キャンピングトレーラーおすすめ車種21選!維持費や人気の軽・小型なども

2019年4月6日 (2019年4月9日最終更新)

このページでは、キャンピングトレーラーにスポットライトを当て、おすすめのキャンピングトレーラーを軽、小型、大型サイズの中から21台を選りすぐってご案内することをメインに、牽引車免許、維持費、キャンピングトレーラーのレンタルが可能なお店のご案内等もしていきます。

目次

  1. おすすめのキャンピングトレーラー21選を大特集!
  2. キャンピングトレーラーとは?
  3. キャンピングトレーラーのおすすめポイント4つ
  4. キャンピングトレーラーはレンタルできる!
  5. おすすめキャンピングトレーラー(軽自動車編)
  6. おすすめキャンピングトレーラー(小型編)
  7. おすすめキャンピングトレーラー(大型編)
  8. キャンピングトレーラーを牽引できる免許証は?
  9. キャンピングトレーラーの注意点
  10. キャンピングトレーラーの維持費は?
  11. キャンピングトレーラーでアウトドアを楽しもう!

おすすめのキャンピングトレーラー21選を大特集!

最近話題を集めることも多いキャンピングトレーラー。牽引車が軽自動車でも牽引可能な軽キャンピングトレーラーのモデルも増加中で人気も急上昇中です。そこでこのページでは、おすすめのキャンピングトレーラー21選を大特集。軽、小型、大型のおすすめキャンピングトレーラーのご紹介を中心に、維持費やレンタルショップの情報等もお伝えします。

キャンピングトレーラーとは?

キャンピングトレーラーを利用したことはありますか。キャンピングトレーラーとは、自動車等の牽引車と連結することによって移動できるキャンピングカーの1種です。国内に普及しているキャンピングトレーラーは、これまで輸入されたモデルがほとんどでしたが、最近は、日本製のキャンピングトレーラーも増加傾向にあります。

キャンピングトレーラーとキャンピングカーの違い

キャンピングトレーラーとキャンピングカーの大きな違いは、キャンピングトレーラーはキャンピングカーとは異なり、ドライビングシートやエンジンなどの走行機能が一切なく、自動車等の牽引車と連結する事ではじめて移動することが可能となる点です。しかし、キャンピングトレーラーには、キャンピングカーには無い魅力やメリットも色々とあります。 

Originalキャンピングカーおすすめ人気車種11選!初心者から人気のメーカーもご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
アウトドアシーンで大活躍してくれるおすすめのキャンピングカーについてご紹介させていただきます...

キャンピングトレーラーのおすすめポイント4つ

キャンピングトレーラーを利用してみませんか。キャンピングトレーラーには、キャンピングカーとは異なるキャンピングトレーラーならではの魅力も色々とあります。

そこで、このセクションでは、キャンピングトレーラーのおすすめポイントを4つに絞りましたので、この4つのキャンピングトレーラーのおすすめポイントや魅力をこれからそれぞれご案内していきます。

1.切り離し可能!

キャンピングトレーラーのおすすめポイントその1は、キャンピングトレーラーは切り離しができるということです。キャンピングカーであれば、切り離すことができませんので、ちょっと近場へ買い物をするのにもキャンピングカーでの移動ですと大掛かりとなります。

しかし、切り離しができるキャンピングトレーラーは、必要のない時は切り離し、牽引車となる自動車のみで移動できますので便利です。

2.広くて快適

キャンピングトレーラーのおすすめポイントその2は、天井が高くて広い快適な居住スペースを確保できるというメリットもあります。キャンピングカーとは異なり、運転席やエンジンエリアが無い分、居住スペースを広くとれますので、より自由に自分好みの間取りのデザインを行えるのも嬉しいポイントです。

3.キャンピングカーより安い!

キャンピングトレーラーのおすすめポイントその3は、キャンピングカーより安いというメリットもあります。キャンピングカーよりも価格が安く購入でき、必要に応じて切り離すことができますので、牽引車のみでの移動の際には燃費も押さえられます。

また、2年に1度行う車検の際にも、ドライビング性能などのメンテナンスの必要性がありませんので、車検の費用も安く維持費も抑えられます。更に、キャンピングカーよりも自動車保険の料金も低めであるケースがほとんどですので、こうした点も維持費を抑えるのにも有効です。

4.丈夫で長持ち!

キャンピングトレーラーのおすすめポイントその4は、丈夫で長持ちするという嬉しいメリットもあります。キャンピングトレーラーの多くは、外装がアルミによってできていますので、一般的なキャンピングカーと比べても丈夫で長持ちし、耐久性にも優れていることでも知られています。

キャンピングトレーラーはレンタルできる!

キャンピングトレーラーは、レンタルすることも可能であるということをご存知ですか。そこで、このセクションでは、キャンピングトレーラーのレンタルについての諸情報や、キャンピングトレーラーのレンタルも行えるおすすめのレンタルショップの情報もこれからそれぞれご案内していきます。

購入を悩んだときはレンタルがおすすめ!

キャンピングトレーラーに興味がある方や購入を悩んでいる方は、まずは、キャンピングトレーラーをレンタルしてみるのもおすすめです。キャンピングトレーラーを購入するのとは異なり、維持費用などもかからないのも嬉しいポイントです。

キャンピングトレーラーの1泊2日のレンタル費用の相場は、保険の費用も込みで、およそ6万円程でレンタル可能です。

おすすめレンタルショップ

キャンピングトレーラーもレンタルできるレンタルショップは、いざ、探してみますと、なかなか見つからなくて、あきらめてしまった経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。

そこで、このセクションでは、キャンピングトレーラーもレンタルできるおすすめのレンタル会社を厳選し、2つのおすすめのレンタル会社をセレクトしました。この2つのキャンピングトレーラーもレンタルできるおすすめのレンタル会社をこれからそれぞれご案内していきます。

全国各地でレンタル可能「CAMP IN CAR」

キャンピングトレーラーもレンタルできるおすすめのレンタル会社のCAMP IN CARは、全国各地でレンタルすることができるキャンピングカー専門のレンタルショップです。

CAMP IN CARでレンタルを行いますと、2度目以降のレンタルを行う際には、レンタル料金の1割引のディスカウント等といった様々な割引プランが適用されるのもこのお店でレンタルする魅力の1つです。

群馬のレンタルショップ「群馬県高崎市リーフ」

キャンピングトレーラーもレンタルできるおすすめのレンタル会社の群馬県高崎市リーフは、群馬県高崎市にある4名用から大人数の8名用までの色々なサイズのキャンピングトレーラーをレンタルすることもできるおすすめのレンタルショップです。

キャンピングトレーラーの他にもキャンプに必要な調理器具やアウトドア用のテーブルなどもレンタル可能ですので、これらもレンタルすれば、食材を持参するだけで手ぶらキャンプも行えます。

おすすめキャンピングトレーラー(軽自動車編)

種類豊富にあるキャンピングトレーラーの中には、軽自動車を牽引車として利用できるキャンピングトレーラーもあります。

軽自動車を牽引車として利用できるキャンピングトレーラーは、総重量が750キロ以下の軽いモデルが殆どですので、こうした軽量のものをけん引する際には牽引車の免許がいらなかったり、本体価格や維持費も安いので最近、人気急上昇中です。

また、軽自動車を牽引車として利用できるキャンピングトレーラーは、サイズ的にも他のサイズのキャンピングトレーラーよりも運転しやすいのも嬉しいポイントです。

そこで、このセクションでは、軽自動車を牽引車とした際にもおすすめのキャンピングトレーラーを選りすぐり、3つの軽自動車を牽引車としても利用できるキャンピングトレーラーをセレクトしました。この3つの軽自動車を牽引車としても利用できるおすすめのキャンピングトレーラーをこれからそれぞれご案内していきます。

バンショップミカミ・コロ

軽自動車を牽引車としても利用できるおすすめのキャンピングトレーラーのバンショップミカミ・コロは、キャンピングカーの代名詞ともなっているテントむしのモデルを作っているバンショップミカミから販売されていますコロという完成度が高いモデルの軽キャンピングトレーラーです。価格も160万円からと良心的な安さで人気です。

オートワン・ワンカーゴ

軽自動車を牽引車としても利用できるおすすめのキャンピングトレーラーのオートワン・ワンカーゴは、軽バンコンのピッコロで大人気のオートワンから販売されていますワンカーゴという多機能で高品質なモデルの軽キャンピングトレーラーです。価格は189万円からとコストパフォーマンスも最高で人気があります。

Stage21・幌馬車くん

軽自動車を牽引車としても利用できるおすすめのキャンピングトレーラーのStage21・幌馬車くんは、製品名で表現されていますように正に幌馬車を想像させるデザインのStage21から販売されていますキャンピングトレーラーです。価格は、なんと、100万円を切る99万円からと圧倒的な安さとコスパで大人気です。

おすすめキャンピングトレーラー(小型編)

キャンピングトレーラーの中には、サイズが小型でありながらも機能的で人気のキャンピングトレーラーも豊富に揃っています。

そこで、このセクションでは、キャンピングトレーラーの中でもサイズが小型で人気のキャンピングトレーラーを厳選し、14種類のおすすめの小型キャンピングトレーラーをセレクトしました。この14種類の小型でおすすめのキャンピングトレーラーをこれからそれぞれご紹介していきます。

シルバー310TDL・フリースタイル

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのシルバー310TDL・フリースタイルは、ポップアップ式のルーフ部分を降ろしますと3ナンバーのミニバンと同じくらいのコンパクトなサイズになるので、保管場所にも困りづらい便利で多機能な人気の小型キャンピングトレーラーです。価格は265万円ほどからとなっています。

エースキャラバン・エースワン330DL・Jエディション

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのエースキャラバン・エースワン330DL・Jエディションは、基本デザインとして2段ベッドが常設されていますので、就寝時に就寝用のベッドを配置しなおす必要がなく、寝室部分とリビング部分の2エリアが用意されている人気の小型キャンピングトレーラーです。価格は180万円ほどからとコスパも最高です。

エメロード330Vエディション・プレミアム・フリースタイル

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのエメロード330Vエディション・プレミアム・フリースタイルは、ソーラーパネルも完備し、灯油を使用する暖房器具や、交換ガスも入手が簡単なカセットガス式の調理台なども装備されている機能的で人気の小型キャンピングトレーラーです。価格は268万円ほどからとなっています。

エメロード406Vエディション・プレミアム・Vエディション

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのエメロード406Vエディション・プレミアム・Vエディションは、ラウンジソファテーブルがダブルベッドに変身したり、対面式のテーブルセットになったりと、自由なレイアウトと機能的な収納美で即座に快適な空間をレイアウトできる人気の小型キャンピングトレーラーです。

TB01.タバート・スモールエッグ・320RS

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのTB01.タバート・スモールエッグ・320RSは、外観もオシャレで洗練されている人気の小型キャンピングトレーラーです。小型サイズでありながらも、大人3人が就寝できるのもこのモデルの人気の理由の1つとなっています。価格は258万円ほどからとなっています。

I CAMP JAPAN

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのI CAMP JAPANは、外観はおしゃれ、かつ、かなりコンパクトですが、充実した収納スペースに加え、シャワーやトイレ等の充実した設備も完備し、外観よりも余裕がある居住スペースは空間で人気の小型キャンピングトレーラーです。価格は208万円ほどからとコスパも素晴らしいです。

SOREX・キャンピー

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのSOREX・キャンピーは、内装部分は空っぽとなっていますので、扉と窓をオプションで注文すれば、自作で自分好みのキャンピングトレーラーの内装を作ることができる自作派の方に特におすすめの人気の小型キャンピングトレーラーです。価格は100万円ほどからとコスパも最高です。

アドリア・AVIVA・360DK(Gタイプ)

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのアドリア・AVIVA・360DK (Gタイプ)は、二段ベッドが常設でデザインされていますので、就寝時にベットのレイアウトをする必要もなく快適で便利です。また、トイレ、温水ボイラー、冷蔵庫等も完備していますので、充実している設備も嬉しいポイントです。

Carado

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのCaradoも、小型のモデルでありながらも、リビングスペースと就寝スペースが設けられており、また、常設で二段ベッドがデザインされていますので、就寝時にベッドの配置をする手間も省けて便利です。キッチンスペースも完備し、設備も整っていますので快適です。

エースワン330ルーム・Jエディション

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのエースワン330ルーム・Jエディションは、軽量でコンパクトなサイズのキャンピングトレーラーですが、室内空間はゆとりがあり広々としたデザインに仕上げられている人気の小型キャンピングトレーラーです。また、エントランス部分が日本仕様で左となっているのも嬉しいポイントです。

エースワン330DL・プロジェクトRD ・Jエディション

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのエースワン330DL・プロジェクトRD ・Jエディションは、小型サイズでありながらも、サブバッテリー、冷蔵庫、ガスコンロ、キッチンシンクなどといった充実した設備も完備している人気の小型キャンピングトレーラーです。このモデルもエントランス部分が日本仕様で左となっていますので、使いやすいです。

アベント370DD・Jエディション

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのアベント370DD・Jエディションは、非常にモダンで洗練されたインテリアも大好評の人気の小型キャンピングトレーラーです。小型サイズでありながらも、温水ボイラー、シャワー、冷蔵庫といった充実した装備も完備していますので快適にくつろげます。

プロジェクト375ET・Jエディション

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのプロジェクト375ET・Jエディションは、外観は小型モデルですが、内部はデザインが工夫されており、広々とした室内空間が設けられています。また、モダンで落ち着きのある洗練されたインテリアデザインも好評です。FFヒーター、シャワーヘッド付きシンク、温水ボイラー等の充実した設備も完備しています。

KIP Shelter Plus

小型のキャンピングトレーラーでおすすめのKIP Shelter Plusは、かなりコンパクトなサイズで可愛い小型のキャンピングトレーラーです。インテリアは青をベースとしたシンプルでありながらもおしゃれで洗練されたデザインとなっています。

非常にコンパクトで牽引での移動もしやすいので、初めて小型のキャンピングトレーラーを購入する方にもおすすめです。

おすすめキャンピングトレーラー(大型編)

キャンピングトレーラーの中には、サイズが大型でゆったりとしてデラックスなキャンピングトレーラーも色々とあります。

そこで、このセクションでは、キャンピングトレーラーの中でも人気の大型キャンピングトレーラーを選び抜き、4種類のおすすめの大型キャンピングトレーラーをセレクトしました。この4種類のおすすめの大型キャンピングトレーラーをこれからそれぞれご紹介していきます。

Hobby 490UK Deluxe

大型のキャンピングトレーラーでおすすめのHobby 490UK Deluxeは、ソーラーパネル、エアコン、地デジアンテナなどといった充実したデラックスな設備を標準で完備している人気の大型キャンピングトレーラーです。最大6名まで就寝することができます。家族全員での旅行にもおすすめです。

エアストリーム・Flying cloud

大型のキャンピングトレーラーでおすすめのエアストリーム・Flying cloudは、ニーズに応じて、4名から7名まで就寝可能な全部で10種類のモデルの大型キャンピングトレーラーがあります。どのモデルも、高級ホテルのように快適な時間を過ごせるゆったりとしたゴージャスなデザインになっています。

ウィネベーゴ・マイクロミニー・1706FB

大型のキャンピングトレーラーでおすすめのウィネベーゴ・マイクロミニー・1706FBは、外観のおしゃれなデザインやビビッドなカラーが真っ先に目を惹く洗練されたデザインでも人気の大型のキャンピングトレーラーです。

大型サイズでありながらも、初めて大型のキャンピングトレーラーを牽引する方でも比較的取り扱いやすいサイズとなっているのも嬉しいポイントです。

ウィネベーゴ ウィニードロップ

大型のキャンピングトレーラーでおすすめのウィネベーゴ ウィニードロップは、ゴージャスな内装で、キッチンスペース、リビングスペース、就寝スペースなどがデザインされており、就寝スペースにはキングサイズのベットも用意されている人気の大型のキャンピングトレーラーです。収納スペースもしっかりデザインされていますので、快適に過ごせます。

キャンピングトレーラーを牽引できる免許証は?

キャンピングトレーラーの種類の中には、普通免許でキャンピングトレーラーを牽引できない場合もあります。ご存知でしたか。そこで、このセクションでは、キャンピングトレーラーと必要な免許書についての色々な情報をこれからそれぞれご案内していきます。キャンピングトレーラーを購入する際の参考にもしてみてください。

牽引車免許が必要!

キャンピングトレーラーの種類の中には、車両の総重量が750キログラムを超えているモデルもあります。こうしたケースでは、キャンピングトレーラーを牽引する際に、普通免許だけではなく、牽引車免許も必要となります。もし、大型車両でキャンピングトレーラーを牽引する予定のある方であれば、さらに、大型免許も必要となります。

750kg以下は普通免許でOK!

最近は、軽量で小型の軽キャンピングトレーラーの種類も増えつつあります。こうしたモデルの殆どは、車両の総重量が750キログラム以下となりますし、軽キャンピングトレーラーでなくても小型キャンピングトレーラーの多くも、車両の総重量が750キログラム以下になるモデルとなっています。

こうしたケースの場合は、普通車の牽引車で牽引を行えますので、普通免許でこうしたモデルのキャンピングトレーラーをけん引することできます。

キャンピングトレーラーの注意点

最近、人気急上昇中のキャンピングトレーラーですが、キャンピングトレーラーは、購入前に考慮すべき注意点もあります。そこで、このセクションでは、キャンピングトレーラーの購入前に考慮すべき注意点を4つのポイントに絞って、まとめてみました。この4つの注意点をこれからそれぞれご案内していきます。

運転には注意が必要

キャンピングトレーラーの購入前に考慮すべき注意点その1は、運転には注意が必要であるということです。

キャンピングトレーラーは、法律によって走行中には、トレーラー内に乗車できないことになっていますので、キャンピングトレーラーを牽引車に連結して移動する時は、牽引車側に全員が乗車して移動しなければなりません。これはキャンピングトレーラーについて意外と知られていないことでもありますので、この点にはお気を付けください。

保管場所がいる

キャンピングトレーラーの購入前に考慮すべき注意点その2は、保管場所が必要ということです。キャンピングトレーラーは、必要に応じて連結したり、切り離したりすることができる点もメリットの1つですが、切り離しておく際のキャンピングトレーラー用の保管場所も必要ですので、車庫証明も取得する必要があります。

トレーラーも税金がかかる

キャンピングトレーラーの購入前に考慮すべき注意点その3は、キャンピングトレーラーも維持費としての税金もかかるということです。キャンピングトレーラーは、特殊用途自動車の扱いとなり8ナンバーとなりますので、税金もかかります。また、2年に1度の車検も必要です。こうした点も購入後の維持費として考慮する必要があります。

牽引車には連結装置が必要

キャンピングトレーラーの購入前に考慮すべき注意点その4は、キャンピングトレーラーの牽引車には連結装置が必要ということです。キャンピングトレーラーの牽引車は、キャンピングトレーラーを連結するための特殊な連結装置を取り付ける必要があります。この取り付けには費用が発生しますので、購入前にはこの取り付け費用も考慮する必要があります。

キャンピングトレーラーの維持費は?

キャンピングトレーラーに興味がある方の多くが真っ先に懸念するのは、維持費についてです。そこで、このセクションでは、キャンピングトレーラーの維持費について、基本的な維持費、自動車税、2年に1度の車検の費用の情報をこれからご案内していきます。キャンピングトレーラーの維持費の検討をする際の参考に是非してみてください。

基本的な維持費

キャンピングトレーラーの維持費と言いますと高額なイメージがついて回りますが、実は、結構リーズナブルな維持費となっています。キャンピングトレーラーの基本的な1年間の維持費は、年間3万円ほどとなっていますので、一般的なキャンピングカーと比較してもリーズナブルな維持費ですみます。

自動車税

キャンピングトレーラーの維持費の1つに自動車税もありますが、前述の年間3万円の維持費の内訳のうち、10200円ほどが自動車税となっています。また、任意保険につきましても、キャンピングトレーラーは牽引車と一体となっている車としてみなされますので、任意保険に追加料金が発生することも基本的にはありません。

2年に1度の車検

キャンピングトレーラーの維持費の1つとして2年に1度の車検の費用も考慮する必要がありますが、前述の年間3万円の維持費の内訳のうち、2年に1度行う必要がある車検の費用は、だいたい45000円くらいですみます。

ですので、これを1年あたりの維持費として計算しますと、キャンピングトレーラーの基本的な1年間の維持費は、年間3万円ほどで済みます。

キャンピングトレーラーでアウトドアを楽しもう!

牽引車でキャンピングトレーラーを牽引して移動するキャンピングカーの一種であるキャンピングトレーラーは、キャンピングカーと比較しても維持費が安くておすすめです。軽、小型、大型等とサイズも色々とありますので、購入に迷っている方は、まずは、レンタルしてみるのもおすすめです。キャンピングトレーラーでアウトドアをぜひ満喫して下さい。

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この記事のライター
TabiNeco

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