六順豆花のタロイモソースたっぷりのかき氷が人気!おすすめメニューや行き方は?

2019年4月15日 (2019年4月17日最終更新)

台北にある六順豆花は、種類豊富な台湾スイーツが揃う人気店。中でもタロイモソースをたっぷり使ったかき氷は、強烈なインパクトがあると話題沸騰中。お店の看板メニューとして不動の人気を誇っています。この記事では、六順豆花の魅力をたっぷりとご紹介します。

目次

  1. 六順豆花で人気台湾スイーツを満喫
  2. 台湾スイーツとは?
  3. 台湾の台北市にある六順豆花とはどんなお店?
  4. 六順豆花の食レポ
  5. 六順豆花の基本情報
  6. 六順豆花以外におすすめのスイーツ店
  7. タロイモソースがたっぷりのかき氷が人気の六順豆花へ行こう!

六順豆花で人気台湾スイーツを満喫

六順豆花は台北にオープンしてから、地元の人達から国内外の観光客まで幅広く愛されているお店です。台湾の定番スイーツの豆花をはじめ、かき氷、豆のスイーツスープ、各種ドリンクなどバラエティ豊かなメニューが揃っています。今回は、六順豆花のおすすめメニューからお店への行き方を含めた基本情報まで、お役立ち情報をお伝えします。

台湾スイーツとは?

台湾旅行で欠かせないのが台湾グルメ。グルメの宝庫である台湾では、様々な種類の美味しい料理・スイーツを味わうことができます。今回紹介する六順豆花でも代表的な台湾のスイーツを食べることができます。ここでまず台湾スイーツにどんな種類があるのか、六順豆花へ行く前にチェックしましょう。

種類

日本でもお馴染みのスイーツと言えば、フルーツたっぷりの台湾かき氷。フルーツ王国である台湾では、1年を通して旬のフルーツを乗せたかき氷が味わえます。また、タピオカが入ったタピオカミルクティーも台湾発祥で、日本でも大好評を博しています。

また、豆乳で作ったいわば豆乳プリンにタピオカやナタデココなどトッピングした豆花も定番です。さらに台湾の果物の愛玉子で作ったゼリー、仙草という植物で作られたゼリー、ピーナッツを煮込んだ甘いスープなどもあります。

このように、台湾スイーツと一言でまとめても、その種類は豊富であり、使われる食材も様々です。台湾スイーツが食べられるお店には、専門店もあれば六順豆花のようないろいろな台湾スイーツメニューを提供しているお店もあります。

共通している特徴

これら台湾スイーツには、大きく2つ共通している点があります。1つはトッピングが豊富な点。前述したかき氷、豆花、仙草ゼリーなどのスイーツは、どれもそのまま食べるのではなく、トッピングを追加して初めてその美味しさが発揮されます。

どこのお店に行っても既にトッピングされた状態のものがメニューにあり、他には自分で自由にトッピングが選べるお店もあります。タピオカ・タロイモ・あずき・綠豆・白玉団子・ピーナッツなど台湾らしいトッピングが豊富にあります。

もう1つは、ほとんどのスイーツが低カロリーでヘルシーという点です。特に伝統的な台湾スイーツは、豆花のような豆乳スイーツやゼリーなどヘルシーなものが多いのが特徴。これらは美容にも良いので女性には嬉しいポイントです。

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台湾の台北市にある六順豆花とはどんなお店?

六順豆花は台北を訪れたら必ず訪れたいおすすめ店のひとつ。豆花を筆頭に、かき氷など台湾スイーツが美味しいと評判です。1年を通して食べられるメニューばかりなので、いつ訪れても美味しいスイーツを食べることができます。特に夏は繁忙期のピークとなり、行列ができることも多々あります。

松山区にある

台北市松山区の民生東路五段から少し入ったところに店を構えています。どこかひっそりと佇んでいるような雰囲気のお店ですが、その美味しさを聞きつけたグルメ通が足繁く通う人気店です。

お店への行き方は難しくありませんが、駅からは少し離れた場所にあります。できれば行き方は事前に調べておきましょ。なお、松山区には他にもベーカリーやカフェなどオシャレなグルメスポットがあるので、六順豆花を訪れるついでに一帯を散策してみると良いでしょう。

外観の雰囲気

オープンから15年を超えましたが、年数だけを見ると名だたる老舗店に比べてまだまだ比較的新しい六順豆花。しかし、実際にお店を訪れると、さながら老舗店のような年季の入った風貌に驚きます。

昔ながらのローカル店のような外観と内装は、旅行者にとってはより台湾らしい雰囲気を味わうことができるので、そういう意味ではとても魅力的です。オシャでモダンなカフェも良いですが、これぞ台湾という場所に行くのもまた旅の良い思い出です。

店内の雰囲気

店内もどこか懐かしさを感じるような雰囲気。水色が鮮やかなテーブルが並び、清潔感があります。注文の順序としては、まず入店したら奥の注文カウンターへ行き、希望のメニューを注文してから席に着きます。

六順豆花ではトッピングが自由に選べるので、ショーケースにはタロイモやピーナッツを煮たものなど様々なトッピングが並んでいます。メニューはもちろん、このトッピングを選ぶだけでもどれにしようか迷うこと必至です。

六順豆花の豊富なメニュー

店名の通り豆花を中心としたメニュー展開になっていますが、それ以外にもかき氷・温かい小豆のスープ・ドリンクがラインナップしています。それぞれ何種類もの味やトッピングに分かれており、選ぶのにも一苦労します。

かき氷メニューだけでも10種類を超え、豆花も8種類前後といろいろな味から選ぶことができます。ただ全て中国語表記なので、それぞれのメニューは分かりにくいかもしれません。心配なら事前に調べておくことをおすすめします。

おすすめの看板メニューは黑糖刨冰 外加芋泥

メニューの数を見ても一目瞭然ですが、六順豆花はかき氷が充実しています。普通の氷を削ったタイプのかき氷と、練乳など味が付いた氷を削った「雪花氷」と呼ばれるふわふわ食感のかき氷の2つのタイプがあります。

かき氷の中でもダントツの人気を誇るのが、スタンダードタイプのかき氷にタロイモソースのかかったメニュー「黑糖刨冰 外加芋泥」です。今や豆花を超える人気を誇り、お店の看板メニューとなっています。

どうしてここまで有名なのかと言うと、まずは強烈なインパクトの見た目。綺麗な円形に盛られたかき氷の真ん中、はタロイモソースがこれでもかと言うほどたっぷり盛られています。ソースの下にはトッピングが隠れており、これを崩しながら混ぜて食べます。

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六順豆花の食レポ

では実際に、お店の人気メニューの味を確かめましょう。ここでは看板メニューのかき氷「黑糖刨冰 外加芋泥」と優しい美味しさの豆花、この六順豆花を代表する2つを紹介します。見た目だけにこだわらず、食材にもこだわったオーナーのセンスが光るメニューなので、ぜひゆっくり味わって食べましょう。

芋泥火山冰

一番人気の「黑糖刨冰 外加芋泥」は、通称「芋泥火山冰」と呼ばれています。名前から見てもわかるように、円形のかき氷が山、溢れんばかりのタロイモソースがマグマを彷彿させる火山のようなビジュアルが特徴です。

氷の部分には甘い黒糖ソースがかかっていて、氷の色も茶色っぽく染まっているので、まさにお皿の上に火山がそびえ立っているようです。真ん中には注文時に選べる4種類のトッピング、その上に薄い紫色のタロイモソースがたっぷり。

これを上から崩しながら食べていくと、タロイモソースがドロドロと外へ流れ出てきます。この噴火さながらのインパクトにも驚きますが、甘くて濃厚なタロイモソース、黒糖ソースのかき氷、トッピングの組み合わせは文句なく絶品です。

豆花

続いてお店を代表するメニューの豆花です。食材選びにこだわりを持つオーナーにより、遺伝子組み換えのされていない大豆、そして天然のニガリが使われています。このように安心安全の素材が使われているのもおすすめのポイントです。

また、出来上がった豆乳をろ過する時も、一般的には1回から2回で済ませるところを六順豆花は3回から4回ろ過作業を行っています。そうして完成した豆花は豆の味がしっかり感じられ、口溶けなめらかなのが特徴です。

豆花にはトッピングが欠かせないので、気になるトッピングを乗せてもらいましょう。おすすめは定番のタピオカ、ピーナッツを煮たもの、あずき、タロイモ、ゼリーなどです。マンゴーが登場する季節は、厳選された台湾マンゴーもおすすめです。

六順豆花の基本情報

台北を訪れたらぜひ足を伸ばして行きたい人気店の六順豆花。店内に20人程しか座れない小さなお店ですが、利用者の大半はテイクアウトでメニューを注文しています。ここでテイクアウトして食べ歩きしても良いですし、せっかくなのでお店の雰囲気も味わいながら店内で食べるのも良いでしょう。

アクセス

六順豆花への最も便利な行き方は、最寄り駅のMRT南京山民駅を利用することです。ただし駅から離れた場所に位置しているため、徒歩10分から15分はかかります。時間に余裕があれば、周辺の散策も楽しみながら歩いて行くと良いでしょう。もう1つの行き方としては、駅からタクシーを利用する方法があります。タクシーなら約10分でお店に到着します。

行き方

駅からの行き方は比較的簡単なので、少し距離があっても行き方で迷うことはあまりない場所です。最寄り駅のMRT南京三民駅からまず民生路を通って民生社区へと向かっていると、民生東路五段という通りに出ます。

このエリアの象徴とも言えるラウンドアバウトを右手に曲がり、しばらく進むと新東街という通りに着くので、その通りをまた右に曲がれば六順豆花のお店が見えてきます。道中にはいろいろなお店があるので、ウィンドウショッピング楽しましょう。

営業時間

六順豆花の営業時間は、13時から22時30分が基本ですが、日曜日のみ15時30 分から22時30分となっています。台北には午前中から営業しているスイーツ店もありますが、六順豆花は午後からの営業となっているので注意が必要です。

また、人気店のため昼頃や夕方など時間帯によっては混雑します。特に夏は行列もできるほどなので、時間に余裕を持ってお店にいくことをおすすめします。開店直後や平日の14時から15時などは比較的空いています。

定休日

定休日は毎週月曜日です。六順豆花の定休日に限らず、台北では月曜日が定休日のお店が多くあります。もちろんお店によって多少違いますが、台北を観光する際には頭の片隅に置いておくと良いでしょう。また、六順豆花のように営業時間が遅いお店も多くあります。事前に営業時間と定休日はチェックしておくことをおすすめします。

住所 台北市松山區新東街26巷1-1號
電話番号 02-2766-1778

六順豆花以外におすすめのスイーツ店

台北を訪れるなら、六順豆花以外のスイーツ店も訪れてみてはいかがでしょうか。六順豆花では伝統的な台湾スイーツが楽しめますが、他にはオシャレなスムージー店やパンケーキ店などもあり、スイーツ好きにはたまらないお店が多くあります。ここでは、参考までにおすすめのスイーツ店を紹介します。

インスタ映えするスムージー「BobiiFrutii珍珠水果特調」

「Bobii Frutii珍珠水果特調」は、厳選した素材で1杯1杯丁寧に作る絶品スムージーが大人気です。グラデーションが色鮮やかなスムージーに、無添加の自家製のタピオカを使用したドリンクメニューがおすすめ。

ブルーベリー・柚子・黒糖などからフレーバーを選ぶことができます。最寄り駅からの行き方も簡単で、散策の途中に気軽に立ち寄れるのもおすすめポインです。MRT東門駅5番出口より徒歩3分とアクセス抜群です。

住所 台北市大安區永康街13巷8號
電話番号 02-3322-5565

タピオカパンケーキ「美好年代 Belle Epoque」

「美好年代Belle Époque」は、タピオカパンケーキが美味しいと評判のお店です。紅茶味のパンケーキに真っ白なソースがかかり、トッピングにも中にもタピオカがたっぷりで絶品です。これ以外にもデザートや料理メニューがあります。

こちらも最寄り駅からの行き方が簡単で、忠孝復興駅から徒歩4分ほどのち傘です。大きな商業施設であるSOGOの裏側に位置しているので、分かりやすい場所にあります。

住所 台北市大安區大安路一段52巷23號
電話番号 02-2775-3393

タロイモソースがたっぷりのかき氷が人気の六順豆花へ行こう!

台北の六順豆花では、ぜひ今回紹介したタロイモソースたっぷりのかき氷を食べてみましょう。そのインパクトと美味しさに驚くこと間違いありません。また、豆花も美味しいお店なので、合わせて楽しむことをおすすめします。台北を訪れる際は、この記事の食レポやお店への行き方なども参考に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
Suzy

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