つけ麺えん寺はベジポタが絶品のラーメン店!メニューや店舗情報をご紹介!

2019年4月8日 (2019年4月8日最終更新)

東京の吉祥寺にある『えん寺』はベジポタ系のつけ麺のパイオニアとして有名な超人気店です。野菜をふんだんに使ったベジポタ系つけ麺は濃厚でありながらあっさりで、ガッツリ食べたい男性はもちろん女性でもペロッといける絶品の一杯です。

目次

  1. えん寺はベジポタ系つけ麺の名店
  2. えん寺とは?
  3. えん寺がこわだる3つのポイント
  4. えん寺の注文方法
  5. えん寺の食レポ
  6. えん寺の店舗情報
  7. えん寺の系列店舗
  8. えん寺のつけ麺を味わう裏ワザ
  9. 話題のベジポタを求めて吉祥寺・えん寺へ行こう!

えん寺はベジポタ系つけ麺の名店

現在はラーメン屋さんの超戦国時代です。特に日本の首都である東京にはさまざまな種類のラーメン屋さんがしのぎを削っており、人気店ともなると1時間待ちは当たり前の世界です。そんな激戦区の東京で圧倒的な人気を誇っているラーメン屋さんが今回ご紹介する吉祥寺の『えん寺』です。

えん寺とは?

『えん寺』は東京都三鷹市の吉祥寺にあります。最近のラーメン屋さんはそれぞれに個性があって特徴的なメニューを提供するのが支流です。

今回ご紹介している『えん寺』はなかでもつけ麺を得意としています。またそのつけ麺もベジポタ系という少し珍しいタイプです。

最寄り駅は吉祥寺駅

ラーメンやつけ麺が大人気の『えん寺』は「住みたい街ランキング」で必ず上位にくる吉祥寺にあります。

吉祥寺は東京23区からは少し外れた場所にありますが、おしゃれなお店が多くて若い人に大人気のエリアです。

つけ麺が人気のラーメン店

ちなみに吉祥寺『えん寺』にはいろいろなメニューがありますが、特に大人気のメニューがつけ麺になります。

ラーメンも美味しいですが吉祥寺の『えん寺』へ来店した人のほとんどがつけ麺系のメニューを注文します。

名物料理は「ベジポタつけ麺」

そしてそんな『えん寺』のつけ麺系のメニューのなかでも特に大人気なのがベジポタつけ麺です。まさに『えん寺』の看板メニューです。

このベジポタ系のつけ麺は私たちが普段食べているつけ麺とはかなり使用が違い、初めて食べるとまず間違いなくビックリします。

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えん寺がこわだる3つのポイント

つけ麺と言うとガッツリ系のメニューのイメージが強いことから「男性の食べ物」と考える人も少なくありません。

しかし『えん寺』のベジポタ系つけ麺はヘルシーでクセがほとんどないので女性からの人気も高いです。

1:野菜ベースのとろとろ豚骨魚介スープ

吉祥寺『えん寺』のつけ麺の特徴はとろとろの豚骨魚介スープです。ただこの『えん寺』の豚骨魚介スープはしつこさがないです。

ここ『えん寺』の豚骨魚介スープは野菜ベースで、根菜を何時間も煮込んで作ったダシを使うことからマイルドで風味が豊かです。

2:ベジポタスープのパイオニア

いまでこそ野菜をたっぷりと使ったベジポタ系スープのつけ麺は多くのお店が提供しており、そこまで珍しくありません。

しかし全国にたくさんあるベジポタ系つけ麺のパイオニアとも言われているのが吉祥寺にある『えん寺』です。

3:ビタミンたっぷりの極太・胚芽麺

また吉祥寺の『えん寺』ではスープだけでなく麺にもこだわりがあります。ここ『えん寺』では胚芽麺を使っています。

特注の胚芽麺はビタミンやミネラルといった栄養素が豊富で、『えん寺』のベジポタ系つけ麺は女性にも人気です。

えん寺の注文方法

ラーメン屋さんはお店ごとに独自のルールがあり、そこがハードルとなってなかなかラーメンを食べに行けない人もいます。

そこでここでは吉祥寺『えん寺』へ行ったことがない人のためにつけ麺などのメニューの簡単な注文の流れをご紹介します。

希望のメニューを自動販売機で購入するシステム

ラーメン屋さんに行った時にまず気になるのがメニューの注文方法です。結論から言うと『えん寺』は自動販売機で食券を購入するスタイルです。

つけ麺を始めとした基本的なメニューはもちろん、麺の大盛りやトッピングも食券で購入して伝える形です。

基本のつけ麺を選ぶ

吉祥寺『えん寺』でつけ麺を注文したい場合にはまず基本となるメニューを選びましょう。例えば「ベジポタ系つけ麺」や「肉入りつけ麺」などです。

ちなみに『えん寺』ではつけ麺をあつもりにすることも可能です。あつもりとは冷めた麺をもう一度温めてつけ麺を食べるスタイルです。

3種類の麺から選択

そして注文したいつけ麺のメニューを決めたら今度は食べたい麺の種類を決めます。ちなみに『えん寺』には麺が3種類あります。

吉祥寺の『えん寺』では「極太胚芽麺」と「太もちもち麺」と「太国産小麦麺」と「平打ち麺」から選べます。

増量するかどうかを決める

また先ほどご紹介しましたが麺の量を増やしたい場合にはこの段階で食券を購入してスタッフさんに伝えることになります。

ちなみにこの段階で大盛りや特盛りの食券を購入せずにそのまま食券を渡すと自動で気に並盛りとなります。

えん寺の食レポ

吉祥寺の人気店『えん寺』のつけ麺は普通のラーメン屋さんで提供されているようなつけ麺とは少し毛色が違います。

前例のないメニューを注文するのは勇気がいるでしょうから、そんな不安を和らげる意味でもここでは『えん寺』のベジポタつけ麺の特徴を簡単にご紹介します。

ベジポタつけ麺・極太胚芽麺・大盛

吉祥寺『えん寺』ではいろいろなメニューの組み合わせが考えられますが、特におすすめなのがベジポタつけ麺を極太胚芽麺で大盛りにすることです。

麺の量はその時のおなかのすき具合等で調節していただいて結構ですが、つけ麺と麺の組み合わせはこれが人気です。

ザルを敷いて底上げされている

吉祥寺『えん寺』のつけ麺は麺の下にザルが敷かれています。何気ないものですが実はこのザルがとても大事です。

つけ麺を茹でた麺を一度水でしめます。もちろん盛り付ける前に水を切りますがどうしても麺に水気が残ってしまいます。

その状態のままつけ麺を食べると水気でスープが薄まってしまい、食べ進めるにつれて味が落ちてしまいます。それがザルのお陰で防げます。

つけ汁の印象

ベジポタつけ麺のスープは野菜をたっぷりと使っていることから重さはないものの、かなり粘度のあるドロっとしたスープです。

ちなみにこのトロトロ感はパッと見ただけでもわかります。ただし色は濃いものの味はさっぱりでとても食べやすいです。

かなり濃い茶色をした麺

数ある麺のなかでも特に特徴的なのが胚芽麺です。つけ麺の麺と言うと黄色のが普通ですがこの胚芽麺は茶色いです。

少し見た感じだと普通の麺のように見えますが、通常の小麦麺と並べてみると色味の違いが一目瞭然です。

トッピング

吉祥寺『えん寺』のベジポタつけ麺はデフォルトの段階でトッピングの種類が多いのも魅力のひとつです。

『えん寺』のベジポタつけ麺のトッピングはチャーシューとメンマ、さらに水菜とねぎと柚子皮と海苔です。

卓上の七味唐辛子を振りかけてみる

『えん寺』のベジポタつけ麺は野菜と豚骨と魚介の風味のバランスがよく、そのまま食べても十分に美味しいです。

しかし卓上にある七味唐辛子をかけて味変をするのもおすすめです。辛味をプラスすることで野菜の甘さが引き立ちます。

えん寺の店舗情報

吉祥寺の『えん寺』はカウンター席のみで、数も13席と非常に少ない小ぢんまりとしたラーメン屋さんです。

しかも『えん寺』に来店する人のほとんどがつけ麺を注文し、さらにつけ麺は提供までに15分ほど時間がかかります。

そこに食べる時間もプラスされるのでカウンター席に案内された人が席を立つまでにだいだい30分近くかかります。

座席数が少なくてさらに回転率も良いとは言えないので開店と同時に大行列ができ、列もなかなか進みません。

もしここ『えん寺』でつけ麺を食べたい場合にはかなり時間に余裕がある時に来店することをおすすめします。

アクセス

吉祥寺にある『えん寺』はアクセスしやすい最高の立地に店舗があります。最寄り駅はJR中央線の吉祥寺駅で、そこから店舗までは約50mです。

吉祥寺駅に着いたら公園口から外へ出ましょう。すると階段があるのでそのまま下へ降ります。そこにはマクドナルドがあって、その右奥に『えん寺』の店舗があります。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-1(南陽ビル1F)
電話番号 0422-44-5303

営業時間・定休日

吉祥寺の『えん寺』は営業時間が平日と休日で少し変わります。まず平日ですが、平日の『えん寺』の営業時間はランチとディナーの二部体制になります。

ランチが午前11時から午後16時までで、ディナーが午後17時30分から午後22時までです。これに対して『えん寺』では休日は通し営業となります。

休日の『えん寺』の営業時間は午前11時から午後22時までです。ちなみに『えん寺』には基本的には定休日がありません。

日曜日や祝日も『えん寺』は営業しています。ただし不定期で休みとなることがあるのでそこは留意しておきましょう。

電話番号

吉祥寺にある『えん寺』の電話番号は「0422-44-5303」です。おそらく電話番号が公表されていることから事前に予約をしたい方もいるでしょう。

確かに『えん寺』は行列必至の超人気ラーメン店で、予約を事前にできればありがたいのは間違いありません。

しかし残念ながら『えん寺』では予約をすることができません。美味しいつけ麺を味わうには『えん寺』まで足を運び、時には行列に並ぶ必要があります。

えん寺の系列店舗

『えん寺』のつけ麺は少し前までは吉祥寺まで行かないと味わうことができませんでした。しかし今は違います。

『えん寺』は東京都内に系列店を次々にオープンさせており、そのどれもが23区内にあるのでアクセスしやすいです。

えん寺の系列店舗1:ベジポタつけ麺えん寺

まずご紹介するのが池袋にある『ベジポタつけ麺えん寺』です。この『ベジポタつけ麺えん寺』は池袋駅の北口から徒歩5分ほどの場所にあります。

例えば東京駅から吉祥寺までは1時間ほど時間がかかりますが、池袋であればかなりその所要時間を短縮できます。

池袋『ベジポタつけ麺えん寺』の営業時間は平日が二部構成です。ランチが午前11時30分から午後16時までで、ディナーが午後17時30分から午後23時までです。

一方『ベジポタつけ麺えん寺』の休日の営業時間は午前11時30分から午後22時までです。ただし『ベジポタつけ麺えん寺』はスープがなくなると閉店です。

住所 東京都豊島区池袋2-48-2(レスタージュ池袋1F)
電話番号 03-3985-6405

えん寺の系列店舗2:二代目えん寺

JR中央線や東京メトロ東西線が乗り入れている中野駅にも『えん寺』の系列店舗があります。それが『二代目えん寺』です。

系列店舗というとなかには本店と比べて味が落ちてしまうようなお店もありますが、ここ『二代目えん寺』のベジポタつけ麺は本店と同じで美味しいです。

また『二代目えん寺』は中野駅の北口から100mほどの場所に店舗があり、それこそものの数分でアクセスできます。

こちらの中野『二代目えん寺』の営業時間も平日と休日で微妙に変わります。平日のランチが午前11時30分から午後16時までで、ディナーが午後17時30分から午後23時までです。

これに対して『二代目えん寺』の休日の営業時間は午前11時30分から午後23時までの通し営業となっています。

住所 東京都中野区中野5-62-7
電話番号 03-3389-4233

えん寺のつけ麺を味わう裏ワザ

東京近郊にお住まいの方なら『えん寺』の店舗へふらっとベジポタつけ麺を食べに行くことは難しくないでしょう。

しかしながら遠方に住む人はなかなか簡単には『えん寺』のつけ麺を味わえないのが現実です。特に『えん寺』は行列必至なので旅行の際に立ち寄るのも大変です。

ただそんな人たちでも気軽に『えん寺』のつけ麺を味わえる裏ワザがあります。それがインターネット通販を利用する形です。

『えん寺』のつけ麺はインターネット通販で買うことができ、この方法を使えばそれこそ北海道や沖縄の方でも気軽に絶品つけ麺を楽しめます。

話題のベジポタを求めて吉祥寺・えん寺へ行こう!

吉祥寺『えん寺』のベジポタつけ麺は野菜をふんだんに使っていることから食べやすく、年齢や性別を問わずにおすすめできるメニューです。ボリュームたっぷりで値段もお手頃で、さらにアクセスもいいのでコストパフォーマンスがいいお店とも言えます。行列はなかなか避けられませんが『えん寺』のつけ麺は並んででも食べる価値があります。

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この記事のライター
おまあす

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