くら寿司のラーメンが美味しいと大人気!量やカロリー・評判も知っておこう!

2019年6月11日 (2019年9月1日最終更新)

日々競争が激しい回転ずし業界の中でも常に人気メニューを生み出し続けているのがくら寿司です。そしてその中でも評判なのがラーメン。7種類の魚介から出汁を取ったラーメンや、練りごまをたっぷり使ったピリ辛の担々麺などくら寿司のラーメンについてまとめました。

目次

  1. くら寿司のラーメンはラーメン屋より美味しい!?
  2. くら寿司でラーメンが食べられる?
  3. くら寿司のおすすめラーメンラインナップ
  4. くら寿司の【7種の魚介醤油ラーメン】
  5. くら寿司の【7種の魚介濃厚味噌ラーメン】
  6. くら寿司の【7種魚介 醤油糖質オフ麺】
  7. くら寿司の【胡麻香る担担麺】
  8. 夏にはくら寿司の【冷やし中華】も大人気!
  9. 美味しいと評判!くら寿司のラーメンを味わおう

くら寿司のラーメンはラーメン屋より美味しい!?

今や日本中だけでなく世界中に店舗を増やし続けているくら寿司。100円からという非常にコスパのいいお寿司はもちろんですが、最近はサイドメニューでも人気を高めています。その中でもラーメン屋よりも美味しいと言われるのがくら寿司のラーメンシリーズ。この記事では、そんなくら寿司のおすすめラーメンについてご紹介します。

くら寿司でラーメンが食べられる?

無添加で体にやさしいお寿司をコスパよく楽しんで食べられると大人気のくら寿司。創業したのは昭和52年のことです。場所は大阪の堺市。

お寿司の値段を100円にしたり、寿司の自動廃棄システムを採用して鮮度の高いお寿司が評判になったりと常に新しい話題を提供しているくら寿司は、競争の激しい回転ずし業界の中でも高い人気を維持し続けています。

くら寿司のラーメンが美味しいと評判

以前は回転寿司屋に行けば食べるものはお寿司という感じでしたが、最近ではお寿司以外にも力を入れているお店が多く、デザートやカレー、一品料理など、お寿司以外を目当てに来店する方も増えている程です。

コスパがいいだけでなく、席に着いた時点で目の前にはメニューが回転しているわけですから、時間のないランチタイムなどに手早く食べることができるとビジネスマンにも評判のくら寿司。

しゃりカレーなど話題に上った人気メニューの開発も活発なくら寿司ですが、そんなくら寿司で最近どんどん人気が高まっているのが今回おすすめするラーメンです。

日本の国民食の一つといっても言い過ぎではないほどの人気メニューであるラーメン。それを回転寿司屋であるくら寿司がメニューに加えたとあって、発売当時から話題になりました。そしてその本格的な味が評判となり、次々と新しいラーメンメニューが登場しているのです。

くら寿司は安心・安全が人気

コスパよく美味しいお寿司やサイドメニューが食べられると評判のくら寿司ですが、安心・安全への取り組みも高く評価を受けています。

まずは、くら寿司で提供されるすべての食材から、化学調味料、人口添加物、合成着色料、そして人口保存料を一切排除しています。

そして、風邪やインフルエンザなどのウイルスなどから食べ物を守るために独自に開発されたのが寿司カバーの「鮮度くん」です。「鮮度くん」にはICタグが付いており、一定期間を過ぎたものは廃棄される仕組みもあります。

他にも原材料やアレルゲンなどをすべて公表したり、衛生管理室を設けたりと、日々の取り組みが現在のくら寿司の人気へと繋がっているのです。

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くら寿司のおすすめラーメンラインナップ

四大添加物を使用しないということで健康によい食べ物がコスパよく食べられると評判のくら寿司。くら寿司の人気ラーメンももちろん同じポリシーが採用されていますので、安心して楽しむことができます。

ここからは、そんな評判のラーメンについて2019年の6月時点で食べることができるメニューをご紹介します。

7種の魚介醤油ラーメン(関東・関西・糖質オフ)

くら寿司のラーメンは現在では様々なラインナップがありますが、ラーメンを始めた当初から安定して人気を誇っている評判のラーメンがおすすめの「7種の魚介醤油ラーメン」です。

7種類の魚介を贅沢に使用し、濃厚な出汁を取っていますのでラーメンの蓋を開けた瞬間から魚介の美味しそうな香りが漂ってくると評判です。

くら寿司では、今回ご紹介する人気のラーメンに限らず、すべてのメニューにおいてエリアによって扱いがことなります。

北海道を除くエリアを大きく3つに分けており、関東と甲信越、東北に静岡を加えた東日本エリア、関西や中京、四国と中国の一部の西日本エリア、そして九州と沖縄に中国の一部を加えた九州・沖縄エリアがあります。

ちなみに、広島県は場所によって、西日本エリアと九州・沖縄エリアに分かれています。そして「7種の魚介醤油ラーメン」はすべてのエリアでの取り扱いがあるのですが、エリアによって関東バージョンと関西バージョンがあります。

出汁や具材などに違いはないのですが、関西バージョンの「7種の魚介醤油ラーメン」には青ネギがトッピングされているのに対し、関東バージョンの「7種の魚介醤油ラーメン」には白ネギがトッピングされています。

そして、ダイエットなどで糖質制限をしている方におすすめの糖質オフバージョンの「7種の魚介醤油ラーメン」もあります。

7種の魚介濃厚味噌ラーメン(関東・関西)

そして、くら寿司で累計3000万食を優に超えるオーダーがあったラーメン。満を持して登場したのが味噌味です。メニューの名前は「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」。

具体的なラーメンのトッピングなどについては次からの項目で詳しくご紹介しますが、「7種の魚介醤油ラーメン」と同じく「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」にも2種類があります

東日本エリアで提供されているのが関東バージョンの「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」で、トッピングは白ネギ。そして、西日本エリアと九州・沖縄エリアで提供されているのが関西バージョンの「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」でトッピングは青ネギです。

胡麻香る担担麺

そして、スパイシーな味が好きな方を中心におすすめなのが「胡麻香る担担麺」です。こちらの提供は東日本エリア、西日本エリア、そして九州・沖縄エリアのどこでも同じスープ、麺、トッピングとなっています。

ベースとなるスープは、「7種の魚介醤油ラーメン」と同じ魚介スープで、そこに練りごまがたっぷりと使用されています。

くら寿司の【7種の魚介醤油ラーメン】

ここからはくら寿司のラーメンメニューについて個別にご紹介していきましょう。まずは、くら寿司のラーメンの基本といってもいい「7種の魚介醤油ラーメン」です。

メニューに始めて登場したのは2012年という歴史の長いおすすめメニューです。開発にはなんと10年以上が費やされたと言われています。

ラーメンの特徴

くら寿司の「7種の魚介醤油ラーメン」の一番の特徴はそのスープです。一般的にラーメンのスープは美味しいけれど健康によさそうなイメージはありませんが、くら寿司のスープはもちろん四大添加物不使用!

そしてこの人気ラーメンは「7種の魚介醤油ラーメン」という名前の通り、7種類の魚介の出汁がしっかりと感じられる濃厚なスープが特徴です。

その7種とは、昆布、かつお、片口いわし、さば、うるめいわし、ほたて、そしてぐち。しかも作り置きはせずに毎朝くら寿司の店舗で丁寧に作られているというから驚きです。

また、「7種の魚介醤油ラーメン」はくら寿司のラーメンの大きな特徴である太目の麺が合わせられています。スープをしっかり吸い込んでいるので食べ応え抜群です。

実はこの麺はくら寿司独自の二段熟成製法で作られたもので、コシがしっかりとしています。また、小麦粉も独自のブレンドがなされているので、濃厚なスープにも負けない風味豊かな麺になっているのです。

ラーメンのカロリー

ダイエットをしていなくても気になってしまうのがカロリーです。特にラーメンはカロリーが高いイメージがありますが、「7種の魚介醤油ラーメン」のカロリーは250キロカロリー。煮卵やチャーシューも含めてのカロリーですので、思ったより低いと思われた方も多いのではないでしょうか。

ラーメンの値段

そして「7種の魚介醤油ラーメン」の値段は390円です。一般的なラーメンに比べて値段がだいぶ安いのは、くら寿司のラーメンはすべて半ラーメンサイズになっているため。

お寿司などと一緒に食べるのにちょうどいいサイズと値段になっているので、ランチにお寿司を数貫、締めにラーメンなどといった構成もおすすめです。

くら寿司の【7種の魚介濃厚味噌ラーメン】

続いてご紹介するのはくら寿司の「7種の魚介醤油ラーメン」です。メニューに登場したのは2016年の1月。

すでに大人気メニューになっていた「7種の魚介醤油ラーメン」を受けての新メニューで、開発には3年以上を掛けた自信作として発表されました。登場したのが冬ということで、寒い季節にぴったりの味噌味が評判になりました。

ラーメンの特徴

くら寿司でもともと大人気だった「7種の魚介醤油ラーメン」に北海道味噌を加えてダブルスープ仕立てにしたのがこちらの人気メニュー「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」です。

くら寿司の広告にも「想像を超える」とのキャッチコピーがありますが、実際に口コミを見ていると寿司屋のラーメンのレベルを完全に超えたとの評判の一品です。

また、「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」はもともとしっかりと濃厚なのですが、それに更にパンチを加えたい時に嬉しいのがラーメンと一緒に出てくるにんにくです。

といってもランチスポットとしても人気のくら寿司ですから、場合によっては「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」をにんにく無しで味わいたい時もあるかもしれません。

そんな時に臨機応変に対応できるように、「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」のにんにくはパックになっていますので、提供されてから自分でにんにくを入れるかどうかを決めることができます。

ラーメンのカロリー

「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」のカロリーは278キロカロリー。先にご紹介した「7種の魚介醤油ラーメン」のカロリーが250キロカロリーでしたので濃厚味噌を加えた分、少しだけカロリーが高くなってしまいますが、それでもラーメンとしては安心して食べられる範囲内です。

ラーメンの値段

そして気になる「7種の魚介濃厚味噌ラーメン」の値段は390円です。「7種の魚介醤油ラーメン」と同じように大きなチャーシューや煮卵も入っていますし、北海道の厳選味噌もたっぷり使用されていてのこの値段は非常にコスパがよいと評判です。

今まで食べたことがなくても気軽に試せる値段になっているのもファンが増え続けている理由の一つです。

くら寿司の【7種魚介 醤油糖質オフ麺】

続いてご紹介するのは「7種魚介 醤油糖質オフ麺」です。こちらは先にご紹介した「7種の魚介醤油ラーメン」の糖質オフバージョンです。

ダイエットのためや健康管理のために糖質オフの食生活に切り替える方が増えてきていますが、そんな方でもくら寿司に来れば美味しいラーメンが食べられてしまうのです。

ラーメンの特徴

「7種魚介 醤油糖質オフ麺」の一番の特徴はもちろんその麺です。糖質オフを心掛けている方の天敵とも言えるラーメンですが、おすすめの「7種魚介 醤油糖質オフ麺」にはくら寿司独自の麺が使用されているので糖質オフのラーメンが実現したのです。

その糖質オフの麺とは、小麦粉の代わりにこんにゃく麺を使用したものです。「7種魚介 醤油糖質オフ麺」が提供されて驚くのは、見た目には普通の「7種の魚介醤油ラーメン」と何ら違いがないということです。

麺だけをスープから持ち上げてみても、これが糖質オフのこんにゃく麺とは思えないほどの仕上がり。

食べてみると、こんにゃく麺という一般的なラーメンの麺とは別物だということが分かりますが、味としては非常に美味しいと評判です。大きく異なるのはその食感。こんにゃくなのでつるつるした味わいになっています。

ラーメンのカロリー

ダイエットをしている方に特に人気の「7種魚介 醤油糖質オフ麺」ですが、糖質が低くてもカロリーが高くなってしまっては残念なメニューになってしまいます。

しかし、そこは大人気のくら寿司。「7種魚介 醤油糖質オフ麺」のカロリーなんとたったの195キロカロリーに抑えられています。

ラーメンの値段

健康のために糖質オフの生活をしてみたくても、糖質オフメニューになると元のメニューよりも少し値段が高くなってしまうことも多いです。それだけ手間がかかるので仕方ない面もあるのですが、実はくら寿司では、糖質オフ麺にしても元のラーメンと値段は同じです。つまり、「7種魚介 醤油糖質オフ麺」も390円で食べられるのです。

くら寿司の【胡麻香る担担麺】

そして最後にご紹介するくら寿司のおすすめラーメンメニューは「胡麻香る担担麺」です。こちらはその後続々と発売される中華シリーズの第一弾として2017年の1月に発売が開始されました。

練りごまの香りと魚介だしのコンビで深いコクが評判となった一品で、同時に「特選海老マヨ」や「完熟マンゴー杏仁」も発売され、こちらも話題になりました。

ラーメンの特徴

「胡麻香る担担麺」の一番の特徴はその香りです。メニュー名にも胡麻香るとあるように、香ばしい胡麻の風味が非常に生きたラーメンです。「胡麻香る担担麺」のスープの表面にもたくさんの胡麻が浮いていますが、それに負けないほどあるのが三つ葉。

胡麻だけだと少ししつこくなりがちな担々麺に三つ葉が加わることで、お寿司ともバランスのとれた爽やかな「胡麻香る担担麺」に仕上がっています。

「胡麻香る担担麺」は一般的な担々麺がそうであるように少しピリ辛です。子どもさん向けのメニューも多いくら寿司ですが、この「胡麻香る担担麺」は大人におすすめの一品と言えるでしょう。

ラーメンのカロリー

油をたっぷり使用し、しっかりとした味付けが基本となる担々麺。したがってカロリーも高めになってしまうことが多いですが、くら寿司の「胡麻香る担担麺」のカロリーは367キロカロリーと、担々麺としてはカロリーは低く抑えられています。辛味もありますので、ダイエット中の方でも発汗効果が期待できそうと評判です。

ラーメンの値段

そして気になる「胡麻香る担担麺」の値段ですが、こちらも他のラーメンと同じように390円となっています。

くら寿司は、コスパがいいことで知られていますがラーメンのように出汁を取ったりして非常に手間のかかるメニューでも値段が抑えられているので、財布を気にせずお腹いっぱい食べられる外食スポットとして人気です。

夏にはくら寿司の【冷やし中華】も大人気!

今回はくら寿司のおすすめラーメン特集として熱いラーメンばかりをご紹介しましたが、実は夏になると冷やし中華も登場します。メニュー名は「7種の魚介だれ 冷やし中華はじめました」です。

「7種の魚介だれ 冷やし中華はじめました」のカロリーは362キロカロリーで値段は390円。カレーを提供しているお店で販売がされます。

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美味しいと評判!くら寿司のラーメンを味わおう

くら寿司のおすすめラーメンをご紹介してきましたが、食べに行ってみたいと思えるようなメニューがありましたでしょうか。体にいいものをコスパよくお腹いっぱい食べられると評判のくら寿司。ラーメンだけでなく、様々なメニューが日々発表されていますので、ランチやディナーなどにぜひ利用してみてください。

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この記事のライター
そむたむまくら
食べ歩き旅行が大好きで、日本でも海外でも一人でどんどん出かけていきます。旅行のお供はいつもミステリー小説です。

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