窩窩は台北の人気レトロカフェ!香港スタイルのメニューが味わえる

2019年5月19日 (2019年9月1日最終更新)

窩窩は台湾の北部、台北エリアに新しくできたおしゃれなカフェで、地元の人のみならず海外からの観光客にも大人気のお店です。古い町並みが残る迪化街にあり、窩窩もまたレトロな雰囲気が可愛いと大評判。台湾に行ったらぜひ立ち寄りたい窩窩の魅力や詳細についてご紹介致します。

目次

  1. レトロで可愛い台北の人気カフェ窩窩へ行ってみよう
  2. 窩窩とは?
  3. 窩窩の特徴
  4. 窩窩おすすめメニュー
  5. 窩窩の食レポ
  6. 窩窩の基本情報
  7. 台湾旅行で食事するならば窩窩でレトロな雰囲気を味わおう!

レトロで可愛い台北の人気カフェ窩窩へ行ってみよう

日本からもアクセスのしやすい海外旅行先として人気のある台湾。その台湾の中でもメインとなる空港や観光客向けのホテルが立ち並ぶ台北のエリアには、おしゃれなカフェやショップがいっぱいあります。そんな台北で今人気急上昇中のカフェ窩窩の魅力や詳細についてご紹介致します。台湾旅行に行く際のカフェ選びにご参考下さい。

窩窩とは?

窩窩は、人気の海外旅行地台湾の北部、台北エリアにある今人気のカフェです。伝統的な台湾の風景を色濃く残す迪化街の中にあり、レトロな外観や、おしゃれな内装から、いま地元台湾の人のみならず、海外から訪れた旅行者にも大人気。また、窩窩で味わえるカフェならではのフードやドリンクも大評判。台湾にいったらぜひ訪れたいお店の1つです。

台湾台北市大同區民生西路にあるカフェレストラン

窩窩のある、迪化街は台湾らしい古い町並みが残る観光スポットとしても人気の町。「てきかがい」と呼び、古くから続く歴史あるお店や問屋さんが立ち並びます。そんな風景の中にある窩窩もまた、レトロなお店の外観と内装やインテリアがとても可愛いと話題になり、多くの雑誌や口コミサイトでも紹介されようになりました。

迪化街は、台湾の北部台北エリアの中でも観光に便利な中心部に近く、台北駅からも歩いて数十分とアクセスも抜群。台湾観光のはじめに、ちょっとした空き時間に、そして帰る前にもう1か所といった時に、ふらっと立ち寄れる便利な場所にあります。

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窩窩の特徴

台湾の北部、台北エリアにある迪化街には、おしゃれな新しいカフェが続々とオープンしています。窩窩もまたそのおしゃれなカフェのうちの1つで、台湾旅行に来た際にはぜひ立ち寄ってみて欲しいおすすめのお店の1つでもあります。そんな今人気急上昇中の窩窩の特徴について1つ1つご紹介致します。きっと窩窩に足を運んでみたくなるはずです。

レトロなカフェ

窩窩がカフェとして使っている建物は、もともとは中薬行と呼ばれる台湾の薬屋さんだった建物。カフェとしてリノベーションされたあとも、以前に使われていた雑貨や内装をそのまま利用していたりします。窩窩について一番に目を引くのは、その入り口部分にあるレトロな鐵窗花(ティエチュアンホァ)。あまりの可愛さに思わず写真に撮る人も続出です。

鐵窗花とは、日本でいう鉄格子のようなものですが、台湾でよく見かける鉄格子は日本の鉄格子のようにシンプルで無機質なものではなく、自然の物や生き物などを象ったレトロで可愛いデザインをしています。

窩窩の鐵窗花も、青を基調にした可愛い鐵窗花で、モチーフに使われているのはなんと雲がかかった可愛い富士山。真っ赤なドアとのコントラストも絶妙です。

メニューは全て香港スタイル

窩窩で出す料理やドリンクの数々はすべて香港スタイルのものを選んでいます。香港式の料理やドリンクは地元台湾の人々にもとても人気があり、味も見た目のおしゃれさもとても好まれています。窩窩をはじめとして、いま台湾に新しくできるカフェには、こうした香港スタイルで料理やドリンクを出すお店がとても増えています。

窩窩のオーナーは普段から台湾と香港を行ったり来たりしている方というだけあり、どうしたら香港スタイルの料理やドリンクが美味しく提供できるかを常日頃から研究されています。その成果が実り、窩窩のカフェ料理やドリンクはどれも美味しいものばかり。

香港式ヌードル・トーストなどの軽食と各種ドリンクを用意

窩窩でよく注文される人気メニューでもあるのは、香港式のヌードル「撈麵(ロウミン)」。広東式の細い麺で、その細さはソーメン並み。ですが歯ごたえはしっかりの今人気のヌードルです。また、窩窩では、香港式のトースト「多士」や、香港で日常的に飲まれているドリンク「港式檸檬茶(ニモンチャ)」などを取りそろえています。

窩窩で味わえるメニューは料理もドリンクも種類豊富。地元台湾では決して味わうことができない貴重な香港のメニューも用意しています。さらにこの窩窩での魅力といえば、ラテアート。実は窩窩はラテアートでも有名なお店で、可愛くて繊細なアートに思わず飲むのがもったいなく感じてしまうほどなのだとか。

で、ラテを飲むのに使われている器がまた可愛いと評判。器の側面に「戰鬥碗」と書かれていて、なんの器なのかと思いきや、香港でビールを飲むときに使われる専用の器なのだそう。飲み干すと「乾」の字が出るところもまた可愛い。

窩窩には、多士と呼ばれるトーストメニューも豊富で、中でも乳酪果占多士というクリームチーズとジャムを塗ったトーストも大人気。カフェタイムのお供におすすめのメニュー。

人気の迪化街エリアにあるお店

窩窩は、台湾北部の中でも歴史的なお店や問屋さんが立ち並び、台湾本来の風景を味わうことのできる迪化街という町の中にあります。町を行きかう地元台湾の人々からは暮らしの息吹を感じ、台湾に来たことを体感できる人気のエリアです。町のレトロな雰囲気に溶け込む窩窩もまたそのレトロさで大人気。レトロな雰囲気が好きな人にはたまらないカフェです。

香港クラフトビールの品揃えが多い

窩窩のメニューをみて驚くのは、香港式クラフトビールの種類の多さ。なんでも窩窩のオーナーは、香港と台湾をいったり来たりしており、独自の仕入れルートも持っています。香港式クラフトビールはいま、地元台湾に人からもとても人気があるので、この香港式クラフトビールを飲み比べしに地元の方も足しげく通ってくるのだとか。

印象的な真っ赤なドアが目印

窩窩の目印ともなる、入口部分の真っ赤なドア。お店の外壁を囲うようにある青い富士山の鐵窗花とのコントラストもとても素敵で、とても絵になる外観をしています。真っ赤なドアの擦りガラス部分にも青い富士山の鐵窗花がついていて、何度見ても飽きない可愛さ。レトロなものが大好きな人は、この入口部分を見ただけでお店の中に入りたくなるはずです。

薬屋さんだった店舗を改装してオープン

窩窩で使われている店舗は、先にも少し触れたように中薬行という台湾の薬屋さんだった建物。そのため、今でもカフェの内部では薬を分けてしまっていたいくつもの引き出しがある棚や、病院の名前の書いた看板などが立てかけられていたりします。中薬行だった名残もまたいい味わいを出していて、窩窩のレトロな雰囲気ととてもマッチしています。

窩窩おすすめメニュー

台湾北部で今人気急上昇中のカフェ、窩窩。香港式のメニューをメインに提供している窩窩に来たら、ぜひ味わいたいおすすめの料理やドリンクがたくさんあります。どれもこれも丁寧に作られていて、美味しいものばかり。レトロで可愛いお店とカフェメニューの美味しさに思わず何度も足を運びたくなってしまうはずです。

港式檸檬茶

窩窩でよく注文される人気のメニュー「港式檸檬茶(ニモンチャ)」。いわゆる香港式のレモンティのことで、紅茶です。日本でペットボトルで売っているレモンティとは比べ物にならないほど、紅茶もレモンも濃厚でとても美味しいのだとか。ビタミンCもたっぷりで、体にもいいといわれ、地元台湾の人からも愛されるおすすめのドリンクメニューです。

港式咸檸七

窩窩へ行ったら注文したいおすすめドリンクメニューといえば、「港式咸檸七」。セブンアップというアメリカで昔から飲まれていた炭酸飲料にレモンの塩漬けを沈めた飲み物で、香港でも、地元台湾でも人気のドリンクです。暑い夏にはしゅわしゅわの炭酸とレモンの酸味が、厚さを吹き飛ばしてくれるとして、市民によく飲まれているおすすめのメニューです。

西多士

西多士は香港式のフレンチトーストのことで、窩窩でもお客さんによく注文される人気のおすすめメニューです。香港式のフレンチトーストとパンの間にピーナッツバターを塗って油であげたもので、仕上げにシロップとバターをのせて食べるスイーツです。窩窩の西多士は良い油を使っているのはあっさりしていて、とても食べやすいのだとか。

火腿蛋通粉

火腿蛋通粉は、いわゆるマカロニスープのことで、たっぷりのマカロニにハムなどやちょっとした野菜などが入っている料理です。台湾の人々はこの火腿蛋通粉が大好きで、日常的にもよく作って食べられる人気の家庭料理です。窩窩の火腿蛋通粉は、程よい味付けに熱めのスープで、料理をおいしく味わって欲しいというオーナーの思いが伝わりとても大人気。

窩窩の食レポ

初めていく土地でお店に入ったとき、見慣れない文字にどんな料理か想像するのが難しく、注文するにも勇気が要ります。そこで役に立つのが、実際に観光地に訪れ、その料理を味わった人々の食レポ。窩窩へ実際に足を運び、人気の看板メニューやお店の人おすすめのメニューを味わってきた人々の食レポをご紹介致します。

咸檸七

窩窩でもよく注文される人気のドリンクメニューの1つが、咸檸七。セブンアップにレモンの塩漬けを沈めた飲み物で、しゅわしゅわの炭酸とレモンの酸味が美味しい飲み物です。「暑い夏に塩分と糖分をとるのにぴったりの飲み物」という感想から、「家でも真似して作れそうなので、ぜひトライしてみたい」といった声も。

実際に日本でも咸檸七のレシピを研究して、ネット上などに公開している人もいて、材料も身近で手に入りやすいので、チャレンジしやすい飲み物です。香港ではかつて身分の低い肉体労働の方に好んでよく飲まれていたそう。

西多士

西多士は香港式のフレンチトーストで、ピーナッツバターを挟んだパンを油であげたカロリーが高めのスイーツとして知られています。高カロリーな食材をいろいろ使い油であげてあるため、体重を気にする人々からは敬遠されがちですが、食べてみるととても美味しいので、「禁断の料理」などともいわれるおすすめのスイーツメニューです。

実際に、窩窩の西多士を味わった人によると、「ほかのお店の西多士は油でギトギトなのが多いのに、窩窩の西多士は、よい油を使っているのか、あっさりしていて、食後も全然胃もたれもしない」といった感想が聞かれます。

窩窩の基本情報

台湾北部へ旅行にいったらぜひ立ち寄りたい迪化街にあるレトロで可愛いカフェ、窩窩。日本とは違い、あまり土地勘もない場所で、はじめてのお店を見つけるのはなかなか苦労するもの。台湾旅行へ行く前に事前に行きたいお店の情報や場所、アクセス方法を頭の片隅に入れておけば、安心です。窩窩の営業時間やアクセス方法などについてご紹介致します。

アクセス

窩窩へ行くにはまず台湾の北、台北エリアを目指します。日本から飛行機でいくと大体が台湾北部にある桃園国際空港へ到着します。ここから、窩窩のある台北市内に移動するには、MRT桃園国際線、もしくはバスかタクシーでの移動となります。MRT桃園国際線で台北市内にある台北駅までは、快速電車で約35分、普通列車で約45分程度となっています。

台北市内のメインステーションである台北駅から迪化街まではとても距離が近く、駅から歩いて徒歩約11分程度で迪化街へ到着となっています。迪化街の中を観光がてらぶらぶら歩いていくと見えてくるのが、窩窩の可愛い鐵窗花と赤いドアです。

電話番号・営業時間&定休日

台湾の北部、台北の中でも歴史的な古い町並みを見ることができる、迪化街の中にある窩窩。営業時間は、平日月曜日から金曜日が12:00~19:00までとなっていて、土曜日・日曜日は、10:00~20:00とやや営業時間が長くなります。定休日等の設定はなく年中無休で営業となっています。オープンが遅めなので、ゆっくりブランチなどの利用がおすすめです。

窩窩へ行く際に道に迷ったり、何か問い合わせをしたい場合には、下記の表にある通り、窩窩の店舗の番号へ電話をかけて問い合わせをします。スタッフさんは現地の人が多く、日本語可能かはあまり期待できないので、不安な方は話せる友人などに頼むのがおすすめです。

住所 台北市大同區民生西路404號
電話番号 (02)2555-2056

台湾旅行で食事するならば窩窩でレトロな雰囲気を味わおう!

レトロで可愛い鐵窗花や真っ赤なドアが、入ってみたい気持ちをくすぐる台北で人気のカフェ、窩窩。台湾の地元の人からもこよなく愛され、いつもお店の中はにぎわっています。観光にまわるのに便利な台北市内にあるので、観光に疲れたら、休憩や食事がてら立ち寄るのにおすすめです。台湾へ旅行する予定がある方はぜひ足を運んでみて下さい。

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この記事のライター
とも
男の子3人のママをしています。家族でいろんなところへお出かけするのが好きです。日本全国まだまだ行っていないところもたくさんあるので、いつかいろいろと見て周るのを楽しみにしています。みなさんのおでかけに役立つような情報を見やすくまとめていきたいと思っています^^

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