足利花火大会2019!日程などの開催情報から穴場や駐車場も紹介!

2019年7月19日 (2019年7月19日最終更新)

毎年多くの人々が訪れる「足利花火大会」。夜空に美しい花火が舞い上がり、2019年も開催される花火大会です。足利花火大会では有料席はもちろん、穴場スポットからも観覧することができ、子供から大人まで日本の夏の風物詩を楽しむことができます。

目次

  1. 大人気の足利花火大会についてご紹介
  2. 足利花火大会とは?
  3. 足利花火大会2019の概要
  4. 足利花火大会2019の有料観覧エリアと特徴や料金
  5. 足利花火大会2019をゆっくり見物できる穴場情報
  6. 足利花火大会2019の基本情報
  7. 足利花火大会2019は由緒ある花火大会!今から予定を立てておこう!

大人気の足利花火大会についてご紹介

日本の夏の風物詩である「花火大会」。関東でも人気を集め、歴史の古い花火大会が足利花火大会になります。足利花火大会では地元の方はもちろん、県外からも多くの人々が訪れる人気の花火大会です。今回はそんな足利花火大会のおすすめ情報をはじめ、有料席や穴場の観覧場所、駐車場情報までまとめてご紹介します。

足利花火大会とは?

足利花火大会は県内はもちろん、県外からも多くの人々が訪れる大人気の花火大会になります。子供から大人まで花火を楽しむことができ、昔から続く伝統ある花火大会でもあります。毎年欠かさず訪れるファンの方も多くいます。

今回はそんな人気のある足利花火大会がどういったものなのか、その歴史について少しご紹介していきます。毎年約50万人もの人々が訪れており、さまざまな角度で美しい花火を楽しんでいます。夏ならではの時間を過ごすことができます。

足利花火大会は栃木県足利市で毎年8月第一土曜日に開催されているおすすめの人気花火大会

足利花火大会はその名の通り、栃木県の足利市で開催されている由緒ある花火大会になります。毎年8月第一土曜日に開催されており、毎年20000発を打ち上げています。2019年はグレードアップし、25000発打ち上げる予定です。

足利花火大会は関東でも有数の花火大会になり、県外からも多くの人々が訪れています。足利市の自然を楽しみながら花火を堪能することができ、花火大会の日は出店も多く出店されるので、賑やかなお祭りを楽しむことができます。

足利花火大会の始まりは明治36年(1903年)と古い歴史を持つ

足利花火大会は、関東でも古い歴史を持っている花火大会になります。開始は明治36年、1903年から開催されている花火大会になり、当時は今のような大規模な花火大会ではありませんでしたが、人々の心に残る花火を打ち上げていたと言われています。

足利花火大会は2019年で105回目を迎える歴史のある花火大会になり、地元の方は小さい頃から欠かさず通っている方もいます。親子3世代で楽しめる花火大会でもあり、昔から人々の心を掴んで離さない花火を見ることができます。

Watarasebasi足利市観光おすすめスポット26選!渡良瀬橋など歌のモデルの名所はココ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
渡良瀬橋の歌で有名になった足利市。渡良瀬橋もそうですが、せっかくなら足利市のおすすめ観光スポ...

足利花火大会2019の概要

足利花火大会は毎年、自然豊かな場所で開催されることが多いです。都会の喧騒を忘れて花火に没頭することができ、基本的には足利市の中心部になります。すでに足利花火大会の詳細や概要が紹介されているので、事前に確認しておきましょう。

足利花火大会では毎年テーマを決めており、見どころも多いことで人気があります。花火への見どころはもちろん、細かい場所まで気配りされているので満足度の高い花火大会です。初めて足利花火大会へ訪れる方は、目を通しておきましょう。

足利花火大会2019の開催場所は?

足利花火大会2019の開催場所は、足利市の中心部を流れている渡良瀬川の広い河川敷になります。電車でもアクセスできる場所になり、地元の方の憩いの場としても知られています。河川敷でも一番広い場所で花火を上げる予定です。

足利花火大会が開催される時期は毎年、河川敷は混み合うことが多いです。後ほど紹介しますが、河川敷の周辺には穴場の観覧場所も多く設置されており、自由に選ぶことができます。事前に花火の上がる場所を把握しておくのもおすすめです。

足利花火大会2019の開催日程や打ち上げ時間は?

先ほども紹介した通り、足利花火大会の開催日は毎年8月第一土曜日になるので、2019年は8月3日が開催日となっています。小雨の場合はそのまま決行しますが、悪天候で中止の場合は次の日の8月4日に延期する場合もあるので注意しましょう。

足利花火大会の開催時間は19時から20時45分までとなっています。2019年は通常よりも花火を長く打ち上げる予定なので、事前に時間を確認しておきましょう。まだ薄明るいうちに花火が上がるので、さまざまな景色を楽しめます。

足利花火大会2019の見どころは?

足利花火大会ではスポンサー名が浮き上がる仕掛け花火や、クライマックスには人々の心を魅了する花火が打ち上げられます。2019年の見どころは、芸術的花火になり、全国の名高い花火師が打ち上げた花火を観覧することができます。

クライマックスには二段仕掛け約600mの大ナイアガラ、流れ落ちる光の滝と心奪われる花火が打ち上げられます。クライマックスにふさわしい花火となっており、迫力ある花火を見るために毎年足利市まで訪れる方も多いです。

足利花火大会2019の有料観覧エリアと特徴や料金

足利花火大会では、のんびりと花火を楽しむための有料席が設置されています。有料席は毎年多くの人々が利用しており、小さい子供連れの方やご年配の方にもおすすめです。有料席にも種類があり、それぞれ自由に選ぶことができます。

今回はそんな足利花火大会で提供されている有料席をいくつかご紹介します。それぞれ席の質によって料金も変わっていくので、予め調べておくのがおすすめです。有料席は早い者勝ちのシステムなので、利用したい方は早めに連絡しておきましょう。

桟敷席

足利花火大会で人気のある有料席は桟敷席になります。桟敷席は観覧できる土手に沿って作られた有料席になり、大人5名まで入れる敷地があります。通常スタンド1坪は17000円になり、特別スタンド1坪は27000円となっています。

桟敷席は地面の席よりも高い場所に設置されているので、通常よりもよく花火を見渡すことができます。専用のトイレも設置されているので、足利花火大会の開催中は快適に過ごすことができます。家族連れで観覧したい方におすすめの席です。

有料観覧席

足利花火大会の有料観覧席は先ほど紹介した桟敷席の前に設置されており、大人数で花火大会を楽しみたい方におすすめです。地べたにシートを敷いて観覧するスタイルになり、区画によっては大人10名まで収容することができます。

地べたなので寝転びながらでも花火を観覧することができ、1区画2坪で8000円の料金になります。それよりも狭い0.5区画1坪であれば5000円となっています。事前に予約する必要がありますが、人数によって区画と料金を決めることができます。

イス・テーブル席

足利花火大会の有料席には、イスとテーブルが設置されている区画もあります。少人数で観覧する方におすすめになり、パイプイスやカップルシートもあります。テーブルとイスがセットのものは、食事や飲み物を飲みながら楽しむことができます。

パイプイス席は3000円、ガーデン椅子4脚セットは16000円となっています。カップルシートは7000円、席にドリンクホルダーのついているスーパーカップルシートは10000円となっています。それぞれ値段と相談しながら決めていくのがおすすめです。

足利花火大会2019をゆっくり見物できる穴場情報

足利花火大会では、先ほど紹介した有料席はもちろん、周辺にはゆったりと見られる穴場の観覧場所も設置されています。いくつか穴場の場所が点在しているので、地元の方は穴場の場所から見ている場合も多いです。

約50万人もの人が訪れる足利花火大会では、会場内の場合だと混雑していてゆっくり見られない可能性があります。有料席はすぐに埋まってしまう可能性があるので、有料席がない場合は穴場の場所で観覧するのがおすすめです。

田中橋

足利花火大会の穴場の場所として人気あるのが、田中橋になります。花火大会直前に訪れても綺麗な花火を楽しめることで人気があり、橋の上で座って場所取りはできませんが、花火の全貌を楽しみたい方にもおすすめです。

田中橋は普段、車の通行量が多いことでも知られています。ですが、足利花火大会の日は交通規制で車が通れなくなるので、安心して橋を渡ることができます。会場よりも人が少なく、穴場の観覧場所です。

住所 栃木県足利市伊勢南町

織姫公園

足利の観光地としても人気のある穴場の観覧場所「織姫公園」です。足利花火大会の花火会場からは少し距離がありますが、花火の人ごみを避けたい方におすすめです。小高い丘になっている公園なので、花火を綺麗に見渡すことができます。

花火はもちろん、丘からは足利市の夜景を一望できることで人気があります。夫婦やカップルに人気のある穴場観覧場所になり、早い時間帯から場所取りしておくのがおすすめです。

住所 栃木県足利市巴町3890-17
電話番号 0284-22-8256

アピタ足利店の屋上

会場とは別に、花火を綺麗に見られる穴場の観覧場所になります。アピタの屋上は地元の方からも人気のある観覧場所になり、ショッピングがてら花火を観覧することができます。

飲食の購入もすることができ、トイレも近くに設置されています。小雨が降っても安心な屋根も設置されているので、小さい子供連れの方やご年配の方と観覧を楽しみたい方におすすめです。

住所 栃木県足利市朝倉町245
電話番号 0284-72-8811

ヤマダ電機テックランド足利店の屋上

先ほど紹介したアピタ足利店の隣に位置しているのがヤマダ電機テックランドになります。アピタ同様に穴場の観覧場所として人気を集めており、会場からも近いので激戦区としても知られています。

駐車場も設置されており、トイレもあるので快適に花火を観覧できます。アピタよりも近くに花火を感じることができ、常連になっている方もいます。

住所 栃木県足利市朝倉町244-1
電話番号 0284-70-7011

ヨークベニマル足利店の屋上駐車場

車で足利花火大会に訪れている方におすすめの穴場観覧場所になります。地元の方に親しまれている大型のスーパーになり、大型の駐車場があるので、車を停めて花火を見ることができます。

花火大会の日は屋上の駐車場が無料開放されているので、自由に出入りすることができます。駐車場だけを利用する方も多く、満車になるのも早いので早めに訪れるのがおすすめです。

住所 栃木県足利市朝倉町2-21-16
電話番号 0284-70-0848

足利花火大会2019の基本情報

足利花火大会を快適に過ごしたい方は、事前に基本情報を把握しておくのがおすすめです。今回はそんな足利花火大会のアクセス情報をはじめ、駐車場やチケット情報までまとめてご紹介していきます。事前に知っておくだけで損がなく花火を堪能できるので、目を通しておきましょう。

足利花火大会2019アクセス情報

足利花火大会は、足利市の中心部で開催されている花火大会になります。そのため、電車やバス、マイカーでもアクセスすることができ、多くの人々が利用できます。

周辺には足利の観光地も点在しているので、足利を観光がてら気軽に足を運ぶことができます。遠方からでもアクセスしやすいので、ぜひ1度確認してみてください。

(1)公共交通機関を利用して足利花火大会2019に行く場合

公共交通機関を利用してアクセスする場合はJR両毛線足利駅もしくは東武伊勢崎線足利市駅を利用しましょう。どちらの駅からも徒歩10分以内でアクセスすることができます。

花火大会の日はJRがかなり混み合う傾向があるので、できれば東武鉄道を利用してアクセスするのがおすすめです。最寄駅からのアクセス方法も調べておきましょう。

(2)マイカーを利用して足利花火大会2019に行く場合

マイカーで足利花火大会に訪れる方は、東北自動車道佐野藤岡ICもしくは北関東自動車道足利ICを利用するのがおすすめです。大渋滞が予想されるので、時間に余裕をもってアクセスしましょう。

花火大会当日は交通規制もかけられるので、事前に調べておくのもおすすめです。駐車場までの道のりも混み合う可能性があり、なるべく公共交通機関するのがおすすめです。

足利花火大会2019駐車場情報

足利花火大会には無料で開放されている駐車場が設置されています。約6300台駐車できるスペースがあり、駐車場は15時から22時まで開放されています。

駐車場はとても広いので、早めに駐車すれば会場の近くに駐車することができます。周辺にもいくつか駐車場が点在しているので、最初に確認しておくのがおすすめです。

足利花火大会2019のチケット発売情報

足利花火大会はチケットが予約制になっており、6月10日からすでに販売されています。有料の観覧席も予約することができ、電話やFAXでチケットを購入することができます。

購入先は足利商工会議所になり、公式サイトからも案内されています。有料席はすでに埋まってしまう可能性もありますが、まだ空いている席もあるので、なるべく早く問い合わせしてみてください。

足利花火大会2019は由緒ある花火大会!今から予定を立てておこう!

足利花火大会は関東でも由緒ある花火大会として人気を集めており、毎年多くの人々で賑わっています。足利花火大会では有料席や穴場の席で快適に見学することができ、花火職人が力を入れて作り出した美しい花火を堪能できます。関東の花火大会を探している方は、ぜひ足利花火大会へ足を運んでみてください。

関連記事

Original
この記事のライター
mdn

小山・佐野・足利・栃木の人気ランキング

TravelNoteの公式SNSをフォロー

公式SNSではおすすめの特集記事やトレンドを発信中!こちらもチェックしよう!

Instagram logoInstagramをフォローLine友達登録する

小山・佐野・足利・栃木の新着のまとめ