尾瀬で観光を満喫できるおすすめスポットまとめ!日帰りで楽しめる場所も!

2019年6月22日 (2019年6月23日最終更新)

人気のハイキングスポットである尾瀬。国内最大という広い湿地帯で、1年を通して四季折々の美しい風景を堪能することができます。尾瀬の気軽に日帰りで観光を楽しめるスポットや、周辺にある美味しいお店やお土産に買って帰りたいグルメまで、観光情報をまとめてご紹介致します。

目次

  1. 尾瀬には日帰りで立ち寄れるおすすめスポットもたくさん!
  2. 尾瀬の観光情報をチェックしよう!
  3. 尾瀬の観光「日帰りか宿泊か?」
  4. 尾瀬のおすすめ定番観光スポット
  5. 尾瀬のおすすめ観光情報「グルメ編」
  6. 尾瀬のおすすめ観光情報「お土産編」
  7. 尾瀬の観光情報「時期毎の服装アドバイス編」
  8. 尾瀬のおすすめ観光情報「アクセス編」
  9. 尾瀬を観光するようにスケジュールを立てよう!

尾瀬には日帰りで立ち寄れるおすすめスポットもたくさん!

福島県、群馬県、新潟県、栃木県の4県にまたがるようにして広がる尾瀬国立公園。どこまでも続くかのように錯覚してしまうような本州最大の湿地が広がる、自然豊かな場所です。この尾瀬でしか見られない希少な植物や生物が多く、立ち寄りたいおすすめスポットもたくさん。日帰りでも立ち寄れる尾瀬の魅力や役立つ情報などをまとめてご紹介致します。

尾瀬の観光情報をチェックしよう!

本州最大といわれる広い湿地帯がどこまでも続き、四季折々の花が咲く尾瀬。湿地帯を囲むようにそびえる山々の風景や、広がる湿地帯の風景は、一度みたら忘れられない美しさを持っています。都心部からも車で3時間程度で行ける場所にありながらも大自然を満喫できる、貴重な場所です。

尾瀬に行く前に基礎知識や、観光情報をチェックして、ある程度知識を頭に入れておくと、尾瀬での観光時間がより充実したものになります。これからご紹介する尾瀬の詳細についてもぜひ目を通してみて下さい。

観光するメインはハイキング

観光スポットとして人気の高い尾瀬とその周辺。観光といっても尾瀬の観光はその他のレジャースポットと少し違います。子ども達が乗って喜ぶスリルあるアトラクションもなければ、たくさんのショップが並ぶモールなどがあるわけではありません。尾瀬国立公園を中心としたエリアには、ただただそこにもとからある大自然が広がるばかりです。

そのため、尾瀬での観光のメインは、もっぱらハイキングになります。広大な湿地帯にかけられた木製の遊歩道をゆっくりと歩きながら、周囲の山並みや、そこに生息する珍しい植物や生き物を眺める。これが尾瀬の醍醐味です。

尾瀬の観光「日帰りか宿泊か?」

福島県や群馬県、そして新潟県や栃木県といった4県にもまたがるよう広がっている尾瀬。とても広いので、ゆっくりと観光を楽しみたい人は、1泊2日など宿泊で訪れるのもおすすめです。1泊2日はスケジュールがとれないけれど、尾瀬に行きたい人もご安心を。高速道路を利用すれば、尾瀬でゆっくり過ごす時間は充分にとることができます。

今回は、日帰りで尾瀬を観光する場合と、宿泊で尾瀬を観光する場合の特徴やアドバイスについてご紹介致します。週末に何をして過ごそうか迷ったら、ぜひちょっと足をのばして自然の美しさを体感しに尾瀬まで観光に訪れてみてください。

尾瀬観光:日帰りの場合の特徴とアドバイス

尾瀬は、広いエリアに広がっており、所々に観光スポットも点在しているので、お住まいの場所から最寄りのエリアならば、充分に日帰りで尾瀬観光を楽しむことが可能です。東京都心部から尾瀬までアクセスする場合には、下道で向かうととても時間がかかってしまうため、高速道路の利用をおすすめ致します。

高速道路を利用すれば、都心部からでも車で3時間~3時間半程度でアクセスすることが可能です。朝早めに出れば、日中充分に観光やハイキングを楽しむことができるので、週末の1日を利用して日帰りで尾瀬へ向かう人もたくさんいます。

尾瀬観光:宿泊する場合の特徴とアドバイス

尾瀬での観光をもっと長い時間、ゆっくりと味わいたいという人には、宿泊での観光がおすすめです。尾瀬周辺には、ホテルや旅館なども多数存在し、旅行もしやすい環境にあります。宿泊で尾瀬観光をする場合におすすめのモデルプランは、初日に尾瀬の湿地帯や観光スポットをゆっくりと散策、2日目は少し移動をして、周辺のエリアの観光がおすすめ。

尾瀬からもアクセスしやすいおすすめの観光スポットは、日光。メジャーな観光スポットやショップも多く存在し、1日目の大自然の中のハイキングとはまた違った魅力を楽しむことができるプランです。

尾瀬のおすすめ定番観光スポット

4県にまたがり自然豊かな尾瀬。国立公園に指定されている尾瀬ヶ原をはじめ、一度は足を運んでみたい立ち寄りスポットもたくさん。日帰りでも気軽に立ち寄れるとあって、週末や長期休みともなれば多くの人が訪れます。1年を通して四季折々の美しい風景を見ることができ、その時期にしかみられない貴重な風景や生物も存在しています。

尾瀬へ観光に行くならば、定番としてぜひ足を運んでおきたいおすすめスポットについてご紹介致します。豊かな自然に囲まれて、のんびりと過ごす尾瀬での時間は、忙しい毎日の中で忘れかけていた大切なものを取り戻すきっかけとなることでしょう。

尾瀬ヶ原

尾瀬ケ原は尾瀬と呼ばれるエリアでもっとも馴染みのある風景が広がる、有名な観光スポットです。尾瀬にハイキングにいってきたと言えば、この尾瀬ケ原のことを指すことも多く、写真やガイドブックなどで見たことがある人も多い尾瀬の有名な風景が広がります。この尾瀬ケ原があるのは群馬県で、アクセスもしやすいと人気の高い場所です。

尾瀬ヶ原に1歩入れば、目の前には国内最大級の湿地帯が広がり、ミズバショウやニッコウキスゲといった珍しい植物を見ることができます。また、この尾瀬ヶ原でしか見られないという希少なオゼヌマアザミを見ることもできます。

尾瀬山の鼻ビジターセンター

尾瀬山の鼻ビジターセンターは、ちょうど先に紹介した尾瀬ヶ原の入り口部分にあるビジターセンターで、尾瀬に関する様々な情報や、そこに息づく様々な動植物に関する情報など、尾瀬観光に役立つ情報が得られる人気の立ち寄りスポットです。土日祝日といった週末には、尾瀬の自然に関する勉強会も行われていて、自由に参加することが可能です。

尾瀬山の鼻ビジターセンターで行われる自然に関する勉強会の参加費は全て無料となっています。開始時間は、朝7時15分~8時といった、ちょうどハイキングの前にぴったりの時間に開催されていますので、参加したいかたは早めに訪問するのがおすすめです。

ヨッピ吊り橋

広大な湿地帯となっている尾瀬には、周辺の山々から流れてきた水がたくさん集まってきます。その集まってきた水がヨッピ川として流れ、先にある只見川へと合流しています。このヨッピ吊り橋は、ヨッピ川にかかる橋の1つで、川の流れに沿って散策できるコースとなっています。高さがあまりないので、高いところが怖い人も安心してわたることができます。

また、このヨッピ吊り橋自体も、尾瀬の美しい自然に溶け込むように調和していて、なかなか美しい風景となっています。ヨッピ吊り橋の全景が入る場所からぜひ写真撮影も楽しんでみて下さい。

アヤメ平

尾瀬は人気の観光スポットでもあるので、週末や長期休みともなれば、多くの人が日帰りハイキングなどに訪れます。せっかく大自然を満喫しにきたのに、植物や風景よりも行きかう人が気になってしまっては元も子もありません。そんな時におすすめしたいのが、尾瀬の中でも人の少ないアヤメ平。往路はなんと標高差370mもあります。

まるで青空に向かって歩いているかのようななだらかな斜面が続くコースで、とても静か。尾瀬の風景を心行くまで堪能できる場所です。秋にはこの一帯に生えているキンコウカの紅葉を楽しむこともできます。

尾瀬沼

尾瀬のハイキングといえば、先にご紹介した尾瀬ヶ原とこの尾瀬沼をまわるコースがとても人気になっています。とてもメジャーな観光スポットなので、尾瀬を紹介する雑誌などでも、尾瀬沼の風景を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。尾瀬沼は燧ケ岳の噴火によって出来た湖で、標高1,660mの高地にあります。

この尾瀬沼を一周するように整えられている木製の遊歩道は、アップダウンもとても少なく、歩きなれていない人にもおすすめのハイキングコースとなっています。はじめて日帰り等で尾瀬に行く方は、尾瀬ヶ原と合わせてぜひ回ってみて下さい。

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尾瀬のおすすめ観光情報「グルメ編」

尾瀬の大自然の中をゆっくりと時間をかけてハイキングした後は、近くにあるグルメなお店で疲れた体をゆっくりと癒しつつ、絶品グルメを堪能したいもの。大自然がどこまでも続くような尾瀬にも、レストランやカフェなどグルメなお店が点在しています。尾瀬でのハイキングの後にぜひ立ち寄ってみて欲しい、おすすめのグルメスポットをご紹介致します。

カフェ

尾瀬にハイキングに訪れた際に、ぜひ立ち寄ってみて欲しいおすすめのカフェは、沼田市の市街地にあるカフェ「洋菓子工房樫の木」。作家である吉本ばななさんも、このお店が大好きと立ち寄る人気店で、地元の人のみならず、県外からも多くの人が訪れます。このお店にあるバウムクーヘンがまた絶品と大人気。

洋菓子工房樫の木のバウムクーヘンは、なんと3日もかけて少しづつ焼きながら完成させるのだとか!美味しいお菓子を食べてもらいたいというお店の思いが伝わる、尾瀬でおすすめのカフェです。

住所 群馬県沼田市中町1122-4
電話番号 0278-22-2777

レストラン

尾瀬でハイキングを楽しんだ後に、食事処としておすすめなのが、「うまい焼肉あおぞら沼田インター店」。お店の名前の通り焼き肉店で、尾瀬ヶ原の行き帰りの途中にありアクセスもよいので、ハイキングの後に利用するのにおすすめのお店です。創業45年の老舗レストランで、地元の人々もよく利用する人気店です。

群馬県にあるお店らしく、群馬ブランドの上質なお肉がたくさんそろっていて、疲れた体にまた活力を戻してくれるメニューがハイキングのあとにもぴったりです。この沼田インター店の他に、同じ群馬県内に3店舗展開しています。

住所 群馬県沼田市久屋原町1551
電話番号 0278-23-4429

スイーツ

尾瀬に観光やハイキングにきた後に、休憩がてら立ち寄りたいのが、甘いフルーツが食べられるお店。群馬県にある「ティア・ツリー果汁園とカフェ」は、果汁園が営むカフェで、手作りのケーキをはじめ、新鮮なフルーツを堪能することができます。歩き回って疲れた体に新鮮なフルーツの優しい甘みが染みわたり、体と心をそっと癒すお手伝いをしてくれます。

ティア・ツリー果汁園とカフェは、とれたてのフルーツや手作りケーキのほか、しっかりと食べれるご飯ものメニューも用意されています。テラス席もあり愛犬と一緒に利用することもできる尾瀬でおすすめのお店です。

住所 群馬県利根郡川場村川場湯原2453-3
電話番号 0278-52-3556

尾瀬のおすすめ観光情報「お土産編」

ハイキングや観光に大人気の尾瀬。尾瀬に来たらぜひ手に取ってみて欲しいおすすめのお土産があります。十石みそや、こんにゃく大福、シルクシフォンといったユニークな名前の美味しいお土産で、お友達や家族へのお土産として買って帰るのにおすすめです。それぞれのお土産についてどんな商品なのか詳しくご紹介致します。

十石みそ

尾瀬に来た際のお土産としておすすめのが、群馬県の上野村で作られている十石みそ。十石みそは、1年間かけてじっくりと作られる麦味噌で、群馬県の上野村を産地としています。賞味期限の短いお菓子よりも、普段の食卓に使えるお味噌のお土産は、とてもおすすめ。この尾瀬のある群馬県でしか手に入らない希少なお味噌です。

上野村で作られるこの十石みそは、国産の上質な大豆と大麦、そして塩だけを使って作ったというシンプルなお味噌。ほかのお味噌には出せない風合いと味を楽しむことができる1品です。

こんにゃく大福

尾瀬に来たお土産としておすすめのこんにゃく大福。こんにゃくなのに、大福?と思わず首をかしげてしまう名前ですが、その味はお墨付き。こんにゃく大福は、群馬県の特産品であるこんにゃくを使って作った大福で、他の大福に比べてとっても低カロリーでヘルシー。ダイエット中の人でも心置きなく楽しめる大福としても大人気の1品です。

よくある大福に使われている、高カロリーなおもちの部分が、こんにゃくを使って作った特製の大福生地で、とってももちもち。こんにゃくとは思えない食感に、お土産でもらった人も思わず驚いてしまうはず。

シルクシフォン

尾瀬に来た際のお土産としておすすめなのが、シルクシフォン。どんな商品かというと、とってもふわふわした食感のシフォンケーキで、群馬県にある富岡製糸工場で作られています。製糸工場とシフォンケーキといった何の共通点もなさそうな2つですが、シルク糸のような繊細で柔らかな食感食感を目指して作られた絶品ケーキです。

ケーキ類に珍しく、とても日持ちがするというシルクシフォン。手土産にもちょうどよいサイズということで、お土産としていくつも購入していく人がたくさんいます。尾瀬への行き帰りにも買えるのでぜひ手にとってみて下さい。

尾瀬の観光情報「時期毎の服装アドバイス編」

日帰りでも気軽に楽しむことができる尾瀬。1年を通して美しい植物が咲き乱れ、周囲の景色も四季折々の絶景をみせてくれるとあって、365日人の足の絶えない人気のハイキングスポットです。春、夏、秋、冬と、それぞれの季節の尾瀬を楽しむために、時期にあわせた、おすすめの服装アドバイスについてもまとめておきます。

せっかくの尾瀬での日帰りハイキングや宿泊旅行が、寒すぎたり、暑すぎたりして快適に過ごせず、残念な時間になってしまわない為にも、体調良く日程を過ごすためにも、時期に合わせた服装選びはとても重要です。

都心部では暖かい日にはうっすら汗ばむことさえある春先の時期。春休みやGWなどを利用して尾瀬に日帰りハイキングなどに出かける人もいることでしょう。春先の時期の尾瀬は、なんとまだ雪の中。積雪も2~3mあるところも多く、観光スポットの尾瀬沼も凍っています。そんな時期におすすめの服は冬の服装。アウターももちろん必須です。

基本的な服装としては、長袖のインナーにパーカーやフリースといった暖かいトップス。さらに上にはダウンなどの防寒具といった組みあわせ。ニット帽やネックウォーマー、ボトムにはタイツなどの防寒も必要です。

夏休みなどに日帰りでハイキングに出かけたり、尾瀬に宿泊旅行に来る人も増える夏の時期。都心部ではかなりの暑さで、ノースリーブや半袖で過ごす人が多いですが、尾瀬では6月上旬頃までまだ残雪が残っている場所もあります。日によっては日中汗ばむ陽気もありますので、速乾性の長袖を着ていくのがおすすめです。

夏といえど時期や天候によっては、まだ肌寒さを感じる日もあります。脱ぎ気がしやすい薄手の防寒具があるととても便利。所々残雪も残っているので、滑らないように登山靴を履いていくのもお忘れなく。

尾瀬の夏は短く、8月下旬頃の時期になると山小屋ではストーブをつけはじめます。天候の良い日中はまだ暖かい日もありますが、お盆を過ぎたあたりから尾瀬は一気に気温が下がってきます。朝晩では寒さを感じるほどです。そんな秋の時期におすすめの服装は、半そでにプラスして長袖のインナー、そして防寒具も忘れずに持っていきます。

尾瀬の秋はスピードが速く、9月下旬頃の時期には、東京都心部の冬の時期と変わらない位の服装が必要です。アウターに加え、ニット帽やネックウォーマ-などの防寒具も必須。体を冷やさないようにしっかりと準備しましょう。

美しい雪景色や、冬の時期ならではの植物を見に行くために、冬に尾瀬に行く場合には、しっかりとした防寒対策が必要です。10月の中旬頃の時期に、カラマツの紅葉が終わると、尾瀬は一気に寒さが厳しくなります。ホッカイロや温かい飲み物なども忘れずに、真冬の服装で訪れるのがおすすめ。持ちすぎかなと心配することなく持ってきた方が安心な時期です。

10月下旬以降の時期は、霜がおりてきて道路が凍る日も。滑らないように登山靴でくるのはもちろんのこと、あまりにも天候の悪い日は、身の安全を優先して無理に山に入らないようにしましょう。

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尾瀬のおすすめ観光情報「アクセス編」

1年を通して美しい景色を見ることのできる尾瀬。その時期にしか見られない植物や、周囲の風景があります。宿泊だけでなく、気軽に日帰りでハイキングに訪れる人も多く、気候のいい夏の時期の尾瀬はとくに最高です。4県にまたがるほど広い尾瀬ですが、様々な方面からも入れるのでアクセスも悪くはありません。

尾瀬にある様々な観光スポットに行く前に知っておくと便利なアクセス方法や、駐車場情報といった基本的な情報についてご紹介致します。尾瀬でのハイキングの時間がより充実したものになりますように。

車で行くことがベター

尾瀬にアクセスするには車でいくのがおすすめです。周囲には電車などの公共の乗り物の路線も少なく、運航していても本数はごくわずか。なにかと小回りの利く、車でアクセスするのがベターです。尾瀬はとても広いので、入山口がたくさんあります。はじめて尾瀬にアクセスする人は、どこから入ればいいのか迷ってしまうことも。

尾瀬の中で1番代表的な尾瀬ヶ原コースへアクセスするには、沼田インターから約50km進んだ辺りにある戸倉よりシャトルバスで入山口である鳩待峠へ行くことができます。また、次いでアクセスする人が多い尾瀬沼へのコースでは、西那須野塩原インターから100kmほど進んだ場所にある御池駐車場をまず目指します。

御池駐車場からは、シャトルバスが出ており、尾瀬沼へのハイキングコースにおすすめの入山口、沼山峠へ向かうことができます。初めて尾瀬に行く方は、慣れた方と一緒に行くのがおすすめです。

駐車場情報

山道も多く、車でアクセスするのがおすすめの尾瀬観光。マイカーでの入山規制がありますので、途中からシャトルバスで入山口に向かうにしても、必要になってくるのが駐車場。尾瀬へ入る前に止めておける駐車場はいくつかありますが、代表的なものからご紹介致します。尾瀬ヶ原へアクセスする際に便利な駐車場は、戸倉の駐車場。

戸倉駐車場には、第1駐車場と第2駐車場があり、24時間の利用で約1,000円となっています。また、尾瀬沼にアクセスするのに便利な駐車場は、御池駐車場。料金は同じ1,000円で、この御池駐車場よりシャトルバスで入山口に向かいます。

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尾瀬を観光するようにスケジュールを立てよう!

豊かな自然に恵まれ、四季折々の景色を楽しむことができる尾瀬。とても広いエリアにまたがるように広がっており、様々な楽しみ方ができる人気の観光スポットでもあります。都会では見ることのできない美しい風景やゆっくりとした時間を味わいに、ぜひ家族や友人と足を運んでみて下さい。きっと忘れられない時間となることでしょう。

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