猿江神社は住吉のパワースポット!御朱印やアクセス方法もご紹介!

2019年6月29日 (2019年9月1日最終更新)

東京都江東区にある猿江神社は、1000年以上前からの由緒がある神社で、周辺の人々に篤く信仰されてきました。近年では限定御朱印の種類が多いことでも知られています。猿江神社へのアクセスやいただける御朱印などについて紹介します。

目次

  1. 猿江神社とは
  2. 猿江神社の概要
  3. 猿江神社の境内案内
  4. 猿江神社の通年の御朱印
  5. 猿江神社の限定の御朱印(過去の実績)
  6. 猿江神社の御朱印情報
  7. 猿江神社へのアクセス
  8. 猿江神社の周辺観光スポット
  9. 由緒深い猿江神社で人気の御朱印を頂こう!

猿江神社とは

近年、寺社めぐりを趣味にしているという方が多くなってきました。叶えたい願い事がある方やご利益を願う方はもちろんですが、寺社そのものの建物などを見て楽しむ方、そして御朱印巡りをしているという方も多いです。そんな御朱印巡りを楽しむ方に人気の猿江神社について、アクセスや駐車場情報を含め紹介します。

江東区・住吉のパワースポット

猿江神社は東京都江東区猿江にある神社です。実はこの「猿江」という地名そのものがこの猿江神社にちなんでいるようで、何といっても古い歴史を持ち、パワースポットでもあります。「住吉」という駅のほか都バスなど複数ルートでのアクセスができる便利な神社でもあります。

千年以上の歴史を持つ由緒深き神社

細かい由緒については後で詳しく紹介することにしますが、猿江神社はなんと1000年以上の由緒があります。1000年ということですから、平安時代からの歴史を持つ神社ということになります。今述べたように、このあたりの地名は猿江神社に由来するのですから、その由緒の深さは折り紙付きと言えるでしょう。

限定の御朱印が人気

この猿江神社ですが、御朱印巡りをしている方にとってはぜひ訪れたい神社の一つでもあります。その理由は通常のもののほかに限定の御朱印の種類が多く、何度訪れても新しい御朱印をいただけるという感じであるからです。また住吉駅などアクセスもよく時間もかからない点も人気です。

猿江神社の概要

それではまず、猿江神社というのはどのような神社なのかということについて紹介します。今述べたように、猿江神社は1000年以上の歴史を持つ由緒深い神社でもありますし、それだけに今に至るまでさまざまなご利益が期待されていました。ご由緒やご祭神、ご利益について紹介します。

猿江神社のご由緒

今述べたように、猿江神社のご由緒は平安時代後期に遡ります。1051年から1062年ごろ、源頼義、源義家父子が陸奥守として奥州に赴任し、奥州を支配下に置くための戦が行われます。これがいわゆる「前九年合戦」(前九年の役)です。

この時、彼らの家臣として多くの戦功をあげた人物で「猿藤太」という人がいました。猿藤太は武勇の士として讃えられた人物だったのですが、1058年ごろ、この地の入り江で命を落としてしまいました。懐中にはありがたい経文が入っていたそうです。

このころ猿江は海岸に面した漁師町だったようで、この遺体に気づいた漁師たちは手厚く葬り、現在の猿江神社の境内に祠を建てました。すると豊漁が続くようになり、近在の信仰を一身に集めるようになります。またこのことによって「猿江」という地名が付けられたのです。

当初の猿江神社は猿江稲荷神社と言われ、境内地は500坪あまりだったそうです。そして江戸時代になると神仏混淆の風潮から京都の寺の末寺であり隣接していた寺の住職が別当職を務め、さらにその名を知らしめました。

ところがその後、1923年の関東大震災で猿江神社は焼失し、新たに再建されることとなります。この時に猿江神社では宮内庁設計技官の設計によって、鉄筋コンクリートで建てられました。再建された1931年には鉄筋コンクリートの建物は珍しかったそうです。

しかしこのおかげで、第二次世界大戦の際の東京大空襲の際に、周辺が灰燼に帰したときにも焼け残り、一面の焼け野原の中に社殿が残った姿が見えたそうです。1946年、伊勢大御神を合祀し、社名を猿江神社として現在に至ります。

猿江神社のご祭神

次に猿江神社のご祭神です。猿江神社はもともと、「天照大御神」と「宇迦之御魂神」をご祭神としていました。これに猿江神社にちなむ「猿藤太」もこ祭神として祀っています。

「天照大御神」は有名な神様なので、ご存知の方も多いでしょう。皇祖神であり日本国民の総氏神と言われる神様で、伊勢神宮内宮をはじめとして多くの神社で祀られています。「宇迦之御魂神」は穀物の神と言われ、いわゆる稲荷神として知られます。有名な伏見稲荷大社の主祭神でもあります。

猿江神社のご利益

次に猿江神社のご利益です。今述べたように猿江神社には「天照大御神」と「宇迦之御魂神」が祀られています。一般的に「天照大御神」は国土安泰や五穀豊穣、生命力アップなどのご利益があるとされ、「宇迦之御魂神」は稲荷神ということで商売繁盛のご利益が期待されます。

また、「猿藤太」はご由緒のところで紹介したように、多くの戦功を挙げた武勇の士です。そのため病気や悪霊などを祓う力があるとされており、病気平癒や悪霊退散のご利益があるとされていました。

これらのことから、猿江神社のご利益としては病気平癒、商売繁盛、さらには心願成就などが期待されています。後で述べますが、猿江神社には境内社もあり、そちらもさまざまなご利益があるとされるので、猿江神社に参拝したときはぜひご利益を期待しましょう。

猿江神社の境内案内

それでは次に猿江神社の境内について紹介していきましょう。後のアクセスのところで改めて触れますが、猿江神社には駐車場がないため、基本的には住吉駅もしくは都バスでアクセスすることになります。住吉駅やバスで来たら、まずは正面の鳥居から猿江神社に参拝を始めましょう。

狛犬

まず正面の鳥居を入り、拝殿前の階段をあがってすぐのところにあるのが狛犬です。猿江神社の狛犬は拝殿前の左右にあり、精悍な顔つきをした勇ましい雰囲気の狛犬となっています。向かって左は少し口が開いていて、右は口が閉じているので、違いを見比べてみるとよいでしょう。

神猿

何といっても「猿江神社」ですし、ご祭神は猿藤太ですから、猿にはゆかりが深い神社です。鳥居をくぐってすぐの左手にあるのが「神猿」です。「神猿」と書いて「まさる」と読みます。

この神猿は「まさる」イコール「魔去る」ということで、開運や運気上昇、厄除けなどのご利益があるとされています。魔が去る力があると言っても、見た感じは笑顔を浮かべた猿なので、癒されると人気が高いようです。

社殿

いよいよ社殿です。ご由緒のところで述べたように、猿江神社の社殿は関東大震災で焼失し、1931年に鉄筋コンクリートで再建されました。実はコンクリート造りの社殿としては最古のものと言われています。

築年数のためか、クリーム色に近い社殿と、上のほうにある波か鳥のような優雅な曲線が、全体に優しい雰囲気を醸し出します。頑丈でありながらこの優美な造りは、宮内庁設計技官の設計のなせるわざといったところでしょうか。

境内社

猿江神社には2つの境内社があります。藤森稲荷神社と馬頭観音社です。藤森稲荷神社は正面の鳥居を入ってすぐ右手に、馬頭観音社は手水舎の左手にあります。いずれもご利益が期待できるほか、後で触れるようにそれぞれ御朱印もありますので、こちらも忘れずに参拝しましょう。

藤森稲荷神社

藤森稲荷神社は創建ははっきりしないのですが、江戸時代初期には既に本所横網町にあった江戸幕府の御用材木蔵に祀られていたそうです。そして1734年、御用材木蔵が移転したことに伴って、現在の猿江恩賜公園のところに遷座しました。木材作業に従事する人たちの篤い信仰を集めていたそうです。

1977年、猿江貯木場が移転することになり、いったん現在の潮見駅前に遷座しましたが、2001年、再び猿江に戻り、猿江神社の境内に安置され、現在に至っています。1686年の銘を持つ石水盤、1858年の石灯籠は区の有形文化財指定です。

社殿が藤の木で囲まれ、毎年花の時期に祭礼が行われていたため、その藤の木の魂を祀るということで「藤森神社」と呼ばれるようになりました。商売繁盛、工事の作業安全のご利益があると言われています。

馬頭観音社

同じく境内社の馬頭観音社ですが、創建ははっきりせず、長い間境内に埋没していましたが、1985年にお告げがあったということで現在のように祀られています。馬頭観世音の刻印の上に馬の絵が彫られており、馬方の絵の石と合わせたセットという珍しい碑があります。

もともと馬頭観音は、ヒンズー教の卑紐拏(びしゅぬ)に起源を持ち、馬が周囲の草を食べ尽くすことから一切の煩悩を打ち伏すというご利益があるとされます。そこから江戸時代には旅の安全、家畜の守り神というご利益に信仰が集まりました。

現在では旅行安全、交通安全のご利益はもちろん、「馬」頭観音ということで競走馬関係のご利益も期待されます。さらには家畜、つまり動物の守り神ということで、ペットの無病息災のご利益を願い参拝する方も多くなっています。

猿江神社の通年の御朱印

さて、次に猿江神社の御朱印について紹介していきます。猿江神社は近年御朱印の種類が多いということで人気が高まっている神社の一つです。通年でいただけるもののほかに限定のタイプもさまざまあるので、まずは通年でいただける御朱印から紹介しましょう。通年のものは3種類あります。

猿江神社の御朱印

まずは猿江神社の御朱印です。猿江神社の御朱印の人気が高い理由の一つは、通常タイプの御朱印でも、毎年デザインが少しずつ変わるというところにあります。その年の干支と猿をモチーフにしたものが捺されるのです。

たとえば2018年は戌年ですから、張り子の犬と猿が、2019年は亥年ですから、猪の上に猿が抱き着いているような御朱印です。この御朱印が左上に、中央に「猿江神社」の御朱印があり、中央に「猿江神社」の文字、左に日付、そして右から左に「深川」の文字がアレンジされて揮毫されます。

馬頭観音社の御朱印

次に紹介するのが馬頭観音社の御朱印です。こちらは下に馬を引いている馬方のイラストが入り、中央に「馬頭観音社」が御朱印で捺されます。そして右に「猿江神社境内」、左に日付が入ります。

このイラストは牧歌的な雰囲気があり、柔らかな印象を与えます。近年ではカラフルな御朱印も増えてきましたが、版画のようなデザインで情景をあらわしているものは珍しく、人気が高いそうです。

藤森稲荷神社の御朱印

藤森稲荷神社の御朱印もまた、カラフルできれいなものです。中央にパステルカラーの印が捺され、上に「藤森稲荷神社」の御朱印、右に「猿江神社境内」、左に日付が入ります。

このパステルカラーの印ですが、上に藤の花、そして下に向かって小槌や筆、巻物などのイラストがあしらわれ、下には狐が2匹向かい合っています。藤森稲荷神社の狛狐がデザインされているのです。色合いも藤にぴったりできれいな御朱印です。

猿江神社の限定の御朱印(過去の実績)

つぎに猿江神社の限定御朱印です。猿江神社は非常に御朱印の種類が多く、毎月のように違った御朱印が授与されています。しかも通年の御朱印と同様に、毎年デザインが変わるため、すべてを授与していただこうとすれば時間がいくらあってもたりません。ここでは過去の実績を紹介します。

天皇陛下御即位の御朱印

2019年、天皇陛下の御即位があり、新年号が「令和」となりました。御即位の日は休日になったこともあって、全国の寺社に「令和」の御朱印を求める方が訪れ、長時間の待ち時間が発生したということがニュースになっていました。

猿江神社でも2019年5月に天皇陛下御即位の御朱印の授与を行いました。中央にパステルカラーの鳳凰の印、右下に「猿江神社」の御朱印が捺され、中央には朱で「猿江神社」、上には金で「奉祝」、そして右に「天皇陛下御即位」、左に日付が揮毫されたものでした。

桜詣限定の御朱印

猿江神社は拝殿の横に桜の木があり、開花の時期には拝殿に桜が映えてとても美しいと人気です。この桜の美しい時期に限定でいただけるのが桜詣限定の御朱印です。いただけるのは桜の時期なので、3月下旬から4月ごろとなります。

桜詣の御朱印は通常の御朱印の左上に捺される御朱印、「深川」の文字がピンクに、そして下の部分に桜の花のピンクの印が入ります。授与される時間などに関しては、桜の時期ということでずれがあるかもしれません。事前に公式サイトなどで確認するとよいでしょう。

節分限定の御朱印

節分にも限定御朱印が授与されます。節分そのものは2月3日前後ですが、節分の御朱印が授与されるのは2月中となります。2月限定御朱印と考えてよいでしょう。

節分限定御朱印はとてもユーモラスな御朱印です。印の中央に波に乗って豆をまいている猿の姿、下にあわてて逃げる子鬼がデザインされています。どことなくうれしそうな顔をしている猿と、子鬼たちの表情がとてもユーモラスです。

正月限定の御朱印

正月限定御朱印は初詣の混雑する時間帯のみの授与ではなく、1月中の授与となります。住吉までのアクセスが大変でなければ、時期をずらしたほうが待ち時間が少なくてよいかもしれません。

正月限定の御朱印は、2018年は座った猿と犬張り子が向かい合ったもの、2019年は猪に猿が乗ったものがデザインされていました。この御朱印が中央に捺され、上に金で、「戊戌」「己亥」などの干支が入ります。通常御朱印の猪と猿とは違う御朱印です。

紅葉参り限定の御朱印

紅葉の時期もまた、限定御朱印があります。中央に「猿江神社」の御朱印が捺されるのですが、この御朱印の周囲の部分に紅葉の絵があしらわれたものです。そして中央に「猿江神社」の揮毫が入るものです。こちらの御朱印は紅葉ということで、11月限定の御朱印となります。

夏祭り限定の御朱印

夏は猿江神社にとっては例大祭が行われる時期にあたります。8月14日は例大祭が、3年に一度の式年大祭の時は8月第一土曜日に夏祭りが行われるのです。そのため御朱印も特別なものがそれも複数授与されます。

2018年は式年大祭が行われる年に当たった事もあり、8月中毎日授与されるものの他に、8月奇数日のものと偶数日のものがありました。つまり8月には3種類の限定御朱印があったことになります。猿江神社の文字が四隅に入り、猿が祭りを楽しむ様子がデザインされたものでした。

猿江神社の御朱印情報

このように猿江神社の御朱印は種類が多く、時期によっては数種類の御朱印を授与しています。そのため授与していただく場合、それなりの時間がかかることが考えられます。そこで猿江神社の御朱印は猿江神社のどこで、そして受付時間がいつなのかについて確認しておきましょう。

受付時間

まずは受付時間からです。猿江神社で御朱印を授与している時間は9時から17時となっています。時間的にはごく一般的な寺社での授与時間と考えてよいでしょう。

ただし、ここまで述べてきたように、猿江神社の場合御朱印の種類が非常に多いです。複数の御朱印をいただくことになると、当然書いていただく時間がかかりますし、多くいただく人が多ければ待ち時間も発生します。ですから、ギリギリに行くのはさけた方がいいでしょう。時間に余裕を持ってアクセスすることをおすすめします。

受付場所

次に御朱印を授与していただく場所です。猿江神社の場合は本殿の左手にある社務所での授与となります。ここでは祈祷なども受けつけていることもあり、混雑していることも少なくないそうです。なお、何らかの事情で御朱印に対応できない時などは公式サイトに記載されるそうなので、行く前に確認して行きましょう。

猿江神社の御朱印帳

猿江神社は御朱印の種類が多いこともあり、住吉までのアクセスが楽な方の中には何度も御朱印をいただく方もいるようです。それならば猿江神社のオリジナル御朱印帳に猿江神社の御朱印をまとめようという方もいるでしょう。

猿江神社のオリジナル御朱印帳は、波の上に猿がぶら下がったようなポーズであしらわれたものです。全体的に濃い色合いで、男性でも持ちやすいデザインですが、猿の胸のところにハートのマークがあるのが愛らしさを感じさせます。御朱印込みで初穂料は2500円です。

猿江神社へのアクセス

それでは、猿江神社へのアクセスについて紹介しましょう。猿江神社は駐車場がないため車でのアクセスには向きませんが、その分公共交通機関でのアクセスは便利がいいので、まずまずアクセスしやすい神社と言えるでしょう。そのため、ここでは公共交通機関を中心に紹介します。

住吉駅から徒歩2分

猿江神社にアクセスする場合、最もおすすめなのは電車です。猿江神社の最寄駅は「住吉」駅です。住吉駅は都営地下鉄新宿線と東京メトロ半蔵門線が乗り入れており、接続駅にもなっています。ですから新宿方面、渋谷方面いずれからでも住吉駅まで一本でアクセスできるのです。

住吉駅に着いたら、B1出口を目ざします。住吉駅B1出口から猿江神社までは徒歩で2分ほどと近く、そばに「猿江神社交差点」があるため、目じるしもわかりやすくなっています。

錦糸町駅から都バス

JRを利用して遠方から来る場合などは、住吉駅を使わずバスを利用するアクセス方法もあります。JR「錦糸町」駅に着いたら都バスの22番に乗ります。このバスは次に紹介する「東陽町」駅とを結ぶバスで、東京駅北口も通るので、直接東京駅からのアクセスもできます。

下車するバス停は「江東区西税務署入口」です。バス停を降りてからのアクセスも住吉駅からと同様に「猿江神社交差点」を目ざし、徒歩で2分ほどとなっています。

東陽町駅から都バス

今紹介した都バスの22番を利用する場合、「東陽町」駅から乗ることもできます。東陽町駅は東京メトロの東西線の駅で、西船橋方面から来る方はこちらのほうが便利かもしれません。

こちらも東陽町駅を降りたら、都バス22番に乗り、「江東区西税務署入口」のバス停で下車することになります。路線としては同じなので、行きやすいほうから行くとよいでしょう。

駐車場はある?

次に車の場合、というよりも問題の駐車場の件です。何度か触れたように、猿江神社にはいわゆる無料駐車場がありません。ごく短時間、参拝のみをするのであれば、神社前の道路に駐車できないことはないかもしれませんが、御朱印などあるならやはり駐車場にきちんと停めたほうがいいでしょう。

では駐車場はどうするかということですが、猿江神社そのものには駐車場はないものの、徒歩圏内にいくつか駐車場があるようです。近年では駐車場情報を教えるサイトなどもあるので、それを利用して駐車場を探すのもおすすめです。

なお、駐車場を利用する場合は、場所により駐車場の料金設定に違いがあります。どの程度の時間を見込むかにより違いが出てくるので、そのあたりも考えながら駐車場を決めるとよいでしょう。

猿江神社の周辺観光スポット

最後に猿江神社の周辺観光スポットをいくつか紹介します。意外にも近い有名観光スポットが東京スカイツリーです。住吉駅からスカイツリーの最寄駅である「押上」駅まで半蔵門線でわずか2駅なのです。

また、徒歩圏内では珍しいのが「扇橋閘門」です。小名木川の中央あたりにあり、2つの水門で作られた閘室という水路の水位を変更させて船を通します。有名なパナマ運河などにも使われており、実際に見る機会はなかなかないので、時間があれば見てみましょう。

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由緒深い猿江神社で人気の御朱印を頂こう!

猿江神社は「猿江」という地名のもととなった由緒ある神社で、駐車場はないものの、アクセスは便利であり、東京スカイツリーあたりからも楽にアクセスできます。行くたびに違う御朱印がいただけるということでぜひ人気の御朱印を授与していただきに行ってみましょう。

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よしぷー

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