桃園空港から台北へ移動したい!バス・タクシー・電車どれが便利?

2019年4月3日 (2019年9月1日最終更新)

観光地として日本人に大人気の台湾の中でも、台北は利便性が高くよくおすすめされることが多い場所です。観光するときに気になるのが、桃園空港から台北駅にアクセスする方法ではないでしょうか。バスやタクシー、電車など桃園空港から台北に向かうアクセス方法をまとめました。

目次

  1. 桃園空港から台北への移動することが多い理由
  2. 桃園空港から台北への移動手段【空港MRT(電車)編】
  3. 桃園空港から台北への移動手段【空港リムジンバス編】
  4. 桃園空港から台北への移動手段【タクシー編】
  5. 桃園空港から台北への移動手段【パックツアー編】
  6. 桃園空港から台北駅に向かうのに最良の交通手段は?
  7. 桃園空港から台北への移動手段【耳より情報】
  8. 桃園空港から台北の移動手段を知っておけば役にたつ!

桃園空港から台北への移動することが多い理由

ここ10年ほどでおすすめの観光先として台湾が選ばれることは増えてきました。 治安がいいことをはじめとしておいしいグルメやお茶の文化に加え、日本から近いことも人気の理由としてあげられるでしょう。

そんな台湾の中でも観光客がまず訪れる先として台北があります。空港のある桃園から台北駅まで向かうアクセス方法にはバス、タクシー、電車がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあり一長一短であると言えます。

せっかくの海外旅行を台湾で思いっきり楽しむためにもそれぞれのアクセス方法を確認して自分にとって最適なアクセス手段を選びましょう。桃園空港から台北駅までバス、タクシー、電車それぞれ使った場合の詳細をまとめました。

台北が台湾の玄関口になっている

桃園空港から台北まで移動することが多い理由として台北は台湾全体の玄関口になっていることが挙げられます。台湾は狭い国であるため他の国のように各主要都市から全ての場所に思い通りのアクセスが出来ない場合もあります。

台北には桃園空港と松山空港がありますが、国際線を利用して日本から行く人にとっては桃園空港を利用することになるでしょう。近年ではLCCなども人気があり、より出費を抑えてお得に台北まで旅行をすることが可能となっています。

日本人観光客にとって空港のメインは桃園空港となりますが、そこから各地に移動する際台北駅まで一度出向かなければならないことが多くあります。これは台北駅が非常に交通の面で大事な場所となっており、ハブの役割を果たしているためです。

複数の移動手段があるがアクセスの特徴を理解することが必要

桃園空港を空の玄関口と例えるなら、台北駅は陸の玄関口と言えるでしょう。パックツアーを使う際でも個人旅行で台湾に行く際も、まず桃園空港まで行きそこから台北駅に向かうことがほとんどです。

桃園空港から台北駅までのアクセス手段にはいくつかありますが、その中でも現実的なのは桃園空港からバスやタクシー、電車を使う方法でしょう。現地に友達がいれば車に乗せてもらうことも可能でしょうが、ほとんどは桃園空港から公共交通機関を使うことになります。

バス、タクシー、電車にはそれぞれいい面と悪い面がありこの方法がベストと言うのは現段階ではないと言えます。高くてもいいから便利に移動したいという人もいれば、できるだけ安く不便でもいいから台北駅までアクセスしたいという人もいるでしょう。

桃園空港から台北への移動手段【空港MRT(電車)編】

桃園空港から台北駅まで向かう移動手段には「安くて快適」のように完璧なアクセス手段はありません。自分の中で何が一番優先順位が高いか事前にまとめておくことをお勧めします。

桃園空港から台北駅まで向かうアクセス方法、最初はMRT(電車)についてです。幸いなことに桃園空港から台北駅までは直通の電車が出ています。電車を使うことが日常的な、都市部に住む日本人にとっては馴染みがある方法と言えるでしょう。

利用する時に必要なのは、桃園空港で切符を買って乗るだけというシンプルなプロセスなのも好感が持てる一要因となっています。 桃園空港から電車で台北駅まで移動する場合、以下のような特徴があります。

時間が早く移動できる

まず最初の特徴として桃園空港から台北駅に向かう場合、短い時間で移動できることが挙げられます。忙しい観光先での予定を考える上で、桃園空港からの移動に割く時間が少ないというのは非常にありがたみを感じられます。

好きな観光先での時間を長く取ることも出来ますし、煩わしい観光先での混雑から早く解放されて滞在先のホテルでのんびりと自分の時間をとることもできるでしょう。移動時間が短いことを最優先に考えるのであれば、電車を使うこともよいアクセス手段です。

気になる移動にかかる時間ですが桃園空港から台北駅まで約35分で行けます。これは後述するバスやタクシーと比べても早い時間であるとともに、渋滞や事故などによる遅延が起きる可能性が他のアクセス手段と比べて極端に低いことも合わせて嬉しいです。

運賃が安い

桃園空港から台北駅まで向かうアクセス手段として電車を使うことのメリットの二つ目は、運賃が安いことです。早く移動できる一つ目と合わせて運賃が安いことも電車をおすすめする理由となります。

人によってはこの二つが抑えられているだけで桃園空港から台北駅まで向かうアクセス手段は電車に決めるという人もいるのではないでしょうか。公共交通機関である電車は2019年4月現在150元となっており、日本円に換算するとおよそ540円となっています。

台湾では交通費が安く済むというのは有名な話ですが、中でも電車とタクシーは日本に比べて割安な印象です。桃園空港から台北駅に向かう際にも往復で1000円しかかからないというのは電車を使う大きなメリットとなりそうです。

漢字表記されている

桃園空港から台北駅まで向かう時電車を選べば、いたるところで漢字表記の案内板を見ることができるのもありがたいです。空港の中でも漢字表記の案内板がありますし、観光客向けに英語が添えられていることがほとんどです。

英語と漢字を見ることで「現地の人に道を尋ねるのはかなり抵抗がある」という中国語が分からない人にも電車の乗り方は分かりやすいです。途中で下車する駅も全て漢字表記の上英語での表示もされているため、降りる駅を間違うということもないでしょう。

桃園空港から台北駅に向かう際電車を使うことで、台湾国内での移動手段に慣れられることもそのメリットです。どこかに行く際台湾では電車を使うことが非常に多くなるため、最初の移動で慣れてしまえば後の移動もスムーズに運ぶことができるでしょう。

座れないこともある

全てが完璧に見える桃園空港からの電車での移動ですが、残念ながらデメリットもいくつかあります。電車であるがゆえに座れないこともあります。どの時間がどれぐらい混んでいるかというのは乗る時間や曜日によっても変わるため一概には言えません。

ですが桃園の地域以外でも市民の足にもなっている電車を利用する人は日本よりも多く、大抵いつも混んでいます。 電車での移動を試みる人は最悪桃園空港から台北駅まで座れないかもしれないという覚悟をしておく必要があります。

桃園空港から台北駅まで向かう電車の始発は午前5時57分からとなっているため、始発を利用すれば座れる確率も高くなります。逆に台北駅に向かう終電は午後23時33分となっています。ほぼ日本と同じようなスケジュールのため分かりやすいです。

乗換のときに荷物の移動が伴う

桃園空港から台北駅に向かう際もう一つのデメリットとなってくるのが荷物の移動です。電車を使う人は乗り換えの時に荷物の移動が伴うため、タクシーなどで移動する場合と比べて運搬が大変なこともあるでしょう。

特に台湾の駅は人も多く急な傾斜がある場所も多いです。台北駅に着いてからの乗り換えが複数回あるような人は、バスやタクシーを使って移動した方が結果的に楽になることもあるでしょう。

スーツケースを持っている人は台北駅にはバリアフリーゾーンやエレベーターもあるため、全く移動ができないということはありません。 ただ初めて台北を訪れるという人は乗り換えに時間がかかることも含めて、余裕を持って移動しましょう。

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桃園空港から台北への移動手段【空港リムジンバス編】

桃園空港から台北駅にアクセスする二つ目の手段は空港から出ているバスを利用するものです。バスも電車と同じく台湾市民の足として活躍している交通手段であり、台湾のバスは日本よりも設備が整っていることもよくあります。

バスも電車と同じく移動手段として大いに活躍します。簡単に予想できるものとして座席が確保されていることや、移動中はゆっくり休めるという点が挙げられるでしょう。桃園空港から台北駅までバスで移動するアクセス方法についてまとめました。

乗り場がいろいろあるので注意

最初に注意しなければいけないこととして、桃園空港からバスを利用する場合乗り場が少しわかりにくい点が挙げられます。これはどの番号からどのバスが発車するかあらかじめ決まっていることに由来しています。

間違ったバスに乗ると全く違った目的地に向かってしまうこともあるでしょう。しかしこれは乗る前に目的地を確認することで回避できる他、チケットカウンターでバスの料金を支払ってチケットをもらうことでも対応できます。

チケットカウンターでバスのチケットを買う場合、乗り場が書いてある他カウンターの人に教えてもらうこともできます。分からない時はバスのチケットを買うことをお勧めします。

座席が確保できるから座れる

バスのメリットとして真っ先に挙げられるのはこちらでしょう。桃園空港から台北駅までバスで向かう際、ゆったりとした座席に座れるというのは大きなメリットです。

友達や家族と隣同士で座ることも出来ますし、移動の間は寝ていても大丈夫でしょう。電車と比べバスの方が車内も静かですし、知人と近くの席で座れるというのはセキュリティの面から見ても安心感があります。

ゆったりと過ごせる車内

観光客には意外と知られていないことですが、台湾のバスは座席の質が良いことでも有名です。桃園空港から台北駅まではバスでもかなりの時間がかかるため、硬い椅子に長い時間座るというのは避けたいものです。

ただでさえ飛行機のフライトで座ることを強要されているため、せめて現地に着いてからは良い質の椅子に座りたいと思う人も多いのではないでしょうか。快適に台北駅まで迎えるのもバスの長所です。

深夜でも運行しているバスがある

バスを使うもう一つのメリットとして桃園空港から台北駅まで深夜でも運行しているバスがあることも見逃せないポイントです。 桃園空港から台北駅まで発車するバスは日中に比べれば頻度は落ちるものの、それでも10分から20分単位で出ています。

20分に一本出ていると考えると、十分な本数ではないでしょうか。注意点としては深夜料金がかかることで23時から5時59分までの間は140元かかります。それ以外の時間では135元のため、あまり気にするような点ではないかもしれません。

もう一つ気をつけなくてはいけない点として台北駅まで着いても、その先のアクセス方法を確認しておく必要があるということです。電車はもちろん動いていませんし台北駅で急にホテルを取りたいと思っても取れないこともあります。

料金は割高

バスを使って桃園空港から台北駅まで向かうとき、もう一つ気になるのが料金です。日中に移動すればバスでも135元で移動できるため、電車の150元と比べると実はバスの方が安く済みます。

しかし一番早いバスでも桃園空港から台北駅まで55分かかります。電車で向かった場合どんな時間でも間違いなく35分で着くため、結果的にはバスで行くことは割高となってしまうのは否めません。

電車は元々160元であったところを、値下げして150元になったというのもバスにとっては向かい風と言えるでしょう。とはいっても電車で立つこととバスで1時間近く座って移動するのとでは違いがあります。好みで決めましょう。

交通渋滞にまきこまれると移動時間がかかる

バスで移動することのデメリットとして交通渋滞に巻き込まれると時間がどうしてもかかってしまうことも見逃せません。ただでさえバスは渋滞や信号、また途中での人の乗り降りによってどうしても向かう時間が間延びしがちです。

場合によっては1時間10分や1時間20分かかることもあります。台北駅に着いてから別のアクセス手段でさらに移動する予定が入ってる人にとってはむかないこともありえます。

一番厄介なのは到着時間が読めないです。事前にはっきりとした時間がわからないため、スケジュール通りに移動したい人は避けた方が賢明です。一方少しでも移動時間はゆっくり過ごしたいという人にはバスはおすすめできます。

桃園空港から台北への移動手段【タクシー編】

桃園空港から台北駅までのアクセス手段、最後はタクシーを使う方法についてです。タクシーの使い方は基本的に日本と変わらず空港で呼び止めて乗って台北駅で料金の支払いをするだけです。

日本と全くシステムに違いがないためわかりやすいとともに一番楽なのもこちらの移動手段でしょう。荷物を持ち運ぶことがなく、目的地まで一直線なためパックツアーなどでかかる「別にいらないのに時間はとられるおオプション」などもありません。

途中に立ち寄ることがないので所要時間は早い

所要時間に関してはバスよりも少し早く、40分ぐらいで着くと言われています。電車が35分ほどかかり、タクシーも渋滞などの影響を受けるためそれよりは少し遅いです。

早さと快適さを両方兼ね備えているため、タクシーを好んで利用する人も多くいます。料金は1200元から1300元ほどで、4000円から4500円くらいとなります。

無許可のタクシーに乗ってしまうとやっかい

タクシーの中には多くはないものの、無許可のタクシーがいるとも言われています。空港ではキャッチとともに活動していることもあるため、タクシー乗り場で安全と思われるタクシー以外のキャッチには反応しない方が無難でしょう。

無許可のタクシーに乗ってしまった場合、大抵は料金を支払う段階になってトラブルになることが多いようです。せっかくの観光旅行を苦々しいスタートで切らないためにも、正規のタクシーを利用して桃園空港から台北駅に向かいましょう。

桃園空港から台北への移動手段【パックツアー編】

バスやタクシー、電車と言った移動手段とは違いますが桃園空港から台北の移動手段としてパックツアーもあげられます。パックツアーは自分で予定を組むのではなくコーディネーターが移動などのサポートをしてくれます。

メリットとしては自分であれこれスケジューリングをする必要がないため、楽に台湾のおすすめポイントを観光できる点にあります。一方で個人旅行よりもお金がかかり、特に自分の興味のない場所にも行かされる可能性は否定できません。

日本語のガイドが付く

パックツアーのメリットとして日本語のガイドがつくことが挙げられます。特に最初の観光や現地に友達がいないなど、桃園空港含めて不慣れな場所に対して不安を抱いてしまう人には心強い味方となるでしょう。

外国では日本と比べてトラブルが多い地域もあるため、言葉や文化の問題、あるいは治安の悪い場所に一人で行ってしまうようなこともなくなります。桃園空港での手続きや海外での生活に不安を覚えている人は日本語ガイドがつくことで安心感を得られます。

荷物と一緒にホテルまで送ってもらえる

日本語ガイドに加え荷物も一緒にホテルまで送ってもらえるのもパックツアーの良い点です。予め予定が組んであるため思わぬトラブルに見舞われると言ったこともありません。

何か到着時にトラブルがあった場合でも前述の日本語ガイドさんが担当してくれるため、自分に責任がないのも旅行先では気を楽にできる長所と言えるでしょう。

初心者にはおすすめできる方法

上記の2点からパックツアーは海外旅行のビギナーや初めて台湾を訪れるという人にはよくすすめられます。何よりも異国の地で不安に苛まれないという点が個人旅行と比べて大きなポイントとなるでしょう。

逆に台湾旅行に慣れている人や、ネットなどで自分で情報収集をするのが好きな人にとっては「自分でもできる簡単なことにお金を使わされている」と感じる人もいます。こちらも自分の好みに合わせてプランを選択しましょう。

混載になるので待ち時間が生じる

桃園空港からパックツアーを使う際、混雑になるのはデメリットと言えます。パックツアーはもちろん自分一人のためのツアーではない点が他の移動手段とは大きく違う点です。

他の参加者の荷物を待たなければいけなかったり他人のトラブルが原因で自分も待たされることは覚悟しなければなりません。安心感はありますが「自分のトラブルではないのにせっかくの海外旅行で待ち時間を多く使わされている」となることもあります。

途中にお土産物屋によることがある

加えて途中にお土産物屋に寄ることもあるでしょう。こちらは自分で好きに選んで立ち寄れるものではなく、予めパックツアーの会社によって決められている場所によります。桃園空港からの移動だけでなく、ツアーも手掛けられているためです。

こちらも結果的にインターネットや知人におすすめされた穴場スポットなどではなく、高めで品揃えの悪い場所に強制的に寄ることもあるでしょう。 事前にお土産を買ってしまっている場合はつらいです。

自分でプランを組みたいという人にとっては相性が悪く、逆に忙しいから観光プランを自分で計画できないという人にとっては全てコーディネートしてくれるのは気軽に参加するモチベーションにもなります。

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桃園空港から台北駅に向かうのに最良の交通手段は?

桃園空港から台北駅に向かうときは、どの交通手段が一番良いのでしょうか。もちろん人によりますが、電車での利用が最も便利だと受け止めている人が多いです。

理由として桃園空港からの始発が早く桃園空港への終電が遅いことと、料金の安さや電車に乗る時の会計にトラブルがないことが挙げられます。観光客でもわかりやすいシステムなので、一度電車に乗りさえすれば後は問題なく台北駅まで着きます。

バスも交通手段として魅力的なのですが、桃園空港からの深夜便以外では大きく電車に対するメリットを提供できていないという意見もありました。深夜便は便利なのですが、結局台北駅に着いた後の移動手段がないから意味が薄いと感じる人もいます。

桃園空港から台北への移動手段【耳より情報】

最後に桃園空港から台北駅までの移動手段について、知っておいた方が助かる耳寄り情報をまとめました。 外国では日本と文化やシステムが違うこともあるため最初は戸惑うこともあるでしょう。

しかし日本人であれば台湾の文化や風習にすぐに慣れることができますし、台湾にハマってまた次も訪れたいと思う人が多くいるのも事実です。桃園空港にまた来た時のために台北駅への行き方を知っていることは時短にも繋がります。

台北駅でチェックインが可能な場合あり

世の中は常に便利になっていくもので、現在では空港MRTの台北駅からインタウンチェックインと呼ばれるチェックインができるようになっています。桃園空港に行かなくてもチェックイン手続きをすることができるシステムです。

インタウンチェックインを利用することで、最終日に余裕を持ってチェックインするとともに時間ギリギリまで台北の観光を楽しむことができます。桃園空港にいる待機時間を減らせるのは観光客にとっては嬉しいです。

しかし気をつけておかなければいけない点もあります。インタウンチェックインができる航空会社は限られています。チャイナエア、エバーエア、ママンダリンエア、ユニエア、キャセイパシフィック、キャセイドラゴン、エアアジアグループのみです。

桃園空港は第1ターミナルと第2ターミナルがある

桃園空港に行く際、桃園空港のどのターミナルを利用することになるのか事前に知っておく必要がある人もいるでしょう。ターミナルごとに特色があるほか、出発のときに「どっちのターミナルから出発するのか忘れてしまった」ということもあります。

桃園空港から出発するときは、LCCキャリアとキャセイパシフィックが第一ターミナルからの出発です。逆にそれ以外は第二ターミナルを利用します。LCCキャリアを利用する人も多いため、複数の会社を利用する人はターミナルを間違えないようにしましょう。

桃園空港から台北の移動手段を知っておけば役にたつ!

桃園空港から台北に向かうアクセス手段についてのまとめを、それぞれの交通手段にかかる時間や料金などの視点からまとめました。台北に向かう人にとって桃園空港は必ず寄る、観光する上でなくてはならない場所です。

そのため桃園空港から台北駅に向かう交通手段の中で、自分に合うものがあれば次からの移動はぐっと楽になります。 是非自分に合った移動手段を見つけて、台湾観光を楽しんでください。

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この記事のライター
Daisuke.U

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