赤垣屋は一人でも立ち寄れる京都の老舗居酒屋!人気メニューや値段もご紹介

2019年5月1日 (2019年9月1日最終更新)

京都にある昭和9年創業の老舗居酒屋である赤垣屋。歴史を感じる店内は常に満席になるほどのお客さんが多く、リーズナブルな値段で美味しい料理が食べられる京都でも人気の居酒屋の一つです。定番メニューから京都らしいメニューまで様々揃っている赤垣屋についてご紹介します。

目次

  1. 京都で人気の居酒屋・赤垣屋についてご紹介!
  2. 赤垣屋とは?
  3. 赤垣屋の魅力・特徴
  4. 赤垣屋おすすめメニュー
  5. 赤垣屋の食レポ
  6. 赤垣屋の基本情報
  7. 京都に行ったら人気の老舗居酒屋赤垣屋でお酒を楽しもう!

京都で人気の居酒屋・赤垣屋についてご紹介!

湯豆腐や湯葉、にしんそばに抹茶アイスなど名物料理がたくさんある京都。おしゃれなカフェや昔ながらの料亭、ラーメン屋など飲食店も非常に多く京都に旅行に行かれるという場合には美味しい食事も楽しみの一つではないでしょうか。そんな京都にある老舗の居酒屋「赤垣屋」は予約必須の人気店なんです。そこで、赤垣屋についてご紹介します。

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赤垣屋とは?

京都で大人気の居酒屋の赤垣屋。予約をしないとなかなか入店できないほどお客さんが多く常に賑わっているお店です。京都を代表する居酒屋であるといっても過言ではないほどの赤垣屋ですが一体どのようなお店なのでしょうか。

京都三条大橋付近の川端にある老舗の居酒屋

赤垣屋は京都の中でも中心街にほど近い三条大橋付近に店を構えています。非常に立地が良いため地元の方のみならず観光客も非常に多く、京都を訪れる際には毎回赤垣屋に行くというファンもいるほどです。老舗の居酒屋なので長年通い続けているという常連さんも多いお店です。

赤垣屋の魅力・特徴

続いて、赤垣屋の魅力や特徴についてのご紹介です。予約でいっぱい、常連さんも非常に多い赤垣屋ですがそれほどまでに多くのお客さんをひきつけているという魅力は一体何なのでしょうか。京都には多くの居酒屋がありますが、その中でも赤垣屋が選ばれる理由を解明していきましょう。

創業は1934年(昭和9年)の老舗

赤垣屋の特徴、まずは老舗の居酒屋だということです。創業はなんと1934年(昭和9年)であり、80年以上もの歴史がある居酒屋です。

創業当時は別の場所で営業を行っていたそうですが、戦後の昭和24年に現在の場所に移転してそれからずっと70年近く同じ場所で営業しています。

ひとりでも立ち寄りやすい雰囲気

赤垣屋には小上がりや個室があるのでグループで訪れているお客さんも多いですが、カウンター席で一人でゆっくりとお料理やお酒を楽しんでいるという方の姿も多くみられます。出張で京都にきたというサラリーマンが一人で飲んでいるというケースも多く、一人でも気軽に入店することができる雰囲気が漂っています。

赤いネオンが目印でインパクトが強い

赤垣屋に初めて行かれるという方には、ぜひ「赤垣屋」と書かれた赤いネオンを目印に行ってください。遠方からでもすぐにわかるように非常にインパクトがあるネオンになっており、老舗の風格すら感じられます。軒先には赤ちょうちんもぶら下がっておりこれぞ居酒屋という雰囲気が感じられます。

美味しい料理が揃っている

そして赤垣屋の魅力はなんといっても料理です。赤垣屋では非常に様々なメニューが揃っていますが、そのどれもが非常に美味しくて料理目当てに何度も通い続けたくなってしまいます。

また、赤垣屋のメニュー表には料理名は記載されていますがそれぞれの値段は記載されておりません。そのためお会計の時までいくらになるのかわからずにドキドキしてしまいますが、安心してください。赤垣屋はリーズナブルな値段でいただけるため平均すると一人3000円程度のお会計となっているようです。

居心地が良いカウンター席

赤垣屋の雰囲気を味わいたいのであれば小上がりや個室ではなくカウンター席がおすすめです。厨房が目の前にあるのでお料理を作っている姿を見ることができ、なにより活気が感じられます。

小上がり席や個室の席は予約が可能ですが、カウンター席は予約ができません。そのため、カウンター席は並んでいる順番に座ることができるんです。カウンター席に座るために開店前から並んでいるというお客さんも非常に多いです。

ちなみに個室は早い時期から予約が埋まっていますのでお店に行く日が決まり次第すぐに予約をしておきましょう。小上がりよりも個室の方が予約が取りずらいようです。

美味しいお酒も飲める

赤垣屋では美味しい料理とともに美味しいお酒もいただけます。ビールをはじめとして焼酎や梅酒、樽ハイ、ブラックニッカ、地酒、冷酒など様々なジャンルのお酒が揃っています。特に地酒はなかなか飲むことができない珍しい種類のものも揃っており、美味しい料理に合わせるとどれだけでも飲んでしまいそうになります。

赤垣屋おすすめメニュー

それでは、赤垣屋のおすすめメニューをご紹介します。赤垣屋ではメニューが様々揃っており、初めていかれるという方はどれにしようか迷ってしまうというケースも多いです。他の居酒屋にもあるようなメニューだと思っても、赤垣屋の手にかかると格別に美味しいメニューとなるのが赤垣屋の魅力でもあります。

里芋の煮っころがし

まず最初のおすすめメニューは「里芋の煮っころがし」です。こちらはつきだしとして提供されることも多いメニューで、人気が高いです。赤垣屋ではつきだし料として250円かかりますがその値段以上の豪華なつきだしが提供されます。

つきだしは2種類提供され、そのどちらもボリュームがあり味ももちろん美味しいと好評です。つきだしだけでビールが一杯飲めてしまうという方も少なくありません。

そのつきだしでも人気な里芋の煮っころがしですが、しっかりと味が染み込んでおりほくほくです。そして柚子の皮が散らしてありほんのり香る柚子がアクセントになっており食欲をそそります。

若どり唐揚げ

続いてのおすすめメニューは「若どり唐揚げ」です。居酒屋の定番メニューである唐揚げは赤垣屋でももちろん人気のメニューです。ボリュームもあるためお腹がすいたときにもぴったりです。

唐揚げは揚げたてが提供されるためアツアツのサクサクです。外はカリッとしており中は非常にジューシーで、かみしめるごとに肉汁があふれ出してくるのが感じられます。お好みで辛子醤油をつけていただきます。

胡麻豆腐

続いてのおすすめメニューは「胡麻豆腐」です。こちらも里芋の煮っころがしと同様につきだしで提供されることが多いメニューです。冷奴ではなく胡麻豆腐を提供するというところに赤垣屋でのこだわりを感じます。

胡麻豆腐の食感はもっちりとしていて、しっかりと胡麻の風味が感じられます。生姜とお醤油がかかっていますが何もつけなくても自然な甘みを感じられ、特に女性からの人気が高いメニューです。

鴨ロース

赤垣屋で人気が高くおすすめのメニューの一つであるのが「鴨ロース」です。鴨ロースは非常に柔らかく、鴨自体の臭みも全く感じることなく鴨の美味しさだけを引き出しています。

まるでローストビーフのように仕上げられて鴨ロースは中はまだ赤みを帯びていてしっとりと柔らかく、ジューシーです。普段鴨肉をなかなか食べ慣れていないという方でもすぐに受け入れられるような味わいで、赤垣屋では必ず注文するというファンも多いメニューです。

鴨ロースには甘めのタレがかかっており、このタレが鴨の味にぴったりです。お酒のおつまみにも、メイン料理としてもどちらでも楽しむことができる鴨ロースはぜひ食べてみてください。

赤垣屋の食レポ

赤垣屋のおすすめのメニューをご紹介しましたが、赤垣屋で実際にお食事をしたという方の口コミはどのようになっているのでしょうか。赤垣屋は長い歴史がある居酒屋で、美味しくてリーズナブルな値段で食べられるという口コミも非常に多く見かけます。そこで実際に赤垣屋での人気メニューの食レポをご紹介します。

しめさば

赤垣屋のお客さんのほとんどが注文するというのが「しめさば」です。脂がしっかりとのっている肉厚のサバはほどよい〆加減になっており、たっぷりの二倍酢とオニオンスライスとたっぷりのショウガが乗せられています。

酢が効きすぎているということもなく程よい味付けで、粗目に刻んであるショウガがさっぱりと食べさせてくれます。オニオンスライスがアクセントになっており全体をうまくまとめています。赤垣屋では絶対に外せないおすすめのメニューです。

おでん

赤垣屋では一年中おでんを楽しむことができます。カウンター席の前には大きなおでんの鍋があるため、みかけるとついつい注文したくなるメニューであり実際に注文されている方も非常に多いです。

おでんの具材は自分の好みのものを入れてもらうことも、お任せで入れてもらうこともどちらでも可能です。具材はダイコンや卵、こんにゃく、厚揚げ、ごぼう天、ジャガイモ、ロールキャベツなど定番のものが揃っています。冬季限定で餅きんちゃくも食べられます。

出汁は関西風でしっかりと味が染み込んでいます。あっさりとした味付けなので、お代わりをしたくなってしまいます。そのまま食べても辛子をつけても美味しくいただけます。

納豆

赤垣屋の食レポ、続いては「納豆」です。居酒屋のメニューで納豆単品を注文できるというのもなかなか珍しいのではないでしょうか。ご飯にのせて食べるのがベストマッチだと考えられている納豆ですが、赤垣屋では納豆も美味しいお酒のおつまみになるのです。

納豆にはたっぷりの海苔と九条ネギ、そして辛子が添えられています。卵を入れることができ、卵も白身を一緒に入れていいのか、それとも黄身だけにするのかなど好みを聞いてくれるため自分の好きな味で楽しむことができます。単なる納豆を最大限に美味しく食べることができるため納豆好きにはたまらないメニューです。

さわらみそ漬焼き

お刺身もいいけれどさわらのみそ漬焼きもおすすめです。さわらに味噌がたっぷりと塗られており、こんがりと焼き上げられているみそ着け焼きは非常に香ばしくうま味が凝縮されています。

濃い目の味付けなのでお酒にぴったりで、ご飯に合わせて食べたくなるという方もいらっしゃいます。もちろんお酒にもぴったりで、ちびちびと食べながら日本酒を飲むという組み合わせもおすすめです。

万願寺とうがらし

続いては「万願寺とうがらし」です。こちらはシンプルに万願寺とうがらしを炙ってかつお節と醤油がかけられたもの。京都らしく非常に大きな万願寺とうがらしは苦みも少なく、粗目のかつお節と合わさってシンプルながらもうまみをしっかりと感じられます。京都に来たという気分になれる万願寺とうがらしは観光客からも人気のメニューです。

てっぱい

「てっぱい」というメニューだけを見ると一体どのような料理なのか想像がつかない方も多いでしょう。てっぱいとはネギのぬたあえのことであり、赤垣屋ではそのネギを九条ネギにして作っています。九条ネギとイカを辛子酢味噌であえてある一品。

辛子酢味噌はピリッと辛くネギにしっかりと絡んでいます。お酒がすすむ一品で、まず最初に注文するという方も多いです。

酢がき

最後は「酢がき」です。牡蠣が好きな方にはたまらないメニューであり、牡蠣の生臭みは全く感じられずうま味だけを感じられる一品です。生ガキがポン酢につけられており、上にはたっぷりの大根おろしと七味がかかっています。新鮮な牡蠣の美味しさを堪能でいる一品で、濃厚な磯の香りが口中に広がっていきます。

赤垣屋の基本情報

それでは最後に赤垣屋の基本情報についてご紹介します。小上がりや個室は早い時点で予約が埋まっており、当日も開店前から行列ができているほどの人気の赤垣屋。居酒屋で行列ができるというお店は京都でも赤垣屋以外そう多くはありません。ぜひ赤垣屋に行かれる前にはしっかりと基本情報をチェックしてから出かけましょう。

アクセス

まずは赤垣屋のアクセス方法についてです。赤垣屋は京阪三条駅からは徒歩で5分ほど、京都地下鉄市役所前駅からも徒歩で5分ほどの場所にあります。三条大橋近くの川端にあり、三条駅からであれば加茂川沿いを北上するとお店に到着し、非常にわかりやすいです。

車で行かれるという場合には専用の駐車場はありません。そのため、近隣のコインパーキングをご利用ください。

営業時間&定休日

続いて赤垣屋の営業時間と定休日についてです。赤垣屋の営業時間は17時から23時までです。定休日は毎週日曜日と、月曜日が祝日であればその月曜日も休みになります。営業開始時間は17時からですが、その前から並んでいるというお客さんも多く、17時になる前にお店がオープンすることも多いようです。

電話番号

最後は赤垣屋の電話番号です。電話番号は「075-751-1416」です。電話予約が可能ですが、予約は小上がりの席と個室のみとなっています。ちなみに個室は一つだけで、個室はかなり予約が埋まっているとのことなので個室を利用したいという場合には早い時期から予約をしておくことをおすすめします。

住所 京都府京都市左京区孫橋町9
電話番号 075-751-1416

京都に行ったら人気の老舗居酒屋赤垣屋でお酒を楽しもう!

いかがでしたか。京都で人気の老舗居酒屋である赤垣屋についてご紹介しました。小上がりや個室でゆっくりと、活気があるカウンターでわいわいとと様々な楽しみ方ができる赤垣屋。どの料理も非常に美味しくてお酒がどんどん進んでしまう赤垣屋にぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。

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この記事のライター
reiko

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