館鼻岸壁朝市は八戸にある日本有数の巨大朝市!おすすめのグルメや見どころは?

2019年7月8日 (2019年9月1日最終更新)

館鼻岸壁朝市は八戸にある日本有数の巨大朝市です。数万人の観光客が訪れるという見どころいっぱいの魅力の朝市をたっぷりご紹介しましょう。アクセス方法や営業時間、駐車場情報、おすすめグルメなど館鼻岸壁朝市に興味のある方は必見です。

目次

  1. 青森の気になる館鼻岸壁朝市を徹底調査!
  2. 館鼻岸壁朝市とは?
  3. 館鼻岸壁朝市:人気の理由や特徴は?
  4. 館鼻岸壁朝市:おすすめのグルメ・食べ歩き
  5. 館鼻岸壁朝市:周辺の見どころ・観光スポット 5選
  6. 館鼻岸壁朝市:基本情報
  7. 八戸に旅行したら館鼻岸壁朝市へ立ち寄ってグルメを楽しもう!

青森の気になる館鼻岸壁朝市を徹底調査!

本州最北端の青森県の八戸には全国各地から観光客が訪れるという魅力の朝市があります。最北の地で早朝から行われる朝市の魅力とは一体何なのでしょう。2003年から行われているという比較的新しい館鼻岸壁朝市の魅力についてその見どころや営業時間、アクセス方法、おすすめのグルメなど徹底調査します。

館鼻岸壁朝市とは?

青森の東部の海岸沿いにある町、八戸。そんな本州の北のはずれで行われている館鼻岸壁朝市とは一体どんな朝市なのでしょう。見どころは?

東北新幹線の駅もある八戸の館鼻岸壁朝市には沢山のお客さんが訪れると言います。気になる館鼻岸壁朝市をご紹介です。

青森県八戸市の八戸漁港で開催されている朝市

館鼻岸壁朝市は青森県八戸の八戸漁港で開催されている朝市です。八戸といえば美味しいサバなどが有名な港町ですが、館鼻岸壁朝市はそんな漁港もほど近いその名前の通りの館鼻岸壁で行われています。毎週800mほどの朝市ストリートが設置され、数万人という規模のお客さんが訪れるという日本最大級の朝市です。

3月から12月の日曜日限定の人気観光スポット

八戸の館鼻岸壁朝市は3月~12月の毎週日曜日限定で行われています。300店舗ほどがずらり現れる露店はいつも大盛況で東北地方をはじめ全国からお客さんが集まる人気の観光スポットとなっています。館鼻岸壁朝市では八戸の人達との人情味あふれるふれあいも楽しみのひとつ。全国各地に館鼻岸壁朝市のファンが存在しています。

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館鼻岸壁朝市:人気の理由や特徴は?

青森県八戸で毎週行われている館鼻岸壁朝市。全国から数万人のお客さんが訪れるという人気の市の秘密はどこにあるのでしょう。

館鼻岸壁朝市の市の特徴を3つのポイントでご紹介します。館鼻岸壁朝市ならではの、他にはない特徴が魅力的です。

バラエティに富んだ店のラインナップ

八戸の館鼻岸壁朝市の魅力は何といっても300店舗というバラエティに富んだお店のラインナップです。港町らしい魚介類はもちろん、地元の野菜や総菜、職人さんの手掛ける雑貨や家具、おもちゃ、ミシン、金物、アクセサリーなど一見朝市とは無縁の商品も並ぶ面白い朝市です。八戸を代表する名産品なども手に入るのでお土産選びにも活躍します。

テイクアウトできるグルメが豊富

館鼻岸壁朝市の朝市ではテイクアウトできるグルメも豊富です。食べ歩きしながら朝市を楽しめるので観光にはぴったり。特にサバやイカなど八戸ならではの魚介を素材にしたコロッケや炭火焼などのグルメはとても人気があります。地元で愛されているローカルなメニューもありご当地ならではの楽しみ方ができるのもポイントです。

リーズナブルなお値段

館鼻岸壁朝市の商品はどれもこれも破格の値段で販売されています。リーズナブルでありながらしっかりと心やお腹を満たしてくれる商品の数々。館鼻岸壁朝市から帰った後に良い思い出だけが残るのも館鼻岸壁朝市にリピートして何度でも来たくなる理由のひとつでしょうか。

館鼻岸壁朝市:おすすめのグルメ・食べ歩き

駐車場も完備されているアクセス便利な八戸の館鼻岸壁朝市でおすすめのグルメをご紹介しましょう。食べ歩きにピッタリのメニューもあるのでぜひ朝市を楽しみながら味わってみてはいかがでしょう。朝ごはん代わりにももちろんおすすめで、手軽に美味しくお腹を満たせるのでとても便利です。

さばの店マルカネ

八戸では有名なサバの専門店がさばの店マルカネです。ブランド魚の八戸前沖鯖で作ったグルメが勢ぞろいしています。

さばカラ、鯖寿司などとてもリーズナブルな値段で販売しています。朝市の目玉にもなっているご当地フードの代表です。

ゆっこちゃんの店

さばの店マルカネの隣のブースには出来立ての郷土料理、いちご煮を提供するゆっこちゃんの店があります。

ゆっこちゃんの店とマルカネと合わせて楽しめばオリジナル朝食セットが完成するのでぜひおすすめです。

魚工房 かつら

魚工房かつらは創業25年以上の歴史のある炭焼きの名物屋台です。ホッケやカレイ、イカ、ホタテといった魚介類がこんがりと炭火で焼き上げられていて、他にもホヤめしや焼きウニ、フライなど食べきれないほどのメニューがあります。片手で持ちながら食べ歩きもできるおすすめグルメです。

大安食堂

大安食堂は40円で販売されているハーフサイズのしおてばが有名なお店。1日800本は売れるという人気のしおてばは早朝5時には売り切れになることもあるほど。鶏手羽を唐揚げにしてあり、サクッとした衣とジューシーな鶏肉の相性が抜群!館鼻岸壁朝市でぜひとも食べておきたいグルメです。

一山製麺

一山製麺は詰め放題の焼きそばが名物のお店です。パックからどれほど麺があふれていても蓋がしまりきらなく手も輪ゴムさえかかればOKというアバウトで太っ腹な店主のサービス精神が見どころです。焼きそばも美味しく、朝市の朝食にもぴったりのおすすめグルメです。

館鼻岸壁朝市:周辺の見どころ・観光スポット 5選

館鼻岸壁朝市は八戸周辺の観光スポットと共に楽しむのがおすすめです。早い時間に終わってしまう朝市ですからそれ以降の時間を有意義に過ごすためのおすすめの観光スポットをご紹介しましょう。八戸の自然風土を存分に感じられる魅力の5つのスポットの見どころをご紹介します。

1:八食センター

八食センターは八戸のグルメが色々と揃った見どころもいっぱいの食のテーマパークです。新鮮な魚介類をはじめ農産品、お土産品などが所狭しと並んでいる市場棟や近海で水揚げされた魚介類を使った磯料理、郷土料理が味わえる厨スタジアム、さらに味横丁の飲食棟があります。買ったものを焼いて食べられる七厘村も人気です。

市場棟の営業時間は9時から18時、味横丁の営業時間は9時から18時半、厨スタジアムの営業時間は9時から21時で厨スタジアム以外の定休日は水曜日です。

アクセスはJR八戸駅から100円バスで約11分ほど。八戸中心街からは200円バスで約20分です。1500台の無料大型駐車場も完備されています。

住所 青森県八戸市河原木字神才22-2 八食センター
電話番号 0178-28-9311

2:種差天然芝生地

種差天然芝生地は三陸復興国立公園に指定されている種差海岸の代表的な景観地です。美しい芝生が広がり、水際ぎりぎりまで続いている光景が見どころです。多くの文化人が芝生の緑と海の青色が織りなす造形美を愛したという名所です。芝生地の北側にはキャンプ場も設けられています。アクセスは種差駅から徒歩3分程。駐車場も完備されています。

住所 青森県八戸市鮫町
電話番号

3:蕪嶋神社

蕪嶋神社は弁財天をまつり商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集めてきた神社です。株価と人望の株が上がるご利益もあると言われ、かぶあがりひょうたん御守も人気です。

拝観時間は9時から16時でアクセスはJR鮫駅から徒歩15分程。JR東北新幹線八戸駅からはタクシーで約25分です。無料駐車場も完備されていますがバスや大型車、バイクの駐車はできません。

住所 青森県八戸市大字鮫町字鮫56-2
電話番号 0178-34-2730

4:八戸屋台村みろく横丁

八戸屋台村みろく横丁は市内にある8つの横丁のうち東北新幹線八戸駅の開業直前に新たに整備された横丁です。三日町と六日町をつなぐような造りになっていてオープンな屋台スタイルのお店がずらりと並んでいます。

若者を中心に人気があるスポットで日本初の観光対応型屋台村としても有名です。お店の人とのコミュニケーションも取りやすいスタイルが見どころです。

アクセスは八戸駅からはバスで20分、本八戸駅からは徒歩10分程です。専用の駐車場はありませんが周辺には有料駐車場があります。

住所 青森県八戸市三日町と六日町の間
電話番号

5:蕪島

蕪島は駐車場も整備されていて観光にもとても便利なスポットです。ウミネコの繁殖地として国の天然記念物にも指定されていてウミネコの繁殖が見どころです。産卵時期の4月、ひなのかえる6月、また空と海のブルーが最高に映える11月が特におすすめです。アクセスは八戸駅から車で約30分、JR八戸線の鮫駅からは徒歩15分程です。

住所 青森県八戸市大字鮫町字鮫56-2
電話番号 0178-34-2730

館鼻岸壁朝市:基本情報

観光スポットも沢山ある八戸は美味しい魚介類を楽しみながら朝市を堪能するのがおすすめの観光コースです。

沢山の観光客でにぎわう館鼻岸壁朝市の基本情報をご紹介しましょう。営業時間やアクセス方法などを詳しく紹介です。

所在地・アクセス

館鼻岸壁朝市の所在地は名前の通り館鼻岸壁です。八戸駅からは少々離れた場所にある港で普段は漁船がずらりとならぶ漁港です。

アクセス方法はバスかマイカー、またはタクシーになります。それぞれの詳しいアクセス方法をご紹介しましょう。

(1)公共交通機関で館鼻岸壁朝市に行く場合

公共交通機関を利用して館鼻岸壁朝市に行く場合はJR八戸線奥湊駅から徒歩10分程でアクセスできます。またバスを利用する場合は日曜朝市循環バスいさば号を利用するのがおすすめです。館鼻漁港前で下車するとすぐ館鼻岸壁朝市です。ただしどちらも最も早く到着が6時になります。

(2)マイカーで館鼻岸壁朝市に行く場合

マイカーで館鼻岸壁朝市に行く場合は八戸自動車道八戸ICから約20分。八戸駅からは25分程かかります。八戸市の中心街からは約10分程です。

駐車場が完備されているので早い時間から館鼻岸壁朝市に出かけようと思っている方は車でアクセスするのが便利です。

(3)館鼻岸壁朝市の駐車場情報

館鼻岸壁朝市には500台ほど収容可能な駐車場も完備されています。ただし早朝5時頃までにはほぼ満車になってしまうのでゆっくり出かけて行こうと思っている方は公共交通機関でアクセスするのがおすすめです。早朝館鼻岸壁朝市の出かけるのに確実な方法は八戸駅からタクシーを利用する方法。早朝なので予約しておくのがおすすめです。

館鼻岸壁朝市の営業時間の目安

館鼻岸壁朝市の営業時間は日の出から9時頃までとなっていますが、3時くらいから店を開けているところも多く、日の出の時間帯にはすっかり店が出揃っているという具合です。日の出の時間帯は6月最も早い4時頃。12月の遅い時間帯でも7時にはすっかりお店が始まっています。

定休日は3月中旬から12月下旬の月曜日~土曜日まで。1月~3月中旬までと5月中旬のうみねこマラソン開催日です。ゴールデンウィーク、お盆、年末などには臨時開催が行われることもあります。

住所 青森県八戸市新湊館鼻岸壁
電話番号 080-5734-3251(湊日曜朝市会事務局) 

八戸に旅行したら館鼻岸壁朝市へ立ち寄ってグルメを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。八戸は東北新幹線の駅もある観光にも最適な町。数万人が訪れるという日本最大級の館鼻岸壁朝市では八戸の魅力のグルメも堪能できます。営業時間は日の出からというワクワクするような朝市にあなたも出かけてみてはいかがでしょう。駐車場も完備されアクセスも便利、見どころもたっぷりな館鼻岸壁朝市へぜひお出かけ下さい。

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この記事のライター
nyaokaka
札幌在住のnyaokakaです。旅行やアウトドアなど、経験を活かしたわかりやすい記事をお届けできるよう心掛けています。どうぞよろしくお願いします!

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