ビンディングシューズのサイズの選び方や効果は?おすすめ19選も紹介!

2019年8月7日 (2019年9月1日最終更新)

ビンディングシューズは初心者には種類が多く、どれがおすすめのビンディングシューズなのか、サイズなども選び方が難しいところです。そこでビンディングシューズのサイズの選び方や、初心者におすすめなコスパ抜群のビンディングシューズが効果を発揮する選び方をご紹介します。

目次

  1. 初心者のビンディングシューズ!サイズの選び方や効果を知りたい
  2. ビンディングシューズの基礎知識
  3. ビンディングシューズの選び方は?
  4. ビンディングシューズのおすすめブランド「シマノ」6選
  5. ビンディングシューズのおすすめブランド「ジロ」2選
  6. ビンディングシューズのおすすめブランド「フィジーク」4選
  7. ビンディングシューズのおすすめブランド「シディ」4選
  8. ビンディングシューズのおすすめブランド「DMT」2選
  9. ビンディングシューズの基礎知識とおすすめブランドモデルをご紹介!

初心者のビンディングシューズ!サイズの選び方や効果を知りたい

最近トレンドにもなっているサイクリングですが、まだまだサイクリングのアイテム選びについての情報が少なく、初心者にとってはビンディングシューズをはじめとするアイテムの選び方が難しい所でしょう。

特にビンディングシューズについては、種類も多岐にわたりますので、サイズの選び方だけでなく、どんなタイプのビンディングシューズを選ぶのが効果的なのか、また初心者にはどんなビンディングシューズがおすすめなのか、選び方のコツなども知りたいところです。

そこで今記事では、サイクリングには必需品のビンディングシューズについて、おすすめのビンディングシューズや、サイズなどの選び方、またコスパ抜群の効果的なビンディングシューズの選び方などについてもご紹介していきます。

ビンディングシューズの基礎知識

サイクリング初心者の方にとって、ビンディングシューズの選び方は少々難しいものがあるでしょう。ビンディングシューズを販売しているブランドは数多くありますし、それぞれデザインも全く違う上、サイズ感なども大きくことなります。

そのため、まずはビンディングシューズの効果的な選び方を知る前に、初心者の方はビンディングシューズについての基本的な知識からおさらいしておきましょう。

ビンディングシューズって何?

ビンディングシューズとは、サイクリングをする際にはくシューズになります。様々なタイプのビンディングシューズがあり、留め具などもバリエーションが豊富にあります。

足や自転車との一体感をより効果的にしてくれるビンディングシューズは、サイクリングの必需品で、初心者の方が1番最初に購入する、サイクリングのアイテムといっても過言ではありません。

ビンディングシューズにはどんな種類があるの?

ではビンディングシューズには、どんなタイプがあるのでしょうか。またどんな点が異なるのか、ビンディングシューズの選び方にも関係してくるので、初心者の方はぜひ覚えておきたいポイントです。ビンディングシューズは、ブランドによってもデザインに大きく違いがでてきますが、特に特徴的なのは留め具の違いでしょう。

このビンディングシューズの留め具の違いは、その効果にも違いが出てきますので、ご自身にあったビンディングシューズを選ぶ選び方にも大きく関係しています。

(1)2穴タイプのビンディングシューズ

まずは、留め具が2穴タイプのビンディングシューズです。これは、別名「SPD」とも言われており、ビンディングシューズに2つネジ穴があって、そのネジ穴に留め具を固定して使用するビンディングシューズになります。この2つの留め具でバイクと足を連結する形になります。

留め具が2つですので、着脱は非常に楽です。そのため、このビンディングシューズを履いたまま、普通に歩くことも出来ますので、初心者の方にはおすすめのタイプです。

また効果的な使い方としては、ロードバイクよりも、どちらかというと頻繁に乗り降りすることが多いような、クロスバイクやマウンテンバイクをする方におすすめです。

(2)3穴タイプのビンディングシューズ

次に、3穴タイプのビンディングシューズですが、こちらの留め具が3穴のタイプは、別名「SPD-SL」と言われています。先ほどよりネジ穴が1つ多く3つありますので、よりしっかりと留め具で固定できるタイプのビンディングシューズです。

その分安定感が抜群で、2穴タイプのビンディングシューズよりも軽量なデザインになっているので、よりしっかりとバイクのペダルに固定できるのもメリットです。

ロードバイクの際に効果的なタイプのビンディングシューズでおすすめです。ただし、留め具が大き目ですので、そのまま歩くことは困難になります。初心者の方でコスパを考慮するなら、購入する際に選び方に注意が必要な種類のビンディングシューズです。

(3)4穴タイプ・5穴タイプのビンディングシューズ

そしてさらに留め具の数が多い、4穴タイプや5穴タイプのビンディングシューズもあります。どのブランドを見ても、ラインナップは少なくなってしまいますが、より強力に足とバイクのペダルを固定できる4穴タイプや、2穴タイプに3穴タイプをプラスした両方に対応できる非常に効果的な5穴のタイプも販売されています。

4穴タイプや5穴タイプのビンディングシューズは初心者の方よりは上級者向けになってしまいますが、使いこなせるととても利便性が高く効果的です。そのため、コスパもよくおすすめです。

ビンディングシューズの効果

正しい選び方で購入したビンディングシューズは、バイクに乗った際により効率的にこげるように設計されているため、非常に効果を発揮します。

「クリート」と呼ばれている留め具により、バイクのペダルに足が固定されるようになっているので、ペダルを踏みこんだ時には、その力をダイレクトにペダルに伝えくれるでしょう。

一方で、ペダルを引き上げる際にも、ビンディングシューズは効果を発揮します。通常の自転車と違って、バイクはペダルを引き上げる際にも力が加わりますので、ビンディングシューズをはくことにより、ペダルを引き上げることも可能となります。より効率がよく効果的なサイクリングが実現されるでしょう。

ビンディングシューズの選び方は?

ビンディングシューズのタイプの違いがわかったところですが、ではどんな点に注目してビンディングシューズを選んだらいいのでしょうか。その選び方のコツやポイントをつかんでおけば、ビンディングシューズを購入してからサイズの違和感を感じたり、効率が悪かったなどと困惑することも避けられます。

ここでは、初心者の方に特におすすめなビンディングシューズの選び方のコツをご紹介しておきましょう。

1:ビンディングシューズ留め具の種類で選ぶ

まずビンディングシューズの選び方で重要なポイントは、ビンディングシューズの留め具の種類です。ビンディングシューズは、留め具の種類が色々とあり、一般的なスニーカーと同様に、それぞれメリットとデメリットがあります。ご自身のサイクリングスタイルによっても、おすすめなタイプが違ってきますので、ぜひ試行錯誤試してみて下さい。

(1)シューレース・紐タイプのビンディングシューズ

まずは、シューレースや紐タイプのビンディングシューズですが、基本的には靴紐で、履き心地や締め具合をを調整できるタイプのビンディングシューズになります。紐なので少々脱着には時間がかかりますが、締め具合の調節が、初心者の方でもしやすいのがメリットでしょう。

また紐でフィッティング具合を調整するので、微調整やしやすく、履き心地にこだわりを持っている方にもおすすめなタイプです。

(2)ダイヤルタイプのビンディングシューズ

次は、ダイヤルタイプのビンディングシューズですが、先ほどの紐とは違って、ダイヤルでワイヤーを巻いたり緩めたりして、ビンディングシューズの締めつけ具合を調整できるタイプのものです。ダイヤルのため、非常に脱着がしやすかったり、バイクを走行中にも簡単に微調節が可能なのが最大のメリットでしょう。

そのため、サイクリング初心者の方にもおすすめなタイプで、その使いやすさから人気のあるデザインでもあります。コスパも抜群です。

(3)バックルタイプのビンディングシューズ

次は、バックルタイプのビンディングシューズですが、ラチェット式のバックルがついているデザインのタイプです。バックルにより、非常にしっかりとしめ込みができるため、走行中は少々操作がしづらいものの、どのタイプよりもしっかりと固定できるのがメリットです。

(4)ベルクロタイプのビンディングシューズ

次は、ベルクロタイプのビンディングシューズですが、スニーカーと同様に、マジックテープによるベルクロがついているタイプのビンディングシューズになります。

マジックテープでの固定ですので、初心者の方でも簡単に固定出来ますし、手軽に脱着ができるのがこのタイプのメリットになります。そのため初心者の方からベテランの方まで、多くのモデルに使われているタイプです。ベルクロタイプのビンディングシューズは、前後2本のタイプ、そして3本のタイプの2種類が販売されています。

2:ビンディングシューズの重量で選ぶ

先ほどからビンディングシューズのタイプの違いについて少々ご説明してきましたが、ビンディングシューズによって留め具の種類や数が大きく異なることがわかったでしょう。そのためビンディングシューズはもちろん1つ1つ、重量にかなり差が出てきます。

ビンディングシューズの重さの相場は、だいたい250gから300gです。もし100g台のビンディングシューズが気に入ったようでしたら、かなり軽量なタイプと考えておきましょう。ビンディングシューズの重量は、ソールの種類やサイズの違いでも異なってきますので、ぜひ実際に履き比べてみて下さい。

3:ビンディングシューズのソールの素材で選ぶ

ビンディングシューズの重量は、ソールの種類によっても違いがでますが、ビンディングシューズのソールの違いは、コスパのよさにも非常に関係しています。よりコスパのいいビンディングシューズを見つけたいなら、ソールの種類にも着目してみて下さい。

ビンディングシューズのソールの素材は、大きく分けると、3種類あります。カーボンソール、ナイロンソール、そしてラバーです。この3種類の中でもカーボンソールは、とても軽く、ペダリングの力を効果的に伝えやすいため、ハイエンドクラスのビンディングシューズが多いです。コスパも抜群です。

また耐久性の高いビンディングシューズをお好みなら、コスパもいいことから、ナイロンソールがおすすめです。初心者用のビンディングシューズで多く見受けられます。ラバーソールは、まるでスニーカーのようなビンディングシューズで、普段使い可能です。

4:ビンディングシューズのデザインで選ぶ

ビンディングシューズを選ぶ際に、1番重要なのはデザインが好みかどうかでしょう。スニーカーと同様に、細身でフィット感の強いタイプが好きな方と、少々ゆとりのある幅広いタイプが好きなかたといらっしゃいます。

ビンディングシューズは、サイクリングの際に使用するシューズなので、デザインはシンプルなものが多いですが、フォルムは様々ですので、まずは試着するのが1番重要です。細身なのか幅広いタイプのビンディングシューズなのかで、サイズ感はまるで違ってきますし、サイズが違うと重量にも違いがでます。

初心者はコスパ重視で検討しよう!ビンディングシューズのサイズにも注意

最後に、初心者の方には、やはりコスパが重視でしょう。ビンディングシューズは、スニーカーと違いそれほど安いものはあまりおすすめできません。そのため、まずはコスパのいいタイプのビンディングシューズを試してみて、それからいろいろと買いそろえていく方が賢明です。

相場でいうと、ビンディングシューズは1万円から5万円ぐらいのタイプが多く、コスパを重視するなら、それぐらいの金額のタイプをまず購入されてみて下さい。初心者の方には幅広く活用でき、操作性が楽なものがコスパのいいビンディングシューズと言えるでしょう。

またビンディングシューズは、サイズ選びも重要なポイントです。サイズがフィットしていないと、ビンディングシューズの中で足が動いてしまい、靴ずれの原因にもなりかねません。

ビンディングシューズのおすすめブランド「シマノ」6選

ではここからは、具体的なおすすめのビンディングシューズモデルをご紹介していきましょう。

まず始めにご紹介する、ビンディングシューズのおすすめブランドは「シマノ」です。シマノは、日本人によって設計や開発がされているブランドですので、日本人の足に非常にフィットするモデルが多いのがおすすめの理由です。

1:ビンディングシューズ人気モデル:RC7

シマノのビンディングシューズの人気モデルは、RC7です。RC7は、アッパー部分にとてもしなやかな合成レザーを使用しています。

また、高品質なシューズパーツを作っていると評判の「BOA」のダイヤルを使用しているので、足をしっかりと包み込むようにフィットさせることが可能なビンディングシューズです。

2:ビンディングシューズ人気モデル:RP9

シマノのビンディングシューズの人気モデルは、RP9です。RP9は、ロングライドにおいて、より楽にペダリングできるように設計されているビンディングシューズです。

こちらのビンディングシューズの足先は、ベルクロになっておりますので、走行中でも足首周りのフィット感を微調整することが可能です。ダイヤルタイプのワイヤーを採用しているというのが、最大の特徴になります。

3:ビンディングシューズ人気モデル:CT5

シマノのビンディングシューズの人気モデルは、CT5です。CT5は、一般的なスニーカーのようなデザインなのが特徴的で、普段はスニーカーとして活用することもでき、さらにサイクリングの際にはビンディングシューズにもなるため、コスパも抜群です。

また、シンプルなデザインながらも、ラバーソールが滑りにくい作りになっていたり、ソールの中間層にシャンクプレートが入っていたりと、機能性も抜群です。

4:ビンディングシューズ人気モデル:RP4

シマノのビンディングシューズの人気モデルは、RP4です。RP4は、豊富なサイズが揃っているため、より多くの人に好まれているモデルです。また、こちらのRP4は、幅広モデルも販売されているので、タイトなビンディングシューズは苦手という方にも大変おすすめです。

5:ビンディングシューズ人気モデル:RP1

シマノのビンディングシューズの人気モデルは、RP1です。RP1は、「ダイナラスト」を採用したビンディングシューズで、つま先の位置を重要視して作られており、より最適化した靴底形状にデザインされているので、疲れにくいのが特徴となります。また重量も軽いので、利便性は抜群です。

6:ビンディングシューズ人気モデル: SH-CT80GO

シマノのビンディングシューズの人気モデルは、SH-CT80GOです。SH-CT80GOは、トレッキングシューズのようなスタイリッシュなデザインが特徴的です。

そのため、初心者の方にもおすすめで、本格的なサイクリングはもちろんのこと、街乗りする際にも最適なビンディングシューズです。

ビンディングシューズのおすすめブランド「ジロ」2選

次にご紹介する、ビンディングシューズのおすすめブランドは「ジロ」です。ジロは、機能性が高いビンディングシューズが多く出ている人気のブランドです。個性的なデザインのビンディングシューズも多いので、人とは被りたくない方にもおすすめのビンディングシューズが沢山あります。

7:ビンディングシューズ人気モデル:PROLIGHT TECHLACE

ジロのビンディングシューズの人気モデルは、PROLIGHT TECHLACEです。PROLIGHT TECHLACEは、シューレースのデザインなので、とても軽量なのが特徴的なビンディングシューズです。

軽さや通気穴の大きさが異なるインソールが一緒についてきますので、微調整が可能になっています。アーチサポートのパットもセットになっているので、土踏まずのフィット感も抜群です。

8:ビンディングシューズ人気モデル:RUMBLE VR サイクルシューズ

ジロのビンディングシューズの人気モデルは、RUMBLE VR サイクルシューズです。RUMBLE VR サイクルシューズは、ヘルメットやゴーグルが有名なメーカーであるジロの人気モデルです。

ビブラムソールというソールを使用しているので、バイクの際だけでなく、歩行する際にも最適な履きこごちが人気です。

ビンディングシューズのおすすめブランド「フィジーク」4選

次にご紹介する、ビンディングシューズのおすすめブランドは「フィジーク」です。フィジークは、自転車の特にサドルに力を入れているブランドになります。

2010年からは、シューズもラインナップしており、トップのプロ選手からサイクリング愛好家まで、幅広い方に支持されている人気ブランドです。

9:ビンディングシューズ人気モデル:R1 INFINITO KNIT BOA

フィジークのビンディングシューズの人気モデルは、R1 INFINITO KNIT BOAです。R1 INFINITO KNIT BOは、ニット素材が特徴的なビンディングシューズです。

ニット素材のため、通気性だけでなくフィット感も抜群で、力の伝達性についても大変効果を発揮します。初心者の方でもより楽にペダリングできるでしょう。

10:ビンディングシューズ人気モデル:TEMPO R5 OVERCURVE

フィジークのビンディングシューズの人気モデルは、TEMPO R5 OVERCURVEです。TEMPO R5 OVERCURVEは、人間工学を考慮して設計されているビンディングシューズです。

ビンディングシューズは、かかとから上の部分を包み込むようにデザインされているため、とても履き心地がいいのも人気の理由です。

11:ビンディングシューズ人気モデル:TEMPO R5 POWERSTRAP

フィジークのビンディングシューズの人気モデルは、TEMPO R5 POWERSTRAPです。ビニールテープタイプのベロクロになっているビンディングシューズです。

2本のベルクロストラップである「パワーストラップ」のため、とてもシンプルなデザインですが、しっかりと固定できるのがメリットです。

12:ビンディングシューズ人気モデル:R1 INFINITO

フィジークのビンディングシューズの人気モデルは、R1 INFINITOです。R1 INFINITOはとてもスタイリッシュなデザインが特徴的です。

アッパー部分には、強度の強いマイクロテックスという人工皮革を使用しています。またインフィニティ形状のワイヤーを取り入れることにより、適度なフィット感も感じられます。

ビンディングシューズのおすすめブランド「シディ」4選

次にご紹介する、ビンディングシューズのおすすめブランドは「シディ」です。シディは、フォルムが特徴的なブランドです。

とてもスタイリッシュで、デザイン性も重要視している方におすすめのビンディングシューズがそろっています。

13:ビンディングシューズ人気モデル: WIRE 2 MATT

シディのビンディングシューズの人気モデルは、WIRE 2 MATTです。WIRE 2 MATTは、「ソフトインステップ」と形状のストラップ、そして足の甲のワイヤー構造で固定するようになっているビンディングシューズです。またワイヤーの巻き上げもボタンひとつで出来ますので、スピーディーで安定した着脱が可能なのが特徴です。

14:ビンディングシューズ人気モデル: ERGO 5 MEGA

シディのビンディングシューズの人気モデルは、ERGO 5 MEGAです。ERGO 5 MEGAは、先ほどのタイプのワイドサイズモデルになっています。

幅広い足が多い日本人にもよくマッチするように設計されている上、ナイロンとカーボンの素材を組み合わせた「トゥエンブカーボンコンポジットソール」になっているので、軽量さと耐久性を持ち合わせています。

15:ビンディングシューズ人気モデル: ERGO 5

シディのビンディングシューズの人気モデルは、ERGO 5です。足の甲の前後にストラップがあり、その間には、ワイヤーの留め具があるため、とても履き心地のいいフィット感もあるビンディングシューズです。ヒールカップもついていますので、ペダリングする際、足の位置がずれずにしっかりと固定できます。

16:ビンディングシューズ人気モデル: ALBA

シディのビンディングシューズの人気モデルは、ALBAです。ベルクロタイプだけでなく、バックルタイプもセットになったようなデザインのビンディングシューズです。

こちらは、「ALBA WOMAN」という女性用タイプも販売されているので、ペアルックなどにも最適です。

17:ビンディングシューズ人気モデル: SHOT MATT

シディのビンディングシューズの人気モデルは、SHOT MATTです。シディ独自のワイヤー構造である「ダブルテクノ3プッシュ」を取り入れているビンディングシューズです。

また、調整用ダイヤルが中心部分に2点ついていますので、より均等にワイヤーを締め付けることが可能です。

ビンディングシューズのおすすめブランド「DMT」2選

次にご紹介する、ビンディングシューズのおすすめブランドは「DMT」です。DMTは、1978年にイタリアで創業された老舗のブランドです。

DMTは、デザイン(Design)、そして素材(Material)、あとは技術(Technology)のそれぞれの頭文字からブランド名がつけられています。

18:ビンディングシューズ人気モデル:KR1

DMTのビンディングシューズの人気モデルは、KR1です。KR1は、イタリアの自転車競技選手であるエリア・ヴィヴィアーニと、DMTが共同で開発したビンディングシューズです。

3Dニットで作られているため、袋縫いになっており、しなやかさで軽量なビンディングシューズになっています。

19:ビンディングシューズ人気モデル:D5

DMTのビンディングシューズの人気モデルは、D5です。D5は、比較的安くコスパがいいのが人気の理由です。

アッパー部分は、柔らかいマイクロファイバーを使用しており、ソールは耐久性のあるナイロン&グラスファイバー素材を使っているのが特徴的です。

ビンディングシューズの基礎知識とおすすめブランドモデルをご紹介!

ビンディングシューズのサイズなどの選び方や、コスパ抜群の効果的なビンディングシューズの選び方など、ビンディングシューズについての基礎知識と、おすすめなビンディングシューズのブランドモデルをご紹介してきました。

ビンディングシューズの選び方は、サイクリングやバイクの種類などによっても異なってきます。またビンディングシューズのサイズもブランドによって様々ですので、ブランドごとのサイズ感を把握しておくと、選び方にも苦労しないでしょう。

ご自身にとってどういうタイプのビンディングシューズが1番効果的なのか知りたい際には、ブランドごとや留め具の種類の違いなども色々と試してみると、選び方のコツがわかりやすいでしょう。ぜひコスパ抜群の効果的なビンディングシューズを選んでみて下さい。

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この記事のライター
Liona-o

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