釜山タワー・龍頭山公園の営業時間や行き方は?カウントダウンイベントも人気!

2019年3月22日 (2019年3月25日最終更新)

韓国釜山にある龍頭山公園と釜山タワー。中心部エリアにあって市民の憩いの場ともなっている場所です。この龍頭山公園と釜山タワーの夜景のすばらしさや魅力、営業時間や料金、行き方、そしてカウントダウンイベントについてなど、必要な情報をまとめてご紹介しています。

目次

  1. 釜山タワー・龍頭山公園についてご紹介
  2. カウントダウンイベントも人気がある釜山タワー・龍頭山公園の魅力をご紹介!
  3. 龍頭山公園はカウントダウンイベントで有名
  4. 龍頭山公園最大の見どころは釜山タワー!
  5. 釜山タワーのチケット料金は?
  6. 釜山タワー・龍頭山公園へのアクセスなど基本情報
  7. 釜山タワー・龍頭山公園はどんなスポットかご紹介しました

釜山タワー・龍頭山公園についてご紹介

日本からもほど近く、アクセスのよい韓国。日本人観光客も多く言葉も通じやすいので、海外旅行に初めて行く人にも選ばれやすい人気観光地です。そんな人気の韓国ですが、中でも釜山の街は美しい夜景や絶景が有名で、数えきれないほどの観光スポットが存在しています。年々観光客は増え続け、何度も釜山の街に旅行に行く人も。

釜山にあるシンボル的なスポットとしてあるのが、釜山タワーと龍頭山公園。釜山に来たならばその2つは必ず足を運びたいと言われる人気スポットです。今回は人気ある両スポットの魅力や営業時間、行き方といった基本情報までまとめてご紹介いたします。

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カウントダウンイベントも人気がある釜山タワー・龍頭山公園の魅力をご紹介!

韓国の釜山に来たならば、ぜひとも足を運びたいスポットが龍頭山公園と釜山タワー。龍頭山公園は、釜山の中心部にあり、市民の人が日常的に訪れる憩いの場所ともなっているところです。その龍頭山公園の中にあるパッと目を引く真っ白い塔が、釜山タワー。最上部は展望台になっていて、360度の大パノラマで釜山の街を見渡すことができます。

釜山タワーは釜山の街のシンボルともなっている建物で、地元の人も観光やデートでよく訪れます。龍頭山公園へ散策に来たついでに釜山タワーにのぼってみたり、その逆もまたしかり。釜山の中心部にあるランドマークだけあって絶えず人の流れのある場所です。

龍頭山公園とは?

龍頭山公園は釜山の中心部にあり、釜山へ旅行に訪れた観光客のみならず、地元の釜山市民も日常的に利用する憩いの場となっている公園です。公園にある小さな小高い丘が、海から見たときに龍の頭の形に見えることから、龍頭山公園の名が付けられました。公園はやや小高い丘となっているため、入り口部分にはエスカレーターも常備されています。

龍頭山公園の中を見渡すと、あちらこちらに地元釜山市民の方がくつろぐ姿が見られます。子供を遊ばせている人、ベンチで休む人、写真撮影に興じている人など、釜山市民にとってもなくてはならない、大切な場所となっていることが感じられます。

龍頭山公園は公園なので特に営業時間等もありません。24時間好きな時間に足を運ぶことが可能なので、夜遅くに釜山の夜景を堪能するために公園に入ることも可能です。

龍頭山公園の見所は?

釜山に来たならば一度は立ち寄りたいシンボル的なスポットなっている龍頭山公園。園内は広く、いたるところにモニュメントなどの記念碑も建てられ、写真撮影スポットに困ることはありません。公園から見える海もとても美しく、1日いても飽きない自然の美しさを感じられる公園となっています。

園内に豊富にある植物もきちんと手入れされていて終始心地よく過ごすことができる場所です。龍頭山公園にある一目見ておきたい記念碑やモニュメントなどについては後述いたしますので、あわせてご覧ください。

龍頭山公園にある各記念碑やモニュメントへの行き方は、園内にところどころ設置されている案内板や地図を参考に探してみてください。

伝統イベント

龍頭山公園では毎週3土曜日になると韓国の伝統的な行事が行われます。暑い時期の7月と8月、そして冬季を除く、3月から11月までの間毎月定期的に行われています。午後3時~5時にかけて約2時間に渡って行われる伝統行事は、釜山に旅行に来たならばぜひ一度見ておいて損はない、素晴らしいものとなっています。

伝統行事の内容としては、国の重要無形文化財にも指定されている東菜野遊や、水営野営といった釜山に昔から伝わる伝統遊戯の披露、それから昔から続く釜山の伝統的な楽器を使った演奏などとなっています。

カウントダウンイベント

この龍頭山公園で行われるカウントダウンイベントは、観光客だけでなく地元韓国の人々も多く集まり、とても賑わうものとなっています。大型の打ち上げ花火や、合唱団の歌など、見所満載のイベントとなっていて、この時期にあわせて釜山に旅行する人もいるくらいだとか。園内はきれいにライトアップされ年末の寒さも忘れるほどの熱気となっています。

龍頭山公園で行われるカウントダウンイベントへの行き方や営業時間等は後述していますが、カウントダウンがはじまるのが午後11時頃からとなっています。会場が公園なので開場時間などの決まりはありませんが、とにかく混み合うので早め早めがおすすめです。

市民の憩いの場になっている

先にも書きましたが釜山タワーのある龍頭山公園は、地元の市民も多く利用する憩いの場となっている公園です。龍頭山公園の中を見渡してみれば、市民の方々が思い思いにくつろいで過ごす姿が見られ。ゆったりとした時が流れているのを感じることでしょう。天気のいい日は、芝生に寝っ転がって過ごしてみるのもとても気持ちがいいものです。

韓国釜山へ旅行に来て、いろんな観光名所やお店を駆け足でまわるのも楽しいですが、時には公園でのんびりくつろぐ旅行もいいものです。龍頭山公園は、釜山旅行の合間の癒しのひと時におすすめの場所です。

公園碑

釜山にある龍頭山公園は、至る所にモニュメントや記念碑が建てられていますが、その中の1つ「公園碑」もぜひ一目見てみてください。釜山が日本の植民地時代だったころ、この一帯は日本人村として多くの日本人が住んでいたそうです。植民地時代が終わりを迎える1994年にこの場所に公園が作られ釜山市民の憩いの場となったのです。

龍頭山公園に観光に来た証としても写真に収める人も多く、公園の歴史を物語る象徴的な記念碑となっています。旅の始まりに龍頭山公園に来た際には、ぜひ公園碑を探して見てみてください。韓国の激動の歴史を垣間見ることができるでしょう。

花時計

韓国釜山の龍頭山公園にある花時計。韓国にある花時計は全部で18個あって、その中でもこの龍頭山公園にある花時計は「唯一秒針のある花時計」ということで、できた当初は大変珍しがられたという話が残っています。この秒針のある花時計を一目みようとたくさんの人が訪れました。作られたころからかなりの年月が経過した今も大切に管理されています。

市民の鐘

釜山の龍頭山公園にある市民の鐘。この鐘は釜山市民10万人の寄付がによって1996年に作られたものです。この市民の鐘は、毎年大みそかと3月1日の独立記念日になると鳴らされ、釜山の街に赴きある音を響き渡らせることで知られています。大きな鐘を前に、多くの観光客が一緒に写真を撮ったりしている姿を見かけることができます。

李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像

釜山にある龍頭山公園の中にある銅像として有名なものが李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像。李舜臣将軍は韓国の歴史的英雄として知られていて、韓国ではその名を知らない人はいないほどの偉人です。李舜臣将軍は、豊臣秀吉が朝鮮半島に攻め込んだ際、朝鮮王朝を守るために立ち上がり戦った将軍です。ぜひこの将軍の銅像を探してみてください。

釜山タワー

釜山タワーは龍頭山公園の中にあり、シンボル的なスポットとしてとても有名な場所です。最上部は展望台になっていて、360度の大パノラマで釜山の街を眺めることができます。釜山タワーから眺める日中の景色ももちろん素晴らしいですが、実はこの釜山タワー、夜景を見る絶景スポットとしてもとても有名なのです。

この釜山タワーから素晴らしい夜景を一目見ようと夜になっても多くの人が訪れます。釜山の街にきらめく灯りがとても美しく、記憶に残る風景となることでしょう。釜山タワーの魅力や行き方、詳しい営業時間等についても後述していますので、ぜひご参考ください。

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龍頭山公園はカウントダウンイベントで有名

釜山にある龍頭山公園で毎年大みそかに行われるカウントダウンイベント。韓国国内のみならず、海外からもこのカウントダウンに参加しようと毎年多くの人が訪れます。ライトアップされた龍頭山公園と釜山タワーはとても美しく、釜山タワーの横にあがる大型の打ち上げ花火は、思わず歓声をあげてしまうほど。チャンスがあればぜひ参加してみてください。

龍頭山公園のカウントダウンイベント参加の注意点

釜山の中心部にある龍頭山公園でのカウントダウンイベント。釜山に在住の市民の方はこのイベントに毎年参加されるかたも多いかと思いますが、海外からも人が集まる人気イベントだけあってその混雑ぶりはすさまじいもの。場所によっては前に進むのが困難なほど混み合っているところもあるので、小さな子供連れなどで参加する場合には注意が必要です。

龍頭山公園のカウントダウンイベントに参加するには

釜山の中心部にある龍頭山公園で毎年大みそかに行われるカウントダウンイベントは、会場までの行き方も簡単で、アクセスの良いいことから、かなりの人が詰めかけます。参加するには申し込みやチケットなども特にありません。毎年夜11時ごろからスタートするので、時間に間に合うように会場となっている龍頭山公園に向かうようにすれば大丈夫です。

カウントダウンイベントに決まった営業時間はありません。カウントダウンが終わり、その場の余韻を楽しんだあとは、みなさん各々の向かう場所へ帰っていきます。とかく寒い時期ですのでなるべくあたたかい服装で参加されるのをおすすめします。

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龍頭山公園最大の見どころは釜山タワー!

釜山にある龍頭山公園内に建てられている釜山タワー。高さ120mの真っ白い塔は、下から見上げると大迫力。釜山の街でもランドマークになっており通年多くの人が訪れます。最上部は展望台になっていて、ここから釜山の街並みを眺望することが可能。またここから見る夜景も素晴らしく夜景巡りには外せないスポットともなっています。

釜山の街に旅行に来たら、ぜひ一度はこの釜山タワーにのぼってみてください。日本から離れた海外で見る海や、日の動きと共に変わる空の色、眼下を歩く人々や町の様子。全てが印象的で、時の流れがゆっくりと過ぎゆくのを感じ、癒しのひと時となることでしょう。

龍頭山公園にある釜山タワーは釜山のシンボル

この釜山タワーは、龍頭山公園から離れた場所にいてもよく目立ち、釜山の街でシンボル的な役割も担っています。釜山タワーの展望台から見える景色ももちろん素晴らしいですが、釜山タワーから離れてみるのもまたおすすめ。日が暮れ行く釜山の街並みにたたずむ、釜山タワーのある風景を眺めるのもまた格別です。

釜山市内が一望できる釜山タワーは夜景もキレイ

釜山タワーの最上部は360度景色を見渡せるパノラマ仕様になっています。ここに登れば釜山の街にあるもののほとんどを見ることができるでしょう。釜山タワーからみる釜山の夜景は本当に素晴らしく、釜山でも屈指の夜景スポットとしても名を知られています。日中の景色を堪能したあとは、ぜひ釜山の夜景を楽しみにまた足を運んでみてください。

フロア毎の説明

釜山タワーの1階には展望台に登るためにチケット売り場や、ポップコーンやスナック菓子が売っている売店、お土産物屋さんなどが入っています。2階には展示ホールがあり、4階から5階にかけてが展望台となっています。釜山タワーの最上部である5階にもお土産物屋さんがあるので、景色を堪能しながらこちらでゆっくりお買い物をするのもおすすめです。

釜山タワーのチケット料金は?

龍頭山公園にある釜山タワー。地上から120mの高さを持ち、最上部には360度大パノラマの展望台があります。夜景が素晴らしいと評判も高く、夜に釜山タワーを訪れる人もたくさん。この釜山タワーの展望台にのぼるにはチケットの購入が必要で、1階のチケット売り場にて営業時間内であればいつでも購入することができます。

単品チケットだけでなくセットプランの料金もある

釜山タワーの展望台に入るためのチケット料金は、何種類もあって、展望台に入るためのシンプルなチケットから、ハンバーガーと組み合わせたもの、ポップコーンと組み合わせたもの、ビールと組み合わせたものなど、好きなものを選んで購入できるようになっています。料金も各チケットにより違いがあるので、よく確認をしてから購入するようにしましょう。

展望台チケット

釜山タワーに登るための一番シンプルなチケットが展望台チケット。料金は大人8,000ウォン、子供は6,000ウォンとなっています。一番シンプルなチケットだけあって料金も割安です。大人の料金は13歳からとなっているので家族で行く場合などは注意が必要です。3歳以下の子供の料金は無料となっています。

ポップコーンセット

釜山タワーのチケットには、ポップコーンセットというものもあります。ポップコーンが入場券についているなんて、日本にはあまりない感じで珍しさを感じるかと思います。こちらのポップコーンセットは2人分の展望台への入場料と、ポップコーンのラージサイズが1つ、さらにドリンクが2人分ついたチケットになります。

ポップコーンセットは、大人料金19,500ウォン、子供料金が15,500ウォンとなっています。子供のチケットも2人分となるので、お子さんが1人のご家庭の人は注意が必要です。ポップコーンを食べつつ展望台から釜山の街並みを眺めるデートも楽しそうです。

ポップコーン・ビールセット

釜山タワーへのぼるチケットで大人のカップルに人気のあるのが、ポップコーン・ビールのセットチケット。こちらも展望台にのぼるための2人分の料金に、ポップコーンのラージサイズが1つ、そしてビールが2つついたものとなっています。ゆっくりと展望台での時間を過ごしたい人におすすめです。

バーガーセット

いろいろなところを観光したい人におすすめなチケットが、ハンバーガーとセットになったチケット。こちらは展望台にのぼる1人分の入場料と、ハンバーガー1個、ポテトチップス1個、そしてドリンク1個になった1人分のセットチケットです。お腹を満たしつつ、絶景も堪能する。ランチの時間も短縮できて、あれこれ観光したい人にはぴったりのチケットです。

釜山タワー・龍頭山公園へのアクセスなど基本情報

龍頭山公園や釜山タワーへの行き方や、営業時間など基本的な情報を把握しておけば、いざ観光するときもとてもスムーズです。事前に基本知識がないと、現地にいって何かとバタバタしてしまいがち。ここでは、龍頭山公園と、その中にある釜山タワーへの行き方や最寄り駅、営業時間や休業日といった大切な情報まで、まとめておきました。

最寄り駅・地下鉄1号線の南浦駅からの行き方

釜山タワーと龍頭山公園への行き方は、地下鉄が便利です。釜山タワーと龍頭山公園の最寄り駅は南浦洞駅で、1番出口から出て5分程度歩くと、龍頭山公園へ入るエスカレーターに到着。詳しい行き方としては、南浦洞の駅を出たら光復路通りへ向かいます。光復路通りにつくと釜山タワーまでの案内標識が出ているので、その標識に沿って進んでいきます。

光復路通りにある釜山タワーへの案内標識に沿って進むと、龍頭山公園に入れるエスカレーターが見えてくるのでそのまま進み、エスカレーターで上へ登ればそこは釜山タワーのある龍頭山公園です。釜山タワーは公園のさらに内部に位置しています。

住所・電話番号・営業時間・休業日など

釜山タワーの営業時間や休業日といった基本情報についても知っておくと観光がスムーズです。特に夜景を見に行く夜の時間帯はガイドブックなどが見えにくいため事前に確認しておくのがおすすめ。釜山タワーは、午10時から午後23時まで営業しています。最終受付時間は22時30分です。

また釜山タワーに電話をかける際、言葉が心配な時は、観光通訳案内電話に問い合わせると、英語や日本語、中国語など各種言語に対応してくれます。

住所 釜山広域市中区龍頭山キル37-55
電話番号 +82-51-661-9393~4
観光通訳案内電話 +82-2-1330

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釜山タワー・龍頭山公園はどんなスポットかご紹介しました

日本からもアクセスしやすい場所にある韓国の釜山。古くから続く伝統的な面と、現代的に発展してきたアーティスティックでおしゃれな面を併せ持った魅力あふれる街です。釜山に旅行にきたら、中心部にあるこの龍頭山公園と釜山タワーにはぜひ足を運んでみてください。釜山の人々の暮らしに触れ、思い出深い旅ができることでしょう。

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この記事のライター
とも

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