大子のおすすめ温泉まとめ!日帰り入浴ができる施設もあり!

2019年5月4日 (2019年5月5日最終更新)

茨城の北部にある奥久慈温泉郷。その奥久慈温泉郷の中でも、さらに人気を集めるのが、美人の湯として知られる大子温泉。大子温泉には気軽に温泉を楽しめる日帰り入浴施設もたくさんあります。大子温泉に行ったら、ぜひ利用して欲しいおすすめの日帰り入浴施設をご紹介致します。

目次

  1. 大子町にはぜひ立ち寄りたい温泉がたくさん
  2. 大子町にある大子温泉はどんな所?
  3. 大子温泉の日帰り入浴施設①【大子温泉 ホテル奥久慈館】
  4. 大子温泉の日帰り入浴施設②【やみぞ】
  5. 大子温泉の日帰り入浴施設③【大子温泉保養センター 森林の温泉】
  6. 大子温泉の日帰り入浴施設④【リバーサイド奥久慈 福寿荘】
  7. 大子温泉の日帰り入浴施設⑤【玉屋旅館】
  8. 日帰り入浴施設が充実!茨城県の大子温泉でのんびりしよう

大子町にはぜひ立ち寄りたい温泉がたくさん

茨城県の北部にある大子温泉。都心からも高速道路で2時間程度のこの場所には、ぜひとも立ち寄ってみたい温泉施設がたくさんあります。大子温泉を含むこの界隈の温泉は、茨城県を代表する奥久慈温泉郷としてその名を知られています。疲れた体と心を芯からほぐしてくれる、都心からも近いおすすめの温泉地、大子温泉の魅力や詳細についてご紹介致します。

大子町にある大子温泉はどんな所?

茨城県の北部エリアにある奥久慈温泉郷の1つである大子温泉。大子温泉のある場所は、日本の三大名瀑で知られる袋田の滝などもあり、1年を通して多くの観光客が訪れる人気観光地でもあります。都心からもさほど離れておらず日帰りで観光するのにもおすすめの場所。まずは人気観光地でもある大子温泉の特徴について触れていきます。

『大子温泉』は奥久慈温泉郷のひとつ

大子温泉は北茨城を代表とする奥久慈温泉郷の1つです。奥久慈温泉郷は、大子温泉の他、袋田、月居、湯沢といった温泉地からなり、JR常陸大子駅の周辺と、北茨城を流れる久慈川に沿うように点在しています。奥久慈温泉郷は、豊かな湯量と北茨城の緑濃い山々といった大自然に囲まれ、ゆったりと静かに時を過ごしたい時におすすめの温泉地です。

奥久慈は緑濃い豊かな自然と、茨城の山々、そして日本三大名瀑の1つといわれる袋田の滝など、観光スポットも豊富。山間を縫うように流れる久慈川は、見ているだけで心が落ち着く美しさ。周辺もとても静かで心身ともにリラックスした時を過ごせる場所です。

久慈川に沿うように多くの温泉旅館やホテルが立ち並び、関東から気軽に行ける温泉観光地として人気のある場所でもあります。

『大子温泉』は茨城県随一の美肌の湯

4つの温泉地からなる奥久慈温泉郷の中でも、茨城県内の中でも、随一の美人の湯として知られる大子温泉。なぜ美人の湯と言われるかというと、その理由は大子温泉の湯質にあります。大子温泉の湯質は、ナトリウム硫酸塩・塩化物泉として知られ、滑らかな肌ざわりと美肌効果に優れている温泉の質をしており、病みつきになる女性も多いのだそう。

『大子温泉』は日帰り入浴施設が充実

北茨城にある奥久慈温泉郷の1つである大子温泉には、日帰りで入浴できる施設もたくさんあります。大子温泉は、北茨城を観光した休憩や帰りに、フラッと気軽に立ち寄れるアクセスのいい温泉として、とても人気があります。北茨城の静かな環境の中、たっぷりの湯に体をまかせれば、身も心も芯からリラックスできる時間を過ごせることでしょう。

日帰り入浴はどの施設も数百円から楽しむことができ、中には入浴と食事がセットになったプランがある施設もあります。日帰り入浴が味わえる時間は、施設によってまちまちなので、奥久慈観光の予定にあわせて選ぶのがおすすめです。

1c88cdf2e36d3b2a66ad71e27a1d8dce茨城の温泉20選!日帰りや有名宿、おすすめの温泉スポットをご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
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大子温泉の日帰り入浴施設①【大子温泉 ホテル奥久慈館】

北茨城の奥久慈温泉郷の1つである大子温泉の中で、日帰り入浴施設もあるおすすめの温泉スポットをご紹介致します。それぞれに特徴や魅力がありますので、いろいろ試してまわりぜひともお気に入りの入浴スポットを見つけてみて下さい。もちろん宿泊や食事もできますので、ゆっくりしていける時には、大子温泉へ宿泊もおすすめです。

きれいにリフォームされた人気ホテル

奥久慈温泉郷の1つである大子温泉にある入浴スポットの中でも人気があり、おすすめなのが、ホテル奥久慈館。長い歴史のあるホテルだけに建物は古いですが、中はきれいにリフォームされていて、清潔で居心地のいいホテルです。大浴場の評価もとてもよく、気持ちのいい時間が過ごせたという口コミも多い大子温泉でも人気の高いホテルです。

所在地・アクセス

大子温泉の中でも人気の高いホテル奥久慈館へアクセスするには、常磐自動車の那珂インターを利用します。那珂インターからホテルまでは車で約60分程度となっています。那珂インターからは久慈川沿いに、国道118号線をずっと北上する形で進むとホテル奥久慈館へ到着します。電車の場合にはJR常陸大子駅を利用します。

日帰りの営業時間・料金

大子温泉にあるホテル奥久慈館を利用できる時間は、13:00~16:30までとなっています。日帰り入浴の際の最終受付は15:30までとなっていますのでご注意下さい。料金は大人680円、子供が480円となっています。ただし、毎週水曜日は清掃、メンテナンス時間となりますので日帰り入浴をすることができませんので、こちらもあわせてご注意下さい。

ホテル奥久慈館

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住所:
茨城県久慈郡大子町池田2369-3
アクセス:
車/常磐道をいわき方面へ~常磐道那珂I..C~国道118号線を福島方面に(約1時間) 車以外/上野→スーパーひたち→水戸→水郡線(約1時間20分)→常陸大子
料金の目安:
4,644円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 12:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue

大子温泉の日帰り入浴施設②【やみぞ】

大子温泉の中にある日帰り入浴ができる施設の1つとしてしられる、やみぞ。やみぞは9月~1月の期間限定で、りんご100個を浮かべたりんご風呂を行っており、このりんご風呂に一度は入ってみたいと多くの人が足を運ぶ人気の入浴スポットです。大浴場も陶壁も有名な陶芸家の作品で、りんご風呂につかりながら、芸術的な作品を眺めるのもおすすめです。

大浴場の陶壁をデザインしたのは、内閣総理大臣賞を受賞したこともあるドイツ人の陶芸家、ゲルト・クナッパー氏。独特の色使いが味わい深いゲルト・クナッパー氏の作品を、ゆったりとお湯につかりながらぜひとも堪能してみてください。

りんご風呂おすすめ

大子温泉の中でも女性や若い方から人気のあるやみぞ。9月~1月限定で行われるりんご風呂はとってもいい香りで、大浴場いっぱいにりんごの甘酸っぱいいい匂いが広がります。美人の湯としても知られる大子温泉の湯につかりながら、さらにりんごの効果で美肌に磨きがかかる、女性には嬉しい日帰り入浴スポットです。

所在地・アクセス

大子温泉の中でもりんご風呂で知られるやみぞは、常磐自動車の那珂インターから約47kmの距離にあります。先述したホテル奥久慈館よりかは、インターよりありますので、あまり時間がない時の日帰り入浴スポットとしてもおすすめです。電車でアクセスする場合は、JRの常陸大子駅からは3kmほどありますのでタクシーやバスなどがおすすめです。

日帰りの営業時間・料金

大子温泉にあるやみぞで日帰り入浴ができる時間は、11:00~20:00となっています。大子温泉の日帰り入浴ができる施設の中でも、早い時間から始まり遅い時間まで営業していて奥久慈観光の際の立ち寄り湯としてとてもおすすめです。料金は大人800円、子供が500円となっています。食事つきのプランもあり、食事をする場合には1,300円となっています。

大子温泉 やみぞ 

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住所:
茨城県久慈郡大子町矢田524-2
アクセス:
車以外/上野駅から常磐線で水戸駅→水戸駅から水郡線で常陸大子駅
料金の目安:
5,508円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue

大子温泉の日帰り入浴施設③【大子温泉保養センター 森林の温泉】

大子温泉の中で日帰り入浴ができる施設はまだまだあります。奥久慈の緑豊かな自然に囲まれ、とても静かな環境にある大子温泉保養センター森林の温泉は、「もりのいでゆ」という名で呼ばれるほど周囲は緑豊か。開業から年数も立っているため建物に新しさはありませんが、中は改装され清掃も行き届きとてもきれいです。

露天風呂から景色を楽しむ

この大子温泉にある、大子温泉保養センター森林の温泉(もりのいでゆ)は、露連風呂があり日帰り入浴でも露天風呂を味わえると大人気の施設でもあります。もりのいでゆの名にふさわしい、美しい自然の景色を堪能することが可能。露天風呂の浴槽もとても広く3つもあるので、時間をかけてゆっくりと大子温泉の湯を楽しむことができます。

所在地・アクセス

大子温泉保養センター森林の温泉は、大子温泉の中でも1歩山奥の方に下がった形で所在しています。久慈川を背にアップルラインと呼ばれる道路を北上すると緑深い中に見えてくるのが大子温泉保養センター森林の温泉です。こちらも最寄り駅はJR常陸大子駅ですが、徒歩では迎えませんので、バスかタクシーの利用がおすすめです。

日帰りの営業時間・料金

大子温泉保養センター森林の温泉の日帰り入浴の利用時間は、10:00~20:00となっています。入浴できる浴槽の数が多いのも特徴で男女ともに、内風呂には2つ、露天風呂には3つの浴槽があり楽しむことができます。日帰り入浴の料金は、大人700円、子供が350円となっています。サウナや食事処もあるので、奥久慈観光の帰りの立ち寄るのもおすすめです。

住所 茨城県久慈郡大子町矢田15−12
電話番号 0295-72-3200

大子温泉の日帰り入浴施設④【リバーサイド奥久慈 福寿荘】

リバーサイド奥久慈福寿荘も大子温泉の中で、日帰り入浴が楽しめる施設。こちらはJR常陸大子駅からなんと徒歩10分というアクセスの良さ。リバーサイドの名の通り、久慈川を一望できるのが魅力となっています。久慈川周辺を中心とした観光の立ち寄り湯としておすすめです。お食事も人気でしゃもや湯葉が美味しいと評判です。

豊かな香りのひのき風呂がおすすめ

このリバーサイド奥久慈福寿荘でなんといっても魅力的なのがひのきのお風呂。時間により男女入れ替え制となっています。ひのきの香りが一面に立ち込めとてもいい香り。露天風呂はありませんが、ひのきのお風呂や、昔ながらの銭湯のようなアットホームな雰囲気が居心地がいいと、大人気の施設でもあります。お風呂上りには無料のレモン水のサービスも。

所在地・アクセス

このリバーサイド奥久慈福寿荘へアクセスするには、駅近い立地の良さからやはりJR常陸大子駅からのアクセスがおすすめ。駅を降りて徒歩10分でこのリバーサイド奥久慈福寿荘に到着します。車でアクセスする場合には、常磐自動車の那珂インターより県道461号線沿いに北上しアップルラインを経由というルートを使うと、約60分程度で到着となります。

日帰りの営業時間・料金

リバーサイド奥久慈福寿荘の日帰り入浴の営業時間は、11:30~15:00までとなっています。夜間の日帰り入浴のサービスはありませんのでご注意下さい。料金はお食事付きで3,150円~となっています。観光ついでに立ち寄るのではなく、奥久慈温泉の良質な温泉につかり、美味しい食事を楽しむ目的で、はじめから利用するのにおすすめの施設です。

住所 茨城県久慈郡大子町池田2694
電話番号 0295-72-0580

大子温泉の日帰り入浴施設⑤【玉屋旅館】

奥久慈温泉郷の1つである大子温泉の施設の中でも、アットホームな雰囲気で気軽に日帰り入浴を楽しめる入浴スポットとして人気なのが、玉谷旅館。JR常陸大子駅から徒歩1分というアクセス抜群の立地にあり、電車で奥久慈温泉へ来る人々にも人気の施設です。ノスタルジックな外観が旅情をそそり、旅気分を盛り上げてくれるのも魅力的。

アットホームな雰囲気が人気

大子温泉にある玉谷旅館の魅力は、なんといってもアットホームな雰囲気。まるで故郷に帰ってきたかのような家庭的な宿で、宿泊客以外の人も日帰り入浴を楽しむことができます。大子温泉の中でも熱めのお湯で、入浴後も適度なぬくもりと爽快感が続くと人気のお風呂です。大子温泉ならではの滑らかで柔らかいお湯は何度でも入りたくなる心地よさ。

所在地・アクセス

日帰りの営業時間・料金

大子温泉の中にある日帰り入浴ができる施設として人気の玉屋旅館。玉屋旅館の日帰り入浴時間は。11:30~15:00となっています。料金は大人500円、子供500円と一律料金となっていますが他と比べてもとてもリーズナブル。玉屋旅館はしゃも料理の元祖とも言われており、美味しいしゃも料理を味わえる食事つきプランは1,400円~となっています。

住所 茨城県久慈郡大子町大字大子718
電話番号 0295-72-0123

日帰り入浴施設が充実!茨城県の大子温泉でのんびりしよう

東京都心からもさほど離れておらずアクセスのよい温泉地として知られる、北茨城にある奥久慈温泉郷。その奥久慈温泉郷の中でも、美人の湯として女性からも人気を集めるのが大子温泉。心地いい美人の湯を気軽に味わえる大子温泉での日帰り入浴は、週末のちょっとした観光にもおすすめ。今度のお休みの日にはぜひ大子温泉まで足を延ばしてみて下さい。

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