魚久は粕漬けの切り落としがおすすめ!高級品をお得に買う方法をご紹介

2019年4月23日 (2019年9月1日最終更新)

魚久の粕漬けは1切れ500円前後する高級な人気商品。そんな魚久の粕漬けの味を切り落としゲットでお得に味わう方法をご紹介します。魚久人形町店での美味しいランチや店舗へのアクセス方法や切り落としの値段など細かい情報も必見です!

目次

  1. 美味しい粕漬けを安い値段で食べたい!
  2. 魚久とは?
  3. 魚久の粕漬けを安い値段で買う方法
  4. 魚久の粕漬け購入レポート
  5. 魚久は粕漬けの切り落としの食レポ
  6. 魚久の店舗情報
  7. 魚久のその他の店舗と直売店
  8. 魚久の人気商品粕漬けの切り落としを買いに行こう!

美味しい粕漬けを安い値段で食べたい!

皆さんはデパ地下などでたっぷりの粕につけこまれた美味しそうな魚の粕漬けを一度は見たことがあるでしょう。見たことはあって、美味しそうだと思いながらも、思わず値段を見て素通り、なんてこともしばしば。そんな方にとっておきの朗報!魚久では高級な魚の粕漬けが安い値段で食べられるんです!

魚久とは?

魚久とはどんなお店なのでしょうか?京都では知らない人はいないというほど有名なお店です。

関西方面の方なら魚久という名前はお中元やお歳暮などで一度は目にしたことがあるかもしれません。そんな魚久について詳しくご紹介していきます。

粕漬けの切り落としが人気

魚久は粕漬けの切り落としが人気のお店です。単品でも切り身1枚当たりの値段が500円前後もする粕漬けはそうそう簡単に手の出るごちそうではありません。

魚久ではそんな高級な粕漬けの切り落としを驚くほどリーズナブルな値段で提供しています。

人形町に店を構える創業大正3年の酒粕漬の老舗

切り落としが人気の魚久は大正3年に設立された老舗中の老舗です。人形町に店を構え、地元のグルメな人たちに「魚久の粕漬けを食べたら他の粕漬けは食べられない」とまで言わせるほどの絶品粕漬けを作り販売しています。また食事処でも自慢の粕漬けを提供しています。

本店以外にも直営店がある

魚久は人形町にある本店とその他に東京のあちこちに直営店を展開しています。本店と銀座店では食事を楽しむことができ、あじみせランチが人気です。

直営店は本店のある人形町にもあり、さらに銀座、四谷、東砂、平野などにも展開されています。

都内百貨店を中心に販売されている

粕漬けが人気の魚久の魚は東京近郊の人しか買うことができないわけではありません。実は魚久の魚は直営店と本店以に全国の百貨店や販売店でも販売されているのです。

東京はもちろん、神奈川や千葉、埼玉などの近郊地域だけでなく東海地区や関西地区、四国地区の百貨店で取り扱いがあります。

魚久の粕漬けを安い値段で買う方法

1切れ500円前後という値段で販売されている魚久の粕漬け。一体いつも食べている魚の何倍するのだろうと考えてしまうとなかなか手が出ないのが実情。食べてはみたいけどお財布事情が許さない方もたくさんいるのではないでしょうか。そんな方のために魚久の粕漬けを安い値段で買う方法をご紹介します。

おすすめは切り落としを狙うこと!

毎日の食卓で魚久の粕漬けのような味わいを堪能出来たら幸せ。そんな方にはぜひ魚久の粕漬けの切り落としがおすすめです。魚久の粕漬け切り落としは知る人ぞ知る絶大な人気を誇る商品です。

魚の種類は様々でそれを良いとするか、悪いとするかは人それぞれですが、一枚当たりの値段でいうと実際の粕漬けの約5分の1、つまり100円程度の値段で魚久の味を堪能することができるのです。

「四季おりおり」があれば買おう!

また、魚久の四季おりおりという商品もおすすめです。四季おりおりは限定のサービス品で魚久の代表格的な魚であるギンタラ、サケ、本サワラとイカゲソなどがセットになって販売されています。

値段は4品入って972円。1切れ500円前後という値段を考えると驚くほどお得な値段で、この商品を見つけた時には迷うわず買うしかありません。

魚久の粕漬け購入レポート

人形町の老舗、魚久のなかなか手が出ない高級な粕漬け。切り落としといえども味は変わりなく絶品であることは確かです。

そんな人気の魚久の粕漬け切り落としを手に入れる方法と味わいについて詳しくレポートします。

切り落とし整理券をゲット

魚久の粕漬け切り落としを手に入れるためにはまずは整理券をゲットしなければなりません。整理券が配られるのは人形町にある本店と銀座店です。整理券の配布は本店が朝の8時か40分から行われ、毎日40個分限定、銀座店は9時配布で1日30個限定です。どちらも遅くとも30分まで迄に行くのがおすすめです。整理券は1人2枚までもらうことが出来ます。

実際の魚久の粕漬け切り落としの受け取りは開店時間の午前10時からできます。ただし、当日の営業時間中ならいつでも受け取りが可能なので昼間にお勤めの人でも心置きなく仕事帰りに寄って受け取れるというシステムです。

粕漬けの切り落としの中身

整理券を配るほど人気の魚久の粕漬けの切り落としの中身はどうなっているのでしょう。切り落としの中身はぎんだら、さけ、さわら、いか、さば、かじき等。一定した種類が入っているわけではないので福袋的なワクワク感があります。大体7種類ぐらい入って756円ほどの値段はどう考えてもお得です。

魚久は粕漬けの切り落としの食レポ

では実際魚久の粕漬けの切り落としの味はどうなっているのでしょうか。商品で買えば1切れ500円前後、お中元やお歳暮などでもらうとうれしい魚久。

店舗前では整理券が配られるほど人気のある粕漬の切り落とし、その人気の味を食レポします。

粕漬けのよい香り

丈夫な紙のパックにパッキングされた切り落としは長方形の形をしています。袋を開けるとたっぷりの粕につけられた魚たちが行儀よく長方形の中に納まり、粕漬の良い香りが。

切り落としを焼く前には粕が残らないように水洗いするのがポイントで、弱めの火力で目を離さずじっくりと焼き上げます。

魚久では網焼きを推奨していますが、網がない場合でもフライパンやホットプレートにクッキングシートを敷いて弱火で焼き上げることも出来ますし、もちろん魚焼きグリルで焼くこともできます。17分ほど焼いた頃合いにはあたり一面に粕漬の甘い香りが漂い食欲をそそります。

お酒にもごはんにも相性抜群

魚久の粕漬けの切り落としを焼く前にはしっかりとご飯を炊いておくのがおすすめ。もちろんお酒のおつまみとしてもぴったりの切り落としですが、やはり炊き立ての白いご飯と一緒に食べたくなるは必至。ぜひご飯を炊くのを忘れずに!お酒のみの方は絶品日本酒のご用意を!

魚久の店舗情報

人形町に本店のある魚久の詳細とその他の店舗の情報をご紹介しましょう。本店では1階が販売店になっていて、上階では美味しい食事も楽しめるようになっています。切り落としをゲットするだけでなく、たまには人に焼いてもらった絶品粕漬けを味わいに出かけてみるのもおすすめです。

魚久の人形町本店は黒を基調としたシックな空間でテーブル席とカウンター席があります。一人の食事から歓送迎会や会食のような食事会まで色々なシーンで楽しむことができるお店です。2階と3階は禁煙ですが4階と5階は喫煙もできるスペースになっています。

ランチは銀だら京粕漬定食屋おすすめ定食など4種類あり、値段も972円からちょっと豪華な1836円までと選べるようになっています。魚久の美味しい粕漬けの他にご飯、みそ汁、サラダ、お漬物、煮物が付きます。

アクセス

人形町にある魚久本店の店舗へのアクセスは東京メトロ日比谷線の人形町A2番出口から徒歩2分、都営地下鉄浅草線の人形町駅A5番出口から徒歩3分、東京メトロ半蔵門戦の水天宮前駅の8番出口から徒歩4分ほどです。駐車場はないので車でアクセスする場合は近隣のコインパーキングを利用することになります。

営業時間&定休日

魚久人形町本店の売店の営業時間は平日が9時から19時、土曜日が9時から18時までで日曜祝日と正月三が日が定休となります。また、食事処の方の営業時間はランチが11時から14時まででディナーが17時から22時までです。

お店の営業は平日のみで土日祝日や年末年始は定休日になります。ディナーは会席、しゃぶしゃぶ、寿司のコース料理です。

電話番号

人形町にある魚久本店ではランチの予約は受けていません。ディナーは予約ができるので大人数でのディナーは予約がおすすめです。

人数は1名から28名まで可能です。予約に関する詳しいことは電話で直接お店に問い合わせてみてください。

住所 東京都中央区日本橋人形町1-1-20
電話番号 03-3666-3848

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魚久のその他の店舗と直売店

魚久は人形町の本店の他にも東京に6つの直営店を展開していて地元の人たちから愛されています。

各店舗の基本情報をご紹介していきましょう。ぜひ最寄りの店舗を見つけたら出かけてみてください。

銀座店

魚久では人形町の本店の他に銀座店でも切り落としの販売とあじみせのランチを楽しむことが出来ます。銀座店の売店の営業時間は月曜から土曜日の10時から19時と祝日の10時から18時で定休日は日曜と正月三が日になります。

あじみせランチの営業は平日の11時から14時半で土日祝日と年末年始は定休日です。アクセスは東京メトロ日比谷線の東銀座駅から徒歩3分、東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅から徒歩5分、東京メトロ銀座線の銀座駅から徒歩6分ほどです。

住所 東京都中央区銀座3-10-15東銀ビル
電話番号 03-6226-3395

人形町店

人形町の本店とは別にもうひとつ直売店のみの店舗が人形町にあります。アクセスは日比谷線の人形町駅A1出口、都営浅草線の人形町駅A3出口、半蔵門線の水天宮前駅7番出口から徒歩2分ほどのところです。営業時間は月から土曜日が10時から19時で日曜祝日は10時から18時です。定休日は正月三が日と8月の日曜日です。

住所 東京都中央区日本橋人形町 2-4-3
電話番号 03-3666-0048

四谷店

魚久の四谷店は丸ノ内線の四谷三丁目駅1、2番出口からすぐアクセスできる便利なおすすめの店舗です。

営業時間は月から土曜日の10時から19時、日曜祝日は10時から18時で定休日は日曜日と正月三が日です。

住所 東京都新宿区四谷3-9-11 四谷シンコービル1F
電話番号 03-3355-2275

東砂店

魚久の東砂店は南砂町駅から徒歩17分ほどのところにある店舗で、営業時間は月曜から日曜の10時から18時まで。

駐車場はないので車でのアクセスは少々不便ですが年中無休で営業しているのがポイントでおすすめです。

住所 東京都江東区東砂6-13-2
電話番号 03-5606-7732

平野店

魚久平野店は最寄り駅から徒歩10分ほどのところにある店舗です。営業時間は11時から17時までと短く、日曜と祝日が定休日になります。

アクセスは東京メトロ半蔵門線清澄白河駅A3 出口から徒歩10分ほどです。駐車場はありません。

住所 東京都江東区平野2-2-16
電話番号 03-5602-9866

魚久の人気商品粕漬けの切り落としを買いに行こう!

いかがでしたでしょうか。粕漬けの切り落としが評判の魚久。人形町にある魚久本店で美味しい切り落としをゲットして、魚久の高級な味を堪能してみてください。切り落としのお供にはご飯や美味しい日本酒は必須!もちろんお中元やお歳暮など贈答用にも魚久の粕漬けはおすすめです!

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この記事のライター
nyaokaka
札幌在住のnyaokakaです。旅行やアウトドアなど、経験を活かしたわかりやすい記事をお届けできるよう心掛けています。どうぞよろしくお願いします!

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