ジュウニブンベーカリーは風船パンが人気のお店!おすすめメニューもご紹介!

2019年4月20日 (2019年4月22日最終更新)

新宿にあるジュウニブンベーカリーは食パンやカレーパン等おすすめのメニューが多いのですが、風船パンという看板メニューが大人気なのです。駅チカにありアクセスもしやすい。足をのばしても行きたくなるジュウニブンベーカリーについて御紹介します。

目次

  1. ジュウニブンベーカリーがある新宿の魅力
  2. こだわり専門店のある新宿
  3. ジュウニブンベーカリーとは?
  4. ジュウニブンベーカリーおすすめ人気メニュー
  5. ジュウニブンベーカリーの食レポ
  6. ジュウニブンベーカリーの基本情報
  7. 風船パンを食べにジュウニブンベーカリーへ行こう!

ジュウニブンベーカリーがある新宿の魅力

東京の新宿は大人の街として有名です。駅の周辺はお店が多く、新宿駅も様々な路線が集中しています。駅から東西南北にアクセスしやすく、そのため新宿駅は東京で最も難解な駅と言われています。

新宿の魅力的なお店の中は一つのジャンルに絞らず多彩なお店があります。それぞれに代表的な商品があり、雑誌や口コミサイトで取り上げられてきました。

日本一刺激的な街

新宿は有名なブランド店もありますが、隠れた名店も多く、観光にもおすすめです。新宿歌舞伎町にあるロボットレストランは、世界でも有名なロボットのショーが見れるレストランとして、多くの観光客が訪れています。

24時間開いているお店や、夜から遊べるお店もありますが、美術館や博物館もあり、新宿は買い物以外にも文化的な活動にも人気があります。

こだわり専門店のある新宿

新宿には様々な専門店があり、一つの商品に対して特化している店舗があります。日本でたった一つしかないお店もあり、日本の端からそのお店を求めて新宿にやってくる人もいます。

新宿にある「ポムダムールトーキョー」は、リンゴ飴専門店として有名です。口コミやSNSで話題となり、行列のできる店舗になりました。

新宿駅構内NEWoManにある「デメララベーカリー」はスコーンの専門店。さっくりとしてほろりと口の中でほどけるスコーンは口コミで話題となり、駅構内という利用しづらい場所にありながら、新宿駅に足を延ばして立ち寄る人が多くいます。

「ジュウニブンベーカリー」は京王百貨店にある人気のパン屋さんで、風船パンというジュウニブンベーカリーだけのオリジナルメニューがあります。作り方や材料にこだわり抜いたパンを食べることができるお店として、パン好きの間では有名なお店です。

ジュウニブンベーカリーとは?

日本には定期的にパンブームが訪れます。カレーパンのようなおかず系パンや美しい断面が話題になったサンドイッチから、シンプルにパンのみの美味しさが人気になったメニューもあり、行列ができるパン屋として話題になりました。

ベーグルやデニッシュなどのパンだけでなく、今熱いのが食パンです。もちもちの柔らかい食パンは普段の食事にもおすすめです。生食パンと呼ばれる食パンブームが起きました。

そんなパンそのものの味がおいしく、人気となったお店が新宿のジュウニブンベーカリーです。ブリオッシュや食パンなど、素朴な味付けは朝食やおやつにもおすすめで、開店から閉店まで人気です。

新宿の京王百貨店内にあるお店

新宿駅に隣接してある京王百貨店は毎月様々なイベントがあり、多くの人が集まります。各階にはお店がぎっしりあり、幅広い年齢の人に人気の駅ビルです。

京王百貨店の中一階にはおいしい食材が集まる名店がそろっています。選ばれた店舗しか入ることができない場所ですが、その中にジュウニブンベーカリーはあります。

杉窪シェフによる直営店

日本屈指のパン職人と言われ、パティシエとしても名高い杉窪シェフは、代々木に「365日」というパン屋さんをオープンさせました。朝7時から開店し客足の途絶えることのない有名店。その人気は衰えることを知りません。

杉窪シェフのこだわりは国産の小麦粉だけを使ってパンを作ること。国産小麦を使うことで味や香りに個性があり、農薬や遺伝子組み換え食品など不安な人でも安心して食べられるパンができます。もっちりとした食感を出すのも杉窪シェフ独特の作り方で生み出されます。

そんな杉窪シェフが新しくオープンさせたジュウニブンベーカリーは、「再発見」をテーマに作られています。もちもちとした食パンは食パンのおいしさを再発見する、絶品食パンを味わえるお店です。

杉窪シェフの独自の製法で作られたジュウニブンベーカリーのパンは、ジュウニブン食パンや風船パンなど、多くの人に「もう一度食べたい」と思わせるほど、クセになるおいしさのパンが多いです。

対面販売でパンを店員さんに取ってもらう形

パン屋さんは一般的に自分でトレーに好きなパンを取ってレジで購入するシステムになっています。しかし、ジュウニブンベーカリーでは対面販売で、スタッフが注文したパンをとってくれます。

風船パンやカレーパンなど、紙にくるまれているので自分で取りたくなりますが、お店の人にきちんと伝えなければいけません。

パンの種類が多くてどれにしようか迷ったときでも、対面販売なのでスタッフに相談することもできます。パンは焼いたものを外から運んでくるのではなく、ビルの中で焼いています。そのため、ジュウニブンベーカリーでは焼き立てのパンを購入することができます。

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ジュウニブンベーカリーおすすめ人気メニュー

ジュウニブンベーカリーの目指すパンは「新鮮・フレッシュ」で「素材の味を活かした」パンです。一般的な日本の食パンは、ふっくらとしたものが多く、作り方も水分を少なめに作っています。

日本の食パンは膨らみやすい作り方で作られているため、あっさりとしていてふわふわの食パンが多いです。そのため香ばしさや軽い食感が特徴的な食パンに仕上がっています。

ジュウニブンベーカリーでは、独自の方法で水の量を増やしたもちもちの、素材の味を感じる食パンを作っています。この作り方は膨らませるのが難しと言われていますが、ジュウニブンベーカリーではあえて加水率を多くしたパンを作っています。

店頭にはそれぞれ食パンの加水率が名前になった食パンがあり、一斤か半分のサイズか選ぶことができます。厚めのふわふわのパンは自分で好きな厚さに切って食べることができます。

ジュウニブン食パン

お店の名前が付けられた「ジュウニブン食パン」は規定の食パンにあてはまらないもっちりとした食パンです。

食パンは生地に対して水が少なめなのが基本ですが、ジュウニブン食パンは水の量が120パーセント。一般的には食パンの水の量は80パーセントでも多いとされています。がそれをはるかに超えて十二分に水分が入っています。

もっちもちの生地はほんのり甘く、炊き立てのごはんのような旨味があります。おすすめの食べ方は厚切りトースト。さくっと香ばしい表面ともちもちとした生地が食パンのおいしさを再発見します。ジュウニブンベーカリーでも一番と言われるほどの人気食パンです。

ハチブン食パン

ハチブン食パンは水分量と小麦の割合が8体10になっている食パンです。国産小麦を使用し、品種はゆめちからとミナミノカオリを使用しています。

トーストすると、香ばしい香りにバターと小麦の風味を感じる生地はしっとりと柔らかくしています。毎日食べても飽きない食パンに仕上がっています。

ニブン食パン

ニブン食パンは水分量と国産小麦がの割合が2対10になっています。小麦の比率が多い分、より小麦の旨味を感じる食パンになっています。

ニブン食パンは他の食パンよりもリッチな香りとコクを感じる食パンで、トーストにすると外はサクサク、中はふんわりと柔らかくなっています。

ジュウニブンベーカリーの食レポ

ジュウニブンベーカリーのパンはパンのおいしさに追求したパンを味わえるパン屋さん。そのメニューに使われているパン生地から惣菜までこだわり抜いて作られています。

どこにでもある定番メニューでも、ジュウニブンベーカリーのパンは一味ちがいます。食パンから惣菜パンまで一日中食べられるパンメニューがそろっています。

風船パン

風船パンはジュウニブンベーカリーの食パンと同じくらい代表的なメニューです。ふんわりとした形が風船のようなパンで、リピーターになる人が多いメニューです。

有塩バターを包んでやきあげた風船パンは、シンプルなのにバターの香りが香ばしく、そのままでもおいしい大人気メニューの一つです。そのまま何もつけずに食べてもおいしいのですが、ジャムやバターを軽く塗ってもおすすめ。

風船パンのもちもちとした生地の食感は水分多めで作られています。ジュウニブン食パンと同じ食感です。トーストしたときには香ばしさとふんわりもちもちとした食感に変わり、何もしないときとは一味違うおいしさに気づかせてくれます。

バターチキンカレーパン

カレーパンは日本で最も人気なパンと言われるほど人気の定番メニューです。子供から大人まで大好きなカレーパン。ジュウニブンベーカリーではカレーにもこだわり、バターチキンカレーの入ったカレーパンがあります。

中に入っているカレーは甘すぎず、辛すぎずスパイス香る本格カレー。パンはふんわりもちもちと、上部の薄い部分はカリカリになって、香ばしさとカレーの香りがたまらない絶品カレーパンです。

シュウニブンメロンパン

ジュウニブン食パンの生地をメロンパンに使ったのがジュウニブンメロンパンです。高い加水率の生地にすることにより、ふわふわもちもちのメロンパンになっています。

生地の上にあるクッキーはさっくりと香ばしく、下の生地はふわふわもちもちの食べ応えのあるメロンパンです。しかし甘すぎない、生地そのものがおいしい、甘いものが苦手な人にもおすすめのメロンパンです。

ミルクフランス

おいしいフランスパンはぱりっとした香ばしい表面と、柔らかい生地がたまらない食感です。ジュウニブンベーカリーのミルクフランスは、食べきりサイズのフランスパンにミルククリームが入っています。

中に入っている練乳ミルクには砂糖がまぶしてあり、コクのある甘さに仕上がっています。一見シンプルですが、どこか懐かしい味わい深い人気メニューです。

ブリオッシュ・ムースリーヌ

風船パンや食パンと同じくらい人気で話題のパンがブリオッシュ・ムースリーヌです。バター多めのブリオッシュ生地が丸く煙突のような形になっている、縦にすると立つブリオッシュになっています。

一口かじればバターと卵の香りを感じるリッチなパン。珈琲にも牛乳にも合うその味は大人から子供まで虜にしてきました。そのまま食べてもおすすめですが、クロテッドクリームやジャムを塗ってもおすすめ、軽く焼いても香ばしさが増しておいしく、毎日でも食べたいパンです。

コーンパン

生地にたっぷりコーンが入ったコーンパンはシンプルな素材の美味しさが味わえる惣菜パンです。もちもちの生地にコーンの甘さが絶妙なパンになっています。

パンの表面からはほのかにチーズの香りを感じるパンで、食事にもおやつにもおすすめ。そのまま食べてもポテトサラダ等はさんでサンドイッチにするのもおすすめです。

ジュウニブンベーカリーの基本情報

風船パンや食パンがたびたび雑誌に取り上げられているジュウニブンベーカリー。新宿駅に隣接してある京王百貨店にあるためアクセスしやすくなっています。

しかし、新宿駅は複雑で、初めて行く時にどの出口から出ればいいのか迷ってしまうこともあります。そんな時に、初心者でも迷わず行けるアクセス方法があります。

アクセス

新宿駅から京王百貨店を目指すときに、新宿駅西口地下からいくのがおすすめです。ジュウニブンベーカリーがある場所は京王百貨店の地下1階と1階の間にある中地階にあるので、地下から行くのが近道になります。

京王線の乗り場方面に進んでいくと、左側に階段があり、京王のれん街に着きます。そこを抜けていくとジュウニブンベーカリーのある中地階にたどり着きます。

営業時間&定休日

ジュウニブンベーカリーの営業時間は、平日は朝10:00から夜20:30までになっています。日曜日と祝日は朝10:00から20:00までと営業時間が短めです。

定休日は京王百貨店に合わせているため、月によっては休まず営業していることもあります。基本的に年中無休で営業していることもあります。

電話番号

ジュウニブンベーカリーの電話番号は03-3342-2111です。どうしても欲しいパンがあった時に、事前に連絡しておくのがおすすめです。

ジュウニブンベーカリーではビル内でパンを焼いているため、売り切れていても新しいパンが用意できることもあるので、焼きあがる時間を問い合わせると焼き立てのパンを購入することができます。

住所 東京都新宿区西新宿1丁目1-4京王百貨店新宿店中地階
電話番号 03-3342-2111

風船パンを食べにジュウニブンベーカリーへ行こう!

ジュウニブンベーカリーはパン本来の味を感じる絶品パン屋さんです。こだわり抜いた素材と製法で作りだされるパンは何もつけなくてもそのままかぶりついても大満足なパンです。

毎日でも食べたくなるパンはお土産にもおすすめ。新宿駅近くに行ったときにはぜひとも立ち寄ってみてください。

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この記事のライター
柳沢吉

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