スペインとの時差とサマータイムをチェック!冬時間になるのはいつから?

2019年5月10日 (2019年5月13日最終更新)

ヨーロッパの中でも人気の高いスペインは特に有名なのがサグラダファミリアです。素晴らしい建造物や美しい美術館が多いスペインは旅行に訪れたい人気スポットです。今回スペインの時差についてご紹介させていただきます。日本との時差やサマータイムをチェックしてみましょう。

目次

  1. 情熱の国スペイン旅行の時差やサマータイム
  2. スペインとはどんな国?
  3. スペインと日本の【時差】
  4. スペインで【時差ボケ】にならない方法
  5. スペインの【サマータイム】
  6. スペインの【サマータイム導入日】
  7. スペインの【サマータイムと時差】
  8. スペインのサマータイムを知ってより旅行を楽しもう!

情熱の国スペイン旅行の時差やサマータイム

ヨーロッパでも人気の高いスペインはマドリードやバルセロナやバレンシア等の人気都市は世界中の観光客で通年賑わっています。

多くの日本人はヨーロッパに憧れを持っていて、スペインも大人気の海外旅行スポットとなっています。

スペインで有名マドリードやバルセロナには有名な美術館や建造物が多く、街並みを含めて全てがフォトジェニックです。

今回スペインと日本の時差について、その他にサマータイムや冬時間についてご紹介させていただきます。

日本からスペインに旅行に訪れる際に時差ボケが起こりやすくなるので、時差ボケの対処方法等もまとめてピックアップしてみますのでチェックしておきましょう。

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スペインとはどんな国?

続いてスペインの国についてご紹介させていただきます。首都のマドリードや観光スポットのバルセロナが有名スポットとなっています。

スペインの面積は50.6万平方キロメートルで、日本の約1.3倍の広さを保有しています。マドリードやバルセロナはその中でも最も人気観光スポットとなっています。

日本からスペイン旅行をする際には1週間程の長期休暇があればたくさんの観光スポットを楽しむ事が出来ます。

シーズンによって長期の連休時等は航空代は高くなりますが、時期によっては格安でスペイン旅行を楽しむ事も出来ます。

スペインの首都・人口

続いてスペインの首都や人口についてご紹介させていただきます。スペインの首都はマドリードで、その他にも有名なバルセロナやバレンシアやパルマ等の主要都市が人気となっています。

スペイン全土の人口は約4666万人となっています。スペインの首都であるマドリードの人口は約322万人が生活をしています。スペインはとても広く、各スポットで言語も変わります。

マドリードやバルセロナの観光の他にも人気のスポットにアクセスするには国内線を利用してアクセスすれば、それぞれの楽しみ方ができます。

スペインのマドリードやバルセロナの他にも行きたいスポットの主要都市の魅力的なポイントもチェックしながら旅行計画を立ててみましょう。

スペインは太陽と情熱の国

スペインは情熱の国としてとても印象的な国です。スペインの国の大きな魅力でもあるサンサン照る太陽と情熱的なフラメンコダンスに闘牛がとても印象的です。

スペインは古代昔から様々な文化や民族が交錯している国です。その中でも8世紀に渡ってイスラムが支配した影響がとても大きいです。

スペインを代表する素晴らしい建造物や多くの芸術は世界的な文化遺産となっています。スペインにはマドリードやバルセロナを含め47もの世界遺産登録されています。

またマドリードやバルセロナの人気スポットの他にも地方やそれぞれの街には多様で独創的な個性のある街並みを楽しむ事が出来ます。

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スペインと日本の【時差】

続いてスペインと日本の時差についてご紹介させていただきます。日本からスペインはとても遠く長期休暇でなければ、なかなかアクセスする事が出来ません。

日本からスペインまでの飛行時間は成田空港からマドリッドまで直通便を利用すれば14時間の所用時間で到着する事が出来ます。

日本からスペインのアクセス時間も気になる点となりますが、その他にも注目していただきたいのが時差となります。

時差が大きければ大きい程、時差ボケも起こりやすくなってしまいます。スペインと日本の時差についてチェックしておきましょう。

スペインと日本の時差はどのくらい?

スペインと日本の時差についてご紹介させていただきます。スペインと日本の時差は冬時間で8時間、サマータイムで7時間となります。

時差は日本がスペインよりも8時間進んでいる計算となりますので、日本時間で10時の場合、スペインは夜中の2時となります。

またスペインのサマータイムや冬時間も事前にチェックしておかなければいけません。サマータイムか冬時間によって1時間の差が生じてしまいます。

日本とスペインの時差が大きいので時差ボケには注意をしながら飛行機での移動をしなければいけません。

スペインで時差ボケは起こる?

続いてスペイン旅行の際の時差ボケについてご紹介させていただきます。日本から海外旅行をする際には気になるのが時差ボケとなります。

日本から海外旅行をする際にも目的地によって時差が大きければ大きい程に時差ボケが生じてしまいます。

日本からヨーロッパ圏は特に長時間のフライト時間に時差も大きいので、比較的に時差ボケを発症しやすくなってしまいます。

特に海外旅行慣れをしていない場合は時差ボケが起こりやすくなってしまいますので、スペイン旅行の際には充分に注意しなければいけません。

スペインで【時差ボケ】にならない方法

続いてスペイン旅行の際に時差ボケにならない方法についてご紹介させていただきます。日本からスペインまでのフライト時間は約14時間となります。

例えば日本の成田空港を11時20分発のマドリード着のフライトで出発すれば、マドリードまでには17時20分に到着します。

17時20分は冬時間となり、サマータイムシーズンであれば到着時間は1時間の差がありますので18時20分着となります。

フライト時間は14時間で、スペインに到着する間に7時間もしくは8時間の時差が生じていますので注意しておきましょう。

14時間のフライト中に時差も含めて時差ボケが起こらない様に注意しなければいけません。時差ボケをしない方法に注目してみましょう。

そもそも時差ボケとは?

時差ボケについてご紹介させていただきます。そもそも時差ボケとは一体どのようなものなのかを把握しておきましょう。

日本の時間とスペインの時間には7時間から8時間の時差があります。日本で通常の生活をしていれば体内時間のバランスが決まっています。

時差ボケの症状は時差による寝不足または寝れない症状となります。通常の生活の時間を基盤としているため、時間が大きければ大きい程時差ボケが生じてしまいます。

時差ボケをしてしまえば、せっかくのスペイン旅行も存分に楽しむ事が出来なくなってしまいます。また日本に帰国した際にも時差ボがなかなか治らない症状も引き起こしてしまいます。

時差ボケ対策をご紹介

続いて時差ボケ対策についてご紹介させていただきます。日本とスペインの時差に合わせて旅行前から少しづつ時間の調整をするのがおすすめです。

旅行前まで仕事をする際は時間の調整をしにくいですが、寝る時間や起きる時間が調整できるのであれば時差ボケは起こりにくいのでおすすめです。

また日本からスペインのフライト中が1番時差ボケ対策のポイントとなります。旅行前のフライト中は凄く楽しみでテンションが上がってしまいますが、充分な睡眠を取らなければいけません。

乗り継ぎ便を利用する場合は睡眠の妨げとなってしまう事もありますが、直行便を利用するのであれば睡眠は充分取っておきましょう。また機内ではリラックスできるアイテム等を持参しておくのがおすすめです。

スペインの【サマータイム】

続いてスペインのサマータイムについてご紹介させていただきます。日本にはサマータイムはありません。

なのでサマータイムには馴染みがないのでサマータイムについてご紹介させいていただきます。

冬時間とサマータイムは1時間の時間差があります。サマータイムと冬時間によって時差にも違いがでてきます。

気になるサマータイムについてやサマータイムのメリットやデメリット部分もまとめてチェックしておきましょう。

そもそもサマータイムとは?

まず初めにサマータイムについてご紹介させていただきます。サマータイムとは1年の内に夏の季節は太陽が出ている時間が長いため設けられています。

ヨーロッパではサマータイムを設けている事も多く、その他ではアメリカ等もサマータイムがある国として有名です。

日本でもサマータイムの導入の声もありますが、サマータイムのメリット点やデメリット点をまとめてチェックしてみましょう。

サマータイムの『メリット』

まず初めにサマータイムのメリットについてご紹介させていただきます。日本にもサマータイムの導入が検討されていますが、サマータイムを導入されるにあたって良いポイントがいくつかあります。

来年2020年には東京オリンピックが開催されます。サマータイムを導入する事によって世界的なオリンピック競技の開始を前倒しで行えます。

サマータイムを取り入れれば朝の時間が1時間早まるので、夏の暑さ対策にもなります。オリンピックだけでなく、1時間早まれば日中の活動時間も増えます。

また仕事の帰る時間も1時間ずれる事で電気がガスの利用も減少するエコ対策にも直結します。サマータイム導入の経済効果は年間でも7000億円の効果があると言われています。

サマータイムの『デメリット』

サマータイムのデメリットについてご紹介させていただきます。サマータイムを導入する事で活動時間や経済効果等の良い点がありますが、実際にデメリットな点もあります。

日本ではサマータイムを取り入れても現時点でも残業が多く、就業時間までに仕事を切り上げるのは少し難しくなっています。

サマータイムで早く出勤をしても仕事時間だけが増えてしまうだけになる可能性も高いです。またサマータイムの調整を行うエンジニアがプログラミングの変更が大変になってしまいます。

更に他国のサマータイムの導入にあたって、健康面に悪影響がある事でサマータイムの廃止論の意見も多くあります。サマータイムと冬時間の切り替えが生活に大きな影響が生じてしまうかもしれないのが大きな問題となっています。

スペインの【サマータイム導入日】

続いてスペインのサマータイム導入日についてご紹介させていただきます。スペインのマドリードやバルセロナへの旅行前にはサマータイムなのか、冬時間なのかを確認しなければいけません。

スペインでサマータイムを取り入れられたのは1974年で、第一次オイルショックの後から始まりました。

スペインのサマータイムの期間は約7カ月となります。またスペインのバルセロナにいる人に連絡を取りたい場合にも現地の時間を把握しておかなければいけません。

サマータイム導入日はいつから?

スペインのサマータイムの導入日についてご紹介させていただきます。サマータイム導入日の参考は3月の最後の日曜日と決まっています。

2019年であれば最後の日曜には3月31日、翌年の2020年であれば3月29日にサマータイムの切り替え日となります。

サマータイム切り替われば1時間時計を進めます。サマータイム導入日になれば時計が12時であれば1時に変更をします。

冬時間の変更日はいつから?

続ていスペインの冬時間への変更日はについてご紹介させていただきます。サマータイムの期間は3月最終日曜日から10月の最終日曜日までとなります。

2019年の冬時間の始まりは10月26日からとなります。2020年の場合の冬時間は10月31日までとなります。

サマータイムの始まりと同じく、サマータイム期間が終われば1時間時計を遅らせます。2時であれば1時に時計を合わせましょう。

スペインの【サマータイムと時差】

続いてスペインのサマータイムの時差についてご紹介させていただきます。スペインに旅行をする場合はサマータイムの開始日を把握しておきましょう。

日本とスペインの時差もサマータイムや冬時間によって時間も変わってしまいます。サマータイムの時間によっては様々なスケジュールが変わります。

サマータイムによってのスペインと日本の時差や、その他にもサマータイムの時差によっての旅行の際の注意点についてご紹介させていただきます。

サマータイムで時差はどうなる?

まず初めにサマータイムで時差についてご紹介させていただきます。スペイン旅行に訪れる際には日程が決まればサマータイムなのか冬時間なのかをチェックしておきましょう。

スペインのサマータイム導入日3月の最終日曜日になれば日本との時差は7時間となりますのでチェックしておきましょう。

またサマータイムが終わる10月の最終日曜日以降、月曜日からは冬時間の切り替えとなりますので、日本との時差は8時間になりますので覚えておきましょう。

サマータイム中の旅行の注意は?

最後にサマータイム中の旅行の注意点についてご紹介させていただきます。サマータイムと冬時間は1時間の差が生じます。

またサマータイムと冬時間の切り替え中に旅行をしている事も少ないとは思いますが、もしその場合は飛行機や電車の運行時間に乗り遅れてしまう事もあります。

1年の内にサマータイムと冬時間の切り替えは2回ありますので、タイミングよくスペインに旅行をする場合にはホテルの予約時間や交通機関には充分注意しましょう。

飛行機の出発時間に時間の切り替えを誤ってし忘れてしまった場合、帰国の飛行機に乗り遅れてしまう事もありますのでチェックしておきましょう。

スペインのサマータイムを知ってより旅行を楽しもう!

スペインのサマータイムを知ってより楽しい旅行を存分に楽しみましょう。日本とスぺインの時差はサマータイムの時は7時間となります。

また冬時間になれば時差は8時間になります。日本の方がスペインよりも時間が進んでいますので、旅行前には事前に計算しておくのがおすすめです。

時差ボケの対策は体内時計を上手く調整をしながら旅行前から調整をしておくのがおすすめとなります。

サマータイムの良い所も冬時間の良い所もあります。時差を上手く調整してスペインのマドリードやバルセロナを観光を楽しみましょう。

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