サヨリのさばき方や旬の時期は?釣り方や仕掛けについてもご紹介!

2019年3月20日 (2019年3月21日最終更新)

釣れる高級魚として知られる「サヨリ」。サヨリは上品な味わいを楽しめる魚種になり、釣りの仕掛けなどファイトも楽しめる魚になります。旬の時期もあり、釣り人から人気を集めている魚です。味わいももちろん、見た目も美しい魚がサヨリです。

目次

  1. 釣り人に人気のサヨリをご紹介
  2. サヨリの魅力をご紹介!一番美味しい時期や料理方法・釣り方を学ぼう
  3. サヨリ(細長い体に針の様な口先を持つ魚)を大特集!
  4. いつが旬なの?サヨリを美味しく食べられる時期とは
  5. サヨリの産地
  6. サヨリはどのようにして釣るの?
  7. サヨリを美味しく食べるための下準備
  8. どんな料理がサヨリでできるの?
  9. サヨリの基礎知識は大丈夫!

釣り人に人気のサヨリをご紹介

釣り人に大人気の高級魚「サヨリ」。料理としてさまざまな食べ方を楽しめる魚になり、サヨリは手軽に狙うことができます。口先が尖っているのが特徴的でもあり、日本中どこででも釣ることができます。今回はそんなサヨリの釣りの仕掛けをはじめ、美味しい料理や釣れる時期、さばき方までまとめてご紹介します。

サヨリの魅力をご紹介!一番美味しい時期や料理方法・釣り方を学ぼう

日本中どこででも釣れる高級魚「サヨリ」。サヨリは寄生虫のいる魚として知られていますが、料理方法やさばき方によって旨味の強い魚として人気があります。釣りにはもちろん、料理まで楽しめるおすすめの魚です。

サヨリは日本中どこの防波堤からも狙える魚になりますが、時期によって身がしっかりと引き締まっているので美味しく味わえる時期も決まっています。今回はサヨリを初めて狙う方におすすめの情報をご紹介します。

サヨリ(細長い体に針の様な口先を持つ魚)を大特集!

細く尖った口が特徴的な魚「サヨリ」。サヨリはダツ目サヨリ科サヨリ属の魚になり、見た目も美しいことで知られています。寄生虫の気になる魚になりますが、しっかりと処理すれば味も美味しい魚になります。

稚魚は下あごが伸びていませんが、成長するにつれて2cmほど下あごだけが伸びていきます。特徴は見た目だけでなく、さばいてから分かるサヨリの特徴もあります。今回はサヨリの生態や特徴をまとめてご紹介します。

どんな特徴があるの?

サヨリは大きいもので40cmほどの大きさになり、細長い体形になります。水面を飛び跳ねることができ、日本中どこでも釣ることができます。釣り人によっては小さくて細いものは「えんぴつ」、大きくて太いものは「カンヌキ」と言われています。

サヨリは見た目が美しいですが、腹黒い魚とも言われています。なぜなら、腹をさばいてみると中が真っ黒なのが特徴的になり、見た目の美しさと裏腹に中身が黒いと言われています。鮮魚で売られているのが少ない高級魚でもあります。

生息地

サヨリは北海道から九州まで、日本中の沿岸部近海に生息しています。そのため、狙いやすい魚でもありますが、量があまりいないため、釣り人だけ味わえる魚とも言われています。危険が迫ると空中へジャンプする習性を持っています。

主に海水域に生息しているサヨリですが、場合によっては汽水域にも姿を現しています。釣りの仕掛けによってはすぐに釣ることができ、基本的に群れを作って生息しています。釣りの最中は、見た目からも楽しめる魚種です。

産卵期

サヨリは産卵時期が決まっています。毎年4月から8月にかけてが産卵時期と言われており、海藻に卵を産み付けるのが特徴的です。産卵時期になるとサヨリは群れを作り始め、群れごとに海藻を決めて産んでいきます。

産卵してからは約2週間ほどでふ化し、約2年ほどの命を生き抜いていきます。25cm前後で成魚と同じ形をし、下あごが伸び始めると成長の証と言われています。ふ化した瞬間は、命の巡りを感じられます。

エサ

サヨリのエサは、基本的に植物プランクトン、そして動物プランクトンになります。海藻もエサとして食しており、時期によってはプランクトンを巡って群れで移動しています。基本的にプランクトンの多い海域で良く目撃されています。

稚魚の時は主に動物プランクトンを食しており、大きく成長するにつれて植物プランクトンや、海藻を主にエサとして食しています。そのため、魚特有の臭みをあまり感じられないですが、栄養のしっかりと詰まった魚になります。

サヨリは料理にするととても美味しい魚として知られており、上品な甘みのある味わいを楽しむことができます。サヨリは刺身や寿司で味わうのがおすすめになり、サヨリの皮にも風味があるので、皮だけ焼いて食べるのもおすすめです。

焼いていく料理も人気があり、バターや醤油など身に味がしっかりとしみ込んでくれます。サヨリを美味しく味わいたい方は、しっかりと寄生虫処理をしてから刺身や寿司として味わいましょう。

栄養分

サヨリは栄養価の高い魚としても知られており、他の魚よりも脂質が少ないのでダイエットしている女性にもおすすめの魚です。高タンパク質なので、体力や免疫力をアップさせるのにおすすめの魚でもあります。

サヨリはどんな料理方法でも低脂質で味わうことができるので、カロリーの少ない料理を味わいたい方にもおすすめです。さばき方によっては栄養素をそのまま味わうことができるので、小さい子供にもおすすめの魚です。

いつが旬なの?サヨリを美味しく食べられる時期とは

サヨリは他の魚と同じように味わうのに旬の時期というのが存在します。旬の時期にサヨリを味わうと、いつもよりも深い旨味を味うことができ、すぐに虜になってしまいます。また、旬の時期には釣りやすいので、狙いやすいです。

旬の時期を逃すとサヨリはすぐに痩せてしまいます。サヨリはもともと細長い体形をしているので、旬の時期のほうが食べられる範囲が広がります。今回はサヨリの美味しく食べられる時期をご紹介します。

旬の時期は?

サヨリの美味しく食べられる旬の時期は、冬と言われています。冬の風物詩として知られており、3月から5月にかけてよく釣ることができます。春の訪れを知らせる魚として地域によっては「春告魚」とも呼ばれています。

冬には脂ものっており、産卵時期より前になるので丸々と太っています。産卵後の夏の時期には痩せてしまっているので、寿司や刺身で味わうのにおすすめできません。サヨリ本来の味わいを楽しみたい方は冬が狙い目です。

サヨリの産地

サヨリの産地はさまざまな場所に点在しています。その中でも漁獲量が多いのは石川県、千葉県、北海道、茨城県、広島県、香川県となっています。漁獲量が多い場所には、スーパーでもサヨリを見かけます。

中でも石川県ではサヨリを春の魚として認定しており、日本料理店や寿司屋でサヨリを多く提供しています。石川の四季の魚の1つであるサヨリを、ぜひ味わってみてください。

サヨリはどのようにして釣るの?

サヨリは釣りやすい魚種として知られており、仕掛けによって釣り方もさまざまあります。小さい繊細な魚になるので、仕掛けには充分注意が必要です。防波堤から狙えるので、子供連れの方でも挑戦できます。

サヨリは回遊魚として知られているので、釣りを始める前に回遊状況を確認しておくのもおすすめです。回遊している目撃情報があれば、サヨリの釣れる確率がぐんと上がります。1度釣れれば群れで行動しているので釣りやすいです。

釣りに向いている時期は?

サヨリの釣り時期は冬から春にかけてになります。産卵時期は釣れる可能性が低くなるので、産卵前が狙い目です。さまざまな仕掛けで釣ることができ、釣りの時期には沖釣りや磯釣りでも楽しむことができます。

地域によっては夏でも釣ることができるので、ポイントによって情報をしっかりと把握しておきましょう。サヨリ釣りで有名なポイントであれば、仕掛け方なども紹介されているので、事前に調べておくのもおすすめです。

釣り方や仕掛けについて学ぶ

サヨリの仕掛けは、口が小さいので小さい袖針を仕掛けに使用するのがおすすめです。基本的にはウキ釣りで狙う魚になり、サヨリの見える位置で釣りを仕掛けるのがおすすめです。仕掛けのエサはジャリメやアミエビを使用するのが一般的です。

ウキ釣りの次に人気ある仕掛けがカゴ釣りになります。カゴ釣りを仕掛ける場合は、サヨリが堤防よりも少し離れた場所にいるときに効果的です。群れの近くに仕掛けを入れるだけで、回遊しているサヨリを狙うことができます。

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サヨリを美味しく食べるための下準備

サヨリは白身界のキングとも呼ばれるほど美味しい魚になり、サヨリも旨味を楽しむための下準備があります。さばき方はもちろん、美味しいサヨリの選び方まで料理する前に知っておきたい情報をご紹介します。

サヨリは細長い体形になるので、さばき方には工夫が必要になります。他の魚と変わらない場所もありますが、より慎重にさばいていく必要があります。サヨリは作る料理によってさばき方も少しずつ変わっていきます。

新鮮なサヨリを選ぶ場合に注目したいポイントとは

新鮮なサヨリを選ぶコツは、サヨリの特徴でもある下あごに注目します。よくよく見るとサヨリの下あごは赤くなっています。その赤色が鮮明なほどサヨリの鮮度が高いことを証明しており、より美味しい身を味わうことができます。

サヨリは他の魚よりもウロコが剥がれやすいことでも知られています。そのため、売られているサヨリでウロコが少ないものは、漁の際に暴れてストレスを与えてしまっているサヨリです。そのため、より多くのウロコが残っているサヨリを選びましょう。

ウロコが残っていれば漁獲の際に衝撃を少なく捕獲することができています。そのため、サヨリの鮮度や旨味が損なわずに料理することができるので、刺身や寿司で感動する味わいを楽しめます。身を実際に押し、硬さがあれば鮮度抜群の証拠です。

さばき方

サヨリのさばき方は、基本的にウロコを落とし、頭とエラ、尾びれを切り取っていくさばき方になります。尾びれは尾部に近い場所に位置しているため、最初に切り落とすのがおすすめです。その後、腹びれを抜き取っていきます。

サヨリのさばき方で注意が必要なのが腹内が黒いことになります。黒い部分はサヨリの苦み部分となっているので、すべてそぎ落としていくのがおすすめです。包丁でそぎ落としていくのが難しい方は、キッチンペーパーでふき取っていきましょう。

その後は水洗いとし、中骨、肋骨を取ったら完成になります。お腹の黒い部分だけ気を付ければ、あとは他の魚と変わらないさばき方になっています。サヨリの皮は焼く場合、そぎ落とさずに残しておくのがおすすめです。

どんな料理がサヨリでできるの?

身の美味しいサヨリは、さまざまな料理で美味しく味わうことができます。さばき方によって風味や味わいも変わっており、何種類もの料理があるので、サヨリは飽きずに味わうことができます。初心者でも簡単にできる料理ばかりです。

今回は、サヨリを釣った後にぜひ味わってほしいおすすめの料理をご紹介していきます。サヨリの旨味を味わえる料理や、サヨリの特徴を活かした料理など調べれば調べるほど種類豊富に紹介されています。

1:炊き込みご飯

サヨリ独特の風味、そして身のプリプリ感を楽しみたい方におすすめの料理になります。ご飯にサヨリ、そして入れている野菜などの旨味がしみ込んでおり、身も心も満たされる美味しい炊き込みご飯になります。

作り方もシンプルになり、お米を炊飯器や炊き込み窯に入れ、しょうゆ、みりん、酒、塩、だしの素で味付けしていきます。食べやすいようにカットした野菜も一緒に混ぜ合わせ、最後に一番上にサヨリをセットして完成です。

あとは時間を見て炊きあがるのを待つだけになります。その間に他の料理を作ることができ、炊き込みご飯だけでもしっかりとした栄養を取ることができます。魚独特の臭みも抜け、小さい子供から美味しく味わえる一品です。

2:まるぼし

サヨリの定番料理でもあり、シンプルですがしっかりとした旨味を感じられる料理になります。さばき方は内臓を綺麗に取る必要があり、1日天日干しにするので少し時間がかかります。ですが、栄養素の高い丸干しは、幅広い年齢層から人気があります。

内臓を抜いたサヨリを塩水につけ、密閉してから冷蔵庫で1時間ほど冷やします。キッチンペーパーで丁寧に水気を拭いていき、重ならないように1枚1枚丁寧に天日干ししていきます。その後は食べる直前に少し炙ったら完成です。

炙る以外にも焼いたり、グリルにしても美味しく味わうことができます。ご飯ではもちろん、グリルにした場合はパンで挟んでサヨリサンドウィッチにしても美味しく味わうことができます。ぜひ1度丸干しを試してみてください。

3:シソフライ

サヨリを少しアレンジしたおすすめの料理になります。シソの香り漂う絶品料理となっており、サヨリをフライにすることで旨味や栄養素を閉じ込めています。シソの風味とサヨリは相性が良く、お酒のおつまみとしてもおすすめです。

180度の油でしっかりと揚げていくことによって、サヨリの身の引き締まりを感じることができます。サヨリは揚げてもプリプリ感を損なわないので、冷めても美味しい料理になります。お弁当で持っていっても美味しく味わえます。

ウスターソース、タルタルソースでも美味しく味わうことができ、爪楊枝で固定して揚げると形も崩れにくいです。揚げているのであとで骨を取り除くことができません。シソフライで味わう際はしっかりと骨を取り除きましょう。

4:天ぷらと骨せんべい

サヨリのさまざまな部位を美味しく味わいたい方におすすめの料理になります。さばき方で骨を取り除いていき、水気をきちんと取っておきます。あとはパリパリとした食感になるまで骨を揚げていけば骨せんべいの完成です。

サヨリが小さく、身が少ない場合は天ぷらで味わうのがおすすめです。一気に揚げていけば衣もしっかりとついてくれ、サヨリの旨味を味わうことができます。そのまま天つゆで食べるのはもちろん、天丼としてガッツリと味わうこともできます。

骨せんべいと天ぷらはサヨリの栄養素をたっぷりと含んでいるので、しっかりと味わうことができます。骨は基本的に素揚げにしているので、お酒のおつまみとして最適です。サヨリを無駄なく味わいたい方におすすめの料理です。

5:刺身

サヨリ本来の旨味を楽しみたい方におすすめの料理が刺身になります。サヨリは生のままで味が強く、身もしっかりしていることで知られています。そのため、刺身でも充分美味しく味わうことができ、透き通るような美しい身となっています。

酢の物や寿司など酢と合わせると旨味が増すと言われており、さっぱりとした白身魚を味わえます。ワサビ醤油やポン酢、また大葉にくるめて味わうのもおすすめです。3枚におろしてしまえば、骨を気にせず味わうことができます。

サヨリ本来の上品な旨味を味わいたい方は、何もつけずにそのまま味わってみてください。または、少しのレモン汁をかけて、上品な旨味を楽しんで下さい。一言で刺身と言っても、さまざまな食べ方があるので飽きずに味わえます。

6:から揚げ

子供から大人まで人気のある料理「唐揚げ」です。天ぷらやフライトはまた違った食感を楽しむことができ、サヨリのジューシーな味わいを楽しむことができます。皮目も一緒に揚げていくことでサヨリの風味も楽しめます。

唐揚げはサヨリの身の甘さを楽しめる料理方法でもあり、男性は丼にしてお腹いっぱい味わうことができます。唐揚げはそのままではもちろん、チーズなどさまざまな具材と一緒に揚げれば飽きずに味わえます。

7:塩焼き

皮目独特の風味を楽しみたい方におすすめの料理になります。シンプルに塩で焼くだけで美味しい味わいを楽しむことができ、塩水で付けておくだけでも塩焼きを楽しめます。皮はパリパリ、身はホクホクとした食感を楽しめます。

塩焼きにする際は、黒い腹の部分を綺麗に取り除いておくのがおすすめです。産卵前のサヨリを塩焼きすれば、子持ちししゃものような味わいを楽しむことができます。シンプルで、サヨリの栄養をたっぷりと味わうことができます。

塩焼きはグリルで焼くのはもちろん、家に七輪のある方は七輪で焼いていくのがおすすめです。もともとサヨリは脂身が少ないですが、七輪はさらに余分な脂身を取り除いてくれるので、より一層美味しく味わうことができます。

8:茶漬け

あまり知られていない食べ方になりますが、サヨリ茶漬けは身も心も満たされるおすすめの料理となっています。サヨリ以外にも漬物や海苔、梅干しなど好みの食材をトッピングしていき、最後にお茶をかければ完成です。

温めた出汁を、味のついているサヨリの刺身にかければまた一風変わったお茶漬けを味わうことができます。大人の料理としておすすめの一品でもあり、親戚や目上の方など大人の飲み会でも喜ばれる一品です。

9:酢〆と昆布〆

サヨリの刺身に少し飽きてきたら、昆布〆や酢〆で味わうのがおすすめです。刺身とは違うサヨリの風味を楽しむことができ、味が変わるので最後まで美味しく味わえます。酢にサヨリの刺身を塩漬けし、約20分後には完成です。

昆布〆を作りたい場合は、またそこから昆布で刺身を挟んでいき、冷蔵庫で一晩寝かせておきましょう。次の日には昆布〆が出来上がっており、ラップで包んでおけば冷蔵庫内で匂いが移ることもありません。

10:みりん干し

家に七輪のある方は、ぜひみりん干しを味わってみてください。丸干しと同じようにサヨリを開いていき、みりんにつけて天日干しにします。あとはそのまま焼くだけで美味しく味わうことができます。

サヨリのみりん干しはお酒のおつまみとして最適な料理でもあります。一味唐辛子をかけて食べても、サヨリの風味を引き立てるのでおすすめです。

サヨリについて知っておきたい情報

何度も紹介した通り、サヨリは白身でも美味しいと評判の高い魚になります。ですが、実はサヨリは寄生虫の付きやすい体質をしており、スーパーなどでサヨリを見た際に背筋が凍った方も少なくないと思います。また、サヨリはあまり多くの量を獲ることができないので、釣りしてからその場で味わうのが多いです。

サヨリには寄生虫がいるって本当?

サヨリは体質的に、さまざまな寄生虫が付きやすいことで知られています。アニサキス、腸炎ビブリオ菌などの寄生虫や、食べても害のないサヨリ虫も生息しています。刺身で味わう際にはサヨリの寄生虫は充分注意しましょう。

寄生虫は良く水洗いをし、それでも心配な方は冷凍保存しておけば完全に死にます。また、サヨリのエラにいる寄生虫、サヨリ虫に関してはエラを切り落とし、よく水洗いしましょう。寄生虫はしっかりと対処すれば、お腹を壊すこともありません。

サヨリにある寄生虫は基本的に調理の際に目で確認することができます。寄生虫の心配な方は、あまり生で食べないようにしましょう。冷凍や加熱することによって寄生虫はいなくなります。予め、寄生虫について詳しく調べておきましょう。

サヨリの基礎知識は大丈夫!

白身として美味しいと評判の高い魚「サヨリ」。サヨリは寄生虫やさばき方、釣り方などさまざまな手段がありますが、釣り初心者でも狙うことができる手軽な魚でもあります。ですが、味は高級魚としても扱われており、料理のレパートリーもたくさんあります。ぜひ、1度サヨリに挑戦してみてください。

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mdn

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