山利喜(森下)はもつ煮込みが絶品のお店!予約方法やメニューもご紹介!

2019年7月4日 (2019年9月1日最終更新)

森下にある1924年創業の老舗大衆居酒屋である山利喜。もつ煮込みが絶品で遠方からも食べに行くお客さんがいるほどの人気店です。現在はフランス料理で修業をしたという三代目が継いでおり、フレンチと融合した料理は絶品のものばかりです。そんな山利喜についてご紹介します。

目次

  1. 森下にある人気の山利喜についてご紹介!
  2. 山利喜本館とは?
  3. 山利喜本館の特徴や魅力
  4. 山利喜本館おすすめ人気メニュー
  5. 山利喜本館の食レポ
  6. 山利喜本館の基本情報
  7. もつ煮込みを食べに山利喜本館へ行こう!

森下にある人気の山利喜についてご紹介!

様々な飲食店が立ち並ぶ下町情緒あふれる森下。その森下にある1924年に創業した老舗の大衆居酒屋といえば「山利喜」です。6時間以上大鍋で煮込んだというもつ煮込みは絶品で、東京の三大もつ煮込みの一つとも言われるほどの人気です。そんな山利喜についてご紹介していきましょう。

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山利喜本館とは?

それでは、まずは山利喜の概要についてご紹介していきましょう。森下に住んでいる方はもちろん、遠方からも訪れるほど人気が高い山利喜。本館と新館があり、どちらも徒歩で1分以内といった場所にあります。名物料理であるもつ煮込みは絶品で、このもつ煮込みを食べるためだけに訪れるお客さんも多く人気の居酒屋です。

東京都江東区森下にある居酒屋

山利喜は、東京都江東区森下にある歴史ある居酒屋です。大正14年に現在の場所に創業し、90年を超える老舗の大衆居酒屋です。昭和20年の東京大空襲で店は消失してしまいましたが、二代目が戦後に再建し、現在は三代目があとをついでいます。

2009年に現在の三階建ての建物である山利喜になりました。本館は地下1階と1階・2階が店舗になっており3階以上は自宅となっています。

山利喜本館の最寄り駅と駅からの距離:森下駅から135m

山利喜は都営地下鉄大江戸線・新宿線の「森下駅」から徒歩で1分ほどと非常に利便性が良い場所にあります。本館・新館ともに駅からほど近く、駅から歩いてすぐなので迷うことなく到着できるでしょう。

山利喜本館の周辺「森下」ってどんな街なの?

山利喜がある森下ですが、森下駅は都営大江戸線と都営新宿線の2つの路線が入っています。東京駅までは15分ほど、新宿駅までは13分ほどとアクセスも良く静かな住宅街が広がっている街です。

おしゃれなカフェなどの飲食店もあり、森下駅前は賑わっています。治安も良いため一人暮らしの方でも安心して住むことができる街です。

山利喜本館の特徴や魅力

人気の山利喜本館ですが、それほど多くのお客さんが訪れるということで他のお店と比較してどのような特徴があるのでしょうか。東京三大もつ煮込みがあるとも言われている山利喜本館であり、遠方からも訪れるお客さんがいるほどの人気となっていますが、その特徴や魅力に迫っていきましょう。

料理が美味しい

まずはなんといっても「料理が美味しい」ということです。山利喜では、様々なメニューが揃っており、どれを注文しても外れがないということで有名人も多く訪れています。ビールや焼酎、日本酒などの他にワインもあり、メニューもそれぞれに合うようなものがずらりと並んでいます。

フランス料理との融合が絶品

山利喜は現在三代目に引き継がれていますが、三代目はフランス料理で修業をしたということもあり、メニューもレバーのテリーヌやピクルスなど洋風のものもあります。看板メニューの煮込みにもブーケガルニを使用しており、居酒屋メニューとフランス料理がうまく融合しており絶品のものがいただくことができます。

地下1階・1階・2階の店舗レイアウト

山利喜本館は5階建ての建物であり、店舗としては地下1階・1階・2階が利用されています。地下一階は掘りごたつのお座敷、1階と2階はカウンター席とテーブル席となっており、一人でも団体でもどちらでも楽しく利用することができます。

山利喜本館おすすめ人気メニュー

それでは、山利喜本館のおすすめ人気メニューをご紹介します。本館だけでなく新館でも同様のメニューをいただくことができます。山利喜では和食のメニューとともにフレンチのメニューも並んでおり、大衆居酒屋とはなっていますがおしゃれな料理もあるため女性のお客さんも多いです。

山利喜本館人気メニューベスト5はコレ!

様々なメニューがありますが、その中でも山利喜本館の人気メニューをランキング形式でご紹介します。どれにしようか迷ったというときにはぜひ参考にしてください。これらの5つのメニューはぜひ注文してもらいたいメニューばかりです。

No.1:煮込み

山利喜本館の人気メニュー、第一位は「煮込み」です。山利喜の看板メニューであるもつ煮込みは訪れるお客さんのほとんどが最初に注文するという鉄板のメニューであり、もつ煮込みを食べるためだけに山利喜にいくという方も少なくありません。

山利喜のもつ煮込みの特徴といえば、中に入っている材料が牛のシロ(小腸)とギアラ(第四胃)の2種類のみとなっていることです。一般的なもつ煮込みといえばこんにゃくや玉ねぎ、豆腐など他の具材も入っていることが多いですが、山利喜ではモツだけを使用しているというこだわりです。

煮込みは、朝から開店時間まで6時間以上煮込んでいます。そのため、濃厚な旨味がしっかりと出ておりお酒のおつまみにぴったりです。多い日には50キロ以上仕込んでいるという煮込みは、大鍋でぐつぐつと煮込まれており見ているだけで美味しそうなのが伝わってきます。

また、味付けは醤油や味噌などの和の食材に加えてセロリやローリエを食べにしたブーケガルニも使用しています。そのため、和風の味に洋風の味もプラスされておりしっかりと中まで味が染みこんでいます。

煮込みは注文を受けてから素焼きのお皿に移し替え、さらに過熱してぐつぐつとした状態で提供されます。アツアツの煮込みは冷たいビールにぴったりです。

煮込みの値段は600円で、玉子入りは650円です。ゆで卵にはしっかりと煮込みの味が染み込んでおり、非常に美味しいためぜひ玉子入りでの注文がおすすめです。玉子が気に入ったという方には、玉子が2個入りや玉子のみという注文も可能です。

山利喜新館では煮込みのお土産も可能となっています。美味しい煮込みをお土産に持ちかえると喜ばれること間違いなしです。お土産は本館では受け付けておらず、新館のみとなりますのでご注意ください。

No.2:やきとん

山利喜で煮込みに並んで人気が高いのが「やきとん」です。焼き鳥とは違い、やきとんは豚の内臓を串にさして焼いたものです。1人前2本で300円、部位は10カ所から選ぶことができます。

注文できる部位は、はらみ・かしら・軟骨・たん・ハツ・れば・しろ・がつ・小袋・てっぽう・軟骨たたきです。一番人気なのが「かしら」であり、こちらは内臓だけではなくお肉の部分も含まれているので初めてでも食べやすいです。ボリュームもあるため食べごたえも抜群です。

やきとんの味付けは、塩とタレから選ぶことができます。塩はやきとんのためにブレンドされたものであり、タレは継ぎ足しながら作られているため味わい深く、どちらにしようか迷ってしまいます。

部位がたくさんあってなかなか選びきれないという方はおまかせでも注文が可能です。塩とタレ一本ずつということもできることがありますので気になる方は聞いてみてください。

やきとんも煮込み同様に新館のみでお土産として持ち帰ることができます。6本からの注文となりますのでご了承ください。

No.3:きのこ汁

飲んだ後に〆にぴったりなのが「きのこ汁」です。えのきやしめじ、しいたけなど様々な種類のきのこがたっぷり入っており、かつおの出汁がしっかりときいたきのこ汁は優しい味わいです。

きのこ自体からも出汁がでており、それぞれの美味しさがうまく調和しています。三つ葉がアクセントになっており、飲みすぎたときでもあっさりと食べきれてしまいます。

No.4:ガーリックトースト

山利喜で煮込みを注文する際にぜひ一緒に注文してほしいのが「ガーリックトースト」です。居酒屋でガーリックトーストとはなかなか見かけないメニューですが、山利喜での定番メニューであり、煮込みと一緒に注文されるお客さんが大半です。

こちらのガーリックトーストですが、煮込みの汁につけて食べたり、煮込みのモツをのせて食べるのがおすすめです。パンの食感とモツの食感の組み合わせが絶妙で、ガーリックの風味が煮込みの味に合わさって相乗効果でさらに美味しく感じられます。

煮込み自体にブーケガルニを使用しているということもあり、洋風のメニューであるガーリックトーストとのバランスも最高です。

No.5:軟骨

山利喜のおすすめメニュー、第五位は「軟骨」です。やきとんの中でもおすすめの「軟骨」ですが、コリコリとした歯ごたえがたまらないと注文が多いメニューとなっています。

特に「軟骨たたき」は、軟骨と赤身の肉を細かく砕いて団子状にしたものであり、一日20本限定のメニューなので早い時間に売り切れてしまいます。つくねのような食感で、それでいて軟骨の歯ごたえもあります。

山利喜本館の食レポ

それでは、実際に山利喜本館に行かれた方の口コミはどのようなものなのでしょうか。山利喜本館に行かれるお客さんは連日非常に多く、口コミも多くみられます。そこで、山利喜本館の食レポとしてご紹介していきましょう。

山利喜本館の外観の特徴

まずは山利喜本館の外観です。森下駅からすぐの場所にある山利喜本館ですが、5階建てのハイカラな建物なので非常に目を引きます。洋風の建物ですが、入り口には大きな赤ちょうちんが置いてあり、和風の暖簾もかかっているため和洋折衷で雰囲気は抜群です。

山利喜本館の店内の様子

中は広々としており、清潔感があるため女性のお客さんも多いです。カウンター席では一人で飲んでいる方も多く、仕事帰りのサラリーマンの姿が目につきます。女性同士て来ているというお客さんもおり、ワイワイと楽しい雰囲気です。

山利喜本館でオーダーしたメニューの感想など

山利喜本館ではやっぱり最初に「煮込み」を注文します。煮込みは一度温めなおしてぐつぐつとした状態で地峡されるためアツアツです。冷たいビールと一緒に食べると絶品で、どれだけでも食べられてしまいそうです。そしてガーリックトーストももつ煮込みとぴったり。そのまま食べてもワインのおつまみになります。

山利喜本館の基本情報

それでは最後に山利喜本館の店舗基本情報をご紹介します。山利喜は徒歩で1分以内に本館と新館の二つがあり、間違えていかれてしまうという方もいらっしゃいます。そこで、今回は山利喜本館の方についてアクセス方法や営業時間、予約方法などをご紹介していきましょう。

最寄り駅からのアクセス

まずは、山利喜本館のアクセス方法についてです。山利喜本館は都営地下鉄新宿線・大江戸線「森下駅」のA6出口から徒歩で1分の場所にあります。A6出口を出て清澄通りを右の方へ進んでいきます。そして森下交差点を渡り、二軒目に山利喜本館はあります。

車で行かれるという場合には、専用の駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。飲酒運転は固く禁じられていますのでご注意ください。

電話番号・営業時間&定休日

電話番号等は下記の通りです。営業時間は、17時から23時まで、ラストオーダーは22時となっています。定休日は毎週日曜日と祝日です。10歳以下のお子さんの入店は不可となっていますのでご了承ください。

予約方法

山利喜本館の予約方法についてです。山利喜は非常にお客さんが多いため、前もって行かれる予定がたっている場合には予約をしてからいくのがおすすめです。

予約は、本館と新館で変わります。本館の場合には、地下1階が予約席となっています。また、予約ができる時間帯ですが、本館の場合は月曜から金曜までの17時から18時までのみとなっています。この時間のみの予約の受付となっていますのでご注意ください。ちなみに予約して入店した際の時間制限はありません。

また、本館の予約は2名以上12名以下となっています。13名以上で利用したいという場合には本館ではなく新館での利用となりますのでご注意ください。

住所 東京都江東区森下2-18-8
電話番号 03-3633-1638

新館の基本情報

続いて、山利喜新館の店舗基本情報についてです。山利喜新館の営業時間は本館と同様に17時から23時まで、ラストオーダーは22時です。定休日は日曜・月曜・祝日です。こちらも10歳以下のお子さんの入店は断られますのでご了承ください。

また、新館は2階と3階が予約席となっています。新館を予約で利用したい場合には、火曜から木曜が17時から18時半、金曜・土曜が17時から18時までです。コース料理での宴会希望や13名以上での利用の場合には新館の利用となります。

住所 東京都江東区森下1-14-6
電話番号 03-5625-6685

もつ煮込みを食べに山利喜本館へ行こう!

いかがでしたか。森下で人気の山利喜についてご紹介しました。6時間以上かけて煮込んだもつ煮込みにガーリックトースト、様々な部位を楽しめるやきとんなど美味しいメニューが揃っている山利喜です。美味しいお酒とともにぜひ美味しい料理を食べることができる山利喜に一度足を運んでみてはいかがでしょう。

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この記事のライター
reiko
九州出身、北海道在住6年目のreikoです。 美味しいものを食べることと、旅行に行くことが大好きです。 転勤族なので、次はどこに行って何ができるのかを想像してワクワクしています。

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