをご紹介します。

バンタイってどんなお店なの?

「バンタイ」は1985年創業の老舗のタイ料理のお店です。新宿の歌舞伎町と言えば、キャバクラなどの風俗店がひしめく歓楽街ですが、焼肉屋さんやラーメン屋さんなどの食べ物屋さんも沢山あり美味しいもの目当てに歌舞伎町を訪れる人も多いです。

新宿の歌舞伎町にある

「バンタイ」はランドマークの歌舞伎町一番街アーチの側にある雑居ビル「第一メトロビル」の3Fにあるのですぐ分かります。ビルの入り口、通りにはピンクのタイ国料理「バンタイ」の看板があります。東京の繁華街にあるお店の日替わりランチが600円からとは、とても良心的です。

バンタイとはどんな意味?

「バンタイ」とはタイ語で「บ้านไทย」だそうで英語だと「Ban Thai」です。バン(Ban)はタイ語で「家」という意味だそうです。なので「バンタイ」とは「タイの家」という意味だそうです。

店内の様子

Jannina W

べっぴんさんのアプサラ(天女)の木像が扉の脇でお出迎えしてくれます。そして、アプサラのレリーフがほどこされた分厚い木の扉を開けると店員さんが「コップンカー」と言ってくれます。「微笑みの国タイ」です。「バンタイ」(タイの家)の名前にふさわしく、エスニック料理なのでどちらかというと若い人が多く、明るく賑やかにアットホームな雰囲気です。

「バンタイ」の店内の調度品はどこか昭和のノスタルジックで暖かい感じです。ゆったり落ち着いてタイ料理を堪能できます。

バンタイに行ってみよう!

新宿の歌舞伎町にある「バンタイ」は靖国通りからすぐ入った所にあります。本格的な美味しいタイ料理を食べさせてくれる人気店です。ランチや飲み放題付き宴会コースもあり、コストパフォーマンスも良く、「バンタイ」は家族連れやグループにもおすすめです。

目安にしたいポイント

「バンタイ」のある新宿の歌舞伎町は雑然としていますが、ランドマークの「歌舞伎町一番街アーチ」のすぐ側なので分かりやすいです。少し小さいですが、ピンク色のタイ国料理「バンタイ」の看板を目安にすれば迷うことはないです。「バンタイ」は「第一メトロビル」の3Fです。「バンタイ」の入口は隠れ家のような雰囲気です。

新宿・歌舞伎町独特の雰囲気がある

新宿の歌舞伎町はまるで何処かアジアの街を訪れたように外国語が飛び交い、日本人ではない人達が、往来するエネルギッシュで無秩序でワイルドな雰囲気があります。と言ってもここは治安の良い日本の東京です。お昼はもちろん、「バンタイ」の営業が終わる終電の時間までは全然、安全です。

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タイ王国のタイ料理とは?

「バンタイ」の母国、微笑みの国と言われる「タイ王国」は東南アジアの経済、政治、文化の中心です。首都は、天使の都「バンコク」です。日本と共通点が多く、立憲君主制を布き仏教を重んじ、先祖を敬い家族を大切にしています。首都で帝釈天をお祀りしている所も同じです。日本でも海外旅行先としてたいへん人気が高いですがタイ料理も人気があります。

タイ料理には世界三大スープの一つ「トムヤムクン」やスパイスの効いた豚や鶏などの「カレー」やあっさり味からこってり味まで楽しめる「麺類」などがあります。また、タイ料理は辛いだけではなく種類が豊富で、味は酸味や甘みなどが加わり個性ある美味しさです。

バンタイのメニューの特徴

歌舞伎町にある「バンタイ」は新宿で一番のタイ料理の人気店です。タイ王国は東南アジアにありますから年間平均気温が29度と高いです。そんな暑い国タイ王国のタイ料理は、新鮮な魚介類を多く用います。「バンタイ」はバランスのとれた美味しい、辛さ、甘さ、酸っぱさと味覚に強いインパクトを与えてるので大ファンになる人も多いです。

「バンタイ」のランチだとご飯にスープにサラダにメインディッシュ、それにタピオカ入りのココナッツミルクのデザートまで付いていてコスパも良く、とても良心的です。

メニューの横に赤い丸がついている!これが辛さのレベル

席に着き「バンタイ」のメニューを覗くと種類が多いのでどれにしようかと迷います。写真付きで簡単な説明書きもあるメニューなので分かりやすいです。「バンタイ」のメニューの各写真の下にある料理名の右にある「赤い丸印」が辛さのレベルを表しています。「バンタイ」では辛さが苦手な子供さんでもいただけるように「赤い丸印」のない料理も沢山あります。

おすすめメニューのワンポイントレポート

日本でもなぜか毎年、暑い夏が続きます。滋養が豊富なタイ料理は夏バテ対策に最適です。種類が豊富なので初めての人はどれにしようかと迷います。なので、「バンタイ」の「トムヤムクン」や「カレー」などやお昼ならば「バンタイ」の日替わりランチから注文するのがいいでしょう。

แกงไทย

「タイカレー」はインドのカレーと同じく辛いですが全く別物です。本当の名前は「ゲーン」と言います。ココナッツミルクが効いたサラサラしているスープ料理です。種類は「レッドカレー」「グリーンカレー」「イエローカレー」「マッサマンカレー」などのスープカレーがあります。
 

また、初めてならばグループで行くと何種類もシェアできるのでより一層「バンタイ」の料理を美味しくいただけます。

お肉メインのカレー【パネーンガイ】

「バンタイ」の「パネーンガイ」は鶏肉を炒めてつくる「カレー」です。「バンタイ」ではパネーンペーストを使い「赤い丸印」がひとつなので辛さは控えめです。ココナッツミルクの香りとトッピングにはパプリカとバイマックルー(コブミカンの葉)の千切りを散らし良い香りでマイルドに美味しいです。

パネーンペーストはタイ南部のレッドカレーの素のことでハーブやニンニク、ショウガに海老に赤唐辛子などを使っています。辛さは抑え気味です。

おすすめ!タイ料理で定番の美味しいスープ【トムヤムクン】

タイ料理と言えば「トムヤムクン」ですが、初めて食べる人はその酸っぱさに驚きます。でも、ちょうど良い、甘さと辛さと酸っぱさと塩っぱさのスープが細麺のビーフンと絡んでいくらでも食べられそうです。「バンタイ」の「トムヤムクン」は、チキンスープと海老とセロリとふくろ茸の旨味とレモングラス、パクチーの香りが口一杯に広がって美味しいです。

ランチでも人気メニュー【レッドカレーやグリーンカレー】

「バンタイ」のランチで人気メニューの「レッドカレー」「グリーンカレー」ではご飯にサラダ、デザート、スープまで付いています。「レッドカレー」は見た目通り赤唐辛子の色で本来とても辛いものですが、「バンタイ」では日本人向けに辛さを抑えています。バジルやバイマックルーに牛肉やタケノコなどが入っています。

「バンタイ」の「グリーンカレー」は青唐辛子の緑色のことを言い、薄緑色して少し甘めです。鶏肉の旨みと野菜の甘みもシンクロした美味しいスープカレーです。どちらものマイルドなココナッツミルクの甘さが効いて美味しいです。子供さんも喜んでくれるでしょう。

「バンタイ」のおすすめのレッドカレーは角牛肉の甘口煮込みカレーの「ゲンマッサマンヌア」があります。また、おすすめのグリーンカレーは「ゲンキョワン」があります。

カレーに「カオニャオ」もどうぞ!

「バンタイ」のおすすめの「カオニャオ」は蒸籠(セイロ)に入ったもち米のご飯のことです。「レッドカレー」や「グリーンカレー」などのカレーとも相性が良くとても美味しいので、ランチのイサーンセットか、夜のメニューでいただいてください。

空心菜炒め【パッパッブン】

「バンタイ」のおすすめの空心菜炒め「パッパッブン」はタイ料理で人気が高い炒め物です。醤油のあっさりとした味付けでニンニクの風味とピリッとした赤唐辛子が歯ごたえの良い空心菜に絡んで美味しいです。空心菜にはビタミン、カルシウム、マグネシウム、鉄分といった豊富な栄養素が含まれています。おかずとしてもビールの友としても好まれます。

アルコール度数5.0%【プーケットビール】

「プーケットビール」は日本でも人気のタイの代表的なリゾート地のプーケット島の限定のビールです。ビーチで飲んだ思い出のある人もいるかも知れません。ラベルに熱帯の鳥、オオサイチョウが描かれていて、味は少しフルーティで爽やかな苦みでリゾート感を演出します。炭酸は強めでアルコール度数5.0%と日本のビールと同じです。

【シンハービール】(SINGHA BEER)เบียร์สิงห์

おすすめの「シンハービール」は「バンタイ」でも人気があるビールで爽やかな口当たりが特徴でタイ料理によく合います。「シンハービール」はタイのブンロート、ブリュワリー社が1933年から製造しているプレミアムビールでラガービール(アルコール度数5.0%)などがあります。

シンハーとはタイやインドの神話に登場する獅子のことで「シンハービール」のラベルにタイ王室の象徴「神鳥ガルーダ」が描かれているのは品質の高さを表しています。

シュワっとした炭酸が爽やか【スパイワインクーラーホワイト】

タイは食文化も優れています。「スパイワインクーラー」はタイ産のワインをベースにした、フレッシュでフルーティーな味わいです。女性に人気の「スパイワインクーラーホワイト」は、白ワインを炭酸ソーダで割ったワインクーラーのことでスッキリとして酸っぱい炭酸がシュワっと爽やかで素敵です。アルコール分は7%でタイ料理に良く合います。

鶏肉とガランガとココナッツミルク入り辛すっぱいスープ【トムカーガイ】

「バンタイ」の「トムカーガイ」はタイのスープ料理でまろやかなココナツミルクと鶏肉の旨味をガランガ(タイのショウガ)と赤唐辛子とレモングラスとバイマックルー(コブミカンの葉)が引き立て、ライムの酸味で味がすっきりとしています。ふくろ茸とパクチーも入っていて、辛すっぱく美味しいです。こころもからだも温まります。

鳥挽肉と香辛料のサラダ【ラープガイ】

チェンマイ

「バンタイ」の「ラープガイ」はタイ北部チェンマイやイサーン地方の家庭料理のことで香高いたっぷりのハーブで和える鳥挽肉のサラダです。ラープというのは、肉や魚などをナンプラーやライムや赤唐辛子、バイマックルーやミントなどのハーブや煎り米粉などで和えたサラダのことです。ガイとは鶏肉のことで酸味と辛味のバランスが絶妙に独特の味と香りを産み出します。

バンタイのコース料理

バンタイのタイ料理は、庶民的なランチ料理だけではありません。「バンタイ」は本格的なタイ料理のコースもあり一人前、2500円より4000円コース、5000円コースもあり、追加料金1800円で2時間飲み放題のコースもあります。ただし、前日までに予約が必要です。「バンタイ」のドリンクメニューは、各国のビールやワイン、お酒などがあります。

「バンタイ」のお得なクーポン

「バンタイ」にはお得なクーポンもあり、食事金額が5000円以上の人は、会計金額より10%割引があり、最大2000円まで割引してくれます。ただし、平日のディナータイムに限ります。また、飲み放題には使えません。詳しくは「バンタイ」のホームページで確認し、「バンタイ」のクーポン券のページをプリントアウトして最初に提示してください。

バンタイの基本情報

タイレストラン「バンタイ」はテイクアウトができます。席数は110席あり、子供連れもOKです。喫煙可で50人以上であれば貸切も可能です。「バンタイ」は年中無休ですが、土曜日、日曜日、祝日はランチメニューがありません。

アクセス

「バンタイ」へのアクセスは西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩2分です。また、都営地下鉄大江戸線「新宿西口駅」から徒歩4分です。そして、東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」徒歩4分、JR中央線他「新宿駅」東口から徒歩5分です。新宿西口駅から182mの距離です。

営業時間

平日営業はランチタイムのあと3時30過ぎから休憩に入り、夜は5時から11時45分までです。土曜日、日曜、祝日の営業はお昼から夜まで通しですが、ランチメニューがありませんのでご注意ください。宴会コースには飲み放題付きもありメニューは3000円以下、3000円から4000円、4000円から5000円、5000円から8000円のコースがありワインもあります。

営業時間・定休日

新宿区歌舞伎町

営業時間は月曜日から金曜日までは11時30分から15時30分まで(ラストオーダー15時まで)です。17時から23時45分まで(ラストオーダー23時まで)です。土曜日、日、祝日は11時30分から23時45分まで(ラストオーダー23時まで)通しで営業しています。年中無休です。駐車場はありませんが、近くに有料駐車場のサブナード地下駐車場があります(400台)。

タイレストラン バンタイ THAI RESTAURANT BAN-THAI

P028801078 168
ジャンル:
新宿 / アジア・エスニック料理
住所:
東京都新宿区歌舞伎町1‐23‐14 第一メトロビル3F
営業時間:
月~木、祝前日: 11:30~15:00 (料理L.O. 15:00)17:00~23:30 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 23:00)金~日、祝日: 11:30~23:30 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 23:00)
平均予算:
3,001〜4,000円
提供: Hotpepper s
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新宿のバンタイはタイ料理の専門店でランチメニューも充実していた!

ช้าง

いかがでしたか?新宿のバンタイはランチとのセットメニューも充実していました。子供さんにも人気の「カレー料理」や大人の味の辛くて甘酸っぱい「トムヤンクン」や鶏ひき肉のサラダの「ラープガイ」などタイ風情満載の美味しいお料理ばかりです。何だかバンタイの料理をいただくだけでタイへ行きたくなります。この記事が旅の栞になれば幸いです。

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この記事のライター
R.Haguro

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