タープ泊を極めるなら?張り方のコツや冬でも快適な装備をご紹介!

2019年4月18日 (2019年4月20日最終更新)

タープ泊は、テント泊よりも少ない荷物でアウトドア体験が手軽にできる方法として多くのキャンパー達から支持を得ています。今回はタープ泊ならではのメリット・デメリットもふまえて役立つ情報をご紹介します。自分に合った方法でタープ泊を楽しみましょう。

目次

  1. タープ泊でアウトドアをもっと楽しもう
  2. タープ泊の定義
  3. タープ泊のメリット
  4. タープ泊のデメリット
  5. タープ泊は季節を問わず楽しめる
  6. タープ泊【実践編】
  7. タープ泊【装備編】
  8. タープ泊【寒さ対策】
  9. タープ泊【虫対策】
  10. おすすめタープ
  11. 自由な張り方が可能なタープ
  12. 張り方や秘訣などタープ泊の基礎知識を知っておけば役にたつ!

タープ泊でアウトドアをもっと楽しもう

アウトドアの定番であるキャンプ。近年はテントを張るテント泊に加え、キャンパーの間でタープ泊が人気を集めています。また、テントよりも装備が簡単なため、アウトドア初心者にもおすすめです。この記事では、タープ泊の基本の張り方や蚊帳などの装備、春夏秋冬の季節に応じた楽しみ方までお役立ち情報をたっぷりとお伝えします。

タープ泊の定義

まず始めに、タープ泊の定義から見ていきましょう。タープ泊とはその名前の通り、テントを張る代わりにタープを張って宿泊することです。テントのように四方を囲まれていないので、かなりオープンな宿泊スタイルと言えます。

タープはBBQやアウトドアにおいて日よけ・雨除けに使われることが多く、タープを使って宿泊するというのはあまりイメージがないかもしれません。しかし、タープを上手く使うことで手軽で快適なキャンプが楽しめます。

タープ泊に向いている人

では、タープ泊は誰にでもおすすめなのでしょうか。これは人によってキャンプに求めるものが違うので、ただ手軽そうだからという理由だけでタープ泊にチャレンジすることのはおすすめしません。

タープ泊が向いている人は、1人でキャンプを手軽に楽しみたいソロキャンパーやデメリットも受け入れられるワイルドさを持ち合わせた人などが当てはまります。

タープ泊には様々なメリットがありますが、その分デメリットも多くあります。手軽な反面、蚊帳や寒さ対策などテント泊とはまた違った装備も必要になります。それらをしっかりと理解した上でタープ泊を楽しむようにしましょう

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タープ泊のメリット

テント泊が主流のアウトドアキャンプにおいて、タープ泊も多くの人に好まれており、それにはさまざまな理由があります。まずはタープ泊のメリットからチェックしていきましょう。タープ泊の良さを知れば、これまであまりイメージしてこなかったタープ泊がぐっと身近に感じるはずです。ここでは主に4つのメリットをご紹介します。

自然に触れられる

テントと違って四方を囲まれるわけでないので、周りの景色がダイレクトに見えます。張り方によっては360度見渡すことも可能です。

森の中の自然、川の景色、満点の星空など、大自然の中には魅力的な景色が広がっています。テントの中で過ごすと必然的に視界が遮られてしますので、周りの景色を楽しみながら過ごしたいという人にはタープ泊はおすすめと言えます。

風通しが良い

風通しの良さはテントと比べ物にならなにほど違います。テントも通気性を考慮して設計されていますが、タープであればダイレクトに風が抜けます。屋根のようにしてタープを張れば、四方から風が通り抜けます。

特に夏場のキャンプは蒸し暑さとの戦い。いくら通気性の良いテントでも、風通しはどうしても悪くなります。そんな時に夏でも快適に過ごせるのはタープの大きな魅力。

少し寒いようであれば、半円ドームのような形で片面を地面につけてタープを張れば良いでしょう。このようにテントとは違って、好きな形状で設営できるのがタープの大きなメリットです。

軽い

タープ泊において大きなメリットとなるのがその軽さです。タープは言わば1枚の大きな布。テント泊の荷物に比べると持ち運びがかなり楽になります。耐久性に優れているので日よけ・雨除けはもちろん効果がありますし、申し分ない役割を果たしてくれます。

キャンプというのはいろいろと荷物がかさばるのは仕方ありませんが、その中でもテントは大きな荷物のひとつです。特にサイクリング・バイクツーリング・ハイキングといった大きな荷物が負担になるようなシーンでは、身軽さというのはとても重要なポイントです。

また、野営の時に使うだけでなく、途中の休憩などでも日よけや雨除けとして気軽に使用ができます。このように使う場面も問わずにいつでも自由に使えるのがメリットです。

設営場所を問わない

キャンプにおいてスペースの確保は重要なポイント。テント泊の場合、テントの大きさに合わせた広さ、そしてできるだけ平らな場所というのが設営条件になります。

特に区画整備されていない自然のままのキャンプスポットなどでは、時になかなか適当な場所が見つからないこともあります。そんな時タープ泊なら心配いりません。

タープ1枚を張るだけなので、フラットな場所でなくても、多少地形が変わっていても、張り方次第でタープ泊が可能です。設営場所を問わないのは、キャンプにおいても大きなメリットとなります。

タープ泊のデメリット

ここまでタープ泊のメリットをお伝えしてきましたが、次はデメリットも見ていきます。人気の高まるタープ泊ですが、もちろん良いところばかりではありません。装備やプライバシーの問題など注意すべき点があるので、タープ泊をする際はこうしたデメリットを上手くカバーできるように準備することが必要です。

セキュリティの問題点

まずタープ泊で問題となるのがセキュリティ面です。タープ1枚を張っただけのスペースなので、貴重品など大事なものを隠す場所がありません。トイレに行く時など、少し目を離した隙に物を取られてしまうという可能性もゼロではありません。

防犯上とても安全とは言えないタープ泊なので、セキュリティ強化のための工夫が必要です。例えば、なくなって困るものはそもそも持ち込まないこと、貴重品などは肌身離さず持っておくことなど、できることはたくさんあります。

プライバシーが守られない

テントならチャック付きで四方が囲まれ、中が見えないようになっているますが、タープ泊はもろに全てが丸見えになります。テントのように完全なプライバシー空間の確保はできません。その点が平気ならタープ泊は問題ありません。

ただ、タープにも様々な張り方があり、張り方によってはある程度プライバシーの確保も可能です。タープを地面に対して斜めに張れば、壁のような役割を果たしてくれるので、半分は隠れる形になります。

また、ポールをタープ前の中心に立てて、タープを閉じるようにすることもできます。スペースは狭くなりますが、プライベート空間ができるので寝る時にも安心です。このように工夫をすることで対処が可能です。

寒さ対策が必須

タープ泊になると必然的に寒さ対策が必要になります。タープ泊は屋根、壁の役割は果たしますが、テントのように四方を守ってくれるものではありません。容赦なく風が吹き抜け、下はもろに地面です。

冬場のキャンプでもタープ泊はもちろん可能ですが、重ね着・カイロなど暖を取るアイテム・保温マットなど、冬ならではの寒さ対策が必須です。

また、夏場でも高地など場所によっては夜間かなり涼しくなることがあります。タープ泊は夏場の快適さは抜群ですが、思わぬところで冷えてしまわないように寒さ対策はしておく方が良いでしょう。

天候の変化や悪化に弱い

タープ自体は丈夫で品質の良いものを使えば、日よけや少しの雨除けにはバッチリ対応できますが、天候が悪化して風が強まり、雨が吹きさらしのような状況になれば対抗する術はありません。

風の煽りを受けて飛ばされたり、直接雨があたって濡れたり、泥が跳ねて所持品が汚れてしまったりということが考えられます。

予期していなかった天候の変化にもある程度対応できるよう、濡れると困るものは防水対策をしておきましょう。防水バッグに入れたり、大きめのビニール袋を多めに持参して、雨が降り出したらすぐにしまえるように準備しておくのが大事です。

虫や動物に襲撃される可能性

タープ泊では、虫や動物に襲撃される可能もあるということを覚えておきましょう。山や川に蚊・ブヨ・ムカデなど様々な虫が生息しています。特に夏場は虫の数も多く、寝ている間に刺されてしまうことも考えられます。

せっかくの楽しいキャンプで痛い思いや痒い思いをしないように、虫対策が必須です。虫除けスプレーなど自分の身体に直接虫除け対策を施すのもひとつですが、寝る場所に蚊帳を設置することなども忘れずに。

タープ泊は季節を問わず楽しめる

タープ1枚のキャンプというイメージなので、冬の寒い時期には適していないイメージがあるかもしれませんが、冬なら冬の寒さ対策をきちんと準備すれば快適に問題なく過ごすことができます。

夏は涼しくて快適に過ごせる一方で虫対策が大変というデメリットもあるので、一概にどの季節が良いと言えないのです。春夏秋冬と季節に応じた装備で、1年を通してタープ泊を楽しみましょう。

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タープ泊【実践編】

ここまでタープ泊のメリットとデメリットをお伝えしてきましたが、ここからはタープ泊の実践に移っていきます。1枚のタープで自分のスペースが確保でき、十分にキャンプが楽しめるのがタープ泊の魅力です。その手軽さや自由さを一度体感するとまたリピートしたくなるはずです。

一人で簡単に張れる

タープを使うことの最大の魅力はその手軽さです。タープ自体が軽くて荷物の軽量化に繋がることはもちろんですが、タープは一人でいとも簡単に張れてしまうことも大きなポイントです。テントとなると小型のものでも1人では時間がかかります。一方タープは布1枚・ペグ4本・ポール1本が基本で、初めてのソロキャンプでもすぐに張れるので安心です。

自由自在に設営すればOK!

タープ泊はテントと違って場所にあまり影響されないので、キャンプ場所の地形に合わせて自由自在に設営しましょう。自分の気に入った場所があれば、多少傾斜があっても、平な地面でなくても、どこでも好きな場所に設営できます。タープによっては様々な形に変化させて設営できるものもあるので、より場所や地形を気にせずに済みます。

おすすめしたいNINJYAタープ

一人で張りやすい手軽さとタープの形が自由に変えられる便利さを持ち合わせたタープがNINJYAタープです。非常に軽量なタープですが丈夫な作りになっており、なにより何種類もの自由な形に設営することができるのが魅力です。タープ・装備・服装など万全の準備をして、タープ泊にチャレンジしてみましょう。

タープ泊【装備編】

それでおは実際にタープ泊のキャンプに出かける前に、装備や必要な対策を確認しておきましょう。自然の中でキャンプをするということは、普段の生活では気づかないような様々な知識・ものが必要になります。装備・張り方・必要品など知っておくと便利なことがたくさんあるので、1つ1つチェックしていきましょう。

基本的に通常のキャンプと同じ

タープ泊と言っても、基本的には通常のキャンプと同じように準備・設営をしていきます。どこにでも設置がきるのでタープを張る場所をまず決め、陣地を確保することからスタートします。

注意事項としては、基本は四方を囲まずにタープを張るので、太陽の向きや風の向きに気をつけましょう。日よけの役割をきちんと果たすよう向きを考え、風に煽られないよう向きや高さを調節することも大事です。

冬の装備

冬場にタープ泊をする場合は、寒さ対策のための装備が必須です。冬の寒さの中でしっかり暖を取れるよう重ね着をして、寝袋も冬用の物を使うことが必須です。

また、貼るカイロを使えば寝ている時にも活躍してくれます。このように冬の装備を完璧にすれば、寒い時期でもタープ泊は問題ありません。なお、日中は焚き火をして暖を取ることをおすすめします。

夏場の虫対策

冬とは対照的に、暑さゆえの対策が必要な夏。夏場は虫が大量発生する時期なので、蚊・ブヨ・ハエ・ムカデなどいろいろな虫がそこら中にいます。虫除けスプレー・蚊取り線香など、事前に虫を避ける対策グッズを持っていきましょう。

虫に刺された時を想定して、虫刺され用の薬も用意しておくと万全です。そして問題は寝ている間です。寝ている間は無防備になり、肌が出ていると刺されてしまう可能性大。また、虫を気にしてぐっすり眠れないのも困りものです。

そんな時には蚊帳が活躍してくれます。蚊帳があれば、様々な虫から身体を守ってくれ、安心して眠りにつくことができます。蚊帳のタイプもいろいろあるので、目的に合わせてタープ泊用の蚊帳を準備しておきましょう。

服装

タープ泊での服装も基本は通常のキャンプと同じですが、より気候・環境に応じた服装が必須です。夏場は特に動きやすく速乾性のある服がおすすめ。また、汚れることも想定しておきましょう。冬はその寒さに耐えられる服装を心がけます。服装ひとつで快適さ・安心感が違うので、服選びから万全に準備しておきましょう。

シュラフ

シュラフとはアウトドア用の寝袋のことです。キャンプで1泊や2泊と滞在する時は睡眠の質も大事です。1日めいっぱい楽しむためにもしっかりと寝ること。シュラフで快適に眠ることができれば、キャンプもより一層快適に感じることができます。

しっかり身体を包んで、温かさをキープできるシュラフを選びましょう。また、タープ泊だと地面にそのまま寝床を準備することになるので、シュラフと合わせて下に敷くマットやコットも用意しておくと良いでしょう。

タープ泊【寒さ対策】

ここではタープ泊における具体的な寒さ対策をチェックしていきます。まず目的のキャンプ地に訪れる前に、そのエリアの気温や天気を調べておくことが大前提です。タープ泊は季節によって大きく装備が異なりますが、その日の天候にももちろん左右されます。寒い季節だけでなく、夜に気温が下がることなども想定して装備を揃えるようにしましょう。

重ね着が基本

基本の寒さ対策であり、最も手軽にできる対策は重ね着です。寒さに耐えるには身体の温度を保つ必要があり、そのためにはしっかり着込むことが大切です。ここで注意すべきポイントは、重ねて着れば何でも良いというわけではないことです。

重ね着のもっとも内側、肌に近い服には速乾性と吸湿性が求められます。汗をかいて身体が冷えてしまっては重ね着の意味がありません。メリノウールなどこれらの性能を兼ね揃えた素材の服を選ぶようにしましょう。

真ん中に着るのは保温性に優れたもの。フリースやインナーダウンなどを着て保温効果を高めるのが良いです。そしてアウターには防水性・防風性・透湿性が揃っている服がベストです。このように何でも重ねれば良いわけではないので、服選びは慎重に行いましょう。

シュラフ選びがとても重要

シュラフには、頭まですっぽり隠れるマミー型、長方形の布団のような封筒型、人の形をしたものまで複数の種類があります。夏場でなら蚊帳の中に布団を敷いて寝ることも可能ですが、タープ泊には基本シュラフが必須アイテムです。

特に冬場の寒い時期は同じシュラフでもマミー型のダウンシュラフがおすすめ。保温効果の高いダウンは寒さ対策の装備として大活躍してくれます。冬は氷点下にまで温度が下がることもあるので、寝る時に温かい状態を保つことが大事です。

地面からの冷えをおさえる

タープ泊の場合、テントと違って地面には何も敷くものがありません。なので、座ったり寝たりする時のために地面に敷くものを用意しましょう。その際に重要なのが、地面からの冷えを軽減できるものを選ぶことです。

寒さ対策において、地面からの冷えは大敵です。おすすめは、コットとマットの併用です。コットとはキャンプの就寝時に設置する簡易ベッドのことで、地面から一定の距離を保つことで底冷えから身体を守ってくれます。

ただ、シュラフとコットだけでは冬の寒さには耐えられないので、コットの上に冷気を遮断するウレタンマットなどを敷いて二重の寒さ対策を施しましょう。これだけで体感温度もかなり変わってきます。

暖を取るための焚火

日中の寒さ対策としては焚火もおすすめです。いくら重ね着をしてカイロを貼っていても、火の温もりというのは断然暖かさが違います。ただ、キャンプ上の多くは直焚き火がNGなので、コンパクトな焚火台を利用すると便利です。

そして焚き火をするとなると、焚火台以外にも薪・火ばさみ・耐火グローブなども必要になるので合わせて準備しておきましょう。なお、就寝中は危険なので火は消すようにしましょう。

タープ泊【虫対策】

タープ泊で必須の虫除け対策。四方を囲まれたテントと違って、タープ泊では自分の身を守る対策をしっかりする必要があります。今はキャンプで持っていきたい便利な虫除けグッズがたくさん販売されているので、自分のキャンプスタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう。

メッシュの蚊帳を使う

まず虫除け対策に必要な装備として蚊帳を調達しましょう。メッシュタイプで通気性の良い蚊帳は、大きなものからタープ泊用のコンパクトなものまで様々な種類があります。蚊帳があることによって、キャンプ中も就寝中も安心して過ごすことができます。

独立型の蚊帳もあれば、タープの先から吊るす形の簡易な蚊帳もあるので、用途にあった蚊帳を選ぶと良いでしょう。基本的に蚊帳の設営は簡単で、荷物もコンパクトなのでタープ泊で大活躍してくれます。

各種虫除けアイテム

虫除けアイテムも種類豊富にあります。虫除けスプレーを筆頭に、虫よけのリングやブレスレット、電池式の蚊取りなど便利グッズがたくさんあります。虫は光に集まる習性があるので、虫が寄り付きにくいランタンというもあります。

もし刺された時のためには、虫刺され用の塗り薬、ポイズンリムーバーという傷口に当てて皮下の毒を吸い出すアイテムも持っておくと安心です。あまり装備をふくらませすぎると荷物が増えますが、虫除け対策は怠らないようにしましょう。

おすすめタープ

タープ泊で使用するタープは、実はいろいろな種類・形・性能があります。どんなタープ泊をしたいか、タープ泊に求めるものは何かなど、しっかりとイメージを持った上で自分に合ったタープを選ぶことをおすすめします。ここでは、代表的なおすすめのタープを3つご紹介します。

NINJYATARP(ニンジャタープ)

タープ泊初心者でも簡単に設営ができるおすすめのタープがNINJYATARP(ニンジャタープ)です。タープを広げてペグで4箇所固定し、ポールを立てるだけで完成します。

軽くて設営が簡単という魅力だけでなく、30通りの張り方が可能という変化自在さもおすすめポイントです。ペグを固定したままでも、ポールの位置を変えるだけで多様な張り方ができます。

スノーピークペンタシールド

アウトドアブランドとして信頼のおけるスノーピークが販売するスノーピークペンタシールドもおすすめです。1人用のコンパクトなタープで、こちらも張り方がシンプルで簡単なのが魅力です。

また、五角形のスタイリッシュな形も特徴で、オシャレなソロキャンプをしたいという人にはもってこいのタープです。耐水性と遮光効果に優れているうえに軽量で持ち運びも楽なので、どこでも活躍してくれます。

タトンカタープ

タープ泊にはタトンカタープもおすすめです。ポリコットンというコットン35%、ポリエステル65%の素材からできており、コットンながら防水対策も可能になったタープです。

さらに、コットン素材なので火の粉へ耐性もあり、なんとタープの下で焚火ができてしまいます。安全面を考慮して、焚火する際はタープを高く設営する必要がありますが、冬場の焚火のシーンには活躍してくれます。

自由な張り方が可能なタープ

テントとは違い、タープは様々な張り方が可能です。気候が良く、天気も安定しているようであれば、屋根を高めに設営して、開放感のあるオープンなスタイルの張り方がおすすめです。

もし風が吹いていたり天候が不安定なようであれば、タープを低めに張ることをおすすめします。張り方が自由に変えられるタープを選べば、張り方次第でテントのような空間を作ることもできます。ぜひタープの張り方もマスターしましょう。

張り方や秘訣などタープ泊の基礎知識を知っておけば役にたつ!

いかがでしょうか。タープ1枚のタープ泊は、デメリットもある一方でたくさんの魅力を持ち、キャンプを楽しむ方法のひとつとしておすすめです。万全な装備、タープの適した張り方など抑えるポイントも多くあるので、この記事を参考にしてタープ泊デビューをしてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
Suzy

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