袖珍博物館でミニチュアアートの世界を楽しもう!台北の人気ミュージアムを紹介!

2019年4月13日 (2019年4月17日最終更新)

台湾の人気スポットの台北は日本から訪れる観光客も多いスポットとなります。そんな台北で珍しいスポットの袖珍博物館がおすすめです。ミニチュアサイズの有名な建造物やドトールハウスを観覧できる場所です。袖珍博物館のミュージックについてまとめてご紹介させていただきます。

目次

  1. 袖珍博物館とは?
  2. 袖珍博物館の特徴
  3. 袖珍博物館の観光術【おすすめしたい見どころ6選】
  4. 袖珍博物館の観光術【知識編】
  5. 袖珍博物館の観光術【休憩編】
  6. 袖珍博物館をもっと楽しむためのポイント
  7. 袖珍博物館の基本情報
  8. 台北の袖珍博物館へ行こう!

袖珍博物館とは?

台湾の台北にある袖珍博物館のテーマパークは観光客に大人気のスポットとなっています。袖珍博物館では子供だけでなく大人も楽しめるスポットとなります。

海外の貴重な建造物や、有名なドトールハウス等のミニチュア版の作品を楽しむ事ができます。

また「袖珍博物館」の名前の由来は「袖珍」は古来中国では幅の広い袖部分に小さくて貴重な宝物をいれていた事を意味しています。

袖珍は「小さな芸術品」と言う意味合いになっています。実際に袖珍博物館で展示されている作品はどれも貴重で素晴らしい芸術品を楽しむ事ができます。

今回台北にある袖珍博物館の詳細や美しく素晴らしい作品のおすすめ等をまとめてご紹介させていただきますのでチェックしておきましょう。

世界のミニチュアを一堂に集めた博物館

袖珍博物館に展示されている世界各国の有名な建造物のミニチュア版がたくさん集められた博物館となります。

アメリカやカナダやイギリス、また日本までの有名な建造物や風情等がとても巧妙に再現されているコレクションが楽しめます。

大人でも釘付けになってしまう様なクオリティ高いミニチュア作品がどれもおすすめで、ミニチュアの世界観に圧倒されてしまいます。

袖珍博物館にはミニチュアコレクションが何と200点以上も展示されていて、年々コレクションも増え居ていますので台北に訪れた際には袖珍博物館に立ち寄ってみましょう。

台北市にある人気観光スポット

台湾にある台北市にある人気観光スポットとなりますのでチェックしておきましょう。アジア最大級の規模を誇る袖珍博物館は話題のスポットとなります。

袖珍博物館はミニチュアアート博物館で、世界でも2番目に大きな博物館となります。アジアでは最大級となりますが、台北に訪れた際には注目していただきたい場所となります。

また台北の観光の際に天気が悪く、野外観光ができない場合でも珍博物館は関係なく利用する事ができるのでチェックしておきましょう。

有名な海外の建造物や有名なドールハウス等、とても素晴らしい作品を鑑賞する事ができるので大注目しておきましょう。

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袖珍博物館の特徴

続いて台北で人気の袖珍博物館の特徴についてご紹介させていただきます。子供から大人まで、男女共楽しめる袖珍博物館は観光客に大人気のスポットとなります。

ミニチュアアート作品のクオリティがとても高く、袖珍博物館は広い博物館ではありませんが時間を忘れてしまう程に夢中になれる場所です。

また広いアジアスポットの中でも世界のミニチュアアートを集めた場所では袖珍博物館は最大級を誇ります。

日本国内でもミニチュアアートアート作品があるテーマパークはありますが、台北の袖珍博物館はそれを超えるクオリティで楽しむ事ができます。

気になる袖珍博物館のミニチュアアート作品の見どころポイントや館内の特徴等をまとめてご紹介させていただきます。

ミニチュアアートなど見どころ満載

まず初めに台北にある袖珍博物館のミニチュアアート作品の見どころポイントについてご紹介させていただきます。

繊細で細かな作品のミニチュアアートは1つ1つがとても丁寧に作られた本格的な作品となります。

ドールハウスを再現した作品やルームボックスやストーリーになっているミニチュアアート作品等が展示されています。

ドールハウスと聞けば子供のおもちゃと想像してしまいますが、1つ1つの家具や小物を見ても繊細で作られているのが一目で分かります。

その素晴らしいミニチュアアート作品を360度の角度から見ても完璧に再現しているのが特徴となりますので大注目しておきましょう。

オフィスビルの地下1Fにある

続いて台北にある袖珍博物館はオフィスビルの地下1階にありますのでアクセスされる際にはチェックしておきましょう。

袖珍博物館がこんな場所にあるのかと少し疑心暗鬼になってしまうかもしれませんが、普通のオフィスの地下に袖珍博物館があります。

まるで隠れ家スポットの様な感覚で訪れる事ができるのが特徴的となります。袖珍博物館へはオフィスの受付を過ぎ階段で地下に降りれば、童話の世界の様な入り口から入ります。

袖珍博物館が記載された大きなポスターを目印にアクセスしてみましょう。地下の入り口を入ればチケット料金場があります。

袖珍博物館の観光術【おすすめしたい見どころ6選】

続いて台北の袖珍博物館のおすすめしたい見どころポイントについてご紹介させていただきます。

袖珍博物館に展示されているおすすめのミニチュアアート作品を厳選してご紹介しますので、袖珍博物館の素晴らしい作品の参考にしてみましょう。

袖珍博物館の入り口を入ればそこは別世界の空間が広がります。魅力的なミニチュアアート作品が200点以上もの楽しむ事ができます。

袖珍博物館のミニチュアアート作品はどれも12分の1の縮尺された作品で統一されています。1対12のサイズは世界標準とされています。

気になる袖珍博物館の作品をチェックして気になるミニチュアアートを探してみましょう。どれも素晴らしいクオリティ高い物ばかりでおすすめです。

1:ローズマンション

袖珍博物館おすすめのミニチュアアート作品のローズマンションをご紹介させていただきます。袖珍博物館に入館し料金を支払いチケットを購入すれば、まず初めの作品となります。

1900年初頭のLAにあった実在するローズマンションとなります。袖珍博物館のおすすめ作品ともなる人気のミニチュアアートで、大きなドールハウスで360度で拝見する事ができます。

始めはローズマンションの表面の光景を見てから、後ろに回りローズマンションの中の様子を見る事ができます。

表部分の建物も繊細で細かいパーツで楽しく暮らす貴族の様子を見ることができます。また裏面の中は更に細かくて10を超えるお部屋の小さな小物を丁寧に再現されていますのでチェックしておきましょう。

2:ルームボックス

続いて袖珍博物館のおすすめのミニチュアアートのルームボックスをご紹介させていただきます。

袖珍博物館のルームボックスはドールハウスではなく、部屋の一部を単体で製造されているミニチュアアートとなります。

細かなミニチュアアートをもっと具体的に観察できるルームボックスが袖珍博物館でも人気の作品となっています。

袖珍博物館のルームボックスで注目していただきたいポイントはたくさんありますが、その中でもお部屋に設置されていテレビに注目してみましょう。

テレビの画面には映像が映り本格的です。更に小さな照明にも灯が灯りミニチュアアートのクオリティが伺える素晴らしい作品が人気を集めています。

3:森の見える寝室やラルフ・ローレンの寝室

次に袖珍博物館のおすすめミニチュアアートアート作品の森の見える寝室やラルフ・ローレンの寝室をご紹介させていただきます。

森の見える寝室やラルフ・ローレンの寝室のミニチュアアートはとてもディテールが細かい作品で、左側が女性のお部屋に右側が男性のお部屋となっています。

どちらのお部屋もどれも素敵でお部屋から見える窓からは森の景色が見えて、素敵なお部屋に憧れを持ってしまう程です。

1つ1つの細かな家具や小物が繊細に作られているので、とても楽しく面白いミニチュアアートを楽しむ事が出来ます。

4:婷ちゃんのお部屋

続いて袖珍博物館のおすすめミニチュアアートの婷ちゃんのお部屋は袖珍博物館の作品の中でも人気の作品となっています。

婷ちゃんのお部屋のミニチュアアート作品は白の綺麗なお部屋を再現されています。また可愛い物好きの女性にはたまらないデザインとなっています。

お姫様ベッドやテーブルや椅子、レース小物が全てが夢の様な世界観がたくさん詰まっています。婷ちゃんのお部屋の可愛いミニチュアアートもとても人気です。

5:バッキンガム宮殿

続いて袖珍博物館おすすめのミニチュアアートのバッキンガム宮殿をご紹介させていただきます。有名なイギリスのバッキンガム宮殿はロンドンのなかでも有名な観光スポットとなります。

イギリス王女の住まいでお豪華な装飾が素晴らしく、袖珍博物館のミニチュアアートのバッキンガム宮殿は密に再現されています。

バッキンガム宮殿のミニチュアアートの外観は高級なタイルを使用されていて、本格的な素材のこだわりが伺えます。

またバッキンガム宮殿のミニチュアアートは12分の1に縮小されてい再現していますが、全てを再現はできなかったので宮殿の中でも最も素晴らしい部屋の展示がされています。その中でも肖像画は特別依頼で作成された物で、本格的なデザインを再現しています。

6:ドールハウス

続いて袖珍博物館のおすすめミニチュアアートのドールハウスに大注目してみましょう。ドールハウスは様々な素敵なお部屋を再現したモデルルームとなっています。

1つ1つのお部屋にはそれぞれの物語があり、見てるだけでも楽しくなってしまいます。また細かな部分でも一切妥協されていないので、360度どの角度から見ても楽します。

袖珍博物館に展示されているドールハウスは親近感が沸く身近な存在のデザインのお部屋が多く、それでも憧れてしまう素敵なインテリアが人気となっています。

ついつい長時間でも観察してしまいそうな袖珍博物館の素敵なミニチュアアート作品を存分に楽しんでみましょう。

袖珍博物館の観光術【知識編】

続いて袖珍博物館のアクセスする前に知っておきたい知識についてご紹介させていただきます。

台北で人気のスポットでもある袖珍博物館のミニチュアアートが楽しめます。ミニチュアアートにあまり馴染みのない方でもクオリティが高く素晴らしい作品を楽しめるのでとても人気です。

またミニチュアアートの本来の意味、また歴史や始まり等を事前にチェックしておく事がおすすめです。

袖珍博物館日本アクセスした際にもミニチュアアートの歴史や袖珍博物館を始めたきっかけ等を理解しておく事で、更に楽しい観光を楽しむ事ができるのでチェックしておきましょう。

ミニチュアアートの歴史

続いてミニチュアアートの歴史についてご紹介させてちただきます。日本にはあまり馴染みの少ないミニチュアアートですが、ヨーロッパ発祥となります。

ドールハウスと聞けば小さな女の子のおもちゃと想像してしまうかもしれませんが、ドールハウスの始まりはドイツの貴族が家の中の構図を再現して教える事を目的とされています。

当初は現在の様なクオリティ高いものでは無かったものの、そのミニチュアアートが全国的に広まり、オランダやイギリス、更にアメリカまで人気となり現在でも注目のアート作品となっています。

ミニチュアアートは世界的にも広まり、建物やモデルを縮尺されている作品とあんります。縮尺は世界平準が定められていて、12分の1に統一されているのが特徴となります。
 

館長が個人的に収集した

続いて袖珍博物館の館長がミニチュアアートを始めたきっかけについてご紹介させていただきます。袖珍博物館の館長が以前は世界各国を出張で訪れていました。

その際に現地で見つけたミニチュアアートに出会い、初めは子供へのお土産として購入したことがきっかけとなります。

ある時オランダで見つけたミニチュアアートに出会った時に、ドールハウスやミニチュアアートの家具や小物等を買い集めました。

次第にミニチュアアートの魅力に惹かれた干潮は、世界各国のミニチュアアートコレクターに協力を依頼して200点以上の作品を集めました。

馴染みのなかった台湾にミニチュアアートの素晴らしさを伝えるべく、1997年に珍博物館をオープンさせたのがきっかけとなります。

ドールハウスは16世紀から始まった

最後に袖珍博物館にアクセスする前に知っておきたい豆知識のドールハウスの歴史についてご紹介させていただきます。ドールハウスはドイツで16世紀から始まったものとなります。
 

日本にはあまり馴染みはありませんが、イギリス生まれのドールハウスは本格的に製造されて素晴らしい作品がほとんどです。

ただ小さく再現するのでななく、実際に使用しているものをミニチュア化されているのが特徴です。部屋の壁紙や家具なども同じ素材を使用して、照明も光り、ワインボトルにはお酒が出てくるまでを本格的に再現されています。

袖珍博物館のミニチュアアート作品はクオリティが高いからこそ大人もアクセスしても充分に楽しめるおすすめのスポットとなりますので大注目しておきましょう。

袖珍博物館の観光術【休憩編】

続いて袖珍博物館の観光術の休憩編をご紹介させていただきます。一通り袖珍博物館のミニチュアアーを鑑賞して休憩をしたい時にカフェやショップにアクセスしてみましょう。

素晴らしいミニチュアアートの世界観を楽しんだ後は、袖珍博物館に併用されているカフェで一休みをしてミニチュアグッズが購入できるおすすめのお土産ショップもあります。

どれも素晴らしいミニチュアアートの作品で影響された後は、ミニチュアグッズもゲットしてしまいたくなるかもしれません。

袖珍博物館にアクセスされる際には、併設されているおすすめのカフェやショップに訪れてみましょう。

併設のカフェとショップ

袖珍博物館の館内にはカフェやショップが併設されていますので気軽にアクセスしてみましょう。

まず袖珍博物館のカフェのお店にはコーヒーや紅茶やジュース等ドリンクメニューが充実しています。その他にもスイーツメニューもありカフェタイムを楽しむ事ができます。

またワッフルかトーストのセットで楽しめる軽食メニューは120元(日本円料金で435円)からの料金で注文する事ができます。

またその他にもミニチュアグッズが購入できる可愛いお土産コーナーも併設されています。ミニチュアアートを楽しんだ後には特におすすめのショップにもアクセスしてみましょう。

ミニチュアにちなんだ台湾みやげ販売

続いて袖珍博物館のショップには台湾にちなんだミニチュアのアイテムの販売も行っていますのでチェックしておきましょう。

袖珍博物館でしか購入できない様なレアアイテム等を購入する事ができます。また台湾のお土産に最適なグッズも購入できるのでチェックしておきましょう。

小さくて可愛いミニチュアのお土産アイテムは旅の思い出や家族や友人へのお土産におすすめです。

またグッズによって料金は様々ですが、1つ1つクオリティが高い物やリーズナブル料金で購入できるものから様々です。

ミニチュアのシャンデリアでも電気が付くクオリティが高い本格的なグッズは料金も高額となります。お手頃料金の物もありますのでチェックしてみましょう。

袖珍博物館をもっと楽しむためのポイント

続いて袖珍博物館をもっと楽しむためのポイントについてご紹介させていただきます。袖珍博物館にアクセスされる際には事前に把握しておきましょう。

袖珍博物館で入場する際に渡されるパンフレットや子供も喜ぶスタンプラリー、またその他にも見どころがいっぱいありますのでチェックしておきましょう。

パンフレットやスタンプラリー

先ず初めに袖珍博物館では入場料金を支払ってからもらえるパンフレットを参考にミニチュアアート作品を楽しみましょう。

袖珍博物館のパンフレットは日本語対応で紹介されているので、とても分かりやすく作品を楽しむ事ができます。

またその他にスタンプ帳20元を購入すればスタンプラリーも楽しむ事ができます。お子様連れのご家族にはおすすめなので是非チェックしておきましょう。

写真撮影可能

続いて袖珍博物館では写真撮影が可能となっています。博物館や美術館等、基本写真撮影が禁止されている場所が多い中で袖珍博物館は可能となっています。

しかし館内のフラッシュ撮影や三脚持ち込み等の撮影は他のお客さんにも迷惑となりますので、禁止となっています。

袖珍博物館の素敵なミニチュアアートをカメラで撮影して、旅の思い出として是非活用してみましょう。

期間限定の展示や日本の展示も魅力

最後に袖珍博物館では期間限定の展示や日本をモチーフにしたミニチュアアート作品もありますので大注目しておきましょう。

袖珍博物館では3カ月から6カ月の期間を設けて特別展示会を随時開催されています。テーマの作品もしっかり観覧するのがおすすめです。

また台北に観光で訪れながらも、袖珍博物館では日本をモチーフにしたミニチュアアート作品を楽しむ事が出来ます。

日本の昭和30年代の街並みを再現したミニチュアアートやその他にも有名な物語の不思議の国のアリスやガリバー旅行記等のミニチュアアートもありますのでチェックしておきましょう。

袖珍博物館の基本情報

最後に袖珍博物館の基本情報についてご紹介させていただきます。台北にある人気観光スポットの袖珍博物館へのアクセス方法や袖珍博物館の定休日や営業時間等をまとめてご紹介させていただきます。

台北に観光でアクセスした際には事前に袖珍博物館の情報もチェックしておきましょう。また袖珍博物館の気になる入場料金等も合わせてご紹介させていただきます。

アクセス

先ず初めに袖珍博物館へのアクセス方法についてご紹介させていただきます。袖珍博物館は台北市内にあり、アクセスもしやすいのでおすすめスポットとなります。

袖珍博物館にアクセスされる場合は電車で台北MRTを利用して松江南京駅で降りて4・5番出口から歩いて約10分程で到着します。

袖珍博物館はオフィスビルの地下1階にありますので、少し戸惑うかもしれませんがオフィスビルに入り「袖珍博物館」の看板や案内表示を探してみましょう。

営業時間・定休日

続いて袖珍博物館の定休日や営業時間についてご紹介させていただきます。まず袖珍博物館の定休日は毎週月曜日がお休みとなりますので、アクセスする際には注意しておきましょう。

続いて袖珍博物館への営業時間は朝10時から夕方18時までが開園時間となりますので覚えておきましょう。

また袖珍博物館の最終入場は17時までとなっていますので、遅くても17時までにアクセスする様にしましょう。

電話番号

続いて袖珍博物館の電話番号についてご紹介させていただきます。袖珍博物館にお問い合わせしたい場合等は下記の情報を参考にしてみましょう。

但し袖珍博物館では日本語を話せるスタッフは基本滞在されていません。台湾語が喋れる方は問題ありませんが、日本語や英語でもなかなか言葉では伝わりづらいかもしれないので注意しておきましょう。

住所 台北市10489建國北路一段96號B1
電話番号 +886-2-25150583

入場料金

最後に袖珍博物館の入場料金についてご紹介させていただきます。袖珍博物館の館内に入ればチケット売り場で入場料金を支払いましょう。

入場料金は大人料金で180元(日本円約652円)子供料金で100元(日本円約362円)となります。

また小さなお子様(身長110センチ以内)や学生や65歳以上の高齢者の方は優待入場料金となりますので、料金150元(日本円約543円)で利用する事ができます。

また一度入場料金を支払えば再入場の際にも料金は必要ないので、出る場合は手にスタンプを押してもらいましょう。

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台北の袖珍博物館へ行こう!

台北にあるアジア最大級の袖珍博物館にアクセスしてみましょう。袖珍博物館で観覧ができるミニチュアアート作品はどれもクオリティが高く、360度どの角度から見ても楽しめる素晴らしい作品となります。

また袖珍博物館では200点以上のミニチュアアート作品が展示されていて、期間限定で特別展なども開催されています。

ミニチュアアートは子供向けかと想像してしまいますが、クオリティが高く細かなコレクションには大人でも夢中になってしまうスポットとなります。

袖珍博物館では写真撮影も可能(フラッシュや三脚等は不可)であり、袖珍博物館の館内に展示されているミニチュアアートの世界観は壮大です。台北に訪れた際には素晴らしい作品を拝見しに袖珍博物館に是非訪れてみましょう。

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