ソロキャンプにおすすめの場所まとめ!人気のスポットを地域別に厳選してご紹介!

2019年4月20日 (2019年5月3日最終更新)

ゆっくりと大自然の中でリフレッシュできる人気のソロキャンプをご紹介します。ソロキャンプの楽しみ方は行く場所によって大きく変わります。お得な料金で楽しめるおすすめの場所をご紹介していきますが今お住いの地域からのアクセスも確認しながらご覧ください。

目次

  1. ソロキャンプの場所選びのポイント
  2. ソロキャンプに持っていくもの
  3. ソロキャンプにおすすめの場所:北海道/東北編 5選
  4. ソロキャンプにおすすめの場所:関東編 4選
  5. ソロキャンプにおすすめの場所:東海編 4選
  6. ソロキャンプにおすすめの場所:関西編 4選
  7. ソロキャンプにおすすめの場所:九州編/沖縄編 4選
  8. 自分に合った場所を選んでソロキャンプを楽しもう!

ソロキャンプの場所選びのポイント

自分のペースでゆっくりと楽しめるソロキャンプの人気が高まっています。ソロキャンプを行う上で大事なのはキャンプをする場所の選択です。

今回はおすすめのキャンプ場を地域別にご紹介していきます。ソロキャンプを行う場所は設備が整っているから良いというわけではありません、自分が過ごしたい時間がどんなものか考えながら場所を選ぶのがおすすめです。

地域ごとにキャンプ場をご紹介していきますので、お住いからのアクセスを確認してください。週末にソロキャンプをする際には家からの移動距離も大きなポイントになります。キャンプ場の利用料金も確認して予算内に収まるかどうか一緒に見ていきましょう。

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安全な場所かどうかを確認する

楽しいソロキャンプに来たのに危ない目には遭いたくありません。危険を避けるためにはキャンプをする場所をよく考えて選ぶ必要があります。

川から近過ぎると水の確保には便利ですが、水かさが増えた時に危険です。就寝後に天候が悪化した時などに備えて水源からは一定の距離をとることをおすすめします。

山ぎわも悪天候時の土砂崩れがあるのでおすすめできません。崖などからは必ず少し離れた場所でソロキャンプを行ってください。また、体調を崩した時に医療機関までどのくらいの距離があるか、どのくらい時間がかかるかも頭の片隅に置いておくことをおすすめします。

地域によっては熊に注意!

ソロキャンプをするうえで忘れてならないのが野生動物の出没地域です。本州以南ではツキノワグマが生息しています。

ツキノワグマは雑食性なので出没する地域では食事の後片付けをしっかりして引き寄せないようにしましょう。遭遇しないようにするのが一番なので目撃情報が出ているときは別の場所に移動するのがおすすめです。

北海道ではヒグマが生息しています。体格がツキノワグマよりも大きく、遭遇した時の危険性も大きい野生動物です。やはり目撃情報が出ているときにはその地域でソロキャンプを行うのは避けましょう。

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目的に合った場所を選ぶ

ソロキャンプに出掛ける前には情報を集めると思います。場所を選ぶ際にはきれいな星空が見たいなどの目的を明確にしておくことをおすすめします。

人気の星空が見られるスポットを選んで、情報を収集していくと思わぬ楽しみも見つかります。ソロキャンプを行う場所の途中に何があるかも調べておくのもおすすめです。

オートサイトが多いキャンプ場は避けよう

ソロキャンプに行くときはオートサイトの多い場所は避けましょう。トイレや水道設備が多く準備されていて便利かもしれませんが家族連れが多かったり、大人数で来ているグループもいる可能性があります。

人が多く賑わっているとソロキャンプでゆっくり自分の時間を過ごすというのは難しいかもしれません。せっかくですので少し足を延ばしてでもお気に入りの場所を見つけましょう。

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ソロキャンプに持っていくもの

自分の時間を自分のペースで過ごすソロキャンプを楽しむためには、荷物はできるだけ少ないほうが気軽に出かけられます。

おすすめのキャンプ場には各種レンタル用品が準備されています。事前に利用できるかどうか確認して荷物を減らすようにしましょう。寝袋などレンタルに抵抗があるアイテムなどは準備しておくと良いです。一度買うと長く使うことになる大事な道具です。

キャンプ場以外の場所で炊事をする場合にはコンロを準備したほうがいい場所もありますが、キャンプ場では炊事施設を利用して食事を作ることをおすすめします。荷物を減らすこともできますし、持ち運びの収納の手間を省くことができます。身軽に出かけてソロキャンプを楽しみましょう。

ソロキャンプにおすすめの場所:北海道/東北編 5選

まず、ソロキャンプにおすすめな北海道と東北地方の場所をご紹介していきます。両地域とも豊富な自然があり見どころも多い地域になります。

国内でも雄大な景色を誇る北海道は夏場になると多くのライダーが訪れるソロキャンプにもおすすめの地域です。東北エリアは関東や関西からも地続きで行けるのでアクセスの良さから人気の場所になっています。
 

この両地域は他地域と比べて気温が低めなので寒暖差に注意が必要になります。特に標高の高いキャンプ場に行く際には温かく休める装備をしていくことをおすすめします。野生動物も比較的多い場所になりますのでキャンプ場に到着したら施設の人に近隣情報の確認をすることが不可欠になります。

国内屈指の綺麗な湖畔【美笛キャンプ場】

支笏湖は北海道千歳市にある支笏洞爺国立公園に属します。その国内屈指の綺麗な支笏湖の湖畔に位置する、ソロキャンプにおすすめの場所が美笛キャンプ場です。

火山の噴火によって形成されたカルデラ湖である支笏湖と山々の織り成す雄大な景色が見られる人気のロケーションでソロキャンプを行えます。水洗トイレやシャワー室があるので女性キャンパーにもおすすめの場所です。

シャンプーやボディーソープは売店で販売しているので荷物を減らすことができます。環境保護のために地面での直接のたき火が禁止されています。きれいな環境を保って利用しましょう。ランドリー室もあるので洗濯も便利にできます。自販機コーナーもあるので飲み物が足りなくなった時にも便利です。

料金情報

美笛キャンプ場の利用料金をご紹介します。宿泊でご利用の際には大人が1000円になります。日帰りで利用するときには半額の500円で利用可能です。

テントも少し大きめですが貸し出しがあります。料金は1500円になっています。ソロキャンプでは荷物を減らせることを考えれば利用も考える価値があります。

テントを利用する際には数に限りがあるので事前にセンターハウスにご確認ください。その時に売店で購入できるものも確認しておくことをおすすめします。ソロキャンプなので荷物を減らすために売店にあるものは現地購入したいものです。現地購入できないものをどこで調達するかも考えましょう。

アクセス

美笛キャンプ場は北海道の空の玄関口新千歳空港からも海の玄関口苫小牧からもアクセス良好な場所にある人気のキャンプ場です。

北海道の道庁所在地である札幌からのアクセスも良いので、ソロキャンプ出発の朝に札幌で食材を購入してから行くこともできます。千歳や苫小牧から行く際にはスーパーの場所を確認しておきましょう。

美笛キャンプ場までは札幌市内から国道435号線から国道276号線を通って約90分で行けます。新千歳空港からは国号36号線から道道16号線、国道276号線を通って約60分でいけます。千歳市内からは道道16号線から国道276号線を通って約50分でいけます。苫小牧市内からは国道276号線を通って約40分で到着します。

24時間オープンの売店がある【ニセコサヒナキャンプ場】

ニセコは羊蹄山の絶景と雄大な景色がが見られる自然あふれるおすすめの地域です。ニセコパノラマラインでは気持ちの良いドライブができます。

人気のニセコ地域の中でも初心者や女性にも優しいおすすめな場所がニセコサヒナキャンプ場です。センターサイトには清潔が保たれた流しやトイレが設置されています。キャンプサイトでは木々が程よく配置されてソロキャンプにおすすめなプライベート空間が保てます。

水回りが設置されているセンターハウス内は薪ストーブが設置されたゆっくりと食事のとれる環境になっています。外での食事もまた格別です。ニセコサヒナキャンプ場では地面で直接たき火をすることができます。本格的な野外での料理をすることができるでしょう。また、近くにいくつも温泉があるのもおすすめポイントの一つです。

料金情報

北海道のリゾート地ニセコにあるニセコサヒナキャンプ場の利用料金をご紹介します。キャンプ一泊二日で800円、17時までのデイキャンプで600円になっています。

テントを張るサイト料金はフリーサイトでワンルームタイプで800円、ツールームタイプで1000円になっています。タープだけなら800円になっています。車を乗り入れて利用するカーサイトは2700円になっています。

電源の使用量は800円になっています。デイキャンプならばフリーサイト800円、カーサイト1300円になっています。別料金にはなりますが人気のニセコサヒナキャンプ場ではレンタルアイテムが豊富になっています。持ち運びが大変なテントやバーベキューコンロから宿泊、バーベキューで使う道具を一通りレンタルすることができます。

アクセス

羊蹄山の西に位置するニセコサヒナキャンプ場はニセコ駅から車で約15分かかる場所にあります。キャンプ場近くの昆布駅からは車で約8分かかります。

近くにはニセコの温泉施設がいくつもあります。シャワーだけではなくゆっくりお湯につかりたい人に人気です。また冬季にはニセコモイワスキー場やニセコアンヌプリ国際スキー場でのスキーも楽しめる人気の地域です。

人気のニセコサヒナキャンプ場までは苫小牧市内からも札幌市内からも約2時間ほどかかります。雄大な景色を見ることができる地域になりますので早めに出かけてドライブを楽しむのも良いと思います。また、キャンプ場近くには買い物できるところがあまりないので、途中で食材などを購入してから行くことをおすすめします。

日本海の海風を感じる【種差キャンプ場】

青森県八戸市種差海岸にある唯一のキャンプ場が種差キャンプ場です。気持ちのいい海風を感じながら自分の時間を過ごすことのできるソロキャンプに人気の場所です。

種差キャンプ場から葦毛崎展望台まで約5.2キロの遊歩道があり美しい景色を楽しむことができます。芝生のキャンプサイトではこの地域特有の海風を感じながらのソロキャンプが楽しめます。季節ごとに移り替わる草花にも注目です。


種差キャンプ場は海岸地域にあるので、日によって風が強くなります。テントを張る際には風の影響も考慮しておきましょう。山のキャンプ地とは一味違う海音を聞きながら過ごすソロキャンプの夜は記憶に残るものになります。天然芝生が人気の種差海岸での夜明けの美しさもおすすめのポイントです。

料金情報

天然芝生地が人気の種差海岸の種差キャンプ場の利用料金をご紹介します。持ち込みテントの場合ソロ用のテントで500円になります。ソロ用ではない場合1500円になります。

貸し毛布も300円で利用できます。ご自分のシェラフを使われても良いかもしれません。駐車場からキャンプサイトまでは少し距離がありますが、リヤカーを貸してくれます。広々とした芝生の景色の中でソロキャンプを楽しむことができます。

アクセス

海風を感じながらソロキャンプが楽しめる種差キャンプ場までのアクセスをご紹介します。JR八戸駅からは車で40分かかります。八戸市の市街地からだと約30分になります。

八戸久慈自動車道種差海岸階上岳ICからは約10分で行くことができます。種差キャンプ場の駐車場は種差海岸インフォメーションセンターの駐車場が利用できます。ここからはリヤカーでキャンプサイトまで荷物を運びます。

種差キャンプ場は公共交通機関からのアクセスも良好です。JR八戸線種差海岸駅からは徒歩5分で行くことができます。バックパックでソロキャンプにものぞめるロケーションです。種差海岸遊覧バスうみねこ号でも行くことができます。種差海岸インフォメーションセンター下車で種差キャンプ場へ行くことができます。

電源が利用できる場所がある【吹上高原キャンプ場】

宮城県大崎市に位置する吹上高原キャンプ場は雄大な自然の中でソロキャンプを楽しめるおすすめの場所です。テントを張るフリーサイトは芝生で囲まれた気持ちの良い環境になっています。日帰り温泉施設にも隣接しているので長期で滞在することもできます。電源付きサイトもあるので携帯やタブレットの充電にも困りません。

料金情報

吹上高原キャンプ場の利用料金をご紹介します。ソロキャンプの場合は車での利用で一泊1500円になっています。バイクでの利用の場合は一泊1000円になっています。電源付きサイトの場合はそれぞれ1000円プラスになっています。電源付きサイトをご利用される場合は事前に予約を取っておくことをおすすめします。

アクセス

芝生のキャンプサイトが気持ち良い吹上高原キャンプ場までのアクセスをご紹介します。東北自動車道古川インターチェンジから車で約45分で行くことができます。大崎市内からも50分で行くことができます。アウトドア用品のレンタルは充実していますが、食料品の購入は市内で済ませることをおすすめします。

蛇口から暖かい温泉水が出る【キャンプグランド・ベアーベル】

岩手県北上市のキャンプグランド・ベアーベルでは流し場の蛇口から暖かい飲用できる温泉水が出ています。寒い季節でも洗い物が辛くありません。真冬でも雪中キャンプができる人気の場所です。空気もきれいな地域で星空がとても美しく見えます。直火でのたき火も許可されていますので雰囲気の良いソロキャンプの夜を過ごせます。

料金情報

こだわりのキャンプ場、キャンプグランド・ベアーベルのご利用料金をご紹介します。料金体系は、入場料金とサイト利用料の合計になります。ソロキャンプの場合入場料金は500円、サイト利用料は一番人気の直火可ファイヤーサークルサイトが3000円になっています。1000円で1Aの電源を利用することもできます。ケータイの充電におすすめです。

アクセス

キャンプグランド・ベアーベルまでのアクセスをご紹介します。自動車の場合東北自動車道の北上江釣子インターチェンジから約20分かかります。秋田自動車道の北上西インターチェンジからならば約10分で行くことができます。JR東北本線または新幹線の北上駅からバスで約45分、タクシー約25分で行くことができます。
 

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ソロキャンプにおすすめの場所:関東編 4選

ここからは首都圏からのアクセスも良好な場所にあるソロキャンプに人気の場所をご紹介します。休日キャンパーにとってはキャンプ場までのアクセスはとても重要になります。移動時間をおさえて自然の中でストレスをいやして自分の時間が過ごせるのはとても大きなプラスポイントです。

無印良品のキャンプ場【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】

嬬恋にある無印良品のキャンプ場、カンパーニャ嬬恋キャンプ場は設備の整ったソロキャンプにおすすめの場所です。三方を山に囲まれた標高1300メートルの高原にあるバラギ湖畔のキャンプ場です。カヌーやサイクリングなどのアクティビティも充実した人気の場所です。冬季もワカサギ釣りができるキャンプ場として年間を通して楽しめます。

料金情報

ソロキャンプの場合カンパーニャ嬬恋キャンプ場のご利用料金は2160円になります。支払いは現金かカードでの支払いとなっています。キャンプ場利用の時にはMUJI.netメンバーに加入する必要があります。MUJI.netメンバーに加入すると他の無印良品のキャンプ場も利用できます。

アクセス

関越自動車道の渋川伊香保インターチェンジからカンパーニャ嬬恋キャンプ場までは約70キロメートルあります。上信越自動車道の上田菅平インターチェンジからだと約40キロメートルあります。上信越自動車道の須坂長野東インターチェンジからだと約65キロメートルあります。

経験者向けのキャンプ場【日影沢キャンプ場】

東京のレジャースポット高尾山にある日影沢キャンプ場は、経験者向けの自然を感じることのできる人気の場所です。ソロキャンプで行くときにはレンタルをしていないので自分の道具で自分の時間を楽しみましょう。水道の水は飲用にはできないので持っていく必要があります。完全予約制なので事前に予約を確保してから行く必要があります。

料金情報

日影沢キャンプ場の予約は往復はがきで行います。少々時間がかかりますが炊事場やトイレが完備された高尾山にあるキャンプ場が無料で利用できます。無料ではありますが管理は行き届いています。明治の森高尾国定公園の自然を味わえるおすすめの場所です。ただ、この地域では携帯の電波が入らないので注意が必要です。

アクセス

日影沢キャンプ場の駐車場は台数制限があるので乗り合いでの利用が推奨されています。公共交通機関の利用ならば京王帝都バスの小仏行きに乗車し日影バス停で下車、徒歩10分で行くことができます。高尾山山頂からならば徒歩で1時間になります。高尾山の自然を感じながらキャンプ場に行くのもおすすめです。

木炭風呂が利用できる【内浦山県民の森】

千葉県にある内浦山県民の森では木炭風呂が利用できる温泉があります。広葉樹の森林地域にあるキャンプ場で自然を満喫するソロキャンプが楽しめます。林道や遊歩道が整備されていて安全に自然を楽しむことができる人気の場所です。自然体験ができるレクレーション活動にも参加できます。

料金情報

内浦山県民の森のキャンプ場利用料はソロキャンプならばテント一張一泊730円になります。この料金にはごみ処理代の110円が含まれています。レンタル用品も充実していますので事前に電話で予約して利用しましょう。キャンプ場利用者の温泉の利用料は400円になっています。

アクセス

内浦山県民の森のキャンプ場までは圏央道の市原鶴舞インターチェンジからは約50キロメートルあります。公共交通機関で行くならば鴨川市コミュニティバスを利用していくこともできます。東京湾アクアブリッジを利用すれば都内からのアクセスも良好な自然を感じられる人気の場所です。

天然のプラネタリウム【みどりの村キャンプ場】

群馬県にあるみどりの村キャンプ場は空気の綺麗な天然のプラネタリウムとして人気の場所です。豊かな自然環境にあって、星空の美しさには定評があります。ソロキャンプで行く際には天気予報を確認してから出発されることをおすすめします。防寒対策はきちんとして行きましょう。

料金情報

夜空がきれいなみどりの村キャンプ場の利用料金をご紹介します。まず入場料で300円かかります。フリーテントサイト料金で2000円かかります。オートキャンプサイトは5000円になっています。シャワー利用料は3分で200円になっています。薪は一束400円、炭は500円で販売されています。

アクセス

みどりの村キャンプ場までのアクセスは関越自動車道の渋川伊香保インターチェンジ、沼田インターチェンジ、月夜野インターチェンジからそれぞれ30分で行くことができます。県道36号線に車が走ることで音楽が鳴るぐんまメロディーラインがあります。曲は星に願いをです。

ソロキャンプにおすすめの場所:東海編 4選

ここからはソロキャンプにおすすめの東海地方のキャンプ場の情報をお伝えしていきます。アクセスの良いキャンプ場もあれば大自然の中でゆっくりと自分の時間を過ごせるキャンプ場もあります。自然の息吹が感じられるような場所も良いですが、初心者や女性には設備の整ったキャンプ場もおすすめです。

温泉宿が経営する【くるみ温泉&キャンプ場】

飛騨高山の渓流秋神川のほとりにある、くるみ温泉&キャンプ場は温泉宿が経営するキャンプ場です。山菜取りや渓流釣りが楽しめる自然あふれる場所です。落ち着いたん域の中でソロキャンプの時間が楽しめます。もちろん川のせせらぎを聞きながらの温泉を味わうこともできます。

料金情報

渓流の里くるみ温泉&キャンプ場の料金をご紹介します。まず入浴料が含まれた利用料1400円がかかります。キャンプサイト料金は3000円になります。電源付きサイトは1000円高くなります。夏季や休日前など時期によって料金が変わりますので事前のご確認をおすすめします。

アクセス

中央自動車道の伊那インターチェンジからは10分かかります。高山西インターチェンジからは50分かかります。高山市街地からは40分で行くことができます。くるみ温泉&キャンプ場はレンタル用品が充実しているので荷物を減らして身軽にソロキャンプを楽しむことができます。

名古屋から1時間ほど【青川峡キャンピングパーク】

三重県にある青川峡キャンピングパークは初心者や女性のソロキャンプにおすすめな場所です。レンタル用品が豊富に準備されていて身軽に出かけられます。炊事場やトイレもきちんと管理されていて安心して利用することができてライダーズサイトもあるおすすめのキャンプ場です。

料金情報

施設が整った青川峡キャンピングパークの料金をご紹介します。まず施設利用料が1000円かかります。追加車両が1000円、追加二輪は500円になっています。サイト利用料はオープンサイトで3000円からです。季節によって変わりますので事前にご確認ください。ライダーサイト利用料は500円からです。

アクセス

東名阪自動車道の桑名インターチェンジからは約30分で青川峡キャンピングパークまで行くことができます。伊勢湾岸自動車道の東員インターチェンジからは約20分かかります。新名神高速道路の四日市インターチェンジからは約40分で行くことができます。食材は近隣のスーパーでそろいます。

2万坪の広さ【ワンダーフォレストTERRA】

南伊豆に広がる2万坪のキャンプ場がワンダーフォレストTERRAです。この場所は大自然の中でのソロキャンプに最適です。ここには自分の使い慣れた道具を持っていきましょう。手作り感のあふれた施設が楽しめます。都会の喧騒を忘れて自分の時間を過ごすことができる場所です。

料金情報

ワンダーフォレストTERRAの利用料金をご紹介します。テントサイトを利用する場合平日で3780円になります。土日祝が4320円になっています。ハイシーズンの利用料は5400円になっています。車両駐車料金1000円になっています。薪や木炭は途中のホームセンターで購入できます。

アクセス

ワンダーフォレストTERRAまでのアクセスは伊豆急下田駅から車で約30分少々で行くことができます。途中にはホームセンターがあるので必要なものは準備しておきましょう。下田付近で食材も購入しておくことをおすすめします。キャンプ場周辺は道が悪いので車高が高い車で行くことをおすすめします。

季節ごとに違う楽しみ方が出来る【大津谷公園キャンプ場】

岐阜県池田町にある大津谷公園キャンプ場は季節ごとに違った姿を見せてくれるキャンプ場です。公営のキャンプ場で日帰りや一泊ほどのキャンプならば無料で利用可能です。清潔に保たれた水場やトイレがあり安心して利用できます。道具や食材の準備などはキャンプ場外で用意しておきましょう。

料金情報

大津谷公園キャンプ場では一泊程度のキャンプやバーベキュー機材を持ち込んでの利用は無料ですし予約も必要ありません。しかし、公園内に三か所ある大津谷公園バーベキューガーデンを利用する場合は事前の予約が必要になります。キャンプの日数が長期にわたる場合にも連絡が必要になります。

アクセス

四季折々いろいろな景色を見せてくれる大津谷公園キャンプ場までは、大垣市内から自動車で約30分で行くことができます。キャンプ場に売店はありませんが、イオンタウン岐阜池田ショッピングセンターまで約15分で行くことができるので買い物には便利な場所になっています。

ソロキャンプにおすすめの場所:関西編 4選

ここからは関西圏のおすすめキャンプ場をご紹介していきます。海沿いのキャンプ場では海水浴を楽しむことができますし、別のキャンプ場では林の中で森林浴を楽しむこともできます。アクセスの良い場所でも自分のペースで過ごすソロキャンプを静かに楽しめるおすすめの場所もあります。

海水浴が楽しめる【高嶋キャンプ場】

高嶋キャンプ場は京都の丹後半島にある海水浴も楽しめるおすすめのキャンプ場です。砂浜がテントを張るフリースペースとなっていますので海の雰囲気を思う存分味わうことができます。フリースペースは広いので事前の予約は必要ありません。思い立った時に出かけていくことができます。

料金情報

高嶋キャンプ場の利用料はソロキャンプの場合、駐車料金で1000円、キャンプ料金で1000円かかります。バイクで利用する場合にも合計で2000円かかります。車が大型車の場合やオートサイトを利用する場合には料金が変わってきますので事前に確認することをおすすめします。

アクセス

高嶋キャンプ場までは京都縦貫道の与謝天橋立インターチェンジから約50分で行くことができます。キャンプ場は丹後半島の先端になるので、到着まで半島の自然を見ながらドライブすることができます。与謝天橋立インターチェンジ近くにホームセンターやスーパーがあります。

初心者でも安心【関西サイクルスポーツセンターキャンプ場】

大阪府河内長野市にある関西サイクルスポーツセンターキャンプ場は自転車好きなら1日楽しく過ごせる場所です。宿泊施設やレンタル用品が充実しているので初心者や女性におすすめです。バーベキューも持っていくのは取り皿くらいで他は現地で購入できます。プールもあるので楽しく過ごせます。

料金情報

自転車のさまざまなアトラクションが楽しめる関西サイクルスポーツセンターキャンプ場の利用料金をご紹介します。宿泊料金が1000円になっています。バンガロー利用料が平日16000円、日曜祝日前は17000円になっています。テントサイトはなく宿泊施設の利用となります。

アクセス

自転車の楽園関西サイクルスポーツセンターキャンプ場までは阪和道の岸和田和泉インターチェンジから約20分かかります。阪和道の堺インターチェンジからは約25分かかります。西名阪道の藤井寺インターチェンジからは約40分で行くことができます。南阪奈道の羽曳野インターチェンジからは約30分で行くことができます。
 

ソロキャンプの聖地【大野アルプスランドキャンプ場】

大野アルプスランドキャンプ場はソロキャンプの聖地だったのですが地面に直火でたき火をしたりされることが多く発生していました。その結果現在はキャンプやバーベキューでの利用が禁止されています。ごみの持ち帰りなどはとても大事なことなので忘れないようにしましょう。

料金情報

大野アルプスランドキャンプ場は以前まさにソロキャンプの聖地で整備されたキャンプ場が無料で利用できていました。利用に際しても予約が不要ですぐに出かけられる気軽に利用できる場所でした。このような場所がキャンプで利用できなくなってしまったのは大変残念なことです。

アクセス

大野アルプスランドキャンプ場は兵庫県川辺郡猪名川町に位置します。現在はごみの放置や施設の破壊行為などが原因でキャンプやバーベキューが禁止されています。当面の間の利用禁止となっているようです。また利用できるようになった場合は猪名川町のホームページでの告知があるようです。

釣りやBBQが楽しめる【リバーランズ角川】

滋賀県高島市にあるリバーランズ角川では釣りやバーベキューが楽しめるおすすめのキャンプ場です。きちんと管理された釣り堀があり放流もされていますので釣り初心者の方も楽しめます。キャンプ場のわきには川が流れていて水の音を聞きながらのアウトドアが楽しめます。

料金情報

リバーランズ角川のご利用料金をご紹介します。大人一人のオートキャンプ料金が1500円。車1200円、バイク料金は600円になっています。ルアーフライ1日券3000円になっています。キャンパー特典で2日4000円になっています。テントのレンタル料金3000円になっています。

アクセス

釣りが楽しめるリバーランズ角川までのアクセスをご紹介します。自動車での移動ならば京都市内から約90分かかります。名古屋市内からだと約150分で行くことができます。レンタル機材が用意されていますので荷物は減らせますが、食材や飲み物は余裕をもって準備しておきましょう。

ソロキャンプにおすすめの場所:九州編/沖縄編 4選

ここからはソロキャンプにおすすめな九州、沖縄のキャンプ場をご紹介します。日本の中でも温暖な地域になるので遠方から行く際には服装の調整に気をつけて行きましょう。それぞれ特色ある場所作りをしていて自分のペースで自分の時間を楽しめるおすすめのキャンプ場です。

スノーピークが運営するキャンプ場【スノーピーク奥日田】

キャンプ用品のスノーピークが運営しているおしゃれなキャンプ場がスノーピーク奥日田です。標高950メートルにある空気の綺麗な場所になります。夜の星空もとてもきれいでおすすめです。レンタルもあるので身軽にソロキャンプに出掛けることができます。電源のあるサイトもあります。

料金情報

スノーピーク奥日田の利用料金をご紹介します。区画電源オートサイトは3780円になっています。サイトごとに料金が変わってきますので予約の際に確認が必要になります。レンタル用品も充実していてとても便利です。リサイクル料400円。コインシャワー200円10分です。

アクセス

スノーピーク奥日田までのアクセスをご紹介します。日田市内から車で行くと約40分ほどで着きます。キャンプ場の近くには買い物ができる施設がないので、買い物は市街地で済ませてしまうことがおすすめです。市街地までの距離はありますが生ものは食べきれる分だけの購入にしましょう。

絵本の中の世界のような空間【バルンバルンの森】

大分県中津市のバルンバルンの森は絵本から出てきたようなキャンプ場です。ソロキャンプにもおすすめな自分のペースで自分の時間を過ごせる場所です。星空もとてもきれいに見れます。オーナーがこだわりを持って運営しているキャンプ場です。完全予約制のキャンプ場になっていますので事前に連絡してください。

料金情報

バルンバルンの森の利用料金をご紹介します。持ち込みテントの星空満天フリーサイトの利用料は3000円からになっています。持ち込みテントの星空満天フリーサイトで電源付きですと4000円からになります。サイトは数種類ありますので予約の際に空いているサイトを確認してください。

アクセス

バルンバルンの森までのアクセスをご紹介します。中津インターチェンジからは自動車で約15分かかります。上毛スマートインターチェンジからは約10分で行くことができます。キャンプ場の近くに便利なコンビニとコインランドリーがあります。どちらも車で約2分で着きます。

グランピングが楽しめる【グランプ達成の丘】

グランプ達成の丘は熊本県熊本市にあるグランピングが楽しめる施設です。宿泊施設ではありませんが、自然の中でゆっくりとした自分の時間がすごせます。見晴らしのいい場所で食事がとれます。夜になれば満点の星空がきれいです。時間入れ替わり制なので待ち時間なく利用できます。

料金情報

グランプ達成の丘の利用料は二時間2000円です。時間は11:00から13:00までと13:10から15:10になっています。貸し切りでの利用もできます。その場合は施設利用料60000円になります。時間は9:00から19:00、または12:00から22:00までとなっていますので。予約時にお伝えください。

アクセス

グランピングが楽しめるグランプ達成の丘までのアクセスは九州自動車道の植木インターチェンジからは約15分で行くことができます。熊本市の中心部からだと約40分で行くことができる便利な場所です。バーベキュー機材のレンタルもあるので予約の際に利用できるかご確認ください。

展望台からの絶景が人気【乙羽岳森林公園キャンプ場】

沖縄県国頭郡今帰仁村にある乙羽岳森林公園キャンプ場は乙羽岳に広がる見晴らしのいいキャンプ場です。展望台からは市街地と沖縄の海の美しい景色が見られます。シャワー室か備えられているので作業で汗をかいた後もさっぱりできます。バーベキュー機材のレンタルもあります。

料金情報

見晴らしのいい乙羽岳森林公園キャンプ場は地元密着のキャンプ場で地元の人が利用するときは200円になっています。もちろん村外の人の利用も大丈夫で500円になります。シャワーの利用料は料金に含まれているので安心です。管理棟には自動販売機もあるので暑い時にも便利です。

アクセス

今帰仁村にある乙羽岳森林公園キャンプ場までは那覇の市街地からは約1時間30分かかります。名護市中心部から車で約30分で行くことができます。キャンプ場は森林公園なので買い物は名護市街地で済ませてしまうことをおすすめします。今帰仁村側に行けば買い物もできます。

自分に合った場所を選んでソロキャンプを楽しもう!

今回は全国のソロキャンプにおすすめなキャンプ場をご紹介してきました。北海道から沖縄まで地域の特色を生かした場所がたくさんあります。キャンプの技術に自信がなければ設備の整っているところを利用することもできます。この記事が皆さんのキャンプ場選びに役立てば幸いです。

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