「鰻 にしはら」は予約必須の名店!こだわりの極上メニューや料金は?

2019年3月25日 (2019年3月25日最終更新)

ミシュランにも記載された大阪の有名店「鰻 にしはら」。ウナギ料理の専門店として知られており、ウナギを使用した美味しいメニューが充実しています。ウナギ専門店でもある鰻 にしはらでは、今まで食べたことのないこだわりのウナギを味わうことができ、人気店となっています。

目次

  1. 【大阪市中央区】「鰻 にしはら」のご紹介
  2. 鰻 にしはらってどんなお店なの?
  3. 鰻 にしはらのおすすめメニュー
  4. 鰻 にしはらは山椒もおすすめ
  5. うなぎに関する豆知識
  6. 鰻 にしはらの基本情報
  7. ウナギを食べたいならば「鰻 にしはら」に行ってみよう!

【大阪市中央区】「鰻 にしはら」のご紹介

大阪で大人気のミシュラン搭載のお店「鰻 にしはら」。名前の通りウナギ専門店として知られており、おすすめのメニューが多くお腹を満たすことができます。鰻 にしはらでは料金もリーズナブルになっており、大阪らしい雰囲気を楽しみながら味わうことができます。今回はそんな鰻 にしはらのおすすめメニューやアクセス方法までご紹介します。

鰻 にしはらってどんなお店なの?

鰻 にしはらは、大阪でも人気のあるウナギ専門店になり、ミシュランにも記載されています。予約必須のお店でもあり、大阪の雰囲気を楽しみながら身の引き締まったウナギを味わうことができます。

店主は静岡県の浜名湖で17年間も修業した達人になり、地元の大阪で念願のお店をオープンしました。ウナギを残すことなく使用した豊富なメニューは飽きずに通うことができ、鰻 にしはらは何度でも食べたくなるお店でもあります。

関東風鰻専門店

鰻 にしはらは大阪に位置していますが、関東風のウナギを味わえることでも人気があります。店主が静岡県で修業したこともあり、タレやお米の炊き具合が関東風のウナギとして知られています。関東風はフワフワとしたウナギの食感を楽しめます。

鰻 にしはらではお米は他のお店より硬めに炊かれています。そのため、最後まで食べ応えのあるお米を味わうことができ、タレがしみ込んでもお米の食感を楽しむことができます。お米の少し硬い食感が、ウナギのフワフワ感を演出しています。

お米にもしっかりとこだわりを感じることができるので、男性でもお腹いっぱい楽しむことができます。鰻 にしはらはタレを甘めで濃厚に作っており、タレが足りなければ追加で注文することができます。

予約なしで行くと待たされるので要予約!

鰻 にしはらは大阪以外でも有名なウナギ専門店になるので、日々多くの人々で賑わっています。ランチ、ディナーともに予約で多くの人々が利用しているので、予約なしの方だとお店に入るまでに長時間待つ可能性があります。

鰻 にしはらはカジュアルな雰囲気で楽しめるお店になるので、地元の方からも親しまれています。混雑状況によっては予約のない方はお断りされる可能性もあります。鰻 にしはらを利用したい方は、事前に予約しておきましょう。

予約はネットや電話で行うことができ、当日席が空いていれば予約も可能です。予約をしている方でも、ウナギは席に着いてから作られるので、約30分ほど待ちます。その時間も計算してお店に行ける時間を予約しましょう。

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鰻 にしはらのおすすめメニュー

鰻 にしはらには美味しいウナギを使用したメニューが種類豊富に揃っています。子供から大人まで美味しく食べられるメニューが多く、リーズナブルな料金設定のされているメニューもあるのでおすすめです。

今回はそんな鰻 にしはらでぜひ味わってほしいおすすめのメニューをご紹介します。定番の鰻丼をはじめ、ウナギの珍しい部位まで料理されているメニューもあります。初めて訪れる方はぜひ、参考にしてみてください。

「鰻 にしはら」のメニューはシンプルでおすすめはもちろん鰻丼

鰻 にしはらの定番メニューでもある「鰻丼」になります。鰻丼はウナギ本来のフワフワとした食感を楽しむことができ、多くの人々が鰻丼目当てに鰻 にしはらに訪れています。大阪一美味しい鰻丼と言われても過言ではありません。

大きめのウナギを使用しており、大きさにしては料金が安く設定されています。鰻丼には肝吸い、お漬物がトッピングされており、最後までウナギを美味しく味わうことができます。焼き加減も絶妙になり、ご飯の量も選ぶことができます。

お箸を入れるだけで抵抗なく切り分けることができ、柔らかい食感が触るだけでわかります。適度にタレが絡んでおり、しみ込んだご飯も最後まで美味しく味わえます。噛めば噛むほどウナギ本来の旨味が広がっていきます。

ウナ丼は3種類(小・中・大)

鰻 にしはらの鰻丼は、大中小と大きさがわかれています。大はウナギを一匹半、中で一匹、小はウナギを半分使用している大きさになります。それぞれ料金が変わっており、子供でも気軽に鰻丼を注文することができます。

すべての大きさでウナギの旨味を味わうことができ、甘みの濃厚なタレを楽しむことができます。いろんなメニューを楽しみたい方は、鰻丼の小がおすすめです。逆にがっつりと食べたい方は大を注文するのがおすすめです。

骨せんべい

鰻 にしはらではカリカリとした食感を楽しめる骨せんべいを味わうことができます。席に着いたらサービスとしても提供されているメニューになり、程よく塩がかかっているのでお酒のおつまみやお菓子感覚で味わうことができます。

ウナギの骨には栄養素が多く含まれているので、健康志向の方にもおすすめのメニューになります。身とは異なる食感を楽しむことができ、揚げ加減が絶妙になっているので、ウナギの骨ならではの旨味を楽しむことができます。

鰻丼を食べ、最後に骨せんべいとお茶で締めくくる方が多くいます。1つ1つ食べていくことができるので、子供からも人気のあるメニューになります。ぜひ1度味わってみてください。

骨串焼き

毎回あるメニューではありませんが、鰻 にしはらの人気メニュー「骨串焼き」になります。ウナギの骨を串焼きにしているメニューでもあり、あまり他では味わえない味となっています。食感も良く、クセになる味わいです。

ウナギの旨味が凝縮しており、しっかりと焼かれているので最後まで味わうことができます。骨とは思えない見た目になりますが、噛めば噛むほどウナギの旨さを実感することができます。お店に提供されている場合は、ぜひ注文してみてください。

ヒレ串焼き

骨串焼きと同じく、毎回あるメニューではありません。ウナギの厳選されたヒレを使用しており、珍しいメニューになります。濃厚な旨味を味わうことができ、ついついお酒を飲みたくなるメニューでもあります。

見た目から楽しむことができ、香りも高いことで知られています。また、ウナギのヒレはなかなか食べられる部位ではないので、貴重な味を楽しむことができます。その日にメニューがあるかは、直接鰻 にしはらに確認してみてください。

うまき

リーズナブルな料金で味わえる心温まるメニューになります。うまきとは、卵焼きにウナギのくるまれている贅沢な一品になり、卵をいくつ使っているのかと思うほど大きなうまきとなっています。ハーフサイズで900円と料金も安いです。

しっかりとした卵焼きにウナギの身が詰まっており、ボリュームのある見た目も楽しむことができます。サイドメニューとして多くの人々が注文しており、大人数でシェアするのもおすすめです。卵とウナギの相性が抜群のおすすめメニューです。

鰻 にしはらは山椒もおすすめ

鰻 にしはらでは、うな丼の最後に山椒をかけて味わうのが通となっています。鰻 にしはらはうな丼に欠かせない山椒にもこだわりを感じることができ、実際にかける直前で山椒を細かく砕いて風味を出していきます。

ウナギの身にパラパラとかけながら味わうことができ、強い味が特徴的です。そのため、少しの量でもしっかりとインパクトのある味わいを楽しめるので、初めての方は量を調整しながら食べてみてください。

うなぎに関する豆知識

鰻 にしはらで提供されているウナギは、大阪でも有名で美味しいメニューばかりです。そんなウナギに関する豆知識はみなさん、いくつ持っているでしょうか。うな丼とうな重の違いはもちろん、日本でいま、天然のウナギがいるのかも疑問がいくつかあります。

今回はそんな疑問の解明はもちろん、ウナギのおすすめの食べ方までウナギに関する豆知識をご紹介します。鰻 にしはらでウナギを食べる前に知っておけば、より一層ウナギを美味しく味わうことができるはずです。

うな丼とうな重の違いは?

ウナギの専門店でよく見るのが「うな丼」と「うな重」になります。どちらもご飯の上にウナギのかば焼きの載っているメニューになりますが、なぜ、名前が違うのでしょうか。その答えはとても簡単なものになります。

まずうな丼は、名前の通り丼に入っているご飯とウナギのかば焼きになります。また、うな重は重箱に入っているご飯とウナギのかば焼きを言います。盛り付けられている器によって、うな丼とうな重と名前が変わっていきます。

ウナギの歴史上、最初に使われていたのが重箱になります。江戸時代末期に冷めないようにと丼に変えられた歴史があります。重箱と言っても、当初の重箱は蓋がなかったので、すぐにウナギが冷めてしまう欠点がありました。

天然物はあるの?

今、日本のウナギは残念ながら天然のものがほとんどいません。天然のウナギを食べられるお店ももちろんありますが、日本で食べられるほとんどのウナギが養殖として提供されているものになります。

日本にはウナギが2種類います。ニホンウナギ、オオウナギの2種類になり、日本に点在しているウナギ専門店で提供されているのはニホンウナギになります。ニホンウナギは身がしっかりとしており、かば焼きにおすすめの種類です。

かつて、ウナギはほとんど天然のものを使用してしましたが、どんどんウナギの生活できる場所が少なくなっています。そのため養殖でなんとか数を増やしている状態です。天然か養殖かはそのお店のHPを確認しましょう。

おすすめの食べ方

ウナギの美味しい食べ方は、基本的に蒲焼、白焼きがおすすめになります。料金はお店によって変わっていきますが、1番ウナギの旨味の分かる食べ方として知られています。タレはもちろん、焼き加減によっても美味しさが変わっていきます。

蒲焼、白焼きは人それぞれの好みによって変わっていきます。焼いていくことでウナギの脂が程よく落ち、栄養素を残して味わうことができます。身もしっかりとしており、ウナギは蒲焼、白焼きがおすすめです。

鰻 にしはらの基本情報

大阪で大人気の鰻 にしはらは、大阪でもアクセスしやすいお店として知られています。そんな鰻 にしはらのアクセス方法をはじめ、営業時間や気になる料金の予算まで基本情報をまとめてご紹介します。初めて鰻 にしはらに訪れる方は、最初に確認しておくのがおすすめです。

アクセス

鰻 にしはらへは駅から徒歩でアクセスすることができます。大阪市の谷町四丁目駅、もしくは天満橋駅より徒歩10分以内でアクセスすることができます。谷町四丁目駅のほうが比較的駅から近いので、谷町四丁目駅を利用するのがおすすめです。

鰻 にしはらは小ぢんまりとしたお店になりますが、大きな看板が設置されているので初めての方でもわかりやすいです。また、アクセスしながら街並みを散策することができ、駅からは真っすぐなのでわかりやすいです。

鰻 にしはらに駐車場が設置されていないので、なるべく電車やバスを使用してアクセスするのがおすすめです。どうしても車でアクセスしたい方は、駅周辺にいくつかコインパーキングが設置されているので、予め調べておきましょう。

営業時間

鰻 にしはらの営業時間はランチが11時から14時、ディナーが17時から21時となっています。平日でも混雑しているので、ランチ、ディナーともに予約が必要です。予約した時間よりも余裕をもってお店にアクセスしましょう。

定休日は月曜日となっているので、土日ともにランチから利用することができます。ですが、休日はかなり混み合うのが予想されるので、予約なしでは入れない可能性もあります。時間帯に注意しながらアクセスしましょう。

予算(昼と夜の料金の目安)

鰻 にしはらの料金予算は、ランチやディナーなど時間帯によって変わっていきます。もちろん、食べるメニューによって料金が変わっていくので、必ずしも予算内に収まるということではありません。

まず、ランチの料金予算はだいたい2000円から3000円前後となっています。ディナーはランチの料金予算にプラス1000円といった形になり、お酒を飲むかでも料金は大幅に変わっていきます。

鰻 にしはらでは他のウナギ専門店よりも、比較的安い料金設定で営業しています。そのため、驚くほど高い料金を請求されるわけではありませんが、念のため多めにお金を持参しておくのもおすすめです。

住所 大阪府大阪市中央区北新町4-12
電話番号 06-6926-4478

ウナギを食べたいならば「鰻 にしはら」に行ってみよう!

美味しいウナギを堪能できる大阪の名店「鰻 にしはら」。鰻 にしはらは、ウナギの希少な部位も味わうことができ、関西ながら関東の味を楽しめることでも人気があります。大阪でもアクセスしやすいお店でもあり、地元の方からも人気のあるウナギ専門店です。ぜひ、大阪でウナギを食べたい方は鰻 にしはらへ足を運んでみてください。

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mdn

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