ディズニーの再入場のスタンプに秘密がある?入場制限や利用回数などもご紹介

2019年4月10日 (2019年4月11日最終更新)

昔から夢の国として大人気のディズニーランドやディズニーシーには、実は再入場に関してのシステムもしっかりしています。ランドやシーで駐車場に戻る必要があったり、ホテルに戻りたいときには有用です。入場制限や回数、スタンプなど再入場に関してまとめました。

目次

  1. ディズニー再入場の原則
  2. ディズニーランド&ディズニーシーの再入場の方法【基礎知識】
  3. ディズニーの再入場【ハンドスタンプ編】
  4. ディズニーで押されるスタンプは複数の種類がある
  5. ディズニーの再入場【利用シーン編】
  6. ディズニーの再入場【ディズニーホテルでランチ編】
  7. ディズニーの再入場に関する情報をご紹介しました!

ディズニー再入場の原則

アメリカ発祥のディズニーランドとディズニーシーは長らく日本でも大大人気です。先にできたランドも後にできたシーも、現在では日本を代表するテーマパークとなっています。

特に女性や子供には人気があり、人生のうち一度は行ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。そんなディズニーランドとディズニーシーには再入場というシステムがあります。

入園してからパーク外へ出ることができる

ディズニーの再入場システムはその名の通りディズニーランドとディズニーシーを一度出てもう一度入ることを可能にしています。食べ物や飲み物などは中で売られているため普段は再入場が必要となることは少ないです。

ですが一方で車の中に忘れ物をした時やホテルに一度戻りたい時、またアトラクションの混む時間を避けて時間を有効活用しながら楽しみたい時などに再入場はうってつけです。

ディズニーランド、シー両方で適用されているこの再入場システムですが一度出口から出るときに押されるハンドスタンプや再入場できる回数、また入場制限がかかってしまった時などはどうなのでしょうか。

ディズニーランド&ディズニーシーの再入場の方法【基礎知識】

ここからはディズニーランド、シーの両方で活用できる再入場システムについての基本的な知識をまとめていきます。普段はお世話になることがない再入場システムも知っておけばいざという時に役立つことでしょう。

予想だにしないトラブルや状況に見舞われた時にこそ、普段はあまり必要としない知識が大いに活かされることはよくあります。特に再入場システムは緊急の時だけでなくディズニーの楽しみ方のバリエーションを広げてくれるものでもあります。

パスポートの種類に限らず再入場OK

現在ディズニーランドでは5種類のパスポートが用意されています。典型的なワンデーパスポートもあれば、マルチデーパスポートや年間パスポートなどよりコアなディズニーファンに向けてのパスポートもあります。

よく行く人にとっては年間パスポートはお得になるでしょう。それと同時に気になるのがパスポートの種類が再入場に影響を与えるかどうかです。結果的にその日のチケットの値段は変わるためサービスに違いがでるように思う人もいるでしょう。

しかしディズニーランド、ディズニーシー共にパスポートの種類によって再入場に影響を与えることはありません。どんな種類のチケットでも再入場は出来ますし年齢制限など他の縛りが追加されることもありません。

その日であれば回数に関係なく何度でも再入場OK

ディズニーリゾートの再入場システムは当日であれば回数に関わらず再入場できることも嬉しいポイントです。例えば車の中に忘れ物をしてしまった日に同じく外のお土産屋さんに買いに行きたい時もあるでしょう。

1日のうちに何度でもディズニーリゾートには再入場ができるため、駐車場と園内を行き来したり、園外に用事がある人にとってもありがたいシステムとなっています。

入場制限がかかってしまった場合でも再入場可能

次に気になる点として入場制限がかかってしまった場合が挙げられます。一度ディズニーリゾートの外に出て後で再入場しようと思ったのに入場制限がかけられていたということもありえます。

入場制限がかかるかどうかは予想はできるかもしれませんが確実ではありません。再入場しようとした時に入場制限に気づき慌ててしまうかもしれません。再入場、入場制限共に元から予定していたスケジュールではないことも大きいです。

しかし心配はいらずディズニーリゾートでは入場制限がかけられていても再入場はできます。こちらもディズニーランド、ディズニーシー両方で共通の項目のため覚えておきましょう。

出口にハンドスタンプを押してもらうだけ

再入場の際に何か特別な手続きが必要なのではないかと思ってしまいますが実際はディズニーでの再入場は簡単にできます。まず一度ディズニーランドかシーから退園する際、手にスタンプを押してもらう必要があります。

このハンドスタンプが再入場する時にチェックされます。同じく当日有効であるパスポートも合わせてチェックされます。パスポートが有効期限内であり再入場用のハンドスタンプが手に押されていると確認されれば再入場が可能となります。

その為退園するときの面倒な手続きや再入場する時に何か追加でやらなければならないということは全くありません。このようにディズニーランドもディズニーシーも再入場に際しては寛容かつ、スムーズな段取りで事が運ぶように用意されています。

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ディズニーの再入場【ハンドスタンプ編】

ディズニーランド、シーへの再入場は回数制限がなく、また入場制限がかけられた後も再入場はできることがわかりました。それに加えてハンドスタンプが必要とも書きました。

こちらのハンドスタンプは何か特別な処理が施されているのでしょうか。汗で落ちてしまったり手を洗った時に、スタンプが落ちてしまうことを心配する人は多いです。

また、もしスタンプが自分でも作れそうならば再入場の権利を持たない人が入園することも可能でしょう。しかし実際は再入場のためにも、多くの工夫が凝らされており不正に利用したり逆にトラブルに陥ることがないよう配慮されています。

何も見えないスタンプの秘密に迫る!

ディズニーランドとディズニーシーの両方で使える再入場のためのハンドスタンプは、回数制限もなく入場制限にも引っかからないお得なものであるとともに、スタンプ自体にも意匠が凝らされていると評判です。

こういった細かなところまでデザインやサービスにこだわるのはディズニーならではと言えるでしょう。再入場のためのハンドスタンプはおされた直後はうっすらとデザインがわかるものの、少しの時間で消えてしまうため基本は透明です。

乾くとだんだん透明になる

再入場のために必要だとはいえ手にスタンプを押されることを嫌がる人もいるからでしょう。ディズニーリゾートへの再入場を希望する場合ハンドスタンプは必要不可欠ですが、手に押されたからといってスタンプが大きく目立つということはありません。

特に乾いた後は何も見えず一見しただけでは本当にスタンプが押されたのかどうかはわからないようになっています。スタンプが乾くのは湿度など周りの環境にもよりますが基本は数分から数十分です。

そのため再入場のハンドスタンプが何か悪影響を及ぼすということはないでしょう。目立たなすぎてむしろトイレで手を洗ったりウェットティッシュで手を拭いたあとに再入場が無事にできるか、心配になってしまう人もいるようです。

蛍光塗料と呼ばれる特殊なインクを使用

ディズニーリゾートの再入場のために使われているハンドスタンプには、蛍光塗料と言われる特殊なインクが使われています。学生時代に蛍光ペンなどで教科書にハイライトを引いた人も多いのではないでしょうか。蛍光塗料は普段日の下では発光が弱いです。

ディズニーリゾートのハンドスタンプが日中目立たないのは蛍光塗料を利用しているためです。スタンプを押される回数は退園時、出口で1回押されるのみですが蛍光塗料はしっかりと手についています。

ブラックライトに反応して光る

蛍光塗料は日中や日の下ではそれほど目立ちませんし、暗闇の中でもぼんやりとしか発光はしません。しかし蛍光塗料はブラックライトを受けることでその真価を発揮します。この特性がディズニーの再入場のためのハンドスタンプにも使われています。

蛍光塗料はブラックライトを受けると鮮やかな光を放ちます。スタンプを押される回数は1回ですが、この蛍光塗料にブラックライトをあてることによってハッキリと分かるためディズニーリゾートでは再入場の証としています。

ブラックライトに含まれている紫外線を吸収し、発光していると言われています。紫外線は目に見えないため、特にブラックライトなど他の光源がない場所では一層鮮やかに目立ちます。

消えることはないの?

ブラックライトを使うディズニーのアトラクションではハンドスタンプも紫外線を受けてくっきりと見えるようになっています。手を洗ったりおしぼりで手を拭くことによって流れてしまわないか不安になるところです。

しかし蛍光塗料は簡単に落ちないため、手を洗ったりシャワーを浴びるくらいでは問題ありません。さすがに数日もすれば落ちてしまいますが、ディズニーでの再入場が許されているのは当日のため大丈夫です。

もちろん数日後は完全に蛍光塗料は落ちてしまうため、ディズニーリゾートから帰って日常生活に戻ったとしても仕事や学校などで元々目立たない蛍光塗料が問題となることもないでしょう。健康被害もないため、短い時間で再入場資格が確認できる合理的な方法です。

ディズニーで押されるスタンプは複数の種類がある

ディズニーランドやディズニーシーに再入場する際に必要となるハンドスタンプですが、こちらは複数の種類があることが確認されています。再入場自体がディズニーリゾートを訪れる人にとってそこまで頻繁にあることではないので知らない人もいます。

スタンプの柄はディズニーキャラクターを模したものとなっており、スタンプの柄はいつ行ったかによって変わるようです。ちょっとした部分にも溢れるデザイン性を欠かさないのは夢の国たる所以かもしれません。

「ディズニーに行く時間帯によってスタンプの柄が変わる」という人もいましたが、実際は日によって変わるようです。当日であれば再入場に回数制限がないことからも、時間帯は関係なく日ごとに違うスタンプの柄がルーティンで採用されているのも頷けます。

ディズニーの再入場【利用シーン編】

では具体的にディズニーリゾートへの再入場は、どのようにして活用するのが理想的なのでしょうか。 テーマパーク内への故意の再入場は禁止されていないため忘れ物や急用以外でも再入場を有効利用する人がいます。

利用シーンとして考えられるのは以下のようなケースでしょう。注目すべきはどのパターンでも、ディズニーリゾートを訪れたお客さんが不快な思いをしないように配慮されている点です。

疲れてしまいホテルで休憩したい場合

まず一つ目に疲れてしまってホテルで休みたい時に再入場が考えられます。単純に人混みに疲れてしまった時はもちろん、強烈な暑さや寒さなど予想しない体調不良が原因のことも考えられます。

特に気候が原因の場合少し休んで回復することも多くあります。そのため「せっかくディズニーに来たんだからちょっと無理をしても楽しみたい」と考えるのも自然です。

他にもお昼過ぎで混雑が予想される時、一度ホテルに帰って休み再入場して空いている時間に楽しむという使い方もおすすめです。待ち時間を最小限に抑えることができ体力も温存できるでしょう。

ホテルの部屋に忘れ物をした場合

続いてもホテル関連ですがホテルに忘れ物をした時に再入場は役に立ちます。こちらは比較的オーソドックスな使い方と言えるでしょう。ホテルに忘れ物をしてしまうのは誰にでも起こりうることです。

忘れ物をしても再入場にお金がかかったり、あるいは再入場にお金がかかるからテーマパーク内で高いお金を出して何か代用品を買うと言う必要もありません。 特にホテルに持ち込むような私物は替えのきかないものも多いため安心です。

パーク外のお土産物屋に行きたい場合

同じディズニーリゾートでも、パークの外のお土産屋さんに行きたい場合にも再入場は欠かせません。回数制限もないため好きにパーク外のお土産屋さんと中を行き来できるでしょう。

一つ注意しておきたいのは再入場は入園のときと同様に列に並んで待つ必要があるということです。忘れ物をした場合はやむなく再入場をすることもあるでしょう。自分の意思でパーク外のお土産屋さんに行きたい場合は再入場時の待機時間も考える必要があります。

ディズニーの再入場【ディズニーホテルでランチ編】

再入場自体にペナルティは存在せず、ブラックリストに載るようなこともありません。再入場の時に入場制限があっても入園できますし、デメリットは待ち時間だけと言えるでしょう。

ディズニーリゾートで使える再入場はディズニーホテルでランチを楽しむ時にも使えます。予約が殺到してなかなか取れないディズニーホテルのランチも、再入場を使えばディズニーランドやディズニーシーと合わせて楽しむことができます。

ディズニーホテルでランチを楽しむために再入場を使う

ディズニーホテルでのランチは料理の味もさることながら、そのインテリアやキャラクター達と触れ合えることでも有名です。 彼氏彼女とのデートにも最適ですし友達と気兼ねなくランチを楽しむのにも適しています。

ディナーよりもランチの方が安く済むのも一つのメリットです。ディズニーに来る時は思いっきり楽しみたいという人がほとんどでしょう。しかしその中でも出費に少しでも気をつけたいという人はランチに行くことをおすすめします。

1:シェフ・ミッキー

シェフミッキーはディズニーアンバサダーホテルの中にあるレストランです。超がつくほどの有名レストランでテレビの取材などでも何回も紹介されています。

シェフミッキーの予約はアンバサダーホテルに宿泊するかどうかで難易度が変わってきます。宿泊する場合はホテルの予約成立から前日の20時59分までの間ならいつでも予約ができます。

一方でホテルに宿泊しない場合は利用日の1ヶ月前から予約が可能となります。ホテルの予約は1ヶ月よりもさらに前から取ることができるため、アンバサダーホテルに宿泊する人が優先的にシェフミッキーを利用できるシステムとなっています。

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2:ベッラヴィスタ・ラウンジ

ベッラヴィスタ・ラウンジはディズニーシーのホテルミラコスタ内でイタリア料理に舌鼓を打てる場所です。イタリア料理にマッチするようラウンジの名前もイタリア語で「すてきな眺め」を意味しています。

外国の港町を思わせるような雰囲気が特徴のベッラヴィスタ・ラウンジは座席数が98席あり、ディズニーシーで行われるショーをラウンジから見られるのも魅力です。

3:シャーウッドガーデン・レストラン

シャーウッドガーデン・レストランはヴィクトリア朝様式の庭園に面していることからその名前が付けられました。こちらはブッフェスタイルを取り入れているため、自分の好きな料理を好きなように食べることができます。

座席数は298席となっており、ベッラヴィスタ・ラウンジのおよそ3倍となっています。和洋折衷の様々な料理が楽しめるため、小さいお子さん連れや親子にも人気のレストランとして高い評判を得ています。

ディズニーの再入場に関する情報をご紹介しました!

ディズニーランドとディズニーシーの両方で使える再入場についてまとめてきました。再入場自体に回数制限はなく、一度入園してしまえば入場制限がかかった後でも心配要らない厚いサポートがあります。

ディズニーアンバサダーホテルやホテルミラコスタ内でランチを楽しみたいという人にも再入場は便利なお助け役となること間違いなしです。予想外の事態にも、あらかじめランチやホテル休憩などプランに組み込んでおくこともできるため利便性は高いです。

ディズニーランドとディズニーシーの両方を複数回行き来するという場合はランドとシーそれぞれでスタンプを押してもらう必要があります。押してさえもらえば自由にパーク内外を行き来できるため、ディズニーリゾートの楽しみ方はもっと広がります。

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この記事のライター
Daisuke.U

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