味芳斎のランチメニューや麻婆豆腐のお味は?テイクアウトもできる人気店を紹介

2019年4月7日 (2019年9月1日最終更新)

東京の大門駅から歩いて数十秒の場所にある『味芳斎』は60年以上愛され続けている老舗の中華料理屋さんです。ちなみに『味芳斎』にはご飯に会う料理がいっぱいで、特に麻婆豆腐と牛肉飯は辛味と旨味のインパクトが強烈な人気看板メニューです。

目次

  1. 大門にある味芳斎はコスパ最高の中華料理屋さん
  2. 味芳斎の特徴
  3. 味芳斎のおすすめランチメニュー5選
  4. 味芳斎の食レポ:麻婆豆腐
  5. 味芳斎の食レポ:牛肉飯
  6. 味芳斎の基本情報
  7. 味芳斎以外のおすすめ中華料理店情報
  8. 美味しい中華料理を求めて味芳斎へ行こう!

大門にある味芳斎はコスパ最高の中華料理屋さん

東京には本当に数え切れないくらいの飲食店があります。ジャンルもさまざまで、庶民的な定食屋さんから高級なイタリアンやフレンチとバリエーションも豊かです。そんななかで私たちに馴染みの深いジャンルが中華です。そしてその中華の名店として大人気なのが大門にある『味芳斎』です。

味芳斎の特徴

『味芳斎』は東京の大門駅にあるかなりの歴史の誇る中華料理店です。ここ『味芳斎』の特徴は湖南料理です。

『味芳斎』のメニューはクセになるものが多く、その味に魅了された人たちが何回も足しげく通うお店としても有名です。

大門駅の近くにあるお店

お得なランチメニューなどが人気の『味芳斎』はオフィスビルの立ち並ぶ大門駅から歩いてすぐの場所にあります。

ちなみに東京以外の地域にお住まいだと大門駅の場所がピンと来ないでしょう。大門駅は浜松町のすぐ近くです。

人気の老舗中華料理店

『味芳斎』は大門駅にある老舗の中華料理屋さんです。この『味芳斎』の創業は60年以上も前の1958年です。

大門駅の周辺には数多くの飲食店がある超激戦区ですが、そんななかでも『味芳斎』は多くの人に愛され続けています。

湖南料理は薬膳や唐辛子を多用

ちなみに中華料理と一言でいっても「四川料理」や「上海料理」のようにエリアごとにいろいろな種類があります。

今回ご紹介している『味芳斎』はそんななかで薬膳や唐辛子をふんだんに使う湖南料理を得意としています。

リピート率85%でリピーターが多い

ここ『味芳斎』は老舗の中華料理屋さんなのですが、客層のほとんどが一度着た経験のあるリピーターです。

もちろん『味芳斎』には新規のお客さんも多いのですが、統計によると来店した人の約85%がリピートするそうです。

テイクアウトもできる

『味芳斎』の魅力のひとつがテイクアウト可能な点です。絶品の麻婆豆腐などのメニューをテイクアウトならゆっくり楽しめます。

『味芳斎』の大門周辺には多くの人が働いており、かなりの数の人たちがテイクアウトを利用しています。

味芳斎のおすすめランチメニュー5選

『味芳斎』は歴史のある老舗の中華料理屋さんだけあってメニューが豊富で、毎日通っても飽きが来ません。

特に平日のランチメニューは種類が多く、テイクアウトメニューも含めるとかなりの数から選べることになります。

ここではそんな数多くある『味芳斎』の平日ランチメニューのなかから特におすすめのものを5つほどご紹介します。

1:牛肉飯(平日ランチ)

『味芳斎』にはいろいろな平日ランチメニューがありますが、そのなかでも1番人気なのが「牛肉飯」です。

この「牛肉飯」は大門『味芳斎』の看板メニューと言っても過言ではない料理で、初めてならまずこれをおすすめします。

値段は1300円と少し高めですがガッツリ食べたい男性にはかなりの人気を誇る『味芳斎』の人気メニューです。

2:麻婆丼(平日ランチ)

『味芳斎』の平日ランチのメニューのなかで特に「コストパフォーマンスがいい」と大人気なのが「麻婆丼」です。

ここ『味芳斎』の「麻婆丼」は見た目が独特です。『味芳斎』では豆腐を崩したタイプの麻婆豆腐がご飯にかかっています。

そのため『味芳斎』の「麻婆丼」はサラサラと食べられるタイプで、時間がない時のランチにもおすすめです。

ちなみに『味芳斎』の「麻婆丼」は全国どんぶりグランプリで大賞にあたる金賞を受賞した自他ともに認める逸品です。

スープも付いていて値段が830円とリーズナブルなのも嬉しいポイントで、いい具合に辛いので食欲がない時でもペロッといけます。

余談ですが『味芳斎』の「麻婆丼」はテイクアウトも可能です。あらかじめパック詰めされているのでテイクアウトなら並ばずに買えます。

意外と知られていませんが「麻婆丼」はお店のなかで食べるのとテイクアウトするのとでは値段が違います。

お店で食べる「麻婆丼」は値段が830円なのですが、テイクアウトのものは値段が600円とかなりお得に買えます。

3:中華丼(平日ランチ)

『味芳斎』の平日ランチメニューは辛いものが多いのですが、辛いものが苦手な人には「中華丼」をおすすめします。

この「中華丼」はほとんど辛くないので辛いのが苦手な人でも、それこそ小さい子どもでも安心して食べられます。

ちなみに『味芳斎』では「中華丼」もテイクアウト可能です。行列で時間をロスすることなく買えるとテイクアウトはサラリーマンやOLさんにも大人気です。

4:茄子と挽肉の辛しうま煮 定食(平日ランチ)

『味芳斎』でお昼に白いご飯をガッツリ食べたい人に大人気のランチメニューが「茄子と挽肉の辛しうま煮定食」です。

この「茄子と挽肉の辛しうま煮定食」はほどよくピリ辛で、薬膳の風味も美味しいのでおかわりが止まらなくなります。

5:ピーマンレバー 定食(月・水・金の限定)

平日のさらに月曜日と水曜日と金曜日だけ『味芳斎』のメニューに並ぶ限定の料理が「ピーマンレバー定食」です。

『味芳斎』の「ピーマンレバー定食」は新鮮な豚のレバーを一度素揚げし、それをピーマンや調味料と炒めた料理です。

丁寧に下処理をほどこされた豚レバーは臭みが全然なく、普段苦手でほとんどレバーを食べない人でも平気で食べられます。

ただし『味芳斎』の「ピーマンレバー定食」にはたっぷりとニンニクが入っているので、仕事の合間のランチに食べる際は注意です。

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味芳斎の食レポ:麻婆豆腐

『味芳斎』には本当に数えられないくらいメニューがあるのですが、そのなかでダントツで人気なのが麻婆豆腐です。

リピーターが多い『味芳斎』のなかでもこの麻婆豆腐は特別で、来店した人のほとんどが注文すると言っても過言ではありません。

食欲をそそるビジュアル

『味芳斎』の麻婆豆腐は先ほども少し触れましたが豆腐をあらかじめ細かく崩しておくのが最大の特徴となっています。

普通の麻婆豆腐というと立方体をしたままの豆腐を使って作りますが、『味芳斎』では原形がわからないくらいに崩します。

このようなスタイルで麻婆豆腐を提供するお店は大門あたりでは『味芳斎』くらいで、最近流行のSNS映えにもなります。

かなり辛い攻撃的な旨味

一般的な麻婆豆腐というと食べている途中で豆腐の淡白さによって辛さなどの味が中和されてしまいがちです。

ところが『味芳斎』の麻婆豆腐は崩れた豆腐を使っていることで途中で辛さが弱まることがなく、かなり強烈なパンチ力があります。

『味芳斎』には辛いメニューがいくつかありますが、辛いものが大好きな人には特に麻婆豆腐がおすすめです。

ごはんとの相性は抜群!

もちろん『味芳斎』の麻婆豆腐は白いご飯との相性も抜群です。『味芳斎』の麻婆豆腐は辛味と旨味のバランスが最高です。

そのためお世辞抜きにスプーン1杯の麻婆豆腐で白いご飯が1杯食べられます。『味芳斎』の麻婆豆腐のご飯との相性は日本トップクラスです。

味芳斎の食レポ:牛肉飯

『味芳斎』のメニューのなかで前述した麻婆豆腐と同じくらい人気なのが牛肉飯です。なかには「牛肉飯が1番」と言う人もいます。

ここ『味芳斎』の牛肉飯はパッと見ると茶色いのでどことなくビーフシチューのような感じとなっています。

赤味が一切ないシンプルな茶色なので食べたことがない人が見ると「辛くない料理なのかな?」と絶対に感じます。

しかしそれは大きな間違いです。数ある『味芳斎』のメニューのなかで最も辛いと言っても過言でもないのが牛肉飯です。

香りが凄い

また辛いだけでなく『味芳斎』の牛肉飯はスパイスの香りが強烈です。それこそインドカレーを彷彿とさせるスパイスの量です。

『味芳斎』の牛肉飯は口に入れた瞬間にいろいろな種類のスパイスの風味が全身を駆け巡り、特に初めてだと大きな衝撃を受けます。

旨味の濃さ

さらに『味芳斎』の牛肉飯は旨味もすごいです。じっくりと煮込まれているだけあって牛肉飯の旨味は濃縮されていて絶品です。

また『味芳斎』の牛肉飯はちょっと力を加えただけですぐに崩れるほど牛肉が柔らかく、子どもやお年寄りでも安心です。

当然白いご飯との相性も抜群で、牛肉飯はご飯の上に乗って出てくるのですがデフォルトの量ではとてもじゃありませんが足りません。

味芳斎の基本情報

『味芳斎』は座席数が21という小ぢんまりとした街の中華料理屋さんです。基本的には4人掛けできるテーブル席のみです。

ちなみにここ『味芳斎』は全席禁煙です。少し前まではタバコを吸えたのですが最近健康的な理由から全面禁煙となりました。

アクセス

『味芳斎』は大門駅からだと本当に簡単にアクセスできます。ここ大門駅から『味芳斎』までは距離にすると100mほどです。

ですから大門駅から『味芳斎』までの最短ルートを熟知している人ならお世辞抜きに数十秒でアクセスできます。

都営浅草線の大門駅に着いたらまずはA5番の出口から外へ上がりましょう。そうしたら出てすぐの道を右折です。

この時点でもう『味芳斎』はもうすぐそこです。最初にある交差点の角に『味芳斎』の店舗があり、ランチ時などは人だかりができています。

住所 東京都港区芝大門1-4-13
電話番号 03-3431-6543

営業時間・定休日

『味芳斎』の営業時間はランチとディナーの二部営業です。『味芳斎』のランチの営業時間は午前11時から午後15時までです。

これに対して『味芳斎』のディナーの営業時間は午後17時から午後22時までで、ラストオーダーは午後21時30分です。

ちなみに『味芳斎』は毎週土曜日と日曜日が定休日です。さらに祝日も『味芳斎』はお店がお休みとなります。

電話番号

『味芳斎』の電話番号は「03-3431-6543」です。ちなみに『味芳斎』は事前に電話をすれば予約することが可能です。

『味芳斎』は時間帯にもよりますが特にランチタイムは多くの人でにぎわいます。行列ができることも珍しくありません。

ですから確実に『味芳斎』で麻婆豆腐等のメニューを味わいたい場合には電話で予約してから行くのがおすすめです。

味芳斎以外のおすすめ中華料理店情報

大門の『味芳斎』は本当に大人気の中華料理屋さんで、それこそランチ時には満席で入れないことも少なくないです。

そこでそんな時に代案となるような『味芳斎』以外のおすすめの中華料理屋さんをいくつかピックアップしてご紹介します。

味芳斎以外のおすすめ中華料理店1:味芳斎支店

『味芳斎』の代わりとしてまずおすすめしたいのが『味芳斎支店』です。名前だけですでにピンと来た方もいるでしょう。

この『味芳斎支店』は今回ご紹介している『味芳斎』の系列店になります。当然系列店なのでメニューの味もほぼ同じです。

『味芳斎』の本店の方は知名度も高く、大門駅や浜松町駅からすぐの場所にあるためどうしても混雑しやすいです。

これに対して『味芳斎支店』はもちろんランチ時などは混雑しますが、少しタイミングを選べば意外と座れます。

この『味芳斎支店』は本店から少し歩いた場所にあるので、もし本店が混んでいたらこちらへ移動してみるのもありです。

住所 東京都港区芝大門1-10-1(全国たばこビル1F)
電話番号 03-3433-1095

味芳斎以外のおすすめ中華料理店2:新亜飯店

浜松町駅から歩いてすぐの場所にある『新亜飯店』も人気の中華料理屋さんです。大門駅からも『新亜飯店』は徒歩圏内です。

リーズナブルなランチメニュー等がたくさんある『新亜飯店』ですが、特に大人気なのがジューシーな小籠包です。

住所 東京都港区芝大門2-3-2
電話番号 03-3434-0005

美味しい中華料理を求めて味芳斎へ行こう!

中華料理というと普段気軽に味わえるジャンルだけにそれほど特別視している人はいないでしょうが、ここ『味芳斎』の麻婆豆腐等を食べると考え方が180度変わります。シンプルながら絶品の数々が『味芳斎』ではお客さんを出迎えてくれ、一口食べればリピーターが多い理由がすぐに理解できます。

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モチモチ

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