アキアジ釣りを始めてみよう!ルアーなど仕掛けや釣果情報もチェック!

2019年4月13日 (2019年4月14日最終更新)

アキアジ釣りとは北海道が本場の鮭釣りのこと。ルアーなどの仕掛けや釣り方、その他アキアジ釣りに関する情報をたっぷりご紹介します。一度ハマると癖になる人が続出するというアキアジ釣り。ぜひあなたもチャレンジしてみてはいかがでしょう。

目次

  1. アキアジに釣りにでかけよう
  2. アキアジとは何?
  3. アキアジ釣りとは?
  4. アキアジの生態
  5. アキアジ釣り【基本編】
  6. アキアジ釣り【実践編】
  7. アキアジ釣り【海釣り編】
  8. アキアジ釣り【川釣り編】
  9. アキアジ釣りの注意点
  10. アキアジ釣りは情報が大事!
  11. 新鮮な鮭を使ったおすすめの料理
  12. ルアーなどの仕掛けや釣り方などアキアジ釣りの情報をご紹介しました!

アキアジに釣りにでかけよう

皆さんはアキアジ釣りをしたこはありますか?日本人も大好きな魚、アキアジを自分の手で釣り上げてみたいと思ったことはないでしょうか。今回はそもそもアキアジとは何ぞや、というところから始まって、アキアジの釣り方や仕掛け、ルアーについてなど様々な情報をご紹介します。

アキアジとは何?

アキアジと聞いて、ぱっと「秋鯵」という漢字を思い浮かべた方はどれくらいいるでしょうか。

釣り好きの方なら誰もが知っているアキアジは実は秋鯵ではありません。では一体どんな魚のことを言うのでしょう。

北海道や東北で秋の味という意味の鮭のこと

アキアジとは実は鮭のこと。鮭には日本全国で色々な呼び方があるのですが、そのひとつがアキアジ。主に北海道や東北地方で呼ばれている名前で、漢字で書くと「秋味」となります。シャケやシロザケ、アキザケなどいう名前もある鮭、アキアジという名前は秋の味覚を楽しみにしている北国の暮らしぶりが伺えるような名前です。

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アキアジ釣りとは?

アキアジが秋鯵ではなく、秋味であることが分かったところでアキアジ釣りについても説明していきます。

名前からするとアキアジ釣りは要するに鮭釣りということなのですが、鮭が釣れるの?と思う方も沢山いらっしゃることでしょう。鮭は釣れるんです!

北海道で行う鮭釣りのこと

秋の味覚、アキアジ釣りは北海道で行われている鮭釣りのことです。全国的にはあまりできない鮭釣りですが、北海道には全道各地に絶好の鮭釣りスポットが沢山点在しています。時期になると北海道以外からも沢山の釣り人がアキアジ釣りを楽しみに訪れ、その光景は北海道のひとつの風物詩にもなっています。

秋にしかできない期間限定

アキアジ釣りは名前の通り、秋に行う鮭釣りのことで秋にしかできない期間限定の釣りです。川で孵化した稚魚は3~5月に海に降りて6~7月に北洋へ旅立ちます。3~4年回遊生活を送り、母川に回帰します。

アキアジは自分の川の匂いをかぎ分けると言われていて、アラスカ湾やベーリング海まで及ぶ回遊エリアから日本の川に戻ってくるといわれています。9~11月に母川に遡上し、地下水が湧く比較的浅い砂利底の場所で産卵するのですが、その途中に海岸でアキアジ釣りを楽しむことが出来るのです。

強烈なファイトが釣りファンを熱くさせる

アキアジ釣りの醍醐味はなんといっても強烈なファイトです。海岸や岸壁では普段なかなか味わうことのできない強烈な手ごたえは一度味わうと癖になると多くの人が口にしています。船などで沖に出なくても手軽に味わうことのできる強烈なファイトが釣りファンの心をわしづかみにしているのです。

アキアジの生態

食卓では何度もお目にかかかったことがあるだろうアキアジですが、その生態について考えたことのある方はそう多くないかもしれません。秋の味覚として最高のアキアジについてその生態を情報としてちょっとばかりご紹介しておきましょう。

アキアジは日本海、オホーツク海、北太平洋、ベーリング海などに分布しています。国内の遡上の最南端は太平洋側が利根川、日本海側は山口県とされています。

魚体の側面は銀色で腹部は白色、背面や背びれなどに黒点はなく、産卵期になると体色が黒っぽくなります。赤、黄色、紫などの斑点が現れてそんな色をしているアキアジはブナ鮭と呼ばれることもあります。また、季節外れのアキアジはトキシラズと呼ばれ、高値で取引されます。

アキアジの普段のエサは稚魚がユスリカなど、河口域内の沿岸い淘汰するとヨコエビ類を捕食します。回遊生活を送る時にはオキアミやヨコエビ類を捕食していて、アキアジの身の赤さはオキアミなどを食べた甲殻類に含まれるアスタキサンチンの色によるものです。

1年で30センチ、2年で45~50センチ、3年たつと50~55センチほどの大きさに成長し、4年たったころには60センチほどの大きさになります。最大で1mほどの鮭もいて、かなりの大きさです。

アキアジ釣り【基本編】

では北海道が本場のアキアジ釣りについて、基本的なことを説明していきます。アキアジ釣りをぜひ試してみたいという方は必見!

釣りを楽しんだことがある方なら、意外にも釣り方は簡単。釣り方のコツを抑えれば簡単にアキアジ釣りを楽しめてしまいます。ぜひ一つの情報として参考にしてください。

ルアーや仕掛けをする釣り場

アキアジ釣りが楽しめるのは主に北海道の海や川になります。海と川では釣り方にも大きく違いがあるのですが、それは後程詳しくご紹介しましょう。

一般的なアキアジ釣りは砂浜からルアーや投げ竿、またはフライの釣りなど仕掛けをつあって狙います。シーズン中番や海がシケた時にはアキアジは港に迷いこむこともあるので、そんな時は仕掛けを使ってウキ釣りで狙うこともできます。

アキアジ釣りのおすすめ時間帯

北海道が本場のアキアジ釣りに最適な時間帯は時期によっても多少違いがありますが、基本的には朝4時半から7時頃がピークです。釣り場では朝の3時頃から場所とりが始まり、北海道の海岸沿いの釣り場では暗い中で海に向かって仕掛けをつけた竿を振っている姿を見ることが出来ます。

アキアジ釣り【実践編】

では具体的にアキアジ釣りの実践方法について説明していきます。実際に道具を準備して釣り方をマスターしたら次は実践あるのみ。

一度目は釣れなくても、何度かチャレンジしているうちにコツは自然とつかめてくるものです。レッツトライ!

ウキルアーをする場合は移動スピードをゆっくり!

アキアジ釣りで船の上からウキルアーを使って狙う場合、そのポイントは移動スピードをゆっくりすることです。アキアジは水中の一定層をゆらりゆらり動くものを加える習性があります。ウキルアーをする場合は移動スピードが早いと食いが落ちるのでとにかくゆっくり動かします。

キャストしたウキルアーを秒速10センチほどのスピードでゆっくり巻いてみるのがおすすめです。

大きなアタリまでは焦らず我慢

アキアジ釣りを楽しむ時、誤解しないでおきたいのはアタリに関してです。アキアジの大きさを考えるとさぞかしアタリも大きいだろうと思う方も多いでしょうか、実はその魚体からは想像もできないほどアタリは小さく、最初のあたりは本当にコツッコツッといったものです。

その小さなアタリの後にグーっと大きく竿を引き込むようなアタリが来ます。最初の小さなアタリでは決して反応せずに焦らず心を落ち着かせて大きく竿が引き込まれるのを待つようにしましょう。

ウキルアー釣りに必要なタックル

アキアジ釣りのウキルアー釣りで必要なタックルはルアーロッド、3000~4000番のリールとルアーとウキです。

アキアジ釣りで使うルアーロッドは9~13フィートのロッドになります。大体3m前後の長さのもの、メーカーによってはアキアジ専用のロッドなどもあるので初めてでよくわからない方はそちらを選ぶのもおすすめです。ロッドのパワーはミディアムヘビーからヘビークラスが使いやすくおすすめです。

アキアジ釣りのウキルアー釣りでは一般的にスピニングリールと呼ばれるものが使われます。スピニングリールの番手はそれぞれのメーカーによって異なりますが3000~4000番台のものがおすすめです。また、リールのギア比も色々ありますが、ハイギヤタイプを選ぶと繊細なアタリをとることができます。

ラインはPE2~3号に対してナイロン製で20~30lbのショックリーダーがおすすめです。港や防波堤など足場の高い場所からアキアジ釣りを楽しむ場合はアキアジを獲る場合に必須となるのがタモ網です。

タモ網のおすすめの長さは5m前後のもので、網の直径は60センチ以上あるものを選ぶのが良いでしょう。

スプーン単体であれば25~35gのものを使ってウキを使う場合は35~50g程度のものが主流になります。色は派手なものを選ぶようにすると良くかかります。青銀、白、赤黒がおすすめです。

スプーンやルアーの先に取り付けるタコベイトはアキアジに対するアピール度を上げるためにおすすめのアイテムです。針付きのものは400~500円するので慣れてくればタコビエトと針を買って自分で仕掛けを作るのもおすすめです。

重たいスプーンルアーを水中に漂わせるためのウキも必要です。大きいものに反応する鮭をゆっくり表層~中層でひくのに重要な役目を担っています。アキアジ専用のものが販売されていますが、値段が高いので同じような浮力のウキを使うと費用が抑えられます。

ウキフカセ釣りに必要なタックル

ウキフカセ釣りに必要なタックルは磯竿2~3号、5m前後のものです。リールは150m巻けるもの、ラインはナイロンラインかPEラインのどちらかを利用します。

ウキフカセ釣りでも場所によってはタモ網が必要になります。大きな鮭にも対応できるように長さ5m前後で直径60センチ以上のものを準備しましょう。

もちろんウキフカセの仕掛けも必要です。ウキフカセ釣りの仕掛けはとてもシンプルなもので、自分でまねして作ってみるのもおすすめです。

投げ釣りに必要なタックル

投げ釣り出狙う釣りを通称でぶっ込みと呼びます。産卵前の鮭は積極的にエサを追わない傾向にあり、基本的には派手な誘いなどを使わずエサを漂わせるような仕掛けを投げ込みます。

また、投げ釣り出も遅アワセが基本で、アタリが意外と小さく、ロッドの先がじわーっと曲がったり、軽くまがったらワンテンポ遅らせるようにして合わせるのがおすすめです。早く合わせるとすっぽ抜けて鮭に逃げられてしまいます。

ロッドは長さ4.2~4.5mのものでオモリの負荷が30号のものを使います。現在使っているタックルがオモリの負荷30号以上のものであれば代用できます。中型~大型の投げ釣り用スピニングリールでドラグ付きのものを選ぶようにしましょう。

タモ網は他の釣りの時と同じものを使います。鮭に合わせた大きさのものを用意するのがポイントです。

落とし込み釣りに必要なタックル

落とし込み釣りとは道糸に目印を取り付け、その浮力を利用しなgら漬けエサをゆっくりと落とし込んでいく仕掛けのことをいいます。

落とし込み釣りに必要なタックルとしては竿、リール、道糸、エサで釣り方は比較的簡単です。

アキアジ釣り【海釣り編】

アキアジは基本的に海釣りです。夜明け前から岸辺にずらりと並んだ釣り人の姿は静けさの中のひとつの美しい風景でもあります。

海釣りには仕掛けを使って岸辺から釣る方法と船から釣る方法があり、それぞれの釣り方にはもちろんポイントがあります。

岸辺からの釣り方のポイント

岸辺で鮭釣りを楽しむ場合の釣り方のポイントは潮の満ち引きなども考慮して胴長を着用するのがおすすめです。また、釣り上げるポイントとしては垂らしは重いルアーを使う場合、ロッドの半分程度の長さにし、利き腕でふりかぶってもう一方の手はグリップエンドに添えておきます。利き手をまっすぐシャープに振りぬくことがポイント。

この時左手はグリップエンドを身体へ引き付けるように引きます。11時の市で指を離し始めたら10時の位置で完全に指を離します。

船からの釣り方のポイント

鮭の舟釣りを楽しむ場合、大型の鮭が複数の針に食ってくることもあります。釣り竿は強靭なものを使うのがポイントですが、竿先は柔らかめの方がエサの食い込みがよくなります。

仕掛けは一番下に重りがつく仕掛けの胴付き、5本バリが基本でエサはサンマやカツオの切り身を使用します。船酔いしやすい人は必ず事前に酔い止めを飲み、ライフジャケットの着用は忘れないようにしましょう。

アキアジ釣り【川釣り編】

鮭は遡上して川で産卵します。産卵後の鮭はほっちゃれと言って腹が赤くなり力尽き、川で獣たちのエサになり、それが自然の摂理でもあります。

日本では川での鮭釣りは禁止されています。ただし国内の一部の河川では調査捕獲として河川での釣りが許可されているところもあります。川での鮭釣りを楽しみたい方はそういった河川に出向くことが必要です。どこの川でも鮭釣りを楽しめるわけではありませんので、しっかりとした情報をゲットして楽しんでください。

ほとんどが予約制になっている

鮭釣りを楽しめる各河川では1日の入場制限が厳しく定められています。また、河川での釣りはほとんどが予約制で、それぞれの河川に厳しいルールが定められています。

調査目的で鮭釣りができる川としては2018年でええば北海道の忠類川、浜益川、山形県の寒河江川、小国川、福島県の真野川、茨城県の久慈川などです。その年によって鮭釣りができる川は変わりますので、その都度情報をしっかりとチェックしてから出かけるようにしましょう。

各河川のルールをチェック

各河川には釣りができる場所や方法、仕掛けや持ち帰り尾数など細かな条件が沢山あります。はがきなどで応募し、抽選で当たらなければ釣ることはできません、ぜひしっかりとした情報をゲットして川での鮭釣りを楽しんでみてはいかがでしょう。参加費用は北海道で1日4000円、本州では5~6000円程度です。

アキアジ釣りの注意点

初めてアキアジ釣りを楽しむ方にアキアジ釣りの間では常識となっている基本的な情報を伝授しておきましょう。

豪快でスリル満点な鮭釣りですが漁業関係者にとっては重要な水産資源でもあります。最低限のルールはきちんと守ってアキアジ釣りを楽しんでください。

禁止されたエリアでは決して釣らない

アキアジ釣りは先述したように河川での釣りは基本的に禁止されています。また、海岸や港のエリアでも侵入禁止や鮭釣り禁止のルールがあります。さらにエサを使わずに大きなカギ鈎で鮭をひっかける引っ掛け釣りも禁止されています。

北海道水産輪舞漁業管理部のwebサイトでは道内の遊漁におけるルールやマナーが詳しく解説されています。釣りに行くエリアの禁漁区間や時期、釣り方など出かける前に情報に目を通しておくのが最低限のマナーです。

迷惑駐車をしない

アキアジ釣りのシーズンになると釣り場には多くの車が密集し、港の関係者とトラブルが起こることも少なくありません。事前に釣り場の漁業協同組合にといわせるなどして迷惑のかからない駐車をするようにしましょう。港によっては釣り人用の臨時駐車場を設けている場合もあるので要チェックです!

ゴミを捨てない

鮭釣りに限ったことではありませんが、釣り場で出たごみやたばこの吸い殻はその場に捨てて帰るようなことはしないようにしましょう。また釣り糸のゴミは野鳥にとって死活問題にもなりかねません。釣り人自らが自然環境を守る義務があるということを忘れずにアキアジ釣りを楽しみましょう。

トイレは決められた場所で

釣り場近くにはコンビニや指定されたトイレがあります。いくら大自然の中とは言え、漁師さんたちの仕事場であるということを忘れずに、トイレは決められた場所でするようにしましょう。また買い物などのついでにしっかりと用を済ませてくることも大切です。釣り方以前のマナーです。

足元に注意!

港にはロープや漁具、杭、段差など様々な障害物があります。釣り場への徒歩移動や釣りの最中には転ばないように足元に注意して歩くようにしましょう。特に子供と一緒の場合は注意したいところです。事故防止のためにライフジャケットや滑りにくい靴を着用するなど、より安全な釣りを心掛けたいところです。

海がシケたら無理せずに

鮭釣りシーズンは台風シーズンと重なることも多く、海がシケることもよくあります。朝は穏やかでも昼から急にシケてきて防波堤が波をかぶって戻れなくなる特ケースもあります。風が強くなって、並のうねりが出てきたら潔く鮭釣りをあきらめて帰り支度をするのが賢明です。

アキアジ釣りは情報が大事!

アキアジ釣りをいつ、どこで楽しもうか迷っている方!アキアジ釣りの情報は雑誌やネットに色々と出ています。ベテランの釣り人に同行し、ノウハウを押してもらうのが最も手っ取り早くおすすめの方法ですが、そうもいかない人はせめて釣具屋さんなどで情報を集めてみてはいかがでしょうか。

遡上前の鮭の居場所にアタリを漬けるのは実は難しい作業です。アキアジ釣りの重要なポイントはやはり、鮭のいる場所に行くという当たり前だけど難しい最初の一歩です。逆に言うと、鮭のいる場所を抑えることができたら、あとは粘り強さだけ。自分の釣り場を確保したら後はじっくり待ってみましょう。

アキアジ釣りの釣り場は土日とても混雑します。平日の早朝が一番のおすすめなので、ぜひ休暇がとれれば情報をゲットして平日でかけてみてはいかがでしょう。

新鮮な鮭を使ったおすすめの料理

アキアジの釣り方をマスターしたら次に重要なのは調理です!釣り方だけでなく、自分で調理もできたら百人力です!

新鮮な鮭を使ったおすすめの料理をいくつかご紹介します。釣り上げたばかりの鮭は生身を冷凍して半解凍状態で食べるルイベが絶品です。もちろん塩焼きやムニエル、フライ、三平汁なども最高で寿司、メスを釣り上げた時には卵を醤油漬けにするのは必須です。内臓のめふん、心臓、氷頭なども捨てるところなく調理することができます。

アキアジ釣りが盛んにおこなわれている北海道の郷土料理としてはチャンチャン焼きというものがあります。これは野菜と濃厚な味噌を使った絶品料理で、たっぷりの鮭とたっぷりの野菜を使ったアキアジにピッタリの料理です。ぜひ大きなアキアジを釣り上げた時には試してみてください。

チャンチャン焼きレシピ

アキアジは鱗を落とし、内臓をっとって半身におろし、食べやすい大きさにカットします。塩コショウをふってしばらく置いておく間にキャベツのざく切り、玉ねぎ、にんじん、しめじを用意します。玉ねぎは1センチ幅の細切り、にんじんは5mm程度の短冊切り、しめじは小房にほぐします。

ホットプレートを160度くらいに熱してバターを入れ、アキアジの身から焼き上げ、焼き色がついたら皮目に裏がえします。秋サケの周りにカットした野菜と味噌、酒、砂糖、みりんなどを合わせた調味料を回し変えて蓋をし、蒸し焼きにしたら完成です。アキアジの身を崩して野菜と混ぜ合わせていただきます。

調味料の目安位は鮭半身に対して味噌大匙7、酒大匙4、砂糖とみりんが大匙2ほどです。野菜の目安はキャベツ半分、玉ねぎ1個、にんじん2分の1本、しめじ1パック、バター大匙2です。

ルアーなどの仕掛けや釣り方などアキアジ釣りの情報をご紹介しました!

いかがでしたでしょうか。秋の味覚、アキアジ釣りについての情報をたっぷりご紹介しました。一度もアキアジ釣りを体験したことのない方はぜひこの秋チャレンジしてみてはいかがでしょう。がっちりの手ごたえと大きな鮭を釣り上げた時の興奮は他の釣りでは味わえない醍醐味!ぜひ道具をそろえ、釣り方をマスターして海に向かいましょう。

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この記事のライター
nyaokaka

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