パティスリートレカルムはモンブランが人気のケーキ店!手土産にもおすすめ!

2019年4月8日 (2019年4月10日最終更新)

東京の下町、千石にあるパティスリー「トレカルム」は、個性的なモンブランが看板メニューのケーキ屋さんです。「とても穏やか」という意味をもつ「トレカルム」のケーキは、食べると本当に穏やかになれるものばかりです。では、そんな「トレカルム」の魅力をご紹介します!

目次

  1. トレカルムとは?
  2. トレカルムの特徴
  3. トレカルムのケーキとは?
  4. トレカルムのおすすめケーキ
  5. トレカルムの焼き菓子の特徴
  6. トレカルムのナンバーワンケーキ「モンブラン」
  7. トレカルムはパンも人気!
  8. トレカルムの基本情報
  9. 人気のモンブランを買いにトレカルムへ行ってみよう!

トレカルムとは?

東京の下町「千石」にあるパティスリー「トレカルム」は、ケーキはもちろん焼き菓子やパンも店頭に所狭しと並ぶ人気のパティスリーです。静かな千石という場所にありながら、おしゃれな手土産を探すのにもおすすめのお店です。では今回は「トレカルム」の看板メニュー「モンブラン」やバレンタインにぴったりのおすすめケーキなどご紹介いたします!

東京下町にあるケーキ屋さん

東京の下町「千石」という場所は、とても静かで住みやすい地域です。そんな千石で育ったシェフが実家の金物屋さんを改装して作ったのが「トレカルム」というパティスリーです。

自分の生まれ育った千石に店を構えたシェフは、ホテル西洋銀座やフランスなどで修行を積んだ方です。

そんなシェフが「地元を盛り上げたい」「地元の人に本物のフランス菓子を手軽に楽しんでもらいたい」と、そういった思いからお店をオープンしたのだそうです。

そんな地元愛に溢れる千石のパティスリー「トレカムル」は、看板メニューであるモンブランや様々なケーキ、そして手土産にぴったりの焼き菓子などが豊富に並んでいます。もしも千石に訪れる機会があったなら、是非とも足を運んでみていただきたいおすすめのケーキ屋さんです。

最寄り駅は千石駅

東京の下町「千石」にあるパティスリー「トレカルム」は、都営三田線の千石駅が一番アクセスしやすい最寄駅となっています。

千石駅から比べると遠くなってしまいますが、巣鴨駅からも歩いてアクセスすることは可能です。少し歩いてもいいな、という方は巣鴨駅から歩いて行くのも悪くないでしょう。

手土産に最適なケーキや焼き菓子を販売

パティスリー「トレカムル」は、看板メニューがモンブランとなっています。そう聞くとケーキだけ販売しているようなイメージが湧きますが、実は手土産にぴったりな焼き菓子やパンも沢山揃っているのです。

手土産を選ぶ際におすすめの焼き菓子は、店頭に所狭しと並べられています。その種類の豊富さに圧倒されてしまうかもしれません。

もしも誰かのお家を訪問する際に、気の利いたおしゃれな手土産を探している方は、「トレカルム」のケーキももちろんおすすめですが、ケーキよりも日持ちがする焼き菓子を購入するのもおすすめです。

ベージュの外観が目印

元々金物屋さんを営んでいた実家を改装して作ったパティスリー「トレカムル」は、千石の商店街を抜けて行くので少しわかりずらいかもしれません。

しかし、商店街を歩いていくと、閑静な住宅街にベージュの綺麗でおしゃれな建物が目に飛び込んできます。周りの建物とは全く違う外観をしているので、近くに行けばきっとすぐにわかるはずです。

トレカルムの特徴

では個性的で独創的なケーキが人気のパティスリー「トレカルム」のお店の特徴をご紹介いたします。

個性的なケーキに比べて、とても穏やかで居心地の良いお店は、一度訪れるとまたすぐに行きたくなる不思議な魅力に溢れています。

閑静な住宅街に佇むお店

千石の人気パティスリー「トレカルム」は、閑静な住宅街にひっそりと佇んでいます。「とても穏やか」という意味をもつ「トレカルム」の名前にふさわしい、穏やかな雰囲気の住宅街です。

地元を盛り上げたいという気持ちで作られたお店だという事が、「トレカルム」の外観からも伝わってきます。穏やかで閑静な住宅街にある、素敵な空間で美味しいケーキを楽しんでみてください。

イートインスペースもある

千石の「トレカルム」の店内には、イートインスペースも設けられています。広くはありませんが、穏やかな店内で美味しいケーキをすぐに味わう事が出来ておすすめです。

イートインスペースで美味しいケーキを堪能した後に、手土産を選んで出かけるのもいいでしょうし、お出かけ前にちょっとカフェタイムを楽しむのもおすすめです。

毎月新商品が発表される

千石の「トレカルム」では、新作のケーキを毎月3種類から4種類発売するのだそうです。そのため、ショーケースに並んでいる20種類ほどのケーキの内の約半数は、3〜4ヶ月でガラリと入れ替わるのです。

シェフ自ら「地域密着型」と呼ぶだけあって、常連のお客さんを飽きさせない工夫がされています。新作のケーキを出すために、毎日頭の中で様々な構想が繰り広げられているのだそうです。

最適なケーキを提案してくれるスタッフ

通常ケーキ屋さんに足を運ぶとシェフが店頭に立っている事はありません。シェフは大抵の場合、厨房の中にいるものです。

しかし、このパティスリー「トレカルム」では、売り子と呼ばれるスタッフがおらず、シェフ自ら販売もしているのです。

通常のお店とは違い、作り手が直々に販売もしているため、的確なアドバイスをしてくれるというのも魅力的です。

どのような過程でどのような材料を使って作られているというのが全てわかっていますし、どのような味なのかも詳しく説明してくれます。そのため、お客さんが求めているものを的確にアドバイスしてくれるのです。自分が食べるのか、人にあげるのか、どんな味が好きなのか、などすぐに答えてくれるというのは消費者側にとってありがたい事でしょう。

トレカルムのケーキとは?

では、人気のパティスリー「トレカルム」のケーキは一体どんなケーキなのかについてご紹介していきましょう。

元々、甘いものが大好きというシェフが作る、魅力的なケーキたちはしっかりとした甘さが魅力でもあります。しかし、全てのメニューにこだわりがあり、甘いだけではない魅力が詰まっています。

香りや食感も楽しめる

千石の「トレカルム」のケーキたちは、ケーキを口に運ぶ際に美味しい味の他にもそれぞれの香りや、種類ごとに全く違う食感を楽しむことも出来ます。

大人の味が楽しめるラム酒を使用していたり、同じチョコレートケーキでもパリパリっとした素材を使っている部分と、しっとりと滑らかな部分があったりして、一口でいくつもの楽しみ方が出来るのも魅力的です。

フランス産の粉を利用

千石の人気パティスリー「トレカルム」で使用している素材にはこだわりがあります。「地元の人に本物のフランス菓子を手頃な値段で」という思いがあるため、材料の肝となる粉もフランス産を使用しているのです。

ケーキやパン、そして焼き菓子には必ず小麦粉を使用します。その小麦粉は本場フランスで200年以上もの歴史を持つ製粉メーカーの「VIRON社」の小麦が使用されています。

「VIRON社」は世界的に有名な製粉メーカーですので、VIRONの小麦粉を使用するとケーキや焼き菓子、パンの風味がガラリと変わります。そしてもちろん食感にもこだわっていますので、この「VIRON社」の小麦粉以外は使用できないのだそうです。

生クリームは北海道阿寒湖産

また、ケーキに使用する材料には生クリームも欠かせませんが、その生クリームは北海道阿寒湖産の生クリームのみを使用しているそうです。

生クリームも小麦粉も、シェフが「これだ」と納得したものだけを厳選して使用しているのだそうです。その他にも、使う素材全て納得のいく最高の材料を選んでケーキや焼き菓子、パンに使用しているのです。

千石はとても閑静な土地ですが、銀座などで美味しいケーキなどを食べ慣れた人が多く訪れる場所でもあります。そのため、グルメな方が満足できるようなケーキを作る事に余念がないのです。

美しい見た目も重視

千石の「トレカルム」のケーキは、その造形がシンプルなのに美しいということも魅力の一つとなっています。

四角いケーキは、きっちりと四角に切る、丸いケーキは美しい丸を保つという当たり前の作業を丁寧にこなすことで、美しく見えるかどうかが変わるのだそうです。

フルーツや装飾で騒がしいケーキではなく、チョコレートにツヤをだす、まっすぐに切ってシンプルな美しさをだす、という事に重点を置いて作っているのだそうです。

トレカルムのおすすめケーキ

常時ショーケースに20種類ものケーキが並ぶ「トレカルム」ですが、その中でも外すことができないおすすめのケーキがあります。

3〜4ヶ月で半数のケーキが新商品に入れ替わる「トレカルム」のケーキの中でも、定番で人気のケーキを3つご紹介いたします!

モンブラン

まずは何と言っても看板メニューとなっている「モンブラン」です。ケーキの中でもモンブランが好きという方も少なくないでしょう。

そんなモンブランですが、「トレカルム」のモンブランは、一般的なモンブランとは見た目から味、食感まで全く異なります。

その「トレカルム」のモンブランの魅力は、後ほど詳しくご紹介いたします。しかし、このモンブランは、「トレカルム」に訪れた方はほとんど全ての方が購入するといって過言ではない人気のケーキです。

ミルフォイユ

続いては、「ミルフォイユ」です。こちらは、シェフ自ら「毎日1個食べている」と公言するほど美味しさが詰まったケーキです。

どっしりとしたパイ生地はとても香ばしく、濃厚で十分に甘いのにくどさを感じないカスタードクリームの組み合わせは、口コミで人気となりました。

チョコレートケーキ

幼い頃から甘いものが好だった、というシェフが作った納得のチョコレートケーキは、ラム酒がふわっと香る大人の味のケーキです。

艶々のチョコレートでコーティングされた美しいケーキには、何種類もの食感を楽しむことができるチョコレートが使用されています。チョコレート好きが作った、チョコレート好きのためのケーキと言っていいでしょう。

チョコレートといえばバレンタインが頭に浮かびますが、そんなバレンタインで贈る場合にもおすすめです。チョコレートが好きな人に贈るのにぴったりな、バレンタインの季節に重宝しそうなケーキとも言えるでしょう。

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トレカルムの焼き菓子の特徴

では、続いては手土産にもぴったりな焼き菓子についてご紹介していきます。パティスリー「トレカルム」の店内には、所狭しと焼き菓子がたくさん並べられています。

シンプルな店内に並べられた焼き菓子たちは、それ自体が美しいのでとても絵になる光景です。そんな焼き菓子の魅力をご覧ください。

種類豊富な手作り焼き菓子

ケーキをメインに販売しているお店では、焼き菓子はレジの横にちょっと置いてあるだけだったり、手土産用のセット物が置いてあるだけだったりする場合も少なくありません。

しかし、この「トレカルム」では、ケーキも焼き菓子も、パンも全てが主役、と言った感じで、全てに見応えがある種類の豊富さです。

店頭には常時50種類ほど並ぶ

その焼き菓子の豊富さは見ただけで圧倒される量ですが、店頭に並ぶ種類が50種類という数字を聞くとさらに驚くでしょう。

その種類の多い焼き菓子は、様々な用途に使えてとても便利です。手土産でもバレンタインでも、自分用にも色々なシーンに選ぶことができます。

バレンタインのギフトにも最適

昨今では、バレンタインにチョコレートを送らずに、様々なスイーツを配るのも普通になっています。

一般的にはバレンタインの時に会社の上司や同僚、お友達にチョコレートを配りますが、こういった焼き菓子を配るのもおすすめです。

バレンタインにもぴったりなパッケージで見た目も可愛いですし、ボリュームもあってもらう側も「お!みんなと違うな」と感じてくれるでしょう。

もしもバレンタインでチョコレートを配るのに飽きてしまった方は、次回のバレンタインにはこの焼き菓子を検討してみてはいかがでしょうか。

贈答用の箱のサイズも豊富・地方発送もOK

千石の「トレカルム」では、焼き菓子を手土産で購入して帰る他に、地方への発送も行ってくれます。もしも店頭に訪れて、地方に住む方に送りたいという場合はぜひ利用してみてください。

そして様々なギフト用の箱のサイズがありますから、ぴったりのサイズを選んで相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら焼き菓子を選んでください。

トレカルムのナンバーワンケーキ「モンブラン」

千石の「トレカルム」の看板メニュー「モンブラン」はシェフが6年の歳月をかけて完成させた魅惑のケーキです。

そんな魅惑のモンブランの、独創的なフォルムや食感、他では味わうことができない独特の味わいをご紹介いたします。

独創的なフォルム

千石の「トレカルム」のモンブランは、その見た目が何と言ってもインパクトがあり、初めて見た方はまず驚きます。

通常のモンブランと違い、筒状に固めたメレンゲが険しいモンブランの山を表現しているという個性的なモンブランは、今までにない形でしょう。

サクサクの食感の面白さ

モンブランは通常、マロンクリームなどが上に乗っていて滑らかなイメージがありますが、「トレカルム」のモンブランはそこが全く異なります。

筒状のメレンゲで覆われたモンブランは、サクサクといった食感です。そのサクサクの中にはマロンクリーム、ベリークリーム、クルミなどが入っています。

大人向けで個性的

見た目もそうですが、食感、味わいなども全て含めて、「大人のモンブラン」と言えるかもしれません。

舌の肥えたグルメな大人のためのモンブラン、といった雰囲気のこちらのケーキは、一度は食べてみたいおすすめのケーキです。

誕生秘話を紹介

このモンブランを作ったシェフ本人は、実は「栗があまり得意ではない」ということなのです。

栗のモソモソした食感があまり得意ではなく、その食感を感じさせない、栗嫌いでも食べることができるようなモンブランを作るために、6年もの歳月がかかってしまったということです。

トレカルムはパンも人気!

「トレカルム」はケーキや焼き菓子、そしてパンも販売するパティスリーですが、地元の方からは「パン屋さん」と思われているのだそうです。

お店で一番売れている商品はクロワッサンで、人気のパンはすぐに売り切れてしまうので、もしも食べて見たいという方は早めに訪問しないとお目当の商品はすぐになくなってしまいます。

トレカルムの基本情報

では続いて千石で人気のパティスリー「トレカルム」のお店の基本的な情報をご紹介していきましょう。

千石の商店街を抜け他住宅街にある、地元密着型の本格パティスリー「トレカルム」の営業時間、定休日、アクセス方法などご覧ください。

アクセス

まずはアクセス方法ですが、電車でのアクセスがおすすめです。都営三田線に乗って、千石駅で下車してください。そしてA4出口から徒歩4分でアクセスできます。

車でアクセスしたい方は専用の駐車場はありませんから、コインパーキングを利用してアクセスしてください。

営業時間・定休日

続いて営業時間と定休日のご紹介ですが、定休日は不定休となっていますので、フェイスブックなどで確認するのがおすすめです。

営業時間は10:30から20:00までとなっています。しかし人気のケーキやパンなどは夕方訪れてもほとんど残っていないので、早めの訪問がおすすめです。

駐車場情報

先ほどもご紹介しましたが、「トレカルム」には専用の駐車場がありません。そのため近くのコインパーキングを利用する必要があります。

お店の斜め前に6台分のコインパーキングと、徒歩3分の場所に10台駐車できるコインパーキングがありますのでそちらがおすすめです。

住所 東京都文京区千石4丁目40-25
電話番号 03-3946-0271

人気のモンブランを買いにトレカルムへ行ってみよう!

美味しいケーキを販売しているお店は沢山ありますが、「トレカルム」の個性的なケーキは他では味わうことができません。個性的なモンブランが食べたい方も、美味しいパンが食べたい方も、そしてバレンタインや手土産にぴったりの物を探している方も、様々なニーズに答えてくれる「トレカルム」は一度は訪れるべきお店です!

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この記事のライター
小鉄

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