モルディブに新婚旅行に行くなら!ハネムーンにおすすめの時期や費用も調査!

2019年7月9日 (2019年7月12日最終更新)

モルディブは南国リゾートを満喫できるすばらしい島で新婚旅行、ハネムーンにも適しています。ハネムーン先に選ばれることも多いモルディブですが、費用やツアーにおすすめの時期などよりよい新婚旅行のための注意点もいくつか存在します。

目次

  1. モルディブの基本情報
  2. モルディブの新婚旅行&ハネムーンの魅力
  3. モルディブの新婚旅行&ハネムーンの時期
  4. モルディブはアウトドアが好きな人におすすめ
  5. モルディブの新婚旅行&ハネムーンにおすすめのリゾートホテル
  6. モルディブの新婚旅行&ハネムーンの費用
  7. モルディブの新婚旅行&ハネムーンの費用を安く抑える方法
  8. 費用を抑えてモルディブで新婚旅行&ハネムーンを満喫しよう!

モルディブの基本情報

モルディブはインド洋に浮かぶ島国です。およそ1200以上の島々から構成されているため、1つずつの島は小さいですが多くのリゾートを楽しめるおすすめの南国です。モルディブは新婚旅行を考えている人にもぜひおすすめしたいよいスポットでもあります。

このページではモルディブへの新婚旅行へ適した時期やツアーと個人旅行の違い、費用などをまとめました。外国への旅行は事前に予備知識をできるだけ集めておきたいものです。モルディブへのハネムーンを考えている人はぜひ参考にしていってください。

モルディブへのフライト時間

まず最初はモルディブへのフライト時間についてです。モルディブはインド洋に位置し、北東にはスリランカがあります。インドの南でもあるため、日本からはそこそこの距離があることが分かります。

残念ながらモルディブへの直行便はなく、シンガポールかスリランカを経由することになります。どちらもフライト時間自体に大きな違いはなく、およそ12-13時間ほどかかります。経由のための時間を考慮すると半日以上かかるでしょう。

モルディブと日本の時差

モルディブと日本の時差ですが日本時間からマイナス4時間した時間がモルディブの時間となります。欧米諸国に行くときよりも時差は少ないため、短期間で訪れる新婚旅行にもモルディブは適したリゾート地と言えるでしょう。

飛行機のチケット代もヨーロッパなど遠ければ遠いほど割高になってしまうのは否めません。モルディブはちょうどよい場所であると言えます。特に南国でのハネムーンを楽しみたいというカップルの新婚旅行先に、時差ボケになりにくいモルディブはベストです。

気温・気候

モルディブは高温多湿の熱帯性気候となっています。タイやインドなど、アジア諸国を訪れたことがある人は似たような気候なのでイメージしやすいことでしょう。

12月から4月までが乾季となっており、7月から9月までは雨季となっています。雨季はより湿度が増しスコールのような雷雨の訪れが頻繁にあるため、モルディブへの新婚旅行を考えている人は乾季に行くのがおすすめです。

言語

モルディブの公用語はディベヒ語となっています。なかなか日本人で現地語を習得しているという人はいなそうです。しかしモルディブはリゾート地ということもあり、ツアーで訪れるような有名な観光地ではほとんどの場所で英語が通じます。

言語に心配を覚える人は、簡単な英語でのコミュニケーションだけ前もって練習しておけば充分でしょう。観光地としてしっかりとそういった言語に対する環境が整備されているのもモルディブがおすすめされる点です。

治安は?

モルディブは治安に対しても心配する必要はそれほどなく、ハネムーンを思いっきり楽しみたいと思う人も満足できるでしょう。せっかくの海外旅行なのにおっかなびっくり治安を気にして楽しめないというのではもったいないです。

非常事態宣言が発令されることもありますが、そういった際はデモが起きる場所や危険とされる場所に近寄らないようにしましょう。海外旅行の基本とされている項目を守ればモルディブで新婚旅行中に危険な目に会うことはありません。

また、ムスリムの国でもあるためナイトスポットにはそれほど期待できません。逆に考えれば他の東南アジアの国々のように夜の遊び場がない分、治安の危険性を感じるような場所に行く可能性はモルディブではぐっと低くなります。

通貨・物価

モルディブ現地で使われている通貨はルフィアと呼ばれています。しかしモルディブでは米ドルも多くの場所で利用することができます。レートを気にするのであれば現地通貨のルフィアの方が少し割がよいと言われています。

クレジットカードを使える店も多いため、支払いに関して困ることはモルディブではほぼないでしょう。米ドルで支払ってルフィアでお釣りをもらうということもできるため、2つの通貨の優位性を考える必要性もあまりありません。

モルディブの物価に関しては日本とあまり変わらないと言われています。というのも日本人が新婚旅行で訪れるようなモルディブの地は観光地化されている場所がほとんどのため、言語や通貨で便利な分モルディブの現地住民が生活する場所よりは物価も高い事が多いです。

モルディブの新婚旅行&ハネムーンの魅力

モルディブでの新婚旅行、ハネムーンにおすすめされる魅力にはどのようなものがあるのでしょうか。新婚旅行は人生でも1度きりの経験になる人が多いため、できることであれば費用や時期を考えつつも最高のものにしたいです。

モルディブへの新婚旅行はツアーでも複数のものがあるため、豊富なラインナップの中から自分にあったハネムーンプランを選択することができます。ツアーの方が安心できるという人はそちらを選ぶのも賢い選択となります。

青い海に浮かぶ水上コテージ

モルディブの画像を検索するとまず目を引くのがこちらの水上コテージでしょう。青い南国の海に浮かぶ水上コテージは贅沢感満載で、新婚旅行ならではの特別な雰囲気を感じられること間違いなしです。

朝起きたときや夜寝る前に目の前に青い海が広がっていたらそれだけで気分も穏やかになることでしょう。1日の始まりや終わりを雄大な自然と共に迎えられることを実感できるのもモルディブをハネムーン先に選ぶメリットとなります。

充実したリゾート施設

モルディブはそれぞれのリゾート施設が非常に充実している点も新婚旅行におすすめな理由となっています。スパやマッサージ、レストランなど多くのリゾート施設が用意されており、訪れる人に不便さを一切感じさせない完成度をほこっています。

「モルディブのような美しい自然に恵まれた場所にはいきたいけど、不便なのはちょっと勘弁してほしい」というのは誰もが思うものです。モルディブはその点、自然と人口施設のいいとこどりができます。

豊富なアクティビティ

モルディブでは豊富なアクティビティを楽しむことができるのもおすすめと言われる所以です。分かりやすくマリンスポーツが好きな人は、ツアーなどに参加しても楽しめるでしょう。

サーフィンやシュノーケリングなどが楽しめる他、カヌーやバナナボートなどに乗ることもできます。シュノーケリングは美しいインド洋を経験できる機会は人生でもなかなかないため、ツアーでも個人でも特にイチオシされることが多いです。

モルディブの新婚旅行&ハネムーンの時期

ハネムーン旅行のためにモルディブに行きたいという人はいつの時期がベストシーズンなのでしょうか。純粋にモルディブを訪れるのに「よい季節」かどうかと「費用が安く済むか」という点は相反することがほとんどです。

モルディブに限った話ではありませんが、過ごしやすい季節もしくは観光に適した時期というのは人も多く費用も高くかさみがちです。自分の取れる休みの時期とも相談する必要が出てきます。

新婚旅行&ハネムーンのベストシーズンは?

モルディブに訪れるのにおすすめなベストシーズンは特に2月から4月の間と言われています。この時期は乾季にあたり、湿度が比較的低いため新婚旅行のために訪れるにも最適な時期と言われています。

しかしこの時期はハイシーズンということもあり、思ったようにコテージの予約がとれなかったり、とれても割高になってしまうでしょう。夏の沖縄のようにモルディブは国全体がこの時期はかきいれどきと言えます。

新婚旅行&ハネムーンの安い時期

逆に新婚旅行、ハネムーンで訪れるのに安い時期は7月から9月の間になります。この時期は雨季になるため、天気が悪く海もよどみがちです。短時間の間に訪れて去るスコールが特徴的な季節です。

マリンアクティビティなどを楽しみにしてモルディブに訪れる人にはやや不向きな時期とも言えますが費用の面を考えるとこの時期がツアーで行くにも個人で行くにも間違いなく安く済む時期と言えます。

モルディブはアウトドアが好きな人におすすめ

モルディブはアウトドアアクティビティが好きな人には特におすすめできる観光地です。中でもやはりマリンアクティビティがおすすめです。南国と言えば白い砂浜に青い海を想像する人も多いでしょう。

美しいビーチでのサーフィンやスキューバダイビング、シュノーケリングにスピードボートなど様々なアクティビティを楽しむことができます。こういった強みはモルディブ現地も観光の目玉としておしているため、プランの数もバラエティに富んでいます。

逆にマリンアクティビティが楽しめない人にとっては、モルディブはその魅力を100%発揮できない観光先となってしまうかもしれません。それ以外の目玉となる観光があまりないため、何かしら参加するアクティビティを見付けておくのがおすすめです。

モルディブの新婚旅行&ハネムーンにおすすめのリゾートホテル

ここからはモルディブで新婚旅行をする際におすすめとなるリゾートホテルについてまとめました。リゾートホテルを決めたいけど、どこにしたらいいのか皆目見当がつかないという人にはぜひ参考にしてもらいたいです。

それぞれのリゾートホテルは人気となるだけの理由を持っています。リゾートホテルそれぞれの持つ特徴を考えて、費用や参加したいツアーの内容と照らし合わせて最適なホテルを選択しましょう。

フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・クダフラ

1つ目のおすすめリゾートホテルはフォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・クダフラです。非常に長い名前が特徴的ですが、こちらは隠れ家的な楽園がテーマとなっている水上チャペルです。

青い海と白い砂浜を舞台に、祭壇で愛の誓いを交わすことができます。思い出に残るのはもちろん、強烈な写真映えもポイントです。1日1組限定となっているため、ハネムーンを考えている方は事前の予約が必要です。

コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド

2つ目のおすすめのリゾートホテルはコンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランドです。1つ目が水上チャペルであったのに対し、2つ目のこちらは水中レストランが持ち味です。こちらでは全面ガラス張りになった水中レストランでの挙式を経験できます。

透き通った青い海の中を泳ぐ熱帯魚たちを見ながら、最上級の食事を味わうことができます。こちらのホテルでは日本人スタッフもいるため、何か万が一のことがあったときも日本語でコミュニケーションが取れるのもうれしいポイントです。

コンスタンス・ハラベリ・リゾート・モルディブ

コンスタンス・ハラベリ・リゾート・モルディブは5つ星の最高級評価を受けた水上ヴィラとビーチヴィラが目を引くスポットです。水上ヴィラは57棟、ビーチヴィラは29棟あり全室がプールつきとなっています。

こちらも1日1組限定で、ビーチでの挙式を経験することができます。モルディブでのハネムーンはきっと忘れられないものになるでしょう。セレモニーは行わず新婚旅行先としても、人気の水上ヴィラは日本人のみならず世界中から観光客が訪れる人気ぶりです。

デシュタニ・モルディブ

4つ目に紹介するのはデシュタニ・モルディブです。こちらはタイのおもてなしをテーマとしたラグジュアリーホテルとなっています。最大級のプールを備えていることやタイ風のアジアンな雰囲気の外観や内装が非常におしゃれです。

中でもテワラン・スパでのタイマッサージは女性にとって優雅な時間となること間違いなしです。モルディブにいながら世界でも最高級のタイマッサージやスパを体験できるのはデシュタニ・モルディブだけです。

シックスセンシズ・ラーム

シックスセンシズ・ラームはその独立した建物が特徴的です。他のヴィラとは違い、シックスセンシズ・ラームの水上ヴィラは1棟ずつが独立した構造になっています。

そのためより周りの目を気にすることなく、プライベートな雰囲気に包まれたまま極上のモルディブ時間を楽しむことができるでしょう。新婚旅行で2人の時間を大切にしたいと考える人にもピッタリのリッチなリゾートホテルです。

ギリ・ランカンフシ・モルディブ

おすすめのリゾートホテル、最後に紹介するのはギリ・ランカンフシ・モルディブです。こちらは北マーレ環礁というエリアにあり、島全体がリゾート地という仕様になっています。

ギリ・ランカンフシ・モルディブは水上コテージとなっており、水上コテージからは360度ターコイズブルーのモルディブの海を眺められます。セレモニーでもフラワーシャワーやパーティを敷地内で行うこともでき、南国リゾート気分を楽しむことができるでしょう。

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モルディブの新婚旅行&ハネムーンの費用

モルディブの新婚旅行、ハネムーンにかかる費用も気になるところです。新婚旅行やハネムーンとしてモルディブに行った人たちの平均費用はどれくらいなのでしょうか。

費用として考えられるのは挙式やホテル、航空券、食費などでしょう。これらはどれも好みで決まるもののため、一概に高いor安いとは言えません。最上級レストランを味わいたいという人もいれば、挙式だけは豪華にこだわりたいという人もいます。

モルディブ挙式の費用の相場

好みに依存する部分も大きいですが、ここからは1つずつ平均的な相場をまとめました。まずはモルディブでの挙式をあげた場合の費用の相場についてです。海外で挙式をあげる人も昔に比べたら随分増えました。

挙式費用の平均的な額はおよそ70-160万円と言われています。かなり幅があり、最低額と最高額では倍以上の差があることが分かります。これはツアーやパーティ、オプションなどによって上下することが理由となっています。

旅費(航空券&ホテル)の相場

航空券とホテルにかかる費用の相場についてですが、仮に1週間の新婚旅行とした場合、60-90万円ほどになると見積もられています。航空券代は時期にもよりますが往復のためそこまで大きく変動することはありません。

一方で水上コテージやビーチヴィラなどホテルはランクにもよって異なるため、こちらの方が大きく差が出る要因と言えるでしょう。いずれにしろ50万円以上かかるということで、滞在費だけでもなかなかに多額であることが分かります。

人気のオールインクルーシブ

モルディブへの新婚旅行、ハネムーン旅行ではツアータイプのものも非常に人気があります。オールインクルーシブと呼ばれるもので、こちらは食事やマリンアクティビティその他のオプショナルツアーなどが含まれたタイプとなっています。

ツアータイプを選ぶメリットは総額が簡単に計算できるということです。オプショナルツアーも追加するだけでどれくらい金額が上下するか一目で分かります。ツアータイプのものは挙式や現地旅行など全てを含めて140-275万円ほどとなっています。

現地でかかる費用

続いては具体的に現地でかかる費用について調べてみましょう。物価は日本とそれほど変わらないということですので、基本的には日本にいるときプラスアルファの値段で見積もっておけばそれほど痛手にはなりません。

場合によっては国内旅行の方が高くつく場合もあるでしょう。モルディブは南国のリゾート地ではありますが、サービス内容を含めると決して国内旅行より高いとは言えません。

食費

現地の食費についてですがツアータイプのものにしない場合、1週間の滞在でおよそ7-10万円ほどかかると見られています。1日あたり1万円と考えれば、目算も立てやすくなるでしょう。

もちろんこちらもレストランのランクやサービスにどれだけこだわるかがカギになってきます。食事へのこだわりが強い人やモルディブ現地の最高級サービスを受けたい人は10万円を越えることもでてくるでしょう。

アクティビティの費用

続いてはアクティビティの費用についてです。アクティビティにかかる費用は2人で2-10万円とこちらはかなり上下で差が出る結果となりました。マリンアクティビティを新婚旅行中にどれだけ楽しみたいかということにも繋がります。

特に海関係のアクティビティに興味がないという人はその分費用も抑えられます。水上コテージでゆったりとした時間を過ごすだけでも極上の時間になるため、アクティビティに参加せずともモルディブに行くメリットは充分にあるでしょう。

お土産代

お土産代は日本にいるときとさほど変わらない結果と言えるでしょう。およそ1-5万円ほどとなっており、持って帰れる荷物の総重量を考えてもあまり上下はしません。

以上がモルディブ現地でかかる費用の細かい内訳となります。総費用は10-25万円となっており、日本の物価に慣れている人からすれば許容範囲内ではないかと思われます。南国リゾートも目一杯満喫できる値段となっています。

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モルディブの新婚旅行&ハネムーンの費用を安く抑える方法

モルディブへの新婚旅行を楽しみたい場合、どうしても費用を考える必要は出てきます。しかし実際に見積もってみたら思っていた以上に高くついてしまうということもあるでしょう。

あるいはできるだけ安いプランを探したい人にとっては、削れるところはできるだけ削って安く済ませたいと思う人もいるかもしれません。節約できるようなポイントは以下の5ヶ所です。

ツアーを比較して安いものを探す

ツアーを比較して安いものを探すのは1番最初におすすめできる方法です。大体のプランは食事やホテルなど基本的なものが含まれているため、モルディブの物価やホテルの相場などもツアーを比較することで分かってきます。

中でも安いツアープランにはアクティビティがなかったり、パーティーがなかったり演出がなかったりと何かが削られているものです。比較した上で要らないものがついているツアープランもあるため、ツアーを比較することは大事です。

ベストシーズンを外す

また、ベストシーズンを外すのもモルディブへの新婚旅行を安く楽しむポイントの1つです。ベストシーズンは乾季の間で、特におすすめなのは2月でした。逆に安いのは7-9月の期間となっています。

スコールや雷雨が来る可能性も高いですが、安い方を好むのであればベストシーズンを外した方がおすすめです。観光先のよい天気のためにいくらお金をかけるかという問題とも言えるでしょう。

滞在日数を減らす

滞在日数を減らすというのも現実的な節約の仕方です。滞在日数は長ければ長いほど高くなってしまうため「後3日いるのにやることがない」と手持ち無沙汰な状態になってしまうのはもったいないです。

出来ることは限られてきますが、日程を短くすることでコンパクトにモルディブを楽しむことは可能です。短すぎても忙しい新婚旅行となってしまうため、航空券代とも相談です。

水上コテージを諦める

水上コテージはモルディブの特徴の1つでもありますが、この水上コテージを諦めることでホテル代を浮かすことができます。水上コテージは美しいものですが、いくらでも高いランクのものがあるため上を見たらキリがありません。

お金と相談して低いランクのものでもよしとする、あるいは水上コテージを諦めるというのも選択肢の1つです。美しい海がモルディブの持ち味のためここもシュノーケリングや他のアクティビティに参加することでバランスをとるのがよいでしょう。

食費を節約する

最後に食費を節約する方法です。食費は1週間の滞在で7-10万円のため、1日1万円と考えることもできますが、ここから削ることも可能でしょう。観光先の食事をあまり魅力に感じないという人にはおすすめです。

あるいは「あまり食べたいものがない、でも海外旅行がしたい」という人にとっては現地の舌が合わない食事にお金を出すよりもコテージやウィンドサーフィンなどにお金を使う方が有意義なことも多いです。

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費用を抑えてモルディブで新婚旅行&ハネムーンを満喫しよう!

モルディブでの新婚旅行、ハネムーンについて費用や魅力、おすすめポイントをまとめてきました。モルディブの魅力は何と言ってもその美しい自然であり、青い海に映える水上ヴィラなどはモルディブでしか味わえないものです。

その分お金も高くついてしまうものですが、費用は自分の要らない部分を削ることで負担を軽くすることもできます。ホテル、食事、アクティビティなど自分に合ったプランを検討して自分だけのモルディブを楽しんでください。

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この記事のライター
Daisuke.U

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