ATAMI海峯楼は熱海で人気の温泉旅館!宿泊料金や口コミを詳しくリサーチ!

2019年3月17日 (2019年9月1日最終更新)

ATAMI海峯楼は、新国立競技場の設計で有名になった隈研吾が1995に手掛けた温泉旅館で、もとは民間の迎賓館であった客室4室の建物に手を加えています。ATAMI海峯楼はガラスをテーマに、大きな窓からテラスまでガラスと水で満たされたおしゃれな空間になっています。

目次

  1. 熱海にあるおしゃれで気になるATAMI海峯楼とは?
  2. ATAMI海峯楼がこだわっているポイント
  3. これが4つのお部屋!ATAMI海峯楼の予約前に要チェック
  4. ATAMI海峯楼の自慢!厳選素材を堪能できる日本料理
  5. ATAMI海峯楼の口コミの一部をご紹介!
  6. ATAMI海峯楼の基本情報
  7. ATAMI海峯楼の運営母体「カトープレジャーグループ」
  8. ATAMI海峯楼を大特集したので参考にしてください!

熱海にあるおしゃれで気になるATAMI海峯楼とは?

多くの大型旅館が並ぶ温泉地がたどった道と同じように、熱海も一時元気がなかった時期がありました。しかし今は復活を遂げつつあります。団体慰安旅行から個人旅行へのシフト、花火大会の回数の増強などがありますが、著名な建築家が手掛けた迎賓館をおしゃれな旅館にした「ATAMI海峯楼」もその変化の一つです。ATAMI海峯楼」を紹介します。

ATAMI海峯楼がこだわっているポイント

「ATAMI海峯楼」がこだわるポイントは多数あります。その1つが新国立競技場も手掛けた隈研吾が設計したこだわりの建物であることです。今人気の温泉の湯船の様式に「インフィニティー」がありますが、建物の各所にこの「インフィニティー」を採用しています。

「インフィニティー」とは湯船などの水面の先に淵がなく、そのまま海や空とつながっているように見える手法です。露天風呂などに最近採用され人気になっています。

木をベースにした建築が多い隈研吾がガラスをベースにした建物に挑戦した温泉旅館が「ATAMI海峯楼」です。そして4室しかなく1日4組限定のおもてなしです。

ウォーターバルコニーがステキすぎる!

「ATAMI海峯楼」でもっともこだわった部分の一つがウォーターバルコニーです。宿泊客にも人気があります。机や椅子、床にいたるまで構成物のほとんどがガラスでできており海側に広がる縁には水が満たされています。

テーブルに座ると、この広縁の水面と熱海の海の面がつながって見えるというのが特徴です。最近露天風呂でもこの方式が人気になっており湯の面と海や空がつながって見えます。

景色が目の前からはるか彼方まで無限につながって見えるということで、このような方式を「インフィニティースタイル」と称し近年人気になっています。「ATAMI海峯楼」のようなおしゃれなバルコニー空間は日本でも珍しいのではないでしょうか。

デザインは建築家『隈研吾氏』

「ATAMI海峯楼」をデザインした建築家「隈研吾」は新国立競技場にみられるように木材をふんだんに使ったデザインが特徴です。このように自然の素材を生かすようになったのが1995年に高知県高岡郡檮原町「ゆすはら座」の保存を手掛けた時からと言われています。

以降、竹、木、紙、土、石、金属、ガラス、瓦、樹脂、膜・繊維など様々な素材を使ってきました。そして同時期の1995年に建てられたのが「ATAMI海峯楼」でガラスと水を採用しています。「ATAMI海峯楼」では洋風だけでなく和風の大広間も取り入れています。

4パターンの客室で超贅沢なプライベート空間を提供

「ATAMI海峯楼」はかつて民間企業のバンダイの迎賓館であったことから、特定のお客様を招待するための施設になっています。したがって客室も4室と限られています。

「ATAMI海峯楼」は迎賓館としての客室を温泉旅館向けに改装し2室のラグジュアリースイートと2室のスタンダードな部屋を用意しました。ラグジュアリースイートにはおしゃれなガラスと水の縁側や露天風呂を備えています。壁一面の大きな窓から海を一望できます。

宿自慢の懐石料理やランチメニュー

「ATAMI海峯楼」の夕食は地の海の幸、山の幸、里の幸をふんだんに使った本格懐石料理です。季節によって出てくるものも違ってきます。7皿におよぶ料理は、さらにそれぞれの皿に数多くの食材が並びます。おびただしい文字数の献立書きを見ながらいただきます。

「ATAMI海峯楼」の朝食は和食と洋食が選べます。洋食ではオムレスが人気で、和食では釜炊きご飯が人気です。「ATAMI海峯楼」はランチでの日帰り利用はないですが、朝食は開始が10時まで可能で、ブランチ感覚でいただけます。

旅館じゃなくて美術館みたいなガラスアート

隈研吾は様々な素材をテーマにした建物を建てていますが、「ATAMI海峯楼」はガラスがテーマですので様々な場所に溶け込むようにガラスが使われ、「ATAMI海峯楼」全体がおしゃれなガラスアートになっています。

「ATAMI海峯楼」の各部屋に使われているガラスやウオーターバルコニー、ガラスの階段などに使われているガラスはアートと実用的な空間を兼ねていますが、貸し切り風呂の横にある、おしゃれな池とガラスのオブジェはまさにアートです。

こだわり抜いた温泉

「ATAMI海峯楼」の温泉は通常の温泉旅館でいう大浴場が貸切風呂になっています。もともと大切なお客様を招く迎賓館であったために一般的な大浴場のように広くなく、かつ一般的な貸切風呂ほど狭くありません。

また「ATAMI海峯楼」の貸切風呂はガラス窓を開けて半露天風呂のようにするのも人気の入浴方法です。貸し切りですので他の人を気にせず入れます。泉質はナトリウム・カルシウム-強塩化物泉。湯上り後に無料でビールを含む飲み物が飲めるのもおしゃれです。

ラグジュアリースイートのテラスににも水着で入るおしゃれな露天ジャグジーがあります。「ATAMI海峯楼」では残念ながら露天ジャグジーは温泉ではありません。

これが4つのお部屋!ATAMI海峯楼の予約前に要チェック

「ATAMI海峯楼」の客室は3階にラグジュアリースイートが2室、2階にスタンダードタイプが2室の計4室です。ラグジュアリースイートは高いところにありますので眺望もすばらしく、部屋も90㎡と広くなっています。

「ATAMI海峯楼」のラグジュアリースイートのテラスには海が見渡せる露天ジャグジーがあります。ラグジュアリースイート宿泊者は人気のウォーターバルコニーで食事できるのが特徴です。朝も10時(開始)までブランチ感覚で利用できます。ランチを兼ねられます。

誠波(せいは)

誠波は「ATAMI海峯楼」で2つあるラグジュアリースイートの一つで一番人気のお部屋です。壁一面の大きな窓から部屋を囲む水の縁側越しに熱海の雄大な海を見渡せます。さらに部屋から一歩出たテラスには、海を見渡せるおしゃれな露天ジャグジーがあります。

ベッドはツインとダブルを選べます。またラグジュアリースイートに宿泊した人は夕食1組、朝食は2組とも時間制でウォーターバルコニーを利用できます。10時までブランチ感覚でいただけます。ランチを兼ねられます。部屋食も可能です。

風科(ふうか)

「ATAMI海峯楼」のもう一つのラグジャアリースイートが風科です。宿泊料金は誠波より若干安いですが、設備は誠波と同じです。天井の高さは7mと高いのが特徴で、誠波との違いは壁一面の大きな窓から見える景色が熱海の街の方(南の方)を向いていることです。

壁一面の大きな窓から、一年で10回ある熱海の花火をゆっくり眺めることができます。また夕食1組、朝食は2組とも時間制でウォーターバルコニーを利用できるのも同じです。朝食は10時までブランチ感覚でいただけます。部屋食も可能です。

尚山(しょうざん)

「ATAMI海峯楼」でスタンダードタイプの部屋は洋室と和室の2つありますが、そのうちの洋室が尚山です。部屋の広さにほぼ比例して宿泊料金はラグジュアリースイートのほぼ半額です。部屋の広さは50㎡になります。

違いはテラスの露天ジャグジーがないこと、それと壁一面の大きな窓は同じなのですが、フロアが2階(ラグジュアリースイートは3階)になることで海が見にくいことです。

さらにウオーターバルコニーでの食事はできません。すべてダイ二ング になります。ベッドもツインのみです。朝食は10時までブランチ感覚でいただけます。

爽和(さわ)

「ATAMI海峯楼」でもう一つのスタンダードタイプのお部屋は「ATAMI海峯楼」で唯一の和室になっています。従って3人まで泊まれます。ちなみに他の部屋で3人で泊まれるのは誠波だけです。風科と尚山は2人です。

やはり2階ですので大きな窓の前に木々も見えますが、それも癒されます。露天ジャグジーはありませんが備え付けの風呂は檜風呂です。食事はダイニングのみになります。朝食は10時までブランチ感覚でいただけます。

ATAMI海峯楼の自慢!厳選素材を堪能できる日本料理

「ATAMI海峯楼」は高めの料金設定ですので、お客様も大きな期待をいだくのは当然です。まず最初に期待に応えるのが隈研吾設計のおしゃれなガラスアートの様な建物です。

次が4室しかない落ち着いた雰囲気です。部屋数が少ないため割高になることも納得できます。そして大きく期待が膨らむのが料理です。「ATAMI海峯楼」では著名な料理人が熱海の旬の食材を使った本格懐石料理を提供します。おしゃれな盛り付けにも感動します。

夕食メニューの一例

「ATAMI海峯楼」の夕食は日本料理の本格懐石料理になっています。宿泊プランによって旬の食材を使った「香味鍋」が加わることがあります。伊勢海老や和牛などが使われます。

「ATAMI海峯楼」の基本の懐石料理のスタイルでは前菜、お椀、お造り、焼物、強肴、食事、デザートの順で出ます。それぞれの皿にも多くの種類の食材が載っていますので目を見張ります。盛り付けもおしゃれです。難しい漢字で書かれた献立書きから目が離せません。

朝食メニューの一例

「ATAMI海峯楼」の朝食は洋食と和食から選べます。また朝食は10時(開始)までブランチ感覚でいただけます。ランチを兼ねることができます。

「ATAMI海峯楼」の朝食ではまず和食と共通のサラダが出て、次に鳥と野菜のスープが出ます。次がソーセージと温野菜で、その次が人気のオムレツです。こだわりのトマトソースがかかっています。

「ATAMI海峯楼」の和食は種類豊富な小鉢物と焼き魚が出て、ごはんがこんなにおいしいのかと思わせる釜炊きご飯がでます。なお金目鯛コースの場合は夕食と同様、朝食にも金目鯛がでます。

ATAMI海峯楼の口コミの一部をご紹介!

様々な旅館予約サイトに掲載されている口コミは利用者目線のコメントとして非常に参考になります。またその旅館の由来等のように公式の旅館ホームページではわからない細かなことを発見することもあります。

ここでは、数ある口コミのなかから「ATAMI海峯楼」の公式のホームページや旅館予約サイトを補完できる大切な情報をご紹介します。

水盤に浮かぶような造りは珍しく、スタイリッシュ

「ATAMI海峯楼」のウォーターバルコニーやラグジュアリースイートの周りの水の縁側はやはり珍しく、皆さんが感動されています。ラグジュアリースイートに宿泊したお客様は、ウォーターバルコニーで食事することができますが、夕食は1組のみです。

「ATAMI海峯楼」の公式サイトでは「1組のみ」と表現されているだけで、2組のラグジュアリースイートのお客様がどのようにしてウォーターバルコニーでの食事を確保するかは書かれていません。

答えは簡単で、先に予約したお客様が利用できます。つまり確実に利用できるかは不明です。その点、口コミでは友人夫婦がラグジュアリースイート2室を利用されていました。

さらに全館貸し切りの場合、ウォーターバルコニーだけでなく和風の大広間で宴会をすることもできます。貸切風呂もオープンになります。このような利用の仕方もおしゃれです。

窓ガラスの向こうには熱海の町や水平線がみえ、開放感ある

「ATAMI海峯楼」ではラグジュアリースイート等では、部屋に入った途端、大きな窓ガラスの向こうには熱海の海や水平線がみえ、開放感があるという口コミが寄せられています。

部屋の周りの水を満たした縁側があることにより、水の縁側とその先の海とが水平線までつながって見えるのが開放感を呼びます。このようなスタイルをインフィニティ方式といい、シンガポールで人気のマリーナベイサンズの屋上のプールが有名です。

シンガポールのマリーナベイサンズは2010年の開業で、インフィニティ風呂の草分けともいえる伊豆の赤沢温泉日帰り温泉館が2003年開業ですので隈研吾は1995年にいち早くインフィニティ方式に目をつけたことになります。

眺めの良いダイニング&ラウンジでチェックイン手続き

「ATAMI海峯楼」の玄関を入ると水の流れる壁やガラスの階段に目を奪われます。チェックインは大きな窓の向こうに海が見えるダイニングやラウンジで行います。待つ間にウエルカムドリンクがきますので、しばらくくつろぎます。実におしゃれな時間が流れます。

「ATAMI海峯楼」のラウンジには隈研吾の資料などもあり、カッシーナの黒革のソファーに座って休息すことができます。ここは「ATAMI海峯楼」の共有スペースでフリードリンクも置いてあり、いつでも利用できます。

大きな貸切風呂

「ATAMI海峯楼」の貸切風呂に関しては、様々な口コミが寄せられています。お客様の主観で違うのでしょうが、広々して気持ちいいいという口コミが多い反面、時間が決められるのが面倒であるとか、家族や夫婦でも一緒に入りたくないのか男女別にしてほしい等。

「ATAMI海峯楼」の貸切風呂は時間制限で不便なので部屋の露天ジャグジーを利用するのですが、部屋の露天は温泉ではないので残念でした。という口コミもありました。

「ATAMI海峯楼」の公式ホームページには、部屋の露天は水着着用とは書いてありましたが、温泉ではないとの記述はありませんでした。ちなみに水着着用は外部からの視界遮断が十分ではないからだとおもいますが、裸で入ったという口コミもありました。

ATAMI海峯楼の基本情報

それでは、「ATAMI海峯楼」の実際の宿泊料金の目安がわかる宿泊プランなどの基本情報をまとめます。様々な旅館予約サイトで独自のプランもありますが、ここでは各サイト共通の「ATAMI海峯楼」の宿泊プランを紹介します。

その他の「ATAMI海峯楼」の基本情報として所在地と、どのような立地なのか、そして電車と車それぞれでのアクセス方法と駐車場を紹介します。

人気のおすすめ宿泊プラン宿泊料金をご紹介

まず「ATAMI海峯楼」の懐石料理の食事プラン【食彩海楽】です。前述した7皿の料理が順番にでますが、もちろん季節によって出るものが違います。最高値の誠波宿泊で2名利用時67,500円/人~、最安値の尚山、爽和宿泊で2名利用時31,000円/人~です。

次に地金目懐石を愉しむプランです。メインは「金目鯛しゃぶしゃぶ鍋」。最高値の誠波宿泊で2名利用時73,500円/人~、最安値の尚山、爽和宿泊で2名利用時37,000円/人~です。

次は懐石料理に海鮮香味鍋を組み込んだプランです。香味鍋には伊勢海老などの旬の食材を使用します。最高値の誠波宿泊で2名利用時74,500円/人~、最安値の尚山、爽和宿泊で2名利用時38,000円/人~です。

さらに香味鍋に和牛を使ったプランがあります。最高値の誠波宿泊で2名利用時74,500円/人~、最安値の尚山、爽和宿泊で2名利用時38,000円/人~です。

所在地

「ATAMI海峯楼」はJR及び新幹線の熱海駅から東に約500mで、予約すれば送迎バスもありますが、歩いても約10分の高台にあります。

「ATAMI海峯楼」は東側が一面に海が広がり、南側は海と熱海の街が見渡せる場所にあります。徒歩の場合「ATAMI海峯楼」に着くまで、街中の雑踏を歩きますが、「ATAMI海峯楼」に着いた瞬間、別世界が広がります。熱海の中では比較的便利な場所にあります。

アクセス

「ATAMI海峯楼」への電車でのアクセスの場合は東京から新幹線で約50分、在来線で約1時間半で熱海駅に着きます。その後予約すれば送迎バスがあります。徒歩でも約10分(約500m)の距離です。スマホのナビで向えますが、苦手な方は送迎バスをおすすめします。

「ATAMI海峯楼」への車でのアクセスの場合は東京からは東名高速の東京IC から厚木IC、その後小田原厚木道路 経由 R135で約1時間50分です。名古屋からは名古屋ICから沼津IC、その後熱函道路で 約3時間30分です。「ATAMI海峯楼」の玄関前に駐車場があります。

ATAMI海峯楼

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住所:
静岡県熱海市春日町8-33
アクセス:
車以外/東海道新幹線 熱海駅下車 約50分
料金の目安:
18,360円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 11:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue

ATAMI海峯楼の運営母体「カトープレジャーグループ」

「ATAMI海峯楼」は単独の温泉旅館ではなく、総合レジャー事業開発の「カトープレジャーグループ」が運営しています。熱海では他に「せかいえ」「熱海ふふ」があります。

「カトープレジャーグループ」ではHOTEL BUSINESS,FOOD SERVICE,PUBLIC RESORT,SPA,SMALL LUXURY RESORT,RYOKAN,ENTERTAINMENT,SHOPという8つの分野の施設を運営しています。既存の施設の再生も手掛けています。

熱海の「ATAMI海峯楼」「せかいえ」「ふふ」はSMALL LUXURY RESORTに分類されます。SMALL LUXURY RESORTでは他に河口湖の「ふふ」、「箱根 翠松園」があります。いずれもこじんまりとしたおしゃれなリゾートを目指しています。

せかいえ

「せかいえ」は熱海駅から北東に約1km登ったところの太平洋を見渡す高台にあります。全25室の「SMALL LUXURY RESORT」です。全室オーシャンビューでかつ全室源泉かけ流し露天風呂がついています。

また一般の宿泊客だけでなく、エクゼクティブ研修などに使用できるよう、会議室などの設備も充実しています。食事は日本料理と肉料理の食事処を選べます。ランチはありませんが朝食を10時までブランチ感覚でいただけます。

ATAMIせかいえ

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住所:
静岡県熱海市伊豆山269-1
アクセス:
車以外/東海道新幹線 JR熱海駅下車 約50分
料金の目安:
37,800円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 11:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue

熱海ふふ

「熱海ふふ」は熱海駅から車で10分ほどの、来宮駅にも近い高台の中腹にあります。深い緑に囲まれ山荘の様な雰囲気のなかにもおしゃれ感を漂わせます。こちらも「SMALL LUXURY RESORT」に属します。

全26室すべてが60㎡~100㎡のゆったりしたスイートルームで全室に自家源泉かけ流しの露天風呂をついているという豪華さです。食事は日本料理と鉄板焼きから選びます。ランチはありませんが朝食を10時までブランチ感覚でいただけます。

熱海ふふ

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住所:
静岡県熱海市水口町11-48
アクセス:
車以外/東海道新幹線で熱海駅下車 約50分
料金の目安:
27,000円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 11:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue
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ATAMI海峯楼を大特集したので参考にしてください!

「ATAMI海峯楼」の魅力を様々な角度で解説してきました。熱海にこんなおしゃれな温泉旅館があったのかと驚かれた方もおられると思います。旅館予約サイト「一休」による熱海の温泉旅館の人気ランキングでは、「ATAMI海峯楼」と同系列の「せかいえ」や「ふふ」とともに「ATAMI海峯楼」が上位に入っています。是非訪れてみてください。

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この記事のライター
一彩

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