B.B.BASEに乗って房総でサイクリング!分解せず乗車できる手軽さが人気!

2019年5月7日 (2019年5月10日最終更新)

ヨーロッパ諸国では自転車のインフラが種々の面で整備されていますが、日本でも自転車をそのまま持ち込める列車・B.B.BASEが房総で運行しています。このB.B.BASEでは、自転車を折りたたまないで列車内に持ち込むことができ、すぐにサイクリングができます。

目次

  1. B.B.BASEで房総の景色を満喫しよう!
  2. B.B.BASEとは?
  3. B.B.BASEの特徴とおすすめポイント
  4. B.B.BASEの4つのルートと往復運賃
  5. B.B.BASEの車両
  6. B.B.BASEに搭載できる自転車
  7. B.B.BASEを申し込みする方法
  8. B.B.BASEの下車駅からサイクリングで楽しめる観光スポット
  9. B.B.BASEに乗って房総のサイクリングを楽しもう!

B.B.BASEで房総の景色を満喫しよう!

B.B.BASEは日本で唯一、自転車を折りたたんだり輪行袋に入れたりしないで電車に乗り込むことができ、降りてそのままサイクリングコースに乗り出せる大変便利な電車です。B.B.BASEを利用すれば、首都圏から房総半島まで気軽にサイクリングが楽しめます。

ここではそんな人気のB.B.BASEについて、房総でサイクリングにおすすめの駅などの情報を交えて紹介します。

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B.B.BASEとは?

B.B.BASEは、2018年1月から運行しているJR東日本による全6両編成の特別列車で、自転車でそのまま電車内に乗り込むことができるという、サイクリストが待ち望んでいた便利な電車です。この電車はJR両国駅と房総半島の種々の駅を結んでおり、自転車をそのまま積載できる専用のトラックが備わっています。

房総バイシクルベースの略称

B.B.BASEは「房総バイシクルベース」の略称で、JR両国駅から房総半島の諸駅を結ぶ6両編成の自転車専用列車です。

これまでの電車の場合、自転車を列車に持ち込む際には折りたたんだり、車輪を外すなどして専用の輪行袋に収める必要がありましたが、今人気のB.B.BASEの場合は、サイクリング車などの自転車を分解ぜずにそのまま車両内のラックに固定することができます。

JR東日本のサイクリスト専用列車

B.B.BASEはJR東日本千葉支社によって運営されている人気のサイクリスト専用列車で、毎週末のみ運行されています。出発駅はすべて両国駅ですが、停車駅は週末ごとに変わります。

現在は、館山駅、和田浦駅に停まる内房コース、勝浦駅、安房鴨川駅に停車する外房コース、佐原駅に停まる佐原コース、松尾駅、干潟駅、銚子駅に停車する銚子コースの4ルートが設けられており、1日1往復しています。

B.B.BASEの特徴とおすすめポイント

B.B.BASEの最も優れた特徴は、列車内に自転車をそのまま何もしない状態で持ち込め、電車が目的の駅に着くと、そのまま自転車に乗ってサイクリングが楽しめるという点にあります。自転車はそのままの状態でも安全かつ簡単に車両内にキープでき、乗客はおすすめのテーブル付きボックスシートでゆったりと電車の旅が楽しめます。
 

東京と千葉各所を行き来する

今おすすめのB.B.BASEを利用すると、自転車を解体することなくそのまま電車内に持ち込むことができ、折りたたまずに積載できるため、すぐ乗れるばかりか、降りる時にも手間がかからずすぐサイクリングが始められます。

B.B.BASEは、東京の両国駅から出発し、千葉の内房や外房など房総半島の様々な駅に停まります。このB.B.BASEを利用する際は、前もって予約しチケットを購入する方法を取ります。

駅で分解しなくても電車に乗れるので人気

東京から房総方面まで自転車を電車で運ぶのは、今までは分解するなど大変手間がかかりましたが、B.B.BASEで運べば、自転車をそのままの状態で積載し、折りたたむことも無く目的の駅まで運べる専用ラックが備わっているため、手間がかからず、大変使い勝手の良い人気の列車と言えます。

快適なシート

B.B.BASE車両の座席は4人掛けと2人掛けの2種類ありますが、どちらもテーブルのあるボックスシートになっており、快適な旅が楽しめます。おすすめのボックスシートでは、サイクリングウエアのまま気楽に乗っていけるため、目立たないようにとジャケットやオーバーパンツなどを用意する配慮は要りません。

輪行袋が不要

自転車を電車で運ぶ場合、一般的には自転車を分解して専用の輪行袋に収納して電車に持ち込みます。その際、輪行袋からハンドルやサドル、キャスターなど一部でもはみ出ているものがあると電車に入れてもらえません。また、混雑時など、運輸に支障を来たすような場合も乗車不可となりますが、B.B.BASEの場合はそのような心配が要りません。

B.B.BASEは人気の自転車専用車両で、分解をする必要が無く、そのまま自転車を車両内に収容できるため、輪行袋を使う必要がありません。

B.B.BASEの4つのルートと往復運賃

B.B.BASEが発着するのは両国駅の3番線で、普段、一般車両用には使用されていません。JR両国駅西口の左側にある通路を進むと、改札口を通らずにこのホームへアクセスできます。人気のB.B.BASEにはサイクリングの知識が豊富な案内人がいて、初めて利用する人でも迷うことなく乗車できます。

内房コース


B.B.BASEで走る内房コースでは、両国駅から館山駅を目指す人気の日帰りコースのチケットが8500円で購入できます。内房エリアは千葉県内でも温暖な気候に恵まれ、快適な列車の旅が期待できるおすすめのコースです。

このチケットには1000円分のフリークーポン券と房総銘菓詰め合わせの特典が付いています。また、両国駅と和田浦駅の往復コースも利用できます。

内房コースには種々の宿泊プランもあります。例えば両国駅と館山駅を往復するコースで、人気の白浜オーシャンリゾートに宿泊する場合は、朝食込みの料金が10300円からとなり、ホテル南海荘に宿泊する場合は夕食と朝食が付いて15000円からとなります。

その他にも館山シーサイドホテル本館や南房総富浦ロイヤルホテル、ホテルファミリーオ館山なども利用できます。

外房コース

外房コースの日帰りB.B.BASEを利用する場合は、まず両国駅を8時前に発車し、途中にある津田沼駅や千葉駅でも乗客を乗せ、10時前に勝浦駅、10時半前に安房鴨川駅に到着します。

2時間から2時間半程度の行程となりますが、ゆとりのある人気のボックスシートにのんびり座りながら楽しい電車の旅が堪能できます。

勝浦駅や安房鴨川駅で降車した後は、海風を受けながら快適なサイクリングを満喫することができ、途中に海岸や丘陵があり、ご当地グルメや温泉などを堪能することもできます。帰りの列車は安房鴨川駅発が17時、勝浦駅発が17時半過ぎとなり、両国駅に着くのは19時半過ぎとなります。

勝浦駅では、CCA千葉県サイクリング協会南部支部による人気のサイクリングツアーがしばしば行われています。外房コースの列車が勝浦駅に停まる時には、ホーム出口でツアーの参加者を募集しており、無料で参加できます。地元の道を良く知っている方の先導により60キロほどの道を走行しますが、帰りの列車の時刻に合わせるように戻って来られます。

通常、サイクリングツアーに参加する場合、5000円以上の出費は止むを得ませんが、無料で参加できるこのツアーは特に初心者にはおすすめです。

B.B.BASEを利用する外房コースで勝浦に1泊する場合は、勝浦ホテル三日月やはくさ亭、まさご亭、ブルーベリーヒル勝浦、サヤン・テラスホテル&リゾートなどのホテルに夕食、朝食付きで宿泊すると、料金19600円から利用できるおすすめプランがあります。

佐原コース

B.B.BASEの佐原(さわら)コース日帰りプランは、両国駅と佐原駅の往復となる料金7100円のおすすめコースです。佐原エリアは景観の素晴らしいサイクリングロードを持ち、その途中には歴史や文化に触れることのできる北総日本遺産エリアがあります。

特典としては1000円分のフリークーポン券と佐原のスイーツ1個、甘酒1杯、ユネスコ文化遺産登録記念手ぬぐい1枚、佐原観光マップなどが付きます。

銚子コース

B.B.BASEで銚子駅を利用する日帰りコースは、両国駅と銚子駅か松尾駅、干潟駅の往復となります。銚子エリアには太平洋の雄大な景色を眺めながらサイクリングが楽しめるおすすめのコースがあり、犬吠埼の絶景や東洋のドーバーとも呼ばれる屏風ヶ浦など、見どころに溢れています。

銚子駅の場合は7100円、松尾駅の場合は7700円、干潟駅の場合は7500円となります。特典としては、ウオッセ21のすべての店で利用できる1000円分のお買物券と銚子サイダー1本、銚子ポートタワー入場券が付いてきます。

B.B.BASEを利用する銚子コースの人気宿泊プランには、絶景のホテル・犬吠埼ホテルが料金19400円から、ホテルニュー大新が17600円から、それぞれ夕食、朝食付きで利用できるおすすめのプランがあります。

B.B.BASEの車両

B.B.BASEの車両の表側には、モダンでシックなサイクル車のイラストやロゴが描かれており、乗車気分をそそります。

B.B.BASEの開発にあたっては、自転車を全座席に搭載でき、サイクリングを楽しむエリアに移動し、到着後すぐに走り出せるという、「移動基地」というコンセプトがベースになっているそうです。

B.B.BASEの改装されたばかりの車両は大変きれいで、車両にはJR東日本が独自に開発した自転車積載用のラックがあります。このラックに前輪を乗せ、フレームをベルトで固定すればそれだけで積載が完了となります。固定できる自転車のタイヤサイズは18インチから可能となります。

人気のB.B.BASE内の自転車の積載については、簡単かつスピーディーに着脱ができる操作性、大きく揺れても外れいない安全性、場所を取らない省スペース性など、種々の角度から最も利便性の高い方法が考えられており、楽しく快適な旅が可能になっています。

固定された自転車は、電車が動いている時は勿論のこと、衝撃を受けやすい発進時や急停車の時も大きく揺れることが無く、自転車の前輪が上になった状態で固定されているため場所も取りません。

6両編成の車両に99座席

B.B.BASEは6両編成の車両に99座席が備わっており、全席指定席です。これらの座席はテーブルを囲む人気のスタイルのため、グループで利用すれば嫌でも会話が盛り上がります。また、一人旅の場合でも、同じ趣味の人と乗り合わせることとなり、共通の話題に花を咲かせること間違いなしです。

リクライニングは不可

人気のB.B.BASEの座席は、4号車を除く5車両が4人掛けと2人掛けの大型テーブル付きボックスシートとなっており、座席はリクライニングこそできませんが、新幹線車両と同様、枕部分を上下させることができ、大変座り心地が良く、快適な旅ができます。

また車両内には、ビンディングシューズ着用のままでも乗車できるように、全車両に滑り止めが施されたゴム材が用いられています。

充電用のコンセントがある

4人掛けと2人掛けの座席は、どちらもおすすめのテーブル付きボックスーシートで、スマートフォンやタブレットPCなどの充電に対応できるコンセントが各席に1つずつ備わっていますので、外の景色を見飽きた後には気分を変えて、ゲームや動画を楽しみながら人気のボックスシートでゆったり快適に過ごすことができます。

トイレ完備

B.B.BASEの車両にはトイレや洗面所も設置されており、長旅の不安が無いような配慮が成されています。2号車には車椅子対応の大型トイレが備わっており、4号車のフリースペースには大型トイレや洗面スペースが設置されています。

この列車には自転車の愛好者ばかりが乗っているため、列車内での会話も弾みます。人気のB.B.BASEは房総半島をサイクリングするための交通手段の意味合いもありますが、この列車に乗車すること自体が十分楽しい旅行イベントでもあるのです。

フリースペース

全6車両の内、4号車のみは自転車を積載しないフリースペースとなっています。このスペースでは大型モニターが4つ取り付けられており、観光PR用の映画が上映されたり、観光用リーフレットが用意されている他、同乗している観光協会の係の人が人気の食事処やおすすめの観光スポットなどを教えてくれます。

また、4号車両では社内販売も行われていますが、車内販売の種類は簡単な飲み物とスナック程度のため、朝食などは事前に済ませておくか、コンビニ等で調達しておくことをおすすめします。

B.B.BASEに搭載できる自転車

B.B.BASEに搭載できる自転車は、タイヤサイズが18インチから29インチ、タイヤ幅が50ミリメートル以下、ハンドル幅が600ミリメートル以下、重量15キログラム以下、前輪とチューブの隙間が5ミリメートル以下のものとなります。

また、タイヤサイズが18インチから21インチのものは、前輪軸と後輪軸の間の距離を表すホイールベースが1060ミリメートル以下、22インチから25インチのものは1100ミリメートル以下などの基準がタイヤサイズによって設けられており、最大29インチのものは1180ミリメートル以下のものまで搭載可能となります。

改造していない限り問題はない

B.B.BASEに搭載できる自転車の基準が詳細に設定されていますが、一般の自転車で改造されていないものなら、ほぼどの自転車でも問題なくクリアーできます。上記の基準から外れた自転車というのは、サイクリング車も含めてかなり特殊なものに限られるため、一般の自転車の場合は問題ありません。

搭載できないタイプ

B.B.BASEに搭載できない自転車は、前・後輪の泥除けや後輪を囲うスタンドが付いていたり、ブロックパターンのタイヤを装着した自転車など、特殊タイプのものに限られます。また、折りたたみ自転車や改造した自転車など、自転車の形状によっては搭載できないものもあるため、注意が必要です。

B.B.BASEを申し込みする方法

B.B.BASEを申し込む場合は、出発の時に乗車券を購入するのではなく、ツアーのように事前に旅行チケットを購入する必要があります。このおすすめの乗車チケットには、往復乗車券だけの日帰りプランや、1泊2食付きの宿泊プラン、片道乗車券のみのプランなどがあり、インターネットの専用サイトや電話、びゅうプラザの店頭窓口などで購入できます。

日帰りコースは出発5日前まで予約が可能で、びゅうプラザの窓口なら、空席があれば出発前日の営業終了時まで受付てもらえます。

インターネット

インターネットで日帰りコースを予約すると、往復乗車券と旅行の行程表、乗車案内、指定されたお店でのみ使用可能な1000円分のクーポン券などが郵送で送られてきます。

たとえば「B.B.BASEで行く!BOSO・RIDE日帰りプランン外房コース往復B.B.BASE利用」というプランを申し込む場合の料金は、両国、勝浦駅間の往復の場合、大人1人につき6700円となります。インターネットでの申し込みは最短で出発日前日の18時まで可能となっています。

電話

電話で事前に予約する場合は、利用日の5日前までにびゅう予約センター(0570-04-8928)にダイヤルして申し込みをする必要があります。営業時間は平日が9時30分から18時、土曜、休日が10時から18時となっています。

この電話予約は一般電話や公衆電話からは市内通話料金で利用できますが、一部エリアからはかからないこともあります。また、携帯やPHS、IP電話などからは(03-3843-2001)の番号に電話します。

店頭窓口

店頭窓口から直接申し込む場合は、びゅうプラザの各駅での申し込みとなります。JR錦糸町駅南口にあるびゅうプラザ錦糸町駅の営業時間は、平日が10時から19時、土日祝日が11時から18時です。

その他、びゅうプラザ船橋駅、びゅうプラザ津田沼駅、びゅうプラザ新浦安駅の営業時間は平日が10時から20時、土日祝日が10時から18時、びゅうプラザ千葉駅が、平日は10時から20時、土日祝日が11時から18時となっています。

B.B.BASEの下車駅からサイクリングで楽しめる観光スポット

B.B.BASEの外房コースの下車駅である勝浦駅や安房鴨川駅からサイクリングで行けるコースには、鴨川シーワールドや勝浦海中展望台などがあります。千葉県鴨川市にある鴨川シーワールドは、海洋生物のアミューズメントパークで、豪快なシャチやスピード感溢れるイルカなどの動物によるパフォーマンスが人気を呼んでいます。

千葉県勝浦市にある勝浦海中展望台は勝浦海中公園のメイン施設で、高さ24メートル強、水深8メートルという東洋一の規模を誇る展望台です。螺旋階段を降りた海中展望室からは、イシダイなどの魚や貝類など、海の生物を間近に観察できます。

内房コースの下車駅・館山駅の近くには大福寺があります。このお寺は千葉県館山市船形にある寺院で、下から眺めても絶景を楽しむことができ、上に登れば、観音堂から東京湾の素晴らしい景色を見渡すことができる人気スポットです。拝観料は無料です。

銚子コースの犬吠埼は太平洋に突き出た周囲500メートルほどの岬で、三方が海に囲まれており、白砂の君ヶ浜海岸や奇岩の多い海岸が観られるという人気のスポットです。

犬吠埼灯台は犬吠埼にある灯台で、銚子半島の最東端の岬に立っています。高さ20メートルの灯台は1866年、イギリスの技師プラントンによって造られた日本製レンガを使用した美しい灯台です。

銚子市三崎町の屏風ヶ浦は、銚子市名洗町から旭市丘刑部岬に至るまでの10キロにも及ぶ絶壁の海岸です。波の浸食作用によってできた崖は壮大なスケールを誇り、イギリスとフランスにまたがるドーバー海峡の「白い壁」と並び称されています。

千葉県香取市の佐原駅は、佐原コースの下車駅です。佐原は「北総の小江戸」と呼ばれる人気の観光地で、水郷の街でもあります。小野川沿いの地区は江戸の情緒がそのまま残っており、土蔵造りの商家などが並び、大祭では絢爛豪華な山車が街中引き回されることでも知られています。

B.B.BASEに乗って房総のサイクリングを楽しもう!

B.B.BASEは自転車をそのまま車両に乗せて目的地まで運べる便利な列車で、東京都の両国から千葉県の房総半島の各地まで内房や外房を経由して運行しています。ここではそんな房総のB.B.BASEについて、おすすめの駅や人気のサイクリングコースなどの情報を取り入れながら説明してみました。

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