鮨 竜介は絶品寿司を味わえる銀座の名店!予約方法や値段についてもご紹介!

2019年3月26日 (2019年3月27日最終更新)

東京銀座に絶品の寿司が食べられる「鮨 竜介」があります。旬のネタや何故か寿司店には似つかわしくない食材や揚げ物などがメニューに有るなどして美味しい寿司が食べられると評判です。そんな銀座の名店「鮨 竜介」の絶品の寿司が味わえる予約方法や値段について紹介します。

目次

  1. 鮨 竜介とは?
  2. 新時代に似つかわしい雰囲気の鮨 竜介
  3. 絶品鮨を味わいたいグルメにおすすめの鮨 竜介
  4. 鮨 竜介の魅力
  5. 鮨 竜介で食べたい一品
  6. 鮨 竜介のメニューの一例とコメント(順不同)
  7. 【基本情報】鮨 竜介
  8. 美味しいお寿司を求めて銀座の「鮨 竜介」へ!

鮨 竜介とは?

東京銀座の「鮨 竜介」は、千葉県出身の店主のお店です。江戸前鮨の名店「銀座久兵衛」と「銀座鮨一」で修行時代を過ごし、鮨一では店長を任せられるほどの腕前の持ち主です。そして、銀座に開業したという経歴の持ち主です。

少々強面の店主のやさしい笑顔に迎えられるお店では「楽しく食べる事のできるお店」と言うだけあって、気さくで気取らない店主が握る美味しい寿司が用意されています。そんな、東京銀座の名店「鮨 竜介」を紹介します。

銀座の寿司名店

東京銀座の名店「鮨 竜介」は、銀座でも新橋に近い雑居ビルのB1Fにお店があります。お店の入口にそっとある「竜介」の看板に思わず銀座の名店というよりも「高級寿司店」と言う雰囲気が伺えます。

カウンター7席の店内に入ると、シンプルで飾り気のない店内から店主の気さくな笑顔が迎えてくれるという、入る前の高級感に押された雰囲気がいっぺんに吹き飛んでしまいます。しかし、名店にふさわしい旬で新鮮なネタが揃っているまさしく「名店」でした。

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新時代に似つかわしい雰囲気の鮨 竜介

銀座の名店「鮨 竜介」は、普通の寿司店と同じことをしていてはつまらない。という店主の発想が「トリュフ」や「キャビア」などを食材に取り込んで、寿司店らしからぬおつまみメニューを創作しています。

更に「寿司に揚げ物」といった一見ミスマッチのような食材提供が定番化している同業他店とは差別化のある高級寿司店です。その趣は、本物の握りと変わり映えのあるおつまみに新時代に似つかわしい雰囲気が感じられる銀座の名店鮨 竜介です。

絶品鮨を味わいたいグルメにおすすめの鮨 竜介

銀座の名店「鮨 竜介」はトリュフやキャビアなどを食材として、寿司店では珍しいおつまみを出してくれます。絶品の寿司の前段に、このバリエーション豊かなおつまみでお客様の心をつかみます。

そして寛いだ頃合いを見計らって、日本全国から取り寄せる旬で新鮮なネタを使った絶品の寿司が出てきます。握られた寿司は、ネタに合わせて「赤酢」と「白酢」を使い分けたシャリで握られるというグルメにはおすすめの鮨 竜介です。

銀座の名店「鮨 竜介」とは?

銀座の名店「鮨 竜介」の店主は、寿司店の常識をくつがえすような大胆な発想で「他の店と同じことをしてもつまらない。」という考えのもとに、様々な食材を使ったおつまみを出すようにしました。

銀座の老舗の寿司店で修行して寿司職人としての腕を磨き、発想の転換の産物ともいうべき、普通の寿司とは趣の違う食材を使ったおつまみと揚げ物などというように、創意工夫を凝らした本物の寿司を食べさせてくれる「鮨 竜介」なんです。

外観や内装へのこだわり

銀座の名店「鮨 竜介」のこだわりは、寿司だけでなくお店の外観や内装にもこだわりを見せています。一見して古そうな雑居ビルの地下にあるお店は、ひっそりと佇んだ隠れ家風の外観で、且つ「鮨 竜介」の看板から受けるイメージは、高級感が伝わってきます。

鮨 竜介のお店に入ると、白木の一枚板のカウンターに「7席」だけという作りになっています。そして、飾り気のない内装は簡素に見えてきます。それでいて「和モダン」的にシンプルに飾る壁面やお店全体に寿司を楽しむという雰囲気が伝わります。

鮨 竜介の魅力

銀座の名店「鮨 竜介」は、隠れ家的に落ち着いた雰囲気の中で、本物の寿司が食べられるところに魅力があります。そして、寿司店ではあまり見かけない食材を使ったおつまみのスタイルは、同業他店との差別化がはっきりと伺えるまさに新時代の寿司店といえます。

カウンター越しの店主のにこやかな応対は、寿司を楽しむという趣にふさわしいお店の雰囲気が感じられます。普通の寿司店では見られないおつまみと本物の寿司が楽しめるという魅力いっぱいの鮨 竜介です。

あまり見かけない食材

銀座の名店「鮨 竜介」では、寿司店ではあまり見かけない食材を使ったおつまみを食べさせてくれます。その代表格が「トリュフ」「キャビア」といった洋風の高級食材です。

同業他店との差別化を強く意識した食材の選択は、普通に寿司だけを楽しむということでなく、メーンの寿司にいたるまでの流れの中に「あまり見かけない食材」を使ったおつまみが鮨 竜介の人気のポイントでもあるのです。

寿司屋さんなのに揚げ物が登場?

銀座の名店「鮨 竜介」は、寿司屋なんです。改めてこんな風にいうには理由があります。トリュフやキャビアなどを使った、他ではあまり見ない食材のおつまみなどが出てきます。

これだけでも寿司店を疑ってしまうのですが、何故かおつまみの最後に「揚げ物」が登場するのです。素材は旬のものにこだわった春は「山菜」夏は「コーン」秋は「松茸」そして冬は「白子」などと言った食材の揚げ物が、メーンのお寿司の前振りとして登場します。

握りもこだわりがある名店!

銀座の名店「鮨 竜介」は、当然のごとく握りにもこだわりを持っています。シャリは、ネタに合わせて「赤酢」と「白酢」の使い分けをします。ネタは、全国各地から厳選した寿司ネタを仕入れて一番美味しいところを出しています。

寿司ネタの王道「マグロ」にもこだわり、一番のマグロを仕入れてネタにしています。また、酢締めや昆布じめや炙りといったネタに幅をもたせた握りが用意されて、寿司を楽しむという様に握りにもこだわりをもった名店です。

鮨ネタの王道・マグロの品質の良さ

銀座の名店「鮨 竜介」の寿司ネタは、全部が新鮮で活きの良いネタであることは間違いないのですが、その中でも、特に寿司ネタの王道「マグロ」には品質の良さを誇っています。

寿司ネタのマグロは、100kg前後の脂の乗り切った定置網のマグロを使っています。「香り・味・やわらかさ」というように絶品の旨みと品質の良さがあるマグロを厳選して使っています。

シャリはネタによって赤酢と白酢を使い分け

銀座の名店「鮨 竜介」は、シャリにも強いこだわりを持っています。ネタによってシャリを「赤酢」と「白酢」に使い分けをして握っています。

赤酢のシャリは「トロやハマチ」などの脂の乗ったネタに使い、白酢は「淡白の白身の魚や貝類」に使いというように使い分けして、お客様が寿司を楽しみ且つ、美味しく食べられる握りを提供できるようにこだわりを持って握っています。

空間を大切にするため5人になったところで予約は打ち切り

銀座の名店「鮨 竜介」のこだわりは、寿司を食べる空間にも気遣いをしています。シンプルな店内で、カウンター7席のみという店内に、更にお客様が寿司を楽しめる最適な空間を創り出しています。

新鮮で美味しい握り。そして最高の環境の中でお寿司を楽しみ食べてもらおうと、満席で窮屈な空間よりも、食べやすい空間を大切にするということで「5人」で予約を打ち切ると言います。ここまで、こだわった鮨 竜介の寿司は絶品に間違いはないのです。

鮨 竜介で食べたい一品

銀座の名店「鮨 竜介」は、寿司店の常識をくつがえすような普通では考えられない食材を使ったおつまみやどこよりも新鮮で活きの良い寿司ネタで、こだわりの寿司を用意しています。

そんな鮨 竜介のおすすめの食べたい寿司は、全部と言っても言いすぎでないほどに楽しませてくれます。それでも、食べたいおすすめの一品があります。「マグロ」と「ウニ」です。

マグロ

銀座の名店「鮨 竜介」で食べたい一品「マグロ」です。100kgクラスのマグロは、どの部位でも美味しい寿司ネタになります。他の寿司店とは、少々趣の異なるおつまみを食べた後におまかせの握りが出てきます。

食べごろに熟成された「マグロの漬け」口の中でとろけるような味が楽しめる「中トロ」そして、しっかりと脂の乗った赤酢のシャリを包むように握られた「大トロ」と、鮨 竜介自慢のマグロのオンパレードです。何度でも食べたい一品のマグロです。

ウニ

銀座の名店「鮨 竜介」で食べたい一品「ウニ」です。見た目でしっかりとしまった感のある黄金色のウニを見せられると、思わず手を伸ばしたくなるような絶品のウニです。

口の中に、じわっとしみるようにウニの食感が多少の歯当たりに新鮮さを感じさせてくれる様です。実際に鮨 竜介自慢の寿司ネタの「ウニ」は、何度でも食べたくなるおすすめの一品です。

鮨 竜介のメニューの一例とコメント(順不同)

銀座の名店「鮨 竜介」は、値段もさることながら予約必須の名店として東京銀座に、7席あるにもかかわらず5席で予約打ち切りという寿司へのこだわりが強い名店です。

そんな鮨 竜介のメニューは、どれも絶品です。寿司の美味しさ、寿司の楽しさを伝えて、寿司を食べてもらうという姿勢がメニューにも現れています。鮨 竜介のメニューの一例を順不同になりますが紹介します。

いずれも絶品!

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューは、どれをとっても絶品揃いです。実際、メニューを紹介するにしてもどれから紹介したら良いのか迷う程です。

鮨 竜介のメニューは、いずれも絶品ばかりです。寿司店では珍しい食材で彩られるおつまみやこだわりのネタで食べる握り、その一つ一つが絶品です。値段も気になりますが、ここでは鮨 竜介の絶品メニューを紹介します。

白魚桜蒸し

銀座の名店「鮨 竜介」のカウンターに座ると、まずは先付けが出されます。「白魚桜蒸し」は、色鮮やかな蒸し物で、お皿にもられた綺麗さに目を奪われます。

鮮やかな白魚の桜蒸しは、意外に淡白な味わいでやさしい口通りが、微妙な美味しさを感じさせてくれます。

ヒラメのトリュフがけ

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューにトリュフが使われています。「ヒラメのトリュフがけ」です。寿司店でトリュフ?と疑問符がついてしまいますが、これが絶品なんです。

白身のヒラメにトリュフの香りが相性良く絡み合い、寿司店でフランス料理を食べる感覚に箚せられるのですが、何故か寿司店で食べても違和感を感じないヒラメのトリュフがけです。

サクラマス幽庵焼き

銀座の名店「鮨 竜介」のメニュー「サクラマス幽庵焼き」です。酒・みりんとしょう油更にカボスなどの柑橘系のエキスを加えた汁にサクラマスをつけ焼きしています。

マスの独特な食感につけ焼きの汁が染み込んだ風味は、味わいに深みを感じ調理されたサクラマス全部が美味しくて塩梅の良い焼き加減で出されます。

トラフグのクリームコロッケ

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューで、揚げ物が出されることで有名です。ここまでの変わり種は、口コミなどで賛否両論あるのですが、絶品には間違いのないメニューです。

寿司店で、それも寿司カウンターでコロッケを食べるというのは、違和感だらけのメニューのようですがサックと口の中に広がるトラフグのクリームコロッケは、大変美味しく食べられるある意味日本人好みの食感を楽しめます。

真子鰈

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに全国各地の海でとれる、意外にポピュラーな魚「真子鰈」があります。

そんな真子鰈も、鮨 竜介の卓越した調理にかかると美味しい食材に変わります。鮮度の良い真子鰈は、歯ざわりも良く柔らかみのある口当たりは、美味しいの一言です。

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに、全国の砂底の浅い沿岸でとれる大きくても30cm位の細長い白身の魚「鱚」です。

食べごろの初夏から夏にかけての鱚は、白身であっさりとした食感で、昆布じめして美味さを引き立てるように調理され美味しく食べられる鮨 竜介のメニューです。

縞鯵

瓶座の名店「鮨 竜介」のメニューに漁獲量の割に世界的にポピューラーな「縞鯵」があります。特に太平洋沿岸でとれる縞鯵は、一般家庭にも普及している魚です。

そんな縞鯵を鮨 竜介では、天然物にこだわり脂の乗った柔らかで新鮮な寿司ネタにして出してくれます。夏から秋にかけての旬の時期の縞鯵は美味しいです。

アオリイカ

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに日本の沿岸域に生息する40cmから50cm位の大型のイカ「アオリイカ」があります。

アオリイカは、春から夏の旬の時期に美味しく食べられます。イカの切り身の縦横に無数の切込みを入れて、イカの食感を柔らかくしています。そして、イカの濃厚な旨みを引き出してるアオリイカは美味しいです。

アカムツ

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに関東から南の太平洋岸や日本海側の新潟・九州方面などに生息する背側が赤紅色の「アカムツ」があります。

体長約40cmのアカムツは、季節をとわず脂の乗った旨味のある魚で対馬産のアカムツを使った握りは、赤酢のシャリとも相性良くて美味しいメニューです。

赤身

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューの寿司ネタの絶対的主役マグロがあります。鮨 竜介の「赤身」は湯霜造りの漬けで出されます。

マグロの旨みと食感を活かした赤身の漬けは、最高です。もちろん、赤身そのものの食感を味わうのも鮨 竜介のマグロの醍醐味ですが、赤身の漬けの握りの美味さはおすすめです。

中トロ

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューの王道マグロのネタは「中トロ」の輝く様な脂の乗った輝きにあります。

口の中でとろけるような食感は、脂加減を赤酢のシャリがカバーするようで、中トロのなんとなく感じる歯ごたえと脂の乗った旨みがシャリと良いコンビネーションを保っています。

大トロ

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに王道中の王道のマグロ「大トロ」があります。鮮やかなピンクの肌に霜降り感のある筋目が、美味しさを上手い具合に演出しています。

口の中ではトロッと溶けるようでねっとりと優しい食感がなんとも言えない「大トロ」の味わいです。めったに口にできない大トロの旨みを鮨 竜介で堪能できます。100kgクラスの脂の乗り切った鮨 竜介の大トロは絶品の一言です。

馬糞雲丹

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューで、これも寿司では王道のウニがあります。鮨 竜介の馬糞雲丹は、濃厚な味と軍艦の海苔との相性が抜群です。

馬糞雲丹は、良くムラサキウニと比較されるのですが東北地方から九州まで広い生息域を持つ馬糞雲丹のオレンジに近い黄色みのある身は「濃厚で深みのある甘み」で、寿司ネタに多く使われます。厳選された鮨 竜介の馬糞雲丹は最高の一品です。

小鰭

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに俗に言う光り物メニューに属する「小鰭(コハダ)」があります。大規模な回遊を行わない、比較的一定した生息域の全長25cm位の魚です。

白酢(米酢)のシャリにかぶさるようにして、包丁を入れられたネタはこの上ない美味しさは、さっぱりとした食感のある小鰭の握りです。

平貝

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに「平貝(タイラギ)」があります。平貝は、国内でも食用になる二枚貝では大型の貝です。貝柱が寿司ネタとして使われます。

固くはないのですが、噛み切るような食感は平貝ならではのほのかな磯の香りと貝柱の甘みを感じる平貝は絶品です。

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューの「鰹」は、絶品です。黒潮に乗って春には北上し、秋には南下する鰹は、太平洋側に生息する大型回遊魚です。

そんな鰹は、外側をわらで炙り肉質の上品な美味さを引き出しています。旬の4月から6月ころの鰹は、一般にも親しまれている魚ですが、鮨 竜介の手にかかる鰹はシャリとも相性良く絶品になります。

春子

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに、春が旬の薄っすらと桜色の「春子」があります。鯛の仲間の春子鯛(かすごだい)は、桜色した手のひらサイズで桜鯛とも呼ばれています。

そんな春子の握りは、みずみずしい食感が新鮮味を増して、皮目の舌触りがなんとも言えない香ばしさを伝えてくれます。春には、春子の握りは美味しい一品です。

桜海老

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに「桜海老」の小鉢があります。体長40mm前後の桜海老は、深海に生息する透明で甲に赤い色素を多くもった桜色の小型の海老です。

桜海老の由来は、この辺からきているようです。駿河湾や東京湾や相模灘に生息する桜海老の鉢物は、旬の時期(春:4月から6月秋:10月から12月)には、香ばしく美味しく食べられます。

穴子

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューに「穴子」があります。このメニューも寿司店では定番の寿司ネタですが、うなぎに似た細長い体型の海水魚で、浅い海の砂泥底に生息する食用に漁獲されるマアナゴを一般的に「アナゴ」と言っています。

鮨 竜介の穴子は、煮詰めるものと塩でいただく久兵衛スタイルで出されます。穴子独特のフワッとした食感とタレのバランスが良くて、柚子の香りとともに口の中に広がる穴子の味わいは絶品です。

玉子

銀座の名店「鮨 竜介」のメニューで、寿司店では定番中の定番の「玉子」があります。カステラ様にカットされた玉子焼きは、甘さも程々にあり食感もしっかりしています。

海老の風味がわずかに残る鮨 竜介の玉子焼きは、ふわふわ感もそこそこにあり味わい豊かに焼かれています。味的にも同業他店との差別化がはっきりしていて、美味しく食べられる玉子焼きです。

クリームcroquette

銀座で名店の「鮨 竜介」の寿司店の常識を覆したような揚げ物メニューです。サクッとした歯ごたえにトロッと感じるクリーミーな味わいは、鮨に揚げ物?と首をかしげたくなりますが、これが意外に寿司に合うのです。

どちらかと言うとおつまみの最後の方の握りが出る前くらいに出てくる「クリームcroquette」は、他と同じことをしてもつまらないという店主の思惑のようで、寿司店ではある意味冒険とも思えるのですが、鮨 竜介では定番化したメニューです。

【基本情報】鮨 竜介

銀座の名店「鮨 竜介」は、店主のキャリアと独特な経営感覚から様々な、普通の寿司屋とは異なる趣のある本物の寿司店と言えるようです。

店主のこだわりの強い、高級でこれが銀座の寿司店というような雰囲気のある鮨 竜介の場所や営業時間や定休日などと言った基本情報があります。その一つ一つを紹介します。

鮨 竜介を利用するための確認リスト

銀座の名店「鮨 竜介」を利用するための基本情報を整理します。確認リストは、お店の場所「所在地情報」お店への行き方「アクセス情報」や営業に関するところの「営業時間」「定休日」などがあります。

更に値段的なところでは「ランチの予算・値段」などや「ディナーの予算・値段」などや「座敷」はあるのかなどと言っいた基本情報の確認リストが欲しくなります。そして、車でアクセスしたときの「駐車場」のことも確認リストにあげます。

所在地

銀座の名店「鮨 竜介」のお店の所在地はどこなのか。銀座と言っても有楽町側から新橋側までの長い距離があります。そして、左右が高層ビル群に覆われた一見ビジネス街を思わせる風貌の街です。そんな中で「鮨 竜介」の所在はどのあたりなのかということです。比較的新橋駅に近い、山手線沿いのいわゆる雑居ビルの中に「鮨 竜介」の所在があります。

住所 東京都中央区銀座7-3-13 銀座第四金井ビルB1F
電話番号 03-3572-1530

アクセス

銀座の名店「鮨 竜介」に行くには、アクセスはどの様にすると行きやすいのかということです。車のアクセスよりも電車でのアクセスが便利で、山手線「有楽町駅」から有楽仲駅東口を抜けて晴海通りを渡り数寄屋通りを新橋方面に約650m歩いたところにあります。
 

また、JR東海道線「新橋駅」からのアクセスは、新橋駅から有楽町方面に都道405号線を外堀通りに向かって歩きます。そして、花椿通りに入り道なりに歩いて約450mのところに鮨 竜介があります。鮨 竜介は、有楽町駅と新橋駅の中間くらいの場所に位置しています。

営業時間

銀座の名店「鮨 竜介」は、ランチタイムとディナータイムの2部制の営業時間で営業しています。しかし、ランチタイムの営業時間は、予約のみの対応ということで始まりの時間はわかっていますが、終わりの時間は不明です。

実際の鮨 竜介の営業時間は、ランチタイムの営業時間は「12時から(予約のみ対応)」とディナータイムの営業時間が「17時30分から22時30分」というように設定されています。

定休日

銀座の名店「鮨 竜介」の定休日は、どんな風になっているのか。これだけの名店ですから、折角行ってもお休みだった。満席で食べられなかったでは洒落になりません。

鮨 竜介の定休日は「日曜と祝祭日」という風に設定されています。ウィークデーのみの営業ですから、折角の日曜の東京での食事に、銀座の名店「鮨 竜介」でという計画は、平日に替える努力が必要になります。

ランチの予算・お値段の目安

銀座の名店「鮨 竜介」のランチの予算はどのくらいなのか、お値段の目安はどのくらいするのか、ランチなのであまり高いことはないだろうとは思うのですが、実際ランチの予算がどのくらい必要か気になるところです。

鮨 竜介のランチメニューは、2コースあります。基本、鮨 竜介は「おまかせ」になりますから、比較的予算・お値段の目安は立てやすいです。

鮨 竜介のランチメニューのランチコース「11550円(税込み)」先付と握り15貫と料理2品・玉子・お椀・デザートです。ランチおまかせコースの値段は「30000円(税込み)」で、お店にいる時間・料理のすべてが店主におまかせという贅沢ランチです。

ディナーの予算・お値段の目安

銀座の名店「鮨 竜介」のディナーの予算はどのくらいなのか。お値段の目安はどのくらいするのかと気になります。

鮨 竜介のディナーは、基本「おまかせ」です。予算は「30000円(税込み)」で、お店に居る時間も出てくるお寿司もすべて店主におまかせなんです。カウンターで食べ終わるまで店主のおもてなしに満足して、お見送りまで受けて帰るすべてがおまかせディナーです。

座席数

銀座の名店「鮨 竜介」は、カウンター7席のお店です。お寿司を楽しみ食べる空間を最大限提供するということから座席の数にもこだわっています。

カウンターからのダイレクトな店主のおもてなしに、満足してもらうことが「お寿司を楽しみ、美味しく食べる」極致のようです。そして極上のサービスは「5席」と言います。鮨 竜介はカウンターサービスが徹底しているお客様個人が楽しめる寿司店です。

駐車場の有無

銀座の名店「鮨 竜介」には、アクセスの便利さや大都会東京の銀座という立地性を見ると、駐車場は周辺にいくらでもあります。

そんなわけでもないでしょうが、鮨 竜介には駐車場は「ありません。」美味しいお寿司を食べて、美味しいお酒を飲んでということにもなりかねんません。お車での来店は、なるべく控えることをおすすめします。

予約の可否と予約方法

銀座の名店「鮨 竜介」は、カウンター7席のお店で「5席」までしかお客様を取らないというのです。美味しいお寿司が提供できる最適の空間が5席というようです。

そんな鮨 隆介ですから、常に満席を想定内としておかなければなりません。ということは「予約」することで安心して鮨 竜介を楽しめるのです。予約は電話でできますが、詳細はお店に問い合わせすることをおすすめします。

美味しいお寿司を求めて銀座の「鮨 竜介」へ!

何が出てくるかわからない?新時代の感覚を堪能できる銀座の名店「鮨 竜介」です。普通のお寿司屋さんとは趣に差別化が感じられる素敵な高級感のある本物の寿司店です。

お寿司は、新鮮で活きの良いネタとシャリの使い分けで絶品の美味しい寿司が出されます。また、先付やおつまみに普通の寿司店では想像がつかない食材が使われます。美味しいお寿司を求めて銀座の「竜介」に行きませんか。おすすめです。

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この記事のライター
柄目木036

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