火の豚は二郎・中本をダブルで味わえる人形町のラーメン店!大盛りメニューも人気

2019年4月22日 (2019年9月1日最終更新)

ラーメン好きの間で話題の二郎系ラーメン。お腹いっぱい食べれれば味は二の次というイメージがありましたが、今は味も重視された二郎系ラーメンがあります。それが「火の豚」。蒙古タンメンの名店と二郎系の良さを足したラーメンが味わえるお店として火の豚は密かに人気なのです。

目次

  1. 人形町にある火の豚ってどんなお店?
  2. 人形町にある火の豚が人気の理由
  3. 人形町にある火の豚の注文方法
  4. 火の豚のコールにカエシはない
  5. 人形町にある火の豚の人気メニュー~ラーメン~
  6. 人形町にある火の豚の口コミや評判は?
  7. 人形町にある火の豚の店舗詳細
  8. 火の豚にいったらフュージョンはマスト!

人形町にある火の豚ってどんなお店?

ラーメンは決まった味のない料理です。味噌、醤油、豚骨等様々なスープの味があり、店舗ごとに味が変わってきます。最近では安くておいしい料理から、フレンチのようなラーメンや和食のような本格派のラーメンなど、様々なラーメンがあります。

「火の豚」は人形町にある豚骨ベースのラーメン屋さん。二郎系のような大盛りメニューが大人気。辛くておいしい火の豚のオリジナルメニューもあり、二郎系好きの間で話題になっています。

人形町にあるラーメン屋

人形町は寿司や洋食、蕎麦など飲食店が多くあります。七福神巡りができるほどご利益のある神社も多くあり、観光にもおすすめです。

火の豚は人形町の人形町駅すぐそばにあります。ラーメンだけでなく冷やし中華など季節に応じてメニューが楽しめるようになっています。

本店は埼玉県

火の豚が生まれたのは埼玉県埼玉県久喜市です。幅広い年齢で楽しめるように、広い店内にはテーブル席もあります。埼玉県の火の豚でしか食べられなオリジナルメニューもあります。

店内には著名人のサインも飾られ、温かみのある入りやすい雰囲気になっています。過去にはフォトコンテストを実施していて、入賞者には割引券が配られるというイベントも行っていました。

二郎や中本で修業した店主

火の豚の店主、鈴木利啓さんはラーメンが好きで、5000杯以上のラーメンを食べてきました。その後二郎系、まぜそば発祥の地で修行をし、満を持して埼玉でお店を構えました。

お店を構えた後、全国展開のチェーン店で本部商品開発、本部店長等を経験し、プライベートでもおいしいラーメンのリサーチを怠りませんでした。そんな店主は「火の豚」の立ち上げメンバーでもあり、その時の経験を生かして人気ラーメンを生み出しました。今回はそんな「火の豚」についてご紹介いたします。

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人形町にある火の豚が人気の理由

ラーメン店が人気になる理由は、店舗のおしゃれさや広さなどの環境よりも、味だと言われています。女性にも人気のおしゃれな店舗が増えていますが、ラーメンファンにとっては大盛りがあるかどうかが重要だという説もあります。

人形町にある火の豚店舗は埼玉にある火の豚の意思を引き継ぎ、大盛りメニューや人気メニューが味わえます。店舗の場所は違えど、その味もインパクトも変わらず、ファンを日々増やしています。

『二郎』×『中本』のラーメンが食べられる

火の豚の味は二つの人気店舗に例えられます。その一つが「ラーメン二郎」。ラーメン二郎は店主が学生に安くお腹いっぱい食べられるように大盛りメニューを提供し、人気を得ました。

二郎のメニューはアレンジの仕方でラーメンにもやしなどの野菜をどんっと乗せ、さらに豚バラや油を追加でのせることで、食事というよりはスポーツに例えられることもあるほどの大盛りメニューになっています。

中本は関東に店舗を構える蒙古タンメンのお店です。辛味が調節できるので初心者でも安心して食べることができます。しかし、真の中本ファンは辛さ重視のラーメンこそ中本の真骨頂だといいます。

中本の蒙古タンメンはコンビニエンスストアでも販売されていたほどの人気ラーメン。辛さは変わらず中本のインパクトを残していて、日本全国で販売されました。

大盛りの二郎のラーメンに中本の餡

火の豚で味わえるラーメンは二郎のような大盛りメニューに、中本の辛味と旨味を感じる餡がかかった二つの旨味を掛け合わせたラーメンです。

まろやかな辛味と野菜のしゃきしゃき感がくせになるおいしさで、二つの美味しさを損なうことなく表現した味は多くの人に人気があります。

自家製の太めな平麺と濃厚スープがやみつきに

有名店の良いところを集めている火の豚ですが、オリジナリティーがないわけではありません。長年ラーメンを食べて修行してきた店主が開発したオリジナルの麺とスープは、他の店に劣らないおいしさなのです。

火の豚のスープは豚骨ベース。豚の大腿骨、通称ゲンコツと呼ばれる骨と背脂、香味野菜を何十時間も煮込んで作られます。さらに通常のラーメンで使用される3倍の豚肉を入れて仕上げます。

使用される麺は太めのちぢれた平麺。乳化したスープが麺にからまり、何度でも食べたくなる病みつきになる豚骨ラーメンになっています。

人形町にある火の豚の注文方法

二郎系ラーメン店に初めて行く人は敷居が高いと感じている人が多いです。独自のルールがないか、ちゃんと注文とれるのか、他のお客さんににらまれないか、食べる前から不安がありけっきょく行かないという人もいます。

しかし、火の豚にはそんな心配は必要ありません。食券式なので難しい注文をしなくても食券を出せばちゃんとラーメンは出てきます。

食券で注文

火の豚は店舗に入るとすぐに食券の自動販売機があります。この食券は上からラーメンのメニュー、大盛りや限定メニュー、トッピング、飲み物という順番で並んでいます。

食券のボタンにはそれぞれ色分けがしてあるので、押し間違いしにくくなっています。一番下のボタンで領収書が出せるようになっています。

トッピングできるのは?

火の豚では食券には味玉、味噌、ウズラの卵などのトッピングメニューが並んでいるので、ここから選んでラーメンを購入するときに追加することができます。

しかし、火の豚には、食券にはないトッピングメニューがあります。何故なら無料で追加できるのです。食券にないからとあきらめずに、ラーメンを注文するときにスタッフに声をかけてみてください。

ニンニク・ヤサイ・しょうが

二郎でも定番のラーメンのトッピングである野菜やニンニク、ショウガは火の豚でも追加できます。ニンニクを追加することでスープに深みができ、味が濃くなります。

野菜はボリュームを増やし、脂っこいラーメンをさっぱり食べることができるので、気分によって調節がおすすめです。あまり入れすぎてしまうと薄くなってしまいます。

コールは二郎系と同じ

二郎でよく使われる「コール」。これが分からなくて二郎系は難しいと思ってしまう人もいますが、これは合言葉でも呪文でもなく、ただトッピングを追加するときの注文方法です。

「ヤサイマシマシニンニクアブラ」というようなコールがありますが、野菜多め、ニンニクとアブラを追加という意味です。二郎系だけでなく、同じトッピングがある火の豚でも通用します。

言いにくいなと思った人や、覚えられない人は気にせずラーメンに追加したいものをスタッフに告げれば、その通りにトッピングが追加されたラーメンが出てきます。もちろんトッピングが不要な時は伝える必要はありません。

コールのタイミングは?

スタッフが「トッピングしますか?」と聞いてくることもありますが、基本的には食券を渡すときに自分から申告するのがおすすめです。

食後に仕事の人と会う用事のある人は、逆に「ニンニク抜きで」など匂いの元となるトッピングを抜いてもらうように注文しておくと匂いを気にせずラーメンを楽しめます。

火の豚のコールにカエシはない

二郎で鉄板のカエシはラーメンのスープの味を調節するのにとても重要な役割をしています。二郎系のお店ではヤサイマシを頼むときに一緒に注文されることが多いです。

二郎系にあるカエシの追加メニューが火豚の店舗にはありません。それは卓上に常においてあるからなのです。少し濃いめにしたいなと思ったときにはいつでもカエシを追加できます。

火の豚カエシの使い方

火の豚では野菜を追加して大盛りのラーメンを食べることができます。しかしこの「ヤサイマシ」はそのままでちょうどよい味付けのラーメンに野菜の水分が追加されてしまい、スープの味が薄くなってしまうのです。

スープが薄くなってしまったときは、卓上にある醤油を追加して味を調節するのがおすすめです。あまりかけすぎても濃くなってしまうので、いきなり入れるのではなく、少しずつ味見をしながら調節していくのがおすすめです。

人形町にある火の豚の人気メニュー~ラーメン~

火の豚で扱っているのは豚骨ラーメンだけではありません。つけ麺や味噌など、他の味も味わうことができます。

埼玉に店舗を構えていた時から、東京から通っていた人もいるほどの人気だったので、人形町の火の豚もにぎわっていることが多いです。夏には限定メニューも味わうことができるので、行列ができることもあります。

一番人気は『フュージョン』

雑誌に取り上げられたこともある、火の豚の看板メニュー。それが「フュージョン」です。フュージョンは融合という意味があり、二つ以上のものが溶け合った状態を指します。

濃厚な豚骨スープと麻婆の餡が混ざり合い絶妙な味付けになっています。辛味とまろやかさがクセになる一品で太麺のもちもちさとの相性が抜群です。

二郎×中本の中毒性

香辛料の辛さはまろやかさとの相性が良いので、入荷した豚骨スープと麻婆餡の相性がよく、病みつきになってしまう人が多いです。

あまり辛味が強くないので、ピリ辛が好きな人におすすめの辛味調節になっています。辛さの調節はできないので、辛いものが苦手な人は野菜をトッピングをし、カエシで味を調節すると辛味が弱まります。

シンプルに味わうなら『ラーメン』

火の豚は二郎系と中本の良いところを生かしたフュージョンが人気ですが、火の豚の味がシンプルに味わえるラーメンも人気です。

濃厚でコクのある豚骨がもちもちの麺とあわさって食べ応え満点。大盛りで注文する人も多いメニューです。豚チャーシューとの組み合わせも抜群に合っていて、火の豚のオリジナリティー溢れるメニューです。

火の豚限定メニュー

火の豚では実験的なメニューも多く、定番以外にも多くのメニューが並んでいます。豚骨ラーメンだけでなく、魚介出汁を使ったラーメンもあり、麺もオーション麺を使って今までにない食感を出しています。

ローストビーフを使った豪華なメニューや人形町店だけの限定メニューもあり、何度来ても飽きない美味しさのラーメンが並んでいます。

限定メニューはラーメンやサイドメニューに限ったことではなく、トッピングにもあります。中にはアンケートで好評だったため復活することもあり、店内のアンケートはお気に入りのメニューやトッピングは書いて店側に伝えるのがおすすめです。

人形町にある火の豚の口コミや評判は?

火の豚は埼玉県にすでにあり、東京は人形町の店舗が初めてです。二郎系と中本の美味しさが合わさったラーメンと言うことで、行ったことがない人も注目していました。

大盛りの野菜や、辛そうな麻婆餡はラーメンファンが期待を寄せ、それでも埼玉まで行けないと感じていた人もいました。そのため東京にできた時は行列ができるほど人が並び、注意書きが貼り出されました

口コミや評判は?

火の豚の評判を知らない人からも評判が良く、年配の人でもおいしく食べられたという声もあります。辛いものが苦手な人でもおいしかったという声もあり、二郎や中本のファン以外の人にも人気があります。

もちもちの麺や約1cmの厚みのある煮豚は食べ応えがあり、二郎よりもくどくなくまろやかだったという声もあります。火の豚独自の味として受け入れられ、二郎がよりもおいしかったという声もあります。

人形町にある火の豚の店舗詳細

人形町駅は地下鉄が多く通る駅ですが、山手線の駅からも徒歩圏内なので、乗り換えなどが多い場合歩いた方が早く着くことがあります。

ラーメンは高カロリーな食べ物。野菜を増してもカロリーは消えません。最寄り駅から来るのも良いですが、天気の良いときは散歩がてらにひとつ前の駅から歩いて行くのもおすすめです。

営業時間や店舗情報

火の豚はお昼は11:30から15:00まで。夜は17:00から21:00まで営業しています。 定休日は日曜日で、土曜日はお昼の時間帯だけの営業時間になっています。

しかしゴールデンウィーク等の連休が重なるときは休まず営業をしていることもあり、公式のツイッターで常にお知らせがあります。

アクセス

火の豚は人形町の真ん中、人形町の駅のそばにあります。人形町駅のA5出口から出ると徒歩約1分で到着します。

東京駅からも徒歩約15分ほどで到着します。東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅は出口8から徒歩約5分で到着します。天気の悪いときは人形町駅からがおすすめですが、天気の良いときは周りの観光も兼ねて離れた駅から歩いて来るのもおすすめです。

住所 東京都中央区日本橋人形町3丁目7

火の豚にいったらフュージョンはマスト!

火の豚の代名詞となっているフュージョンですが、そのおいしさは火の豚の独自のこだわりと独自の開発の苦労があってこそ生まれたメニューです。他の店舗の味を利用しているのではなく、そのおいしさを独自の研究を重ねて誕生した味なのです。

辛いものが苦手な人も、火の豚のフュージョンに挑戦してみてください。まろやかな豚骨スープが辛味を抑えてくれて、新しいおいしさに気づくこと間違いなしです。

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この記事のライター
柳沢吉

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