軽アイゼンのおすすめは?人気11選と初心者向け選び方・付け方も紹介!

2019年5月7日 (2019年5月8日最終更新)

軽アイゼンは春夏の低山登山で、雪が残った場所を歩くのに欠かせない登山用具です。軽量で携行にも便利なので、リュックに忍ばせておくといいでしょう。ここでは夏の雪渓歩行や冬の低山登山に必要な軽アイゼンの種類や選び方、付け方、歩き方などについて紹介します。

目次

  1. 軽アイゼンの選び方や付け方を知って登山に行こう!
  2. アイゼンってどんな道具?
  3. 軽アイゼンの初心者向け選び方
  4. 軽アイゼンを取り扱う人気メーカー
  5. おすすめの軽アイゼン【4本爪タイプ】5選
  6. おすすめの軽アイゼン【6本爪タイプ】6選
  7. 軽アイゼンの付け方
  8. 軽アイゼン装着時の基本の歩き方
  9. 軽アイゼンを用意して夏の雪渓歩行や冬の低山登山を楽しもう!

軽アイゼンの選び方や付け方を知って登山に行こう!

軽アイゼンは夏の雪渓歩行や冬の低山登山には欠かせない登山用具です。軽量で携行がしやすく、手軽に使うことができます。しかし「軽い」という理由だけで軽アイゼンを選んでしまうと、コースによっては登山がたいへん難しくなります。ここでは軽アイゼンの種類や選び方、正しい付け方、歩き方などを紹介しましょう。

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アイゼンってどんな道具?

アイゼンとは別名フランス語でクランポンとも呼ばれるもので、氷の上や凍った雪の上を歩くために必要な登山道具です。アイゼンにはいくつか種類があり、登山の難易度やコースによって使い分けることが必要です。使い方を間違えれば転倒や滑落の危険があります。正しいタイプのアイゼンを選び、安全な登山を楽しみましょう。

アイゼンの種類

アイゼンは大きく分けると、冬期登山用、クライミング用、軽アイゼンの3種類があります。チェーンタイプや4~12本爪まで数種類あり、その中で4~6本爪のタイプのものを軽アイゼンと呼んでいます。登山の初心者に注意して欲しいことは、アイゼンは登る山のレベルや積雪状況に合せて選ぶという点です。

4~6本爪のタイプ(軽アイゼン/簡易アイゼン)

アイゼンの中で4~6本爪のタイプのものを軽アイゼン、あるいは簡易アイゼンと呼びます。軽アイゼンはコンパクトで軽く持ち運びが容易です。また脱着も簡単で、価格も安く1000円台から見つかります。

一般に4本爪は平坦な雪面歩行にはおすすめですが、急な斜面には向きません。6本爪はやや急な斜面にも使えますが、つま先で登る急斜面では難しくなります。初心者は「軽いから」という理由だけで4本爪を選びがちですが、雪が凍っていると軽アイゼンでの登山は難しくなるので注意してください。

8本爪のタイプ

8本爪のアイゼンは本格的な雪山登山にはおすすめしませんが、積雪期の低地登山や冬山の縦走など幅広く仕様することができます。靴の前後にしっかりとした爪が付いているのが特徴で、4~6本爪の軽アイゼンに比べて安定感があり、平坦な雪面歩行はもちろんのこと、やや急な斜面にも適しています。

10~12本爪のタイプ

10~12本爪のアイゼンは、本格的な雪山登山に必須のアイテムと言えるでしょう。こちらも8本爪のアイゼンと同様にしっかりと靴の前後に爪が付いていて、急勾配にも対応できます。 難易度の高い上級者向けコースや冬山縦走、アルパインクライミングまで幅広く使用することができます。

チェーンタイプ

チェーンタイプはアイゼンのように尖った爪がなく、靴全体を小さい爪が覆っています。平らな雪道を歩くのにおすすめで、軽くて持ち運びが便利なのが最大のメリットです。付け方も簡単で、靴を覆うように装着できるるので、軽アイゼンよりも手軽に使えます。こちらは斜面を歩くのにはおすすめしません。

軽アイゼンの初心者向け選び方

軽アイゼンは4本爪と6本爪があり、4本爪のアイゼンは爪が少ない分、6本爪より軽量です。6本爪は4本爪と比べると安定性がありますが、その分重量があるので登る山に合せて選ぶようにしましょう。ここからは軽アイゼンの初心者向けの選び方を説明しましょう。軽アイゼンを選ぶ際の参考にしてください。

メーカーで選ぶ

登山の初心者にとって登山用具を選ぶことは簡単ではありません。初めて軽アイゼンを購入する場合や選びか方に迷った時は、知識や経験が豊富な登山ショップのスタッフに相談するといいでしょう。その際、参考になる選び方は、安心して使用できるメーカーのものを選ぶという点です。メーカーについては、後ほど説明しましょう。

価格で選ぶ

登山初心者が軽アイゼンを選び方で気になるのが価格です。4本爪の軽アイゼンでは安いものは1000円台からあり、日本製のものでも3000円ほどでおすすめの軽アイゼンがみつかります。使う頻度や耐久席、使いやすさなどに加えて予算も考慮して選び方を考えたいという場合は、信用できるメーカーから選ぶのがおすすめです。

装着タイプで選ぶ

軽アイゼンの選び方で次に注意したい点は、アイゼンの付け方の違いです。軽アイゼンの付け方にはゴムバンドで装着するタイプ、ヒモで装着するタイプ、そしてムバンドとベルトの併用タイプがあります。おすすめしたい選び方は、それらのメリット・デメリットを考え自分に合った付け方のものを選ぶようにしましょう。

ゴムバンドで簡単に装着するタイプ

ゴムバンドで装着する軽アイゼンは、装着が簡単なので登山初心者でも手軽に使用しやすいというメリットがあります。しかし簡単に装着できる一方でゴムが伸びて外れやすくなるという欠点もあります。もう少ししっかりとした付け方の軽アイゼンが欲しいという場合は、ヒモできっちりと装着するタイプがおすすめです

ヒモできっちりと装着するタイプ

ヒモできっちりと装着するタイプの軽アイゼンは、慣れないと脱着に少し時間がかかりますが、しっかりとしていて安定感があるのが特徴です。ゴムバンドやヒモで装着するタイプは、靴の大きさに合せて調整できるので靴との密着感があります。登山初心者も安心して使用することができます。

ゴムバンドとベルトの併用タイプ

ゴムバンドとベルトの併用っタイプの軽アイゼンは、ゴムバンドのみのものに比べて靴との密着度が高く、安定感があります。ベルトやゴムバンドの耐久性が少し気になりますが、バンドだけの購入が可能なタイプもあるので、登山初心者にもおすすめです。価格はゴムバンドのみのものに比べて高くなります。

軽アイゼンを取り扱う人気メーカー

軽アイゼンは付け方の違いによりいろいろなタイプがあり、メーカーから多くの製品が販売されています。ここでは登山初心者にもおすすめの軽アイゼンを取り扱う人気メーカーを紹介しましょう。軽アイゼンの選び方で迷った時は、こちらのメーカーの製品も参考にし自分に合ったものを選んでください。

モンベル

モンベルはアイガー北壁を日本で2人目に踏破した辰野勇氏によって創業されたメーカーです。日本を代表するアウトドアのトップブランドで、エコツーリズムや自然環境の保全など社会貢献にも力を入れてます。その貢献度が認められ、2018年には「ふるさと企業大賞」を受賞しています。

モンベルではウエアから登山用具まで幅広い製品を扱っています。機能性や耐久性にすぐれコスパもよく、多くのアウトドア愛好家やの登山者に好まれています。

マウンテンダックス

マウンテンダックスは1977年にダックス社が設立した、アウトドアメーカーです。日本人に合う登山用具を生み出したメーカーで、多くの登山愛好家から愛されてきましたが、2011年の東日本大震災で大きな被害を受け倒産していまいました。しかし2015年に登山アウトドアメーカー・オクトスによって新ブランドとして復活し、現在に至っています。

マウンテンダックスの最大のおすすめポイントは、日本人の体にあった製品を作っているという点です。比較的価格も安く、使いやすいと定評があります。

エバニュー

エバニューは1923年創業のアウトドアメーカーで、学校用のスポーツ用品から登山用品まで幅広いスポーツ用品を扱っています。軽さ・強さ・耐久性・安全性にこだわった登山用品を多く開発しています。ウェアの扱いはなく、ステッキ、アイゼン、クッカー、テント、マット、アルコールストーブなどを製造販売しています。

ベルモント

ベルモントは釣り用品をメインにしているメーカーですが、アウトドア用品も扱っています。クッカーやストーブなどのクッキング用品、ウェア、ナイフなどの小物が中心で、6本爪の軽アイゼンと10本爪のアイゼンも販売しています。軽量6本爪アイゼンはスノーガード付きで、7300円からとなっています。

エキスパートオブジャパン

エキスパートオブジャパンは登山用品メーカーで、本格的な登山からアウトドア用品まで幅広い製品を扱っています。アイゼン、ワカン、スノーシューズの他にもピッケル、ステッキ、ストックなど様々な製品があります。4本爪の軽アイゼンは3000円前後、6本爪の軽アイゼンは8000円前後で販売されています。

スノーピーク

スノーピークはアウトドア総合メーカーで、オートキャンプのパイオニアとして知られています。社員自らがユーザーという考え方から、徹底してユーザーの立場にたった幅広いアウトドア製品を開発しています。テントやターフ、シュラフをはじめ、キッチン用品やウェアまでトータルで揃えることができます。

おすすめの軽アイゼン【4本爪タイプ】5選

軽アイゼンの選び方でも説明したように、4本爪タイプは軽量で持ち運びも簡単な上、付け方が簡単なので手軽に使用できます。平坦な道なら使い勝手がよく便利で、春夏の低山ハイクで残雪を歩くなら1組は持っていたい登山用具です。様々なメーカーが販売していますが、その中から厳選しておすすめを紹介します。

モンベル スノースパイク シングルフィット 1129611

モンベルのこちらの4本爪の軽アイゼンは、足の甲でバックルを留めるだけで簡単に装着することができ、初心者にもおすすめの製品です。また靴ひもに引っ掛けるフックが付いているのでズレが少なく、安定して使くことができます。

ペアで180gと軽量で、子供の靴にも装着できるほどコンパクトです。付属品としてバッグが付いています。値段は1800円です。

マウンテンダックス 4本爪アイゼン HG121

マウンテンダックスのこちらの軽アイゼンは、上で紹介したモンベルよりも値段が高く2700円くらいですが、モンベルよりも爪がしっかりとしていてるため、初心者でも使いやすい製品です。また後ろの爪2本が長いので、凍った雪面をしっかりとグリップすることができます。ペアで180gと軽量でコンパクトに収納することができます。

エバニュー 4本爪アイゼン EBY012 軽アイゼン

エバニューのこちらの4本爪アイゼンは価格が1600円前後と安く、コンパクトなアイゼンです。ゴムバンド式なので初心者にも脱着しやすいのがおすすめポイントで、登山靴からローカットシューズまで幅広く装着することができます。素材は炭素鋼で、重量はペアで250gです。子供靴でも使用することができます。

ベルモント 軽アイゼン7

続いて紹介するベルモントの軽アイゼン7はバンド構造になっていて、ゴムバンド式のアイゼンに比べると劣化が少ないのがおすすめポイントです。三角形構造になっていてゴムバンド式に比べると、付け方が少し難しいので登山初心者は家で練習をしておくといいでしょう。メーカー価格は2500円です。

スノーピーク トレックシックスセット S082

スノーピークのこちらの軽アイゼンは、素材にポリエチレンを採用しているためが付着しにくく、登山初心者にもおすすめの製品です。リップを曲げるだけで簡単に装着できるのもおすすめポイントです。ワカサギ釣りにも使用できます。メーカー価格は1600円で、他にスノーシャット付きやテープバンド付きのものもあります。

おすすめの軽アイゼン【6本爪タイプ】6選

4本爪の軽アイゼンは春夏の低山ハイクで平坦な道を歩くのにおすすめです。選び方でも説明したように、少し斜面があるようなコースでは6本爪の軽アイゼンを選ぶといいでしょう。4本爪よりは重量がありますが、爪が多い分安定していて、初心者にも使いやすいものとなっています。

スノースパイク6 クイックフィット 1129613 BK

こちらはモンベルの6本爪の軽アイゼンで、雪山の軽登山や夏の雪渓歩行におすすめです。おすすめポイントは雪団子が付着しにくいアンチスノープレートと、モンベル独自のラチェットバックルを採用している点です。

ラチェットバックルはベルトの調整がしやすく安定しているのが特徴で、より靴にフィットしやすいという利点があります。重量はペアで520gで、メーカー価格は5200円です。S~Lまで3サイズが用意されています。

エバニュー 巾調節式6本爪アイゼンYW BY015

エバニューのこちらの製品は4本爪と同様、炭素鋼で作られています。スノープレートが付いていて、雪がダンゴ状に付着するのを防いでいます。他のメーカーにはないカラフルな色も人気があります。巾調節ありとなしの製品がありますが、巾調節ありのほうが登山靴の買い替えを考えると便利です。6000円~販売されています。

マウンテンダックス 6本爪アイゼン HG120

マウンテンダックスのこちらの6本爪アイゼンのポイントは、片足226gと軽量で初心者にも使いやすいという点です。収納バッグに付け方の説明が書いてあるのも嬉しいポイントです。両サイドにワイヤーとチェーンを採用しているため、調節不要で使用することができます。

部材調達から組み立てまで国内で行っているので、日本製の軽アイゼンが欲しいという人にもおすすめです。メーカー価格で7000円で販売しています。

ベルモント 軽量6本爪アイゼン BS-027

ベルモントのこちらの6本爪アイゼンは、4本爪と同様バンド式となっています。バンド式はゴムバンド式に比べ靴との密着度が高いので、登山初心者も安心して使うことができます。

またバンドはゴムバンドより劣化が遅いのがおすすめポイントで、劣化したらバンドだけ購入し取り換えることもできます。長く使える製品としておすすめで、メーカー価格は7300円です。

オクトス・6本爪アイゼンラチェット式

オクトスの6本爪アイゼンはラチェット式なので、脱着がとても簡単で登山初心者におすすめの製品です。緩みにくく、甲部分だけを締め付けることがないので使いやすい製品です。ペアで約480gと軽量で、雪が付着するのを防ぐスノープレートが全面に付いています。メーカー価格は3797円で、軽アイゼンを収納するバッグが付いています。

エキスパート オブ ジャパン SP超リトルベアー卍セット ST31

エキスパート オブ ジャパンのこちらの6本爪アイゼンは、ヒールワイヤービンディング式装着法という独自に開発した付け方を採用しています。素早く脱着することができ、緩みにくいのがおすすめポイントです。トレッキングブーツやスノーボードブーツにも装着することができます。またたいへん軽いのが特徴です。

軽アイゼンの付け方

軽アイゼンは正しく装着しないと転倒など思わぬケガにつながり、たいへん危険です。簡単に装着できるタイプのものが多いのですが、登山初心者は家で練習することをおすすめします。製品によって付け方は異なるので、ここでは共通する基本的な事項にポイントを絞って説明します。

ヒモタイプの軽アイゼンの付け方

ヒモタイプの軽アイゼンの付け方はまず靴の下にアイゼンを置き、足先の外側にヒモを通します。次に内側にヒモを通して行き、足首にヒモを通しフィットするように締めます。再度、足先に向けて引っ張り、きつく縛ります。ケガ防止のため、山側のほうを向いて利き足の反対側から装着するのがポイントです。

ゴムバンドタイプの軽アイゼンの付け方

ゴムバンドタイプの軽アイゼンの付け方は簡単で、靴の下にアイゼンを置きゴムバンドで留めるだけで装着できます。あらかじめゴムバンドの長さを調節しておくと簡単に装着することができます。ヒモタイプの付け方と同じように、ゴムバンドの場合もケガ防止のため手袋を付けて装着することをおすすめします。

軽アイゼン装着時の基本の歩き方

これまで軽アイゼンの選び方や付け方などを説明しましたが、ここでは実際に軽アイゼンを装着して歩く時のポイントを説明します。

軽アイゼンは、雪山に慣れていない人や登山初心者には難しく感じるかもしれません。習得するためには事前の練習が必要で、本来は雪山で練習するのがおすすめですが、雪がなくても公園や土手の斜面などで練習することができます。ここでは軽アイゼン装着時の歩き方の基本を紹介しましょう。

フラットフィッティング

フラットフィッティングは軽アイゼンの歩き方で最も大切なポイントです。足の裏全体が地面に着くようにする歩き方で、このことによってアイゼンの爪全てを使うことができます。慣れていない人は、山の斜面に向って体が傾いた歩き方をしがちですが、それでは爪全体を使うことができず体が安定しません。

フラットフィッティングをするためには、次に説明するようにがに股歩行や、足と足の間隔を広くしたりする必要があるのですが、慣れないとなかなかうまく歩くことができません。歩き方の練習が大切です。

がに股歩行

がに股歩行は軽アイゼンを付けた時だけではなく、登山の歩き方の基本と言えるものです。がに股で足をやや外側に開き、前に出した足に体重をかけて移動します。こうすることによってつま先とかかとの高低差がなくなり、フラットフィッテングになります。意識してがに股で歩くようにしましょう。

足と足の間隔を広くする

続いて説明する歩き方のポイントは、足と足の間隔を広く取ることです。私たちが自然に歩行するとき、足の幅は5センチから13センチで、意外と狭い幅で歩いていることになります。

軽アイゼンを付けているときは、アイゼンの爪を足の反対側のズボンに引っ掛け、転倒するケースもしばしば起こります。緩慢に歩くのではなく、意識して幅を広く取るようにする歩き方が大切です。

登りと下降のポイント

軽アイゼンを装着している時、登りの歩き方のポイントを説明しましょう。登りの歩き方で大切なのは、フラットフィッティング、がに股歩行、歩幅を広く取るというポイントに加え、小刻みにリズムよく動くことが大切です。

勾配がきつくなると足首が曲がらなくなり、ラットフィッティングでの歩き方が難しくなってきます。そんな時はジグザクに歩いて登るといいでしょう。

軽アイゼンを装着している時の下降の際の歩き方のポイントは、ラットフィッティング、がに股歩行に加え、腰を引かないことが大切です。初心者は慣れないと怖さが先だって腰が引けてしまうことがあります。そうすると、爪が雪面にグリップせず滑りやすくなります。

雪が柔らかすぎるときは、軽アイゼンの役目はあまり果たさず、キックステップという歩き方で下降するほうが安全な場合があります。

軽アイゼンを用意して夏の雪渓歩行や冬の低山登山を楽しもう!

軽アイゼンの種類や選び方、付け方、そして軽アイゼンを付けたときの歩き方などについて見ていました。軽アイゼンは春から夏にかけての残雪期や比較的平坦なコースを歩くときに必要な登山用具です。ここで紹介した選び方を参考に自分に合ったアイゼンを選んでください。

軽アイゼンは気軽に簡単に装着できますが、上手に歩けるようになるまではトレーニングが必要です。付け方や歩き方などを練習し、登山を安全に楽しんでください。

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この記事のライター
Momoko

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